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劇団かかし座影絵ワークショップ [2010年11月28日(Sun)]
 11月27,28の土日はかかし座のワークショップを行いました。
 ずっとやりたかった、かかし座のワークショップ。最近、テレビやCM(タカシマヤ関西電力資生堂フェルゼアのWEBサイト)などでひっぱりだこのかかし座さんだけあって、申し込みも40人定員2回が満員になりました。(赤字部分をクリックすると、メーキング映像などが見られます。)
 今回は託児室も設けたので、ゆっくりと工作を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
 最初にかかし座の石井世紀さんからの影絵クイズがあって、影絵のおもしろさを感じました。それから手影絵を教わります。誰もが知っている手影絵もかかし座さんのちょっとしたテクニックを加えると、ぐっとリアルになります。スクリーンに映すときの角度、高さなどが大切なこともわかりました。光に近づいたり離れたりすると、同じ形でも大きさが何倍にもかわって、みんなびっくりしていました。
 メインは牛乳パックを使っての影絵人形づくり。土曜日は小学生が多かったので、ワリピンをつかって、手足が動くような人形を、みんな工夫して作っていました。日曜日は幼児が多かったので、頭を作って、ハンカチで体をつくったのですが、これが思ったよりおもしろくて、ハンカチのはしをひっぱっただけでまるで手があるように見えるものだなと感心しました。虹やリンゴや車など、小物も影絵で作ると、すぐお話が作れそう。いろとりどりのセロハン紙をつかって、色つきの影絵人形ができて、みんな満足したと思います。
 影絵なので、カッターで切り落としたところもセロテープで貼ればわからないし、「失敗」と思ったけれど、切り落としちゃった部分をワリピンでつないで動くようにしたら、楽しくなっちゃったり。作っているときはおおざっぱなほうが、影で映すとダイナミックできれいに見えたり、影絵人形ならではの楽しい工作でした。
 石井さんは、最近CMなどの製作に忙しくて、残念ながら今回の「長靴をはいたネコ」と「星の王子さま」にはこられないそうですが、かかし座の影絵技術を駆使した公演がとっても楽しみになりました。今回のワークショップの様子はCATVのいなばぴょんぴょんネットで、12月14日に放送される予定ですので、見てくださいね。

かかし座さんの影絵あそびがしょうかいされているページがありました。

http://hug.kids-station.com/yomimono/howtoplay/kagee_101124.html
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 16:18
のぼりができたよ [2010年11月26日(Fri)]
鳥取おやこ劇場ののぼり旗ができました。運営委員のKさんが縫ってくれた、とっても目立つ黄色ののぼり。文字もアイロンプリントの完全手作りの力作です(^_^)vこれからイベントでは大活躍してくれそうですね。まずは明日のかかし座ワークショップに登場するかも(≧∇≦)おたのしみに♪〜θ(^0^ )
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:16
クラッシックコンサート [2010年11月23日(Tue)]
 次の例会は日本サロンコンサート協会の「眠りの森の美女」という作品です。
 5人の演奏家が奏でる、美しいメロディー。どこかで聞いたことのあるあの曲を、ぐっと身近に楽しむことができます。子どもたちが退屈しないように、見ても聞いてもたのしいコンサートですから、安心です。
 年末になると、コンサートに行ってみたくなりますよね。ちゃんとお洒落をして、家族で出かけるコンサートの思い出は、大人になってからも色あせることはありません。クリスマスシーズンですから、もう最高。はじめての子どもにとっては、ホール、照明、演奏家の方々のドレスやタキシード、見たことも無い楽器、そして美しいメロディ。そのすべてがキラキラした思い出となって、心に刻み込まれるでしょう。クラッシックの良さは、子どもたちが大人になっても、たぶん消えていないこと。街角で、テレビで、ふと耳に聞こえてきたメロディに、お母さんやお父さんといっしょにおめかしして出かけた思い出がかぶさってくるかも。そういう幸せな思い出を子どもに残してあげることの大切さをしみじみ思います。
 音楽は好きなんだけど、子どもをつれて行って
いいものかと、迷っているお母さんは意外と身近にいるものです。
 「おやこ劇場だから、だいじょうぶ!!」と太鼓判をおして、お誘いしてみませんか。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 11:08
スロー [2010年11月22日(Mon)]
 ゆっくりと、丁寧に生きるということへの関心が高まっていますね。
 スローライフとか、スローフードとか、流行語みたいになってます。死語の世界の言葉かもしれませんが、ゆっくリズムという言葉もありましたよね。とすると、そう最近の考え方でもないのかもしれません。
