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ともだちin名取                 地球市民日本語講座

Tomodachi in Natori International Relations Association

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助となることを目的とする活動をしています。
1)多文化共生支援部(ともだちつくり隊)
2)日本語講座部(にほんごまなび隊)
 
東日本大震災後に海外出身者支援に取り組んでいる全国の日本語講座・国際交流協会、NPO団体などから様々な励ましや応援を頂き、宮城県内では最も早い2011年6月1日からともだちin名取の日本語講座を再開しました。
海外出身の方々の心の拠り所の一つとして、生活者に学習の機会を提供する場として活動をしています。
多文化共生部では海外出身者との交流を中心に異文化体験、国際交流の場を作り、日本人には日本にいてできる国際交流経験を、海外出身者には日本での生活経験の幅を広げてもらい友達作りのお役に立ちたいと願っております。

また、本年度は名取市の委託事業として日本語講座を開催しております。



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箏の調 [2009年10月31日(Sat)]


今日は会員の方の お箏の発表会に出かけました。

外国の方々に 日本の文化を紹介するときに 箏の調べもいいな〜と

お稽古を始めたそうです。

ゆっくりと時間が流れ、夢心地で午後を過ごしました。

先日、稲刈りでも 時間がゆっくり流れていると感じましたが

常日頃と違った過ごし方をしているときは ゆっくりとした時の流れを感じる

ことが出来るのだろうと思いました。ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小


単調な繰り返しのように日常を過ごしてしまうからかな〜と、反省しました。

毎日の出来事でも、もっと意識をして見ると 違ったふうに見えるのかも 電球

(ともだちin名取 の 会員3家族が生の調べを満喫してきました)




さて、お琴の話に戻ります。

ともだちin名取 の 昨年度の国際交流大会の時に 箏の調 で 外国の音楽を

演奏してくださり 私たちを驚かせてくれた 今野雅楽枝社中 の皆様の

発表会が芦の口コミュニティセンターでありました。

  すいませんこんな素敵な情報を私が止めてしまっていた事を深くお詫びしますすいません

とても若々しくロングドレスのお似合いの生徒さんは四捨五入すると90歳という

ことでしたが、羨ましいな〜このような素敵な歳の重ね方をしたいなと思える

ご婦人でした。

また、演奏するママを誇らしげに「ママだよ」と小さな坊やが教えてくれたり。

ろくだん・小さな円舞曲・桜と小島・ことうた・四季より・秋・冬・秋のうた・

赤いスィートピー・秋桜・春の海・スペイン風即興曲・さくら


とても リラックスして楽しめる内容に組んでくださったコンサートでした。

さらに、私の始めての体験は ・・・・・・・・・・・音符

先生が演奏にあわせて 唄を・・・・・・・・・・・音符 こういう調べもあるんだ〜 桃太郎

和の世界 が こんなにも 心を揺らすものとは     拍手 拍手 拍手

演者の方々全員が本当にお箏が大好きなんだと 感じられる コンサートでした。

      ありがとう 素敵な時間を!! 

      外国の皆さんにも一緒に楽しんでもらえる時間を計画しよう!

      またまた そこから 元気を頂いたコンサートとなりました。


                        By W
勉強してきました  [2009年10月31日(Sat)]


10月27日(火)18:00-20:00

メディアテーク7Fで、仙台国際交流
協会主催の Cafe ぐろーかる


 に行ってきました。

ともだちin名取の お茶っこ飲みin名取の仙台版の感じもありました。

途中ティータイムが入ります。

仙台では、大学留学生が多く、コロンビア、ベトナム、モンゴル、トルクメニス
タン、インドネシアからの留学生が日本人と4-5人のグループになって

各国住宅事情を紹介してくれました。途中でグーグルマップで各国の町をズーム

してみたり、ライブでインドネシアにいる友人と会話したり、質問うけつけたり、 

その国を身近に感じることができました。

 印象的だったのは、片言の日本語で(来日1年前後)自分の国紹介をしてくれ
たことです。

特にベトナムの留学生は本当にカタコトでも一生懸命日本語でベト
ナムは暑いので、竹と泥を混ぜて3000度でやいたもので家を作っていて、  

夏は涼しい、普通の家は日本と同じようです。と言ってくれたこと、 

それから、私は初めてトゥルクメニスタンの人と知り合ったことです。

マンションは大きくて、いつも30ー40人の親戚が集まって

食事をするので料理は得意です。という女性。

日本料理を習いたいと言っていました。トゥルクメニスタンの料理教室も

初めているそうです。

今回は住についてでした。

ともだちin名取でも各国紹介をする時になにかにテーマをしぼってやって

みるのもいいなと思いました。そのうちに、ともだちin名取をゲストとして

呼んでくれるそうです。

その時はどなたか一緒に行ってお国紹介をしてみませんか?

