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たくじ〜’ズ 2号 [2010年09月30日(Thu)]
 今日は、たくじ〜’ズの会議でした。
 11月5日発行予定の2号の初稿が完成していました。始める前は、どうなることかと思っていたこの事業も、半分まで来ちゃったよ。
 イベントの日付や内容をチェックしたり、インタビュー記事が読みやすいかどうか、読み返してみたり、脱線して「これ、私も行きたいと思ってたんだぁ〜」と盛り上がってみたり、時間がたつのがあっという間でした。
 そして、だれかがポツリと、「これ、本当にあと1号で終わりなのかなぁ。」とつぶやきました。1号は産みの苦しみがあったけど、2号ではだんだん軌道にのってきたなという手ごたえを感じていたので、一年限りだったらちょっと寂しい気がします。
 2号では、託児現場におじゃまして、取材かたがたお手伝いもしてきました。やってみると、本当に大変な仕事だなぁということもわかるし、お母さんを待っている子どもたちの気持も伝わってきます。イベントに託児をつけることをすすめるのが私たちの仕事なんだけど、それを支える制度や体制については、まだまだ不十分だなと思います。
 たくじ〜’ズを通じて、託児のこと、文化のこと、いろいろ考えることができて、本当によかったなぁ。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:49
証明写真 [2010年09月27日(Mon)]
 理由あって、証明写真を撮ることになりました。
 ひさしぶりだし、機械というのも何だなと思って、近所の写真店のおじさんに撮ってもらうことにしました走る
 やはり、緊張するなぁ。こんな時に雨なんか降るから、髪が変になっちゃってるし。
 おじさんも、「右肩あがってます。あ、もうちょっと左に座って。顔がちょっと横向いてるからこっちに。あ、また肩あがりました。」と一生懸命、指示してくれます。指示に答えるたびに表情が強張ってるような・・・
 「うーん。どうでしょうか。これで。」とおじさんカメラ
 画面で見せてもらうと、やっぱり老けたよねぇとしみじみ。それで思わず、「でも、こんなものよね。」という言葉が飛び出してしまいました。
 おじさん、ごめんね。写真はとってもよく撮れてました。あの言葉は自分の年齢と顔に向けての言葉だから。気にしないでウインク
(注) 画像はありません
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:23
ハルッの物語 [2010年09月25日(Sat)]
 今日は鹿野の鳥の劇場に韓国の劇団ティダの「ハルッの物語」を観に行ってきました。
 いつもながら、鳥の劇場は異空間で、今日はなんとセレクトショップまで出店して、ますます楽しめる場所になりましたねぇ。
 韓国の劇団のお芝居を観るのは初めてで、ましてや今回は子ども向けということで、「めったに観られないものを観せていただいてありがたい、ありがたい。」という気持でいっぱいです。
 まず舞台に登場する人物は顔が白塗り。世田谷パブリックシアターの人魚姫みたいと思いました。舞台もシンプルで、全体的に白。最初は楽隊のようで、クラウンのようで、「なにが起こるの?」という感じですが、韓国の昔話風のお話が語り部によって語られるという形式です。
 ティダは韓国伝統のお芝居と西洋の芝居を融合させた実験的な作品を作っているということをアフタートークで知りましたが、韓国の伝統的な芝居の部分というのはどういうところなのでしょうね。また、子ども向けなのに、私は大人。韓国の昔話をつなぎ合わせたストーリーというのが、韓国の人に多くのイマジネーションを生むのでしょうが、どれだけ理解できたのだろうということもあります。字幕とお芝居をみくらべるのも、慣れなくて。要勉強…と思わされた舞台でした。
 皆さんも、ぜひ観にいってください。子どもといっしょが良いと思います。子どものほうがスッと入れると思うし、海外作品を観るチャンスって鳥取ではあまり無いですから。ただ、英語や韓国語を勉強するよりも、テレビやDVDを観るよりも、実際の韓国の役者さんが目の前で演じるその動きや声や空気から、文化の違いを肌で感じると思います。
  アフタートークで演出のベ・ヨソプさんが登場されたのですが、本当に上品でおだやかでやさしい感じの方でした。文化の違いを感じながら、やはりどこの国の人も同じ人間なんだと思ってうれしく感じた不思議な一日でした。
 鳥の演劇祭3も明日で終わりです。最後はへんてこなパレードもあって、盛り上がりそうです。ご予定の無い方は、ぜひ鹿野まで足を運んでみてくださいね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:11
地獄八景亡者戯 [2010年09月25日(Sat)]
 昨日は人形劇団むすび座の地獄八景亡者の戯れがありました。
 久しぶりの鳥取市文化ホール。指定席です。最近、選択例会が多かったので、全員で見る久しぶりの例会。すこしずつ埋まっていくホールの席にどきどきします。
 むすび座らしい、大きな人形と細かい動き。ユニークなキャラクターたちが笑いをさそいます。地獄に行くじんたろう達が、客席の中をとびまわるシーンに、西遊記のきんと雲を思い出してしまいました。
 3ちゅうVery Muchと同じく、「ぼくなんて、誰にも大事にされてないし、だめなヤツなんだ。」って思っている少年が、人間でない、古い道具たちと協力して苦難を乗り越えるなかで、成長し自分を見直すというストーリー。去年のテーマが「命」なら、今年の例会のテーマは「出会いそして成長」なのかなと思いました。
 地獄のえんま大王と青鬼もとてもおもしろいキャラクターで、悪役なのですが親しみがもてました。子どもたちもよく笑っていましたね。じんたろうが、お話の中で子どものころのお父さんのことを知るというのも、いいなぁと思いました。凝った小道具や大道具もいっぱい出てきましたが、布やロープの使い方がとてもおもしろかったです。
 ホールで、みんなで見る例会も、いいものです。終わってからのロビートークも盛り上がっていました。10時ごろまでおかたづけに残ってお見送りをしてくださった皆さん(子どもたちも含めて)本当にご苦労様でした。むすび座の皆さんも、またお会いしましょう。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:46
秋の遠足に行こう! [2010年09月23日(Thu)]
 アドベンチャー部さんが、6月のポニートレッキングに続いて、秋のアドベンチャーを企画してくれましたよ。申し込み〆切は9月27日(月)。急がなきゃ。

