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ともだちin名取                 地球市民日本語講座

Tomodachi in Natori International Relations Association

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助となることを目的とする活動をしています。
1)多文化共生支援部(ともだちつくり隊)
2)日本語講座部(にほんごまなび隊)
 
東日本大震災後に海外出身者支援に取り組んでいる全国の日本語講座・国際交流協会、NPO団体などから様々な励ましや応援を頂き、宮城県内では最も早い2011年6月1日からともだちin名取の日本語講座を再開しました。
海外出身の方々の心の拠り所の一つとして、生活者に学習の機会を提供する場として活動をしています。
多文化共生部では海外出身者との交流を中心に異文化体験、国際交流の場を作り、日本人には日本にいてできる国際交流経験を、海外出身者には日本での生活経験の幅を広げてもらい友達作りのお役に立ちたいと願っております。

また、本年度は名取市の委託事業として日本語講座を開催しております。



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いよいよ再開、日本語講座 [2008年08月30日(Sat)]
  8月いっぱい夏休みでお休みだった日本語講座、いよいよあさって9月1日より再開です。

  受講生の皆さんはもちろん、日本語ボランティアも頭を勉強モードに切り替え…ですねメモ

 
  この休みの間にも、会では名取夏祭りKid'sクラブ洞口家でマナビィなど、いくつかの行事

がありました。そこで顔をあわせた方もいれば、ずっとお会いしていない方もおられますが、1日

には揃って皆さんの元気なお顔を見られることでしょう笑顔夏休みのお土産話も楽しみですねラブ


 そして12月の日本語能力試験に参加される方は、これから本格的に試験に向けての勉強が始まり

ますね。学生の頃とは違い、仕事や家庭もあって大変だと思いますが、時間の限られた今だからこそ

濃い勉強ができるのではないでしょうかはてな私達日本語ボランティアも陰ながら応援しています。


  では9月1日に元気なお顔が見れること、楽しみにしています。

残したいもの [2008年08月27日(Wed)]
  一昨日25日、「市内ぐるっとめぐり」という催しに参加しました。これは、名取市が毎年

夏休みに行っているもので、市内の公共施設や名所や企業を、一日かけて回るというものですバス

  小中学生コースと一般市民コースがあり、市民コースは3つのコースから選べるようになって

います。

  我が家は 市長室→消防署→洞口家→ささ圭工場→サッポロビール工場→

警察学校→クリーンセンター
を回るコースに参加しました。その他には、那智本宮社・熊野

那智神社・樽水ダムを回るコースや、雷神山古墳・重要文化財旧中沢家住宅・薬用植物園を回る

コースがありました。


 こうしてみると、名取は本当に色々な名所があると驚かされます。山と海に囲まれ、空港があり、

臨空公園飛行機や十三塚公園、ナスパといった大きな公園があり、洞口家住宅のような文化的建造物が

あるかと思えば、イオンモール名取エアリのような複合商業施設ありと、自然と街がいい具合に融合

している所だと思います。


 また名取には「なとり百選」というものがあります。これは、後世に伝えたい、残したい場所や

物を市民から公募し、100選んだものです。詳しくはこちら↓

                  http://www.city.natori.miyagi.jp/natori100/index.htm

  もちろんこの中には上記の場所が全て含まれています。中には閖上の「閖」の字という面白いもの

もあります。また先日洞口家で行った〜名取の昔からマナビィ〜で紹介された「名取音頭」

や昔話「おなご五十集」の中に出てきた「あんどん松」もありました。知っているようで知らない、名取

の新しい発見がたくさんありました。本当にこうした貴重な文化は、末永く残ってほしいと思います。

                                                       by H

名取の"環境”マナビィ国際交流 [2008年08月24日(Sun)]
  昨日(23日)に、中国人・韓国人・タイ人の会員と、カナダ人・オーストラリア人のALTを含む約50

