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鳥取おやこ劇場

鳥取市の中央にあり、親子で、劇、人形劇、音楽、芸能などの舞台作品を楽しんでいます。鳥取の子育て情報、おでかけ情報もいっぱい。鳥取おやこ劇場では、キャンプや、バザー、ボードゲーム大会などもりだくさんの活動で、幼児から小学生、中学生の子どもたちと大人も大学生もいっしょに楽しんでいます。


はじめまして [2012年02月03日(金)]
こんにちは。
3月1日の例会、ロバの音楽座の『森のオト』と『ぽろんぽろん』を盛り上げるために、これから1か月がんばります。
おっと、ボクは久松ブロックで生まれたオリジナルキャラクターのロバくんです。なんと、デビューが大雪の中。でも、ロバの音楽座の皆さんが鳥取にくるころには、きっと春らしくなってるよね。
ロバの音楽座の曲はこんな雪で出かけられない日に、あったかいココアでも飲みながらお部屋でゆっくり聴くのにもぴったり。雪かきの筋肉痛をいやしてくれるよ。
Posted by アヤドン at 17:59 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
森もりバザー [2012年02月01日(水)]
さて、お約束どおり、2月にはいったので、バザーについていろいろご紹介しますね。
まず、前回のブログで、なんとバザーの日を間違えていました。ごめんなさい
正しくは、2月19日日曜日の11時スタートです。どうぞお間違えなく。

今年はピアノミニコンサート(14時〜14時半)なんかもあって、すごく楽しみなバザーです。今日は久松ブロックの手作り品の一部をご紹介。オリジナリティあふれる作品ばかりです。


まずは男の子の買いたいものが少ないという声にお応えして、剣
どうですか。ほしくなったでしょ。

女の子のかわいいお部屋にぜひ飾ってほしい、フェルトのアクセサリー。ひとつひとつ、すべて柄の違う完全オリジナルです。選ぶのたいへん!

実用的な品が大好きなあなたにはポーチはいかが。いくつあっても嬉しいですよね。バネの口がねなので出し入れ簡単だよ。

久松ブロックは当日は主に森のカフェを営んでおります。いっぱいの笑顔でみなさまのご来店をお待ちしています。来てね!
Posted by アヤドン at 17:02 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いずみちゃん [2012年01月29日(日)]
 大学時代、学生寮に住んでいた私は、今も忘れられない光景がいくつかある。そのひとつが、ろうかでアイロンをかけていたいずみちゃんの後ろ姿だ。
 ろうかに、共同のアイロンとアイロン台があって、いずみちゃんは、いつもゆっくり丁寧に服にアイロンをかけていた。というのも、いずみちゃんは、服が大好きで、それも絵本に出てくるような乙女チックな服が大好きで、みんなからは少し浮いていたのだが、彼女にはとても似合っていた。
 私にはとてもまねできないのが、服をはじめとするいずみちゃんのモノへの愛情だった。へやに置くものも一つ一つほこりをふきとり、置く場所を吟味して素敵にディスプレイしていた。たくさんのモノを持つのではなくて、本当に好きなものを大事に丁寧に扱っていたいずみちゃんに私は憧れを抱いていた。
 バタバタと忙しく、とにかく早くしよう、多くしよう、便利にしようと生活をごちゃごちゃさせてしまいがちな毎日を、いずみちゃんの後ろ姿を思い出して反省している。
 同じく寮の友達のオッポちゃんの声がよみがえる。「忙しいっていう字は心を亡くすって書くんだよ。」
Posted by アヤドン at 21:52 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
近日公開 [2012年01月25日(水)]
今日は久松ブロックのお仕事会にいってきました。
私は、段ボールの剣にぐるぐるビニールテープを巻きつけていただけでしたが、隣でなにやら、見逃せないものが着々と出来上がっているのを目撃。うぁっ、めっちゃかわい〜 これは、絶対手に入れねばなるまいと決意を新たにしました。
写真をとったのですが、ちょっともったいぶって、2月に入ったら公開します。
お楽しみにね。

こんな、世界に一つしかない貴重な品々がすべて大公開、大売り出しとなるおやこ劇場のバザーは

2012年2月19日(日) とりぎん文化会館1階
              11:00スタート! 良い品はお早めにね
Posted by アヤドン at 20:18 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
見て見て! [2012年01月23日(月)]
寒いですね。
外はまだ雨だけど、ほら久松山がこんなに(゜∇゜)
まるで水墨画みたい。写真ではわからないけど、白亜の仁風閣ともマッチして綺麗です。今夜は雪でしょうか。雪の日モードがやってきますね
Posted by アヤドン at 17:11 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
♪〜みんなあつまれ! こどものためのクラッシックこんさーと [2012年01月20日(金)]
今回は鳥取おやこ劇場の催しではありません。
賀露おやじの会を中心とした実行委員会さんが、まさに今がんばっておられる関西フィルのフルオーケストラによる子どものためのクラッシックコンサートのご紹介です。
このコンサート、赤ちゃんを連れて入場しても良いという、クラッシックでは珍しいコンサートです。選曲も聞きなれた楽しい曲が多くて、「トランペット吹きの休日」とか「踊る子猫」とか「世界に一つだけの花」なんかも演奏するみたいです。クラッシック初心者でも、楽しいコンサートになりそうですね。

♪〜みんなあつまれ!こどものためのクラッシックこんさーと
    関西フィル管弦楽団  指揮 藤岡 幸夫
2月5日(日) 13:00開場  14:00開演
       鳥取市民会館
       料金  大人2000円  高校生以下500円
            座席無しのお膝の上での鑑賞は無料です。 

