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≪TOMO市メルマガ≫ アートグッズ2017が登場!! No.394 [2017年06月12日(Mon)]
http://blog.canpan.info/tomoichiba/archive/100

≪TOMO市メルマガ≫ アートグッズ2017が登場!! No.394




─T─O─M─O─市─
きょうされんネットショッピングモールTOMO市より、
新着情報をお届けします。

〜 障害のある人の仕事と
       社会をつなぐかけ橋に 〜

- http://www.tomoichiba.jp -

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【 Contents 】
  
 アートグッズ2017が登場!!


【お知らせ】

 ◆新刊 【KSブックレットNo.24】 720円(税込)
 『わたしがつくる わたしのくらし 〜障害のある人の毎日をささえる〜』
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2214.html


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 こんにちは、TOMO市のウリです。
 生活の端々に湿度の高さを感じ、雷の轟音とともに夕立が降ったりと、
 夏の到来を感じさせる季節になりましたね。

 個人的に、過ごしにくさはもちろんあるのですが、
 せっかくなので自分の感覚や身体が季節に呼応していくさまを
 楽しめる自分でいたいな、と思っています。


 さて、毎年そんな時期に登場するのが「アートグッズ」です。
 昨年のグッズデザインコンクールに入賞した障害のある人のアートを
 今年もさまざまな生活用品としてデザインしました。

 全国208カ所1700点の応募のなかから選ばれた作品をもとに作られた
 6点の新作に加え、復刻版として2点のタオルポーチを再入荷。
 すばらしい商品の数々に触れてみてください。

 ◆アートグッズ2017 特集ページ
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_sclp1pc15c1327c2349ss.html

 


 障害のある人の自由で個性豊かな、どこまでも広がっていくアートたちを、
 「商品」としてカタチにしてくださったのは、
 クリエーターの“吉田 マリモ”さんです。( www.marimo-net.jp )

 「商品化する」ということはアートに制約をかけてしまうことでもあって、
 毎年苦労をおかけしているのですが、今年の作品たちとの出会いに、
 とてもステキなコメントを寄せてくださいました。

 「6年目の参加となる今年のコンクールは、
  貼り絵、パソコン画に加え、象形文字、スタンプ画、
  指で描いた作品、共同作品、抽象画など、
  多彩な表現が増えているのが印象的でした。

  みなさんの作品を見ながらいつも感心するのは、
  ”デフォルメ”の上手さです。

  対象をよく観察して、想像力を無限に膨らませる。

  また最近では、パソコン画、貼り絵、抽象画など、
  幅広い表現方法をグッズに出来るようになり、
  個人的にとても嬉しく思います。

  毎年、会場に着いて、
  たくさんの絵画を前にすると不安が飛び去ります。
  『この絵画のここを生かしたいな、面白さを際立たせたいな』と
  様々なイメージが浮かんできます。

  制約のあるデザインの中で、
  2017年も楽しくがんばりたいと思います。」





 ★ 泉州ブランドフェイスタオル〈スタッフがいっぱい&タコ〉1,400円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2220.html

 日本タオル産業発祥の地、大阪・泉州で染め上げたタオルが登場。
 表裏なくタオルの柄を表現できる染め抜きで、
 障害のある人のポップなアートを表現しています。2枚セット。

 




 ★ 今治ブランドミニタオル〈ゆき&増殖〉2枚セット 1,200円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2221.html

 今年の今治ブランドのミニタオルは
 チャーミングなアートをシックなカラーで織りました。
 折りたたんでポケットに入れられる
 持ち運びにも便利なサイズで使う場所を選びません。

 




 ★ コンパクトエコバッグ〈ふしぎなお山〉(ポーチ付き) 1,300円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2222.html

 「ふしぎなお山」のアートがアクセントとして効いた、
 スタイリッシュなデザインのエコバッグ。
 肩にかけて持ち歩けるショルダートートバッグタイプです。

 




 ★ 〈ヤリイカ〉Tシャツ(ホワイトorブラック) 2,000円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2223.html

 2017年のアートグッズ一押し!
 ユーモラスな表情をしたイカ柄のTシャツです。
 綿100%で着心地もよいTシャツです。

 




 ★ バンダナ〈オバケ電気星&手を伸ばしても届かないもの〉1,600円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2224.html

 障害のある人のアートをいかした鮮やかな色合いのバンダナ。
 髪留めやバッグに付けてちょっとしたアクセサリーに、
 帽子代わりに頭や首に巻く、お弁当を包むなど、
 多彩な用途でお楽しみいただけます。

 




 ★ 風呂敷〈夏のおわりもうすぐ全国大会〉 2,160円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2225.html

 貼り絵である原画の立体感が再現された
 カラフルで楽しい風呂敷ができました。
 大判で作られた風呂敷は、テーブルクロス、
 タペストリーにとさまざまなシーンでお使いいただけます。

 




 ★ 復刻版【 自転車 】 タオルポーチ  1,000円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2135.html

 

 ★復刻版『ブタさん』タオルポーチ  950円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_1953.html

 




 5000円以上お買い上げで送料が無料になります!

