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ねむい [2011年09月26日(Mon)]
 娘がとなりで「ねむい、ねむい。」と言ってます。私も、今日はとある病院の見学で院長先生のお話を聞きながら、睡魔とたたかっていたら、あとから何人もの人に「ねむそうだったな。」とか、「ねてたねぇ。」とあたたかい指摘をうけました。
 春眠暁を覚えずといいますが、気候のせいか、秋も眠い私です。昼間、居眠りしても、夜もちゃんと寝付きの良い自分にびっくりです。昔は乗り物に乗るとすぐに眠ってしまうのが特技でしたが、今ではそれに加えて、つまらない話を聞くとすぐに眠ってしまうという特技も身につけてしまった。今日はなさけな〜いお話でした。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:38
ミツバチの羽音と地球の回転 [2011年09月21日(Wed)]
 今日は娘と「ミツバチの羽音と地球の回転」というドキュメンタリー映画を観てきました。鳥取では社団法人ハーモニーカレッジが主催したこの上映会、全国でたいへん評判だそうです。鳥取の上映会も満員で、台風の中平日の午前中にこれだけの人を集めた主催者の努力に頭が下がります。
 内容は瀬戸内海の小島、祝島の住人の中国電力「上関原発建設計画」に対する反対運動の記録と、スゥェーデンで進められている自然エネルギーと循環型社会の取り組みが中心となっています。
 祝島は、美しい海と豊饒な土地に恵まれ、農業と漁業で生計をたてる人がほとんどの小さな島です。反対派住人の願いは、今のままの生活を続ける、ただそれだけです。だから、電力会社からの補償金などほしくない、子どもや孫が帰りたいと思ったらいつでも帰ってこられる、安心で安全な島であることが人々の願いです。島の住人も、みんなが反対というわけではなく、原子力発電所ができれば、雇用が生まれ、もっと島が発展するとか、補償金で島が豊かになるという言葉を信じて賛成しているグループもいて、昔は仲良くのんびりと暮していた人々が真っ二つに分かれてしまったことから、すでに悲しみの種になっています。
 反対運動は大きなエネルギーを必要とします。大企業や山口県庁を相手に闘う人たちは、決して思想家でも運動家でもなく、島のおばちゃんたちです。反対運動をするために、農作業や漁を休まなくてはいけません。工事を始めさせないために漁船を並べ、テントに泊まりこんでがんばる姿に胸が熱くなりました。
 対するスウェーデンの先進的な自治体では、自然エネルギーを売ることで町が利益をえることができる、希望に満ちた理想像がありました。エネルギーを無駄なく循環させることで、今までは廃棄物だったものから金を生み出すのです。この違いは、電力の自由化がなされているかどうかというのが大きいと思いました。誰でも電力事業に参加できるので、地方の都市や畑違いの企業が参入し、電気を安く売るのではなく、クリーンできれいな電気を売ることでより多くの消費者の支持を得ているのです。
 頭をつかって、工夫して、太陽がもたらしてくれるエネルギーを風や波や地熱や廃棄物やまだ利用してないさまざまな形で利用する方法を考えること。だんだん足りなくなっていく石油や、危険で処理に困る廃棄物をどんどん生み出す原子力でなんとかエネルギーをまかなう方法を考えるよりも、「これは使えないかな。」「これなら、やれるんじゃないか。」と新しいアイディアを実現していくほうが楽しい。大企業が大量生産できるものではないけれど、小さな会社や小さな自治体でも取り組めるような小規模な発電所を多く作ること。それで、私たちの生活をなんとかまかなうことができたら、祝島の人たちのような素朴で善良な、まじめに働いている人たちが、悲しむこともなく、逆に副収入を得て豊かな暮らしができるようになるかもしれない。鳥取だって、海もあれば、山もある。すごい可能性をひめているよな。
 それにしても、祝島と中国電力のあいだにこんな闘いがあったこと、今まで全く知りませんでした。反対運動は、あまり報道されないのでしょうか。いろいろなことを考えさせられました。上映してくださったハーモニーカレッジ、本当にありがとうございました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 18:00
