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国際交流協会ともだちin名取
★Tomodachi in Natori International Relations Association
  世界に繋がり学びあい共生していきます!(^^)!
1)多文化共生支援 (ともだちつくりたい)
2)日本語講座   (にほんごまなびたい)
☆多くの皆様が興味を持って参加してくださることを会員一同でお待ちしております ♪まずは見学を!!
連絡先:tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 
 〒981-1232 名取市大手町5-6-1 市民活動支援センター事務室A
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国際交流協会ともだちin名取さんの画像
☆ともだちin名取のこれからの行事を紹介します。
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つくってたべよう!ぎょうざ パーティー![2013年01月29日(Tue)]
新春快楽の時期となりました。
お待たせしました。今年も皆さんで一緒に作って食べよう!餃子パーティー!を開催します。

つくってたべよう!餃子パーティー!.pdf

                   
 
ともだちin(in)名取(なとり)、
餃子(ぎょうざ)パーティー(ぱーてぃー)を開催(かいさい)いたします。
本場(ほんば)の餃子(ぎょうざ)をみなさんで協力(きょうりょく)して作って(つくって)、おいしく食べましょう(たべましょう)。

日時(にちじ):平成(へいせい)25年(25ねん)2月(2がつ)10日(10か)(日(にち))10:30〜14:00
会場(かいじょう):飯野坂集会所(いいのざかしゅうかいじょ)
参加費(さんかひ):会員(かいいん)大人(おとな) 500円(500えん)  こども300円(300えん)・小児(しょうに)100円(100えん)
非会員(ひかいいん)大人(おとな) 1,000円(1,000えん)     こども500円(500えん)・小児(しょうに)300円(300えん)

持ち物(もちもの):名札(なふだ)(会員(かいいん)の方(かた))、エプロン(えぷろん)、お皿(おさら)、おはし、コップ(こっぷ)、
麺棒(めんぼう)(ある方(かた))

        ● 参加ご希望の方は
 メール: tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp
090-6852-5159 (10:00から17:00まで通話出来ます)

初めての方も 親子で! お婆ちゃんと! お爺ちゃんと! 

皆で国際交流しよう!!  まってますよ  (^_-) (*^_^*)
こんな可愛い鬼なら居てもいいかな[2013年01月29日(Tue)]
今日は下増田公民館のお茶っこで豆まきをしました。
2013012915270000鬼さん.jpg


こんなに可愛い鬼さんなら居てもいいかな〜

R0010722.JPG


邪気を払い 平穏無事な日々を祈りました

2013012915270000笑顔.jpg


そして 皆笑顔に 今日もお茶っこのみで笑いました。福は〜内(^_-)

春が近い![2013年01月28日(Mon)]
今日はシンガポールのさちよさんからのお電話。

国際水墨画の会の土瀬戸さんからのお電話。

皆さん春のスケジュールを調整して、また名取を訪れて下さるという嬉しいお知らせでした。


休み明けでぼんやりしていましたが、次々と入る連絡に活気が出て来ました。
明日は、福祉協議会のひよりさんと 鎮魂の灯篭づくりの会場を調整します。
明日は市民活動支援センター自体がお休みなので、本日少々頑張って片づけないと・・・
また、PC担いで帰らないといけなくなるので・・・では、この辺で夜


Spring, spring, spring

I had a call from Singapore. That was from a singer, Sachiyo there.

I had another call from the International Sumi-E Association.


Each one spare some time and visit us this spring.

That's really lovely, isn't it?


These wonderful calls woke me up for new season.


