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国際交流協会ともだちin名取
★Tomodachi in Natori International Relations Association
  世界に繋がり学びあい共生していきます!(^^)!
1)多文化共生支援 (ともだちつくりたい)
2)日本語講座   (にほんごまなびたい)
☆多くの皆様が興味を持って参加してくださることを会員一同でお待ちしております ♪まずは見学を!!
連絡先:tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 
 〒981-1232 名取市大手町5-6-1 市民活動支援センター事務室A
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☆ともだちin名取のこれからの行事を紹介します。
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宮城を離れて(1)[2011年06月18日(Sat)]
 早いものであの痛ましい震災から100日。本日は名取市でも合同慰霊祭

が行われましたね。

 被災された方は勿論、さまざまな方面から支えてくださっている

ボランティアの方々にとっても、本当に大変な毎日であったと思います。

色々な場面でご尽力いただいている方々には本当に感謝の一言です。

どうも有り難うございます。

 現在名取を含め、東日本大震災で被害を受けた地域では、急ピッチで

仮設住宅の建設が進められ、既に多くの方が避難所から仮設住宅に

移動して新しい生活を始めておられます。

 それと同時に、福島のようにやむなく県外に避難しなければ

ならなかった方、更に県外の親戚知人を頼り避難された方も多数

おられるのも現実です。

  私と3人の子供も、現在名取から600km以上離れた関西のとある

市営住宅にて生活を送っています。ここは被災者のために用意されたもので

同じ棟には被災者のみ現在23世帯、同市内においては300人以上が同じ

ように慣れない場所で生活を送っています。そんなもう一つの避難(?)生活

についてこれから少しずつご紹介していけたらと思っていますので、どうぞ

お付き合いください。



 私達は3月下旬に関西に来ました。津波で自宅と車が流され、しばらく主人

や義父母と共に避難所にいましたが、福島の原発事故を受け、子供達だけ

でも出来るだけ安全な所へ…という主人や義父の後押しもあり、名取から私の

実家のある関西に避難を決めました。その時は着の身着のまま無我夢中で

丸二日かかってやっと私の実家にたどり着きましたが、当たり前のことながら、

こちらでは皆当たり前のように普通の生活をしていて、同じ日本でありながら

被災地とは全く違うそのギャップと、避難所に義父母や主人、知り合いも

たくさんいるのに、自分だけここにいていいのか…という葛藤から、1ヶ月程は

1人での外出が大変苦痛でした。

 その後しばらく実家で世話になっていましたが、被災者向けに住宅の提供

があると知り、病気療養中の父とその看病に明け暮れる母、そして私達が世話

になるには手狭な事もあり、4月からそちらへ入居することとなりました。

 そしてこちらへは来たものの、生まれ育ったところとはいえ土地勘も知り合い

もなく、家財道具はおろか生活用品、洋服に至るまで何もない…本当に0から

の出発でした。初めて部屋に入った時、カーテン代わりにかけられていた黒い

ゴミ袋は、今でも脳裏に焼きついています。更に被災者受け入れも始まった

ばかりで体制も全く整っていない状態でしたから、自分から社会福祉協議会や

役所に何度も足を運び情報収集をする毎日でした。

 でも何より良かったのは、ここの人達が本当に温かく私達被災者を迎えて

下さった事。隣の棟に住む地元の方々がウェルカムパーティーを開いて

くれて、温かい言葉かけと共に物品の提供をして下さったり、社会福祉協議会

の方も頻繁に来られて色々話を聞いて下さったりして、私の心も少しずつ

癒されていきました。今でもまだ色々と心の中に葛藤はありますが、来た頃は

毎日夜になると訳もなくしくしく泣いていた息子が、毎日お友達を沢山家に

連れてくる様子を見て、本当にここに来て良かったラブと思います。

 また、被災者同士のつながりも大切びっくりびっくりと、4月と6月に市主催

の被災者の集いが開かれました。名取市からはウチを含め数組しか避難

していないようですが、2回目の集いで偶然にも息子のスイミングスクールで

一緒だった人と再会し、またまた楽しみが増えましたドキドキ大

 更に大人へのケアだけでなく子供にも…と避難者の子供達を対象に、地元

の大学生のお兄さん達が中心となって定期的にイベントを開いて下さる事に

なり、今日はその第1回目が行われ、同じ住宅内の皆で朝顔の種をまき、

それぞれの家庭へ持って帰り育てることになりました。今後は市内の避難者

の子供同士が集まってのピクニックなども行われる予定です。表面上は変化

がないように見える子供達にも、多少なりともストレスや感じる所もあるでしょう

から、(最近息子は震災関連の番組を見たがらなくなりました)こういう活動を

通して少しずつでも元気を取り戻してほしいものです。

                                          by H






 




