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綴じ具:ペーパーファスナー [2014年09月14日(Sun)]

勉強に使ったプリントを閉じる道具。ペーパーファスナー!

穴開けパンチで穴を開けて、チョチョイと穴に通せば綴じられるすぐれもの。
 (ただしあんまりたくさん閉じられません。)

子どもたちにはいつも、紙ファイルにプリント類を閉じさせていましたが・・・
文法やら、漢字やら、読解やら、作文やら・・・
ファイルを増やすとかさばるし(だから家においてきちゃう)、
かといってプリント類はカバンの中でくしゃくしゃになりながら次の出番を待機。
次に必要な時には探し出すのに時間がかかって、
きちんとファイルしている子たちは呆れ顔・・・

そこで、そんなくしゃくしゃ組の子どもたちにはこれを使ってみることにしました。
はたして思惑通りうまくいくでしょうか?
使いやすい色鉛筆「ponky pencil」 [2014年09月11日(Thu)]

ponky pencil という名前の色鉛筆です。

これまで教室で使った中で一番かわいい(だと思う)

かわいい子どもたちの手が汚れないし、
かわいい全部が芯なので削りやすいし、(普通の色鉛筆みたいに削っても削っても芯先が折れちゃう・・・結局あっという間に短い色鉛筆の大量生産たらーっ(汗)ってことがない)
かわいい折れにくいし、
かわいい紙の上できれいに色が混ざるので、
「黄色と青で緑色になる〜〜」
   ”・・・くなる”  ”・・・になる” の学習のときにも大活躍だったと
   スタッフが絶賛していました〜♪
かわいいおまけに、片づけやすいのか子どもたちがちゃんと元通りにケースの中に片づけます!

使いやすい色えんぴつをお探しの方にはお勧めです。
(教室でもリピ買いしたい♪)

 商品について詳しくはメーカーのサイトをご覧ください。
 ご購入は是非↓こちら↓のリンクからお願いします。
 あなたのお買い物からトルシーダの活動資金が生まれます。
三菱鉛筆 ポンキーペンシル 12色セット
学習には紙ファイル! [2014年02月04日(Tue)]

紙ファイルが子どもたちに不評です。


こんなきれいな色がそろってて、安価で、必須の学習用具だと(私は)思うのに
こんなめんどくさくて、重くて、ぐちゃぐちゃになっちゃうものと
子どもたちは思うようです。
ファイルが分厚くなっていくのを見て「こんなに勉強した〜〜」と喜ぶ子がいる一方で
なんだか今年はこれを嫌う子が多いんです。
ブラジルと中国の通訳さんに聞いてみましたけど
「こういうのは国では使ったことない」

これがいかに役に立つものかをわかってもらうように作戦考え中です。
大きな自作教材 [2009年10月07日(Wed)]


「日本語を学ぶ」
っていうことが、あまり必要でない子どももいます。
ブラジル人学校に通っていて、将来帰国の希望がある場合、
(ただし、昨日の記事を読んでいただければわかるように
この世界的な経済状況でその希望が叶うかどうかは難しい)

日本の学校へ通っていたけど、ワケあってやめた。
日本語なんていまさら勉強したいくない・・・

っていう場合もあります。

これから日本の学校へ行くかもしれないし、
ずっと日本で生きていくかもしれないけれど
今はやりたくない、やる気がない、なんでやらなきゃいけないかわかんない・・・
そんな場合もあります。

でも、まあ共通して間違いなく言えることは
「みんな、いま日本に住んでる」
ってこと。
だから話せりゃ便利。わかれば楽しい。
を実感しながらモチベーションを作っていくしかない。
と思っています。

で、私たちの役割の一つは、楽しい教材を準備しておくこと。
指導者が楽しい引き出しをいっぱい持っておくことが大切。
視覚に訴える大型教材を絵を描いて作ったり、
既存のものを拡大したりして、A3のクリアファイルに
ストックしています。
小さく折りたたむと「あれ、どこ〜〜??」
使おうとしたらクチャクチャ・・・「これ、何するもんだった??」困った

