CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
国際交流協会ともだちin名取
★Tomodachi in Natori International Relations Association
  世界に繋がり学びあい共生していきます!(^^)!
1)多文化共生支援 (ともだちつくりたい)
2)日本語講座   (にほんごまなびたい)
☆多くの皆様が興味を持って参加してくださることを会員一同でお待ちしております ♪まずは見学を!!
連絡先:tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 
 〒981-1232 名取市大手町5-6-1 市民活動支援センター事務室A
« 2011年01月 | Main | 2011年03月 »
プロフィール

国際交流協会ともだちin名取さんの画像
☆ともだちin名取のこれからの行事を紹介します。
カテゴリアーカイブ
<< 2011年02月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
☆ともだちin名取の正会員・協賛会員の方々のお店を紹介します。
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/tomo_in_natori/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tomo_in_natori/index2_0.xml
秀麓禅齋[2011年02月21日(Mon)]
朝日ともだちin名取 の協賛会員でもある寺院

秀麓禅齋(しゅうろくぜんさい)

は非常に美しい庭を持つお寺です!

私たちの会でも 留学生との交流会の会場として お寺を使わせて

頂いたり日頃から 会の活動に協力をしてくださるお寺です。


カメラ この度 2月22日(火)から3月24日(木)までの間

TBC東北放送 と KHB東日本放送 で 毎日3〜4回

放映されるメディア広報でその様子を見ることが出来ます。

 東北6県の曹洞宗のお寺から選ばれ全景がテレビ放映される

とのことです。名取にはたくさんの美しいお寺があります。

これを機会に 名取のお寺巡りなんているのもよいのでは?

散策に良い季節になってきますので・・・

テレビで見て・・・実物をと・・・足を延ばしてみて下さい!

 運が良ければ ご住職が お話をしてくださることでしょう

              by W
H23年度 日本語講師募集[2011年02月21日(Mon)]
チューリップ春が直ぐそこに来ています!チューリップ

今年は・・・
 何を新しく始めますか?!



あなたの新しいシーズンに 日本語講座の講師という時間も

加えてみませんか?

海外からいらして まだ日本語でのコミュニケーションが十分に

とれないで困っている方の 日本語習得のお手伝いをする

ボランティアです。H23年度も引き続き 名取市協働提案事業により

交通費補助が出ます。


 現在この活動に賛同し一緒に講師を勤めていた大学生の卒業に

より また 新しい仲間の助けがあれば嬉しいと思います。


 月曜日の日本語講座に見学にいらして下さい!!

気に入っていただけること 間違いなし!