 障害のある人のアートたちから生まれた商品たちが、
 みなさんの暮らしに彩りを添えられるといいなと思います。
 よろしくお願いします!!

 ◆アートグッズ2017 特集ページ
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_sclp1pc15c1327c2349ss.html

─────────────────────────T─O─M─O─市─

 2016年11月1日よりきょうされん事務局(TOMO市モール管理)は、
 下記の住所へと移転いたしました。

 ・新住所:〒164-0011東京都中野区中央5-41-18東京都生協連会館4F
 ・TEL:03-5385-2223 / FAX:03-5385-2299


 < PICK UP! >

 twitter・blogでは写真付きでオススメ商品などを紹介しています。

 twitter : https://twitter.com/TOMOICHIBA (@TOMOICHIBA)
 Blog   : http://blog.canpan.info/tomoichiba/

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◆◇ 防災グッズ特集ページ ◇◆

 実際に震災を体験された方々の
 “生の声”にしっかりと耳をかたむけ、
 いざ!というときに頼りになる防災セットをご用意しています。

 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/clp1pc15c17c2343c3344o0of0v0.html


■【新刊】

 『 すきなときに すきな人と すきなところへ
   〜 ひろげよう!障害者権利条約! 〜 』

 障害のある当事者の視点から、
 わかりやすく障害者権利条約を紹介しています。
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2159.html


『 えほん 障害者権利条約 』
 
 2014年2月より日本も守ることになった障害者権利条約。
 その誕生からめざすべき社会までを、
 子どもにも、そして誰にでもわかりやすく描いています。
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2128.html


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 発行元:きょうされん事務局(TOMO市管理事務局)
 発行担当:ナベ・ウリ・ミヤ・テリー

 ○TOMO市に関するお問い合わせや
  本メールマガジンへのご意見・ご感想は info@tomoichiba.jp まで

 ○メルマガを解除される場合はこちら
  https://www.tomoichiba.jp/mail_magazine.html

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『 温ったか ここに あったか 』
障害のある人たちが働く「作業所」のショッピングモールTOMO市
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http://www.tomoichiba.jp   twitter:@TOMOICHIBA
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◇ “アートグッズ”とは? ◇

障害のある人たちが描いたアートを集め、きょうされんの主催するグッズデザインコンクールで入賞したアートをもとにデザインされ商品化されたものです。2017年版に使われているアートは『第9回グッズデザインコンクール』で入賞した作品です。

入賞したアートをもとにデザインをいただいたのは、「“こころ”がちょっとワクワクする、カタチとキッカケを届けたい。」をコンセプトに活動されている吉田マリモさん( www.marimo-net.jp )です。個性的なアートを存分に生かしながら、巧みな配置と色づかいで、素材・フォルムにこだわって製作されています。

1986年に「はたらく仲間のうたカレンダー」が始まってから、今年で29年目を迎えるこの企画。障害のある人たちが描く、個性的で色鮮やかな作品を真ん中に置くというコンセプトはずっと変わらず守り続けながら、毎年、お客様の声やその時代に合わせ、工夫と手直しを繰り返し、製作を行なっています。

障害のある人たちが思い思いに描く作品は、発想にしても、色彩にしても、線の動きにしても、独特で惹きつけられるものばかりです。好きな色を自由につかい、心のうごきを自由に描く。そんな自由に描かれたアートたちが、タオルやTシャツなど、さまざまなグッズなっています。

アートグッズから何を感じるか。アートによって障害のあるなしを超えて響きあう何かが生まれるかもしれない。伝え方も「自由」なように、受けとめるのもそれぞれ「自由」に楽しんでいただき、みなさんの暮らしに彩りを添えられたらと思っています。






◇ “グッズデザインコンクール”とは? ◇

アートグッズのもとになるのは、きょうされんの行うグッズデザインコンクールで入賞した作品たちです。

「第9回グッズデザインコンクール」は、2016年11月16・17日に開催され、全国208カ所から1,700点のご応募をいただきました。そのなかから、カレンダー部門42点とグッズ部門9点の入賞、70点の入選作品が選ばれました。(カレンダー部門の入賞作品は、2018年のカレンダーとして年末に登場する予定です)

