士気向上!研修事業 始まる
[2008年06月10日(火)]
昨日(9日)氏家先生による第一回勉強会が行われました。
今回は氏家先生が持ってこられた、既に絶版となっている貴重な本をテキストとして、
日本語教師(ボランティア)の仕事とは何ぞや?をテーマに
小グループに分かれ、自由に意見を出し合うブレーンストーミングから始まり、我々が授業で
使っている「みんなの日本語 初級T」について、教え方を含め各課の指導ポイントを細かく
説明していただきました。
日本語ボランティアだけでなく、受講生及び外部からの2名を含めた総勢21名の参加者が、
「先生の言葉を一言も聞き逃すまい」と熱心にメモを取りながら
、2時間の講義はあっという
間に終了しました。
勉強会が始まってすぐに行われたブレーンストーミングでは、自分の今までのボランティア
活動を振り返りつつ、受講生の意見も聞きながら活発に意見交換が行われました。その後
各グループで出た意見を発表し、同じ様な意見に「そうそう!」とうなずくこともあれば、「あ〜、
そういう考え方もあるよねぇ」と新たな気づきもあり、「日本語ボランティア」というのは、
ただ単に日本語を教えればよいというのでなく、学習者のニーズを把握し、
日本の文化や生活する上で必要なマナーを教え、心の支えになることが
大切だ
と改めて感じました。
ティータイムをはさんで行われた「みんなの日本語 初級T」の教え方については、それぞれの課
が漠然と並べられているのではなく、実はちゃんとした意味を持って構成されている、という先生の
お話に、一同「へ〜」
と感嘆の声。また各課の指導内容の細かい説明のみならず、それをどの
ように応用していけばよいかという展開の仕方についても教えていただけ、ぜひ次回の授業から
実践してみようと思いました。
今回は目からうろこのお話もたくさんあり、2時間では本当に物足りないと感じました。
次回は別の先生のお話が聞けるとのこと。日本語ボランティアは勿論、受講生の方々にとっても
また有意義な時間になると思います。

今回は氏家先生が持ってこられた、既に絶版となっている貴重な本をテキストとして、
日本語教師(ボランティア)の仕事とは何ぞや?をテーマに
小グループに分かれ、自由に意見を出し合うブレーンストーミングから始まり、我々が授業で
使っている「みんなの日本語 初級T」について、教え方を含め各課の指導ポイントを細かく
説明していただきました。
日本語ボランティアだけでなく、受講生及び外部からの2名を含めた総勢21名の参加者が、
「先生の言葉を一言も聞き逃すまい」と熱心にメモを取りながら
、2時間の講義はあっという間に終了しました。
勉強会が始まってすぐに行われたブレーンストーミングでは、自分の今までのボランティア
活動を振り返りつつ、受講生の意見も聞きながら活発に意見交換が行われました。その後
各グループで出た意見を発表し、同じ様な意見に「そうそう!」とうなずくこともあれば、「あ〜、
そういう考え方もあるよねぇ」と新たな気づきもあり、「日本語ボランティア」というのは、
ただ単に日本語を教えればよいというのでなく、学習者のニーズを把握し、
日本の文化や生活する上で必要なマナーを教え、心の支えになることが
大切だ
と改めて感じました。ティータイムをはさんで行われた「みんなの日本語 初級T」の教え方については、それぞれの課
が漠然と並べられているのではなく、実はちゃんとした意味を持って構成されている、という先生の
お話に、一同「へ〜」
と感嘆の声。また各課の指導内容の細かい説明のみならず、それをどのように応用していけばよいかという展開の仕方についても教えていただけ、ぜひ次回の授業から
実践してみようと思いました。
今回は目からうろこのお話もたくさんあり、2時間では本当に物足りないと感じました。
次回は別の先生のお話が聞けるとのこと。日本語ボランティアは勿論、受講生の方々にとっても
また有意義な時間になると思います。