<色:#66cc99おまちしております       by W

 
多文化共生イベントのアンケート[2011年02月19日(Sat)]
★ シンポジウムについての意見★ とてもためになった ・たくさんの文化を学べたから。 ・思いもよらなかった話しを聞けたので。 ・異文化の中でしっかり生活している彼女たちにとても感心しました。夢を実現するために頑張るっていいですね!! ・名取市の現状を再認識することができた。多文化共生を身近に感じることができ、自分にもできることが多くあると感じた。 ・公共の、多文化共生の促進がどうなされているのか、知ることができた。 ・多文化共生社会の定義や重要性、また現状を深く知られたから。 ・片方向のサポートではなく、双方向のサポートが必要であることが判りました。 ・色々な方が色々な所で、活動している事を知りました。何事にも興味感心を持つことが大事だと再確認しました。 ・多文化共生に関わる人の深い部分での話が聞けたから。 ・新しい視点から(これまでになかった視点から)物事を捉えるきっかけになった。 ・支援体制の話がこれからの活動に生かせそうだと思ったため。 ・パネラーの貴重な体験談に感心しました。 ・生活する上で日本語教育が大切だということを強く思った。 ・外国の方が支援を受けるばかりでなく支援する側にいることが運動としてすばらしい。 ・一部のシンポジウム リアルな話が聞けて興味深かったです。 ・パネルディスカッション 本音が出ていたと思う。(大村さんの進行もよかった) ある程度ためになった ・コーディネーターの大村さんがとても聞き取り易い話し方で、4名のパネラーの方々の話しをうまく聞き出せていたと思います。 ・「支える人を支える体制」というのは斬新でした。 ・国際化への視点が少し拡がった気がします。 あまりためにならなかった ・形だけのシンポジウムになってあまり、参考にはならなかった。 ・多文化共生社会についてもっと説明があればよかった。 まったくためにならなかった なし ★今後の多文化共生や外国人住民が能力を発揮できる地域づくりのあり方など,何でも結構ですので,意見や 要望等がありましたら,自由に記入してください。という質問に対して★ ・民間としての取り組みを支援する市として具体的な取り組みが必要であると感じました。 ・外国の方と話す機会を増やす。 ・今回のパネラーは女性のみだったので、男性の意見も聞いてみたかった。 ・小さな諸団体、サークルの仲間から入って地域にとけこみ地域づくりに活躍していただければと思います。 ・外国人の方とふれあいの場を持つ。 ・在住外国人の一人一人に対して行政サイドやボランティア地域住民からの声掛けは充分とはいえないように思う。入国する際の玄関口である行政がまず対応し関連地域の情報を提供してほしい。 ・気楽に声をかけあうようなオープンな関係のある社会へ啓発 海外からの人達をあたたかく迎える雰囲気づくりを望む。 ・学校の授業で話をすることや、公民館祭り等での講演してもらう「ここに住んでいること」 ・地域の人々が少しずつ自分の持てる力を分け合うことができる様な、それを行政などがサポートできる、そういった地域づくりの輪が広がるといいと思います。 ・草の根的な交流活動を続ける市民を支える枠組みとはどうあるべきかを行政としても一緒に考えてほしいと思います。 ・県や市はボランティアに頼りすぎている感があります。もっと前面に出て引っ張っていく位の気構えがほしいです。 ・それぞれの国の文化を理解すること。まず勇気をもって接すること。 ・名取市に22の国の方々がせっかく住んでいるので、シリーズで、「今日は○○国の日」のようにあいさつや 特徴など教えてもらい、その国の味を少しふれられるようなイベントがあれば是非、親子で参加したいです。子供たちに外国の人たちと沢山触れ合う事で言葉がちがう人たちにはずかしがらず声をかけられるようになってほしいです。 ・皆、同じ「地球人」である『地球市民』であると知ってほしい!! 学びあう場を多くつくろう☆ ・年代を越えて、多くの人々が協力していける世界の実現に向けて努力していきたいと思いました。 ・多文化共生、ボランティアの本質的な部分を理解し、それについて自分の考えを持っていくということが求められると思う。 ・現代であれば中国人観光客の増加があるので中国の方の雇用に結び付けられないかと思っています。 ・マスコミで、どうもある特定国に対する批判的報道の機会が多く、その国からの出身者が肩身を狭くして生活しているようである。もう少しステレオタイプでない報道を望みたいものです。 ・ともだちin名取のような、市民(民間)団体がもっとできて支援できればいいのでは。 ・来場者が少なかったのが残念。日程で問題なかったか。3連休の日でない方が良いのでは。 ・ともだちin名取の活動の充実拡充を図ってください。 ・小学校1年生ぐらいのクラスへ入って日本語を勉強してもらう。子どもたちにも良いと思います。  交流会を家族でできる方を募集してはどうでしょうか。 ・レストランや様々なお店のメニューや看板に英語表記を増やしてほしい。 ・日本語教室の場所・講師養成・講座費用・講師手当経費の保障がないと、ボランティアだけでは継続が  難しいです。 ・姉妹都市との短期交流の実施(若年者によるホームステイ等)。 ・気楽に加われる組織づくり、個人情報との関係で手の届かない外国人も多いと思う。行政も前向きな対応を。 ・多文化共生の意味を来場者の方はどれだけ理解しているか、把握していますか? ・どこに相談すればよいのか、まだまだ分かりづらいところ。 皆様のご意見 とても 真剣に考えて下さることがとてもうれしいです! 翌日 もう 宮城県で纏めて下さった資料の一部です!!  担当 見田様 菊地様には おんぶに抱っこで こんなに良い体験をさせていただきました。ありがとうございました。 今回ここから頂いたエネルギーで 新年度の予定を立てバリバリ頑張れそうですドキドキ小                   by W
2月25日(金)お茶っこのみ[2011年02月19日(Sat)]
おにぎり2月25日(金)

 お茶っこのみはお休みします!!


25日は皆さん お出かけして名取市に居ないので・・・

お休みにしますね!!


新しく名取市民になった海外出身の方々にがとても

喜んでくれるので私たちもとても楽しみにしている

なんだりかんだり かだる このお茶っこのみです。

まだ、来たことのない方も 来てみて

あっという間に ともだちになれます音量

私のお気に入りに 居場所となりました・・・2月はバタバタとして

皆さんとゆっくり話してないので 淋しいです悲しい


次回は3月4日(金)12:00〜ですすいません
名取市における共生社会[2011年02月19日(Sat)]
 音量 2月13日の名取市文化会館での

多文化共生シンポジウムにて 


海外出身の方々が毎日の生活に

明け暮れるだけでなく 将来の目標や夢に向かって努力していることが

とてもよく分かりました。

 佐々木市長さんも ご多忙の中 お話をしてくださいました。

その中でまだまだ、名取市は・・・とご謙遜なさっていましたが。



 ウインク私たちは住みよい地域だと感じています。

スピードはゆっくりですが、多文化共生社会に一歩ずつ近づいていると

感じます!!