 スローは良いことと見直される一方で、子どもにかけられるプレッシャーは「はやく、はやく」のままというのはどうでしょう。「のろい」、「遅い」、「ぐずぐずしてる」「だらだらしてる」私たちは、ついつい子どものことをこういう言葉で表してしまいがちですが、それは悪いことなのでしょうか。
 いつも、最短の道を、絶対に間違わずに要領よく選ぶことがどういうことなのか、ゆっくり考えてみませんか。ぐずぐずしている子が、きょろきょろしている時に見ているものは、その子を育てていないのでしょうか。いつものろくてイライラさせられる子の丁寧な仕事ぶりは、出来の良し悪しは別として、慎重で手順を考えながらじっくりと物事に取り組む性格の表れかもしれません。そういう性格を持つ人は成長するにしたがって、きっちりした仕事のできる人になって、だんだん出来栄えも素晴らしくなっていくように思います。だらだらしている子が、ぼんやりと考えていることは、実は自分を見つめる大人になるために大切な時間をすごしている期間なのかもしれません。
 「はやく、はやく。」ついつい言ってしまいがちですが、子どもが過ごしている時間に心を寄せることができたらなぁと思わずにいられません。
 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:09
ブロック会 [2010年11月18日(Thu)]
 今日は久松ブロックのブロック会でした。
 委員会でする報告について話し合ったときは、「おぉっ、久松ブロックは、課題にそって、すべて頑張ったよねぇ。」と自画自賛。
 それから、バザーの手作り品の話になったのですが、Kさん、Nさんの手作り品の数々に、もうびっくり。二人ともなんて器用でセンスがいいんだろう。手作り方面に、さっぱり自信の無い私はため息です。
 バザー準備の1ヶ月半くらいは、わたしも、手作りに挑戦します。悲しいほど不器用な私ですが、この期間はいろいろみんなに教えてもらって、手作りの楽しさにひたります。今年は、娘の大学受験があるから、手作りにはまるにはちょうどいいかもしれません。みんなの作っているステキなものを見せてもらうだけで、楽しい期間です。寒くてでかけることも少なくなりがちな季節、ぴったりの時間の過ごしかたでしょ。笑顔
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:03
思わぬ幸せ [2010年11月18日(Thu)]
 掃除するとラッキーなことが起こるという本(ごめんなさい。書名は覚えてません。)をぱらぱらっと立ち読みして帰ったので、押入れを整理する気になりました。
 ここは、トイレットペーパーやティッシュペーパーなど、生活必需品の買い置きを入れておくところで、お恥ずかしい話ですが、本当に買ってきたままスーパーの袋で入れてあったり、ごっちゃごちゃになっておりました。
 かたづけてみると、ストックの数もはっきりわかり、見通しがよくなって、スペースも広々。なんて、気持いいんでしょ。
 そうしたらですよ、なんとその晩、主人が、両手にティッシュを持って「もらったよ。」と言って帰ってきたんです。
 すごいじゃない。ティッシュの置き場を作ったその日にティッシュがやってくるなんて。本当にラッキーなことが起こるのかも〓
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 00:10
まち探検隊 [2010年11月14日(Sun)]
 今日は鳥取大学の「遊びのまなび舎」という講座の「まち探検隊のすべて」というイベントに参加してきました。
 ワークショップデザイナーをめざしてお勉強しておられる皆さんが、鳥取市遷喬地区を舞台に楽しいワークショップをしてくださるというので、物見高く出かけてみたわけです。
 5,6人のグループにわかれ、地図を見ながら、街中を歩いて、おもしろいものを見つけたら地図にチェックして、クイズを作ります。歩いてみると、さすが古い商店街(ごめん)!おもしろいですねぇ。
 クイズは○×形式なのですが、たとえば、「大谷畳店のシンボルはイチジョウマンマークである。」だとか、「安部コーヒーのとなりのビルの2階にはフォークダンス教室がある。」とか、「出雲大社分院の屋根にはツルと亀がいます。」とか。
 二つのグループでクイズ対抗をするのですが、勝てそうなクイズじゃなくて、自分が「うまい」と思うクイズを選んでしまった我がチームは残念ながら負けてしまいました。
 しかし、今回のワークショップ、たぶん対象は子どもだろうと思うのですが、私のチームは大人ばっかりでした。子どもに気をつかわなくていいぶん、楽しいのですが、やはりちょっとさびしいです。歩きながら、子どものころ、いろいろなものを発見してわくわくしたり、得意になって友達に教えたりしたことを思い出しました。あのころ、町はこどもの遊び場で、町の背景の一つに必ずそこにいる大人も含まれていました。いつも庭そうじしていて、冬になるとたまに焚き火をするおじさんとか、店の前でタバコをふかしているおじさん。いつも洗濯物を取り入れているおばさんや、パーマ屋からときどき外をながめて声をかけてくれるおばさんといった具合です。
 いつしか、子どもの遊ぶ場所は決められて、移動は自家用車になっていました。同じ道を何度も歩く中で発見する大きな柿の木とか、こわい犬とか、宝の山の廃材置き場とか、どこに行っちゃったんでしょうね。
