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ともだちin名取                 地球市民日本語講座

Tomodachi in Natori International Relations Association

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助となることを目的とする活動をしています。
1)多文化共生支援部(ともだちつくり隊)
2)日本語講座部(にほんごまなび隊)
 
東日本大震災後に海外出身者支援に取り組んでいる全国の日本語講座・国際交流協会、NPO団体などから様々な励ましや応援を頂き、宮城県内では最も早い2011年6月1日からともだちin名取の日本語講座を再開しました。
海外出身の方々の心の拠り所の一つとして、生活者に学習の機会を提供する場として活動をしています。
多文化共生部では海外出身者との交流を中心に異文化体験、国際交流の場を作り、日本人には日本にいてできる国際交流経験を、海外出身者には日本での生活経験の幅を広げてもらい友達作りのお役に立ちたいと願っております。

また、本年度は名取市の委託事業として日本語講座を開催しております。



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人間知恵の輪 [2008年11月30日(Sun)]
11月30日(日曜日)

熊野堂神社で楽しいイベントがありました。今回は、時間的に余裕がなく皆さんにご案内でき

なくてごめんなさい。報告だけになってしまったけど、聞いてください。


熊野神社の宮司さんから歴史的なお話をしていただきました。特に神社が大切にして

守り続けている神楽についてもお話してくださいました。どんな字を書きますか?

そう、神様が楽しむってかくでしょう、神様に楽しんでいただくために舞う姿を、我々人間も

観ているんだとあらためて教えていただきました。

それから、昔ばなしの会の方々の名取の昔話で心を柔らかくしていただきました。

本当に赤ちゃんがそこで泣いているような気がしました。それに続き、「ネイティブの中国語

での、名取の民話の語り」これまた、素晴らしい!!

今日の参加者は、名取市にオーストラリアから短期留学中の中学生の少年。  

東北大学で学ぶ中国出身の学生さん。

東京、または近県からもお出でのお客さまと、約30名で「実方饅頭」と抹茶で身体も温まり。

いくつかのゲームをしましたが、私は今日始めて観た、人間知恵の輪に感激しました。


「十数名で輪になり、隣の人以外の誰かと手を繋いでください」との掛け声で、団子になって

何が始まるのか皆ドキドキ。「絶対手を離さずに、その塊を解いていってください」え〜とか言いながら

何でもまじめに取り組む皆は、大きく跨いだり、手が痛くなるほど伸ばしている人の下をくぐったり

あっという間に距離が〜。寒い大風の中、雷神山古墳見学に始まり、ちょっとした旅行気分の

名取探訪の1日でした。みなさんご苦労様でした。      by w
もうすぐ12月ですが [2008年11月24日(Mon)]
  宮城県ではすっかり紅葉の時期は過ぎてしまいましたが、名取の山はまだきれいに紅葉している

ようですね。でも今晩の雨と明日からの寒さで、一気に散ってしまうでしょうか?ちなみに関西以南

では12月上旬頃まで紅葉が楽しめるようです。色とりどりの紅葉を見ると、本当に心が洗われる

ような気持ちになります。 


  ご存知のとおり名取市は、東に海、西に山と2つの景色を持ち合わせた風光明媚な都市です。

おまけに東の端から西の端まで、車で30分位で行くことが出来ますウインクなので夏にはあわよくば

海水浴と山登りが一緒にできるなんてこともびっくりはてなあったりなかったり…。わざわざ遠くまで行かず

とも、市内で四季折々を感じることが出来る都市というのも、そう多くはないのではないでしょうか。

そんな名取を知る手がかりの一つに、以前このブログでもご紹介した「なとり百選」がありますが、

名取で生まれ育った人でも知らない所があったりして、改めて名取と一口に言っても、実にさまざま

な場所があるのだなあと感じさせられます。残念ながらこれからますます寒くなる一方で、ぶらり

どこかに行こうという気にはさすがになれませんが、暖かくなったら名取市内の探検も面白いかなと

思ったりします。それまではパソコンの中で擬似探検もまた楽しみかなと…。ちなみに皆さんは、

「なとり百選」のうちどの位ご存知ですか?

