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ありがとうございました [2010年12月31日(Fri)]
 今年一年、お世話になったすべての方、そしてブログを読んで下さっている方へ、ありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 一年の最後の日は、今年も大雪になりました。まるで一年間のあれやこれやを塗りつぶしていくように、雪がしんしんと降っています。まぁ、いいか。仕事や学校にでかけなくてはならないということのない、お正月休み。雪を眺めながらぼんやりすごしましょうか。晴れたら、「あけましておめでとうございます」と声をかけながら、雪かきをするのも楽し。2010年も過ぎていきます。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 10:27
セールスマンの死 [2010年12月29日(Wed)]
 日曜日は鳥の劇場の『セールスマンの死』も見てきました。
 あの、マリリン・モンローと結婚していた、アメリカの劇作家のアーサー・ミラーの代表作です。
 この作品は、本当に「いたい」お話で、かっては敏腕セールスマンとしてならした一人の男が、過剰に息子に期待をかけたにもかかわらず裏切られ、家のローンに追い詰められ、さらには失業し、破滅していく物語です。
 お金、モノにふりまわされたあげく、破滅していく主人公の姿に、本当に大切にしなくてはならないものは、なんだったんだろうと考えさせられます。鳥の劇場では、主人公のセールスマンは幽霊のような回想される姿のような、実体の無いものとして登場するので、彼の家族との断絶がより一層際立っていたように思います。
 やはり、時代は、お金やモノを追い求めることから、心を豊かにする生き方への転換点にたっているのかなぁとあらためて思いました。
 今年は断捨離という言葉もはやりました。あえて持たない生き方に快適さを見出そうということでしょう。そう思って見回すと、無駄なものばかりに囲まれて生活している自分がいます。来年は、家族や友人との時間を大切にして、身の回りのモノを少し減らして、ちょっと本も読んで、もちろん劇も観て、絵も観て、でも欲張らずに。ちょっとは誰かの役に立ててというような一年にしたいと思いました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:21
在日朝鮮学生美術展 [2010年12月26日(Sun)]
 鳥取大学の仲野先生の紹介で、とりぎん文化会館で28日(火曜日)まで開かれている在日朝鮮学生美術展に行ってきました。(月曜日は休館です。)
 幼稚園から高校生まで、幅広い年代の子どもの絵が見られるという楽しい作品展でもありますが、私は観て、とてもとても考えさせられました。
 中学生以上の生徒さんの作品は、自分をテーマにしたものがかなりあったのですが、自分の見つめ方が、とても深いと感じたのです。在日朝鮮人であったり、日本の普通の学校の受けている恩恵を受けられない、卒業しても大検をうけなければ大学進学できない朝鮮学校に通う子どもたちなので、やはりいろいろな葛藤があると思います。そして、葛藤がある人の作品というのは、文学にしても美術にしても、深くて魅力があるのだなぁと感じました。
 中学、高校、思春期という時期に、自分を見つめるという作業はアイデンティティの確立をするために非常に大切なものだと思います。最近の子どもを見ていて、この自分を見つめるということが、十分にできているだろうかと疑問を感じます。他人と自分との違いを見つめる。自分を深く見つめることをおそれて、手軽な娯楽で気を紛らわせたり、キャラという仮面をかぶって周囲の人とつきあったりしている人に、このような魅力的な作品を生み出すことができるだろうかと考えてしまったのです。
 もう一つ感じたのは、すごくしっかり描き込んである絵が多かったことです。学校のスケジュールが忙しくなってしまって、美術の時間が削られているようですが、本当に絵をかこうと思ったら、半日くらいは時間をとりたいなぁと思いました。これは、以前ねむの木の子どもたちの美術展を観に行った時にも感じたことです。また、しっかり描きこんである作品を観て、自分の作品への愛を感じました。それは同時に、自分を愛することにつながっていると思います。「この作品と自分への愛はなんなんでしょう?」と仲野先生にお尋ねすると、「先生方の愛情が深いんです。」というお答えが返ってきました。
 この美術展は全国を巡回しています。鳥取で観られるのは、28日だけになりました。皆さんはどんなことを感じられるでしょうか。ぜひ観て、なにかを感じてください。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:30
寒い朝 [2010年12月25日(Sat)]
 寒い朝、息子をサッカーに送っているとき、まだタイヤを換えていなかったのでカーブした橋の上でスリップして、怖い思いをしました。
