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鳥取市花のまつり [2011年04月28日(Thu)]
 明日、鳥取市若桜街道の花のまつりに鳥取おやこ劇場が参上いたします。
 親子連れのみなさまのために工作コーナー、ゲームコーナー、そしてミニミニバザーをしちゃいますよ。今回は「三びきのやぎのがらがらどん」の公演を祝って、がらがらどんを作ります。一番大きなヤギのがらがらどん。2ばんめヤギのがらがらどん、一番小さいヤギのがらがらどん。3種類を用意しています。一番好きなヤギのがらがらどんを作ってもって帰ってくださいね。
 ゲームコーナーは、楽しい輪投げとドリームキャッチャーというゲームをするよ。お土産もあるから楽しみにしていてね。
 ここ数年、毎年花のまつりに出店しています。工作やゲームに来てくれる子どもたちとのふれあいが楽しくて、なるべく材料費がかからないように工夫して工作を考えています。明日もたくさんの方が来てくれるといいな。
 あした、天気になあれ!
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:15
たいへんだぁ!!忍者が町にやってくる [2011年04月24日(Sun)]
 小学生の諸君、お待たせしました!!
 あの忍者たちが再び鳥取にやってきます。 Coming Soon...
 遊び・環境・Museum アフタフ・バーバンの忍者のワークショップ。手短にいえば、大忍者ごっこ遊びは、10年前、はじめて鳥取のおおちだに公園にやってきました。そのとき、長女が参加して、忍者になりきって尾行遊びをしました。ふだんはおとなしい娘が興奮して、「あのね、尾行の途中で見つかりそうになったの。電信柱につかまってセミになれば見つからないよって、みんなでセミになったら、本当に見つからなかったのよ。」と興奮して話してくれたとき、母は「次の機会には、長男も、次女も絶対させてあげるからね。」と密かに思ったのでした。
 そして、3年後の2004年に今度は商店街を舞台とした「道場主を探せ」というプログラムで忍者たちは帰ってきたのでした。もちろん、小3の長男と小1の次女も参加して、それはそれは楽しいときをすごしました。私もチャンバラに参加して、思いっきり暴れました。
 あの忍者が6月19日に鳥取の町にやってきます。早くしないと、大人スタッフになれない。早くしないと、人数制限にひっかかってしまいます。申し込み方法は近日中に告知しますので、会員さんもそうでない方も、急いでお申し込みくださいね。
 鳥取おやこ劇場の中学生や高校生や大学生のなかには、机の奥深くにそっと巻物をしまっている子がたくさんいます。それぞ、忍者修行の証。次に秘伝を授けられるのはだれかな?忍者、ほんと〜に待ち遠しいですね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:38
三びきのやぎのがらがらどん [2011年04月22日(Fri)]
 鳥取おやこ劇場の5月の低学年例会は人形劇団プークの「三びきのやぎのがらがらどん/ぼちぼちいこか」です。
 人形劇団プークは80年以上の歴史をもつ、国内外を問わず広く活動している人気、実力ともトップクラスの人形劇団です。映像部門のスタジオ・ノーヴァはNHK教育テレビをはじめさまざまなメディアに作品を提供しているので、皆さんも一度はプークの人形を目にしていると思います。「いないいないばあっ」のワンワン、「ココリコミラクルタイプ」のミラクルさん、「ざわざわ森のがんこちゃん」、最近では「新・三銃士」など子どもたちの大好きなキャラクターを生み出しているのが人形劇団プークなのです。もちろん、全国のおやこ劇場や学校で公演を行い、毎年多くの子どもと大人を楽しませています。