                                                 by H

 


 
今年もそろそろこの時期が… [2008年11月19日(Wed)]
  月日の流れるのは早いもので11月も半ばを過ぎ、今年も残り1ヵ月半となりましたね。 この時期、

皆さんの頭を悩ませるものの一つが「年賀状」ではないでしょうか?たかが1年に1回のことなの

ですが、これ程厄介なものも珍しいのではびっくりはてな携帯やパソコンが普及した昨今は、簡単にメールで

済ませる人も増えてきたのではないかと思いますが、年賀状は1枚も出さないという人が少ない

のは、たとえ印刷でもコメントがたった一行でも、それを書いている瞬間は相手の事を思っている…と

いうのが伝わるからではないでしょうか?

 今年も10月30日に全国一斉に年賀状が発売され、その枚数は前年並みの39億5千万枚だそう

です。ちなみに人口一人当たり30枚の計算です。昨今は印刷の年賀状が増え、以前に比べると

年賀状の種類も増えましたが、特に今年目を引くのは、色付き年賀状やディズニーキャラクターの

入ったものではないでしょうか?


  そもそもこの「年賀状」というものが、一体いつ始まったかご存知ですか?

  一説によると、7世紀後半以降だということです。ただはっきりとした文献は残っていないようです

が、少なくとも平安時代後期には「年賀の書状」のやり取りはあったということです。また1月1日に

年賀状を配達するようになったのは、明治32年(1899年)からだそうで、実に110年も続いている

ものだとは驚きです笑顔 ちなみに現在のような「お年玉くじ付き年賀状」は、昭和24年(1949年)に

始まりました。

 
 欧米諸国ではクリスマスカードの方が主流ですが、お隣中国や韓国にも年賀状はあります。中国で

贺年卡と言って日本と同じようにくじ付きですが、韓国のものはくじは付いていないそうです。

更に中国では水をやると草が生えてくる「植物年賀状」や刺繍のされている年賀状なんかもあって、

同じ年賀状でも国によって違って面白いなあと思います。

 
  年賀書きは大変だけれど、たまには遠く離れた人達のことを思って筆を走らせるのも、またいいの

かもしれませんね。
 
                                                by H 


 

 

 
外国人会員の活躍―第2弾― [2008年11月14日(Fri)]
  以前中国人会員のOさんが、マナビィ講師として地域の子供会行事に派遣された話を書きました

が、今回また同じく中国人会員のLさんが、増田公民館主催の「国際理解教室」という

10〜12月に3回連続で行われている講座の講師として活躍しています。


 ちなみに第1回目は10月31日(金)に行われ、参加者の皆さんと一緒に、日本人にもおなじみの

「マーボ豆腐」他「トマトと卵の炒め」や「宮爆鶏丁」など中国の代表的な家庭料理5品を2時間で

作って食べたそうです。そして第2回目の本日(14日)は、「萝卜丝饼(ルオボースーピン)」というパイ

生地の中に千切りの大根が入ったちょっと変わった中国のお菓子を作り、その後中国語についての

お話と簡単な中国語をいくつか紹介したようです。



  詳しい内容などは後日改めてUPする予定ですが、名取市内在住の外国人がこうして地域の方々

と一緒に頑張っている姿を見ると、何だか嬉しいものですね笑顔 また日本人だけでなく、市内に住む

多くの外国の方々も、共に楽しく過ごせるような名取市になればいいなと思います。

                                                by H
第五回士気向上!研修事業 [2008年11月10日(Mon)]
 10日(月)に氏家洋子先生により、5回目の日本語講座講師勉強会が行われました。これまで