名の方の参加で、6月に閖上で行われた名取市生涯学習グループ自主企画講座

「"環境”マナビィ国際交流」
 に続く第2弾、〜名取の昔からマナビィ〜

が、国指定重要文化財「洞口家住宅」で行われました。



  まるで秋を飛び越えて冬になったような、肌寒い曇り空の生憎のお天気で、8月にもかかわらず

長袖着用の方が多く見られましたが、皆さんの温かい笑顔にその寒さもなんのその、心も体もぽっか

ぽか太陽の一日となりました。



  最初に、「宮城スタジアム」や「七ヶ浜国際村」などの建築に携わられた建築家針生承一

により、現存する建物以外にもさまざまな小屋や蔵があったこと、また現在の場所だけでなく、少し

離れた場所にも点在して「洞口家」の建物があったことなど、洞口家の成り立ちや構造についてお話

を伺い、名取市郷土史研究家大脇兵七氏からは、昔は外から来た人に嫁が見られない様に

「嫁かくし柱」と呼ばれる太い柱があったことや、いぐね(防風林)や茅葺屋根についてなど、「洞口家」

の建物内部に関するお話が聞けました。


 その後「名取音頭」に合わせちょっとしたお遊び。皆思わず童心に戻って熱くなり、会員と参加

された市民受講者の距離が一気に縮みました。


 体も適度に温まったところで中に入り、グループに分かれて簡単に自己紹介をした後、囲炉裏端に

集合。「名取昔ばなしを語る会」の伊藤かをるさんにより、名取の昔話「おなご五十集

(いさば)
」を名取弁で語ってきたいただきました。日頃聞き慣れない名取弁と独特の語り口調に聞く

方もぐいぐい引き込まれ、まるでその情景が目に浮かぶ様でした。更に今回の目玉でもある、中国人

の会員3名による中国語での語り。先程の日本語の内容を中国語で話したのですが、終わってから

参加者の一人が「言葉は分からないが、心に響いた」と、手を取って褒めておられる姿を見て、

思わず国際交流の原点を見た気がしました。続けて英語での語りもあり、ALTの2人も大満足のよう

でした。またカナダ人からは「フランス語でもやってみたいびっくり」と。もしかすると来年は、カナダ語・

韓国語・タイ語でも聞けるかも…とまた楽しみが増えました音符



  そして子供達が待ちに待った「餅つき」。初めて臼と杵を見た外国の方々や子供達も、

見よう見真似で一所懸命に餅をついていました。



つきたてほかほかのお餅は納豆餅やずんだ餅、うぐいす餅等に仕上げられ、皆お腹いっぱい

いただきました。更に「洞口家」手作りのお弁当まで出て、お腹ははちきれんばかり料理

 食後にはとれたてのみずみずしいきゅうりと手作りの味噌&味噌マヨネーズが出され、更に2種類

のトマトの味比べも。洞口家19代当主洞口とも子さんからは無農薬野菜に関する矛盾等、

食に関する興味深いお話が聞けました。

最後はこの講座のテーマでもある「エコ」を、と各自ごみを持ち帰り、無事講座は終了。

 

  夏涼しく冬暖かいという茅葺屋根の洞口家の古民家構造と、そこで営まれてきた名取の生活の

歴史が現代の私達に教えてくれたことは、思いのほか沢山ありました。私達は快適な生活を求めて

文明を発達させてきたけれど、はたしてそれが賢い事なのか、じっくりと考えさせられた一日となり

ました。そして日本の古い文化を今なお残す古民家で、日本人と外国人が同じ時間を共有し、文化や

環境について理解を深め合えたことは、貴重な体験といえるのではないでしょうか。



 最後に、お忙しい中貴重な時間を割いて参加して下さった針生氏・大脇氏・名取昔ばなしを語る会

の皆さん、そして快く場所を貸して下さり、手作りのお弁当や新鮮なお野菜を提供いただいた洞口家

の皆さん、本当にありがとうございました。

 


第二回キッズクラブ [2008年08月22日(Fri)]
  本日は2回目のキッズクラブでした男の子女の子 あいにくの曇り空にもかかわらず、子供達は元気に

やって来てくれましたラブ


 前回皆さんには、「中国語で簡単な自己紹介」と「1〜10までの数字の言い方」の復習を宿題

にしましたメモ 初めて触れる中国語だけでもいっぱいいっぱいなのに、自分の名前の言い方を覚え、

更に数字の言い方まで…きっと大変だったと思いますが、さすがやわらか頭の子供達びっくり大人だった

ら人前で発表なんて思わず尻込みしてしまうのですが、恥ずかしがりながらも一人ずつ前に出て

大きな声で「我叫○○○○」(私は○○○○です)と、しっかり発表してくれました拍手

  そして、今日は新たに「漢詩」と「」を音符漢詩は1〜10の数字が入ったもので、実際に中国の

子供達は、この詩で数字を覚えるとのこと。 たった20文字の詩の中に、1〜10の数字が使われて

いるのもさることながら、それが単なる言葉の羅列でなく、きちんと一つの情景が表されているのには

ビックリびっくり

日本人も学校で国語の時間に漢詩を勉強しますが、この様に実際に外国人の生活に基づいたもの

に出会えるのも、国際交流の醍醐味の一つといえるのではないでしょうか?

