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パペット落語 [2013年04月23日(Tue)]
 今日は、第41回定期総会でした。総会の中で嬉しいことに前事務局長の木村さんが、このブログのことを取り上げてくださって、お褒めの言葉をいただきました。それで、調子こいて、辞めるといったのに、またノコノコ出てきたのです。いや、そうじゃない。
 総会で、もう2週間ちょっとで次の高学年例会「パペット落語」があるということに気づかされたのですが、わたくし不勉強なもので、どんな作品かまったくわかっておりませんでした。それでググってみたのですが(パソコンで検索をかけてみた)、ちょっと黙っていられなくなって、ノコノコ出てきたのです。
 これが、評判がいい。見た人が自分のブログに感想をのせているのが、ざざっと出てきます。「腹をかかえて笑いました。」「お腹の筋肉がおかしくなった。」「涙がでるほど笑った。久しぶりに笑った。」など、とにかく面白かったというコメントばかり。それに、大人も子どもも楽しめる。外国の方も楽しめる。なんか、すごそう。
 ご本人のホームページで紹介されているのは、週刊朝日をはじめとするさまざまな取材記事。
各社新聞記事のコメント
”落語家の過当競争を乗り切るための試みとして注目”・・・読売新聞、1998・11・5
”ひっきりなしに爆笑が起こる。無条件のおもしろさ!”・・・産経新聞、1998・12・22
”落語の禁じ手。それがかえって海外では高い評価!”・・・サンケイスポーツ、1999・8・5
”奇想天外!海外で高評価。”・・・・・・・・・・・・・・・文藝春秋、1999・11月特別号
”現地の民話にも挑戦!ビジュアルでわかりやすく大好評!”・日経新聞2000・6・8
お弟子さんの笑福亭笑子さんに言わせると「師匠(鶴笑さん)の芸をパペット落語と言うなら、大爆笑を取らなければパペット落語と言えない。」というほど。
あなた、これはあれかもしれませんよ。私くらい長いこと会員やってると、何回かであっているあれ。「どうせ、大したことないだろう。」と見くびっていたら、あっとびっくり「こんなことなら、いろんな人誘うんだった。」とあとで悔やんでも悔やみきれないというやつ。
 最近、お兄ちゃんが例会に行きたがらなくてとお悩みのあなた、お友達を誘ってみたいんだけど、子どもっぽい作品には誘いにくいのよねと躊躇しているあなた、お孫さんとおやこ劇場デビューを迷っているあなた。もしかして、もしかして、これチャンスかも。なんか期待がふくらんできたので、皆さんにお知らせせずにはいられなくなって、ブログ更新しました。たいへん。ゴールデンウィークが来ちゃう。その前に、急いでお友達にしらせよう。小学校低学年から楽しめる作品ですので、じぷたを見る予定の方も、Wチケットでこっちも見てね。こいつは春から縁起がいいや。
5月10日(金)午後6時30分〜午後7時30分
『笑福亭鶴笑のパペット落語』  
とりぎん文化会館展示室
見たくなったら 0857−24−6680 鳥取おやこ劇場に電話してね
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:33
火よう日のごちそうはひきがえる [2012年12月05日(Wed)]
 さて、次回例会は人形劇団京芸の『火よう日のごちそうはひきがえる』です。
 ラッセル・E・エリクソン原作の、この季節にぴったりのかるとみみずくの物語を、原作そっくりのかわいい人形ですてきな人形劇になりました。おまけにチェロの生演奏付きです。クリスマスタイムにぴったりですね。
 ひきがえるのウォートンは、大雪にも関わらず、おばさんの家にお菓子を持っていこうとでかけます。途中でおそろしいみみずくに捕まってしまいます。みみずくは次の火曜日が誕生日なので、ウォートンを誕生日のごちそうにしようというのです。火曜日になったら食べられちゃうはずなのに、一緒にいる間ぐらいは気持ちよく暮らしたいというウォートンの前向きでひたむきなところにだんだんひきこもりのみみずくさんが変わっていきます。でも、火曜日になったら、いったいどうなるの???魅力的な主人公と、はらはらするシチュエーション。とっても楽しみですね。
