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【明日!】山形より「なでらの森 楓」新規出店! [2014年08月05日(Tue)]
 
【ご報告】twitterのフォロワーも250人を超えました!

 ⇒ https://twitter.com/TOMOICHIBA (@TOMOICHIBA)




TOMO市の商品情報などを随時発信しています。今後、このブログも併せて、きょうされんが声明を出した場合などの情報もお知らせしていく予定です。

拡散のご協力など、よろしくお願いします。 Follow me !!


 * * * * * * * *





こんにちは!TOMO市のウリです。
明日発行のメルマガでは書ききれないことも多かったので、ブログで新規出店のご案内をさせていただきます。

明日は、37年前にTOMO市を運営する“きょうされん”が誕生した日です。そんな日に、きょうされん40番目の一番新しい支部、山形より新規の出店があります!!


 【 なでらの森 楓 】
  ⇒ https://www.tomoichiba.jp/s_yamagata01_index.html

 ※現在はオープン前のためアクセスできません。


 昨今「食の安全性」が問われることが多くなってきましたが、楓では「自然栽培」と「無農薬」にこだわり続けています。

 肥料は山林の整備のために伐採された木材をチップにし、牛糞や鶏糞に加えて堆肥を作ります。また、除草剤も一切使用せず、スタッフ・なかまみんなの手でひとつひとつ除草を行っています。

 米沢の大地と向き合い、こだわりの栽培法で収穫された作物を使用し、スタッフ全員の真心をこめて「楓のオリジナル商品」を作っています。

 ドライフルーツ、乾物、ハーブソルトや一味唐辛子など、これまでTOMO市では扱いのなかった商品が新しく登場していますので、ぜひ一度のぞいてみてください!


 * * * * * * * *


 【 なでらの森・楓の商品 】

 ◆「楓のソルト&スパイスセット 1,300円」
  ⇒ https://www.tomoichiba.jp/s_yamagata01_2064.html

自分たちで育てたさまざまな天然ハーブと内モンゴル自治区の塩湖から作られる天然塩「モンゴル塩」で作っています。

内モンゴルの大地はかつて海だった場所が隆起してできたもので、ヒマラヤ山系の伏流水が大地に含まれる塩分などを溶かし出しながら大平原の地層に湧き出し、「塩の湖」を作っています。

その湖は海に流れ出る川がなく、水が蒸発して濃い塩水になった湖を、太陽と風の力で結晶させて作った自然の塩を使っています。

内モンゴルの奥地、大平原のなかで長い時間をかけて産み出される塩は、現代の海洋汚染などの影響も少ないと言われ、安心してお使いいただけます。

特に、このセットは箱入りでちょっとしたギフトにもお使いいただける商品になっています。





 ◆「うこぎふりかけ(切りあえ味噌味) 250円」
  ⇒ https://www.tomoichiba.jp/s_yamagata01_2070.html

“うこぎ”は、米沢地方で古くから食用を兼ねた垣根として利用されている植物です。

「なでらの森 楓」のある米沢市は、伊達氏が212年間、上杉氏が272年間居城を構えた町。現在のまちの原型は上杉氏の家臣である直江兼続によって築かれたと言われています。その際、屋敷を区切る垣根に“うこぎ”が用いられたようです。

第9代米沢藩主の上杉鷹山の時代に、藩財政再建策の一つとして食用としても重宝する“うこぎ”が奨励され、住民の暮らしの中に根付いてきました。

郷土の味である“うこぎ”は、昔ながらの切り和え(味噌味)やおひたしをはじめ、天ぷらなどさまざまな料理法で食べることができ、米沢は歴史を経て日本一のうこぎの食文化をもつ町となっています。

この商品は、ウコギの新芽を常温でゆっくり乾燥して、うこぎの郷土料理「切り和え(味噌)」味のふりかけにしました。温かいご飯にかけていただくと、うこぎの香りと味噌とゴマと鰹節の風味が口いっぱいに広がります。





 ◆「ゆで干し大根(米沢産) 200円」
  ⇒ https://www.tomoichiba.jp/s_yamagata01_2067.html

“なでらの森 楓”の農場でみんなで力を合わせて有機栽培した大根をカットして下ゆでのあと、乾燥しました。大根の甘みがたっぷり含まれていますので、もどして煮物にしておいしくいただけます。

他にも、楓で原木栽培した干し椎茸、三陸のわかめなどの乾物もショップで取り扱っています。





 ◆「いちごのドライフルーツ 300円」
  ⇒ https://www.tomoichiba.jp/s_yamagata01_2068.html

宮城県山元町で栽培された“いちご”を常温でゆっくり乾燥して作りました。

“なでらの森 楓”では独自の「減圧乾燥法」により、風味・色・栄養素をそのままに乾燥加工。この減圧乾燥法は、高温にしなくても減圧によって原料から水分を引き出す力が強くなっているため、より素材を活かした形での「低温乾燥」が可能になっています。

そのまま食べてもおいしく、その他に細かくしてアイスクリームやヨーグルトのトッピングにしてもおいしくいただけます。
 


 

どの商品をご注文いただいても10点までは送料が一律ですので、アラカルト的にほしい商品を選んでいただけると楽しんでいただけるのかなと思います。今後、お客さまより要望が多いようでしたら各種セット販売なども考えていきます。

みなさん、これからTOMO市の新しい仲間、山形・米沢市の「なでらの森 楓」をよろしくお願いします!!