障害のある人びとの芸術・創作活動を大切にしたとりくみは、その人の伝える力の原動力を育むための活動としても意味を持っています。「障害者アート」という言葉が社会に広がるずっと前から、きょうされんでは障害のある人の絵画をカレンダーにデザインし、販売を行なってきました。これらのグッズの販売利益は、作業所・事業所等やきょうされんの活動財源、障害のある人の給料などに大切に使わせていただきます。また、多くの方々にこの作品たちを手にとっていただくことで、日々の創造・創作意欲へとつながることを願っています。

 ◆きょうされん第9回グッズデザインコンクール
 http://www.kyosaren.or.jp/business-activity/691/

 ◆第9回グッズデザインコンクール 入賞・入選者発表!
 http://www.kyosaren.or.jp/business-activity/1695/






◇ これまでのアートグッズ ◇

http://www.tomoichiba.jp/clc163c2327ss.html







◇ 考えてみたい話 ◇


グッズデザインコンクールの選考委員長で、きょうされんの芸術活動に30年近くかかわっていただいている、画家の古澤潤先生( http://chicnaute-inart.com/furusawa_01_top.html )にインタビューした記事を一部紹介します。(『きょうされん月間TOMO』2015年11月号より)

(ある作業所の絵のクラブ活動に参加して)

「作業所のみなさんは自分で描きたいと思ったことを描き、そしてその絵にはエネルギーがあり、生命感や、生きている喜びが溢れています。そして何より自由なのです。例えば、絵を描かず、寝る人がいます。絵より文字が好きになった人がいます。絵を描かない人もいます。そんな自由があるのです。」

「もともと絵を描くということは人間のもって生まれた活動なのです。言葉もちゃんと話せない、もちろん字も書けない幼児がクレヨンで描く線は、人間の活動の原点であり、外に向けての最初の意思表示とも言えるのではないでしょうか。」

「絵を上手に描かせるという気持ちは持ちたくないものです。自分が発見し、自分が描きたいと思ったものを描くということ。それを決めるのは障害のある人本人なのです。それが『なにものにも縛られず自由に表現することのすばらしさ』なのです。」

「アートとは教科書通りではないのです。障害のある人の絵は、ハルジオンや野に咲く花のように、自然でさまざまで、そんな美しさなのです。

 職員が一緒に絵を描いてみるのも素晴らしいとりくみになるのではないでしょうか。」

「コンクールに応募される作品は年々表現の幅がひろがっていて、どれも素晴らしいので、選考は本当に大変です。

 入賞作品数をもっと増やせたらいいなと思います。自分の絵がみんなに認められるということも、絵を描くよろこびに大きくつながると思うからです。

 これらの作品の原画をきょうされんの顔として、社会への窓として、もっともっと多くの人に見てもらいたい、知ってもらいたいと思っています。

 そして全国で原画展を開く中で、新しい感覚を取り入れ、新しい価値を見出し、障害のある人と社会とが作品を通してつながり、障害のある人がそれぞれに輝かしい生活をつくりあげるきっかけになればと思うのです。」

「やはり、アートという概念の受け皿はとても広く、これが正解だというものはないように思います。

 しかし大きな共通項もありました。それはアートにとりくむ障害のある人の生き生きとした姿です。アートを始めたきっかけはさまざまでも、自分の表現というエネルギーをそれぞれのキャンパスに刻んでいくみなさんの姿は本当に楽しそうで、光り輝いていました。」

「アートは表現する人がいて、またそれに共感する人がいて、成り立っているのだと強く感じました。

 『障害のある人のアート』は個々の表現であり、仕事になることもあるけれど、周りにいる誰か、また社会と障害のある人をつなぐコミュニケーションツールとしての役割が大きいのではないかと思います。」




また、この特集ではある作業所の職員さんへもインタビューしています。印象に残ったのは、

「アートの魅力の一つは、仲間と職員、仲間と仲間が向き合える時間をゆっくり取れることだと思います。発達の芽を見逃さずに、その場で共感することができるのです。アートというゆっくりとした時間が流れる場所だからこそうまれる、ツナガリがあるのです。」

「『一人ひとりが、その人らしい表現の仕方で生き生きと制作できる場であること』を大切にしてきました。」


という箇所でした。一人ひとりがどんな人生を送ってきたのか、その結果としてどんな表現の仕方でどんな表現が生まれてくるのか、描かれたときそこにどんな人が一緒にいて、どんな空気感に包まれていたのか。そういうプロセスが見えるとまた違った楽しみ方も広がるのかもしれません。






