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【ともだちin名取】

 私たちの活動を外国出身の方々への支援だけをしていると誤解している方もいらっしゃいますが・・・・・

 人と人のコミュニケーションのために一番大切な言葉を、少しでも早く覚えられるよう日本語講座を開いています。そして、1日も早く名取(日本)を理解していただけるよう日本文化体験の機会を多く持っております。しかし、大切なのはその先、互いの生活習慣や文化を学ぶことにより私たちの知らなかった考え方があることに触れることです

 一方向にとどまらす、日本語講座に学ぶ方々の出身国の文化について学んだり、体験したりします。そのことが、海に囲まれた日本に育ち、他の考え方があると忘れがちだった人々に、世界にはたくさんの国があり、様々な考え方があると知らせてくれます。

 国際社会の入り口で手招きをしてくださるのが、名取に住む隣人である海外出身の方々だと考えています。

 地域に住むあなたと一緒に、名取のこと、外国のことを学べる交流をしたいとお待ちしております。
 ここから、あなたの新しい生活のヒントが生まれるのでは
ないでしょうか!?  
      H20.12.2



★夢ファンド 士気向上 研修事業 
        日本語講座講師 勉強会 

     12月8日(月)12:30〜 
           ★名取市市民活動支援センター・ホールにて

      
【ともだちin名取】の行事・講習会は全て広く
一般の皆様の参加を受け入れております。



会場に限りがある場合のみお断りすることがあるかも知れませんが、いつも広い場所での
  活動を心がけておりますので、希望される場合はご一報ください。

 
今年度から日本語講座の受講生という枠をなくし、日本語を母語としない人々にも

同じ正会員という立場で会の運営も一緒にして頂くことになりました。    
  
日本語習得を一緒にする仲間としてだけではなく、一緒に共生していく、協働して

会を作り上げていく楽しさが加わりました。

 正会員になったことによって、ボランティア保険にも一緒に加入し、学習者も安心して

活動出来る体制になったことも嬉しいお知らせです。     


国際交流ボランティアグループ ともだちin名取

連絡先: 
tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 


事務所:  
名取市大手町5丁目6番地1号  
名取市市民活動支援センター 6号室

      05011693537
月曜日・木曜日   10:00〜15:00
金曜日        13:00〜15:00    
基本的にこの時間は事務室にいる予定です

★行事準備・研修のため事務室を留守にする場合もあります。
 電話で確認してから尋ねて頂くのがBestかと思います。
Merry Christmas [2008年12月02日(火)]
  皆様はクリスマスカードや年賀状の準備をされているころでしょうか?


今年も本当にたくさんの方々のアイディアとお力添えにより、(手前味噌ですが↓)


ほんとうに素敵な活動が出来たと1年を振り返っております。


  【ともだちin名取】がどんな会になるかまだよく分からないにも関わらず、


名取ライオンズクラブ・名取つばさライオンズクラブ・名取ロータリークラブ様のように


永年名取市で奉仕活動をされている団体の皆様にご協力を頂き、


年頭からスピーチコンテストを開催することができたことはとても心強い出来事でした。


そして、参加者の海外出身の方々もたくさんの賞品を頂戴し、どんなにか励まされたことでしょう。


  秋には、(株)オイルプラントナトリ・(株)佐々直・(株)ささ圭・(株)タガアート


サッポロビール仙台工場(株)・渋谷商事(株)・橋浦精麦倉庫(株)・東和化成(株)


(有)小松石材工業・(有)佐々木酒造店・(有)なとり薬局・(有)光代ホンダ


菅野蒲鉾店・秀麓禅齋・たけや・飛翔会・さくらい駐車場・リファイン名取


飯野坂ライスサポートセンター 様に協賛を頂き


(株)仙台ニコン・七十七銀行 名取西支店 様にご協力を頂き

 名取市制施行50周年記念
国際交流大会in名取
 を開催することが出来ました。

そして、

(財)未来の東北博覧会記念国際交流基金の助成と
名取市協働提案事業補助金の協力


があり、成功した大会だと改めて皆様に感謝いたします。

名取昔ばなしマップ [2008年12月02日(火)]

これが昨日のお話の 「名取 昔ばなしマップ」です。


                        内容が豊富で驚きますよ


                                     地図の中の一山、一山にお話があります



欲しくなったでしょう!!
連絡先:名取市観光協会 022−382−6526

2008年10月に
名取市協働提案事業補助及び名取市観光協会の助成により

名取昔ばなし語りの会の皆様が企画・作成された素晴らしいものです。
                                             by W