そんな経験を踏まえて押入れの隅っこのスペースを確保して
できるだけ大きいまま保管してます。
A3のクリアファイルは100円ショップで手に入ります。
是非お試しを。
初級の文法 [2009年08月24日(Mon)]

日本語教室では初級レベルを教えることが多いので
たびたびお世話になるのがこの本です。

初級を教える人のための日本語文法ハンドブック


ふと疑問に思ったこととの確認に使ったり、
新しいボランティアの方と一緒に勉強するために使ったりもしてます。

項目別や文法用語、言葉でも索引がついているので調べやすいです。
まちがったことを教えないためにもボランティアも勉強することは大切ですよね。
ポルトガル語の辞書 [2009年08月09日(Sun)]

日本語の教材ではありませんが、もってると何かと便利な辞書を
ご紹介したいと思います。

ポルトガル語の辞書はあまり種類がたくさん出ていません。
旅行目的の単語集や会話集は種類も増えてきているようですが、
ちゃんとした辞書は種類も少なく、メジャーな外国語に比べると
値段が高いんです!

私が使っているのはこの旧版?です。
緑色のもの。これはその改訂版のようです。
7350円。


でも私は辞書を使いこなせるほど文法がわかってないので、本当に駄目。  
子ども達が こんなこと言ってたなぁ、どんな意味かなぁと
こっそり辞書で調べようと思うのですが、その言葉が活用してたらもう駄目。
絶対分かりません。なさけない・・・
早くサバイバルポルトガル語から抜け出したい・・・
   (単語3つ以上の文が作れないわたし・・・悲しい


日本語から引きたいときは
ローマ字で引く日本語‐ブラジル・ポルトガル語辞典

2500円。

ハンディですが、子ども達に分かってほしいときにちょっと引くのに便利です。
オレンジのビニール表紙なので、持ち歩くにも汚れなくていいですよ。
付録に、身の回りや日本の行事のイラストなんかもついてて、
よく助けられます。

ポルトガル語の辞書をお探しの方は、とにかく大きな書店で。

コピー機がほしい [2009年04月02日(Thu)]

小さな日本語教室で、教材や書類などをコピーをしたいとき、
みなさんどうしていらっしゃるのでしょうか。

トルシーダの日本語教室は公共の集会所を使わせていただいていて、
事務所がありません。
役所や学校、国際交流協会などとも違うので借りるコピー機がないんです。

しかも場所は保見団地(山の上)
目の前のフォックスマートにもコピーサービスはないし
コンビ二までは車で3分。いちいちコピーに行ってられません。

そこで、自作の教材はなるべくボランティアが自宅でプリントアウト、
それ以外はファミリーコピアを使っています。
活動3年目のころにようやく調達した自前のコピー機音符です。

コピーできるサイズはA4まで。
拡大縮小もできませんが、複合プリンタのコピー機能よりは早いと思います。
年に何本かコピー機トナーを買い換えるペースで使っています。

次は自前の事務所とコピー機がもてるよう活動の基盤をしっかり作っていきたいと思っています。




OA用紙、インク/トナーはぽちっとアスクル






カードをファイルするもの [2009年04月01日(Wed)]

しつこいようですが、日本語教室の教材:小さいカード類を整理する便利グッズの紹介です。

予算の少ないNPOやボランティアグループの日本語教室で、
学習者に合わせて作成した教材をきちんと整理することで
貴重な予算と時間を有効に使う工夫です音符

教材整理の悩み困った
・クリアポケットの中で小さいカードがゴソゴソする〜〜
・下のほうにばかりカードがたまってしまってファイルがどんどん太っちゃう〜〜
・ファイルの開け閉めの勢いで小さいカードが飛び出す〜〜
・それを元に戻す場所がわからなくて、どんどんぐちゃぐちゃになる〜〜
そんなイライラがこれで解消できます。

カードの大きさにあわせてポケットの数を選べばスペースの有効活用に。
使う場面ごとに、ポケットに収納しておけば、使うときに必要なものだけが
さっと取り出せます。
ふたつきなので、上から飛び出したりもしませんよ。
しかも、意外に低価格。


