信州そばごちそうさま
[2013年01月28日(Mon)]
10時から12時まで地球市民日本語講座で学習して、受講生の皆さんと講師の皆さんも一緒にごちそうになりました。
浄土真宗本願寺派 長野教区・東北教区災害ボランティアセンターの提供で、長野より若い方々から人生経験の豊富なお兄様お姉さままで幅広い方々が美味しい信州そばを振舞って下さいました。
あの日から、何度ごちそうになったことでしょう。暑いときにはかき氷と一緒に、今日は綿あめと一緒に、また、お楽しみ抽選まであり、至れり尽くせりの接待をして頂きました。
名取交流センターから葉書で案内した方々も来て下さいました。「あら〜」と今だに、あれ以来初めて会うという対面のシーンが今日も見られました。「そうか〜私はAB病院さいってるからさ。病院一緒だら会うこともあったんだろうけどね」と、病院の話などでも盛り上がり・・・「いっつもは壁ど喋ってんだもの」「壁でも喋んないよりいいよ。声出すのは(*^_^*)」そんな会話聞いて大声で笑った。
信州そばの長野からの出前で、元気モリモリ・・・でした。その中の一人の男性は遠くから車で来て下さったようで、「昔、ここで働いていたこともあるから、すっかり何も無くなってて悲しかった〜」としみじみと話されていました。「日本語を勉強してんだってすか〜偉いね。わがいんだから大丈夫だ。応援すっから」「あら〜何応援すんの?」「気持ぢだげでもっさ」「そうか、んだよね。んだら、わだしも応援すっちゃ」・・・・・よく分からなかったようにも見えましたが、優しい声をかけられたこということは、海外からいらした日本語受講生にも通じたようで、皆が優しい笑顔でした。楽しい時をありがとうございました。
誰かを元気にするのは 誰かの笑顔しかない (*^_^*)
皆に笑顔が伝わった ありがとう
昨日・今日もまた、午後から雇用促進にも信州そばの香りが漂う。
素晴らしい活動をありがとうございました。おかわりしてたっぷり食べたからお腹も空かず、残業して帰れます。今日は(*^_^*)



