OIOI 支援を終えて[2011年11月22日(Tue)]
名取の周辺の被災者の皆さんに
とても喜んで頂いだけました。
しかし、いつ どんな時でも苦言はあるもの・・・
その1
「どうして 仮設の人にはふだふだに 招待券を渡したのかしら?」
と 片づけをしている私の所に言いに来られた方がありました。
そのような誤解があるのは悲しいことなので、書きます。
よく読んで下さい。
その方の言葉の続きをそのまま書きます。
「仮設の人は何枚も券を貰って、二回も三回も来てるのは
気分が悪いわ。おかしい、なんでそんなことするの?」
仮設の方には 社協の仮設相談員のひよりさんのご協力を頂き
何人家族であっても1世帯に1枚のみ配りました。
もし 数枚持っている人がいれば、その入手方法はこうでしょう。
「私は行けないからもったいないから もし 使えるなら使って」
とご近所の方から頂いたという話は聞きました。
どんなに説明しても理解してもらえず、その話のくり返しでした。
私は迷った末こういいました。
「あなたも朝からずっと終了までいらしたから そういう光景を目に
したんでしょうか。あなたもその方も 必要だから複数回数ここに足を
運ばれたのではないですか?それでいいと思います。私たちは
喜んで頂きたくてこの支援をしました。私はあなたが先週もいらした
ことも記憶しています。それでも 問題だとは思っていません。
複数回期待ほどの支援を出来たことを誇りに思います。
あなたが必要だからいらしたんだと思うので、
どうやってチケットを手にしたかは問題としていません。
誰かが2回入場したからと言って・・・・・・・
他の方をお断りしなければならない状態ではなかったはずです。
そんなことにならないよう丸井さんが点数を多く準備して下さいました。
もう人のことを悪く言うのは辞めましょう。折角の支援で・・・。
私が謝りますから 許してあげて、人を責めるのはやめましょう。
みなさん精神的なダメージも大きいから
いろんなことが起きるんだと思います。
お気に召さない方がいらしたのならば、その方は黙ってその場を
去ればいいと思います。そんなに嫌な思いをされたならば
その方は この場に来る必要がない方だと思います・・・・・・
その2 私達は・・・・・・
「サイズが合うのは見つけられなかったけど、ありがとう楽しかった」
「あれ以来どこにいるか分らなかった人と合えて一緒にお茶飲めた
ありがとうね。とってもいい日だった」
「今まで母ちゃんが服買ってたから分んないんだな〜」と
初めて自分で自分の服を準備しなければならなくなった
お父さんも「これあうんでないがな〜?」と言ったら・・・
「あがいべ〜そいづは、歳なんぼだとおもってんの?」
「なんだい!歳とったと思うんだったら
なおのごど明るい色来て元気出さいん!」
「そういうものが〜あららr〜、こっつのは運動する人だぢが
着んだすぺ」
「あら、家に居るとき楽でいいんだよ、パジャマにしている
人もいるんだよ」
「まげだな。わがった!まねでみっから!どうもね!」
というそんな笑顔に逢いたくて支援したのです。
OIOIさん用翻訳コーナー
「これお似合いだと思いますが どうでしょうか?」
「いいえ、ご自宅でくつろぐときには最適ですよ、ゆったりしていて
パジャマとしてお召しになる方もあるんですよ」
「ちょっと若すぎないかな僕に!」
「何をおっしゃるのでしょう! 加齢されたとお感じならば
ことさらお若い色をお召しになって元気を出しましょうよ!」
「そうなのかな?あらあら、このタイプの服はスポーツをする
方々が着るものじゃないのかな?」
「これはまいったな! じゃあTRYしてみるよ。ありがとう!」
You all made us so happy!! OIOI !!
その3
「頂いた服のボタンが取れていて…落ちてませんでしたか?」
というような内容の問い合わせのメールを頂戴しました。
その品は 私たちが県からお預かりしたコートでした。
残念ながら800名を超える方々が来場して下さった支援では
そこまでの対応は出来ずに申し訳ないと感じました。
先ほどのように行き届かないこともあったかもしれません。
そこは 心からお詫び申し上げます
しかし、スタッフの方々は 丸井さんの方々を初めとして・・・・・
約400枚のはがきを出す為に その住所をPCに打ち込み
印刷して投函するために 何日も徹夜をした人!
