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ともだちin名取                 地球市民日本語講座

Tomodachi in Natori International Relations Association

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助となることを目的とする活動をしています。
1)多文化共生支援部(ともだちつくり隊)
2)日本語講座部(にほんごまなび隊)
 
東日本大震災後に海外出身者支援に取り組んでいる全国の日本語講座・国際交流協会、NPO団体などから様々な励ましや応援を頂き、宮城県内では最も早い2011年6月1日からともだちin名取の日本語講座を再開しました。
海外出身の方々の心の拠り所の一つとして、生活者に学習の機会を提供する場として活動をしています。
多文化共生部では海外出身者との交流を中心に異文化体験、国際交流の場を作り、日本人には日本にいてできる国際交流経験を、海外出身者には日本での生活経験の幅を広げてもらい友達作りのお役に立ちたいと願っております。

また、本年度は名取市の委託事業として日本語講座を開催しております。



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★注意★稲刈り日程変更!! [2008年09月30日(Tue)]
  先日のブログでもお知らせ致しました稲刈りですが、日にちが変更になりましたすいません

           10月13日(月・祝日) 10時〜

  ちなみに場所・持ち物は変更ありません。なお大変申し訳ありませんが、改めて参加申し込みを

10月6日の定例会の時か、ともだちinなとりまでメールメールして下さいます様よろしくお願い致します。


  また土曜日では都合のつかなかった方で、改めて参加できるようになった方の申し込みもお待ち

しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
第3回Kid’sクラブ [2008年09月27日(Sat)]
  昨日(26日)第3回Kid’sクラブが行われました。前回までは午前中の開催でしたが、今回は

初めて学校の終了時刻に合わせ、午後3:45から1時間行いました。

  今回は来月の国際交流大会の発表に向け、歌と詩を徹底的に練習メガホン子供達は幼稚園や学校

から帰ってきた後の練習とあって少々疲れも見られたものの、最後まで一人一人頑張りました拍手

  本番まではあと1、2回しか皆で集まって練習できる機会がないので、自宅で練習してくることを

約束して1時間が終了。最後は紙飛行機を作って思い思いに飛ばしていました。


  一緒にやってみていつも思うのですが、子供達は「やりたいハート」って思ってやる時の目って、本当

に真剣なんですよね。おまけに記憶力の良いことびっくりびっくりちょっと聞いただけですぐ歌ったり出来る

のは、本当にすごいなと目を見張るものがあります。


 さて、当日はどんな力を発揮してくれるのか…不安半分、楽しみ半分といったところでしょうか音符


加油!小朋友!(頑張れ、子供達!!)

                                                         by H
 
第三回士気向上!研修事業 [2008年09月24日(Wed)]
  三回目の勉強会が、22日(月)午後1時から2時間にわたり行われました。今回は17名が参加し、

前回同様ICAS高橋牧子先生により、「みんなの日本語T」の第8課の内容分析、そして

教え方のコツを伝授していただきました。


  まず第8課の「文型」を見て各文の構造を、そして「例文」でそれがどのように使われているかを

分析しました。例えば「文型」の短い文章一つとっても、単なる羅列ではなく、きちんと順序立てて

教えるために適切な並びになっている、なんてあまり気にしたことはなかったのですが(私だけかも

しれません)

今回細かく教えていただいたことで、今後指導する上での大きな心構えが出来た気がします。

  また実践的な運用能力をつけるための練習Cでは、テキスト+αの指導方法を教えていただき、

日本語講座の受講生からも「こういう方法は良いですね」という声も聞かれました。

 更に慣用的表現を学ぶ「会話」も、ただ単に読むだけでなく、一歩踏み込んだ練習方法があることも

分かり、目からうろこのお話ばかりで、2時間が本当にあっという間でした。


 最後に先生が「テキスト教えるのではなくテキスト教える」とおっしゃったのです

が、同じテキストを使っても、ちょっとした工夫次第で何倍にも内容の濃い授業になるのだな、と

改めて自分の教え方を見直すいい機会となりました。

                                                 by H
稲刈り決定!! [2008年09月21日(Sun)]
  5月に田植えをして以来、ブログでもその生長をお伝えしてきました。田植え以降は飯野坂ライス

サポートセンターの皆様の献身的なお世話によりすくすくと育ち、田植えの時の予告どおり、いよいよ

来月稲刈りを開催する運びとなりました。



  日 時:10月18日(土) 10時〜15時くらいまで 

  場 所:飯野坂ライスサポートセンター
            (イオンモール名取エアリ名取南側)