Posted by 松本尭久 at 19:00 | 出店ショップ紹介 | この記事のURL | コメント(0)
千葉・木更津の“地域作業所hana”がTOMO市にオープン!! [2014年05月26日(Mon)]
 
こんにちは、TOMO市のウリです。

さて、少しずつリニューアルに向けて準備が進んでいるTOMO市ですが、
今日は新しいお店がオープンしたとてもうれしいお知らせです。


<地域作業所hana>
http://www.tomoichiba.jp/s_chiba2_about.html

「地域作業所hanaは、地域で生活する障がいのある方の1.働く場、2.就労に向けた訓練の場、3.生活支援の場とすることを目的として、障がいのある方1人1人の目的や個性に応じたサポートを行う福祉作業所です。「hana」の言葉の由来は、ハワイ語で「仕事」という意味を持つことにあります。」



「仕事に人を当てはめるのではなく、

人の個性に合わせて仕事を創り出したい」


という考えを基本に運営されていて、障害のあるなしにかかわらず外に向かって開いていこうとする姿勢に多くを気づかされます。


◆有名パティシエと人気絵本作家のコラボスイーツ<石けりコロロ>
http://www.tomoichiba.jp/s_chiba2_2014.html

◆捨てられるはずの新聞や空き箱を利用した<“新聞エコバック”と“封筒”>
http://www.tomoichiba.jp/s_chiba2_2033.html



「人の個性に合わせて」生まれた仕事たち、そこで作られるすばらしい商品。
人間の可能性の深さ、どんな人でも環境があれば生き生きと輝くことができる−−。

そんなことを教えてくれる地域作業所hanaを、これからよろしくお願いします!!



<地域作業所hana公式ページ>
http://www.npo-cw.net/

<地域作業所hana Faceboookページ>
https://www.facebook.com/hanakisarazu

<地域作業所hanaの参加する“テミルプロジェクト”>
http://www.temil-project.jp/
南相馬からの手紙 [2014年05月12日(Mon)]
こんにちは、モール管理事務局のウリです。

TOMO市を運営する障害者団体”きょうされん”では、2011年8月から東日本大震災被災地の障害のある人たちの働く作業所の商品を取り扱ってきました。

<TOMO市被災地商品ショップ>
http://www.tomoichiba.jp/s_hisaichi_index.html

全国の多くの方々の「被災地を、困っている人を支援したい!」という想いに支えられ運営していますが、出品作業所の一つ“南相馬ファクトリー”さんからお手紙をいただいたのでご紹介します。





個人的な話をしますと、昨年12月からTOMO市の担当になり、この3月に被災地商品ショップを運営しながら

「いま、東北はどうなっているんだろう?」
「自分にとって3.11とは何だったのだろう?」
「いま、自分に何ができるんだろう?」

と何度も考えました。少しずつ東北で生まれている希望もありますが、やはり復興には程遠いというお話をよく聞き、特に障害のある人たちをめぐっては厳しい状況があります。

社会全体からはどうしても震災や被災地についての情報は少なくなってきた印象がぬぐえません。

しかし今こそ、本当はすぐには見えないところに困った人がいることに気づくこと、声の小さい人の想いに耳をすませてみること、そういうことが大事なのかもしれない。これまでの障害者の問題はそう教えています。


 “働く場所をつくる”

 “給料を安定させる”

 “メッセージを伝える”

 “つながりをつくる”

南相馬ファクトリーの「つながり∞カンバッジ」のとりくみは、この4つを掲げてとりくんでいます。


すでにメルマガでは紹介しましたが、この3カ月の間、全国のさまざまな作業所では被災地商品を購入しての物産展販売がとりくまれ、「困っている人を見捨てない」という障害者分野にたずさわる方々の温かさを何度も感じました。


「毎日の暮らし…それはそれで大変ですが…の中で、
 ともすれば2011年3月11日が『過去』のことに
 なってしまいがちですが、
 やはり『忘れない』と、思い返すことは大切だと思います」


3月にあるお客様から頂いたイベントの企画書にあった言葉です。

3年が経った今からこそが本当に「つながり」を大事にする社会になれるのかが問われているし、障害のある人、そしてともに歩んできた人たちだからこそできることがあるのかもしれない。南相馬から届いた手紙を読みながらそんなことを考えました。

この南相馬ファクトリーのとりくみは、震災を風化させず、福島と全国とをつなぐ力があるプロジェクトです。みなさん、ぜひ一度「つながり∞カンバッジ」のページをのぞいてみてください。



★TOMO市被災地商品ショップ「ひまわりの種を育ててできた種を送ってください♪ 「つながり∞カンバッジ」 12,500円パック」★
http://www.tomoichiba.jp/s_hisaichi_1809.html

★えんどう豆佐藤所長の“南相馬ファクトリー日記”★
http://minamisoma-fc.jugem.jp/

★「南相馬ファクトリー」公式ホームページ★
http://www.minamisoma-factory.com/index.html