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歌っていいな [2011年10月31日(Mon)]
 今日はPTAコーラスの練習がありました。
 前回は、思いがけぬ楽曲の難しさにびっくり。アルトの私はソプラノパートと男声にひこずられて、なにもできず、歌でも迷子になることがあるということを実感したのでした。
 今日にそなえて、家で譜読みをしたりしていたのですが、とっても不安な気持ちで練習に行きました。でも、今日は、私の大好きな人が来ていて、アルトパートをしっかりひっぱってくれました。
 思い起こせば、いつだって、彼女は頼もしく、いつだって、みんなをひっぱってくれるなぁと思いました。どこにいてもひっぱりだこの彼女とどれだけ話ができたわけではないのだけれど、家に帰ってからもほっこり心があったかいです。ほんと、来てくれてよかったぁ。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:45
秋 張り切る! [2011年10月29日(Sat)]
 今日は、娘の中学校の親子行事で、ドッチビーをやってきました。
 これ、ニュースポーツというやつで、ボールのかわりにフリスビーでドッチボールをやるんです。ふわふわしているので、当たっても痛くないし、ふわっと飛ぶので、よけるのも簡単。鈍くさい私でもキャッチできたりします。
 まだまだ子どもっぽい中学3年生とのドッチビーはとっても楽しかったです。スポーツは大の苦手ですが、張り切ってしまいました。顔も名前も知らない女の子たちから「あ、○ちゃんのお母さんだ!」と言われて嬉しかったです。真剣になったり、ふざけたり、照れ笑いをしたり、子どもたちの豊かな表情を見て、とても安心しました。いい友達に囲まれてるなって。
 実は、11月5日の学習発表会に、PTAコーラスにも参加するつもりです。練習会では、首をひねられた鶏のような歌声をあげたり、楽譜のどこを歌っているのかわからなくなって、目を白黒させたりと、大変苦労しましたが、楽しいです。みんなで歌えば怖くないと思ったけど、ちょっと怖いこともわかりましたが、梨花ホールデビューを目指してがんばります。
 ドッチビー、合唱、この年でそんなことするとは思いませんでした。本当に子どものおかげです。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 15:08
機関紙部 [2011年10月28日(Fri)]
 今日はひさしぶりに(ごめん)事務局へ行って、機関紙の作業にはげみました。
 200号記念特集をということで、過去の機関紙を読みふけっておりましたら、筆者のお友達がいつも子どもを怒ってばかりで、子どもが最初に覚えた言葉が「こらっ」だったという文章がありまして、「本当?」とみんなで話していたのです。
 すると、Kさんが、「うちの場合は『ま、いいか』だったかも。」などと言い出しました。その言葉を聞いて、わたしも、よくここにコメントしてくださるアトリエトトロさまのブログに「居るだけ仏」を作ってみたらなどとコメントしたことを思い出しました。
 子どもはお母さんが大好きです。何も良いことをしてくれなくても、お母さんが居るだけで十分なんです。お母さんもよくよく考えたら子どもが居るだけで十分なんです。愛ってそんなものだなと思います。居るだけ仏の前に座って、一日何回か「ま、いいか。」と念仏のように唱えたら、子育ての悩みが吹っ飛ばないかな。ふとそんなことを考えました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 19:13
 [2011年10月20日(Thu)]
 朝晩が冷え込むようになってきました。
 お天気の良い日は、空が真っ青で、どこまでも高く、山際がくっきりと見えます。大学時代、母からの手紙にあった「山陰の秋は短いです。」という言葉がなぜかいつも思い出されます。
 天気が良い日は、自転車で出かけることが多くなりました。風が気持ち良いので、寄り道したくなります。町を走ると、週末のイベントの案内がたくさん。10、11月はあっちでもこっちでも何か催しをやっています。短い秋でも、楽しまなけりゃ損とでもいうように。
 なんか、写真をとればよかったなと思いました。ブログって絵葉書に似ていますね。誰に届くかわからない絵葉書。今日も訪れてくださってありがとうございます。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 09:08
グレゴの音楽一座 [2011年10月18日(Tue)]
米国人グレゴさんの音楽一座はいっぷう変わっています。腕が8本ある夢の鳥マージャはハープ、お猿のモカはパーカッション、もじゃもじゃ毒クモはタップダンス。ヨーロッパの伝統的楽器を一座で操りながら、素朴で何とも愛らしい音楽が奏でられるのです。キュートなグレゴさんの衣装は、世界中旅して集めたファブリックのパッチワーク。帽子からは小鳥の親子まで顔をだして、こども達も笑顔満開!!会場も、グレゴさんをイメージした森のトンネルや風船でおもてなし。まさにグレゴワールド一色の1時間でした。こんな素朴で愛情溢れる例会に出会えるのは、まさにおやこ劇場ならでは! お帰りの際にはわらべ館に立ち寄られ、いたく気に入られたそうなので、また近くお会いできるかも!再演希望必須の素敵な例会でした!!
