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国際交流協会ともだちin名取
★Tomodachi in Natori International Relations Association
  世界に繋がり学びあい共生していきます!(^^)!
1)多文化共生支援 (ともだちつくりたい)
2)日本語講座   (にほんごまなびたい)
☆多くの皆様が興味を持って参加してくださることを会員一同でお待ちしております ♪まずは見学を!!
連絡先:tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 
 〒981-1232 名取市大手町5-6-1 市民活動支援センター事務室A
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丸井さんの衣料品寄贈イベントに参加して[2012年05月12日(Sat)]
 今日は増田西小学校で行われた、丸井さんによる見なし
仮設、及び自宅にて生活をしている被災者を対象にした、
衣料品寄贈イベントに参加させていただきました。
 去年も同様のイベントが行われたそうですが、名取に
いなかった私は今回が初めての参加でした。
 
 はがきに書いてあった時間ギリギリに到着したため、
既に沢山の方が開始前の説明を聞いておられるところ
でした。そしていよいよ服を選ぶ段になりましたが、結構
な人数がいたにもかかわらず、皆さん静かに並んで順番に
待っておられる姿が印象的でした。また衣類は男性用、
女性用それぞれトップスとボトムス別々にハンガーに
かけられ、子供用、下着類、バッグとゆとりをもって配置
されていたのもあってか、混雑する様子もなく、ゆったり
と選んでおられました。

 実は私が去年県外にいた時に参加したイベントでも、
衣料頒布会が行われたことがあったのですが、その時は
手提げの紙袋を1人2枚渡され、入る分好きなだけお持ち
下さい、という感じだったのですが、多分人数は今回と
同じくらいだったと思いますが、「どうぞ」の声が
かかるやいなや、まるでバーゲンの一場面を見ているかの
ごとく、我先にと人が押し寄せ、元気な勢いのある人は
パンパンに膨れた紙袋をなぜか決められた枚数以上持って
いるかと思えば、お年寄りなんかは「もう何もなかった」
とどうにか数枚だけ選んで、薄いペラペラのままだったりと、
すごい不公平感があったのです。なので今回もそんな感じ
だったら…と不安はあったのですが、いざ始まってみると、
見事なまでに落ち着いた会場の雰囲気に、ただただ感心する
ばかりでした。また45分という時間で選び終えるかしら、
と心配していましたが、かなりの数が用意されていた
ので、思った以上にゆっくりと選ぶことが出来ました。
お蔭で欲しかった息子の夏服もいただけました。

 また疲れを癒すお茶のみスペースがあったり、外では子供
向けイベントや炊き出し、バイオリンの演奏など至れり
つくせりで、久々に顔を合わせた方達ともゆっくり話すこと
ができました。
 子供達は家に帰るやなや「着たい、着たい」と早速新しい
服に袖を通す程嬉しかったようです。

 これもひとえに、このイベントに携わってこられた多くの
方々のお力添えのお蔭だと感謝しております。
どうもありがとうございました。
 
                        by H
 
愚公移山[2010年04月10日(Sat)]
   4月、新年度が始まり生活が一変した方、今までと変わらない方、さまざまだと思いますが、

 この時期だからこそ「何かを始めよう!!」と思っておられる方も多いはず炎



  ところで、皆さんは「愚公移山(愚公山を移す)」という中国の故事成語をご存知ですか?

これは「列子」という古典の中にあるお話で、後に毛沢東が演説にこの話を引用したことから、比較的

知られるようになったのだとか。

 
  昔、愚公(馬鹿な人)という九十近い老人がいた。彼の家の前には二つの大きな山が

あったため、どこに出かけるのも不便極まりなかった。

  ある日、愚公はその山を崩しその土を海まで運ぼうと、息子や孫達を連れて作業を

始めたが、はるか離れた海まで運ぶのに半年もかかるという。 それを見た智叟(ちそう)

という利口な男が、

「老い先短いあなたが、あんなに膨大な土と石をどうできるというのだ」

とあざ笑いながら愚公に言ったところ、愚公は

「君は何と頭の固いやつなんだ。わしが死んでも、子があとを継ぎ孫を生んで、その孫は

更に子を生む。子子孫孫、果てることはない。山の土は膨大でも、いつかは平らになるだろう」

と答えた。

 それを聞いた天の帝が感心して、その山をすぐに動かした。



つまり

どんなに困難なことでも、努力し続ければやがて成就するというのが

この諺の由来です。




 桜のつぼみもほころび始めた今日この頃、チャレンジの春にふさわしく、皆さんも

「愚公移山」の気持ちで何か始められてはいかがですか?

                                           by H