 鳥取県八頭郡八頭町の安徳の里姫路公園・・・鳥取の姫路なのだ。自然あふれるこの公園で、やまめをつかみ取りして、みんなでとん汁を作ろう!ポレポレキッズ☆のリーダーたちと思い切り、遊ぼう!姫路公園の自然の中で、秋の一日を楽しく過ごそう!
楽しそう!一日思い切り遊べそうですね。

 アドベンチャー部さんの企画はすべておやこ劇場の会員でなくても参加できます。仲よしのお友達を誘って、今すぐ申し込もう!待ってるよ。

日時  10月3日(日)  9:30〜15:00
場所  安徳の里 姫路公園(
http://www.town.yazu.tottori.jp/secure/2518/安徳の里姫路公園.pdf)
対象  幼児から大人まで
参加費 大人も子どもも500円
持ち物 米 1合  とん汁に入れる野菜1品  軍手 食器とおはし 水筒 雨具
     敷物 タオル 着替え  小川に入るのでぬれてもいいかっこう。長靴おすすめ
定員  50名

少雨決行  中止の場合は8時までにご連絡します。
申込先 鳥取おやこ劇場 電話0857-24-6680  ファックス 0857-24-6647
      e-mail  cdv68040@par.odn.ne.jp
参加者のお名前、学年もしくは大人かどうか、連絡先電話番号をおしらせください。

Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:47
秋の味覚 [2010年09月21日(Tue)]
 今年の夏の猛暑の影響が秋の味覚に影響を与えているそうだ。食卓がピンチ!
 スーパーの野菜売り場も、ほうれん草とか、トマトとか、品数も少なく、お値段もけっこうしています。
 マイタケや栗は、本当に不作みたいだし、梨は小玉で(甘くておいしいんだけどね)贈答用が早い時期から品切れでした。ブドウも品薄みたいですよね。
 リンゴは色づかなくて、困っているそうです。そういえば、ブドウも、色がつかないと言ってたっけ。せっかくの食欲の秋なのに、いまだ暑い日が続いて、夏なんだか秋なんだか、食欲がわくほどではないですよね。
 こんなときには農産物産直の店。小さな梨も、小さなトマトも、青いリンゴも、食べてみたら甘くて、味が濃くておいしい。小さなキャベツ、小さなカボチャ。見た目もかわいい。
 見た目がとても良い野菜や果物。それらは、本来付加価値であったはずなのに、いつから規格になったんだろう。「今年の梨は小さいけど甘いねぇ」とか、「カボチャは小さいほうが身がしまってるよねぇ。」で、暮らしてもいいよなぁと思う秋のはじめです。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 08:27
中学校2年生 [2010年09月19日(Sun)]
 日本海新聞に日曜日に連載される「さなぎたちの自分探し」。現役の中学校養護教諭というから保健室の先生である金子由美子さんのコラムがおもしろいです。
 今日は中学校2年生が一番保健室に現れるというお話でした。日々、大人に近づいていく自分を意識している中2生というのは、親や教職員などの大人と肩を並べて対等な話をしたがったりするものらしいです。そのとき、ベテランの先生たちはそんな子どもたちを中2特有の背伸びは成長の証として受け止めて、余裕ある対応をすることで、小さな「反抗」や「逸脱」を包みこんでしまうとありました。
 そういう私も末っ子が中2。周囲のお母さんたちの話でも、「反抗的」「とんでもない。」「すっごい。」「どうしたらいいかわからん。」と非難の嵐。その気持ちもわからんでもないくらい、ちょっとしたことで、気分が変わる娘。ささいなことで、やたら怒るし、悪ぶるし。
 そういう反抗や態度を、がっつり受け止めてユーモアで返す。できれば、「私のこと好きだからそんなこと言うのね。」的な態度で。本当にそうだと思いました。悪い子なんてそんなにいない。悪いことをしてもだれも気づいてくれないから、だれも気にかけてくれないから、どんどん悪いことをする子もいますよね。
 長女が4歳のころ、「先生、Aくんをおこらないでね。Aくんは悪い子じゃないの。悪いことをしてみたかっただけなの。」と言ったと、幼稚園の先生が教えてくれました。そんな気持ちで、私たちも思春期の子どもたちと向き合っていけたらいいですね。ちょっとした言葉のやりとりで、子どもたちの心が明るくなって、前向きになってくれたらいいよねぇ。
 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:03
例会企画の秋 [2010年09月18日(Sat)]
 今年の秋は体が軽い。考えてみたら、例会企画委員会にはいってないからです。
 はじめて運営委員になった年、例会企画委員会には入ってなかったので、なにもわからない私が企画を承認する最後の運営委員会でぽつりと「なんか、和ものばっかりで、地味ですね。」と言ったら、それから猛然と議論がはじまり、結局企画は企画委員会に差し戻し。5月の(勝負例会だったの。昔はね。)例会が人形劇団プークの「王さまとまほうつかいチョモチョモ」に差し換わったという事件がありました。例会企画の怖さを知りましたね。
 常任委員として例会企画にかかわるようになってからは、正直9月、10月は企画のことが頭から離れませんでした。少しでも魅力ある作品をとる方法が無いだろうかと、あれやらこれやら考えつづけて、何度も何度も自分のなかで企画が変わっていくのが9月です。
 どうしても、最後はコースとか公演にかかる金額で選んでしまいがちなので、作品や低学年高学年のバランスに気を配るのもとても大事なことでした。
 例会はおやこ劇場の根幹です。一番柱となる活動で、気持ち的には90パーセントくらい。会員さんが増えるか減るかは、なんだかんだいっても例会の内容にかかっているし、入会した会員さんの中から、将来運営に携わる人が出てくることを思えば、5,6年先までの運命を決めてしまうような大切なものですよね。
 というわけで、数年ぶりに例会企画委員会に関わっていない今年は、気楽でさわやかな秋を楽しんでおります。どんな例会になるんだろう。楽しみだなぁ。企画委員さんたち、本当にご苦労様です。ゴールはもうすぐですね。がんばってください。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 19:50
子育て王国とっとり [2010年09月18日(Sat)]
 たくじ〜’ズ News 1号に載せられなかったので(実は〆切がとっても早いんですよ。)ブログで宣伝しま〜す。
 なんと、鳥取県は子育て王国なんですよ。これまでも、これからはもっともっと、子育て王国を推進しますよ。そのために子育て王国であることを宣言して建国記念のイベントが9月23日(祝・木)13:30より、とりぎん文化会館で堂々開催されることになりました拍手
 行くだけで、たくさんのお土産がもらえるそうな。加えて抽選会に参加すると、運のいい方は温泉宿泊券、グルメセットなどが当たっちゃう。(しかし、子育て王国なのに、温泉招待券はペア券というのが気になりますな。お子様無料かしら。)
 いや、物を目当てに行くのではなくて、本当に私たちの鳥取県が子育て王国として日本中の人に認めてもらえるように、どのくらいやる気を出しているのか、見届けたいですよね。
 おやこ劇場の活動をしていると、少子高齢化がどれだけすすんでいるのかを、ひしひしと感じます。それなのに、将来の日本を背負ってたつはずの大切な子どもたちの中には、いじめ、虐待に苦しんでいたり、不登校やひきこもりになっている子達もいます。私たちは子どもたちという大切な宝をもっと社会全体で守っていくことに真剣にならなくてはいけないなと感じます。
 転勤で鳥取に来られた方が「鳥取は子育てをするには、本当にいいところだわ。」と言われるのを何度も耳にしました。だから、子育て王国とっとりという着眼点はすばらしいなと思います。一過性の盛り上がりに終わらず、本当に安心して子育てのできる、子どもたちが健康でのびのびと大らかに成長できる鳥取県であってほしいなと思います。

 
 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 13:28
事務局 [2010年09月14日(Tue)]
 今日はひさしぶりに事務局で会議でした。
 昨年度の例会企画委員会の面々があつまって、来年5月の例会について、話をしました。
 来年5月の例会は、なんと、人形劇団プークの「3びきのヤギのがらがらどん」ですよ。楽しみですねぇ。なんか、人形も一味違いますよ。ヤギったって、これが、なかなかイカしたヤギなんだな。
 いやいや、そうじゃなくて、まぁ、楽しみではありますが、さて、5年生、6年生はどうよっていう話でございます。さらには、中学生とかはどうよ。
 やっぱり、高学年の子には高学年らしいものを見せてあげたいなという話です。ちょっと背伸びしたいお年頃だしね。それで、企画総会に提案する作品を決めてきたわけでございます。
 午後からは、たくじ〜’ズ Newsの撮影でした。今日はね、何の撮影だったかというと…まだ秘密です。だって、第2号の撮影ですよ。まだ、第1号が発行されていないのに、第2号の内容をばらしちゃいけないよ。みなさま、まずは第1号、今週の金曜日に日本海新聞に入る予定なので、楽しみに待っててくださいね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:08
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