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今年もご愛読ありがとうございました [2011年12月31日(Sat)]
 紅白を見ながらブログを書いてます。今日は朝からお節を作って大忙しでしたが、今家族そろって年越しそばを食べ、ほっとしたところです。
 今年は、機会があって、いろいろなところで、いろいろな方のお話を聞かせてもらいました。忙しくておやこ劇場の方になかなか行けなかったけれど、代わりに聞いてきたお話をこのブログで紹介させていただきました。
 書くというのは、自分の中で聞いたことを整理できるし、もやっと考えていることを言葉にすることで、自分のなかに根付いていくような気がします。そういう意味で、このブログに感謝しています。
 今、取り組んでいるのは、子どもの高校のPTAの講演会の準備です。講師の先生は進路指導で有名な方なのですが、実は津波でご自宅を流されているのです。そして、避難所で活躍され、今も仮設住宅に通ったり、避難所でできた絆をそのまま持ち込んだ共同住宅の仮設住宅の建設に取り組んでおられるそうです。ボランティアに行って来られた方のお話は何度か聞かせていただくチャンスがあったのですが、実際に被災された方のお話を聞くのは初めてで、楽しみにしています。来年もすてきな出会いがいっぱいありますように。
 皆さんにとって、来年が素晴らしい年であるように、心からお祈りします。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:23
メリークリスマス [2011年12月24日(Sat)]
今年は地震、津波、多くの命が奪われる様を目にし、いつもと違う気持ちで年の瀬を迎えています。
大事な人を失う悲しみを、たくさんたくさん見たので、きっと日本人は変わると思ったときもありました。年末になって、虐待された子どもたちの悲しいニュースが新聞をにぎわせ、辛い気持ちになりました。原発ひとつとっても、私たちはあの震災からなにも学んでないんじゃないかと無力感におそわれます。
それでも、今日はクリスマス。ただ楽しいだけでなくて、天国に行ったすべての人のことを思い、みんなで祈りをささげましょう。そして、平和と幸福をすべての皆さんへ。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:50
工房バクバクの冬のギフト [2011年12月21日(Wed)]
 すっごい久しぶりに湖山に行く用事があったので、今日はすっごい久しぶりにボードゲームの館じゃなくて、YMCA会館の裏手にある「みんなの居場所 ぽっと」に行って、工房バクバクの冬のギフトをゲットしました。
 知る人ぞ知る、バクバクのお菓子は素材に凝った手作り。3500円で、いろんなお菓子がいっぱい詰まった、玉手箱のようなスペシャルボックスです。ボランティアとチャリティと愛と工房の若者たちの将来の夢がいっぱい詰まった志の高いギフトボックス。クリスマスプレゼントに私もいただきたいわという方は、工房バクバクhttp://blog.goo.ne.jp/koubou8989/e/0aca525edc999980690a53c234ca4962
をのぞいてみてくださいね。
 久しぶりに食べたバクバクのクッキーは、バターの香りとクランベリーの甘酸っぱい香りが程良くまじりあって、とってもおいしかったです。「おぬし、腕をあげたな。」と独り言の昼下がりでした。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:03
森は生きている [2011年12月18日(Sun)]
 鳥の劇場らしからぬ(?)楽しい劇でした。家族で観るのにぴったりでおすすめですよ。人形劇なんかもありますし、歌もありますし。ふだんは怖いような男優さんたちが、やさしくかわいく、演じておられます。
 演出の中島さんのお話では、鳥取でも年末に大事な人と観劇をするというのをローカルなブームにしてみたいということでした。12月は1年で一番忙しい月という考え方もありますが、忘年会だけでなく、コンサートやお芝居にでかけてみたい月という考え方、ステキですよね。
 「森は生きている」は21日(水)から25日(日)まで上演されています。今日、私は鳥の劇場にほど近い鹿野往来交流館の「童里夢」というところでお昼をいただいたのですが、お得なランチでした。鹿野ブラブラ歩きもなかなか楽しいので、半日かけて楽しい休日をお過ごしいただけると思いますよ。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:51
