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よかったぁ〜!森のオト [2012年03月02日(Fri)]
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昨日の例会、ロバの音楽座の『森のオト』は、ひさびさの高・低学年合同例会で、鳥取市民会館でありました。最初からにぎやかなロビーのはなやいだ雰囲気や、ちょうど1階席が満席に近い客席のつまりぐあいにテンションがあがりました。
オープニングは、劇場の子どもたちとお母さんたちのブンカパッパから。みんな、がんばって。
そして、かくれんぼのようにロバの音楽座の皆さんとロバのバローが登場し、ずらりと並んだ珍しい楽器を次々と演奏したり、歌ったり、踊ったり。ひとつひとつの楽器が素朴な音で、やさしく体の中にしみこんでくるようです。「森のオト」では、みんなシーンとして、まるで本当に森の中で耳をすましているよう。「カブトムシが教えてくれた曲」では、子どもたちのクスクス笑いがさざなみのように広がり、「ぼくのおじいちゃん」では、おじいちゃんダンサーズの熱演に爆笑、大盛り上がり。「歩く〜たちつてと」は、会場も大きな声でいっしょに歌いました。あの東日本大震災の夜に作られたという曲「ゆめ」はそれぞれが様々な思いを胸に、じーんとしながら聞きました。
1時間半ほどのコンサートがあっというまで、楽しくて、終わったときにはみんなが夢中で拍手をしていました。終了後のロビーでもCDを買い求めサインをしてもらう姿が多く見受けられました。
感激や興奮の余韻で帰る帰り道。私はなぜか市民会館を出て市役所の横を通るこの道が一番余韻を楽しむのにふさわしい気がするのです。胸がいっぱいになりながら、子どもたちの手をひいて、なんど、この道を歩いたことだろうと。
おやこ劇場らしい例会を、おやこ劇場らしい市民会館という場所で見られて本当にうれしい例会でした。ロバの音楽座から、すてきなパンフレットのプレゼントもありましたね。春休みにブンカパッパ作ってみてくださいね。音楽ってたのしいね。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 18:01
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