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鳥取おやこ劇場にどうぞ [2010年03月22日(Mon)]
 春は、出会いと別れのシーズンです。せっかく仲の良いお友達ができたのに、「転勤」という2文字で、旅立っていく方もおられるでしょう。
 この春、転勤で鳥取に住むことになったという方はおられませんか?はじめての鳥取市。学校のこと、幼稚園のこと、生活のこと。慣れないことがいっぱいで、不安に感じておられるのなら、ぜひ、おやこ劇場の事務局を訪ねてくださいね。
 実は鳥取おやこ劇場の会員さんは県外からこられた方が多いのです。転勤だけじゃなくて、結婚を機に鳥取に来られた方もたくさんおられます。だから、あなたの不安な気持ちもよぉくわかります。いろいろ助けてあげられることも多いと思います。子育て情報も事務局にはたくさん届いています。
 せっかく、縁あって鳥取市民になられるのですから、鳥取での生活が、思い出深く楽しいものになりますように。私たちでお手伝いできることがあれば幸せです
笑い
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 16:15
機関紙もできた [2010年03月18日(Thu)]
 アンディ先生の例会のときに配る機関紙、できましたぁ!
 バザーの写真いっぱいです。もちろん、冬キャンプも。今号もなかなか内容が盛りだくさんで読み応えありますよ。アンディ先生にこられない方、絶対事務局でもらってくださいね。見ないと損だよ。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 17:40
課題も決まった [2010年03月16日(Tue)]
 第38年度(来年度)の課題が決まりました。
 課題って、おやこ劇場に入って、例会を観るだけの会員のときは、存在さえ知りませんでした。運営委員になっても、しばらくはなぜ課題があるんだろうかと思っていました。
 けっこう時間をかけて話し合って決められる課題。おやこ劇場の活動目標、努力目標のようなものです。今年度の課題、みんな知ってますか?「広げよう会員の輪〜みつかるよおやこで育む宝もの」う〜ん、すてきだ。
 課題を決めることの意義はなかなかわからなかったのですが、4,5年前から見えてきた気がします。多くの人、それも大人が集まって活動しているわけですから、なんのために活動しているのかをはっきりしておかなければ、心を一つにして活動することができないでしょう。一年に一回、「なぜおやこ劇場を大切だと思うの?」「おやこ劇場に何を求めているの?」「おやこ劇場の良さってどういうとこ?」「社会の中でおやこ劇場はどういう存在であってほしいの?」などをじっくり話し合って、一つの目標を決める、それが課題であり、決める過程がとても重要だなと思っています。。この話し合いを通じて、私たちが一つの方向に向いて一つの目的のために活動していくことを確認するんです。
 さて、今日決まった来年度の課題は来年度の総会資料上で発表します。どうぞお楽しみに。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:57
書けたぁ!! [2010年03月15日(Mon)]
 やっと今年度の「子どもをとりまく状況」が書けました。前出のめっちゃ前向きな文章はお蔵入りになりましたとさ。
 これを書くのは3回目です。その都度、子どものための活動をしている自分、そして鳥取おやこ劇場というものについて、じっくり考える良い機会をもらえます。昨年のものは、今読んでも私の思いをすべて書きつくしているなぁという出来栄えでした。
 というわけで、今年はなかなか書けなくて悩みました。一年の間に自分が少しでも前進しているのか、試されるような気がします。
 総会の資料に掲載されていますので、会員さんは誰でも読めます。少しでも共感していただける部分があれば、幸せだなぁと思います。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:59
前向きな日 [2010年03月04日(Thu)]
 書ける日と書けない日がある・・・とは思っていましたメモでも、前向きな日というのもあって、影響するのよねぇ。
 なんの話かと言うと、ただ今4月の定期総会の資料にのせる「こどもをとりまく状況」という文章を書こうとしているのです。文を書くのは嫌いではないのですが、信じられないほどスルスルと書ける日もあれば、考えても考えてもグダグダという日もあります。それはわかっていました。
 ところが、今日はちょっと違う。書ける日ではない。書けない日というわけでもない。強いていえば「前向きな日」太陽はぁ〜っ?
 子どもをとりまく状況に、ちょっとでも暗い面を書くと、フォローするつもりもないのに、明るく前向きな話に展開していくのです。なんで?でも、今日はそういう日だったみたいです。新型インフルエンザさえ、贈り物にしてしまった原稿を読み直して苦笑。これはボツになっちゃうなぁ。でも、前向きな日っていうのも、いいですね。いつも、前向きな日だったらいいのにね笑顔 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:37
のんのんばあとオレ [2010年03月03日(Wed)]
バザーが終わったばかりですが、3月6日、今度の土曜日は早速高学年例会があります。鳥取県文化振興財団の主催で劇団コーロの「のんのんばあとオレ」
今年の朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で話題の村木茂さんの自伝的作品です。
小学生のゲゲ。少年の日の夢、初恋、憧れはどこまでも大きく広がっていく…さわやかで生命力にあふれた作品です。チケットはまだあると思いますので、行ってみようかなと思われたかたはとりぎん文化会館まで