 私たちの活動に対しても 市役所の多くの部署が可能なところから

協力を始めてくれています。ビル

 例えば 男女共同・市民参画推進室での 協働提案事業で

日本語講座を運営していますが・・・今年度から市民課で住民移動の

届けを出しに来た(必要と思われる)方に 当会の日本語講座の案内を

手渡してくれています。

 そのお蔭で、新しく名取市民になった方が当日または翌日に電話を

してきて直ぐに日本語講座に来るようになりました。

 私たちが手渡すより 市役所の方々から手渡された物の方が信頼が

あるから このような結果になりました。以前はカウンターの端に置いて

会っただけの時にはそれは 日本語講座に通いたい人の手までは

届きませんでした。



このような出来事が沢山あります。日本語講師として協力してくれている

方がに対しても 市との協働での事業であることが安心を与えていると

感じます。しかし、この協働の形で支えて頂けるの今年度採択された

H23年度までの事でしょう。

私たちは自らを律し 自主運営への努力をしています。


しかし、多くの組織、沢山の市民の方々のご協力がなければ

先には進めません。

鐘今日2月19日(土)も名取市市民活動支援センターで

名取市男女共同・市民参画推進室主催の市民活動11団体

が集まる情報交換会でそれぞれの抱える問題について

話し合いがありました。


その中で これまで私たちは行事の度にプロジェクターや

スクリーンを借りて来て いつもゲルマン民族の大移動の

ように搬入、搬出にも大きなエネルギーを使っていましたが

なんと、既に 名取市市民活動支援センターに常備されて

いるそうです。

 また 進化していました!!

さ〜て、スクリーン使って勉強も出来そう!!

ありがたいことです!!


 皆さん 女の子男の子 名取市市民活動支援センターで

活動しやすくなりましたよ

さあ おいで走る走るダッシュ


P.S

そういえば・・・このイベントのポスターを見て

【ともだちin名取】 の活動を知らなかった外国出身の方が

シンポジウウムを聞きに来てくださり 早速 パネラーと

話して、仲間になりました。10年越えていても友達が居なかった

と話してらした姿・・・頑張って来たんだな・・・これから楽しいこと



お役に立てて嬉しい』 これだって、宮城県 という主催者の

名前で来てくださったのだと 宮城県にも感謝!!

早速効果があり公的機関の協力が不可欠だと感じましたビル                 


           by W

 
多文化共生シンポジウム[2011年02月17日(Thu)]
 2月も半ばを過ぎましたが、年度末も近いこの時期、時間の過ぎるのが

早いことから1月は「往(い)く」2月は「逃げる」3月は「去る」と言われます。



 そんな中、2月13日(日)に名取市文化会館にて、宮城県主催の

多文化共生シンポジウムが開かれ、我が「国際交流協会ともだちin名取」

から4名がパネラーとして参加しました。

  「外国人住民が能力を発揮できる社会づくりについて考える

ということで行われたパネルディスカッションでは、3名の海外出身の方が

それぞれのこれまでの活躍、支援そして自分の夢について語りました。


  中国出身のOさんは、得意な料理を生かして、将来中華料理店を

開きたいという夢を、ブラジル日系3世のTさんは、祖父のブラジル開拓

時代の日記を本にして出版するため、これからも日本語の勉強を頑張り

たいと勉学への意欲を、妊娠中のタイ出身のAさんは、名取で子育てを

頑張りたい!とそれぞれの思いを自分の言葉で語りました。


 
  来場者も子供から大人まで幅広く、「多文化共生」という、一般には

まだまだ耳慣れず体験する機会も少ないものについて、理解を深める

一端になったのではないかと思います。そしてこれを機に、名取をはじめ

日本各地にいる外国出身の方々と地域の人の距離が、少しでも縮まれば

いいなと願っています。







2月11日(金)祝日ですね![2011年02月09日(Wed)]
音量 2月11日の金曜日は祝日でしたね!

だから・・おにぎり『お茶っこのみ』 はお休みにしましょう!すいません 

今週は皆さん ご家族にサービスしてあげましょう!!

