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ともだちin名取                 地球市民日本語講座

Tomodachi in Natori International Relations Association

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助となることを目的とする活動をしています。
1)多文化共生支援部(ともだちつくり隊)
2)日本語講座部(にほんごまなび隊)
 
東日本大震災後に海外出身者支援に取り組んでいる全国の日本語講座・国際交流協会、NPO団体などから様々な励ましや応援を頂き、宮城県内では最も早い2011年6月1日からともだちin名取の日本語講座を再開しました。
海外出身の方々の心の拠り所の一つとして、生活者に学習の機会を提供する場として活動をしています。
多文化共生部では海外出身者との交流を中心に異文化体験、国際交流の場を作り、日本人には日本にいてできる国際交流経験を、海外出身者には日本での生活経験の幅を広げてもらい友達作りのお役に立ちたいと願っております。

また、本年度は名取市の委託事業として日本語講座を開催しております。



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協賛会員/サッポロビール工場 [2007年05月29日(Tue)]
 洞口家での懇親会の後、相澤代表の紹介でサッポロビール工場を訪ねました。名取市の中学生の国際交流では、カナダからの訪問者の見学などを受け入れていただいています。
協賛会員になっていただくお願いだったのですが、「地域にも貢献したい」と快く!協賛会員になっていただきました。

 ここではビールだけでなく、お茶とジュースもつくっているそうで、早速ごちそうになりました。玉露入りのお茶が昨年の日経新聞で紹介され、すぐ前の生協には「ペットボトルよりアルミのほうが環境によい」との生協の要望でアルミボトルで納入しているとか。
 ビール工場は水のおいしいところに建設されますが、どこから水をひいているかなどの話も聞くことができました。
(記入:eda)
洞口家で懇親会 [2007年05月28日(Mon)]
 今日5月28日(月)さわやかな五月晴れの日 宮城県指定重要文化財洞口家に行ってきました。参加者は、12名プラスお子さん4名、総勢16名でした。

中にはいると、すでに囲炉裏にはおいしそうなかれいが並んでおり、次々に料理が運ばれてきました。

メニューは・・・・
・たけのこのてんぷら、新たまねぎの梅あえ
・ふきの白和え
・お煮しめ(冠婚葬祭のときにつくるのは、うすあじしょうゆで上品に)
・サラダ(休耕田でつくった大豆、スナックエンドウ、
・友禅豆腐(今の季節は麦豆腐)
・しおがれい(塩水につけた後一晩かわかしたもの)
・たけのこご飯・ニラのすまし汁
・かぶの漬物

 地元でとれた旬の野菜のやさしいお味に、みんな感激しました。食後は囲炉裏端に移動して、珈琲とごまうずまきもちをいただきながら、洞口さんにお話をうかがいました。

  この洞口家は築270年。屋根さえかえればまだ500年はもつのだとか。部屋が4つで座敷と土間の広さが同じで『名取型』というのだそうです。部屋の使い方や家屋の呼び名の説明は、同時に昔の生活、農家の嫁の暮らしなどが浮かび上がるものでした。よめかくし柱やほいと柱など、暮らしていた人ならではの話でした。

 日本語講座の二人の受講生も質問をしたり。私達も今では珍しい日本の伝統文化を学ぶ機会となりとても有意義な楽しいひとときでした。 

 洞口さんとは終了後に今年度の名取市助成企画講座の打ち合わせも行なってきました。 8月お盆のころに盆棚を飾ってある洞口家の涼しい土間でずんだもちをついて、みんなでいただこうという企画のアイディアが出ました。みなさんお楽しみに。

イベント部長 飯澤 (記入:eda)
中古のミシン 探しています [2007年05月23日(Wed)]
海外からの方からの依頼です。

”中古のミシン”を探しています。あまり複雑な機能のないもの、シンプルなものの方がいいそうです。
お持ちの方(もちろん会員以外でも)、いらっしゃいましたらメールかFAXで連絡いただければ助かります。

(記入:eda)
洞口家での見学と懇親昼食会 [2007年05月23日(Wed)]
洞口家は、一度は訪れたい名取市の文化財です。
日本語講座の生徒さん、先生、ボランティアのみんなの交流会にしましょう!

