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うひょっ( ̄∀ ̄) [2011年08月27日(Sat)]
パソコンが使えなくて困ってると思っているでしょう。うひっ(^ω^)それがそうでもないんです。
1日がゆったりと流れていて、時間がたっぷりあります。まずはテレビが面白くないということがわかりました。今までパソコンしながら見てたので、ちゃんと見てなかったんですね。暇つぶしに余計な情報をつぎつぎ見ることも無いので、1つのことをじっくり考えられます。
この効果はノーテレビデーの比ではないですね。できないという理由で仕事もいくつかほっぽってあるし。いつもならすぐに調べることも、調べられないからほうっておきます。いいですよ。そんなに知らなくていいことばかりです。
こうしてブログも更新できるし。パソコン無いのもいいなぁ。

Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:12
お久しぶりね [2011年08月24日(Wed)]
この前の土曜の夜は我が町内の納涼バーベキューでした。子どもからお年寄りまで、みんなが参加するイベントが無かったので、4年前に子ども会が呼びかけ、町内会がバックアップという形で始まったのです。今や子どもたちはもちろん、町内会の役員さんたちが大張り切りで、手打ち蕎麦なんかも登場し、豪華かつ賑やかなイベントとして定着しました。
今年は初心に返って、肉を焼く係をしていたので、たくさんの子と話せましたねぇ〜。
「お芋ください。」と必死のお願いをする子やら、「肉、肉、野菜はいらん」という傍若無人な子やら賑やかなことでした。
おっ、この娘は息子の同級生。同じ学校なのに、お久しぶり!「学校楽しい?部活何してるの?」と聞くと、「山岳部と演劇部です。」
「えっ、山岳部はインターハイ行ったんだよね。青森だっけ?演劇部も見に行った友達が面白かったってほめてたよ!」と言うと、はにかんでました。リア充ってこういうことかな。「頑張ってるねぇ〜!お肉大盛りっ!」
他にも、あの子にこの子。小学校の時から知ってる近所の子どもたちが、しっかり成長して素敵になっていて、心が嬉しくてまぁるくふくらむイベントでした。

