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雑誌『サイゾー』にのったブラジルの子どもたちのこと [2013年10月17日(Thu)]

サイゾー 2013年 11月号 [雑誌]
子どもたちや教育の状況について語ったトルシーダ代表と通訳さんの話が載っています。

話題の在日問題が抱える真の闇
生活保護、低学歴、薬物汚染
帰国しなかった在日ブラジル人の闇

という記事です。
見慣れた保見団地の風景や知っている方が何人もインタビューに登場しています。
一般に新聞や雑誌の記事になるときは同じようにインタビューを受けても
もう少しオブラートにつつんだ感じの活字になるのに…ストレートなんですね。

”ブラジル人の母を持つ足立区生まれのラッパー”の方の
「・・・日本人の信頼も得ながら自分たちが生きやすい環境を自分たちでつくっていってほしいですね」
という言葉に共感しながらも、それを受け入れる私たちにも受け入れる環境を作る気持ちがないと
何十年たってもこのままだよと思いながら読みました。

子どもたちが闇の中ならそこを手を携えて歩こうとしている私たちも闇の中なのでしょうかね。
(どうりで「草の根」ならぬ「地下活動」と言われるはずです。)
でも、たしかに見える明かりに向かって突き進み、扉を突破していった子どもたちが
すでにたくさんいるのも事実ですよ。

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