名取に伝わる… [2008年12月01日(月)]
 昨日のイベントでは、名取昔ばなしの会の方々による語りが行われ、最後に「名取昔ばなし

マップ
」というのをいただきました。実は偶然にも数日前にとある場所で目にしていただいてきた

ばかりだったのですが、なんとこのパンフレットにあるだけで実に25もの昔ばなしが名取にある

とのことそれ以外にもあるそうなので正確な数は分かりませんが、一つの市でこんなに多くの

昔話が伝わっているというのは、ある意味珍しい部類に入るのではないでしょうか?それも特定の

場所に固まっているというのではなく、市内各所にそれぞれの地域色豊かなお話があるというので

更に驚きです。


  昨日は、夏の洞口家住宅でのイベントの時にも話していただいた、閖上地域に伝わる「おなご

五十集のはなし」と、熊野神社のある高館地域に伝わる「山鳩の鳴き声」という2つを聞かせて

いただいたのですが、お話もさることながら、名取弁(?)と独特のゆったりとした語り口は、何度

聞いても心の奥底に響いてくるものがあり、昔の名取の子供達はこうした昔話をおじいちゃんや

おばあちゃんから聞いて育ってきたのかな…と思うと何だか不思議な気分になりました。


 またこのマップの最後には、「昔から語りつがれてきた民話には、人々の喜び・悲しみ・知恵や夢

など、さまざまな思いが込められています」とあるのですが、昨日聞いたお話も、昔の人の家庭環境

や普遍的な母親の愛情など、そのお話一つに込められた思いは本当に奥深いものである事を改めて

感じました。


  皆さんももし機会があれば、ぜひ一度名取の昔話を聞いて見てください。自分の知らない名取を

知るいい機会になるかもしれません

                                    by H              





 

 
人間知恵の輪 [2008年11月30日(日)]
11月30日(日曜日)

熊野堂神社で楽しいイベントがありました。今回は、時間的に余裕がなく皆さんにご案内でき

なくてごめんなさい。報告だけになってしまったけど、聞いてください。


熊野神社の宮司さんから歴史的なお話をしていただきました。特に神社が大切にして

守り続けている神楽についてもお話してくださいました。どんな字を書きますか?

そう、神様が楽しむってかくでしょう、神様に楽しんでいただくために舞う姿を、我々人間も

観ているんだとあらためて教えていただきました。

それから、昔ばなしの会の方々の名取の昔話で心を柔らかくしていただきました。

本当に赤ちゃんがそこで泣いているような気がしました。それに続き、「ネイティブの中国語

での、名取の民話の語り」これまた、素晴らしい!!

今日の参加者は、名取市にオーストラリアから短期留学中の中学生の少年。  

東北大学で学ぶ中国出身の学生さん。

東京、または近県からもお出でのお客さまと、約30名で「実方饅頭」と抹茶で身体も温まり。

いくつかのゲームをしましたが、私は今日始めて観た、人間知恵の輪に感激しました。


「十数名で輪になり、隣の人以外の誰かと手を繋いでください」との掛け声で、団子になって

何が始まるのか皆ドキドキ。「絶対手を離さずに、その塊を解いていってください」え〜とか言いながら

何でもまじめに取り組む皆は、大きく跨いだり、手が痛くなるほど伸ばしている人の下をくぐったり

あっという間に距離が〜。寒い大風の中、雷神山古墳見学に始まり、ちょっとした旅行気分の

名取探訪の1日でした。みなさんご苦労様でした。      by w
もうすぐ12月ですが [2008年11月24日(月)]
  宮城県ではすっかり紅葉の時期は過ぎてしまいましたが、名取の山はまだきれいに紅葉している

ようですね。でも今晩の雨と明日からの寒さで、一気に散ってしまうでしょうか?ちなみに関西以南

では12月上旬頃まで紅葉が楽しめるようです。色とりどりの紅葉を見ると、本当に心が洗われる

ような気持ちになります。 


  ご存知のとおり名取市は、東に海、西に山と2つの景色を持ち合わせた風光明媚な都市です。

おまけに東の端から西の端まで、車で30分位で行くことが出来ますなので夏にはあわよくば

海水浴と山登りが一緒にできるなんてこともあったりなかったり…。わざわざ遠くまで行かず

とも、市内で四季折々を感じることが出来る都市というのも、そう多くはないのではないでしょうか。

そんな名取を知る手がかりの一つに、以前このブログでもご紹介した「なとり百選」がありますが、

名取で生まれ育った人でも知らない所があったりして、改めて名取と一口に言っても、実にさまざま

な場所があるのだなあと感じさせられます。残念ながらこれからますます寒くなる一方で、ぶらり

どこかに行こうという気にはさすがになれませんが、暖かくなったら名取市内の探検も面白いかなと

思ったりします。それまではパソコンの中で擬似探検もまた楽しみかなと…。ちなみに皆さんは、

「なとり百選」のうちどの位ご存知ですか?

