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ともだちin名取                 地球市民日本語講座

Tomodachi in Natori International Relations Association

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助となることを目的とする活動をしています。
1)多文化共生支援部(ともだちつくり隊)
2)日本語講座部(にほんごまなび隊)
 
東日本大震災後に海外出身者支援に取り組んでいる全国の日本語講座・国際交流協会、NPO団体などから様々な励ましや応援を頂き、宮城県内では最も早い2011年6月1日からともだちin名取の日本語講座を再開しました。
海外出身の方々の心の拠り所の一つとして、生活者に学習の機会を提供する場として活動をしています。
多文化共生部では海外出身者との交流を中心に異文化体験、国際交流の場を作り、日本人には日本にいてできる国際交流経験を、海外出身者には日本での生活経験の幅を広げてもらい友達作りのお役に立ちたいと願っております。

また、本年度は名取市の委託事業として日本語講座を開催しております。



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第7回士気向上研修事業 [2009年01月28日(Wed)]
  26日に、7回目の日本語講師勉強会が行われました。この勉強会も今回を含め残すところ2回

となりました。この勉強会には、ボランティア講師だけでなく、日本語講座の受講生も参加している

のですが、回を重ねるにつれ専門的な知識や、まだ習っていない文法が出てきたりするので、外国

出身の方にとっては更に難しいのではないかと思いますが、皆さん頑張って勉強会に参加されて

います。


 ちなみに今回は「副詞」について勉強しました。副詞はなくても文の意味が分かるものですが、

副詞があると、その言葉を発する人(話者)の心の内を伝えてくれるという効果があります。

            
              宿題は終わりました。  →   宿題は全部終わりました。

東京はニューヨークより人が多いです。   →   東京はニューヨークよりずっと人が多いです。

 

  今回の勉強会では副詞を教える時に、ただ単に「こういう言葉が副詞です。」と教えるのではなく、

 その副詞を含んだ文例に対する疑問文を作って教えた方がよい、とまた一つ効果的な教え方

を教えていただきました。


 来月でこの勉強会もおしまいです。これまで教えていただいたことを、今後少しでも授業に生かせ

られればいいなと思います。


  なお次回の勉強会は、2月23日(月)12:30〜です。


  巷ではインフルエンザが猛威をふるっているとの情報もありますが、どうぞ皆様、体調管理には

気をつけてお過ごし下さい。

                                                   by H
2009年初日本語講座&新年会 [2009年01月20日(Tue)]
 冬休み明けの日本語講座が、19日(月)より始まりましたメモ 皆さん変わりなく、元気な顔が見られ

ホッ!

 1月は「行(往)く月」、2月は「逃げる月」、3月は「去る月」と言われますが、思えば今月ももう下旬

ですね、本当に月日の経つのは早いものです。来週26日(月)は第7回目の日本語講師勉強会、

2月2日(月)は日本語講座受講生の意見発表会と節分、7日(土)は「新春快楽」と銘打って好評の

水餃子パーティーと行事が続きますが、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザに気をつけて、3月の

修了式に向けて勉強頑張りましょうラブ

 
  昨日(19日)は日本語講座終了後に、支援センター玄関前で餅つき大会を行いました。臼に入った

蒸したてホカホカのもち米を、一人ずつ杵でつきました。段々と餅らしくなる様子を見て、皆さんの杵を

持つ手にも力が入り…。そして、慣れた手つきで餅をかえす中国出身のOさん。同年代の日本人の

お嫁さんよりずっと日本の伝統文化を受け継いでいる気がしました。その後、そのつきたてのお餅を

あんこ・ごま・くるみ・納豆・大根おろしでそれぞれ和えて、お腹いっぱいいただきました拍手 意外にも

大根おろしが合うなんて驚きびっくり 更に会長のお母様お手製の白菜の漬物も本当においしかった

です。ありがとうございました。

  受講生の中には餅つきが初めての人もいて、いい経験になったのではないでしょうか?


 そしてお腹いっぱいお餅をいただいた後は定例会となりました。皆様どうもお疲れ様でした。

                                                by H

 
どんと祭 [2009年01月14日(Wed)]
 今晩は各地域で「どんと祭」が開かれ、皆様も燃え盛る炎に、今年一年の健康と家内安全を祈願

されたのではないかと思います。

 今日は風が強く危険ということで、我が家の地域で行われたどんと祭は、私達が行った時は今にも

消えるのではないかというくらい小さくて、何だかちょっとさみしいものでした。でも毎年恒例の青年部

の方々による甘酒の振る舞いを楽しみに行ったので笑顔 今年も美味しい甘酒が飲めて、体も

温まって帰ってきました。


  この「どんと祭」という呼び名も全国各地で違うようで、私の故郷大阪では「どんど焼き」と呼ばれ

ます。

大阪でも場所によっては「とんど焼き」「どんと焼き」と呼ぶ地域もあります。またお正月飾りと一緒に

お餅を焼く地域もあるようですが、宮城県ではほとんどないようですね。また「どんと祭」といえば、

大崎八幡宮が有名で、毎年「裸参り」の様子がニュースでも流れますが、この「裸参り」が名取でも

行われているのをご存知ですかはてな なんと館腰駅近くにある、「館腰神社」で行われているんです。

昨年は当会からも外国の方を含め8名が参加しました。(詳しくは昨年の1/15付ブログ参照のこと)



  こうしてみると名取という都市は、本当に伝統と文化、そして新しいものがうまく融合している場所

ではないかなと思います。そして、これからもこの良い物を皆で継承していかなければいけないなと

改めて感じる今日この頃です。

                                                        by H



 



 
今日は七草 [2009年01月07日(Wed)]
  本日1月7日は「七草」。皆さんのご家庭でも七草粥を食べられましたか?

  七草粥とは、七種の草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)が入った

お粥のことですが、無病長寿を願って七種の草を食べる習慣は中国から伝わったもので、古くは

平安時代から、お粥に入れて食べるようになったのは室町時代からだそうです。ただ中に入れる草は

時代と共に変化し、現在のものになったそうです。また七草粥を食べるのは、無病長寿の意味だけ

ではなく、おせち料理で疲れた胃を休めるためという、体のことを考えた慣わしでもあります。


  この七草粥、面白いのは七草を刻む時に歌う歌があることです音符 元々は小正月に豊作を願って

行われていた「鳥追い歌」が始まりだそうですが、それがなぜか七草を刻む歌になったのだとか!?

またこの歌は地方によってさまざまなものがあり、私の母(大阪出身)は「唐土(とんと)の鳥が隣の国

へ渡らぬ先に七草ナズナ」と言いながら切っていましたが、「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地

に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」(ウイキペディアより引用)というものもあるそうです

が、皆さんのご家庭ではどのように歌われているのか、すごく興味があります笑顔


 何はともあれ、2009年も始まって一週間。この一年が皆様にとって良い年でありますように。

                                                        by H
ことしもよろしくお願い致します [2009年01月01日(Thu)]
       山新年明けましておめでとうございます祝日

            2009年が始まりましたが、皆様どのようなお正月をお過ごしでしょうか?
 
           
            昨年は「国際交流大会」をはじめ、1年を通して大小さまざまな行事を行う
 
           ことが出来ました。これも、個人会員・協賛会員の皆様、そしてそのご家族、

           更には地域の皆様のご協力のお陰です。

            本年も昨年に引き続きご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。