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国際交流協会ともだちin名取
★Tomodachi in Natori International Relations Association
  世界に繋がり学びあい共生していきます!(^^)!
1)多文化共生支援 (ともだちつくりたい)
2)日本語講座   (にほんごまなびたい)
☆多くの皆様が興味を持って参加してくださることを会員一同でお待ちしております ♪まずは見学を!!
連絡先:tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 
 〒981-1232 名取市大手町5-6-1 市民活動支援センター事務室A
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☆ともだちin名取のこれからの行事を紹介します。
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OIOI 支援を終えて[2011年11月22日(Tue)]
名取の周辺の被災者の皆さんに 

とても喜んで頂いだけました。



しかし、いつ どんな時でも苦言はあるもの・・・

鐘その1

「どうして 仮設の人にはふだふだに 招待券を渡したのかしら?」

と 片づけをしている私の所に言いに来られた方がありました。

そのような誤解があるのは悲しいことなので、書きます。



よく読んで下さい。

その方の言葉の続きをそのまま書きます。

「仮設の人は何枚も券を貰って、二回も三回も来てるのは

気分が悪いわ。おかしい、なんでそんなことするの?」

仮設の方には 社協の仮設相談員のひよりさんのご協力を頂き

何人家族であっても1世帯に1枚のみ配りました。

もし 数枚持っている人がいれば、その入手方法はこうでしょう。

「私は行けないからもったいないから もし 使えるなら使って」

とご近所の方から頂いたという話は聞きました。

 どんなに説明しても理解してもらえず、その話のくり返しでした。



私は迷った末こういいました。

「あなたも朝からずっと終了までいらしたから そういう光景を目に

したんでしょうか。あなたもその方も 必要だから複数回数ここに足を

運ばれたのではないですか?それでいいと思います。私たちは

喜んで頂きたくてこの支援をしました。
私はあなたが先週もいらした

ことも記憶しています。それでも 問題だとは思っていません。

 複数回期待ほどの支援を出来たことを誇りに思います。

あなたが必要だからいらしたんだと思うので、

どうやってチケットを手にしたかは問題としていません。

誰かが2回入場したからと言って・・・・・・・

他の方をお断りしなければならない状態ではなかったはずです。

 そんなことにならないよう丸井さんが点数を多く準備して下さいました。

もう人のことを悪く言うのは辞めましょう。折角の支援で・・・。



私が謝りますから 許してあげて、人を責めるのはやめましょう。



みなさん精神的なダメージも大きいから

いろんなことが起きるんだと思います。

お気に召さない方がいらしたのならば、その方は黙ってその場を

去ればいいと思います。そんなに嫌な思いをされたならば

その方は この場に来る必要がない方だと思います・・・・・・


                  
鐘その2               私達は・・・・・・

「サイズが合うのは見つけられなかったけど、ありがとう楽しかった」

「あれ以来どこにいるか分らなかった人と合えて一緒にお茶飲めた

ありがとうね。とってもいい日だった」

「今まで母ちゃんが服買ってたから分んないんだな〜」と

初めて自分で自分の服を準備しなければならなくなった

お父さんも「これあうんでないがな〜?」と言ったら・・・

「あがいべ〜そいづは、歳なんぼだとおもってんの?」

「なんだい!歳とったと思うんだったら 

なおのごど明るい色来て元気出さいん!」

「そういうものが〜あららr〜、こっつのは運動する人だぢが

着んだすぺ」

「あら、家に居るとき楽でいいんだよ、パジャマにしている

人もいるんだよ」

「まげだな。わがった!まねでみっから!どうもね!」

というそんな笑顔に逢いたくて支援したのです。

     音符OIOIさん用翻訳コーナー

「これお似合いだと思いますが どうでしょうか?」

「いいえ、ご自宅でくつろぐときには最適ですよ、ゆったりしていて

パジャマとしてお召しになる方もあるんですよ」

「ちょっと若すぎないかな僕に!」

「何をおっしゃるのでしょう! 加齢されたとお感じならば

ことさらお若い色をお召しになって元気を出しましょうよ!」

「そうなのかな?あらあら、このタイプの服はスポーツをする

方々が着るものじゃないのかな?」

「これはまいったな! じゃあTRYしてみるよ。ありがとう!」

  You all made us so happy!! OIOI !!