                                                 by H

 


 
今年もそろそろこの時期が… [2008年11月19日(水)]
  月日の流れるのは早いもので11月も半ばを過ぎ、今年も残り1ヵ月半となりましたね。 この時期、

皆さんの頭を悩ませるものの一つが「年賀状」ではないでしょうか?たかが1年に1回のことなの

ですが、これ程厄介なものも珍しいのでは携帯やパソコンが普及した昨今は、簡単にメールで

済ませる人も増えてきたのではないかと思いますが、年賀状は1枚も出さないという人が少ない

のは、たとえ印刷でもコメントがたった一行でも、それを書いている瞬間は相手の事を思っている…と

いうのが伝わるからではないでしょうか?

 今年も10月30日に全国一斉に年賀状が発売され、その枚数は前年並みの39億5千万枚だそう

です。ちなみに人口一人当たり30枚の計算です。昨今は印刷の年賀状が増え、以前に比べると

年賀状の種類も増えましたが、特に今年目を引くのは、色付き年賀状やディズニーキャラクターの

入ったものではないでしょうか?


  そもそもこの「年賀状」というものが、一体いつ始まったかご存知ですか?

  一説によると、7世紀後半以降だということです。ただはっきりとした文献は残っていないようです

が、少なくとも平安時代後期には「年賀の書状」のやり取りはあったということです。また1月1日に

年賀状を配達するようになったのは、明治32年(1899年)からだそうで、実に110年も続いている

ものだとは驚きです ちなみに現在のような「お年玉くじ付き年賀状」は、昭和24年(1949年)に

始まりました。

 
 欧米諸国ではクリスマスカードの方が主流ですが、お隣中国や韓国にも年賀状はあります。中国で

贺年卡と言って日本と同じようにくじ付きですが、韓国のものはくじは付いていないそうです。

更に中国では水をやると草が生えてくる「植物年賀状」や刺繍のされている年賀状なんかもあって、

同じ年賀状でも国によって違って面白いなあと思います。

 
  年賀書きは大変だけれど、たまには遠く離れた人達のことを思って筆を走らせるのも、またいいの

かもしれませんね。
 
                                                by H 


 

 