電話を置く間もないほど 問い合わせの電話に追われた人!
この支援の為に 自分たちのスポーツ少年団の活動を休みにして
体育館を貸してくださったこどもたち!
寒い中 駐車場係として 厳しい言葉を頂いても・・・
2週続けて支援に加わって下さった被災者の方々・・・・
最後の掃除までして下さった被災者の方々・・・・・
その誰が一人欠けてもこの支援は出来ませんでした。
これらの皆さんのお蔭で実施できたということを
心の端っこにでも記憶して頂けたら幸いです。
その4
宮城県からお預かりしたキングサイズベット用布団を
こたつ掛けの代用として使えるからと 支援のアパートの
方にお渡ししようと準備していました。
「仮設にお住まいですか?」という私の呼びかけで・・・
会話をし必要と思われる方にお渡ししていました。
そこでも残念なことがありました。8か所の仮設を回る私達は
1度合っただけでも何処の仮設の方か分る方が沢山います。
その状況の中で私の話をずっと聞いてて・・・・・
「アパートです」と話しかけられました。
私はどこの仮設のどの家かも知っているその方に 布団を
渡しましたが悲しくて涙が流れそうでした。
嘘は悲しい・・・そして。私たちが物資を支援するという罪が
あの奥様に嘘をつかせてしまったということが悲しく詫びたい
気持ちでいっぱいでした。本当に申し訳ないことでした。
こういうことに出会う度に、反省します。物配りは罪だと!
もう辞めなければとその度に思います。
しかし、本当に困っている人もまだまだいるのです。
その悲しい気持ちのまま今日は山元町の仮設の調査に
行ってました。やっぱりそこでも 本当に困っている方がまだまだ
いることを知ることとなりました。
夜中のテレビ番組で全国に支援している寺を知り
その電話番号を調べ助けて欲しいと電話したそうです。
皆の為にそんな努力をしている人も居ることを知り勇気も
貰いました。
これからは 熟慮して
必要な支援に取り組みます。
私達の活動が有意義なものになるようにと
あえてご意見を下さる方に感謝してこのお話は終わります。
皆さん 読んで下さってありがとうございました
これからも ご意見を下さい。
皆様のお考えが反映される支援活動をしていきたいと
考えます。
若山
とても喜んで頂いだけました。
しかし、いつ どんな時でも苦言はあるもの・・・
「どうして 仮設の人にはふだふだに 招待券を渡したのかしら?」
と 片づけをしている私の所に言いに来られた方がありました。
そのような誤解があるのは悲しいことなので、書きます。
よく読んで下さい。
その方の言葉の続きをそのまま書きます。
「仮設の人は何枚も券を貰って、二回も三回も来てるのは
気分が悪いわ。おかしい、なんでそんなことするの?」
仮設の方には 社協の仮設相談員のひよりさんのご協力を頂き
何人家族であっても1世帯に1枚のみ配りました。
もし 数枚持っている人がいれば、その入手方法はこうでしょう。
「私は行けないからもったいないから もし 使えるなら使って」
とご近所の方から頂いたという話は聞きました。
どんなに説明しても理解してもらえず、その話のくり返しでした。
私は迷った末こういいました。
「あなたも朝からずっと終了までいらしたから そういう光景を目に
したんでしょうか。あなたもその方も 必要だから複数回数ここに足を
運ばれたのではないですか?それでいいと思います。私たちは
喜んで頂きたくてこの支援をしました。私はあなたが先週もいらした
ことも記憶しています。それでも 問題だとは思っていません。
複数回期待ほどの支援を出来たことを誇りに思います。
あなたが必要だからいらしたんだと思うので、
どうやってチケットを手にしたかは問題としていません。
誰かが2回入場したからと言って・・・・・・・
他の方をお断りしなければならない状態ではなかったはずです。
そんなことにならないよう丸井さんが点数を多く準備して下さいました。
もう人のことを悪く言うのは辞めましょう。折角の支援で・・・。
私が謝りますから 許してあげて、人を責めるのはやめましょう。
みなさん精神的なダメージも大きいから
いろんなことが起きるんだと思います。
お気に召さない方がいらしたのならば、その方は黙ってその場を
去ればいいと思います。そんなに嫌な思いをされたならば