Tomodachi in Natori
今日は長野の西本願寺さん ありがとう[2013年01月28日(Mon)]
P1320867.JPG西本願寺さんの長野教区の皆さんが美味しい信州そばをごちそうして下さいました。

10時から12時まで地球市民日本語講座で学習して、受講生の皆さんと講師の皆さんも一緒にごちそうになりました。

浄土真宗本願寺派 長野教区・東北教区災害ボランティアセンターの提供で、長野より若い方々から人生経験の豊富なお兄様お姉さままで幅広い方々が美味しい信州そばを振舞って下さいました。
あの日から、何度ごちそうになったことでしょう。暑いときにはかき氷と一緒に、今日は綿あめと一緒に、また、お楽しみ抽選まであり、至れり尽くせりの接待をして頂きました。

名取交流センターから葉書で案内した方々も来て下さいました。「あら〜」と今だに、あれ以来初めて会うという対面のシーンが今日も見られました。「そうか〜私はAB病院さいってるからさ。病院一緒だら会うこともあったんだろうけどね」と、病院の話などでも盛り上がり・・・「いっつもは壁ど喋ってんだもの」「壁でも喋んないよりいいよ。声出すのは(*^_^*)」そんな会話聞いて大声で笑った。
P1320864.JPG



信州そばの長野からの出前で、元気モリモリ・・・でした。その中の一人の男性は遠くから車で来て下さったようで、「昔、ここで働いていたこともあるから、すっかり何も無くなってて悲しかった〜」としみじみと話されていました。「日本語を勉強してんだってすか〜偉いね。わがいんだから大丈夫だ。応援すっから」「あら〜何応援すんの?」「気持ぢだげでもっさ」「そうか、んだよね。んだら、わだしも応援すっちゃ」・・・・・よく分からなかったようにも見えましたが、優しい声をかけられたこということは、海外からいらした日本語受講生にも通じたようで、皆が優しい笑顔でした。楽しい時をありがとうございました。
P1320868.JPG

誰かを元気にするのは 誰かの笑顔しかない (*^_^*)
皆に笑顔が伝わった ありがとう 
昨日・今日もまた、午後から雇用促進にも信州そばの香りが漂う。
素晴らしい活動をありがとうございました。おかわりしてたっぷり食べたからお腹も空かず、残業して帰れます。今日は(*^_^*)

長野より炊き出し&行事を届けてくれました。
いつもの美味しいリンゴと綿あめも頂きました。こころまであま〜くなりました。

地域の皆様とジックリお茶会も出来ました。そして、2時間もスタッフの反省会がありました。本当に素敵な自慢できるスタッフです。いつもありがとう。貴女方が素敵だから、お茶会に皆さんが通って下さるのですよね。心から感謝しています。


Thanks people of Nishi-Honganji from Nagano

We've got Soba noodle gift from people of Nishi-Honganji from Nagano.

They brought us the noodle dinner and good apples, thanks to which we could have a nice gathering.

Smiles give people another smiles.

Today we had big, nice smiles.

Thank you so much.


Tomodachi in Natori
福岡の専立寺仏婦人会 の 温かい贈り物到着[2013年01月27日(Sun)]
本日も雪が降る中、郵便局の方が届け物をして下さいました。

思いもかけない贈り物に感激しました。福岡の方々が名取市を訪れてからずっと、被災された方々の生きがい作りのための手芸の作品を購入して応援を続けてくださっています。ご住職や坊守さんが折に触れ、名取を訪れた時の様子や感じられたことをご門徒さんや仏教婦人会の方々にお話をしてくださっています。そして、直接送ったものがどんなふうに使われているか、どのようにされているか顔が浮かぶ、こういった所に応援をするのも一つの方法かと思いますと、皆様にドレスタオル・エコバックなどを広めて下さり、そのお声がけで5つのお寺さんから 被災された皆さんが作りながら笑顔になっている作品を購入したいとご連絡を頂戴しています。

本当に温かいお気持ちに感謝しております。
被災された方々も、この福岡での活動のお話を聞き、涙される方もあるほど、皆さんが元気づけられています。作品を作って下さった方に500円お渡ししたとき、お母さんはまるでお年玉を頂いた子どものような笑顔でした。(お父さんの好きなコロッケを今日は2個買ってあげられるな〜)とか思ったのかな〜と、想像して見ていました。その場に居合わせた私たちも温かい気持ちになります。全国からの応援で元気になっている。私たちスタッフの方の喜びが大きいかも知れませんね。時間の経過により元気になるかと思っていた皆さんが、頑張っても頑張っても、先行きが見えなくて笑顔が薄れている今、私たちまで沈んでしまていたように思います。