  そして歌は、日本人の老若男女誰でも知っている「幸せなら手をたたこう」を中国語バージョンで。

 日本語では手ををたたく・足を鳴らす・肩をたたくといった感じですが、中国語ではそれ以外に、腰を

伸ばすなんてのもあったり、アメリカでは掛け声が入るなど、「同じ歌でも国によって違うのね〜国旗

とまた一つ、勉強になりました。

 ちなみにこの歌は、スペイン民謡に日本人が歌詞をつけたもので、今は亡き坂本九さんが歌って

大ヒットした曲だそうです。おまけに12番まであると知って二重の驚きでした。


  実はこの漢詩と歌は、10月に行われる国際交流大会で皆さんの前で披露する予定です鐘

全員で合わせるのはたった3回ですが、子供達の可愛い発表を楽しんでいただけたらと思います。

どうぞお楽しみに笑顔

                                                   by H

 
 
いやはや… [2008年08月19日(Tue)]
  私は時々中国のサイトをのぞいたりするのですが、先日ヒヤリとした出来事を一つ困った


  それは、最近はほとんど連絡を取っていない中国人の知人宛てに、私からおかしなメールが

送られてきた手紙のだけれど…というものでした。私は全く身に覚えがなかったので、「もしかしたら

ウィルスにやられているのでは!?」と言われ調べることに。恥ずかしながら、ずっと入れようと思いつつ

未だにパソコンにウィルス対策ソフトを入れていなかったのです。それで、以前中国のとあるサイトで

何気にクリックしたのがウィルスだったのでははてなと青くなり、慌ててソフトを入れて調べたところ、結局

何も見つからず一安心した…というわけなのですが。


  その一件があり、色々中国サイトを見ていてよく目にしたのが、病毒 bìngdú  ビン ドゥ 

の二文字。日本語では「病気を引き起こすもの」のことですが、中国語ではなんと

コンピューターウィルス」のことです。病気を引き起こすものにはウィルスも含まれている

ので、うまく訳したものだと思います。折角なので、ここでインターネットに関する中国語をいくつか

紹介したいと思います。


K客 hēikè ヘイ クー   ハッカー  蠕虫 rúchóng  ルー チョン  ワーム 

防火墙 fáng huǒ qiáng  ファン フオ チアン  ファイアウオール


「K客」は音の響きから、「防火墻」は意味を漢字に当てはめたのが面白いと思います。 中国語って

案外上のように、音だったり意味から表したものが多いのですよ。

 

  でもこの一件で、本当にネットは怖い〓と改めて感じました。

                                                  by H

去り行くもの [2008年08月16日(Sat)]
  昨日(15日)は63回目の終戦記念日でしたね。戦争を知る世代がだんだんと少なくなり、

戦争の体験や悲惨さを後世につなぐのが難しくなっている、とニュースで言っていました。


 かくいう私の両親も戦後生まれで、戦争の話はほとんど聞いたことがありません。ただ小さい頃は、

8月近くになると学校で戦争の映画を見たり話を聞いたりしていたし、テレビでも戦争に関するアニメ

やドラマが放映されたりしたものでした。そういえば最近は、そういうものも少なくなりましたね。

今年は特にオリンピックが重なっているので、余計かもしれませんが…。


 そして今日は送り盆。13日に先祖の霊がそれぞれの家に帰ってきてお盆を過ごし、今日帰って

行くと言われています。地域によっては、「送り火」を焚いて送り出す所もあるようで、特に有名なの

は、京都の「大文字焼き」です。山の斜面に「大」の字がきらめく姿は、見ているこちらまで癒され

ます。実はこの「大文字」、私は京都しか知らなかったのですが、全国であるようですね。例えば

福知山市や大館市、箱根町など。中でも大館市は日本一大きな大文字だそうです。今日は残念

ながら全国的に雨だったようですが…。

 
 そして今日辺りからお盆のUターンラッシュもピークですね車皆様はどんなお盆を過ごされました

はてな

                                                        by H
  

 
 

 

 
おかげさまで… [2008年08月14日(Thu)]
  昨年4月に会が発足し、5月にブログが始まってから1年と3ヶ月。本日(14日)、ついにブログの

アクセス数が1万を超えました拍手 これもひとえに会員はじめ、読者の皆様のお蔭です。本当に

有難うございますラブ

  毎日更新といかず申し訳ありませんが、これからも色んなことにアンテナを張り巡らせ、ぼちぼちと

頑張りたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。



  今月は日本語講座は夏休みですが、会員の方々はそれぞれの夏を満喫されていることでしょう泳ぐ  

   連日暑い日が続いておりますが、どうぞ体調を崩されませんように。

                                                         by H
外国における日本語 [2008年08月12日(Tue)]
 外国人の日本語学習の目的が、実利優先から趣味の延長に広がりつつある、というのは以前この

ブログでも書きました。ではその日本語学習者人口、世界で一体どれくらいいると思われますか?