 今回上演される「三びきのやぎのがらがらどん/ぼちぼちいこか」はプークでずっと愛されてきた作品の再演です。「三びきのやぎのがらがらどん」の原作は北欧の民話で、幼稚園や保育園で長年にわたって子どもたちに大人気の超ロングセラー絵本。ダイナミックな絵とリズミカルな繰り返しのお話が楽しくて、何度も読んでもらってすっかり覚えている子も多いのでは。昔人形劇団クラルテの松本則子さんが、このお話について「これはね、家族の愛と信頼のお話なの。ヤギたちはお腹がすいて、このまま何もしなかったら死んでしまう。しかし、橋の下にはトロルがいる。智恵をしぼって、3匹とも助かる唯一の道はこれしかなかったの。お父さんは、強い、絶対に負けないとお母さんと子どもが信頼しているからこそ、こういうお話になったのよ。」と語っておられて、ひどく感心したことを思い出します。3びきが家族とは書いてありませんから、これは松本さんの解釈ですが、そういうことも感じるからこそ、子どもたちはこのお話が好きなのかもしれませんね。
 もう、子どもに絵本を読んでやることも、誰かが読んでくれることもなくなってしまった私ですが、この日は童心にもどって、リズミカルな繰り返しを楽しみたいなと思っています。それにしても、幼稚園のお子さんをもつお母さんがうらやましいな。きっと、人形劇を見た後も、何度も何度も絵本を読むのでしょうね。

三びきのやぎのがらがらどん
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:04
旧役員のあいさつ [2011年04月21日(Thu)]
 さて、中3の末っ子が小学校に入学したときに運営委員になったので、かれこれ8年間鳥取おやこ劇場の役員をやっていたわけですが、ついにお別れの日がやってきました。定期総会にて、お時間をいただき、旧役員代表としてあいさつをさせていただきました。
 まぁ、何を話したかあまり覚えていないのですが、ここ数日考えていたことを話したと思います。
 私たちのやっているのは、活動であって、仕事ではないということです。
 PTA活動とか、部活動とか、サークル活動と同じと考えてもらえばわかりやすいかと思います。活動だから、会に所属する人みんなが力をあわせて、責任をもってやっていくのが一番いいのですが、人数も多い、それぞれの家庭の事情もあるなかで、みんなが参加というのは無理ですよね。そこで、運営委員とかブロック委員とか、さらには運営委員長、事務局長などがあると思うのです。
 一方にお金を払う人がいて、一方にサービスを提供する人がいるというのとは、全然違います。
 仕事なら、完了すればいいのですが、私たちがしているのは活動ですから、会うこと、話すこと、人と人との関わりがとても大事です。ひとつの目標を達成するにも、準備でおしゃべりして、智恵をだしあったり、笑ったり、お茶を飲んでおいしいものを食べて、時には悩みを打ち明けたり、嬉しいことを聞いてもらったりしながら、絆を深めていくこと、そういうことを大切にしてほしい。そして、目標を達成して嬉しかった気持ち。子どもの喜ぶ顔。好きな人と同じ喜びを感じて満足した気持ち。そういう一つ一つを大切にしながら、丁寧に活動してほしいなと思います。
 そして、役員じゃなくてもできる時はできることをすすんで手助けする。それが鳥取おやこ劇場の活動の姿だと思います。役員になった方々、どうぞ気を楽に、楽しんで活動して、困ったときは役員じゃない人に頼って、「良かったな」と思える一年にしてくださいね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:18
第39回定期総会 [2011年04月19日(Tue)]
 今日は総会でした。38年度の活動報告では、たくさん新しいことに挑戦した一年だったんだなと思いました。
 お誘いチケット制度は21枚の利用があって、つまり21家庭がお友達に渡す入会金免除のチケットを使って入会してくださったんだなということです。
 5月の「たまごにいちゃん」は特別お誘い例会として、今までに無い1600円(お誘いチケットを使えばなんと1100円)で一作品見られるという新しい試みでした。今までならどんな例会も2700円(特別例会で入会金免除なら2200円)だったことを思うと、画期的な安さで入会しやすくなりました。その結果13家庭の入会があって、ほとんどの方がそのまま会員として残ってくださいました。
 しかし、入会金ってなんだろう。入会金の意味を勘違いしていないだろうか。入会金が有名無実のものとなるのではないかなど、議論になりました。入会金免除については、これから、もっと考えて議論を深めていく必要があると思います。