 さて、昨日は久松ブロック主催東ブロック協力で、「わいわい火よう日プロジェクト」の手芸教室が開かれました。18人くらいの参加者の方が、Kさんの指導のもとで羊毛フェルトをチクチクしながらクルミの殻にはいったかわいいピンクッションを作りました。おしゃべりしながら楽しく作ったあとは、久松ブロックのNさんお手製のかわいくておいしいおやつをいただきました。pinchushon2.jpg
 今回は託児もあったし、お母さんの隣でお手伝いを楽しんでいた子どもたちもいたりで、にぎやかな会になりました。とくにおやつの時間は、もりあがりました。ウォートンみたいなかえるのクッキーをガブリ。ついでにみみずくのクッキーもガブリ。マフィンはほんのりバナナが香ってみんな「おいしい」と大絶賛でした。
 短い時間でしたがみなさん作品を完成して、お腹もいっぱいで満足して帰られました。お手伝いくださった久松ブロックと東ブロックのスタッフのみなさん、託児のボランティアさんとKさん。そして、おやつを作ってくれたNさん、企画、準備、指導のKさん、みんなご苦労様でした。こういう会は久しぶりだったけど、とっても良い会になったなと思いました。それにしても、あのお菓子の作り方教えてほしいな。
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Posted by おやこ劇場でまってるよ at 15:44
いっしょに劇をみるということ [2012年11月13日(Tue)]
 9月例会のあとで、「あの最後の劇の終わりの意味がわからんかった。」と言われました。
 『あとむの時間はあんでるせん』の中の4番目のお話し『ある母親のものがたり』のことです。皆さんはこの作品について、どう思われましたか?
 『とうさんのすることはみんなすき』で楽しい気持ちになったあとで、どうしてあんな暗いお話しがくるのだろうというのが、初めて観たときの感想でした。暗くて悲しくて、痛いし寒いし、最後も救いがない感じで。子どもには難しすぎるんじゃないかと思うし、大人にもよくわからない終わり方なのです。
 ところが、観劇後時間がたっていくと、この「わからなかった」ことが大きな意味をもつことに気付きます。つまり、いつまでも心にひっかかるのです。この作品は観る人の心にとても強烈なイメージを想起させるシーンの繰り返しです。病気の子どもの苦しみ。母親の不安感。外の寒さ、雪の冷たさ。「夜」のために歌う母親の子守唄。雪の中でいばらを抱きしめる母親の流す血の赤さ。そして、雪の中で咲くいばらの花の紅色。ほかにも夜の湖と母親の真珠のような目。色とりどりの花で埋まった死神の温室。老婆の白髪と母親の黒髪。とにかく、五感にうったえるイメージが鮮明な作品です。感覚にうったえるシーンが多いというのでしょうか。だから、観劇後も思い出すことが多いのだと思います。そして、最後にみんなの心に「なぜ?」という気持ちが残るのではないでしょうか。それで良かったのか。悪かったのか。母親はなぜ「かみさま、私の祈りを聞かないで。」と歌ったのか。
 もし、神様が母親の熱意に報いて子どもを返してやって、めでたし、めでたしで終わっていたら、こんなに心に残らなかったでしょう。もし、マッチ売りの少女のように、喜びに包まれて子どもが天国に召されていったなら、ここまで考えることはなかったでしょう。なぜ、『あとむの時間はあんでるせん』の最後がこのお話しなのかと考えるとこの作品のすごさがわかると思います。