その方は この場に来る必要がない方だと思います・・・・・・
「サイズが合うのは見つけられなかったけど、ありがとう楽しかった」
「あれ以来どこにいるか分らなかった人と合えて一緒にお茶飲めた
ありがとうね。とってもいい日だった」
「今まで母ちゃんが服買ってたから分んないんだな〜」と
初めて自分で自分の服を準備しなければならなくなった
お父さんも「これあうんでないがな〜?」と言ったら・・・
「あがいべ〜そいづは、歳なんぼだとおもってんの?」
「なんだい!歳とったと思うんだったら
なおのごど明るい色来て元気出さいん!」
「そういうものが〜あららr〜、こっつのは運動する人だぢが
着んだすぺ」
「あら、家に居るとき楽でいいんだよ、パジャマにしている
人もいるんだよ」
「まげだな。わがった!まねでみっから!どうもね!」
というそんな笑顔に逢いたくて支援したのです。
「これお似合いだと思いますが どうでしょうか?」
「いいえ、ご自宅でくつろぐときには最適ですよ、ゆったりしていて
パジャマとしてお召しになる方もあるんですよ」
「ちょっと若すぎないかな僕に!」
「何をおっしゃるのでしょう! 加齢されたとお感じならば
ことさらお若い色をお召しになって元気を出しましょうよ!」
「そうなのかな?あらあら、このタイプの服はスポーツをする
方々が着るものじゃないのかな?」
「これはまいったな! じゃあTRYしてみるよ。ありがとう!」
You all made us so happy!! OIOI !!
「頂いた服のボタンが取れていて…落ちてませんでしたか?」
というような内容の問い合わせのメールを頂戴しました。
その品は 私たちが県からお預かりしたコートでした。
残念ながら800名を超える方々が来場して下さった支援では
そこまでの対応は出来ずに申し訳ないと感じました。
先ほどのように行き届かないこともあったかもしれません。
しかし、スタッフの方々は 丸井さんの方々を初めとして・・・・・
約400枚のはがきを出す為に その住所をPCに打ち込み
印刷して投函するために 何日も徹夜をした人!
電話を置く間もないほど 問い合わせの電話に追われた人!
この支援の為に 自分たちのスポーツ少年団の活動を休みにして
体育館を貸してくださったこどもたち!
寒い中 駐車場係として 厳しい言葉を頂いても・・・
2週続けて支援に加わって下さった被災者の方々・・・・
最後の掃除までして下さった被災者の方々・・・・・
その誰が一人欠けてもこの支援は出来ませんでした。
これらの皆さんのお蔭で実施できたということを
心の端っこにでも記憶して頂けたら幸いです。
宮城県からお預かりしたキングサイズベット用布団を
こたつ掛けの代用として使えるからと 支援のアパートの
方にお渡ししようと準備していました。
「仮設にお住まいですか?」という私の呼びかけで・・・
会話をし必要と思われる方にお渡ししていました。
そこでも残念なことがありました。8か所の仮設を回る私達は
1度合っただけでも何処の仮設の方か分る方が沢山います。
その状況の中で私の話をずっと聞いてて・・・・・
「アパートです」と話しかけられました。
私はどこの仮設のどの家かも知っているその方に 布団を
渡しましたが悲しくて涙が流れそうでした。
嘘は悲しい・・・そして。私たちが物資を支援するという罪が
あの奥様に嘘をつかせてしまったということが悲しく詫びたい
気持ちでいっぱいでした。本当に申し訳ないことでした。
こういうことに出会う度に、反省します。物配りは罪だと!
もう辞めなければとその度に思います。
しかし、本当に困っている人もまだまだいるのです。
その悲しい気持ちのまま今日は山元町の仮設の調査に
行ってました。やっぱりそこでも 本当に困っている方がまだまだ
いることを知ることとなりました。
夜中のテレビ番組で全国に支援している寺を知り
その電話番号を調べ助けて欲しいと電話したそうです。
皆の為にそんな努力をしている人も居ることを知り勇気も
貰いました。
これからは 熟慮して
必要な支援に取り組みます。
私達の活動が有意義なものになるようにと
あえてご意見を下さる方に感謝してこのお話は終わります。
これからも ご意見を下さい。
皆様のお考えが反映される支援活動をしていきたいと
考えます。
若山