クリアポケット(2ポケット)


実際に使っているファイルは右→
上下二段になっているのがお分かりいただけますか。
他の紙教材と一緒にしておけるので、とってもいい感じです。




もうすこし小さいカードならこれ。
クリアポケット(4ポケット)



『こども英語』(アルク)の付録絵カードがちょうど入ります音符
ほら、こんな感じです。
















トゥカーノの「Meu Amigo Kanji 80 kanjis」の「かるた 80 kanjis」 なら
細かくグループ分けすると8ポケットにちょうど入りますよ (1ポケットにたくさんは無理)
クリアポケット(8ポケット)


使い終わったら、空になってるポケットのところに戻せばいいので
片付けも簡単。

子どもたちとの学習時間と次の授業の準備のために時間を費やせますよ。













教材をファイルするもの2 [2009年03月31日(Tue)]

日本語教室の自作の教材などを綴じるのにファイルの中身
クリアポケットはこれを使っています。


黒いところが補強されていてほんとに丈夫にできてるんです。

50枚で600円ちょっと。決して高くはありませんよね。
むしろかなりお買い得だと思います。

枚数がたくさん入ってかなり安価なクリアファイルもありますが、
厚紙や画用紙、カレンダーの紙で裏打ちした自作の絵カードは結構重いので
綴じ穴のところが「びょ〜〜〜ん」って伸びたり、裂けたり・・・

そこで行き着いたのがこの黒いテープのもの。

2年以上使っていますが、このクリアファイルがカードの重みで裂けたり
伸びたりしたのは見たことがありません。

よく使う教材ファイルは、毎日かなり頻繁に出し入れを繰り返していて
ハードな使い方をしていると思うのですが大丈夫なんですよ。

これを綴じるファイルはこちら
購入はこちらからどうぞ。
アフェリエイトは学校へ行っていない子どもの日本語教室に還元されます。






教材をファイルするもの [2009年03月29日(Sun)]

日本語教室にたくさんの教材があります。


その教材をボランティアのみんながとりだしやすく、使いやすくファイルするために
色々試して今、重宝しているのがこのファイル。

プラスティック製、幅64ミリD型リングファイル  《LIHIT LAB.》 (取り扱い終了予定みたいなので気に入った方は早めにまとめて購入をお薦めします)

ポイントは 4穴!!
 
2穴では、教材の重さでクリアポケットが破れてしまう・・・
30穴では、出し入れのとき面倒・・・
だから、4穴がいいんです。

開くとこんなです。

一冊ずつがかなり重いんですよ〜
こんな風にたくさんの語彙カード、自作の絵カード・・・・が詰まっているから。



軸として使っているテキストごと、課ごとに、
その課で学習する文型や表現ごとにファイリングしてます。




上の写真は『こどもたちのにほんご』→水色ですが、 
『みんなの日本語』はピンク
『日本語学級』はオレンジ
『こども英語』は黄色・・と背表紙の色も変えています(もちろん同じファイル音符

だから、今日は『こどもたちのにほんご』(オリジナルテキスト)の6課、
{を}をとる動詞文を学習するぞ〜〜

っていうときは、水色背表紙のファイルの中から
6課のファイルを“バッ”と開き、
リングを“ガバッ”と開いて、
このクリアポケットごと持ち出せば・・・・授業ができるんです。

絵カードは長年、子どもたちとの学習経験をもとに
ボランティアが作成してきたもの。
保見の日系ブラジルの子どもたちの生活に密着した
子どもたちに反応のいい語彙が選んであるんですよ。

子どもといっても 7才から18歳までいますから、
小さい子向け、中高生向け、仕事をしたい子向け・・・と
色々なバージョンがあります。

オリジナルに作った練習問題やインタビューシートなども
こどもたち用になっていて 同じところにファイリングしてありますから
充実してます。(自画自賛拍手

今の時期、教室が休みになったときにそれを整理するのが私の使命!?です。
でも今年は教材整理がまだ悲しい
4月からまたスパッと授業を始められるようファイルの整理しますっ


ファイルの購入はこちらでできます↓↓↓



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