◇ Can you hear " the Voice " ? ◇

最後に20年ほど前にきょうされんが主催した障害のある人の絵画展のパンフレットにあった詩を紹介します。


  「心から心へ」

 あふれる思いに彩られた作品の数々
 じっと見ているといろんな声が聴こえてくる
 自分の思いを言葉で表現すること

 ――障害があるとさらに難しい

 思いを表現することは、
 人と人との関係をゆたかにすること
 
 ――外の世界とのかけ橋が広がっていく

 言葉にならない言葉を何かに託し、
 だれかにわたしの思いを伝えていくこと

 ――それが、「絵画」

 暮らしの中で感じたこと、
 夢やねがいを込めている
 ここに集まった作品はそうして出来あがったもの

 一つひとつの作品に耳を澄ましてください
 聞こえますか、一人ひとりの心の言葉が




≪TOMO市メルマガ≫ KS新刊登場!『わたしがつくる わたしのくらし』 No.393 [2017年04月10日(Mon)]
─T─O─M─O─市─
きょうされんネットショッピングモールTOMO市より、
新着情報をお届けします。

〜 障害のある人の仕事と
       社会をつなぐかけ橋に 〜

- http://www.tomoichiba.jp -

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【 Contents 】
  
 KS新刊登場!『わたしがつくる わたしのくらし』


【お知らせ】

 ◆被災地商品ショップに「熊本支援」商品が登場
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/clp1pc15c163c2324c3348o0of0v0.html

 ◆新刊『生きたかった ― 相模原障害者殺傷事件が問いかけるもの』
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2207.html


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 こんにちは、TOMO市のウリです。
 今回はきょうされん事務局のマツが手記を寄せてくれました。

 きょうされんブックレットの最新刊に込めた想いです。


 ◆【KSブックレットNo.24】 720円(税込)
 『わたしがつくる わたしのくらし 〜障害のある人の毎日をささえる〜』

 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2214.html

 


 < 「はじめに」より一部抜粋 >

 「本書は、必要な支援を利用しながら、
  日々のくらしをつむいでいく障害のある人たちと、
  それを思考錯誤しながらささえる支援者の姿を描いています。

  障害があっても、あたりまえに、
  そして自分らしいくらしが保障さえるためには何が必要か、
  あらためて確かめ合うツールとなれば幸いです。」

 
 
 早速ですが紹介させていただきます。
 
 
 
 * * * *
 
 
 
 15年以上前のことです。
 私は神戸に住んでいる、ごくフツウの大学生でした。

 キャンパスライフを謳歌し、帰り道に喫茶店でアルバイトをする。
 夜は、友人たちと飲みに行ったり、カラオケしたり…
 いわゆる世間一般で言う、フツウの大学生だったと思います。
 
 
「(障害のある仲間たちと)泊まりのバイトしてくれへん?」

 知り合いだった施設長さんからの頼まれごとで、断り切れず、
 グループホームでアルバイトを始めました。
 
 
 目を離したら、すぐに食べ物を口に入れてしまう仲間、
 ドアが開いてたら、走り出してしまう仲間、
 近くにいる職員や仲間にすぐ手を出してしまう仲間…。
 
 夜眠れない日もあって、授業中ずっとウトウトしていた記憶があります。
 電車で立ちながら眠っていたことも珍しくありませんでした(笑)
 
 
 ただ…大変なことばかりじゃないんですよね。
 
 気に入った同じ音楽をずっと流しながらニコニコしている仲間、
 作業所であったことを、うれしそうに話してくれる仲間、
 給料日に食事に行くことを楽しみにしている仲間、
 テレビでナイターを見ながら、大好きな阪神を応援する仲間。
 

 誰だって、自分がすきなことや、過ごしたい時間があるんだということ。

 一緒に料理をする楽しみ、
 テレビを見て笑い合える時間、
 買い物に行くときの何気ない会話…。

 そんな日々の喜びや楽しみや生きがいなんかを共有できることに
 とってもやりがいを感じていたことを思い出します。
 

 当時は、ただの専門性も何もない、フツウの大学生で、
 権利やら、制度やら、自立やら、支援の方法やら、
 そんな視点は正直ほぼなかったように思います。
 
 けれど、あの経験は今でも宝物のように感じるわけです。



 さて、今回、発刊されたKSブックレットNO.24のタイトルは、
「わたしがつくる わたしのくらし〜障害のある人の毎日をささえる〜」。
 
 グループホームや入所施設、居宅支援の現場で、
 障害のある人たちがどんなくらしを送っているのか。

 今、暮らしを支える場で働いている職員さんは、
 自分の実践を重ね合わせながら。

 作業所や相談支援の場で働いている職員さんは、
 日頃かかわることが少ない、仲間たちの生活する姿をイメージしながら。

 家族のみなさんは、いろんなくらしの場があるんだということを、
 その中で、職員さんたちが試行錯誤しながら、
 毎日をささえているんだということを、イメージしながら、
 ぜひよんでいただけたらうれしいです。