 
外国人会員の活躍―第2弾― [2008年11月14日(金)]
  以前中国人会員のOさんが、マナビィ講師として地域の子供会行事に派遣された話を書きました

が、今回また同じく中国人会員のLさんが、増田公民館主催の「国際理解教室」という

10〜12月に3回連続で行われている講座の講師として活躍しています。


 ちなみに第1回目は10月31日(金)に行われ、参加者の皆さんと一緒に、日本人にもおなじみの

「マーボ豆腐」他「トマトと卵の炒め」や「宮爆鶏丁」など中国の代表的な家庭料理5品を2時間で

作って食べたそうです。そして第2回目の本日(14日)は、「萝卜丝饼(ルオボースーピン)」というパイ

生地の中に千切りの大根が入ったちょっと変わった中国のお菓子を作り、その後中国語についての

お話と簡単な中国語をいくつか紹介したようです。



  詳しい内容などは後日改めてUPする予定ですが、名取市内在住の外国人がこうして地域の方々

と一緒に頑張っている姿を見ると、何だか嬉しいものですね また日本人だけでなく、市内に住む

多くの外国の方々も、共に楽しく過ごせるような名取市になればいいなと思います。

                                                by H
第五回士気向上!研修事業 [2008年11月10日(月)]
 10日(月)に氏家洋子先生により、5回目の日本語講座講師勉強会が行われました。これまで

は13:00開始でしたが、受講者からの要望により、今回から30分前倒しの12:30からとなり

ました。

 
  今回は13名の参加者で「動詞」について勉強しました。普段当たり前に日本語を使っている

私達日本人は、動詞についてあまり深く考えることもないでしょうが、改めて「日本語を話す時、前回

勉強した「助詞」がなくても言葉は通じるけれど、「動詞」がなければ全く文として成り立たない」と

言われてみると、確かに大切なものなんだと考えさせられた2時間でした。

 
  まず動詞の教え方として、丁寧体と普通体での現在形・過去形の肯定と否定の形をおさえること、

更に活用とグループ分けを教えることの2点が挙げられました。特に活用とグループ分けでは、

日本人が学校で習う国語文法と外国人が習う日本語文法では呼び方が違うので、講師側が

理解するのに少々戸惑うのではないかということ、そして実際にテキストではどのような順番で出て

来ているのかを調べ、それにもちゃんとした理由があることが分かりました。


  こうして見てみると、日本語は実に多くの動詞があり、また後ろにつく言葉によってさまざまに変化

するということです。そしてそれを覚えなければいけない外国の方にとっては、本当に大変なことだ

なあと改めて痛感しました。これは逆を返せば、外国語を習う私達にとっても同じことが言えるのかも

しれませんが…。

 
  次回も続けて動詞について勉強するとの事で、また違った視点から動詞について考えられるので

はないかと思います。

  なお次回の勉強会は12月8日(月) 12:30〜14:30となります。

 
癒されます [2008年11月07日(金)]
  先月行われた「国際交流大会」の中に外国語体験というのがあり、インドネシア語・中国語・

タイ語・英語を各30分という時間で、それぞれのコーナーの担当の方が工夫を凝らして行われ

ました。

 その中の一つ中国語体験では、日本語講座で勉強している中国人会員、そして留学生の数名

で中国の歌を歌ったのですが、本日はそれをご紹介したいと思います。


  実はこの歌を歌うと決まった時、日本語講座のボランティア講師(日本人)の方からも「ぜひ一緒に

歌ってみたいので歌詞を教えて欲しい」と言われたほど皆さん興味を持たれたようで、歌詞の内容も

さることながら、歌の雰囲気が何とも言えず心地良いです。


大海啊 故乡               海はふるさと

小时候妈妈对我讲              幼い頃母は私に言った
大海就是我故乡               海は私のふるさとだ、と
海边出生 海里成长            海辺で生まれ 海で育った
大海啊大海 是我生活的地方    ああ海よ 私の生きる場所
海风吹 海浪涌 随我漂流四方   風は吹き 波打って 私をどこまでもさすらう 
大海啊大海 就像妈妈一样      ああ海よ あなたはまるで母のようだ
走遍天涯海角 总在我的身旁    どこに行こうともいつも私のそばにいる
大海啊故乡 我的故乡          海はふるさと 私のふるさと

                  
http://www.vlike.com/flash/22336.htm(こちらは中国のサイトで、実際に歌が聴けます)



 この歌は今から25年前の1983年に作られた少し古い歌ですが、映画のテーマ曲にもなった中国

では有名な歌です。

                                               by H
昨日は文化の日 [2008年11月04日(火)]
 昨日11月3日は「文化の日」でしたね。この日には毎年、皇居で文化勲章の授与式が行われて

います。

 文化勲章とは「科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績のある者に授与される

日本の勲章」の事です。この授与式は1937年から行われているもので、古くは中間子理論の湯川

秀樹氏や志賀直哉・谷崎潤一郎氏といった作家をはじめ、近年では女優の森光子さんや瀬戸内寂聴

さんなど、これまでに346名の方が授与されています。

 さて今年の受章者の顔ぶれですが…

「小林・益川理論」でノーベル物理学賞を受賞した小林誠氏、益川敏英氏、ノーベル化学賞を

受賞した生物学者の下村脩氏、数学者で2006年に第1回ガウス賞を受賞した伊藤清氏、世界

的指揮者の小澤征爾氏、連続テレビ小説「芋たこなんきん」の原作者田辺聖子さん、アメリカ

の日本文学研究者ドナルド・キーン氏、そして「フジヤマのトビウオ」の異名をもち、現日本

オリンピック委員会会長の古橋広之進氏の8名となりました。


 またこの文化勲章とは日本で22種類ある勲章の内の一つで、文化勲章は年1回この文化の日に

天皇陛下から親授されるものですが、それ以外の勲章は秋と春の2回に授与され、今年は最高位の

旭日大綬章に「ナベツネ」こと読売新聞本社グループ会長渡辺恒雄氏ら4人、芸術・文化の分野

では藤子不二雄A氏など4032人が受章されたそうです。更に勲章の他に褒章というものも

あり、こちらは761人と28団体が受章されたとの事。その中でも学術・芸術などが対象の紫綬褒章

では、プロゴルファーの青木功さん、俳優の西田敏行さん、女優の樹木希林さん、歌手の

森山良子さん、そして連覇を達成した北島康介さんを含む北京オリンピックの金メダル受賞者

22人も受章したそうです。



 どの方も、今年一年色んなところで目にされた方々ばかりではないでしょうか。カレンダーも残す

ところあと2枚。秋も深まりつつある今日この頃、皆さんもそろそろこの一年を振り返ってみるのも

いいかもしれませんね

                                                   by H
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