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夏休み [2009年07月26日(Sun)]
 公立校は明日から本当の夏休みですね笑顔
 夏休みって、本当に始まる前はわくわくして、ドキドキして、「宿題は早めに終えてめいっぱいあそぶぞぉ〜」って感じなんですが泳ぐ宿題は7月中はわりと順調にすすむものの、毎年8月1から10日くらいの記憶がとぶんですよねはてなはてなはてな
 あれは、本当に不思議です。気がつくとお盆が終わっており、ということは夏休みもあと2週間なわけで困った7月中に終わったつもりだった宿題もなぜか8月25日くらいになると桃太郎表れるのよね。あせるわぁ怒
 こんなに、自分の夏休みの不思議をおぼえているので、子どもたちの夏休みが8月25日くらいで終わってしまうのが「あ〜、お気の毒だなぁ」って思いますカエル
 最近は宿題も多いみたいだし、「夏にしかできないこと、いっぱいやりたぁ〜い」ってのも、きつい時代ですね。去年は夏休みの終わりに、「昆虫採取」をイベントでやりましたが太陽今年もやればよかったかなぁ。虫取りする子どもって、私の好きな光景なんですよね
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:02
よかったぁ! [2009年07月25日(Sat)]
 「ピノッキオ」が終わりました。やっぱり、“こんにゃく座が好きだぁ”と再確認しました。こんな狭いとこで、少人数で観るにはもったいないよぉ。よく見えていいんだけどね。
 それにしても、あの役者さんがでずっぱりの舞台は本当にすごいですね。主役のピノッキオはもちろんのこと、ほかの登場人物もいっぱい出てきたというのに、全部4人でやってしまうので、ほぼずっとステージに出ていて、ひっきりなしに着替えて歌って、楽器をひいて。小道具も出てくる出てくる。海のとこなんかすごかったなぁ。
 やっぱ、人間を成長させるのは旅なんですかね。「旅がおまえの学校だったんだね」って歌っていたジェペット爺さんが待っててくれたから、探し続けていてくれたから、ピノッキオの成長物語は完結したんですね。待ってる人がいることを知り、帰る場所があればこそ、旅は人間を成長させるのだ…いい話だなぁ。
 こんにゃく座のピノッキオはウソをつかない、正直なピノッキオでした。だから、鼻はのびなかったよ。今日もまだ、頭の中に歌声が響いています。ピアノも鳴っています。
 こんにゃく座の作品も観られる鳥取おやこ劇場であり続けるために、がんばらなきゃね。
 いつか、大きなステージで、大人向けのこんにゃく座の大作も観てみたいものです。
 
 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 19:02
ピノッキオ準備中 [2009年07月23日(Thu)]
今日は待ちに待った「ピノッキオ」の日です。「今日はピノッキオ、ピノッキオ」と張り切ってとりぎん文化会館を通りかかったら…きゃあ、集合時間一時間前なのにトラックが(・д・ノ)ノ見ると運転席にはピノッキオが…�車の外にはジェペット�スッゴく速い到着でした。
そして担当の久松ブロックの面々も次々到着して、会場作りをしました。手伝ってくれたN家の3兄弟と日焼けしたピノッキオくんです�また、グッズもこんなに可愛くできました。



Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:55
電波にのってこんにちは [2009年07月20日(Mon)]
 今日は、FM鳥取のアフターファイブインフォメーションという番組に「ピノッキオ」の宣伝をさせていただく収録の日でした電波
 私と、MさんのWMコンビで、ガチガチに緊張しながら、宣伝してきましたよ。パーソナリティの幸田慶子さんが、とても素敵なかたで、やさしく、それはそれは鈴の鳴るような美しい声で、リードしてくださいました。いやぁ、「小学生の音読じゃないっつうの!」と自分で自分につっこみながら、必死で原稿を読んできました。
 オンエアは、明後日、22日の5時30分前後、FM鳥取です。
 相棒のMさんは、金曜日にNHKテレビの伝言板のコーナーでも宣伝してくれて、いよいよメディア進出か・・・?なんてかんじです。緊張はしたけど、「ピノッキオ」、やれることは、精一杯やったよなぁという満足感を感じています。キラキラ
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:11