鐘その3

「頂いた服のボタンが取れていて…落ちてませんでしたか?」

というような内容の問い合わせのメールを頂戴しました。

その品は 私たちが県からお預かりしたコートでした。

残念ながら800名を超える方々が来場して下さった支援では

そこまでの対応は出来ずに申し訳ないと感じました。

先ほどのように行き届かないこともあったかもしれません。

    すいませんそこは 心からお詫び申し上げますすいません

しかし、スタッフの方々は 丸井さんの方々を初めとして・・・・・

約400枚のはがきを出す為に その住所をPCに打ち込み

印刷して投函するために 何日も徹夜をした人!

電話を置く間もないほど 問い合わせの電話に追われた人!

この支援の為に 自分たちのスポーツ少年団の活動を休みにして

体育館を貸してくださったこどもたち!

寒い中 駐車場係として 厳しい言葉を頂いても・・・

2週続けて支援に加わって下さった被災者の方々・・・・

最後の掃除までして下さった被災者の方々・・・・・

その誰が一人欠けてもこの支援は出来ませんでした。

 これらの皆さんのお蔭で実施できたということを

心の端っこにでも記憶して頂けたら幸いです。



鐘その4

宮城県からお預かりしたキングサイズベット用布団を

こたつ掛けの代用として使えるからと 支援のアパートの

方にお渡ししようと準備していました。

「仮設にお住まいですか?」という私の呼びかけで・・・

会話をし必要と思われる方にお渡ししていました。

そこでも残念なことがありました。8か所の仮設を回る私達は

1度合っただけでも何処の仮設の方か分る方が沢山います。

その状況の中で私の話をずっと聞いてて・・・・・

 「アパートです」と話しかけられました。

私はどこの仮設のどの家かも知っているその方に 布団を

渡しましたが悲しくて涙が流れそうでした。

嘘は悲しい・・・そして。私たちが物資を支援するという罪が

あの奥様に嘘をつかせてしまったということが悲しく詫びたい

気持ちでいっぱいでした。本当に申し訳ないことでした。

 
こういうことに出会う度に、反省します。物配りは罪だと!

もう辞めなければとその度に思います。


 しかし、本当に困っている人もまだまだいるのです。

その悲しい気持ちのまま今日は山元町の仮設の調査に

行ってました。やっぱりそこでも 本当に困っている方がまだまだ

いることを知ることとなりました。


 夜中のテレビ番組で全国に支援している寺を知り

その電話番号を調べ助けて欲しいと電話したそうです。

皆の為にそんな努力をしている人も居ることを知り勇気も

貰いました。


          これからは 熟慮して

       必要な支援に取り組みます。


 私達の活動が有意義なものになるようにと

あえてご意見を下さる方に感謝してこのお話は終わります。

 すいません皆さん 読んで下さってありがとうございましたすいません

 これからも ご意見を下さい。

皆様のお考えが反映される支援活動をしていきたいと

考えます。

               若山






Nice Meeting[2011年11月22日(Tue)]


素敵な友人からのメール

How are you? This is Shido. Hope you remember I came for homestay in Natori in October. I had a very pleasant stay in Natori and I still remember those good days. I cannot forget those funny people who teased me because I do not like Natto and Mochi. I enjoyed those teasing greatly. Thanks for introducing Nakazawa family for homestay. The family was very kind and friendly. I had spent a great time with the family and the kids. You will be glad to know that after we returned back to Sendai, we did not forget Nakazawa family. We (I and my homestay brother Andrew Jones) invited the family for a day’s trip to Sendai on November 12. We went to Yagiyama Doubutsu Kouen, Bennyland (Amusement Park) and SS30 (a tall building for viewing Sendai city). We had much fun together and got a chance to know each other better. We also went for lunch and dinner together since it was a complete day’s schedule. The parents insist us to call them as father and mother, which is unbelievable in my culture. They said that we are all together a family. Thanks to you for this, I really got a family in Japan. We also plan for another get together in recent future. My homestay brother, Andrew, praises the family very much and is very close to the kids. He took out sometime for meeting the kids and the family on November 12, out of his busy schedule. We are really getting closer to the family, especially to the kids. The kids often mails us, even wrote letter to me. If called over phone, the kids will surely talk over phone. During the dinner party and also during the Imoni party, some of the members of ‘Tomodachi in Natori’ requested me come during Dontesai. I cannot say positively now, but will try to come, if possible. I have a request to you. If you hold any program on March 11, next year, please call me. I would like to spend that day in Natori.