鳥の演劇祭2 [2011年09月19日(Mon)]
 昨日、観劇した二つの作品、「オフェリアと影の一座」と「スガンさんのやぎ」には、対照的な死が描かれていました。
 年老いたオフェリアは、充実した老後を送り、やってきた死を穏やかに迎え入れます。スガンさんの子ヤギは若く、美しく、最後まで闘って死んで行きました。子ども向けの作品とはいえ、劇場というところは、死と出会う場所であるなぁと感じました。
 おやこ劇場の例会にも、「星の王子さま」、「猫はしる」、「ファーブル昆虫記」など、死について考えさせる作品を選んでいます。悲しいお話が好きではないという子もいますが、やはり心に残る作品が多く、親子で話すと、子どもが思いがけず深く考えていて驚きましたという声もよく聞きます。
 劇場という空間と切り離せない死というテーマ。客席からそれを体験することも、演劇のもつ大きな力なのだあらためて感じました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 10:24
鳥の演劇祭 [2011年09月18日(Sun)]
行ってきました。鳥の演劇祭(^_^)v
まずはフィンランドの素敵な女性2人組の演じる人形劇「オフェリアと影の一座」人形劇と影絵が見事に融合した美しい作品でした。原作はミヒャエル・エンデ。さすがに深い作品で、どのように老いて、死んでいくかということをしみじみ 考えさせられました。繊細な人形の動きも、影絵を中心とした舞台美術も秀逸。静かに流れる音楽も素敵でした。終演後、気さくなお二人は人形をさわらせてくれたり、舞台裏を見せてくれたり、大サービスでした。
もう1つの作品は、フランスのカーン国立演劇センターの「スガンさんのやぎ」という作品です。エレナ.ボスコさんという女優さんの1人芝居です。
こちらはすごい迫力で、人間の身体のすごい存在感や躍動感、ダイナミックさを感じました。舞台という空間の中で、たった1つの身体が醸し出す迫力、パワー 、圧倒されました。舞台の作りもとにかくすごい。見たこともないという表現がピッタリです。
「オフェリアと影の一座」は19日の5時から上演されますし、演劇祭は10月2日まで、まだまだ様々な作品が続きます。今回はカフェの軽食メニューも充実。しかの心のスイーツやセレクトショップもあり、ますます楽しめます。ぜひ足をお運びください。お子様連れの方は明日は一日中子どもメニューだそうですよ。お昼は鳥のカフェでカレーや鳥のバーガーはいかがですか?
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:38
機関紙 [2011年09月15日(Thu)]
 今日は、機関紙第199号を印刷しました。
 今年も機関紙部員はとっても優秀で、印刷日になって大慌てというような光景は今は昔。ゆっくり仕上げをして、11時に印刷に入りました。
 お昼はきんちゃん弁当。このお弁当は、ご飯がとってもおいしくて、おかずもヘルシーで、私のお気に入りなんです。ほら、ちゃんと原稿ができていると、お昼御飯も余裕で食べられるじゃないですか。目を三角にして印刷していたら、あっというまに2時を回っていた…なんてこと、あったよね。私が部長のとき。
 今回の機関紙も内容充実の10ページ。グレゴさんにメールでインタビューしたり、ブロックの超楽しそうなお楽しみ会の様子、そしてシーカヤックで海賊になった子どもたちの雄姿、今回のブロック紹介は東ブロックと、湖山ブロックですよ。アンケートは写真も入って充実。好評の特集「私の好きな絵本」と「子連れおすすめランチのお店」もお楽しみに。もうすぐ、みなさんのお手元に届くはずです。どうぞ、楽しみにしていてくださいね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:24
例会企画 [2011年09月09日(Fri)]
 きょう、Kさんが「これから例会企画委員会」といって立ち寄ってくれた。
 そうそう、毎年この時期は例会企画で頭がいっぱいになるのだった。今年はアンケートをとりませんということなので、企画委員さんたちはなおのこと責任が重く、難しいだろうと思う。