5月28日(月) 12:00 市民活動支援センター集合
   12:30〜13:30 洞口家でのゆりあげ伝統食での懇親会
   13:30〜14:30 洞口家古民家見学当主洞口さんによる解説
   15:00 支援センター着・解散

   ※直接洞口家に集合解散もOKです。
    その場合はメールまたは、ファックスで飯澤まで連絡してください。

  ●会費2500円  子ども用の食事は、ないので持込可
          メニューは、魚料理、野菜料理

  ●参加申し込み:必要です! 5月24日(木)夜7時まで
       ともだちメール またはFAXで飯澤まで連絡ください。
(記入:eda)
あちこちにご挨拶!! [2007年05月18日(Fri)]
 快晴、25度のきもちよい5月18日金曜日 本日 私達の会の設立ご挨拶に 代表相澤さん、板橋日本語部長、飯澤の3人で出かけてきました。
 
●MIA(宮城県国際交流協会)
 大村課長と45分くらい今まで日本語ボランティア講師養成講座でお世話になったことなどの発足に関する積もる話、現在の状況説明や、これからのアドヴァイスをいただきながらじっくりお話してきました。
 私たちの名刺や、規約、パンフレットも見ていただきました。この財政緊縮の時代に名取市ともいい関係をもちながら活動の拠点となる場所も人材もそろい、これは稀にいい団体ができましたね、とほめられました。特に国際交流ボランティアグループで日本語講座をもっていることがすばらしいといわれました。これからも快く支援してくれると心強く思って帰りました。

●仙台国際交流協会(国際センター内)

●国立宮城高専

●県立名取北高校

●なとり幼稚園
 生活支援部長がお世話をしているIさん親子がちょうど未就園児クラスに参加した後で、長女が園庭でともだちと楽しそうに遊んでいる様子もみることができてよかったです。
 副園長先生が私達のグループが支援していることに感謝してくれました。`Iさんの日本語が上達したことを感心していました。Iさんも幼稚園が気に入ったようです。会員のSさんのことをお母さんのように思っているそうです。

 今回の挨拶回りではみなさんの今までの活動の成果も報告できて、いいごあいさつができました。
(記入:eda)

定例会での報告 日本語講座 [2007年05月17日(Thu)]
第7回 定例会 2007/5/14

・3名が受講中。みな出身国が違うので毎回が異文化体験の日本語教室です。
・水曜10:00〜12:00まで託児の協力を募集中。
・月曜・水曜共に日本語講師も募集中。

(記入:eda)
定例会での報告よりーイベント関係 [2007年05月17日(Thu)]
第7回定例会 2007/5/14
・日本語講座のMさんは7月18日が最終の予定。持ち寄りパーティーを!
・洞口家での食事会(懇親会)  5月28日(月)午前中
    洞口家の説明を聞いて、料理を楽しみながら懇談しましょう。
    参加費:2500円
    申込:必要(出欠は“ともだち”に連絡を)
・夏祭りの方の準備も開始
(記入:eda)
日本語講座の様子 [2007年05月17日(Thu)]
団体紹介のリーフレットに写真を載せようと思って、日本語講座にちょっとだけお邪魔しました。

今日のテーマは「数え方」のようです。
  「動物は匹ですが、うさぎの数え方は『わ(羽)』なんですよ〜。鳥と同じなんです。」
  「和ダンスは『さお』」
”ああ、そうだったなあ、日本人であっても日頃使わなくなっているなあ、ウチの子は知っているかなあ? 教えたかなあ?”などと思いながら、聞いていました。



「カレンダーの日にちは?」


教室の後ろのほうで、託児をやっていました。


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<4月は設立その他で忙しく、今回初めて参加した若山さんから>

 私は参加してみたいと思いながら、行事が多い春先で落ち着かず、昨日漸く初めて日本語講座に足を運ぶことが出来ました。まず、とても熱心な生徒さんたちに対する驚きは隠せませんでした。そして、教える先生や、生徒さんの隣に一緒に並び会話練習の相手をしながら、テキストに補足を書き込んでくださる方々の様子は、これぞ、ボランティアという感想をもちました。生徒さん方が、とても頼っている様子も嬉しく拝見いたしました。
 先生がホワイトボードの前で講義し、それを家庭教師の先生と一緒に並んで授業の内容を覚えて行くというような昨日の様子が理想的であると思えました。    
                   皆さんご苦労様です。

 しかし、あんなに人に感謝されることは、なかなか無いことですよね。共生というのはこういうことなんだも感じ入りました。
 もう一つ、親が勉強をしている様子を見、親が教えるボランティアをしている様子を見て共に育つあの子供たちが私たちの宝だと感じました。あの子供たちが大人になって社会で大きな活躍をする人になるだろうと、心が熱くなりました。

 あの子供たちが幸せに過ごせる世の中にしておくのが大人の責任だ、なんて、なんだか自分らしくない気持ちまで持ちました。皆さんが当たり前のことのように、自分の時間をさいて活動しているのを見て人間っていいなと感じました。ありがとうございました。


(記入:eda)



ともだちin名取とは? [2007年05月16日(Wed)]
名取にも、国際交流の団体ができました!