 おしえてアンケートも初めての試みでした。回収率は38パーセントでしたが、書いて下さった方は真剣に思いを表してくださったので、その後の活動の参考になっています。
 劇場にロゴキャラクターが誕生し、立派なのぼりもできました。7月例会の「かぐやひめ」の際にはミニ縁日も開催しました。そして、宣伝面では、子育て応援パスポート協賛店加盟、とっとり子育て隊登録、鳥取力登録など県のすすめる事業に参加しました。
 県の事業といえば、託児つきイベント情報PR紙「たくじ〜’ズ News」の制作もしました。
 劇場を考える会の開催も今年がはじめてです。世代を超えたメンバーが集まって、真剣に語り合いました。
 39年度の新役員が発表されて、意外な顔ぶれにおぉっとなりましたね。残念なことに、南ブロックの運営委員がまだ一人決まっていないのですが,委員会には決まると思います。新運営委員、ブロック委員はチケットといっしょに配られる機関紙でご紹介しますので、どうぞお楽しみに。
 今年も、いろいろ意見が出て、活気のある総会だったと思います。意見が出るということは、運営委員以外にも、劇場のあり方を真摯に考えている会員が多いということで、とてもよいことだと思います。長引いておなかがグーグーなりましたが、有意義な意見交換ができてよかったと思います。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:41
明日は総会 [2011年04月18日(Mon)]
 また、この季節がやってきましたね。おやこ劇場で一番大切な日。定期総会です。
 昨年度の一年間の活動をふりかえり、現状を把握し、今年度の活動を決定する日、それが総会です。
 おやこ劇場は会員一人一人が考えて、やりたいことを民主的に話し合いながら実現していく会であるというのが理想です。でも、お仕事が忙しい、まだまだ子どもに手がかかるなどの理由で、ふだんは活動ができないので、皆さんにおまかせしますという方ももちろんおられるわけです。
 総会には運営委員、ブロック委員だけでなく、各サークルのサークル長、個人で入っておられる方が出席することになっています。だから、もしおやこ劇場になにかご要望があれば、いつもチケットや通信を配ってくれるサークル長さんにお伝えいただけば、総会に意見が届きます。個人会員さんで、もし総会に出席できないという場合には、委任状にご意見を書いてくださったらいいのです。一人でも多くの方の意見が会の運営に反映されるといいなと思います。
 今日の事務局の様子では、なにやら今年ももりだくさんのお楽しみが用意されているようです。楽しみな一年です。子ども時代って二度と戻ってきません。いろいろな体験をして、いろいろな発想のできる子どもに育ってほしいですよね。子どもたちの目のキラキラがいっぱいあふれそうな新しい年の始まりです。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 17:25
梨の花に想う [2011年04月15日(Fri)]
春といえば桜ですが、鳥取ではちょうどこの時期、梨の花も咲き誇っています。
 白い可憐な風情は桜に匹敵する美しさです。
 きょうのニュースで、梨農家の方々が、受粉作業をする様子が映し出されていました。先の太い筆のようなもので、やさしく一つ一つの花に花粉をつけています。「甘くなれ。おいしくなれ。って受粉するんですよ。」と笑顔の奥さん。「今年の冬は大雪で1メートルくらい雪をかぶってしまって、そのうえなかなか雪がとけなくて大丈夫かなと思ったけど、りっぱに花をつけて偉いです。」とご主人。まるで、ペットや子どものように、話しかけながら梨を育てておられるのだなと感心して見ていました。
 農業をされている方って、素敵ですよね。植物も、動物も心をこめて育てておられます。育てるということの本質を知っておられるんですね。農業というのは育てることが仕事なんだなと思いつつ、見ました。秋にはきっとおいしい梨が食べられるでしょう。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:59
口は大切 [2011年04月14日(Thu)]
 口はものを食べる。呼吸をする。話す。