11月8日の16:00-18:00に

仙台国際センターで

インドネシアの音楽とダ
ンスを見せてくれるそうです。 興味がある方は是非どうぞ。
  By I


前から気になっていたCafe ぐろーかる に 視察に出かけてくれたIさんありがとう。
ぐろーばる & ろーかる から来た名前なんでしょうかね! 素敵!

私は昨日宮城県庁で勉強してきましたが、

宮城は民間人いよる社会貢献活動の長い歴史を持っている。

とH10年の宮城県条例第36号にある一文に驚きました。

 そして、そろそろその長い歴史に大きな発展を加える次期なのか〜炎

その気になりやすい私は、新たな活動に燃えるのでした! By W
お茶っこ飲み 情報 !! [2009年10月31日(Sat)]
10月30日(金)のお茶っこ飲みin名取

ブログや定例会報告でお知らせしているお茶っこのみですが〜

昨日は初めて参加の会員が2人ありました。参加会員:7人 メニュー:

赤飯、ナシゴレン、煮物、シフォンケーキ、柿、など

季節のおいしいものをごちそうさまでした。

今日の話題

1.いただきます。は、各国では? アメリカ、カナダ、オーストラリアでは、
準備ができしだい、各自食べ始める。中国では、そろったら食べます。韓国では
、何か言ってから食べます。 アメリカなどでも、家庭によってはお祈りをみん
なでしてから食べる。

2.宗教は?中国では宗教は自由です。キリスト教、仏教、他、イスラム教は支
部の少数民族に多いらしい。

3.中国では、お父さんは、よく料理します。たまには家族で外食し、お母さん
は楽できます。町では、いつでもお祭りのようににぎやかに宴会できます。日本
とちがいます。

4.中国では、現在日本語学習がとても盛んで、日本語教師がたりません。とも
だちin名取から中国へ日本語教師が出向いていくのも夢じゃないかも。その時は
中国語を勉強してからいきましょう。
「助けてください。」:の中国語を習いました。


沢山のお話のほんの一部ですがご紹介しました。

とても素晴らしい時間を共有できて幸せです。

どなたでも参加出来るので、楽しいの?と疑いながらでも来て見てください。

がっかりさせませんから  !(^^)! (^^♪  By I


福が来た〜南京から [2009年10月26日(Mon)]
福が来た〜

 ともだちin南京 の 私の妹からずっと欲しかった贈り物が届きました。



















































私が18年ほど ずっとさがしていたこの文字。

この発音が 福が来た (⇔福が逆さま)同音異義語であり

・・・正しい解説は Ms.H に後日お願いするとして・・・ 

中華料理店やお土産さんで時より見かけるあれです。

いつも、季節外れで、どこをさがしても

手に入れることが出来なかったのです。



南京のRさんも帰国してからずっとさがしてくれていて、

お正月近くでないと店に出回らないらしいと知らせてくれていました。


それが、届いたのです。とても嬉しい!!

だから、皆さんに幸せのおすそ分け!!






