 決して、「これが一番すばらしいくらしだ!」
 なんて言うことが書かれた本ではなくて、

「その人らしいくらし方を、
 その人が自分でつくることって?みんなで考えたいな!」
 
 という本だと思っています。
 
 
 ぜひ。


 * * * *


 

 ◆【KSブックレットNo.24】 720円(税込)

 『わたしがつくる わたしのくらし 〜障害のある人の毎日をささえる〜』

 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2214.html


 < もくじ >

 はじめに

 卓也さんのまなざし
   (社福)さつき福祉会(大阪) 伊藤成康

 政孝さんのニヤリ
   (社福)さつき福祉会(大阪) 伊藤成康

 夢と笑顔のワンルーム
   (社福)練馬山彦福祉会 やまびこ三原荘(東京) 渡辺智生

 さくらハウスのさくら
   (社福)福岡ひかり福祉会 かしはらホーム(福岡) 宮崎玲子

 ビデオテープは宝物
   (社福)ゆたか福祉会 ライフサポートゆたか(愛知) 今治信一郎

 シャワーのお湯の温度
   (社福)ゆたか福祉会 ライフサポートゆたか(愛知) 今治信一郎

 実践をふまえて視線をあげて
   きょうされん居住支援部会 部会長 古賀知夫

 障害のある人たちの生活の支援をめぐる現状と課題
   きょうされん常任理事 塩田千恵子

 おわりに


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 2016年11月1日よりきょうされん事務局(TOMO市モール管理)は、
 下記の住所へと移転いたしました。

 ・新住所:〒164-0011東京都中野区中央5-41-18東京都生協連会館4F
 ・TEL:03-5385-2223 / FAX:03-5385-2299


 < PICK UP! >

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◆◇ 防災グッズ特集ページ ◇◆

 実際に震災を体験された方々の
 “生の声”にしっかりと耳をかたむけ、
 いざ!というときに頼りになる防災セットをご用意しています。

 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/clp1pc15c17c2343c3344o0of0v0.html


■【新刊】

 『 すきなときに すきな人と すきなところへ
   〜 ひろげよう!障害者権利条約! 〜 』


 障害のある当事者の視点から、
 わかりやすく障害者権利条約を紹介しています。
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2159.html


『 えほん 障害者権利条約 』
 
 2014年2月より日本も守ることになった障害者権利条約。
 その誕生からめざすべき社会までを、
 子どもにも、そして誰にでもわかりやすく描いています。
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2128.html


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 発行元:きょうされん事務局(TOMO市管理事務局)
 発行担当:ナベ・ウリ・ミヤ・テリー

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≪TOMO市メルマガ≫ 被災地支援ショップに熊本支援商品登場! No.392 [2017年03月14日(Tue)]
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新着情報をお届けします。



〜 障害のある人の仕事と
       社会をつなぐかけ橋に 〜

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【 Contents 】
  
 被災地支援ショップに熊本支援商品登場!


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 ◆新刊『生きたかった ― 相模原障害者殺傷事件が問いかけるもの』
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 ◆きょうされん公式HPがリニューアルしました!
 ⇒ http://www.kyosaren.or.jp/

 

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 こんにちは、TOMO市のウリです。

 3.11から6年目を迎えましたね。
 このメルマガを読んでくださるみなさんは
 どのような思いで迎えられたでしょうか?

 テレビなどの報道も5年目を境に大きく減った印象でした。
 「3.11を忘れない」ということの難しさ、
 また一見進んでいるようにも見える「復興」から取り残されていく、
 その目からこぼれ落ちていく社会的弱者といわれる人たちの現実、
 簡単には言葉にできない震災から時間が経ったいまの生きにくさや
 一度離れてしまったふるさととの距離や人と人の距離、
 そういうことを前にしてに自分たちに何ができるのか、
 あらためて考えさせられています。

 そんななかで、毎年TOMO市「被災地商品ショップ」を利用して
 地域のバザーや駅頭での販売などを通じて
 支援を続けて下さるお客さまもいらっしゃいます。

 自分にできることを無理なくできる形で、
 これからも続けていこう、と思います。


 さて、今回は熊本「ゴー・スロー」「ふれあいワーク」の商品紹介です。
 2016年4月14日以降、熊本県と大分県で相次いで発生した熊本地震。

 昨年の地震発生以降、
 「被災地支援ショップ」のお客さまなどから
 熊本地震被災地支援商品の取り扱いについてお問い合わせを頂いています。
 現地の事業所とも相談し、この度、支援商品の取り扱いを開始しました。