そんなときに、見ていたかのように、手紙などが届きます。「あ〜そうだ、心配してくれる人々がいるんだと、私たちも思い出し、人々に伝える。

今日は手芸品の代金とは別に、材料費の一部になればと・・・法要ごとに集めた大切なダナーに少し余裕があるので、僅かですが・・・というお手紙をお添えてお送り下さいました。

また、お店をたたむことにしたという方から、手芸の材料として萌ゆるような緑のレースを沢山送って頂きました。私たちのドレスタオルは、(こうしなければ駄目!)というルールはありません。ただ、(思いを込めて丁寧に縫ってください。)とだけお願いしています。だから、「今度はレースを肩にも付けてみたいな〜。」「私は裾に工夫をこらそうをおもっているのよ。」とそれぞれのアイディアで、1枚1枚が違う仕上がりとなります。

始めの頃「夜中に目が覚め寝られなくなり、ただただ涙が流れてね〜」と言っていた方が、「今はすることがあるから幸せだと思える時間もあるね〜」そして、あれから2年がやってきます。

ありがとうございました。

今 この地に居て、私の一番の願いは、家族を失った方、友人を失った方々が、ご自分を攻めないで欲しいということです。しかし、多くの方々はご自分を攻めておられるのではないかと心配になります。皆と顔を合わせている時は忘れていられると話してくれた方がありました。忘れている時間が長くなりますように。

色んな辛いことがそれぞれにあると思います。でも、自分はこんなところが幸せなのだと、小さなことでも見つけて欲しい。私も大きな病気をして、毎日不安と戦っていました。しかし、それを「今日も1日無事終わった」と感謝の気持ちで振り返るようになったとき、物事は同じなのですが、見る方向を変えてみると、違ったことがみえて来ました。以前は今から新しいことを初めて半分になったら嫌だな。出来ないなと思っていました。しかし、半分になってもいい・・・半分までやってみたいと思うようになれました。それは、名取市で70歳を超えて、家を買おう。新しい家を建てようという素敵な方々のお話を聞いているうちに、その素敵な意気込みに感動したからです。70歳で一人ぐらいしでも家を買った人が何人も居ました。ご夫婦ですが、継ぐ人が居なくなった方も家を建てて「いつまでも後ろ向いてちゃだめだから」と話してくれました。今設計図前に元気になっている人々もいます。素敵です。

しかし、反面、それが出来ない為に悩んでいる人々も沢山居ます。
女性は手芸などで元気を出せた人も多いのですが、男性はとてもシャイでお部屋から出て来ない人が多いので永遠の課題ですね。

今日も脱線してしましました。すみません。
本文に戻り・・・早速 緑のレースを届けました。ありがとうございました。
福岡に向かって もう一度 ありがとう!!


Warm and kind gifts from Fukuoka

A postman brought us wonderful gifts in this heavy snowy day.

It's from Fukuoka.

People have been supporting us buying our dress towels since they've visited here before.

Buddhism priests tell people about us, our dress towels and bags.

5 temples propose that they'd like to buy those with their supporters.


We appreciate this kind of supports.

People damaged would be very happy to have those.

One who said, "now I'm happy that I have towels to make, clothe change into bags.

The person once said suddenly woke up at mid night and could not sleep, bursted into tears.

I know some cannot overcome still.

But I hope each one find a tiny happiness in their daily lives.

Before they're going to sleep in bed at night, it will be nice to thank that they would have a day to live.


Anyway, we appreciate people in Fukuoka.

Thank you very much.