私は香港・サンフランシスコ・シドニー・シンガポール・タイ・上海・北京・横浜で

18年間さがしてたので〜なんだか本当に福が来たと感じました。

しかも、箱には世界遺産と記されています。

この織物そのものも 中国の歴史が織り込まれているのだろうとこの贈り物を

じっと見つめました。先ほど私が妹と書いたMs.Rさんは、 ともだちin名取 の

日本語講座を受講し、岩沼アイビーさんの主催する日本語スピーチコンテストで

見事にグランプリをいただいて、私たちの会の名前を広めてくれた中国出身の方です。


とても熱心に勉強し、中国に帰国後、要望に応えて日本語を教えており、

今でも日々勉強している彼女は、納得がいくまで、メールで先生方に日本語を

確認して ともだちin南京 の活動をしています。


 金曜日にお見送りしたアーモンラットさんのように会を巣立つ人がいることは

寂しくもありますが、このように、Rさんのようにお国に帰って活躍する知らせを

頂くこともとても幸せを感じる瞬間です。

 
 日本語講座の講師の方々のお陰で 今日も幸せな気分で1日を終えることが

出来ます。       みなさん ありがとう。


              福が来た〜     by W
また会う日まで [2009年10月23日(Fri)]
 本日のお茶っこ飲みは、アモ-ンラットさんの送別会でした悲しい

  昨年4月に「ともだちin名取」に来た当初は、時折英語交じりの日本語を話していた

彼女ですが、今年3月に行われた岩沼の日本語スピーチコンテストで見事グランプリに

輝いたのは、まだ皆さんの記憶にも新しいはず。今では電話の受け答えもしっかりして、

本当に彼女の努力には頭の下がる思いです。

 そんな彼女が「ともだちin名取」に来て一番思い出に残っているのは、やはり

スピーチコンテストとのことでしたが、グランプリをとったことではなく、

文章の組み立て方や言葉の選び方が勉強になったというところに、

彼女の真面目な一面が垣間見えた気がしました。














また母国タイでは梨がすごく高くて、名取に来てから初めて口にしたなど、

日本とタイの違いの興味深い話も聞けました音量





  そして本日のもう一つのメインは、先週17日に稲刈りをした「キヌヒカリ」の試食会ごはん 

ピカピカの甘〜い新米と、皆さんの豪華な手料理に心もお腹もホックホクに笑顔 

「うまいうまい、おいしいおいしい」と次から次へと箸が進む中、日本語講座の受講生が

「私が日本語を話すと、皆が「日本語うまいね」と言うので、最初の頃は

食べ物でもないのに「うまい」と言われるのが不思議だった」という笑い話のような

エピソードに、日本語を母語として普通に話している私達では気づくことのないであろう、

曖昧さというか奥深さを改めて感じました。

 
 

 「お茶っこ飲み」の醍醐味は、何と言ってもおいしい料理と楽しいお喋りですが、

更に毎回色んな発見があり、

何より皆さんがフレンドリーで肩肘張らずに気軽に参加できるところが

「ともだちin名取」ならではの良さではないかと思います。

まだ参加されたことのない皆さん、ぜひ金曜日12時

市民活動支援センターへどうぞラブ
 


  最後にアモーンラットさんへ。新しい場所での生活は色々と大変だろうと思いますが、

くれぐれも身体に気をつけて、また名取に戻ってこられてあなたの笑顔に会えるのを、

会員一同心からお待ちしています鐘



            by H 

 
 
送別会のお知らせ [2009年10月21日(Wed)]
10月23日(金)12:00〜

お茶っこ飲みで アーモンラットさんの送別会 をします。

稲刈りをしたキヌヒカリを食べる予定もあります。

お時間の許す方は

名取市市民活動支援センター 1F

交流室に来て下さい


 いろんな お話を 聞くことが出来て 楽しいですよ ラブ
花町神楽師団 [2009年10月20日(Tue)]
名取市無形民族文化財

    花町神楽師団


鐘 素晴らしい会があるのを発見 !! 拍手 拍手 拍手

「お神楽をしたくても誰でも出来るわけではない」と思っていましたが〜

な、なんと!!  音量

男の子 希望すれば仲間に入れていただける。

女の子 もちろん 女性も参加できる。

名取市内の小学校などで指導もしている 花町神楽師団 団長 菊池茂さんに

会い、その様子をお聞きしました。その日も市内の小学校で指導した児童が

発表するのを見てきたそうで、目を輝かせて、

「もっと沢山の人に興味をもって欲しいんだよ。」と篤く語ってくださいました。

 見に行きたくなりました〜 次回は様子を報告しますが、先ずは情報です。

興味のあるかたは 名取市飯野坂
            
           団長 菊地 茂 さん

 黒電話    022−382−2874
 に連絡してご相談下さい。


日本語講座(夜間の部)曜日変更 [2009年10月19日(Mon)]
日本語講座夜間の部


10月28日の週より 水曜日に 変わります。

これまで月曜日に行っていた 日本語講座(夜間の部 夜7時から〜) 

の曜日を変更し 

水曜日になります!!