日本の伝統芸能 和太鼓[2010年11月14日(Sun)]
  昨日、中国広州で始まった「アジア競技大会」。そのオープニング

セレモニーでは、地元広州の伝統的な太鼓を使った演舞が圧巻でした

が、我が名取にも、毎年夏祭りでも演奏され、なとり100選 

にも選ばれている 閖上太鼓 というものがあります。


 先週行われたフレンドシップファミリーの対面式でも、仙台の伝統芸能


「すずめ踊り」が披露され、改めて日本文化の素晴らしさを実感

しました。ただ普段そういうものに触れる機会が少ないのも現実です。

 
  その「閖上太鼓」の発表会が来週行われます。間近に見る太鼓の

演奏は、その力強い音とともに、見る人の心の底まで揺るがすこと

でしょう。

  今回は閖上太鼓のみならず、柴田町と白石市からもゲストが参加し、

叩き手も下は小学生から上は元気はつらつ壮年まで、それぞれが

ひとあじ違った演奏を見せてくれることと思います〓 秋のひと時、

日本の伝統芸能を体感されてはいかがでしょうか。


    第9回 閖上太鼓発表会

日 時  11月21日(日) 13:30開場

               14時開演
  


場 所  閖上体育館(閖上公民館敷地内)

                                      by H
新たに留学生が加わりました[2010年11月07日(Sun)]
 下の記事にもありましたが、今年も当会の6家族が、新たに6人の留学生支援を行うことになりました。

 昨日(6日)、ホテル仙台プラザで対面式が行われ、最初は留学生も里親もお互いに初対面で

ドキドキドキドキ大していたようですが、、すぐににこやかな笑顔で談笑する姿があちこちで見られるように。


 ちなみにこの留学生支援には、当会の前身である「国際交流ボランティアグループ ともだちin名取」

が設立された2007年から毎年参加しており、これまで20人以上の留学生支援を行ってきました。里親

個人との交流だけでなく、「ともだちin名取」で行われる各種イベントに留学生も積極的に参加してもらう

ことで交流の幅を広げるとともに、例えば田植えや稲刈り、祭り体験など普通の留学生活では体験する

ことの少ないさまざまな活動を通して、宮城での生活がより豊かなものになるように影ながら応援して

います。滞在期間も短い人は1年から、長い人は3年以上と人それぞれですが、きっとここで得た経験

は、帰国してからも何らかの形でそれぞれの心に残っていることでしょう。



 またこれまではお世話したのは、全て中国からの留学生だったのですが、今年は中国だけでなく、

韓国・台湾・マレーシアと多彩な顔ぶれが揃いましたラブ私達会員にとっても、また新たな国のことを

知る良い機会が出来たと思います。


 どうぞお互いが楽しい時間を共有できますように、そして良い「気付き」が出来ることを心から

お祈りしていますハート

                                           by H 
 
秋の祭典?[2010年10月22日(Fri)]
 秋も深まってきた今日この頃…日の入りも随分と早まり、日中も肌寒くなりました。

各学校も学習発表会など、秋の行事も佳境に入ってきましたね。

  そして地域でも、各公民館で公民館祭が行われるようです。


10/24 館腰公民館   

10/31 閖上公民館

11/7 愛島公民館   

11/14 増田公民館・増田西公民館

11/28 下増田公民館・ゆりが丘公民館
 


 ぜひ皆さんも秋の一日、足を運んでみてくださいね。

                                         by H     

   
東北文化の日[2010年10月11日(Mon)]
 10月に入り、すっかり気候も気分も秋一色となりました。秋といえば読書の秋、食欲の秋、

スポーツの秋、芸術の秋などさまざまな「秋」がありますが、皆さんはどんな「秋」を想像される

でしょうか?そんな秋にふさわしく、今年度から東北文化の日というのが定められた

のですが、ご存知だったでしょうか?