 子育てで大切なことって、口に関係あることが多いなと思います。まずは、食べるということがとても大切。しっかり食べる。バランスよく食べる。季節のもの、地元でとれたものを食べる。食べることは本当に大事。子どものときにしっかり食べる習慣をつけておく。これは本当に大切なことだと思います。あぁ、それなのに、よくコンビ二で目撃されているうちの息子。なげかわしい。
 呼吸は、あたりまえのことのようで、実はとても大切です。呼吸を意識するために、大きな声ではっきりと話すこと、歌を歌うのはとてもいいと思います。ちゃんと呼吸ができていなければ、しっかりした声は出ません。新しい空気を取り込み、体中に循環させ、そしてゆっくり吐き出す。しっかりと息を吐くことは、しっかりと声を出すことにつながります。
 自信があり、夢や希望を抱いていると、大きな声が出ます。大きな声を出すと、話す内容もしっかりしてきます。あいまいなことは、大きな声では話せません。しっかり考えて自分の考えをはっきりさせて、大きな声で話すということは、すごく難しいことですよね。
 口って大事だなぁと本当に思います。力を出すときは歯をくいしばる。歯も大事だねぇ。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:38
今日も機関紙 [2011年04月12日(Tue)]
 新年度がはじまって、最初の仕事は機関紙部でした笑いひさしぶりだったので、みんな嬉しそうに作業に励んでいました。でも、これが最終号なんだよねぇ。
 事務局には「アフタフ・バーバンの忍者が夢基金もらえることに決まったよ!!」といううれしい知らせも届いていて、「忍者って、楽しいんだよ。こうだった。ああだった。」と話がはずんでおりました。そして、無事中学、高校、大学に入学した子どもたちの話題も。みんな新しい場所で、がんばってるみたいですね。子どもって本当にすばらしい。ブラバンの話も盛り上がりました。うちの子も二人、ブラバン(吹奏楽部)ですが、忙しい部であり、人数が多いので友達が多くできるというメリットあり、逆に視野がせまいというか、その世界だけで満足してしまう傾向もあり、それでも充実した学校生活をおくれることは間違いなしの部ですよ。親も聞きに行くのが楽しいよ。人間関係でもまれ、音楽性の追求でもまれ、勉強との両立に苦しみながらもまれ、成長しますよ。おすすめです。
 運動部もいいですね。体も心も強くなるように思います。10代はのびざかりだから、目標に向かって努力を続けるということが、成長につながるのでしょうね。また、いっしょに苦労した仲間は一生モノですよね。
 というわけで、今日もおやつとおしゃべりに終始した機関紙部ですが、配券日にはちゃんとできあがっている予定ですので、お楽しみに。機関紙部サイコ〜まる
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:09
 [2011年04月07日(Thu)]
 桜もそろそろ咲き始めました。始業式、入学式、始まりの季節ですね。
 一足お先に、先週末、長女を県外の学校へ送り出しました。子どもを送り出すのは初めてで、下宿のへやを調えながら、「あれも揃えてやらなくちゃ。これも必要。」と要領悪く買い物リストを作り、見知らぬ町を歩き回りまわりながら…ふと「モノを揃えてもしてやれないことがいっぱいある。」と思って、胸がいたみました。
 本人は希望でいっぱいの門出でしょうが、生活力の無い娘なので、心配だらけです。沈んだ気持ちでひとりで鳥取に帰ってきましたが、なんということでしょう。私より早く、妹娘のところにメールが届いており、へやの写真だの、夕食だの、明日の予定などを家族で見ていました。
 メール情報によると、この3日、ご飯を作ったがまずかったり、買い物をしようとして道に迷ったり、とりあえず学校のことよりも生活をすることに必死のようです。「あら、案外心配することないんじゃない。」と思って安心しました。
 皆様はどんな春をむかえておられますか?
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 10:45
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