 もうすぐ震災から1年を迎えますが、
 熊本、大分の被災地の現状が伝えられることがほぼなくなりました。
 しかし、先週現地に入った際、
 震源地である益城町では、崩れたままの家屋が点在しており、
 解体の見通しが立たない現状があります。

 そして、仮設住宅で暮らしている人はもちろん、
 倒壊注意とされている家屋で暮らしている人もおり、
 少なくない住民が生活再建の見通しが立たない現状があります。

 地域で障害のある人たちが当たり前に生きていくためには、
 一時的な補助金だけでなく、働き、給料を得ていくしくみが不可欠です。

 震災から1年を迎えるこの時期、
 熊本応援バザーの開催など、みなさん、応援よろしくお願いします。



 ★【熊本支援】熊本県産 乾燥きくらげ10袋 6,500円パック
  ⇒ https://www.tomoichiba.jp/s_hisaichi_2208.html

  熊本市の「ゴー・スロー」の商品です。
  コリコリッとした食感で食物繊維や、カルシウム、鉄分、
  ビタミンDといった栄養価が豊富な“きくらげ”。
  ゴー・スローでは、気温と温度を管理し、農薬を使わずに
  大切に栽培しています。
  水でもどして炒め物やサラダ、酢の物などに簡単に使えます。

  ※申し訳ありませんが人気商品のため、
   次回の出荷が 【 3/14以降 】 になります。

 


 ★【熊本支援】金太郎印天草晩柑ケーキセット 10,000円パック
  ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_hisaichi_2209.html

  熊本市の「ふれあいワーク」の商品です。
  さわやかな酸味とほんのり残る苦味が特長の「天草晩柑」を使った
  パウンドケーキと、クッキーのセットです。
  一口食べると新鮮なたまご、バターの香りが口いっぱいに。
  小さい子供も安心して食べられるように安心・安全にこだわりました。

 


 あとひと月でちょうど熊本地震から1年になります。
 支援のバザーなどをお考えの方はぜひTOMO市も利用いただき、
 被災地の障害のある人のサポートをいただければと思います。


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 2016年11月1日よりきょうされん事務局(TOMO市モール管理)は、
 下記の住所へと移転いたしました。

 ・新住所:〒164-0011東京都中野区中央5-41-18東京都生協連会館4F
 ・TEL:03-5385-2223 / FAX:03-5385-2299


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◆◇ 防災グッズ特集ページ ◇◆

 実際に震災を体験された方々の
 “生の声”にしっかりと耳をかたむけ、
 いざ!というときに頼りになる防災セットをご用意しています。

 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/clp1pc15c17c2343c3344o0of0v0.html


■【新刊】

 『 すきなときに すきな人と すきなところへ
   〜 ひろげよう!障害者権利条約! 〜 』

 障害のある当事者の視点から、
 わかりやすく障害者権利条約を紹介しています。
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2159.html


『 えほん 障害者権利条約 』
 
 2014年2月より日本も守ることになった障害者権利条約。
 その誕生からめざすべき社会までを、
 子どもにも、そして誰にでもわかりやすく描いています。
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2128.html


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 発行元:きょうされん事務局(TOMO市管理事務局)
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 ○TOMO市に関するお問い合わせや
  本メールマガジンへのご意見・ご感想は info@tomoichiba.jp まで

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『 温ったか ここに あったか 』
障害のある人たちが働く「作業所」のショッピングモールTOMO市
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≪TOMO市メルマガ≫ “生きるに値しない命”などない―― No.391 [2016年12月28日(Wed)]
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きょうされんネットショッピングモールTOMO市より、
新着情報をお届けします。

  

〜 障害のある人たちのしごとと
            社会をつなぐかけ橋に http://www.tomoichiba.jp 〜

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【 Contents 】

 “生きるに値しない命”などない――


【お知らせ】

 ◆年末年始休業のお知らせ
 TOMO市モール管理者は下記の期間お休みを頂きます。
 ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

 <年末年始休業期間>
 2016年12月29日(木) 〜 2017年1月4日(水)


 ◆きょうされんカレー販売再開!
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2082.html

 

 ◆きょうされん公式HPがリニューアルしました!
 ⇒ http://www.kyosaren.or.jp/

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 こんにちは、TOMO市のウリです。
 年内最後のメルマガになります。
 ちょっと長文になりますがどうぞお付き合い下さい。

 今年はみなさんにとってどんな1年でしたか?