  参加費:500円(小学生:300円、幼児:無料)  

           稲刈りの後、昼食・バーベキューなど(ビールジョッキもあります)

  持ち物:汚れてもいい服装・軍手・あれば稲刈り鎌(カマ)
                                  (ホームセンターで200円位で買えます)


   *会員の方で参加ご希望の方は、「ともだちin名取」までメールメールして下さい。
        tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp


国際交流大会 [2008年09月18日(Thu)]
 まだまだだと思っていた「国際交流大会」ですが、なんと開催まで40日を切りましたウインク

 定例会や実行委員会では毎回活発に意見交換がなされ、皆さんの意気込みがひしひしと伝わって

きます。


 何事を行うにあたってもそうですが、一つの事を成し遂げるためには、実に多くの人の協力があって

こそだなあと思います。今回の件もそう、実に多くの会員が「ああでもない」「こうでもない」「こうしたら

どうか」と色々知恵を絞り、少しでもより良いものをびっくりと考えています。

 
 ここにその内容を書いていいのかちょっと分かりませんので今回は詳しく書きませんが、名取市に

お住まいの方は、公民館や児童館などをはじめ市内各所に「国際交流大会inなとり

と書かれたポスターが貼ってあると思いますので、どうぞ見かけた際にはぜひご覧下さいハート

そして当日には会場まで足を運んでいただき、異文化体験を楽しんでいただけたらと思います。
                                                        
                                                          by H 
   
日本唯一の祝日 [2008年09月15日(Mon)]
 今日15日は「敬老の日」でしたね。現在は核家族化が進み、おじいさんおばあさんと同居の

家庭も少なくなりましたが、敬老の日とは「老人を敬い、長寿を祝う」日です。この日は多くの地域で

敬老会が開かれたりします。


  この「敬老の日」、元々は9月15日でしたが、ハッピーマンデーの適用に伴い、現在は9月の第3

月曜日になっています。(今年は偶然にも元の祝日と同じになりましたが)

  驚きなのが、数ある祝日の中でこの「敬老の日」は日本発祥の祝日で、諸外国にはないんですびっくり

  お隣韓国は、儒教の影響で上下関係の厳しい国と言われていますが、それでも敬老の日という

のは存在しないなんて不思議ですね。


  皆さんは、どんな一日を過ごされたでしょうか?

                                                          by H


 
 
もうすぐ収穫!? [2008年09月11日(Thu)]
  家庭の事情により、しばらくブログの更新が出来ず申し訳ありませんでしたすいませんこれからは少しずつ

でも頑張って更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 



  今日は久しぶりに5月に会で田植えをした田んぼに行ってみました。前回(6月)に見に行った時は、

若干大きくなってるかなはてな程度でしたが、あれから3ヶ月経って…その生長をご覧下さい拍手





               まるで黄金色のじゅうたんのようです




 



  随分と背も伸びて









        今にもこぼれ落ちそうな程、たわわに実りました


 