 今日歩いた遷喬地区は、まだまだ発見がいっぱいあって、おもしろい町だと思いました。車もそう通らないし。子どもにとっては遊びがいのあるところですね。こういうワークショップで発見するものっていっぱいありますね。ちょっと得した一日でした。
 あ、午後から予定通り球根も植えましたよ。春が楽しみです。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:26
球根 [2010年11月13日(Sat)]
 球根をたくさん買いました。明日は絶対うめるつもりです。
 球根はたくさんあっても、まぁ、一日で全部埋められます。それで、鳥取の長い冬が来て、3月くらいに最後の雪がとけるころ、かわいらしい芽がでてきます。ありがたいことに、そこからは、肥料も水もほとんどあげなくてもいいんです。春だから、適当に雨がふるし、球根は肥料が無くてもどんどん育ちます。めんどくさがりやの私でも大丈夫。
 球根をたくさん植えておくと、春の庭はとってもにぎやかで毎日楽しくすごせます。プランターだったら、ちょっと深いものを買って、埋めた上にビオラやパンジーを植えてもいいですね。冬が終わるころ、パンジーも花盛り、その間をスーッと茎が伸びてチューリップが咲きます。花壇だったら、チューリップだけでなく、いろいろな種類の球根を植えておくと、次々と色々な花が咲いて嬉しいですよね。水仙やムスカリは一度植えると毎年頼まなくても咲いてくれます。
 春を楽しみに、あしたは球根をうえてみます。
 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:06
機関紙完成 [2010年11月12日(Fri)]
拍手 16日発行の機関紙、一昨日早々と完成しました。
 今回、10ページ。内容も充実してますよ。編集後記も充実してますよ。読んでから観るとより楽しめるサロンコンサート。まだまだ申し込めるかかし座ワークショップ特集。楽しかったやまめつかみのデイキャンプ特集。そして、2011年度の例会ラインナップが登場。
 すみからすみまで、じっくり読んでくださいね。
 おしゃべりに花を咲かせながらも、しっかり働く機関紙部です。そして、完成した日は、メールが届くんです。お疲れ様メールがお互いにとびかって、よかったなぁという気分が再び盛り上がります。機関紙部は専門部のなかでは、1年中あるし、形を残さなくてはならないから、大変なほうだと思います。でも、達成感もあるし、みんなで助け合ってできるし、技も身につけることができます。でも、運営委員じゃなくてもできるし、やっていくなかで、おやこ劇場のことがわかってくるというお得な部でもあります。もちろん、いつもおやつがいっぱいです。
 こんな機関紙部に、君も参加しないか炎
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:34
鳥取おやこ劇場を考える会を考える [2010年11月11日(Thu)]
 鳥取おやこ劇場を考える会
 今回もおやつがいっぱい集まりました。手作りのものから、朝早く和菓子やさんのお店にかけつけて入手してくださった珍しいお菓子。モンゴルの塩飴なんて、見たこと無いものもありました。「みんなで食べたい」っていろいろ考えて、用意されたんだろうな。
 そういう、女らしい優しい気配りがおやこ劇場の会員さんの間にはあふれている気がします。「あなたのために」という優しさを何度いただいたことでしょう。
 「おやこ劇場の役と、幼稚園の役と、両方するのは、大変。」という言葉に「おやこ劇場はできる人ができる時にできることをするでいいのだから、自分が大事なことを優先させていいのよ。」という声がかかりました。
 「地域の中で、ひとりひとりのお母さんたちと丁寧につきあうこと。それしか、会員を増やす方法は無いと思う」という言葉はずしっと胸にひびきました。
 「幼稚園に、仲の良いグループがあって、「たまごにいちゃん」が安く観られたので、観にきてくださったかたをきっかけに、ちょっとずつ入会される方があったり、デイキャンプなどに参加してもらったりして、みんなで楽しんでます。」という嬉しい報告もありました。
 「楽しい会じゃないと、人は集まらないから、もっと楽しい演出をして、楽しいことを伝えていかないと。」という意見には、本当に「もっともだぁ」とうなずきました。
 40周年が再来年なのですが、その話で、10周年、20周年の文化まつりでは各ブロックが工夫をこらして、いろんな出し物をして、おもしろかったなぁという話を聞きました。
 いつも思うのですが、人生の中のほんの数年をこのおやこ劇場で出会い、あれやこれやみんなで思いついたことをやって、子どもを楽しませたり、自分たちが楽しんだり、そうやって人は入れ替わっても同じことを続けてきたこの38年の重み。
 「おやこ劇場を考える会」はなにをする会なのか、まだ、よくわからないのですが、どんな形で続くとしても、言われなくてもみんなのためにお菓子を用意する人がいっぱいいて、思ったことが遠慮せず言えて、そして、昔もそうだった、今もそうだ、これからもずっと続いていくよねって確認できるような会でありますように。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:04
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