チラシ http://karooyaji.org/uploads/images/chirashi.pdf
Posted by アヤドン at 19:47 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
センター試験 [2012年01月19日(木)]
過去最悪と言われたほど、トラブル続きだったようで受験生のみなさま、本当に大変でしたね。
テレビで説明を聞いたのですが、私にはとうてい理解できないような複雑なテストの実施方法です。不正をふせぐことと平等を追及した結果、こんなになっちゃいましたという感じですが、これでは、受験するほうも学科の勉強に加え、受験方法や科目の選択まで勉強しなくてはいけないし、当日までピリピリとして過ごしたことでしょう。
たぶん、こういうシステムを考える人たちが、お勉強ができた人たちばかりだということが間違ってるんでしょうね。シンプル・イズ・ベストという言葉がありますが、全国で55万人近くが受験する試験なのですから、自分たちのレベルで考えてはいけないわけで、「えっ、それわかりにくくないですか?」とか「意味わからないんですけど。」と質問してくれるような人を会議に入れるか、あるいはアップルの開発担当者のような真に頭の良い人を入れるかしないと、どんどん複雑化していってしまいそうでこわいです。
去年はあの天下の京大が、フツウの浪人生に見事にカンニングされちゃうという事件がありましたし、「侮られてたまるか」というセンター側のプライドもわかりますが、なんとかしていただきたいものです。
そして、東大が秋入学へ移行することをほぼ決定し、他の大学も追随するのではというニュースもありました。つまり高校卒業から社会人になるまでに5年間かかるわけで、親としてはなかなか頭が痛いことです。子どもたちが将来、4年生大学への進学が経済的に困難になることのないように、飛び級や、夏休みに単位を取得して、3年半で卒業できるシステムを並行して検討してほしいなぁと新聞を読みながら思いました。
Posted by アヤドン at 08:25 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
子どもこそ学級通信 [2012年01月17日(火)]
きょうの日本海新聞の「教育を考える」で紹介されている長年公立小学校の教壇にたってきた滝井章国学院大教授の言葉だそうです。
「子どもこそ一番の学級通信」
ほんとうだ!と膝を打ちました。「ねぇ、聞いて。きょう先生がね」と子どもが学校であったことを話したくなるようであれば、親のほうも、良いクラスで良かったな。良い先生で良かったなと思えるに違いない。この言葉を聞くと、滝井先生が子どもや親とどう向き合ってきたかがわかるというのです。
学級通信をすごく出す先生、ぜんぜん出さない先生。先生によっていろいろあると思うのですが、学級通信を出す、出さないに関わらず、子どもたちが家に帰ってから学校であったことをあれこれ話したくなるようなクラスにすること、それが一番大切ですよね。それには、一人一人の子どもをよく見て、その子にあった対応をタイムリーに手厚く丁寧に行わなくてはいけないわけで、クラスに何十人も生徒がいるのですから、大変なことです。でも、相手は子ども。だから、本来一人一人、手厚く丁寧にというのは当然のこと。本当に教師という仕事は大変です。
私の子どもは一番下が中3で、この子は学校の話をしてくれますが、高2の息子はほとんど話しません。こんな我が家でも3人とも小学生のころなどは争うようにして、学校の話をしてくれていたなぁと思います。
皆さんのお子さんは学級通信の役割を果たしておられますか?
Posted by アヤドン at 20:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
たなかかおる童画展2012 [2012年01月12日(木)]
明日からかおる先生の童画展がはじまります。
今年も、絵の中から笑い声が聞こえてきそうなすてきな作品がいっぱいです。
寒い日が続きますが、あったかい気持ちになりたい方は、ぜひとりぎん文化会館に足を運んでみてくださいね。ほっぺの真っ赤な女の子といっしょに「春よ来い!」って大きな声で叫んでみたくなりますよ。
明後日からセンター試験。おやこ劇場の会員さんのお宅の受験生たちみんなにも、「春よ来い!」あと一息がんばってくださいね。

たなかかおる童画展2012

1月13日(金)〜1月16日(月) 10:30〜18:00
とりぎん文化会館展示室にて

同時開催 たなかかおるの小さな仲間たち(アトリエかおる絵の教室“生徒作品展”)
       フリースペース
Posted by アヤドン at 20:17 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
バロンドール [2012年01月11日(水)]
サッカー女子日本代表の沢穂希(33=INAC神戸)選手が、FIFA最優秀選手賞であるバロンドールを受賞しました。
すごい!すごすぎる!
男子の受賞者は、あのメッシです。女子のワールドカップとバロンドールが日本にあるという信じられない話。
沢選手は15歳の時から日本代表に選ばれ、それから18年、文字通り日本女子サッカー界をけん引してきました。その間常にトッププレイヤーであり続け、現在サッカーをやっている女子選手のほとんどが目標とし憧れる選手であることはまちがいありません。
日本女子代表が誕生したのは、1978年のAFCアジア女子選手権で、ちょうど沢選手が生まれたころですから、15歳から18年間代表にいる沢選手が日本女子サッカーの歴史のなかでどれほど大きなプレイヤーかがわかります。
水色のさわやかな振袖姿の沢選手は、いつもどおりの謙虚なコメントで、日本女性の美点を世界中にアピールしてくれました。代表メンバーの祝福の言葉も、とても温かく心がこもったもので、尊敬されながらも、気さくでみんなに愛されている沢選手ならではだなぁと思いました。
すごい、努力家。でも天然で、後輩からもいじられたりする沢選手を見ていると、理想の女上司とはこのような人のことだなぁと思います。彼女の努力と素晴らしい素質がこうして実を結んだことが、本当にうれしいです。ミリオン拍手です
Posted by アヤドン at 16:10 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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