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ともだちin名取                 地球市民日本語講座

Tomodachi in Natori International Relations Association

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助となることを目的とする活動をしています。
1)多文化共生支援部(ともだちつくり隊)
2)日本語講座部(にほんごまなび隊)
 
東日本大震災後に海外出身者支援に取り組んでいる全国の日本語講座・国際交流協会、NPO団体などから様々な励ましや応援を頂き、宮城県内では最も早い2011年6月1日からともだちin名取の日本語講座を再開しました。
海外出身の方々の心の拠り所の一つとして、生活者に学習の機会を提供する場として活動をしています。
多文化共生部では海外出身者との交流を中心に異文化体験、国際交流の場を作り、日本人には日本にいてできる国際交流経験を、海外出身者には日本での生活経験の幅を広げてもらい友達作りのお役に立ちたいと願っております。

また、本年度は名取市の委託事業として日本語講座を開催しております。



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2月4日日本語講座部定例会がありました [2013年02月07日(Thu)]
月曜日に日本語講座終了後、日本語講座部では定例会が開かれていました。
次年度の運営や、勉強会についてなど多くのテーマについて話し合われました。

名取市には公的な日本語支援の体制がありません。外国からいらした方が安心して名取市民として笑顔で過ごして頂きたいと考え、長いあいだ微力なら日々努力して参りました。しかし、日本語講座の会場の心配からしなければならない現状での日本語講座の運営は大変厳しいものがあります。

だからと言って、断念するわけにはいきません。
名取市の場合、留学生、研修生の割合は小さく、生活者としての外国人が多くを占めています。今の日本の社会では、大昔のように外国人に同化を求める方々は減ったものの、相互理解をしようという姿勢がまだまだ広がりが小さいと思います。

その社会の中で過ごすためには、やはり日本語がパスポートに近い働きをします。そのパスポートを手にいれたくても、家族に遠慮し、日本語を習いに来る時間やお金を費やすことが出来ない人々も多いのです。それを理解し、行政が大きく変わる時期が来ているように感じます。我々が日本語講座開設が急務と感じてからもう、7年も過ぎました。私たちは2007年4月から出来ることは全てしてきました。そろそろ、行政の出番だと思います。

私たちの活動について少し書きます。

目的:
海外出身者等、地域社会におけるマイノリティの支援及び世界の様々な人々・文化との交流事業を通じ、人種・国籍・性別・所属団体等が異なっていても互いを理解し尊重し合うことができる地球市民としての心を持つ人づくりを行うとともに、その人々の連携を支援することにより、世界に開かれた国際都市・名取の形成に寄与することを目的とする。

活動:
地域に在住する海外出身者の生活支援を行うとともに、地域内外の様々な世界の人々・文化との交流を通じて、異文化間の相互理解を深め地球市民としての共生を啓発し、もって国際性豊かな人づくり・まちづくりに寄与する活動をする。


これらの第一歩として 日本語講座部の方々が日本語学習の支援をしています。
それを遠くから見て 認めて下さり応援して下さった沢山の団体・個人のお陰で、外国人だけでなく、被災者も社会全体から考えればマイノリティーであると考え、被災者の支援も続けて参りました。その活動のお陰で、被災された方々に本来の活動をお話する機会も多くありました。「そうか、お嫁さんとしも、お母さんとしても頑張っている人たちいるんだな〜知らなかったな〜。ありがたいな。名取に来てくれて」そんなあたたかい言葉を沢山頂きました。また、その外国から来たお嫁さんも一緒に支援活動にも参加してくれました。そして、相互の理解が進みました。

この3月31日をもって、宮城県の新しい公共での場づくりのモデル事業『名取交流センター協議会』の『事務局としてのともだちin名取』の活動は終わりとします。

4月1日からは本来の『国際交流協会ともだちin名取』の活動を大切にして行きます。
ハートたち(複数ハート)この活動を支えて下さるスタッフの皆様の善意に甘えっぱなしで何とか運営しています。
日本語教育学会よりの寄付に感謝 [2013年02月07日(Thu)]
日本語教育学会様からの寄附を頂戴しました。

こちらの会については、東日本大震災募金活動のブログがあります。
後日 ともだちin名取も報告を掲載して頂きます。

○日本語教育学会東日本大震災募金活動ブログ
 http://blog.canpan.info/nkgbokin/

日本語教育学会様は 先方様より寄付の申し出の連絡を下さり
活動を見ていてくださる方があることに非常に力づけられました。

心より感謝申し上げます。 ↓

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(社)日本語教育学会事務局
101-0065 千代田区西神田2-4-1 東方学会新館
Tel. 03-3262-4291 Fax. 03-5216-7552
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e-mail office@nkg.or.jp