Tomodachi in Natori
被災地NPOのための出前専門相談会[2013年01月25日(Fri)]
本日は名取市市民活動支援センターを会場として相談会が開かれました。
助成金申請やNPO活動に参考になる講義を受けました。

そして、ともだちin名取は、NPO法人化について様々な思いを杜の伝言板ゆるるの大久保代表に話し、活動に関しても即座に役立つこと、思いもよらぬ取り組み方・・・沢山の種を頂きました。

ありがとうございました。
疲れきっていた気持ちに少し張りが出ました。

今、宮城県では杜の伝言板ゆるるが活動報告作成のお手伝いを出張で3回まで来てくださるという取り組みも始まって居ます。震災直後、私はこのブログで、新しい公共の申請のお手伝い、相談を出張でしている県のことを羨ましいと書いたことがありましたが・・・このように、必要なことを計画し即座に実施してくださる中間支援のあり方に感激をして居ます。

宮城県では全ての事と言っても過言ではないほど、仙台市と仙台市以外の地域で大きな差があります。それを様々な方法で埋めようと動いてくれる2つの中間支援が私たちの活動を良く理解して支援してくれています。今日そのことを改めて感謝しました。


                 ぴかぴか(新しい)

そして、昨日は名取市国際交流大綱の見直しの会議があり、2時間の時間でかなり深い意見交換も出来たと思います。パブリックコメントを実施し3月末までには提案を纏めるそうです。皆様も名取市のホームページにアクセスし、是非パブリックコメントに参加して下さい。

                 イベント

今年も鎮魂のための灯篭作りを2月にします。
仮設住宅集会所等で灯篭に絵や文字を書く会を開きますが、ご自宅や職場、学校等でB5サイズの紙に書いてお送り頂くこともできます。また、名取市の幾つかの場所に回収ポストを設置の予定もあります。次週ポスターをUPし詳しい情報をお伝えします。

ご一緒に灯篭に鎮魂の思いを込めていただきたいとお願い致します。
また、この灯篭に火を灯すのは3月10日で、「ごまだき」も実施されます。
本日岩沼警察署に出向きその許可を申請しました。

今日の日中の暖かさが嘘のような雪の中、凍りつくフロントガラスに難儀しながら帰宅しました。折角家の前の氷が溶け始めたのに、またその上に雪が積もっています。明日は自宅で書類作成・・・とPC持ち帰りました。

そういえば・・・面白いことがあります。
私は仮設の事務所で仕事をしているのですが、その中にある複合機器は寒がりで、出勤しても午前中いっぱい「室温を上げてください」というメッセージを浮かべて寝ています。それで、私たちは「今夜も冷えるから、気休めだけど、これ掛けてあげるね」と膝の上に掛けていたフリースの膝掛けを掛けて帰宅しました。するとどうでしょう・・・ちゃんと朝から働いてくれるようになりました。驚きです。同じ複合機2台ともそうなんです。

寒冷地使用の複合機ってないのかな?とか言って困っていましたが、フリースで解決するとはと、笑っています。今夜も冷え込んで居ます。皆さんもフリースに包まり元気だそう!
名取市国際交流大綱[2013年01月23日(Wed)]
明日は名取市の国際交流大綱見直しの第3回目の会議があります。
名取市は国際交流協会を必要だと位置づけるのかどうかが興味があるところです。

私たち ともだちin名取は2007.4.16設立(その半年前から準備期間をとり)から今日に至ります。市民の盛り上がりを期待するという佐々木市長さんのお言葉で、私たちなりに努力し、邁進してまいりました。常に名取市総務部の方々が必要な研修なども設定して下さり共に国際都市を目指していました。そこに突然の大震災があり、必要と判断し、これまで海外出身者に対して行って来た共生支援の枠を被災者の方々に広げての支援活動をしてまいりました。

2011年3月16日から社会福祉協議会の要請で、複数の地域の方々が混在する避難所に支援に入りました。単一地域の方々が集まった避難所は比較的運営しやすかったのでしょうが、複数の地域の方が混在する場合、文化が少し違い、正に私たちの得意とする異文化交流の場となっていたので、そこが活動の場となりました。