  これは東北6県と仙台市が東北の文化を内外に広めようと、毎年10月の最終土曜日とその

翌日の日曜日(今年は10月30・31日)を「東北文化の日」としたものです。初の試みとなる今年は、

この日から11月28日までの約1ヶ月間を中心に、各地の美術館や博物館等の文化施設が無料

もしくは割引になったり、各種イベント等が行われるそうです。


               詳しくはこちら→http://tohokubunka.com/?cat=6 (開催施設)

                          http://tohokubunka.com/?cat=5 (開催イベント)



  例えば宮城県だと、仙台市博物館や科学館、八木山動物園など36施設が対象となっています。

なお各施設によって適用日時が異なっていますので、上記ホームページを参考に、自分の「秋」探し

をしてみるのもいいかもしれませんねクローバー 

                                               by H

 

[2010年09月30日(Thu)]
 ほんの数週間前までは「9月だというのに…真夏日びっくりはてな」などと、異常気象に驚きの連続でした

が、ここにきて一気に秋が深まり、涼しいというよりはむしろ寒いくらいで、体がついていかない様子落ち込み 

今もどこからともなく虫たちの合唱が聞こえてきて、秋の訪れを感じる今日この頃です。


  明日からは10月、「衣替え」の時期ですね。この先1ヶ月の天気予想では、平年より高い気温になる

とのことですが、朝晩の気温差もありますので、くれぐれも体調管理にお気をつけ下さいませ。




  また10月16・17日 は国際交流グループから国際交流協会になって初の一大イベント

『地球市民よ名取に集え』 が行われます。どうぞ皆様が元気に参加され、実り多い一日

となりますように。

                                              by H

残暑厳しい[2010年08月30日(Mon)]
 明日で8月も最後ですね。宮城は既に先週から新学期が始まっていますが、9月1日が始業式の方々

は、夏休みの最終日満喫されていますか?

 今年の夏はとにかく暑いですね太陽。仙台では最低気温が25度を上回る「熱帯夜」の年間日数が

8日となり、何と1931年の観測以来最多記録となったようです。また日中の最高気温が30度以上に

なる「真夏日」が39日と、こちらも1994年の最多記録40回を越すかどうかが注目されています。


  私は名取に住んで約10年になりますが、今までの記憶だとお盆過ぎ頃から徐々に秋の気配を感じて

いましたが、今年は…困った それ以上に驚いたのが、関西の実家では夏場に水道の蛇口をひねると

最初にお湯のような水が出てくるのが当たり前でしたが、こっちに来てからはそれを体験したことが

なかったのです。でも今年は何度かその状況に遭遇し、例年とは違う暑さを痛感する今日この頃です。

  でも夜は、秋の虫が鳴き出したのを見ると、そろそろ夏も終わりかな、という気もします。


  とはいっても、まだもうしばらくは30度を越す日が続きそうなので、水分と塩分を十分に取って、

くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さいね。 

                                                 by H
夏の思い出[2010年08月08日(Sun)]
 今年は猛暑で暑さ厳しい毎日が続いておりますが、皆さま夏バテや熱中症

など大丈夫でしょうか?

 さて昨日は暦の上では秋となる立秋でしたが、わが名取市の花火大会が

盛大に行われました花火 今年は仙台七夕と重なったこともあり、屋台や

観覧客も例年に比べ若干少なかったようですが、それでも普段は静かな町

にたくさんの人が訪れ、そのギャップに驚きつつも、お祭り気分を楽しんで

おりました。


 お祭りそのものは12時からのスタートでしたが、ともだちin名取の方達は

17時に会場入りし、まずは大漁船のパレードへ。




 