■設立   2007年4月16日 (設立総会)

■設立経緯
   名取市が行っている国際交流事業に関わっている人や、日本語講座を受けた人が集まり、団体を設立。

■ミッション・目的
   海外出身の方々との交流を通じて、異文化を学びあい互いに高めあい、住みよい国際交流都市名取となることをめざしています。

■活動概要
・総会/年1回(4月)、定例会/毎月第二月曜 10:30〜

<3つの部で活動>
@日本語講座
   毎週月曜の午前に開催(名取市市民活動支援センター)
A外国人への生活支援
   名取市からの要請で、健康診断の付き添いなど。
B国際交流イベント
   随時、開催する予定です。

■組織
   役員・スタッフ:10名    会員:36名 (2007.7時点)
   代 表 アイザワ相澤キヨシ喜美 (兼務:名取市国際交流実行委員会 副会長)
   副代表 飯澤寛美・板橋京保
   事務長 若山陽子
 
■会費 正会員   3,000円/年  
     学生会員   500円/年   
     協賛会員  一口 3,000円/年 


パンフレットはこちら →
名取市国際交流の中学生カナダ派遣の引率をおえて [2007年05月15日(Tue)]
第7回定例会での報告より(記入:eda)


今年4月、名取市の中学生海外派遣事業に参加した、代表の相澤さんのカナダの報告より抜粋!

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3月25日からの名取市中学生海外(カナダ)派遣事業団長として引率し、無事帰国しました。

 飛行機に搭乗する祭に液体ばかりではなく、ジェル状の歯磨き粉も持ち込めないと、出発時に十分に注意しているので分かっていると考えていましたが、帰国の際に、手荷物の中に土産に買ったメープルシロップや化粧品を持っていて、(液体やジェル状の物の機内持ち込みは不可能に近い現状)没収され、泣き出す生徒もありました。

 また、通常4月の第1週からサマータイムが始まりますが、省エネのために、既に3月中からアメリカではサマータイムが始まっていたそうで、経済的にはアメリカ圏として生活しているカナダなので、サマータイムで活動している人と、そうでない人がありました。
ガイドさんもその情報を知らなかったし、現地時刻7時が日の出の時刻であり、我々も戸惑うシーンもありました。観光バスの運転手さんは早々とサマータイムで生活していて、混乱を招いたようです。

また学校生活では、ランチタイムは帰宅も可能で、ランチ販売もしていますが、お金を持っていない生徒にもボランティアでランチを食べさせてくれる地域の方がいて社会環境の違いに驚きました。

校舎内には、校長室、副校長室はありますが日本のような職員室は無く、スタッフルームやロッカールームなどを、ボランティアなどで学校に来ている人々にも広く開放してあり、地域で子供を育てている感じがしました。

生徒は毎日1時間学校で授業を体験し、その後、スクールバスで博物館などの外での体験をさせてもらいました。

広い土地ですが、人口1万人あまりの市であり(名取市は7万人)、市長は7万円の給料で、他の議員は約5万円の給料です。市長はボランティアのような感覚で、日中は自分の仕事をし、議会は夜に行われます。そして7名の議員で議会を運営します。

インフルエンザらしい病状の生徒が出て、ロッジにて先生と名取市職員が看病しホームステイが遅れるという残念なところもありましたが、救急車に乗るというなかなか出来ない体験にも出会いました。

体調が悪い女生徒がいましたが、チキンスープを作っておいたから家でゆっくり休ませるから(英語圏の習慣)と通常通り、受け入れをしてくれたお母さんもあり、心のこもった受け入れでした。


今回の受け入れの家庭の子供さんの約半分が来年名取市に来ます。
また、ボランティア通訳といっても医療通訳の資格のある方でした。今後の参考になる多くの体験を名取市職員もされたので、ますます名取市での活動も期待されます。最後に、さよならパーティーは持ち寄りパーティーで、子供より大人が先に取る文化がとても新鮮に感じられました。    
 (*^^)v 文責:Y
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