 心にひっかかっているうちに、一緒に観た人と話すのが劇を観ることのもう一つの楽しみだと思います。私がこうしてブログに書いていることも、ただ私がそう感じただけで、読んでいる皆さんの感じられたこととは異なると思います。だから、話すと楽しいし、もっと理解が深まると思うのです。おやこ劇場で親子での入会にこだわっているのは、いっしょに観てあげてほしいからです。子どもが観たものをちゃんとお母さんに話せるように、いっしょに観てあげてほしいのです。それは、観た日じゃないかもしれません。もしかしたら、何年もたって、「あのとき、すごく怖かった。」と言われるかもしれません。劇中の歌を何日もたってから歌っているという話もよく聞きます。お家でお子さんがどんなことを話してくれたか、それをブロックのみんなと話すのも楽しいですよね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 22:07
とうさんのすることはみんなすきPart2 [2012年11月10日(Sat)]
 去年の11月にあとむの時間はあんでるせんの中の『とうさんのすることはみんなすき』という作品について書きました。http://blog.canpan.info/torioyako/daily/201111/04
 とうさんは、自分勝手にとりかえっこをしたのではなくて、いつも「かあさんが喜ぶに違いない」と思ってとりかえっこをしました。だから、最後に袋いっぱいの金貨を貰うという幸運にめぐりあったのだと思います。9月の例会でまた『とうさんのすることはみんなすき』を観て、1か月以上たったころになって、またこの作品について考えています。
 かあさんは、とうさんのことを責めなかった。二人ともおばかさんだから?そうではないのかな。してしまったことを責めてもお互いに気分が悪いだけ。それより、どんなことでも良い方を見て、ハッピーに暮らすことのほうが大事だって知っているからじゃないかな。もし、取り戻せることなら、怒ってはっぱをかけてなんとか少しでも取り戻せるようにすることに意味があるけど、世の中ではどんなに怒っても嘆いても取り戻せないことのほうが多い。そんなとき、かあさんみたいに「とうさんのすることはみんなすき」ってニコニコ顔で受け入れることができたら、そのほうが賢い生き方と言えるんじゃないかな。
 子ども向けといって侮ることなかれ。お芝居を観るというのは、深いです。おやこ劇場の良いところは、作品を観て思ったことを話せる相手がいること。子どもと話すのも楽しいし、事務局でみんなと話すのも楽しいね。次回は『ある母親のものがたり』これも深いぞ。
 
 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 18:54
こんにゃく座のこと [2012年11月05日(Mon)]
 庭の草取りをすると、どこにでもたくましく生えるつめ草の長い根っこをひっぱりながら必ず口ずさんでしまう歌があります。知っている人は、けっこう長い会員さん。「わたしたちは つめ草 一本のねっこで結ばれた家族 私たちには千の目 1人が見たものみんなが見てる」
 こんにゃく座の例会は、『ろはロボットのろ』『どんぐりとやまねこ』『あおくんときいろちゃん』『オペラぴのっきお』を見ています。どの作品もわすれがたい思い出に彩られているなぁとあらためて思います。『ろはロボットのろ』は本当に、とてもおもしろかったです。3人の子どもたち全員にヒットして、買って帰ったCDがしばらく大ブームでした。ピアノの生演奏と生の歌声がすばらしくて、質の高いものを見たなぁと思ったのですが、普通のお芝居としても楽しい中に、ほろりとさせられたり、考えさせられるところの多い素晴らしい作品でした。
 『どんぐりとやまねこ』では、ワークショップの責任者をしました。会員じゃない子どもたちも含めて30人くらいの子が当日どんぐり役で出演するために、夏休み中5回くらい集まって歌の練習や演技の練習をしました。なかでも歌の練習は合唱だったので、とても大変で、なかなかの厳しさでした。2回はこんにゃく座から、鈴木あかねさんと大石哲史さんが来てこんにゃく体操から教えて下さったのですが、おやこ劇場の自主練習としても日本海新聞にドイツ留学の話を連載しておられる、声楽家の宮永あやみ先生がご好意で、指導をしてくださって、それも熱血指導で、信じられないほど立派などんぐりたちに成長させてくださいました。あれは大変だったけど楽しかったなぁ。大石さんが「歌はばっちり。すばらしいから、もう一曲歌いましょう。これは、こんにゃく座の歌なんですよ。舞台の最後にみんなで歌いましょう。」といって歌ったのがさきほどの「つめ草の歌」です。