(以下、劇団コーロのホームページより)


オレ、村木茂――あだ名は「ゲゲ」。



オレは毎日のように、のんのんばあの家に遊びに行く。

あ、「のんのんばあ」というのは、神仏をのんのんと拝むお婆さんの事なんだけど、

いろんなところにひそむ妖怪の事をよく知っていて
いろんな話をしてくれるのが楽しくって仕方ない!

ある日のこと、ばあのウチに行ったら見た事も無い綺麗な女の人が拝み台の前に つくねん と座っていたのでびっくり!!
ばあが幽霊か妖怪か連れてきたんじゃないか??

それが、千草さんとの出会いだった。

 東京の女学校に通っていた千草の話は、外国っぽいおしゃれな匂いがした。
 かわりにオレは、のんのんばあの受け売りだが、風呂桶にも天井板にも妖怪が宿る不思議な世界――目に見えないもう一つの世界があることを教えてやった。

こんな話を交わすうちに・・・
やがてオレはマンガを書くようになった。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:40
バザー終了 ありがとうございました [2010年03月02日(Tue)]
おかげさまで、バザー大盛況で終了いたしました。
 当日スタッフとして働いてくださったみなさま、準備に駆け回ってくださったみなさま、献品を届けてくださったみなさま、そしてご来場いただいたすべてのみなさまに、心からお礼をもうしあげます。
 今年も、エコをテーマとしたバザーでした。おかげで終わったあとのゴミはほとんどありませんでした。(お持ち帰りいただき感謝します。)エコバッグ持参のかたが多かったこともありがたかったです。毎年用意する袋の数を減らしていますが、ご協力のおかげであまるくらいです。
 子どもコーナーの充実も今年の特徴でした。足利先生の科学教室や大谷先生のボードゲーム体験コーナー。各ブロックのゲームコーナーに子どもふろしき市。おはなしの部屋では楽しい読み聞かせに満員の子どもたちが目をキラキラさせて聞き入っていましたし、久保さんの楽しいノコギリ演奏。初めて見た子が多かったんじゃないかな。綿菓子、ポップコーンのお店の前にも行列ができましたね。
 バザーには、しばらく会ってない元会員さんたちも多数お見えになって、「なつかしい〜。元気だった」の歓声がとびかいます。ヨチヨチだった子どもたちが、いつの間にか大きくなっていて、お母さんから離れて一人でお財布を首から提げて歩き回っていたり。楽しい楽しい時間です。
 準備はけっこう大変。でも、この楽しいひとときは、その大変さを補って余りあるものですね。これからも毎年毎年、おやこ劇場バザーが盛大に楽しく続いていくといいなと心から思いました。最後にもう一回。本当にみなさま、ありがとうございました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 09:58
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