 地元閖上太鼓の勇壮な演奏を背に、大漁旗をなびかせた漁船に乗りこみ

いざ太平洋の大海原へ。普段めったに乗ることのない漁船独特の揺れと、

心地よい潮風、そして果てしなく広がる海原に改めて自然の偉大さを感じ

ながら小一時間程で海の旅は終了となりました。

 下船後はメインイベントである花火鑑賞に向け、各々腹ごしらえ。

美味しい屋台の食べ物に舌鼓をうっているうちに、いよいよ花火の打ち上げ

が始まります。

 今年はお天気もよく、暗くなるにつれ気温も落ち着き、適度な風もあって

絶好の花火日和に。












 あまりの美しさに声も出ないほど感動しつつ、楽しいことにも終わり

はあるもので、1時間程で約4000発の花火は全て見納めとなり、それぞれ

がさまざまな感想を胸に抱きつつ帰路に着かれたことでしょう。



 この花火大会も今年で26回目。珍しい大漁船のパレードなど、港町

ならではの演出もあり、ひと夏の良い思い出となったのではないでしょうか。

 
 まだまだ暑い日が続きますが、水分と塩分補給をしっかりして、猛暑を

乗り切りましょうOK

                                     by H
住みやすい街 名取 を目指して[2010年07月31日(Sat)]
  8月1日号の広報なとりの市長コラムにもありましたが、我が名取市は2010年の住みよさランキング

で、東北で第1位、全国(787都市)でも昨年の55位から25位と飛躍的にランクアップし、非常に住み

やすい街であることが証明されました。

  また利便度は昨年の全国12位から9位へ、更に快適度においても51位から9位と、この一年で随分

と住みやすくなったことが分かります。


  この背景には、大型ショッピングモールの進出やその周辺地域の人口増加が挙げられますが、元々

中心街への交通の便もよく、自然と都市がうまく調和した街であることからも、名取という街のよさが見て

取れるのではないかと思います。

 

  ところで名取市では、実に340人の外国の方がここで生活を送っています。そしてわが「ともだちin

名取」にもその中の多くの方が、一緒に日本語を勉強したり、自分の国の文化を伝えるための活動を

行ったりしています。それに関連して、以前のこのブログ内で、名取市の多文化共生の広報誌作成に

協力した旨の記事がありましたが、その広報誌を以下のページで見ることが出来ますので、ぜひ一度

ご覧いただければと思います。外から見た日本とは?そして諸外国における男女の違いが良く分かる

興味深い内容となっているようです。


http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/life/node_5872/node_5884

 (この中のハンド・イン・ハンド21プラス9号ですが、7月31日現在はまだ掲載されていないようです)


 私達日本人はもちろん、共に生活を営む外国の方にも名取のよさをより一層実感できるような、そんな

街になることを願ってやみません。

                                                 by H


Win-Winな関係[2010年06月07日(Mon)]
  皆さんは「ウインウイン(Win-Win)」という言葉をご存知ですか?


  企業や個人がお互いの個性や価値観を尊重し、共に考え、共に行動し、

共に勝利をつかむ関係


のことで、一昔前にはビジネスマンの間で割と使われていたようなのです

が、今では死語になりつつある様です。ちなみに中国語では 双赢 

shuang1 ying2  といい、「双」は両方、「赢」は 勝つという意味で、

こちらは現在でも普通に使われているとのこと。


 かくもすれば、何をするにおいても勝ち負けがつきまとう現在ではあります

が、それが全て悪いというわけではありません。会社や学校でも優劣がある

のが常であり、人生の中でも時にはある程度の挫折も必要です。ただ、

できることなら何事においてもお互いがギスギスした関係でなく、笑顔で互い

を称え合えるような、そんな関係がベストなのではないでしょうか?
 

笑顔お互いがいい関係で、共にHAPPYになりましょう笑顔  


 ところで、これってどことなく「ともだちin名取」の考えに似ている気が

しませんか?

この会は、海外出身の移住者並びに滞在者の方々と市民の交流を通じて、

双方向で異文化を学びあい協力して住みよい国際都市名取実現の一助と

なり、同じ「地球人」として共生していくことを目的とする活動をしています



  
 残念ながら死語になりつつあるという「ウインウイン」ですが、私自身は

この言葉を胸に、今まで出会った方、これから出会う方と笑顔で

お付き合いできたらと思っています。


                                               by H


 

 
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