Posted by おやこ劇場でまってるよ at 00:05
SOS(>Σ<) [2011年08月20日(Sat)]
私のというよりも、家族みんなの愛機がもうダメみたい(ρ_;)
ここ数日、ノロノロ運転を続け、ネット接続がやっとというありさまです。夏休み中、私と子どもたちが酷使したからかなぁm(_ _)m時々警告でCPUの使用率が99パーセントとか、出るんです。こわい。
人間も年をとると、脳が萎縮していくのですが、パソコンのCPUも萎縮してたりして。
しばらくは、携帯からのブログとなりま〜す(^_^)v
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 09:35
ネット社会 [2011年08月17日(Wed)]
 インターネットが一般家庭に普及して何年くらいになるだろう。成人するまで、ネットとは縁もゆかりもなかったけれど、今では無い状態が考えられないほど、さまざまな用事をネットですませている。
 子どもたちにとって、非常に危険なものだということに気づき、いろいろ勉強したり、周りの人に話したりした時期もあり、我が子にもどんな風にネット社会に近づかせるのが一番正解なのかを考えていた頃もあった。
 それでも、自分は大学時代のサークルのメーリングリストに名前をつらね、何十年もあってない友達と気軽におしゃべりしたり、こうしておやこ劇場のブログも管理させてもらっている。
 こんなことを考えたのは、昨年中学の同窓会があり、その盛り上がりのなかで、世話好きなすばらしい人が、ヤフーグループに同窓会グループを立ち上げてくれて、同窓会に来た人だけじゃなく、来られなかった人も参加して、東京や大阪で集まったり、今年もプチ同窓会をしたりできるようになったことにある。
 昨年、同窓会の連絡のために住所のわからない人の連絡先を探し、名簿を作ったのだが、どうしてもわからない人が何人かいた。その中の一人が、やっとみつかって、アメリカから参加してくれたのだ。彼が、とても立派になっていたこと。もう30年ちかく会っていないのに、みんなが、気楽に話しかけ、懐かしみ、近くにいるのとなんの変わりもない様子を見て、つくづく便利な世の中になったものだなと思った。
 ネット社会では、人と人との距離感があっというまに縮まる。物理的な距離も、時に心理的な距離も。そこが危険なとこでもあるのだけれど、正しく利用すれば、昔は考えられなかったようなことが可能になる。なんとなく、ネット社会のことは、教育からほったらかしになっている気がするのだけれど、ネットでこんなにすばらしいことができる、こんなすごい使い方をしている人がいる、これだけの可能性があり、新しい使い方を見つけるのは君かもしれないというようなことを、学校でもきちんと教えていくことはできないものだろうか。良貨は悪貨を駆逐するというが、ネット社会でも、少しずつ人間が賢くなって、光のほうへと向かっていけばいいのにと思う。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:26
帰省 [2011年08月16日(Tue)]
 我が家は夫婦とも、鳥取市出身なので、お盆の帰省というのはここのところご縁が無かったのですが、今年は長女が下宿先から10日ほど帰省しました。
 最初のうちは、なにを食べさせようとか、気をつかいましたが、まぁそれも最初だけ。友達に会ったり、ピアノの練習をしたり、図書館に行ったりしていましたが、今日帰るそうです。
 「もう、帰るよ。」と妹に話していたり、「次、帰るときはこんな長くおらんと思うわ。」「こっちにいてもやることないし。」と言っているのをはたから聞きながら、安心しながらも、寂しい気持ちになりました。
 「帰る」のは、自分のアパートなんだなぁとか、こっちで昔の友達と会うのも楽しいけど、あっちに戻れば私の知らない社会で生きているんだなぁとか。いつの間に、親離れしてたんだろうと思い返します。いつとは、はっきり言えないけれど、たぶん高校で部活をがんばっていた日々の間に、親よりも先輩や友達の意見を聞くようになったり、親に相談できない悩みを一人で乗り越えたりして親離れしてたのかなぁと思います。
 町を歩く日焼けした若者たちも、つい5年前までは制服を着て浮かない顔して歩いていたんだろうし、15年前はお母さんがいなかったら、あっというまに心細くなってたんだなぁと当たり前のことを思いました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 08:39
吹奏楽コンクール [2011年08月07日(Sun)]
 末娘は中学3年生。土曜日が最後の全日本吹奏楽コンクール県予選の日でした。
 吹奏楽部に入ってから、なかなか上達しないトランペット。2年のコンクール前は先生に怒られてばかりで、涙、涙の日々。そして、コンクール後にトロンボーンへの楽器変更を命じられて、悔しさと焦りで泣いた日々。そんな3年間の集大成がこのコンクールでした。
 今年は去年までとちがって、さまざまな学校外の方にレッスンをしていただいたり、感想を聞いたりして、満を持して臨んだ大会でしたが、目指す金賞は遠く、銀賞という結果に終わりました。
 吹奏楽部一筋の仲間たちほど、一生懸命になれない自分に悩んだり、後輩の指導がうまくできなくて行き詰ったり、なかなか思うような演奏にならずに、浮かない顔をして帰ってくる日も多く、心配しましたが、中学生というのは、壁が大きければ大きいほど成長するように思います。できない自分と向き合って悩み、周りの人との関係に傷つき、結果を思えば不安にかられ、そんな心模様の中から仲間のありがたさや、他人に支えられていること、そして、自分にとっては自分のチームが一番であることを手探りでみつけていったこの3ヶ月ほどだったと思います。
 ステージで見る娘は、とても大人びて、これが最後かと思うと曲の途中で涙があふれそうになりました。同じ学校のお母さん友達も、体中力が入ってしまって、手が汗ばんでしまったと笑っていました。
 部活で得るもの、それは言葉には表しきれないほど大きいと思います。「私たち、がんばったんです。」といっても、評価にはなんの影響も及ぼしませんが、外からの評価だけでなく、それぞれの心に残るものがあると信じています。これからは高校受験に向かう娘の友達みんながこれからは違う目標に向かって希望をかなえられるようにと心からエールを送ります。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:09
シーカヤック [2011年08月01日(Mon)]

 以前、ご紹介した「海賊になろう」のシーカヤック、7月30日に無事終了しました。
 アドベンチャー部から、写真だけ、送ってきましたので、ご紹介しますね。みんな海賊になれたかな?天気予報は雨でしたが、なんとかもって、良かった良かった。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:50
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