 『あおくんときいろちゃん』では、各ブロックいろいろ話し合うことになりました。今となっては意見が対立したことも良い思い出です。入会プレゼントの青めがねと黄めがねはすてきだったと思います。重ねると緑になるのよ。個人的には大好きでした。
 『ぴのっきお』も事前にワークショップがあったり、みんなでステンシルでピノッキオをプリントしたTシャツを作ったり、とにかくたくさんグッズを作ったよね。事務局の前にはピノッキオの立て看板も飾ったし、ミニミニあやつり人形と紙芝居を持って幼児サークルを回ったり、『ファーブル昆虫記』が終ってから1カ月ちょっとしかなかったから、とにかく忙しかったけど、そうとうがんばった。会員さんも増えた例会だったと思います。
 こんにゃく座は、つめ草のように大地にしっかり根付いて活動したいと思っているというのが私の印象です。声が命の歌役者さんですが、搬入、搬出では力仕事も黙々とこなします。ワークショップに来て下さったとき鈴木あかねさんの女優オーラにくらくらしたのですが、上演後、劇団のトラックを運転して手を振って帰っていくあかねさんには本当に「惚れてしまう」ほど感動したのです。生きてるなぁと思って。また、『あおくんときいろちゃん』のスタッフとして走り回っていたのは『ろはロボットのろ』を始めこんにゃく座の公演で主役をつとめることの多い役者さんでした。文字通りみんなで劇団を支えて、ずっと素敵な作品を生み出し続けているこんにゃく座。『森は生きている』『フィガロの結婚』などの大きな作品もいつか見ることができたらなぁと思っています。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 16:37
あとむの時間はアンデルセン [2012年09月01日(Sat)]
 今日は長文ですみません。 
 今年、鳥取おやこ劇場は創立40周年をむかえました。これまでに親子で観賞した舞台作品は235作を数え、舞台劇・人形劇・ミュージカル・音楽・落語・大道芸などバラエティに富んだ舞台に、大人子ども関係なく、忘れられない感動を胸に刻み込んできました。
 親子でいっしょに舞台作品を観るということ、地域のお友達といっしょに育つということを第一に活動を続けて40年、発足当時子どもだった会員たちが立派に成人し、社会の一員として各界で活躍しているだけでなく、子どもたちを連れて再び入会し、活動を盛り上げてくれるようになりました。
 この40周年記念にふさわしい作品として私たちが選んだのが、劇団あとむの『あとむの時間はアンデルセン』です。2005年に生誕200年を迎えたアンデルセンの童話作品は、時代を超えて世界中で愛され続けてきました。「子どもには楽しく、大人になっては味わい深く、老いては人生の素晴らしさをしみじみと感じさせてくれる」アンデルセン童話。このいつまでも色あせることのない本物のお話を、1984年に演出家関矢幸雄氏をリーダーに発足し、地道ながら着実に活動を続けてきた実力派の劇団あとむが、舞台劇とか人形劇というようなジャンルにとらわれず自由な発想で作り上げた作品です。
 アンデルセンの故郷デンマーク公演も含め、全国の学校・児童館・おやこ劇場で数えきれないほど上演されてきたこの作品は、数ある児童劇の中でも、特に志の高い良質な作品だと思います。9人の俳優たちがお話の妖精になって、アカペラコーラスで話を進めていきます。そして、この作品がとても楽しいのはアニメイムが出てくるところです。
 アニメイムというのは棒とポールと輪を組み合わせて、空間に風景や動物の絵を描いていくのです。その描かれた動物や風景が楽しそうに動きだすと、子どもたちは目をキラキラさせ、思わず身を乗り出します。子どもの想像力の素晴らしさを感じる瞬間です。