      次回は2月18日(金)12時から『お茶っこのみ』しましょうみかん
宣言通り頑張りました![2011年02月07日(Mon)]
本日の頑張りはいつも通り素晴らしかった。

土曜日の疲れも感じさせない皆さまは エネルギッシュに日本語講座を

開催しました。炎

そして、本日は

宮城県国際交流協会から鈴木先生と大泉さんが来てくださり

模擬授業をしてくださいました。すいません

受講生は ユーモアたっぷりの中すんなり頭に入る鈴木先生の授業で

楽しく学ぶことができました。勿論講師陣も↑ 新鮮な気持ちになりました。

永遠の25歳の先生の眩しい若さに乾杯!乾杯


また、時を同じく 本日はもう一件のお客様も当会を訪れてくださいました。

宮城県経済商工観光部経済課と名取市役所からいらした3名と2月13日に

名取市文化会館[中ホール]で開催される

     多文化共生シンポジウムin名取

打ち合わせを!

女の子講演&コーディネーター担当の宮城県国際交流協会の

大村さんが 立て板に油を流した後に水! って感じの滑らかなトークで

2時間のmeetingをしてくださいました。

乾燥注意報の中 私たちに潤いを与えて下さいました!!

     
宮城県! 名取市! の 皆さんがこのように
               支援して下さることに感謝しました!

               by W
国際交流大会で学ぶこと[2011年02月06日(Sun)]
ラブ 約2か月の事前準備から 何度お集まりいただいたことでしょうか?

皆さんありがとうございました。回を重ねるごとに方向性が広がり

益々充実した活動となっていくことに喜びを感じます。


さて、これはどんな状況の写真だと思いますか?



























出産直後のママが お兄ちゃんと行事に参加し

楽しんでいる間 学生会員の大学生に「やってみる?」

と赤ちゃんを抱かせました。

 「え〜?!」とか言ったのですが・・・・・・・・

そく託児担当!!に

 首からのベルトがあるものの

 見ているこっちもビクビクでしたが、

「わ〜ずっとこんなことして育てるの?」

「そうよ。感謝しなさいよ。親に!!」と

話す人生の先輩に頷いてました。

 こんな 一つ一つの積み重ねで明日を担う

青年を育てていくのが大人の役目なのだと

感じながらこの光景を眺めました。
 
 (ともだちin名取の事務所での託児の様子!)


 
 この赤ちゃんのママは あと数カ月で

ザンビアに戻り、また 孤児院で親の無い沢山の

子どもたちのマミーに戻るので、今、少しここで

のんびりして頂けたら・・・と思いながらも・・・

知りたがりの私たちは昨日の国際交流大会で

ザンビアの紹介の講師をして頂きました。

 HIVなどでご両親 家族が 皆亡くなりこの

孤児院に来た子供たちのために 現地の方と

結婚した彼女がしている活動に頭が下がりました。

 片づける場所に困るほどの物に囲まれている

のに、孤独を感じて過ごす人も増えてきている

日本での生活を 顧みる良い機会となりました。


 一つ便利になりと、これでもか これでもかと

新しい電化製品にたより 大切なことを置き去りにして

欲ばりな人になっていく!!

 多文化を知り、誰が幸せなのか? どんな幸せがあるのか?