南ブロックのたまちゃんから届きました。どうもありがとう(^O^)

Posted by おやこ劇場でまってるよ at 18:09
居眠り [2011年10月18日(Tue)]
 この秋は講演会だ、研修だとおでかけが多い。
 そして、かなり問題になっているのが、私の特技「どこでも眠れる技」なのである。少人数の研修で、講師の隣という緊張すべき場面でも、話がおもしろくないとすぐに船をこぐ。夜遅くまで、パソコンつついてるからかな。反省。
 最近は私が寝るかどうか観察している人までいるので、昼食後はコーヒーを飲もうと思ったのだが、今日は朝からあまりのつまらなさにこっくり。これは年齢のせいなんだろうか。
 いや、新婚旅行で飛行機に乗り込んだとき、夫が「飛行機って、離陸のときが一番緊張するよね。」と話しかけたら、すでに私は熟睡していたというくらいだから、若いころから眠ってばかりいたのだろう。
 しかし、笑いごとではない。講師の方に本当に失礼ではないか。皆さん、講演会とかで寝ないですむ方法があったら、教えてください。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 16:46
雑草 [2011年10月13日(Thu)]
 雑草がはえて困るところに、レモンのかおりのするハーブを植えてみた。ハーブはがんばって、広がってきたのだけれど、雑草も負けじと生える。ハーブの間にも。
 このままでは、負けてしまうので、雑草を抜いてやる。なにもないところの雑草を抜くのと違って、ハーブをちぎらないように、雑草だけ選んでそっと引き抜くというのは、けっこう手間がかかって、以前より草抜きが大変になったような気がする。
 それから、鉢からうつしたラベンダーが巨大に成長して、あっちこっちに芽をだしているのも、どうしていいのかわからない。もっと驚くのは、去年切った杏の木が、庭のあちこちに芽を出しているではないか。すごい生命力。鳥の仕業か、見たことのない木の芽もいくつか発見。なんか、目に見えぬ力に庭を乗っ取られそうである。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:32
サッカー [2011年10月09日(Sun)]
 先週の日曜日は息子が中学のときに所属していたチームのサッカーの試合を見にいっていました。
 小学校のサッカーの試合というのは、応援する親がいっぱい来ていて、太い声、黄色い声の声援がいっぱいです。でも、中学の試合というのは、チームによって保護者の応援のありようがちがうのです。
 息子のチームは、鳥取市内でも応援の保護者の多さ、熱心さは際立っていて、子どものことを思う親心があふれていて、私は好きなのです。中学生というのは、親離れをしたい複雑な時期で、家庭にはいれば、当然親子の葛藤があると思うのですが、サッカーの試合ともなれば、生意気盛りの息子の姿を一目でも見たいと親が集まります。ビデオを回し、写真をとり、夢中になって声援を送ります。「見られる」ということは、確かに人を真剣に強くします。応援をしないより、応援をしたほうが、チームは強いようにかんじました。
 息子の後輩たちは、試合に負けて、3年生はこの日をもって引退ということになりました。長いようで短い2年半が追い求めていたところに到達しないままにすぎ、彼らは受験生となってこれからは勉強に専念します。
 息子も、息子の先輩たちも、後輩たちも、同じ経験をし、同じように受験生となり、チームはばらばらになって、4月にはそれぞれ新しい世界に旅立つわけです。親も、はらはらしながら、その姿を見守り、何もできない、何もしないのだけれど、子どもの姿をしっかりと記憶の中に焼き付け、また新しい世界に飛び込んでいく子どものことをちょっぴり期待して、ちょっぴり不安な気持ちで見守ります。
 そういう、限りのない繰り返しのことを、ポンポンはずんで芝を転がっていくサッカーボールを見ながら考えていました。大人になるって、そういう限りのない繰り返しのことなのでしょうね。でも、私も、この試合に応援に集まってきた保護者の皆さんも、サッカーがあってよかった。サッカーがあったからこそ、子どもの成長を見れた。悩み苦しみ、努力しながら、一人一人差はあるけれど、たしかに「うまくなった。成長した」と感じられる一瞬を見逃さないでいられた。
 サッカーに限らず、部活動は親にとっても子どもの成長を目撃できる貴重な機会なんですね。この日、引退した3年生たちの進路の希望がかないますようにと心から思いました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:39
栗おこわ [2011年10月07日(Fri)]
 栗を買ってきたので、栗おこわを作りました。
 栗ご飯は運動会の味。子どもの頃運動会のお弁当はいつも栗ご飯でした。前の日に居間の柱にもたれて、母が栗を何個もむいていました。朝から、いっぱいおかずを作って、お昼は家族みんなでいただく。運動が苦手で、走りっこでは必ずビリ、障害物でも、たいていビリという私は運動会が大嫌いでしたが、母のお弁当を囲むときだけ、楽しい気持ちになれたのでしょう、高校生になっても、親とお昼を食べていたように思います。幼馴染の友達に「出場する種目が無いのに、豪華弁当を家族で食べていた。」とからかわれたほどです。
 私の子どもたちは、走るのが得意なのも苦手なのもいますが、親といっしょのお弁当は小学校で卒業してしまいました。母のように手のこんだお弁当も作らないし、運動会の土曜日は夫も仕事なので、さびしいけれどしかたないかなと思います。 
 でも、この季節になると、晴れた空の下で食べる母の栗ご飯は格別だったなと思いだします。運動会と栗ご飯。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 14:22
企画総会 [2011年10月06日(Thu)]
 10月18日は企画総会です。来年度の例会案ができあがったのですね。
 今日、企画案を見せてもらいましたが、来年度は低学年、高学年でわかれずに、みんなでいっしょに観る例会ばかりです。これは楽しいですね。そして、このなかに私が観たことのある作品が二つ入っていました。どちらも、とても良い作品です。きっと最近会員になられた皆さんも楽しめると思いますよ。
 企画総会で、この作品に決まった理由や思いをたくさん聞いて、企画委員や運営委員以外のかたも、どんな例会が観たいのか、おやこ劇場の例会はどうあってほしいのか、しっかり意見を言ってほしいのです。そういう一人一人の意見が積み重なってこそ、みんなで決めた例会と言えると思います。
 今年はアンケートが無かった。そのぶん、企画総会でたくさん話し合いをしましょう。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:06
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