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鳥取おやこ劇場

鳥取市の中央にあり、親子で、劇、人形劇、音楽、芸能などの舞台作品を楽しんでいます。鳥取の子育て情報、おでかけ情報もいっぱい。鳥取おやこ劇場では、キャンプや、バザー、ボードゲーム大会などもりだくさんの活動で、幼児から小学生、中学生の子どもたちと大人も大学生もいっしょに楽しんでいます。


仁風閣コンサート [2010年08月30日(Mon)]
 みなさん、昨日の日本海新聞の真ん中ほどに、いまだ勝手みたこともないパープルにおしゃれした(ギャルっぽく)仁風閣の写真があったのをご覧になりましたか?

 今年も仁風閣コンサートがありました。私が子どものころから、仁風閣はすてきな建物で、なにか楽しいことに使えばいいのにって思っていましたが、自分ではビアガーデンぐらいしか思いつかなかったのです。ところが昨年、ドリームプロジェクトとその仲間たちが、この仁風閣の庭園を使って野外コンサートをしてしまったから、さあ、大変。じゃなくて、本当にすてきでした。さまざまな色や模様にライトアップされた仁風閣。まるで能舞台の書割のような見事な松。ソプラノ歌手に負けじと羽をふるわせる秋の虫たち。ここにしかない、ここでしか出会えない舞台ができあがりました。プロトランペッターと地元で活躍するシャロームやバイオリニストの久保田さん(かっこいい、葉加瀬太郎のような方です)他アーティストの皆さんとが協力して作り上げるステージ。

 去年以上にすばらしい演奏だったように思うし、今年初参加の岩美龍神太鼓の皆さんが、良かったんですよ。若い子もそれなりの人もいて、女の子もいて、若さと熟練の融合というかすばらしい演奏でした。太鼓っておもしろ〜い。

 シャロームは、ウィンドシンセサイザーという珍しい楽器をメインにしたバンドで、電子音楽のおもしろさを教えてくれました。キーボードやシンセドラムの音に、トランペットやバイオリンのアコースティックな音が融合して、とにかくノリの良いステージで、2時間があっというまでした。

 これだけ大きなコンサートを催すには大変な労力や資金や人手が必要で、さぞや気苦労も多かったのではと想像しますが、市民パワーで、ここまでのコンサートを開催するなんてすごいです。来年もあるかな。いつもの姿に戻った仁風閣も待っているんじゃないのかな。
Posted by アヤドン at 16:06 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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