Thank you again for holding such a nice event. All the members of the group were very kind. I am sending some pictures of our get-together with Nakazawa family. Please take care of yourself.

P.S. You can post this message in your blog if you like it.




Kind Regards
Siddhartha Shankar Das
OIOI 丸井さんありがとう[2011年11月22日(Tue)]
ラブ



本日11月20日(日)丸井デパートさんの秋冬衣料支援の一日、
無事大盛況800人の災者の方々へお届けすることができました。
朝8時前から、丸井グループ、ともだちin名取メンバー、
名取市応急仮設住宅箱塚屋敷自治会、
西本願寺教区ボランティアセンター
(支援物資仕分けと北海道からのジンギスカン炊き出し支援、
閖上まちカフェ、


南米コスタリカ・パラグアのルイスさんたちのアルパ
(竪琴)演奏、他たくさんのボランティアの方が集まり、
臨機応変に素晴らしい対応をして
助けてくださいました!
おかげで役1000人のみなさんに大変喜ばれる癒しと笑顔の一日となりました。
帰りの反省会では、ボランティアとして参加したメンバーから、
とても良い一日に参加できてありがとうという
感謝のことばがたくさん聞かれました。



みなさん、だれかと協力して喜ばれるという無償の時を過ごす
ことの素晴らしさを感じた一日でした。

無料のイベントは、今回限りにし、
今回イベントや支援のお知らせをハガキに住所を書いてくださった方へのみ、
お知らせします。
次回もみなさんが自立への後押しとなるような
企画をしていきたいと思っています。

今日来てくださった名取の被災者のみなさん、
支援に来てくださったボランティアのみなさん
 お互いに素敵な名取になるようにこれからも
手をとりあっていきましょう!

ともだちin名取の活動に賛同し、
寄付を下さったみなさま、ありがとうございました。

ラブ by I
明星 居酒屋 美田園店[2011年11月19日(Sat)]


今月も来ました。神山プロジェクトの居酒屋支援、 仮設住宅住民のお母さんたちがつみれ汁100人分作って待っていました。美味しかったー! なんとお前浜のひらめや明星の会仕入れのまぐろかんぱちあなごたまごの握りを寿司職人が目の前で握ってくれました!パテとラタトゥーユにサッポロ生ビールでみんな乾杯。赤ちゃん若者から熟年の皆様までビデ第一仮設集会所が満席行列でした。三味線の美人お姉さんと一緒にソーラン節をうたったり、ギター弾き語りのお兄さんも来ました。一番もりあがっていたのは第一と第二仮設住宅のお母さんたち。最後の片付けまでお疲れ様でした。早速お疲れさん会の打ち合わせが楽しそうでした!みなさんメイクアップしてプロカメラマンによる記念撮影。本当にキレイです!仮設住宅内のコミュニティー作りのための支援は無事目標達成です。笑顔がいっぱいの居酒屋でした。

by I




本当にメイクの方の腕の良さに驚きました・・・・・
あ〜ごめんなさい 
皆様がもともと綺麗だからですよね・・・・・音符
           乾杯



出身地域が全く違う 美田園第一と美田園第二のお母さんたちが

新しい仲間として 本当に楽しそうに取り組んでいたこの居酒屋は

素晴らしいね!! 新しい人間関係でキラリーン星

神山さんや小田さんのアイディアがおおあたり〜本当に

ありがとう!!明日は昼に 箱塚桜で甘酒をお振舞!

皆さん 明日も宜しくね!  
                  by  W
居場所がない[2011年11月19日(Sat)]
私達は 名取市市民活動支援センターで活動していました。

しかし、震災に活動の場を奪われ・・・・・

居場所がないと感じる。この不安定な状態で8か月。

集まる場所があるということ、居る場所があるということが

重要なことだと知りました。



私達も居場所がないのでとても不安で 不安定な気持ちに

なります。

私達でも そうなのだから・・・・家を失い仮設に居る人々は

もっと不安定な気持ちなのだと分ります。



 落ち着いて過ごせる場所を早く見つけないとね!