は13:00開始でしたが、受講者からの要望により、今回から30分前倒しの12:30からとなり

ました。

 
  今回は13名の参加者で「動詞」について勉強しました。普段当たり前に日本語を使っている

私達日本人は、動詞についてあまり深く考えることもないでしょうが、改めて「日本語を話す時、前回

勉強した「助詞」がなくても言葉は通じるけれど、「動詞」がなければ全く文として成り立たない」と

言われてみると、確かに大切なものなんだと考えさせられた2時間でした。

 
  まず動詞の教え方として、丁寧体と普通体での現在形・過去形の肯定と否定の形をおさえること、

更に活用とグループ分けを教えることの2点が挙げられました。特に活用とグループ分けでは、

日本人が学校で習う国語文法と外国人が習う日本語文法では呼び方が違うので、講師側が

理解するのに少々戸惑うのではないかということ、そして実際にテキストではどのような順番で出て

来ているのかを調べ、それにもちゃんとした理由があることが分かりました。


  こうして見てみると、日本語は実に多くの動詞があり、また後ろにつく言葉によってさまざまに変化

するということです。そしてそれを覚えなければいけない外国の方にとっては、本当に大変なことだ

なあと改めて痛感しました。これは逆を返せば、外国語を習う私達にとっても同じことが言えるのかも

しれませんが…。

 
  次回も続けて動詞について勉強するとの事で、また違った視点から動詞について考えられるので

はないかと思います。

  なお次回の勉強会は12月8日(月) 12:30〜14:30となります。

 
癒されます [2008年11月07日(Fri)]
  先月行われた「国際交流大会」の中に外国語体験というのがあり、インドネシア語・中国語・

タイ語・英語を各30分という時間で、それぞれのコーナーの担当の方が工夫を凝らして行われ

ました。

 その中の一つ中国語体験では、日本語講座で勉強している中国人会員、そして留学生の数名

で中国の歌を歌ったのですが、本日はそれをご紹介したいと思います。


  実はこの歌を歌うと決まった時、日本語講座のボランティア講師(日本人)の方からも「ぜひ一緒に

歌ってみたいので歌詞を教えて欲しい」と言われたほど皆さん興味を持たれたようで、歌詞の内容も

さることながら、歌の雰囲気が何とも言えず心地良いです。


大海啊 故乡               海はふるさと

小时候妈妈对我讲              幼い頃母は私に言った
大海就是我故乡               海は私のふるさとだ、と
海边出生 海里成长            海辺で生まれ 海で育った
大海啊大海 是我生活的地方    ああ海よ 私の生きる場所
海风吹 海浪涌 随我漂流四方   風は吹き 波打って 私をどこまでもさすらう 
大海啊大海 就像妈妈一样      ああ海よ あなたはまるで母のようだ
走遍天涯海角 总在我的身旁    どこに行こうともいつも私のそばにいる
大海啊故乡 我的故乡          海はふるさと 私のふるさと

                  
http://www.vlike.com/flash/22336.htm(こちらは中国のサイトで、実際に歌が聴けます)



 この歌は今から25年前の1983年に作られた少し古い歌ですが、映画のテーマ曲にもなった中国

では有名な歌です。

                                               by H
昨日は文化の日 [2008年11月04日(Tue)]
 昨日11月3日は「文化の日」でしたね。この日には毎年、皇居で文化勲章の授与式が行われて

います。

 文化勲章とは「科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績のある者に授与される

日本の勲章」の事です。この授与式は1937年から行われているもので、古くは中間子理論の湯川

秀樹氏や志賀直哉・谷崎潤一郎氏といった作家をはじめ、近年では女優の森光子さんや瀬戸内寂聴

さんなど、これまでに346名の方が授与されています。

 さて今年の受章者の顔ぶれですが…

「小林・益川理論」でノーベル物理学賞を受賞した小林誠氏、益川敏英氏、ノーベル化学賞を

受賞した生物学者の下村脩氏、数学者で2006年に第1回ガウス賞を受賞した伊藤清氏、世界

的指揮者の小澤征爾氏、連続テレビ小説「芋たこなんきん」の原作者田辺聖子さん、アメリカ

の日本文学研究者ドナルド・キーン氏、そして「フジヤマのトビウオ」の異名をもち、現日本

オリンピック委員会会長の古橋広之進氏の8名となりました。


 またこの文化勲章とは日本で22種類ある勲章の内の一つで、文化勲章は年1回この文化の日に

天皇陛下から親授されるものですが、それ以外の勲章は秋と春の2回に授与され、今年は最高位の

旭日大綬章に「ナベツネ」こと読売新聞本社グループ会長渡辺恒雄氏ら4人、芸術・文化の分野

では藤子不二雄A氏など4032人が受章されたそうです。更に勲章の他に褒章というものも

あり、こちらは761人と28団体が受章されたとの事。その中でも学術・芸術などが対象の紫綬褒章

では、プロゴルファーの青木功さん、俳優の西田敏行さん、女優の樹木希林さん、歌手の

森山良子さん、そして連覇を達成した北島康介さんを含む北京オリンピックの金メダル受賞者

22人も受章したそうです。



 どの方も、今年一年色んなところで目にされた方々ばかりではないでしょうか。カレンダーも残す

ところあと2枚。秋も深まりつつある今日この頃、皆さんもそろそろこの一年を振り返ってみるのも

いいかもしれませんねびっくりはてな

                                                   by H