 幼い子どもとの暮らしのなかで、母親として子どもにどんなものを与えたらよいのか、わからなくなることがあります。40年の歴史をもつ劇場の知恵で、長く愛され続けてきたもの、ずっと変わらず選ばれ続けてきたものなら子どもに与えて間違いないと私たちは考えています。本作はアンデルセン童話の普遍性と児童劇としてのオリジナルな魅力を併せ持つ間違いのない作品ということで40周年記念例会に選ばれました。会員だけでなく、一般のお客様にもぜひ観ていただきたいです。
 鳥取おやこ劇場は、親子で舞台作品を楽しむだけでなく、子育てをいっしょに楽しみましょうという集まりです。同じ年頃の子どもをもつお母さんたちが、親子で楽しめそうなことがあれば、街をつかっての忍者ごっこやデイキャンプ、乗馬会など自分たちで計画をたて実現しています。情報が多すぎて迷うことの多い現代、40年間変わらず同じ思いで子どもの成長を見守ってきた劇場の知恵は今も生きています。まずは、この『あとむの時間はアンデルセン』で楽しい子育て時間を始めませんか。

劇団あとむ『あとむの時間はアンデルセン』
2012年9月30日(日) 午後6時30分開演(午後6時開場)
鳥取市民会館
チケット  おとなも子ども(4歳以上)も2700円
連絡先
鳥取おやこ劇場  п彦ax 0857-24-6680



 
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 23:07
あとむの9月がやってくる [2012年08月28日(Tue)]
 夏休みも終わり、母たちはホッと一息ではないでしょうか。
 まだまだ暑いけど、気がつけばもうすぐ9月がやってきます。鳥取おやこ劇場の9月は劇団あとむの9月ですよ。楽しみですね。
 例会『あとむの時間はアンデルセン』は、子どもたちだけでなく、お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも小さいころに読んだというアンデルセン童話を、最小の舞台装置と、創意工夫にあふれた演出で、見せてくれる楽しいお芝居です。
 お話の妖精たちが歌でつづる物語。こどもたちが一番喜ぶのはたぶんアニメイムではないでしょうか。
 アニメイム…聞きなれない言葉ですね。折れ曲がる棒、そして輪っかをつかって、空間にさまざまな絵を描きます。丸、三角、四角を組み合わせて動物や建物の絵を作って遊んだことがありますよね。ちょうどあんな感じです。でも、アニメイムは、できあがったモノたちが動くのです。大人が見ても、子どもに戻ったようにそのおもしろさにびっくり、喜んでしまう。それがアニメイムです。
 例会は9月30日ですが、なんと一足早くアニメイムを見ることができる。いえいえなんと、体験できるアニメイムワークショップがあるんです。よくある早期教育の教材なんか目じゃない、図形遊びのおもしろさを体感できるアニメイムワークショップ。おやこ劇場の会員さんじゃなくても、だれでも申し込めるんですよ。劇団あとむの役者さんたちが、アニメイムを作って動かすとこまで教えてくれます。これに参加すれば、30日の例会が何倍も楽しくなること間違いなしです。
 〆切は9月10日ですので、申し込みはお早めに。
 

劇団あとむ『アニメイムワークショップ』
9月15日(土) 午後3時〜午後5時(受付午後2時45分〜)
とりぎん文化会館 リハーサル室

対 象  4才以上大人まで 40人
参加費 1人500円
持ち物 新聞1日分・水筒・汗ふきタオル
申込み 9月10日までに鳥取おやこ劇場までメール、またはファックス、またはお電話で申し込んでください。
鳥取おやこ劇場  tottorioyako@chugoku.me
п彦ax 0857-24-6680    
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Posted by おやこ劇場でまってるよ at 17:15
へ〜、そーかい! [2012年04月16日(Mon)]
いよいよ明日4月17日は鳥取おやこ劇場の定期総会です。
一応、新旧運営委員、ブロック委員、サークル長までが議決権をもつ出席者となっていますが、会員ならだれでも参加していいんです。だって、総会だから。へ〜、そーかい!