そして、
2011年5月の末に被災された方々と共に仮設住宅へ拠点を移し、最終的に8か所の名取市内の仮設住宅の自治会長さんからの要請で必要な支援をしてまいりました。
※私たちが大切にしてきたのは、「○○という、支援が出来ますが、必要ですか?」とその地区のニーズにあった支援、要請のあった支援だけを入れてきました。

名取市社会福祉協議会が仮設住宅見回りの支援員さんたちの「ひより」さんが起動するというのでみなし仮設の支援がないことから支援対象をみなし仮設中心にシフトし、それまでの築いて来た支援の繋がりやシステムを引き継ぎました。その後もひよりさんのご協力で様々な支援を仮設にも入れてきました。ひよりさんも本当に細やかな配慮をしてその地区の特色を生かした集会所作りをされて素晴らしいです。

2011年年末まで宮城県の支援物資を閖上まちカフェのご協力でみなし仮設(民間賃貸住宅に住んで居る被災された方々である)住人にお配りしたり、仮説集宅集会所にも希望の品を県からトラックで配送してもらいました。
2012年1月1日からは 仙台傾聴の会と一緒に「宮城県新しい公共」による場作りのモデル事業として「名取交流センター協議会」事務局として、これまで延べ人数6,000人を超えるみなし仮設の方々が参加しました。この傾聴をするお茶会・お茶っこのみで月に20回(10か所×2回)実施してきました。

この名取交流センターの事業を計画しているとき、市役所にも一緒に入って3者で実施したいと話し合いをしていましたが、書類提出の朝に、「市役所が一緒にするのは難しい」と言われ、宮城県のご理解で急遽2者での協議体で応募して、新しい公共に採択されました。

結果として、市役所と一緒でなかったので、住民の方々が要求する方向に沿って活動を邁進出来たので、それで良かったのだと振り返りました。市役所の方々は、どうしても平等という言葉を大切にした動きをするというフォームなのでご苦労は大きいと推察いたします。

しかし、予算は希望通りにはいかず、H24年度3ヶ月・H25年度12ヵ月の計15か月で10,000,000円の予算となりました。勿論予算は十分ではありません。
※「予算が無いから出来ない」という言葉を口にすることは許される状況ではありませんでした。
必要とされていました。行き場のない重い思いを抱えていた方々が、頑張ってお茶会に足を運んでくれました。答えは一つ進むしかありませんでした。会の中にも、外国人への支援が会の使命ではないかと考える人もいましたが、理解し、全国から集めた礼服をご自分のご自宅に保管し、お子さんがショウノウの臭いで喘息を起こしても、毎日毎日仮設に運んでくれたり・・・いつの間にか活動は幅広くなっていました。でも、本来の活動も大事にしたい。



そのような状況で活動することを、国際交流協会という繋がりだけで、全国から・(例)宝塚国際交流協会や清瀬国際交流会など)応援を頂いたり、また、国際交流協会だからと海外の日本人会から・(例)ニースからオリーブの漬物やチョコをお茶っこにと送られたり)応援して頂いて何とか3月の末の「新しい公共」の終了に辿りつけそうです。

このような状況を応援して下さった団体の中で一番力強い応援を下さったのは宮城県国際化協会でした。様々な国際交流協会からの応援を繋いで下さったり、早々に仙南地区の外国人被災者への心身ともにリラックスできる支援の会など実施して下さいました。

また、国際交流基金の地球市民特別賞に推薦し、私たちの会が「分け隔てなく、広く海外出身の人々も含む被災者へ支援を継続している」ことに対して表彰を受け100万円を頂戴しました。
そのパーティーで、名取市だけでなく、気仙沼、石巻、亘理、山元町にも可能な限り支援したことも様々な方々に良いことだと言っていただきました。それも、これも、人々との繋がりがあったからできたことでした。

名取市には国際交流協会が無かったので、被災直後から、連絡を取り合い、情報を頂き私たちの知る限りの外国出身者の安否を報告し、宮城県国際課協会には力強い応援を頂きました。