 よく晴れていて、空気がキーンと澄んだ冬の朝は嫌いではありません。
 鼻歌まじりにドライブしていて、うっかり橋にさしかかったから、注意を怠ったのですね。きっと。
 寒さに強い花ばかり植えているからだと思うけど、寒い中、ピンと背をのばして咲いている花を見ると、寒くてもスッと背筋をのばして歩いていこうと思いました。頭の中までさえざえとする冬の朝。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 17:38
クリスマスがやってくる [2010年12月23日(Thu)]
 今年も終わりますね。
 おやこ劇場も新しいことをいっぱいやってみた一年だったと思います。その分、常任委員さんたち、運営委員さんたちは忙しく大変だったでしょう。本当にご苦労様でした。
 クリスマス以降は、家族の時間がつづきます。ご実家に帰省される会員さんもあるでしょう。どうぞ気をつけて、そして楽しい時間をすごしてください。
 メリークリスマス。あなたのおうちにはサンタさんは来るのかな。どこの家にも、ささやかでもいいからサンタさんがやってきて、子どもたちの笑顔があふれますように。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 15:25
新聞小説 [2010年12月20日(Mon)]
 皆さん、新聞はどこが好きですか?スポーツ面?社会面?3面記事?それともお気に入りのコラムがありますか?
 実は私は新聞小説が結構好きで、朝の連続テレビ小説の代わりに愛読しています。
 なぜ、わざわざこんなことを書くかというと、日本海新聞を読んでいるかた、五木寛之作『親鸞』の第2部が始まりますよ〜。という告知です。
 『親鸞』第一部は、本当におもしろくて、毎朝楽しみでした。終わったときは「おい、こんなとこで、切るなんてひどすぎるだろう」と怒ったほどです。これまでの日本海新聞の連載小説の中で最高レベルの作品だと思います。(独断でごめんなさい)
 新聞小説は長さもほどほどで、数分で読めるし、毎日連続というところがいいんですよね。長い小説を読もうと思うと、おっくうになる人も、毎日少しずつなので、きっと大丈夫。まだ、新聞小説を読んだことのない日本海新聞読者は、ぜひ、親鸞を読んでみてください。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 19:58
古い手帳 [2010年12月13日(Mon)]
 2007年の手帳をみつけました。
 そこには、とある講演会に参加したときのメモがのこっていました。
 すてきな言葉に再会できてハッピーです。
 そこで、今日はその中から一つをおすそわけします。

「今日私はだれかに その人を心から認めて ほめてあげる言葉を かけられたかな?」 
 夜、寝る前に振り返る言葉だそうです天使
 みんながそんな気持で暮らしていたら、自分にとっても気持の良い社会になるだろうな。政治が、法律が、社会が、とあげていったら、キリが無いほど不満はつのるばかりですが、まずは自分ですよね。自分でできることから、変えていけたらなぁと思わせてくれる言葉でしたキラキラ
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:45
出かけよう [2010年12月11日(Sat)]
 一週間、ブログのほうはお休みしていましたが、たくじ〜’ズの記事のために、二人の方のところへインタビューに出かけていました。
 子どものころから、そんなに勇気があるほうでは無いので、初対面の方に出会うのは苦手でした。ところが、おやこ劇場の役をやらせていただくようになってからは、新しく会員さんになってくれた方に会うのはとても嬉しいことなので、ずいぶん積極的になれたように思います。
 とはいえ、昨年まではお母さん同士の出会いが多かったのですが、今年はたくじ〜’ズをはじめたからか、性別も、年齢も、職業もいろいろな方と出会えた良い一年でした。
 もちろん、ドキドキしますが、人と出会うのはステキなことだなぁと今は思います。
 これから、寒い季節になりますが、元気に出かけよう。怠け者の自分を叱咤激励して、良い出会いを探しに行きたいですまる
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:38
絵本ワールド [2010年12月04日(Sat)]
 とりぎん文化会館で開かれている絵本ワールドに、たった10分いただけで、二人の会員さん(お子さんもいれれば、正式には4人の会員さん)に出会いました。
 みんなえらいなぁ。
 絵本ワールド、楽しそうでしたよ。子どもと楽しめる工夫がいっぱいでした。今日行ってないかた、明日もやってます。ぜひ足を運んでみてください。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 19:18
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