               星

           BY w
明日は増田西小で丸井さんの支援[2011年11月19日(Sat)]
皆さん

明日も宜しくお願いします!!

コスタリカ出身のレオンさんたちがお茶のコーナーに参加し
南米のコーヒーやお菓子をサービスします。
それと並行し私たちも今回も喫茶コーナーをします。
音符その場で南米の楽器を演奏してくれます音符

西本願寺さんのジンギスカン200食のテントもあります。

熱燗晴れるよう今夜お神酒をあげましょう!乾杯

今日は ともだちin神戸 中筋さんたちが2回目の
心の支援で植松入生を訪問。

雨にも関わらずお母さまたちが
とても元気に体操をしている姿・・・・

西本願寺さんのお茶の会のお蔭だと感じました。
とても明るい笑顔が沢山。
新しい仲間が出来ました。

明日は石川県警の活躍を取材するテレビ局が来ると・・・
伊東会長も張り、皆さんを引っぱっている姿も素敵でした。

皆さんが ともだちin名取の活動を認め受け入れてくれている
様子がとても嬉しい1日でした。

美田園第一では、美田園第二から応援が来て
居酒屋と メイクとフォトスタジオ!!

第三では茨城から乗馬の支援! 子どもたちが癒されていました。

震災の日午前中に乗馬に行ってきて・・・
地震の後の食器の片づけをしていて津波で 亡くなったお嬢さんの
ことを思い出しました。ここに居るかも?!
小雨の中乗馬を楽しむ子どもとそのお嬢さんを重ねてしまいました


             安らかに眠って下さいね

                    BY w
自立の一歩[2011年11月18日(Fri)]
ラブ今日感激の出来事がありました。



 朝夕の冷え込みも厳しくなってまいりました。震災以降の皆様のご苦労に立ち向かう姿勢に感銘を受けております。
 さて、震災直後より山口県の美味しいコロッケで皆様に ほっとする一時を届けてまいりましたコロッケ支援隊が終了の時期を迎えました。
 本日急なお話でしたが、最後まで皆様のお力になりたいと西村あきひろ氏のご厚意で冷凍コロッケを仮設住宅の方々の分としてお預かりいたしました。
 受取から配布まで自治会の皆様には大変なご苦労をおかけしますが、どうぞお役立てください。これからも一緒に復興へ向かいましょう。

    国際交流協会ともだちin名取 

という文書で仮設8か所に配布をしました。

黒電話「急な話なのですが、」と電話で連絡したところ

ぞれぞれの自治会長さんが自ら運転し取りに来てでも住民に配りたいとご協力を下さいました。取りに来て配って下さる御世話役の方が居なくては実施できなかった今日の配布です。

以前には
鳥の唐揚げの配布のときは、携帯「取りに行ってまではいいかな〜」とおっしゃる会長さんもありましたが、今日、支援が細くなってきているところに、食品の支援だったのでとても喜ばれました。

私が感激したのは、運んでもらって配ってもらって・・・・・という支援の在り方から、自立の一歩として自治会長さんたちが 自ら手本となるような行動をとり、コロッケの運搬をかって出て下さいました。本当にありがたく 嬉しかった。

素晴らしい自治会の方々のお蔭で、きっと手と手を取り合い 復興のスピードが増すことでしょうね。

携帯「あ〜ありがだいっちゃ。いいよ。俺白石がらいんから」と軽トラで仕事場から駆けつけてご自分の仮設に運んで直ぐに現場に戻って行くスーパーマンのようなカッコイイところも見せていただきました。3月から一緒にここまで頑張って来たんだな〜とつくづく思いました。
みんな がんばろうね! 一緒に!!