私は、何処かの傘下に入るとか、誰かが傘下にいるとかいう古い形ではないスタイルを、今日までの被災地での活動をしてきて学びました。

私たちは、どの会とも横並びで活動させて頂いたと思っています。
3.11の慰霊の灯篭づくりをすると言えば、写仏を得意される大友さん、凧の絵付けを得意とする武田さん、絵手紙の・・・皆さんが手を貸してくれます。誰が上でも誰が下でもない・・・互いを尊敬し合う人々が仲間として、必要とされた時は手を繋ぐ。素晴らしい名取の財産であるこのような方々をもっと大切にして行きたいと考えます。

また、昔話を語りののこそう・・・と活動する会・閖上まちカフェの皆さん・・・多くの方々と横並びで活動して来れました。それは、その方も素晴らしい方々であり、横に繋がる連携で今日まで進んで来ました。閖上太鼓、花町神楽、閖上湊神社、下増田神社・・・熊野神社・・まだまだ素晴らしい文化が沢山ある素敵な名取市です。
だから、これらの皆さんの繋がりを形にできればいいと願っています。

その場として、市民活動支援センターの再開は大きな喜びでしたが・・・
場所としてではなく、人と人を繋ぐ場としての市民活動支援センターが無ければ、せっかく出来た素晴らしい人々との繋がりを有効にすることは出来ない・・・それは とても残念なことです。市民参画の市民活動支援センターの運営が期待されますが・・・

物凄く脱線しましたが、だからそんな思いが汲み取られた大綱ができるといいなと思うのでした。

「どっと.なとり」としてジョカさんがみなし仮設の方々のための支援を始めたので、そちらに名取交流センターのお茶っこのみをスムーズに移行させたいと双方で調整しています。
              
            かわいい1日も早い復興を願っています。
            

電話開設の中止についてご報告[2013年01月14日(Mon)]
1月に光フレッツで電話を開設することにしてましたが・・・
電話番号まで頂いていたのに・・・残念なことにその開設ができなくなりました。
R0010670事務所.jpg

私たちは名取市の市民活動支援センターに事務所をお借りしています。
震災当時市民活動支援センターの事務所を借りていて、事務所内にメンバーもいるときにあの震災が起きました。その後、昨年10月に仮設の市民活動支援センターが建設され、震災時に事務所を借りていて2団体に事務室を借りていて2団体にH25年5月まで事務所を貸してくれています。私たちは室料を支払ってお借りしているのですが、そこに光フレッツのNETと電話を引くことができませんでした。

換気扇から線は引くことが出来るのですが、そこから垂れ下がる配線を止めるのに2つビスを壁に止めなければならないそうです。そして、そのビス2本を止める許可が市役所からもらえませんでした。

大切な公共施設でありビスは打たせられないとのこと。また、5月以降は、事務所を使いたい希望団体の中から抽選で使用者を決める予定もあり、継続してこの部屋を使えるわけではなかもしれないことも、理由の一つかもしれません。

その現状は理解しました。でも、何だかとても残念です。市民活動支援センターを仮設で建てることが出来たのは、その必要性を理解してくれた補助金事業により建設できたのだと思いますが・・・なかなか難しいですね。
R0010672センター.jpg


市民活動支援センターの目的・意味・・・使い方など様々な問題を市民が考え運営出来るといいのではないかと思いました。

という理由で・・・経費が節約できる電話を開設する計画はなしとなりましたのでご報告致します。FAX買ってしまったのに・・・トホホ。
新年早々がっかりするニュースすみませんm(_)m
名取市で876名の新成人を祝う式典がありました[2013年01月13日(Sun)]
R0010682花束.jpg