 例会はジャンルのバランスも大事だし、コースづくりのため、近隣の劇場にあわせることも旅費の削減、ひいては少しでも公演料の高い作品をとることにつながるので大事だし、トータルの費用が予算内におさまるということがとても大事という、いくつもの条件を押さえながら、それ以上に「見たい、見せたい」という思いを大切にして決めなくてはならない。こう書くと、本当に難しいことに思えるなぁ。
 これに加えて、会員アンケートの結果を優先しながら決定するというのはいかにも難しそうに思えるのだけれど、不思議なことに最終的にはちゃんと決まるのだ。予算もぴったり。他劇場とのコースもちゃんと作れる。しかもアンケート上位。そのうえ、5回の例会でちゃんと3つのジャンルの作品が見られる。そんな奇跡のような企画が何度も実現するのに立ち会ってきた。これは、天の配剤というべきか、選ぶべき作品を会員さんのアンケートが導いているのではないかと思うほどだ。
 例会企画案が出来たときの嬉しさったらない。最初に自分が推していた作品が企画会議の時点で消えていき、そのときは残念に思うのだが、なぜだろう、自分の推している作品が最終案にはいっていなくても、企画案ができあがると、すごく嬉しくて、最高のすばらしい企画ができたと満足してしまった。やはり、いろいろな人の意見に耳を傾けるうちに、一つ一つの作品への愛着が深まっていくのだろうと思う。例会企画委員をすることは、作品への愛情につながるように思う。
 お仕事を持っておられる会員さんも、もし、育休などで9月から10月の1カ月半ほど午前中の会議に出られるような機会があったら、ぜひ例会企画に関わってみてください。おやこ劇場のことが、すごくよくわかりますよ。お子さんと例会を見るときに「これ、お母さんがみんなと話し合って決めたんだよ。」というと、お子さんはすごく喜ぶんじゃないかな。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 16:27
それどころではない [2011年09月06日(Tue)]
 息子の学園祭が土、日、月の三日間ありました。二日目は学校で3年生による模擬店とクラス展示。サッカー部の出し物目当てに出かけると、道路にずらりと並んだトラックやマイクロバス???バスの横には東映京都撮影所の文字。「あり?なんか撮影とかある?」と思いつつ、学校へ。
 3日目は雨の中、運動会。学校のスタンドは、学校自体が山手にあることもあって、かなり見晴らしがよいのですが、やってる、やってる、明らかに何かの撮影です。運動会の途中で、女子たちが、隣の公園のほうに詰めかけて、なんか見てる。あぁ、もう、運動会どころではない。
 はい。種明かし。月曜から映画「るろうに剣心」のロケを学校の隣の仁風閣という建物でやっているのでありました。この映画には、人気絶頂の佐藤健、武井咲、蒼井優などが出演するとあって、高校生たちが興味津々というのも当然です。
 みんな、一目でも見られたのかな。という私も車の窓から見かけたかっこいい男の子を「佐藤健?」と思って探してしまった(みつからなかったんだけど)ミーハーおばちゃんです。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:25
夏の終わり [2011年09月01日(Thu)]
 今日から9月。そして、パソコンが戻ってきました。
 パソコンが修理に出ていたときの反省をもとに、これからは、無意味にパソコンをいじって時間を浪費するのはやめようと思っていたのに、「帰ったら、あれして、これして、これもしておいたほうがいいよ。あと、ルーターも入れ替えてみたら。」などのアドバイス。パソコンを使いよくするために、やっておかなくてはならないことがいろいろあります。
 あーあ、こうして、またパソコンの前にどっかり座り込む生活に戻っちゃうのか。ちょっと残念。でも便利ハート
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:12
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