深く考える事が出来ます。一人でも多くの方々に多文化交流を

経験して頂き、ほんの一瞬でいいから 皆の幸せについて

考えて頂きたいと思います。


アフリカの地図の南の方で 内陸部の蝶の形に似た国ですと

教えて頂きました。私のいつか行ってみたい国の一つに加わりました。


 自分だけが幸せでも それは本当の幸せではないと思いました。

この写真の少年の胸に抱かれた赤ちゃんも 後日ザンビアの地で

多くの人々のために活躍するのだろうな・・・ことさら愛おしい気持ちに

なりました。


 汗タイのお正月では 祖父母穂家に行き祖父母の手に水をかけ

幸せを願う行事について話して頂きました。街中でも 皆で水を掛け合い

喜び合う。タイの気候だからこそ広がった文化なのだと感じました。

  〓韓国ではお正月に親戚に挨拶にいくのと同時にお墓参りもする。

その前にきれいにしておいたお墓に お正月の挨拶に行き先祖に

尊敬の気持ちを伝える。そんな行いが あのような礼儀正しい優しい

青年を貞てるの知りました。
 

パンダ中国については 学生会員である 中国から転校してきた中学生が

紙に爆竹の絵などを書いてきてくれて 中国でめでたいとされる赤い

色の物で町中が飾られ にぎやかで夜中までお祝いします。と話して

くれました。しばらくぶりで合いましたが、彼女は少しふっくらとして

とても柔らかい笑顔で溌剌とした様子で 中学校や地域の皆さんに

大切にして頂いていることが分かりました。



 日本語講座で学んだ日本語で流暢にお国の紹介をして下さる笑顔に

胸が篤くなりました。本当に日本語講座の皆さんは必要とされている

奉仕を続けているのだと知りました。

 しかし、その活動が継続できるのは 日本語講座の担当の方々の

努力ばかりではなく、協働提案事業に採択して下さった名取市をはじめ

各公的機関の大きなバックアップがあってこそのことです。

ドキドキ大 名取市で古くから 社会奉仕活動を続けている名取ロータリークラブ・

名取つばさライオンズクラブ・名取ライオンズクラブの方々を先頭に

多くの名取市で活躍されている名取市の事業所の皆様が 私たちの

「地球市民」としてみんな同じ立場で共生できる場を提供したいという

考えに賛同して下さり バックアップして支えて下るから また明日の

月曜日も日本語講座が開かれます。


 今年度の国際交流大会は 日本語講座部の受講生が中心となり

多文化共生部の皆さんと2か月間かけて準備しました。その中で

一番 頑張ったののは 日本語講座講師として一度も休まずに毎週

月曜日に講師として通い続けてくれてたドキドキ小学生会員のお嬢さんかも?!

昨日は 日本のお正月について 資料を作り とても丁寧な説明を

して下さり 私たちもそうなのか! 田んぼに小魚を入れて田を肥やし

米を作り・・・

豊作になって・・「たづくり」と呼ばれるようになったのか?! と

初めて知ることがいくつかありました。こんな素敵な学生会員がいることも

ともだちin名取の自慢の一つです!!


ギター ブラジルの細長い コロッケはとても気に入りました。

沢山の人が集まり皆でパーティーをする場面が想像できる大きさでした!

皆でこれを口に入れ 踊り出すのかも〜と

タラの身が入っているというコロッケはお菓子のような感じで

私のお腹にどんどん入りました。また、手のひら一つでは持ちきれない

卵形のチョコレート! 中にまたお菓子が!!

ブラジルには もっともっと大きな卵形のチョコがあると聞いて

即 心はブラジルにロケット行きたくなった小学生が沢山いました!!飛行機




会場となった名取市市民活動支援センターでは、当日 通常勤務時間

よりもはるかに早く出勤してきて 全館を温めて下さいました。その上

天候上の理由で 子供の泥靴で汚れて階段、廊下も黙々と掃除をするという

想定外の仕事まで出してしまったのに、笑顔で対応して下さり

名取市市民活動支援センターの質の高さにも感謝しました。 

 

出産で休んでいた受講生からも

真円度だから明日からまた行くよという

嬉しい連絡がありました。

   あさ〜また 明日から頑張るぞ!

                              by W 


2011国際交流大会in名取 新春快楽[2011年02月05日(Sat)]

今日は国際交流大会in名取 新春快楽餃子を作って食べよう

名取市市民活動支援センターで 中国から来たお嫁さんたちに

水餃子を教えてもらって全員で作ってたべました。

小麦粉と水でこねた種を丸めて真ん中に穴を開けてぐるぐる細長くのばしたものを

包丁や手でちぎってたくさんのちいさなだんごに丸め、手のひらで押した直径3cmに

したものを回しながら麺棒で伸ばして水餃子の皮のできあがり。中国女性の手際の

いいこと、お見事!あっという間に豚ひき肉白菜、エビにら卵の2種類の餃子の行列!

中国のお嫁さんたちに教えてもらって全員が皮づくり、具の包み方に挑戦。難しい!

大鍋でゆでて、いただきます!その美味しいこと!他にも、ブラジルのコロッケ、

タイのトムヤンクンスープ、中国韓国オーストラリアのお菓子などの紹介で味見できました。

たくさん食べた後は、ホールで、ブラジル、タイ、日本、中国、韓国のお正月、食べ物紹介。

日本語講座生のみなさんが、一生懸命準備してきれいな日本語でスピーチしてくれました。

ザンビアで孤児院のボランティアをしているAさんからスライド写真でザンビアの様子を紹介。

屋根がない暑いところでの学校、井戸を掘ってやっと水を使えるようになった様子などを見る

ことができました。ともだちin名取でも、きれいな古着、文房具、おもちゃなど集めて船便で

送ることにしました。ご協力をよろしく。

それから、全員で「江戸かるた」「福笑」を楽しみ大盛り上がりでした。

事前準備、今日は朝早くから会場準備、調理準備、後かたづけなど海外出身の方々と一緒

に全員で協力して楽しく美味しい一日となりました。

今年は特にマイ食器の持参が徹底されたので片付けがスムーズでした。

みなさん、ご協力本当にありがとうございました。

byともだちつくり隊長 I
| 次へ