今年最後の観劇? [2011年12月14日(Wed)]
 こんどの日曜日は鹿野の鳥の劇場に行ってこようと思っています。明後日から始まるクリスマス特別公演『森は生きている』を観に行くんです。
 まず、原作が好き。子どものころ、何回も読んだお話です。これはもともと戯曲なので、小学生にはちょっと読みにくかったのですが、ロシアの暗くて寒い森の雰囲気がなんともエキゾチックで昔おやこ劇場の事務所があったという西町の児童会館というところの図書室で読んでいたのを覚えています。
 そして、今回『葵上』で怪演すいませんされていた阿部一徳さんが出演されるということで、めちゃくちゃ楽しみにしているのです。こんどはどんな役で、どんな演技を見せてくださるのか、思っただけでもワクワクします。
 原作は子ども向けのお芝居で、鳥取おやこ劇場でも劇団仲間の『森は生きている』が例会になりましたし、過去にさかのぼれば、こんにゃく座の同作も来たことがあります。だから、親子で楽しめるかなと思いますが、たぶん「クリスマスに贈るハートウォーミングな」という感じにはならないだろうなと。どちらかといえば、大人が観て「う〜ん」とうなるような作品になっているのではないかという予感がします。
 たぶん、今年はこれが最後の観劇です。今年はあまりお芝居に行けなかったので、来年はいろいろ足を運んでみたいものです。また、感想をアップしますが、鳥の劇場の『森は生きている』ただいま予約受付中のようです。皆さんも観に行ってみませんか?
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:30
宇宙の神秘 [2011年12月10日(Sat)]
 今夜はとてもよく晴れた夜空で、月食がすばらしくよく見えました。
 皆さんもご覧になりましたか?皆既月食。大きなオリオン座の上に月が少しずつ、少しずつ欠けていきました。そして、夜空に真っ黒になるのかなと思ったら、なんか、まぁるいパンのように、造り物のように、ぽっかりと、星空に浮かんでいて、本当に神秘的でした。
 あんまりきれいだったので、家族で久松山近くまで行ってみました。ちょっと灯りの無いところに行くだけで、星の数がぐぅんと増えて、ふるような星空。そして、そっとそっとまたお月さまはもとに戻っていくのです。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:41
はじまってますバザー準備 [2011年12月08日(Thu)]
昨日は久松ブロックのお仕事会がありました。なんと初めて見るお顔がお二人。嬉しい、嬉しい。昨日は、段ボールをガシガシ切りだしたり、木槌で、留め金をガンと一発なんていう力づくの作業が多い中、楽しそうにおしゃべりしながらフェルトをちくちくしておられました。
バザーは2月なんですが、しんどくならないように、余裕をもってということで、お仕事会を始めています。まぁ、ぶきっちょの私にとっては年に一回の手芸の季節がやってきたわけです。信じられないほどかわいい布や、Kさん、Nさんが魔法のように作ってしまうステキな作品にうっとり。幸せなひとときです。
バザーでは毎年、手作り作品のアイディアの豊富さに驚かされます。家庭の主婦をしていても、スゴ技を持った人、才能をもった人がたくさんおられて、本来なら自分や家族や大切なお友達のためにだけ手作りする一点物を買えるというのが、私には一番の魅力なんです。おやこ劇場のすべてのイベントがそうなんだけど、当日だけじゃなく、その日に向けて準備してきたこと、頭をつかったことが、すべて宝物なんだと思えます。ラッピングのかわいさやていねいな気遣いや、売り方のアイディア。一つ一つの小さな事の中に、その人の魅力が輝いて見えるのもバザーならでは。現会員だけでなく、毎年バザーに来てくださるおやこ劇場OGの方々も、ただ安いものが買えるとか、すてきなものが買えるというのではなくて、あの頃の自分に出会えるのを楽しみに来てくださるのではないでしょうか。
今年は、男の子にも喜んでもらおうとがんばってます。例年のように、バザー前になったら、おすすめ商品をブログにアップしますからお楽しみに。
おやこ劇場のバザーは、お手伝いする一人一人が輝いているバザーですよ。今年も笑顔ピカピカで楽しいバザーにしましょう。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 10:19
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