
約2か月の事前準備から 何度お集まりいただいたことでしょうか?
皆さんありがとうございました。回を重ねるごとに方向性が広がり
益々充実した活動となっていくことに喜びを感じます。
さて、これはどんな状況の写真だと思いますか?
出産直後のママが お兄ちゃんと行事に参加し
楽しんでいる間 学生会員の大学生に「やってみる?」
と赤ちゃんを抱かせました。
「え〜?!」とか言ったのですが・・・・・・・・
そく託児担当!!に
首からのベルトがあるものの
見ているこっちもビクビクでしたが、
「わ〜ずっとこんなことして育てるの?」
「そうよ。感謝しなさいよ。親に!!」と
話す人生の先輩に頷いてました。
こんな 一つ一つの積み重ねで明日を担う
青年を育てていくのが大人の役目なのだと
感じながらこの光景を眺めました。
(ともだちin名取の事務所での託児の様子!)
この赤ちゃんのママは あと数カ月で
ザンビアに戻り、また 孤児院で親の無い沢山の
子どもたちのマミーに戻るので、今、少しここで
のんびりして頂けたら・・・と思いながらも・・・
知りたがりの私たちは昨日の国際交流大会で
ザンビアの紹介の講師をして頂きました。
HIVなどでご両親 家族が 皆亡くなりこの
孤児院に来た子供たちのために 現地の方と
結婚した彼女がしている活動に頭が下がりました。
片づける場所に困るほどの物に囲まれている
のに、孤独を感じて過ごす人も増えてきている
日本での生活を 顧みる良い機会となりました。
一つ便利になりと、これでもか これでもかと
新しい電化製品にたより 大切なことを置き去りにして
欲ばりな人になっていく!!
多文化を知り、誰が幸せなのか? どんな幸せがあるのか?
深く考える事が出来ます。一人でも多くの方々に多文化交流を
経験して頂き、ほんの一瞬でいいから 皆の幸せについて
考えて頂きたいと思います。
アフリカの地図の南の方で 内陸部の蝶の形に似た国ですと
教えて頂きました。私のいつか行ってみたい国の一つに加わりました。
自分だけが幸せでも それは本当の幸せではないと思いました。
この写真の少年の胸に抱かれた赤ちゃんも 後日ザンビアの地で
多くの人々のために活躍するのだろうな・・・ことさら愛おしい気持ちに
なりました。
タイのお正月では 祖父母穂家に行き祖父母の手に水をかけ
幸せを願う行事について話して頂きました。街中でも 皆で水を掛け合い
喜び合う。タイの気候だからこそ広がった文化なのだと感じました。
〓韓国ではお正月に親戚に挨拶にいくのと同時にお墓参りもする。
その前にきれいにしておいたお墓に お正月の挨拶に行き先祖に
尊敬の気持ちを伝える。そんな行いが あのような礼儀正しい優しい
青年を貞てるの知りました。
中国については 学生会員である 中国から転校してきた中学生が
紙に爆竹の絵などを書いてきてくれて 中国でめでたいとされる赤い
色の物で町中が飾られ にぎやかで夜中までお祝いします。と話して
くれました。しばらくぶりで合いましたが、彼女は少しふっくらとして
とても柔らかい笑顔で溌剌とした様子で 中学校や地域の皆さんに
大切にして頂いていることが分かりました。 日本語講座で学んだ日本語で流暢にお国の紹介をして下さる笑顔に
胸が篤くなりました。本当に日本語講座の皆さんは必要とされている
奉仕を続けているのだと知りました。
しかし、その活動が継続できるのは 日本語講座の担当の方々の
努力ばかりではなく、協働提案事業に採択して下さった名取市をはじめ
各公的機関の大きなバックアップがあってこそのことです。
名取市で古くから 社会奉仕活動を続けている名取ロータリークラブ・
名取つばさライオンズクラブ・名取ライオンズクラブの方々を先頭に
多くの名取市で活躍されている名取市の事業所の皆様が 私たちの
「地球市民」としてみんな同じ立場で共生できる場を提供したいという
考えに賛同して下さり バックアップして支えて下るから また明日の
月曜日も日本語講座が開かれます。 今年度の国際交流大会は 日本語講座部の受講生が中心となり
多文化共生部の皆さんと2か月間かけて準備しました。その中で
一番 頑張ったののは 日本語講座講師として一度も休まずに毎週
月曜日に講師として通い続けてくれてた
学生会員のお嬢さんかも?!
昨日は 日本のお正月について 資料を作り とても丁寧な説明を
して下さり 私たちもそうなのか! 田んぼに小魚を入れて田を肥やし
米を作り・・・
豊作になって・・「たづくり」と呼ばれるようになったのか?! と
初めて知ることがいくつかありました。こんな素敵な学生会員がいることも
ともだちin名取の自慢の一つです!!
ブラジルの細長い コロッケはとても気に入りました。
沢山の人が集まり皆でパーティーをする場面が想像できる大きさでした!
皆でこれを口に入れ 踊り出すのかも〜と
タラの身が入っているというコロッケはお菓子のような感じで
私のお腹にどんどん入りました。また、手のひら一つでは持ちきれない
卵形のチョコレート! 中にまたお菓子が!!
ブラジルには もっともっと大きな卵形のチョコがあると聞いて
即 心はブラジルに

行きたくなった小学生が沢山いました!!
会場となった名取市市民活動支援センターでは、当日 通常勤務時間
よりもはるかに早く出勤してきて 全館を温めて下さいました。その上
天候上の理由で 子供の泥靴で汚れて階段、廊下も黙々と掃除をするという
想定外の仕事まで出してしまったのに、笑顔で対応して下さり
名取市市民活動支援センターの質の高さにも感謝しました。 出産で休んでいた受講生からも
真円度だから明日からまた行くよという
嬉しい連絡がありました。
あさ〜また 明日から頑張るぞ!
by W