  2006年に国際交流基金が世界133カ国の日本語学校に調査したところによると、298万人

が日本語を勉強しているとかびっくりはてな因みに日本語学校だけでこれだけの数ですから、独学の人を

含めるともっと増えると思われます。

 それを国別に見ると、第1位韓国91万人。人口に占める学習者の割合は52人に一人

と驚きの数字です。第2位中国68万人。人口が13億人と多いので、人口に占める割合

はぐっと下がって1900人に一人。第3位オーストラリア37万人、人口に占める割合

は韓国に続き55人に一人と思った以上に多いのですね。続けて第4位インドネシア27

万人
第5位台湾19万人と続きます。実に上位5カ国で、世界の日本語学習者の8割を

占めている計算になります。ちなみに以下アメリカタイ香港ベトナムニュージーランドと続き

ます。

 
 その中でも中国は特に増加が著しく、2003年の調査より76%も伸びているそうですダッシュ 実は中国

では過去に2度ほど日本語ブームがありましたが、数年前から英語に取って代わられていました。

それが今はまた新たに第3次日本語ブームが起こっているそうです国旗特に高等教育機関で学んで

いる学習者が6割を占めているとのことびっくりびっくりこれは学習者数第1位の韓国ですら6%ということ

なので、いかにすごいかお分かりでしょう。

 
 
 こうして見ると、私達「ともだちin名取」の活動もその一端を担っているのかなと思うと、その重みを

ひしひしと感じますね。

                                                   by H



 

いよいよ始まりましたね [2008年08月09日(Sat)]
  昨日8月8日午後8時(日本時間9時)から北京オリンピック開会式が行われましたが、

皆さんはご覧になられましたか?

  なぜ8月8日8時に行われることになったかは、テレビ等でも言われてたのでご存知の方も

多いと思いますが、日本で8という数字は「末広がり」で縁起がいい数字ですが、中国では「

 バー の発音が、「金持ちになる」という意味の「发财 fācái ファーツァイ の「

に似ていることから、縁起の良い数字とされています。そのため、中国国内では携帯番号に「8」の

数字が入っているものはとても人気があり、値段も高くなっています。


 
  私はこれまでのオリンピックでも、特にこの競技を見なきゃ!というのはないのですが、開会式は

毎回楽しみにしています。なぜなら、さまざまな工夫を凝らした演出の中に、そのお国柄が垣間

見れるからです。


 今回の演出は、映画「王妃の紋章」や「LOVERS」などの監督で、世界でも名高い張芸謀(チャン・

イーモー)。彼の作品は色使いが高く評価されていますが、今回の演出もまるで映画のワンシーンを

見ているような、そして広大な中国の大地を連想させるような、ダイナミックなものだったと思います。

  中でもワイヤーアクションを使った演出は、「実に中国らしい!!」拍手と思わざるを得ません

でした。というのも、中国のアクションドラマや映画で必ずと言っていい程使われている「ワイヤー

アクション」。今回の開会式でも、空を飛んでの聖火点火は大会史上例を見ないものだったとか。

点火と言えば、バルセロナオリンピックの「弓矢」は、本当に感動ものでしたが…。

 
 そして、日本の入場行進もとても感動的でしたね笑顔 餃子事件など色々ありましたが、選手達が

日本と中国の旗を持って振っていたのを見た時は、何だか胸が熱くなりました。


 すでにいくつかの競技が始まっていますが、24日まで暫くテレビから離れられませんねテレビ

                                               by H
 
 
 
この時期の仙台といえば [2008年08月07日(Thu)]
  昨日から東北三大祭りのひとつ、仙台七夕が始まりました。5日の花火大会を皮切りに、明日

8日まで3日間行われます。花火大会だけで50万人、3日間で200万人の人出が予想されている

とかびっくりはてな


  仙台七夕の最大の特徴は、アーケード街に所狭しとつるされた「巨大吹流し」です。        

 


 頭上からつるされた吹流しの間を、かき分けるように人々が歩いていきます。この吹流し、各商店に

よって実にさまざまな色や形のものが作られています。また毎年「飾りつけコンクール」が開かれ、

地区ごとに金・銀・銅賞が選ばれるのもおもしろいところ。

 実はこの吹流し以外にも、「七つ飾り」と呼ばれる小物が飾られています。

  「短冊」…書道の上達   「紙衣」…厄除け・裁縫の上達   「折鶴」…家内安全・長寿  

  「吹流し」…機織の上達   「投網」…豊漁・豊作   「巾着」…商売繁盛   

  「くずかご」…整理整頓・清潔と倹約
 

  またこの飾りつけだけでなく、市民参加の「すずめ踊り」を始めとするさまざまなパフォーマンスや

イベントも楽しみの一つです笑顔

 

 この仙台七夕、「祭り期間中に一度は雨が降る」と言われているらしいですが、今年は3日間とも

晴天に恵まれそうです太陽

 
 
  皆さんももし機会があれば、ぜひ一度見にいらして下さいラブ  実は…かくいう私も、仙台駅の

ペレストリアンデッキからしか眺めたことがない、小心者です。

                                               by H
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