       みんなで 幸せになろうね!!

                  by  W

Love from Singapore[2011年11月17日(Thu)]


前略

東日本大震災におきまして 私の郷里であります南三陸町に

支援活動にお越し頂き誠にありがとうございます。

そちら様のブログで活動を知り 

今回 御挨拶のハガキを書かせて頂きました。

閖上や下増田地区が大変な中 県北までお越し頂き恐縮の

至りです。

震災から8か月がたちました。9月の帰省当時は瓦礫の撤去

はかなり進んでいたものの 道路や港湾の整備は まだまだ

の状態でした。希望を持ちながら徐々に進まなければいけない

のでしうね。私も御縁を大事にし、もし論 御恩を忘れず 

微力ながら故郷の最興に身も心を捧げて行きます。

初頭の候、何卒ご自愛下さいませ

                  草々

平成23年11月10日  シンガポールにて




 山元町から帰宅し自宅のポストを開けたら、

こんな素敵な絵葉書に出迎えられました。

玄関の前で しばし 寒さを忘れ二度読み返しました。

ありがとうございます。

もったいないお言葉です。


私はアメリカで暮らしているとき 思いがけず 私が

日本が好きなんだと 気が付くことが何度もあり

ました。


遠く離れ どれだけ 切ない思いをされていたことか。

南三陸の美しい海、本当に君が暴れたのか?

と尋ねたくなるような美しい海に戻っていました。

いくつもの大切な命ものみこんでしまった海ですが、

その命はまた南三陸の人として生まれることでしょう。


 山元町 亘理の海岸沿いもまだまだ瓦礫があり

瓦礫の上に草が生い茂り 時の流れを感じました。


            走る

今日も山元町で 出会った方々は 

「自立の妨げにならないように 

無償のイベントは辞めなければ!

駄目だこのままでは、

50円でも100円でもお金を払うことを始め 

普通の生活に戻していかないと」

こんな重いお言葉を頂きました。

 
ありがとう ございました。

       by  W
ご協力ありがとう[2011年11月16日(Wed)]
 本日 まちカフェは200名の方が訪れました。

そのうち140名の方が 暖房費などの為の募金協力に賛同され

100円の協力金を下さったようです。

本当にありがとうございました。

また 高舘地区で農業をされている方々から 大根を沢山寄付して

頂き必要としている方にお分けしました。

 地球市民日本語講座の運営委員会では次年度のことを話すような時期

になりました。  明日から山元町の仮設住宅の調査に入ります。

               走る

                          by  W
  
まちカフェでの水曜日の支援物資配布について[2011年11月16日(Wed)]
悲しい寒くなりましたね

走る間もなく師走です!!

さて・・・・・・・・・・お願い事が一つあります。

閖上まちカフェに支援しているともだちin名取ですが、
現在毎週水曜日にともだちin名取で まちカフェにおいていただいている
宮城県などの支援物資の配布に毎週たくさんの方が並んできます。
週を増すごとに倍に増え、ついに、先週は170人の方が
来られました。寒くもなり、ストーブの灯油、エアコンの電気代など
光熱費もかかるので、支援物資受け取りの方からも1回¥100円の
まちカフェ維持費のための入場料をいただこうという話になりました。
今週水曜日からです。
みんなボランティアで働きすぎて倒れないようにしたいものです。
高熱費は、最低限必要ですね。もう外では渡せません。


本当に困っている人への支援のために物資を配布するのに、
その方々から100円のご負担を頂くことについて 
何度も話し合いました。
無理だから 活動をやめようかとも思いました。
 でも、今辞めるる訳には行かないと思います。
状況を理解し、暖房器具を2台つけてくださるという
ロータリークラブ様のお気持ちに肩を押され、
前進することにしました。
ドキドキ小
ボランティアスタッフも全員被災者です。中にはご家族がまだ見つか
っていない方もいます。それなのに、ご自分の生活を犠牲にして・・・
多くの方々の笑顔のために働いて下さっています。

 だから、せめて交通費はお出ししたいと思います。
暖房費を工面して 皆様に温かい場所で物資をお渡ししたい。
温かい所でお茶を飲みホッとして頂きたい。

 その状況をご理解頂き、100円の協力金を来場の際に募金して
頂きたくお願い申し上げます。

  すいません勝手なお願いですみませんすいません
この活動を支えても継続して欲しいと思って下さる方がいれば
活動は継続できるでしょう。
                  若山