昨年の活動のまとめ、今年度の計画、大切な会費の使われ方と使い方。そして、鳥取おやこ劇場がこれからどういう思いで、どんな風に、なにを目標に歩んでいくのか。たった2時間で大切なことがいっぱい話し合われます。
午後からは5月例会「14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ」の人形劇団ポポロの主宰である山根宏章氏の講演が予定されています。鳥取出身の山根さんは、ずっと子どもたちのためにすてきな作品を作り続けてこられました。おやこ劇場のこれからを示唆してくださるようなお話が聞けると思います。お弁当希望の方は今日(4月16日)4時までに事務局に電話で(24−6680)申し込んでくださいね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 08:11
鳥取おやこ劇場は40周年 [2012年04月12日(Thu)]
車に乗っていたら、ラジオから流れてきた歌。「オレンジレンジは10周年るんるん」軽快なリズムと覚えやすいメロディでついつい口ずさんでしまいます。
鳥取おやこ劇場も今年40周年です。「おやこ劇場は40周年。みんなの笑顔にありがとう。おやこ劇場は40周年今までの例会にありがとう。おやこ劇場は40周年ポレポレキッズにありがとう。おやこ劇場は40週年会員の皆様ありがとう。OBのみなさまもありがとう・・・」と調子に乗っていつまでもいつまでも続くわけです。こりゃ楽しいね。
さて、今年は40周年事業がいろいろ予定されているようです。詳細は通信や機関紙でその都度お知らせいたしますので、目を皿のようにして、40周年記念イベントを一つでも多くいっしょに楽しみましょう。

Posted by おやこ劇場でまってるよ at 14:54
桜土手で思う [2012年03月06日(Tue)]
今年の冬は寒くて、鳥取はずいぶん雪がふった。
春のことなど思えない、それより家の前に積み重なった雪の処理ばかり考えていたのがほんの2・3週間ほど前。
ところが今日鳥取市内を流れる袋川の土手を歩いたら、桜の木がずっしりと重そうに蕾をつけていた。あぁ、春はスタンバイOKなんだなと嬉しくなった。
雪かきで、プランターのある場所にも容赦なく雪を積み重ねたので、近所の人が「あぁ、お花がだめになっちゃったなぁ。」と残念そうに言っていた。ところがどっこい(この言葉、春になると急に使うね。)雪の下でちゃんと花が咲いていて、次の蕾や新しい葉っぱをつけて待っていた。そればかりか、秋に植えた球根からも、かわいい芽がつんと伸びている。
先日、岩手県の陸前高田市の高田高校の卒業式のことが新聞にのっていた。津波で校舎が全壊し、生徒22人と教員1人が犠牲になった学校だ。生徒会長の菊地将大さんは答辞で「それぞれの進路へと旅立って行くことになりますが、いつまでも心はふるさと、気仙・陸前高田にあります。私たちが復興の要として尽力するその日を、どうか期待していてください」と話したそうだ。震災で両親を亡くした彼は、4月から大学で地方行政を学ぶという。
鳥取の雪はとけたけど、被災地の瓦礫はまだそのままだ。しかし、雪の下から芽吹く植物のたくましさと、菊池君をはじめとする被災地の子どもたちの姿が重なる。どうか、心折れることなく、すくすくと未来へ伸びていってほしい。その姿は日本の誇りだと思う。

それにしても、震災瓦礫。これは被災しなかった私たちの責任として、一日も早く処理しなくては。
みなさんもそう思いませんか?

Posted by おやこ劇場でまってるよ at 14:56
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