 
  今年は梅雨に時期に思ったほど雨が降らず、8月後半からまるで梅雨の様な空模様が続きました

が、はてさてこの天候は作物にどのような影響がびっくりはてな 

  そして皆さんのお口に入るのも、もうすぐかしらラブ

                                                    by H

人の縁とは… [2008年09月07日(Sun)]
  昨年11月から当会の会員10名が「MIA外国人留学生交流促進事業」に参加し、東北

大学に在籍する10名の中国人留学生と、家族ぐるみでの交流が始まりました。


  この事業は宮城県国際交流協会が、家族ぐるみで外国人と交流できる・外国人留学生の精神面

での相談相手になる・活動はボランティアで行うことを条件に、県内の国際交流団体や各種サークル

から交流家庭を募集し、特にこれをしなければいけないという制約を設けず、各々の家庭の形で国際

交流を行うというものです。


 当会でもそれぞれの家庭での交流が主で、会で行事を行う時には彼らにも参加を呼びかける形を

とっていますが、学生達の所属する学部によって、また大学生と大学院生では生活形態も異なる

ため、各家庭での交流もまちまちです。その中でも学生と盛んに交流を持たれていたKさん。

  この8月何人かの学生は日本を離れ、祖国中国へと帰国の途に着きました。その中にKさんが

世話されていた学生もいました。


 知り合った当初は英語と日本語を交えながら会話されていたというKさん。自宅にもよく招かれて

いたようで、料理の好きな彼は来るたびに色んな料理を作ってくれたそうです。またKさんは勿論、

彼も日本の家族と慕っていたのでしょう、歴史の好きな彼と一緒に平泉に行かれたこともあったとか。

 その彼が帰国する時に、Kさんに「日本は第二のふるさと」と言ってくれたことが大変

嬉しかったと伺いました。親元を離れ遠く日本の土地での一人での生活は、言葉の壁はもちろんです

が、精神的に辛いことも色々あったでしょう。そんな時Kさん夫妻はきっと、日本のお父さん・お母さん

として彼の支えになっておられたのだと思います。1年弱という短い期間でしたが、彼の心の中には

これからずっといい思い出として残っていくことでしょうラブ




  人の出会いとは本当に不思議なものだと思います。この場所で、そして今この時に…。必然なのか

偶然なのかびっくりはてな今まで出会ったたくさんの人々、そしてこれからも出会うとであろう人達との「」を

いつまでも大切にしていければなぁと思った心温まるお話でした。

                                                   by H
外国人会員も頑張っています [2008年09月02日(Tue)]
  当会の会員で、日本語講座の受講生でもある中国出身のOさんが、8月1日(金)に地域の子供会

行事「中国体験DAY」にマナビィ講師として派遣され、水餃子作りや中国クイズを通して中国

の文化を伝えてきました。


  当日は子供会の親子36名の他、会員3名もお手伝いとして参加しました。まず講師紹介のあとに

 「你好 nǐ hǎo ニーハオ (こんにちは) ・ 饺子 jiǎozi ジアオズ (餃子) ・

  谢谢 xièxie シエシエ (ありがとう)」 という中国語での挨拶を紹介し、いよいよメインの

水餃子作りへ。Oさんは、肉は固まり肉を包丁で叩いて細かくするとか、季節の野菜を使うことは、

医食同源の考えに沿っている…といった秘訣なども織り交ぜながら、慣れた手つきであっという間に

きれいな生地を作る姿には皆うっとりラブその後子供達が皮を伸ばし、お母さん達が作ってくれたニラ・

卵・えびの入った緑餃子、長ネギ・にんじん・キャベツ・肉の入った赤餃子、長ネギ・コーン・椎茸・

肉の入った黄色餃子と、見た目にも楽しく子供が喜びそうな3種類の餃子の具を次々と包み、その数

なんと800個びっくりびっくり子供達はOさんの説明を熱心に聞きながら、「早く食べた〜い」と一所懸命作って

いたようです。

  その後水餃子を茹でるのと平行してワンタンスープを作り、中国クイズやジャスミンの花が咲くお茶

を準備しながら茹で上がるのを待ちました。

  出来上がった水餃子は、醤油・ポン酢・焼肉のたれなどをつけて、皆「おいしい!おいしい!」と

次々におかわりしました。また食べながら中国についてのお話を聞き、食べ終わったところで講座は

終了。


  終了後、子ども会の役員のお母さんからは、「夏休みの貴重な一日を有意義に過ごせた」「食に

対する意識を持てた」「苦手な野菜も細かく刻んであった為、食べられるようになった」「手間のかかる

餃子をあえて作るのは、家族への愛情を表しているから…という言葉が印象に残った」などの意見が

寄せられましたメモ



 ちなみに中国では、昔は水餃子はお正月やお祝いのときだけに食べるご馳走でした。大晦日近くに

なると家を離れていた家族が一堂に集まり、再会を祝いながら一緒に作り新年の準備をしました。

 また上车饺子下车面 と言って、家族が家から離れる時は餃子を食べさせ、帰ってきた時は

麺を食べさせたそうです。


  今回の体験は、きっと子供達にとっても心に残る夏休みの思い出となったことでしょうひまわり



*10〜12月には中国出身のLさんが、増田公民館で月1回中国講座を行う予定です。  




皆様の募金が… [2008年09月01日(Mon)]
  今年5月に中国四川省で起こった「四川大地震」。幸い当会の会員、及び関係者の家族や

友人で被災に遭われた方はおられませんでしたが、日本語講座にも中国人の受講生がおり、MIA

(宮城県交際交流協会)の外国人留学生交流促進事業で10名の中国人をお世話している事もあり、

国際交流ボランティアグループとして何かお手伝いできることはないかということで、日本語講座の

受講生・ボランティア講師を中心に広く会員から募金を募り、宮城県日中友好協会を通じて四川

大地震被災者救援募金
に義援金を送りました。


 そしてそのお金が今回、日中友好協会から駐名古屋総領事館の領事に渡されたということで、日中

友好協会が発行している機関紙「日本と中国」に「国際交流ボランティアグループともだちin名取」

の名前が掲載されましたので、皆様にお知らせいたします。
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