 私個人としては、体調の悪化にともなって事務局へ出勤して
 働くことができなかったところから出勤を再開し、
 ようやく「生きる」「暮らす」のうえに「働く」を
 考えられるようになってほっとした、というのが正直な感想です。


 しかし、障害者をめぐる状況はとても厳しい1年でもありました。
 それを象徴したのが、神奈川県の「津久井やまゆり園」での
 胸をさすような痛みを残した殺傷事件でした。

 きょうされんの月刊誌「TOMO」の新年号では、
 理事長が年頭のあいさつとして以下のようなことばを寄せています。


 「私は、個々の出来事の背後に、『命』の尊さや人としての尊厳、
  人権が否定され、軽んじられ、ないがしろにされ、
  後回しにされているように思えてなりません。」



 この事件を受け、きょうされんは二度に渡り声明を発表しました。

 ○2016年7月26日【声明】障害者入所施設で起こった悲惨な事件について
 ⇒ http://www.kyosaren.com/aboutKyosaren/2016/07/post-103.html

 ○2016年8月10日【第二次声明】障害者入所施設で起きた殺傷事件について
 ⇒ http://ur0.pw/ACNl


 そして今月、藤井克徳きょうされん専務や立教大学の香山リカさん、
 東京大学の福島智さんらが参加して緊急出版を行ないました。

 ◆ 生きたかった ― 相模原障害者殺傷事件が問いかけるもの ◆
   ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2207.html

  


 「“生きるに値しない命”などない――

  私たちは、この事件の衝撃を今も捉えきれずにいる。

  重度障害者のみを狙った史上最悪の殺傷事件を、
  私たちはどう受け止めるべきか。

  福祉・医療制度の盲点、自治体と国の責任、
  そして社会に根深く残る差別と優生思想――。

  各分野の専門家と当事者・支援者たちの声を編んで緊急出版する。」



 少し長くなりますが、目次を紹介させてもらいます。
 ぜひ目を通してみてください。


  * * * * * *


 <目次>

 ○はじめに――黙っていてはいけない

 ○1.日本社会のあり方を根本から問い、犠牲者に報いるために
    …藤井克徳(日本障害者協議会代表、きょうされん専務理事)

  ・現代の日本社会を投影した事件
  ・障害当事者の声
  ・死後まで続く差別
  ・ふつうの感覚ではありえないこと
  ・重なったナチス・ドイツのT4作戦
  ・後を絶たない為政者の優生思想的発言
  ・影響少なくない新自由主義の潮流
  ・的外れの政府の対応
  ・障害者権利条約を羅針盤に

 ○2.相模原障害者施設殺傷事件に潜む「選別」と「排除」の論理
    …福島智(東京大学教授)

  ・十九種類の献花
  ・犯行を構成する三つの要因
  ・事件直後の私の思い
  ・当事者たちの思い
  ・衆議院議長への容疑者の手紙
  ・「ヘイトクライム」と「優生思想」の二重性
  ・「生物学的殺人」と「実存的殺人」の二重性
  ・事件の根底にあるもの――「選別」し「排除」する現代社会の論理

 ○3.精神科医の立場から相模原事件をどう見るか
    …香山リカ(精神科医、立教大学教授)

  ・容疑者の精神病理やそれと犯行との関係について
  ・厚労省の「再発防止検討チーム」について
  ・この事件に象徴される社会病理について

 ○4.相模原事件の背景と自治体・国の責任
    …石川満(自治体問題研究所理事、日本福祉大学名誉教授)

  ・津久井やまゆり園について
  ・相模原市について
  ・措置入院および退院後の経過についての問題点
  ・国による差別の構造

 ○5.相模原事件の根源を問う――人権保障の視点から
    …井上英夫(金沢大学名誉教授、佛教大学客員教授)

  ・いのちの軽さ――いのちが切り捨てられている
  ・相模原事件の構造――いのちが差別されている
  ・人権保障の歴史と意味――人間の尊厳と社会保障
  ・再発防止に向けて――生命権・生活権・健康権の確立

 ○6.共生の社会を地域からつくるために
    …池上洋通(自治体問題研究所理事、
          日野市障害者関係団体連絡協議会監査)

  ・「個人の尊重」と地方自治体の任務
  ・差別の現実とその構造
  ・障害者が主権者として生きる――日野市民の条例案づくりから
  ・共に生きるまちをつくる

 ○正面から向きあい続ける――あとがきにかえて

 <コラム>当事者・家族・支援者の声


  * * * * *


 新たに迎える年を、地に足のついた、
 本当に希望に満ちた年にしていくためにも、
 多くの示唆を与えてくれる本書を多くのみなさんに読んでいただき、
 一緒に考えていきたいと思っています。