また、 月曜日・水曜日・金曜日に事務所に居る予定ですが、

来所される場合は、メールまたは電話でご連絡いただけるとありがたいです ドキドキ小
農林番号122号 [2009年10月19日(Mon)]
農林番号122号 これが キヌヒカリ の

素性らしい!

10月23日(金曜日) 12:00〜 お茶っこのみに

この 私たちが稲刈をした キヌヒカリ の

      ごはん ごはん ごはん ご飯を炊いて出しますよ。

飯野坂ライスサポートセンター さん ご馳走様!! 



昨日、 勝手に絹の輝きをイメージして キヌヒカリ を間違った書き方で

書いてしまいましたが、カタカナが正しいそうです すいません ごめんなさい すいません



ネットサーフィンしていろいろ勉強しました。

母は(収2800) と (北陸100号) からできたお米

父は(北陸96号) の交配からできたお米

それらから出来た 農林番号122号 が キヌヒカリなんだそう。








だからといって〜お米のことに詳しくなったわけではないのですが、

突然美味しいお米が出来るわけではなく、多くの人々の努力があり

美味しいご飯を頂いていることに改めて感謝しました。



1975年から 耐倒伏性の強い品種につくりあげ、結果として

ソフトな粘りやさっぱりした口当たりが年配の方に人気がでたそう ごはん

魚本来の美味しさを邪魔しないから、シャリとしても人気がでたんでしょうね 乾杯







私の祖父は、漁業従事者でしたが、毎晩 熱燗 日本酒をいただきながら

米節を唄っていました。だから私は音痴なのですが、歌詞だけは今でも

そらで〜音符 本当に八十八度の手がかかるんだと 農家の方々へ

尊敬の念を抱きました。


それと、もう一つ。 約百名の参加者がいたにも関わらず、なんで

あんなにゆったりとした時の流れを感じることが出来たのか

よ〜く考えたのですが 鐘


お米を作っている方々は、1年間かけてお米を育てる方々であり、

水が不足したり、台風がきたり〜沢山のことからお米を守って育てる方々なので

人間的に辛抱強いのでは?! 農耕民族が人間的に温厚なのかも? 電球と興味が!

同じ名取に住む方々ですが、かなり違う ドキドキ小 ドキドキ大



先ほどもちょっと書きましたが、潮風の吹き付ける北の町で育ち、

親戚が皆漁業家でした。

そんな、口調も厳しい狩猟民族の中で育ったので、

昨日は穏やかな方々と過ごした時間は 私にとって

感激の異文化体験でした。    by W

稲刈り楽しいな〜 [2009年10月19日(Mon)]
稲刈り楽しいな〜



 さる10月17日(土)10:00より

飯野坂ライスサポートセンターにおいて、

稲刈り体験が行われました。

まずはあぜ道を通って、

目的地の田んぼまで仲良く行進です。

当日は快晴で晩秋にもかかわらず

ぽかぽか陽気で、

空気がとてもおいしく感じられました。

周りの田んぼはもう稲刈り済みで、

今回刈らせていただく田んぼのところだけが、

金色に輝いて本当に恵みの秋を

感じることが出来ました。



みなさんライスサポートセンターの方々にこつを教えていただきながら稲刈り体験開始です。

鎌を器用に操りながら、あっという間に稲わらの山を築く人もいれば、ゆっくりマイペースの人

もいて人それぞれに稲刈りを楽しんでいる様子でした。



中でもタイからいらしたAさんは、前に経験があるらしくすいすいと稲を刈っていました。

ちなみに刈った稲の品種はキヌヒカリという品種だそうです。

各々田んぼの半分ぐらいまで刈ったところで終了。

後はコンバインがあっという間に稲を次々と収穫していきました。

あとはライスサポートセンターに戻って収穫祭の開始です。

私はコック帽をかぶって焼き鳥焼きに専念です。(つまみ食いはしましたが・・・・・・)



食事の様子は別のブロググにて詳しく書かれていますから

割愛させていただきますが、皆さん大いに食って飲んで、

ドイツのオクトーバーフェスタではありませんが、大盛況でした。

来年はまた田植えから始まって、

稲刈りもさせていただけるようです。

これはぜひ参加しなければと思う一日でした。

恵みの秋を実感した一日でした。

秋の空気はおいしいですね。
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