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ボードゲームって [2009年09月21日(Mon)]
 なんで、鳥取おやこ劇場がボードゲームに力をいれているかという話です。
 最近、子どもたちの遊びというとなにを思い浮かべますか?電子ゲーム機でピコピコ、部屋にこもってネットゲーム、ケイタイでブログやプロフをネットサーフィンなんていうのがけっこう多いんじゃないかと思うんです。「あれ、子どもがこれでいいのかな」と感じておられるかたも多いはず。
 鬼ごっこや縄跳び、ケンケンパなど、体を使って遊ぶと、バランスのとれた身体能力が鍛えられます。鬼ごっこでの身のかわしかた、追い詰め方などが、さまざまなスポーツをやるときに生きてきます。遊びの中でリズム感や筋力も自然についてきます。でも、今の子どもたちには遊ぶための時間がなく、遊ぶための空間(場所)がなく、遊ぶ仲間がない。「三つの間が無い」と言われており、毎日日が暮れるまで外遊びできるということが、ある意味贅沢なことになっているのが現状です。
 こういう、仲間遊びにはもう一つ成長に欠かせない効果があります。それは、社会性や協調性などのコミュニケーション能力を養うということです。思い出してください。私たちが子どものころ、みんなで遊ぶというのは同学年の子どもばかりではありませんでした。様々な年齢の子ども、身体能力も理解力も違う子どもたちが、みんなで遊ぶなかで、小さい子は早く大きくなりたい、追いつきたいと能力を発達させていたのです。能力の違う子が一緒に遊べるように、子どもたちはルールの改定をします。みんなが楽しめるように、特別ルールを作るのは子どもたちの得意技でした。遊びの中で喧嘩がおきることもあります。喧嘩すると、遊べなくなるので、喧嘩をしないようにするにはどうしたらよいか考えます。お互いの性格を理解し、我慢したり譲り合ったりして、遊びが続くように考えます。その中から、ただ力が強い、身体能力が高い子だけでなく、喧嘩の仲裁ができたり、遊びをうまく仕切れたり、リーダーシップを取れる子が一目置かれるようになり、それは、必ずしも学校の成績とは関係ないということもわかっていました。
 3つの間を取り戻すのは、社会を変えることですから、難しいのですが、ボードゲームは空間がなくても、時間が短くても手軽に遊ぶことができます。私たちが子どもの頃の、お正月の風景に、大人と子どもがいっしょに遊ぶ(トランプやカルタ、すごろくや時には花札)という思い出がないでしょうか。いつも忙しい大人がいっしょに遊びに加わってくれるだけで、とってもうれしくて興奮したことを。そういう時間をボードゲームの体験会で作りたいと思っています。親子で参加できる、大人も楽しめるボードゲームをご紹介します。ぜひ自分も子どもたちといっしょに、やってみてください。楽しさがわかったら、子どもたちだけでも、自然にボードゲームで遊ぶようになるでしょう。年齢の違う子どもたちもやりたがるでしょうから、そのうち、子どもたちは自分からルールを改定するようになると思います。また、喧嘩もおきるでしょう。そのときは腹をたてて帰ってしまっても、次の日はまた一緒にゲームをすると思います。そのなかで、自分を抑えること、相手の意見を聞くこと、ジャッジすることを子どもたちはおぼえていくと思います。
 今回は、手作りのゲームです。自分が作ったおもちゃで、みんなが遊ぶということを誇らしく感じてくれればいいなと思っています。じっくり作りたい子どものために、午前、午後とたっぷり時間を用意しました。小学校3年生くらいなら、子どもだけで参加しても大丈夫です。秋休みですし、お弁当を持ってどうぞ。作るゲームも、かなり本格的なものです。駆け引きの必要なゲームですが、小さな子どもでも十分に遊べます。もちろん、大人も真剣になってしまうゲームですので、ぜひ参加してみてください。
 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 08:33
ボードゲーム [2009年09月10日(Thu)]
 自主活動部は10月9日(金)10時30分より鳥取ガスショールーム「サルーテ」で開催されるボードゲーム大会にむけて準備をすすめています。 
 今回は、だれでも夢中になっちゃうこと間違いなしの「ダイアモンド」というゲームをもとに、オリジナルゲームを作っちゃおうという企画です冠
 今日はみんなでお買い物。材料をそろえてきました。キラキラしたものを探すって楽しいわぁ。どんなキラキラを探してきたのか、気になる方は、ぜひ申し込んでくださいね。秋休みの第一日目。小学生以上は子どもだけの参加もOKです。お弁当をもってきてもいいし、サルーテのカフェでランチにしてもいいですね。ぜひ、午前、午後じっくり時間をかけて素敵な作品に仕上げてくださいね拍手
 当日は、ダイアモンド以外のゲームもご紹介いたします。大人も子どもも、ボードゲームでわいわい盛り上がりましょう猫
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:22
落語 [2009年09月03日(Thu)]
 今日は、うちの子の学校祭でプロシードアーツさんの伝統芸能公演で落語を見せてもらったんです。演目は桂三若さん「桃太郎」、笑福亭仁智さん「スタディーベースボール」、桂福団治さん「饅頭こわい」です。気持ちよく笑えたし、高校生たちも、良く観ていて、良い公演だったと思います。
 落語はテレビやお芝居と違って、すべての役を一人の人がやり、衣装も舞台装置も無いので、お客さんが頭の中で想像することが絶対必要です。想像力が無いと、ダメなんですね。よぉく聞いていないと、ちょっとした一言に笑いのきっかけがあったり、人間関係や状況設定がわからなくなってしまったりします。テレビとは真反対のメディアですね。目と耳と頭をしっかり使って、集中して聞く。三若さんがそういう説明もしてくれたのですが、まったくそのとおりだと思いました。
 笑いに行くわけなので、かしこまって聞く必要は無いんですよと言われましたが、「聞く、観る」ということの本当の意味が問われているように思いました。
 テレビをつければ、パソコンをつければ、お手軽になんでも見たり聞いたりできるようになって、すべてのことにありがたみが無い世の中。かしこまってではなく、心して落語を聞きにいってみませんか。涙が出るほど、大笑いしましたが、笑うのって体に良さそうですよ。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:08
企画アンケート [2009年09月02日(Wed)]
今年のアンケートの配布が始まりました。音楽、芸能、舞台劇、人形劇拍手あわせて48作品、どれも楽しそうで、目うつりしてしまいますね。
 今年も、「私の選ぶ5例会」ということで、企画委員になったつもりで、バッチリ選んでみてくださいね。「細かいこと〜はきにしないキラキラ」というかたは、印象だけで選んでいいし、「当てて見せる!」という方は、添付のコース月別一覧やひとことコメントも参考に、バランスも考えながらじっくり選んでくださいね。
 どちらの場合も、親子で冊子を覗き込んでお話しながら選んでもらえるとうれしいですまる
 こういう私は超豪華ラインナップをすでに選んでます。金額的に無理だなぁとはわかっているんだけど、「これがいい!」って感じでOKまた、以前観た作品もいくつか載っていて、「あれは、本当に楽しかったよなぁ。」とか「もう一度見たいなぁ」なんてなつかしい気持にもなります。
 今、企画委員長Oさんが事務局に原作本も持ってきてくれているので、事務局の方にも立ち寄ってみてね走る 
 どんな作品が上位にくるのか、たのしみだわぁクローバー提出期限は9月16日(水)です。〆切厳守でお願いしますね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 08:05
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