 最後にもう一度、「TOMO」新年号より理事長のことばを紹介します。


 「たくさんの人たちと、力を合わせて誰もが持っている
  同じ重さの『命』と『生きている価値』を、
  確かめ合い守り続ける活動も地道につないでいます。

  きょうされんは今年で40年目の節目を迎えます。

  (中略)どんな嵐が吹こうとも、わたしたちは『命』が輝き
  『その人らしさ』が開花する社会づくりの道を、
  平和と『あたりまえ』を願うたくさんの人たちとともに歩んでいきます。」



 きょうされんをはじめとする障害者運動が積み重ねてきたものは、
 障害者権利条約をはじめいまこの時代だからこそ
 尊い光を放っているし、またいっそう希望を広げていくようなものに
 自分自身の“しごと”もしていきたいと思っています。

 「障害のある人たちのしごとと社会をつなぐかけ橋」として、
 「障害者権利条約を地域のすみずみに」広げていけるよう、
 新たな年もTOMO市をよろしくお願いします。

 みなさんもどうぞよい年をお迎え下さい。


 ◆ 生きたかった ― 相模原障害者殺傷事件が問いかけるもの
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2207.html

 ◆月刊TOMOが毎月届く「きょうされん賛助会員」 3,000円
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_859.html

 ◆優生思想に関連するTOMO市書籍◆
 ・パパ・ヴァイト ナチスに立ち向かった盲目の人 1,728円
  ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2144.html

 ・私を救った オットー・ヴァイト
          〜ナチスとたたかった真実の記録〜 1,296円
  ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2170.html


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 11月1日よりきょうされん事務局(TOMO市モール管理)は、
 下記の住所へと移転いたしました。

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 ・TEL:03-5385-2223 / FAX:03-5385-2299

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   〜 ひろげよう!障害者権利条約! 〜 』

 障害のある当事者の視点から、
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 『 えほん 障害者権利条約 』
 
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≪TOMO市メルマガ≫ きょうされん第39回全国大会inくまもと開催! No.389 [2016年11月01日(Tue)]


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 きょうされん第39回全国大会inくまもと開催!


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 ◆2017年版 はたらく仲間のうたカレンダー・スケジュール帳
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/clp1pc15c163c2327c3346o0of0v0.html

 

 ◆きょうされんカレー販売再開!

 11月中旬より順次発送を開始致します。
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2082.html

 ◆きょうされん事務局が移転しました!
 ⇒ http://www.kyosaren.com/info/2016/10/post-71.html

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 こんにちは、TOMO市のウリです。

 第39回全国大会inくまもと

 「障害者権利条約をこの国に文化に
  〜ハンセン病・水俣病の学びを明日に生かし平和をつくる〜」

 
 は、10月22〜23日に開催され大成功で終了しました。

 10月22日(土)11時30分からの受付スタートと同時に、
 期待に胸をふくらませた全国の仲間の熱気がロビーにあふれ返りました。

 開会全体会では、柳田邦男実行委員長のあいさつに続き、
 「熊本から伝えるプログラム 〜障害者権利条約と人権〜」
 と題したシンポジウム。
 会場は静まり返り、シンポジストの一言ひとことに耳を傾けました。

 開会全体会が終わると、15の分科会と利用者フォーラムに分かれ、
 日頃の実践や運動を確かめ合い、
 全国の仲間とつながり合う貴重な時間を共有しました。

 夜の大交流会は800人を超える参加があり、
 熊本支部の趣向を凝らした演出に大いに盛り上がりました。

 2日目の午後の閉会全体会では、
 きょうされんグッズデザインコンクールで表彰された
 みなさんの嬉しそうな表情に会場からのあたたかい拍手が鳴り響き、
 第40回全国大会in北海道の引き継ぎ式では、来年の大会に思いを馳せました。

 熊本地震から半年以上経ってもまだ傷が癒えない熊本の地において、
 熊本大会実行委員会の大奮闘により大会を成功させたことは、
 これからのきょうされん活動を大きく飛躍させるステップとなりました。

 全国から参加されたみなさん、
 参加者を送りだしてくれたみなさん、本当にありがとうございました。



 なお、本日11月1日よりきょうされん事務局(TOMO市モール管理)は、
 下記の住所へと移転いたしました。

 ・〒164-0011 東京都中野区中央5-41-18東京都生協連会館▼4F▼
 ・TEL:03-5385-2223 / FAX:03-5385-2299


 また、TOMO市本店ではきょうされんカレーの販売を再開しました。

 ●きょうされんカレー “わたしたちのめざす味”
       【甘口・スタンダード・辛口】 1,500円

 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_kyousaren_2082.html

 

 今後ともTOMO市をよろしくお願いします!


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 発行担当:ナカ・マツ・アキ・ナベ・ウリ

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