編集後記 [2009年07月20日(Mon)]
 機関紙の印刷日がせまっています。新幹線
 私たちは、例会にあわせて年に5回、機関紙を発行しています。今回はピノッキオの例会当日に配布ということで、ギリギリですが、明日印刷というわけです。
 そこで、編集後記も次々と集まってきましたメモ
 ここ数年、機関紙の内容以上に編集後記に力が入る傾向があります。おもしろいんですよ。編集後記。今回も出色の出来ですね。満足満足笑い
 紙面には出てこない、作っている人一人一人のキャラが表れている編集後記を読むとき、こういう楽しいい読み物を記事にできたらいいなぁとさえ思います。編集後記傑作選???電球
けっこうよくない?拍手
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 09:42
ボードゲーム [2009年07月19日(Sun)]
連休なのに、なんにもしないで過ぎちゃうなぁ、つまんないなぁ落ち込みって思っていたら、子どもたちがスティッキーというゲームをやっていました。「お母さんもいれて」と言ってひさしぶりに、子どもと遊びました。LOBO77というカードゲームも。盛り上がったよ。キラキラ
今年は鳥取おやこ劇場ではボードゲームとカードゲームの普及に力を入れています。ひまわり4月にはイッツフォーリーズの「ファーブル昆虫記」のPRも兼ねて、「ハリガリ」というカードゲームをもとに「昆虫ハリガリ」を作るというイベントをやりました拍手
いつも、助けてくれるのは、「みんなの居場所ポット」の大谷先生ですまる。もう、ボードゲームとカードゲームのすごいコレクションがあるので、子どもたちは夢中になって遊びます。
夏休みを利用して、たっぷりボードゲームを楽しむ日と、秋休みに開催する「ボードゲームを作る会」の企画をする日を予定しています。この機会にボードゲームとカードゲームを体験してみませんか。子どもも大人もいっしょに遊べて本当に楽しいですよウサギ
ゲーム機やメールなどが子どもたちの遊びの中心に変わってきているのですが、こうして、集まって、ワイワイ遊ぶ。勝つために頭をクルクル働かせる音量楽しさにはかなわないと思います。ぜひ、御参加ください。

第1回「ボードゲームを存分に遊んで楽しもう!!」
7月30日(木)13時半〜  みんなの居場所ぽっと
第2回「ボードゲーム作りのためのこども企画会議」
8月3日(月)13時半〜  みんなの居場所ぽっと
(ただいま参加者募集中。事務局(24−6680)にお問い合わせください。)
10月9日(金) 「ボードゲームを作ってあそぼ!!」もお楽しみに




Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:51
紙芝居 [2009年07月16日(Thu)]
あと一週間で「ピノッキオ」がやってきます。夏休み前の(一部の学校は最初の)お楽しみですね音符
先週、今週と市内の子育てサークル赤ちゃんに、ピノッキオ紙芝居隊がおじゃましました。
運営委員会や企画委員会で、事務局も大忙しでしたが、いろいろな人がピノッキオ人形と紙芝居をもって、鳥取市内をかけまわってくれました走る
事務局の前のピノッキオ人形も、日焼けした顔をゆるませて、微笑んでいるようです。音楽の好きな方ピアノ、演劇の好きな方、うそつきな人クジラ、ディズニーのピノッキオが大好きな人、そして、子どもたちみんなに「ピノッキオ」を見てほしいな。
こんにゃく座の「ピノッキオ」は、「良い子にしてたら人間の子どもになれるよ」という言葉に疑問をなげかけます鐘。良い子にしてたら?がんばったら?勉強したら?先に先にごほうびをぶら下げられて走り続けて、子どもははたして幸せなんだろうか。子どもは大人になるための今を生きているだけではありません。子どもの今という時間は、大人の今と同じくらい大切なものなんですキラキラ。大人になってからの幸せを求めることと、子どもの時間をめいっぱい楽しむこととドキドキ小、さぁ、あなたはどちらを選びますか。あなたは子どもにどちらを選ばせたいですか。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 18:03
倉吉 [2009年07月08日(Wed)]
 昨日は今年度はじめての例会企画委員会でしたが、今日は常任4人は倉吉にでかけていって、鑑賞部局会議に出席しました車