本日成人式に出た娘がこの花束を頂いて来ました。

R0010684成人式メッセージ.jpg


震災に負けずに咲き続けた花です。みなさまの新しい門出を御祝いたします。
優しい、メッセージが添えてありました。

R0010683バラとカーネーション.jpg


カーネーションとバラの花束でした。

また、今年も配布物の中に新成人へのメッセージがありました。
その中の一つがこちらです。

息子へ
 成人おめでとう。「20歳になる前に、仕事を決める!」と言ってしっかりと決めてきた時には、”さすが”と思いました。
 自分のことは自分で考えぬいて、自分で結果を出すよう努力して進んでいく姿は、頼もしいです。4月からは、社会人として学ぶことがたくさんあると思いますが、自分らしく一歩一歩前進するのだろうと楽しみです。
 パパが亡くなってから、長男として意識してくれていることをずっとわかっていました。ありがとう。
 もうすぐ迎える誕生日には、パパが準備していれくれた1995年のワインを乾杯しようね!
”One for All,All for One" を教えてくれたね。ラグビーで培った精神、体力を社会人として思う存分発揮できるよ。
 これからも一緒に元気にたのしくいこうね。          母より

こんな愛情いっぱいのお父様お母様に育てていただいて、今日成人式を迎えたこの頼もしいい坊ちゃんは、きっと、家族と共に、友人のことも大事にして、いい社会を作っていくのだろうなと思いました。

876名の新成人に恥ずかしくないように 大人はもっともっと頑張らなければいけにとも思いました。

今日成人式を迎えた皆さんがご自分の目標に向かって進んでいけることを願っています。
皆さん おめでとう。
そして、その方々を育てて来た、ご両親、おじいさま、おばあさま、お隣のおじさん、おむかえのおばさん、皆さんのかけた一言一言のお陰で今日の素敵な青年たちになったのだと思います。
本当にありがとうございました。

明日から、また、近隣の子どもたちに、何か気づいたら、しっかりと声がけして、褒めて、叱って育てていきましょう。
ゆとり世代も悪くないかも[2013年01月06日(Sun)]
昨年末29日に 名取市立ゆりが丘小学校の20周年の小さな集まりがありました。
10年前に私たちが10周年記念事業をしましたが、その中でタイムカプセルを埋めました。
そして、今年学校側と相談をしましたが、名取市では被災された方々がたくさんおられ、20周年記念行事をするなどということは・・・というご意見もあり・・・それでは、タイムカプセルに思いを馳せた子どもたちの気持ちだけはなんとかしたいと、子どもたちが集まりやすい日ということで、この29日と決定したわけですが、この時期を了承してくれたゆりが丘小学校のお陰で実施できました。

遠方の進学先・就職先から来てくれた生徒の皆さん、やっとお休みになってご家庭の仕事もたくさんあるであろう先生方、本当にありがとうございました。皆さんにお会いできてとても嬉しかったです。

当時の1年生から6年生までにゆりが丘の回覧板で呼びかけこの事業を実施しました。そして、当時の6年生を中心に約100名が出席してくれました。私はこの子どもたちの卒業式に、中学校に入るのではなく、入れていただくのだという気持ちを忘れないで入学してくださいと話した。入るのでなくて入れていただくのだから学校の約束事は守らなければならないという話をしました。その話を覚えている少年がいて驚きました。皆さん立派になって、ミニバスをしていた子どもたちが飾りつけからしてくれました。
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今 様々な場面でゆとり世代だと言われている子どもたちだが、ゆとりがあったから心が育って、この集まりに100人も来てくれたのではないかとも思った。簡単な立食の集まりで先生方と近郊報告をしたり、校長先生を初めとした先生方が来て下さり、本当に素晴らしい会でした。

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こっそり 当時4年生と5年生だった我が子が10年後の自分に出したはがきを載せましょう!

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このようなはがきが900名の当時の在校生に届けられました。

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何かあったらこの子どもたちが助け合えることを願いました。
ゆとりがある時期に、本気で合唱コンクールに力を入れてくれた先生! 行間に汗かきながらどっちボールしてくれた先生! 先生方にご挨拶しようにも、子どもたちが列を作り・・・なかなか話せないほどでした。ご参加下さった先生、生徒の皆さんありがとうございました。

ゆとり世代に育った二人の子の親として それはそれで良かったと感謝の気持ちをもった1日でした。先生ありがとう。本当に素敵な先生方に育てて頂きました。感謝しています。



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