 鑑賞部局会議というのは、鳥取県内の4つの劇場の代表が集まって、例会のことや各劇場の活動のことを話し合い、情報交換、意見交換を行います。今回は、福山の企画交流会のあとですから、当然、来年度の企画についてたっぷり話し合ってきましたヒヨコ
 やっぱり、ひとつの劇場だけでは公演料の高い作品はとれないので、なるべくまとまって、コースを作って、旅費、交通費ほか経費の部分をすこしでも縮小したいわけですよ。とりあえず今は気になっている作品をだしあって、「やりたい」っていう意欲表明だったんですが、けっこう具体的に考えておられるんだなぁって思いました拍手
 とはいっても、毎年、この会議のあとは「あっ、決まったね、決まったね。」なんて話しながら帰るのですが、それに決まったためしがないんですよね落ち込みまぁ、これからですよ。これから。
 企画というのは、おやこ劇場の生命線ですからね、会員さんたちが誰一人来年もやめたくなくなるような素晴らしい企画ができるといいですね。
 10月の総会まで、企画委員さん達よろしくお願いします乾杯
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:26
劇団道化 part2 [2009年07月07日(Tue)]
松清さんは、もとは劇場の運営にかかわったり、事務局をされたりしていた方です。劇場が元気にならないと、創造団体のほうも元気になれないとおっしゃっていました。だから、劇場が助けを必要としているときは、近くの劇団に相談してみるといいですよ。力をかしてくれるかもしれないと。
こうして、ピノッキオにむけて、お誘いセットを作ったり、育児サークルをまわったり、入会をすすめるしかけ作りをがんばってはいますが、実際には身近な人におやこ劇場をおすすめしても、「うん、じゃあ、入るわ」なんて快いお返事がいただけるのはごくまれです。声をかけても、気ののらない返事だったり、迷惑そうな顔をされたりすると、ぐぅんと落ち込んでしまいますよね。
でも、おやこ劇場がどんどん減ってしまったら、子どものための舞台作品を作っている人たちはどうなってしまうんだろう。自分の子どもによいものを観せるだけでなく、おやこ劇場を維持し、会員を増やしていかなかったら、子どものための文化活動は先細っていくだけなんじゃないの?鳥取がだめでも、よその県のお母さんたちが頑張ってくれるってものじゃないんです。全国的に劇場はどんどん減っているし、よそに、誰かに頼っている場合じゃないんです。
商業ベースじゃない、お母さんお父さん目線で子どもたちのためになると感じられる子ども文化を守っていきたい。断られるかもしれないけど、勇気をだして、一声をかけてみましょう。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:21
劇団道化 [2009年07月06日(Mon)]
今日は福岡の劇団道化の松清さんが、事務局を訪ねてくださいました。突然だったので、みんなにお知らせできなかったのですが、「知覧・青春」や「しょうぼうじどうしゃ じぷた」や道化のいろいろな作品のお話を聞くことができましたメモ
「知覧・青春」は鹿児島県内の劇場の中高生たちが、道化の篠崎省吾さんと、話し合いをかさねて、「ぼくたちが見たいような作品」につくりあげていったものです。知覧といえば、特攻隊の基地のあった地です。中高生たちがおじいちゃん、おばあちゃんに聞き取りをするうちに、さまざまな話がでてきて、その中から、私たちが思っているようないわゆる「戦争もの」とは少し違う、もっと、普通で爽やかで青春で、それなのに、ぐぅっと胸にせまる作品ができあがったそうです。見たいですよねぇ。直リンクのお許しを得ましたので、ぜひ、道化のページも見てくださいね。
道化は、青少年向けの「知覧・青春」や新作「吉林食堂〜おはぎの美味しい中華料理店」(中国残留孤児とその家族の物語)のような作品もあり、「しょうぼうじどうしゃ じぷた」車「さんびきのこぶた」ブタのような小さい子向けの楽しい作品もあるそうです。私は10年以上鳥取おやこ劇場の会員だけど、道化の作品を見たことがないんです。一度見てみたいなぁと思いました。
(つづきは明日ね)
劇団道化のホームページ  http://www.douke.co.jp/
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:44
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