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国際交流協会ともだちin名取
★Tomodachi in Natori International Relations Association
  世界に繋がり学びあい共生していきます!(^^)!
1)多文化共生支援 (ともだちつくりたい)
2)日本語講座   (にほんごまなびたい)
☆多くの皆様が興味を持って参加してくださることを会員一同でお待ちしております ♪まずは見学を!!
連絡先:tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 
 〒981-1232 名取市大手町5-6-1 市民活動支援センター事務室A
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☆ともだちin名取のこれからの行事を紹介します。
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昨日そして今日[2013年08月26日(Mon)]
秋来ぬと 目には さやかに見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる

という歌がありますが、今日は、空の色にも、
それを感じましたね。

さて、昨日は、早朝から、

社団法人 国際墨画会の先生方による

水墨画体験に、ご参加いただきありがとうございました。

会場で私もチャレンジいたしました!

20130825 6写真.JPG


朝市のおじさん、いえ、ダンディーなお兄様から

「ガニだな」と。
ほめられたんでしょうか?

他の方の力作と会場の様子は、

このページ左の うーーーんと下の方のリンク

ともだちin名取 地球市民日本語講座」か
こちらから↓
http://blog.canpan.info/tomo_natori/

こんな「ガニ」でも、巨匠気分にさせてくださる

優しい先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

しかも「また、来ますからね」とのあたたかいお言葉をいただきました!
今回、参加できなかった皆様、次回は、是非ご参加くださいませね。


そして、今日は、日本語講座の日
名取市市民活動センターの会議室を2つも使わせていただいても、まだ、足りない!?

新入会のカナダの方の面接を事務室で。
日本語講座部長と、学習サポーターのメンバーの3名で、面談されてました。

さらに、その後、12時15分から、緊急講師会。

次なる課外授業に向けて、
14時半過ぎまで、打ち合わせ。
その後、私を含め4名で、パワーポイントを使った資料作りの打ち合わせ。

終わったのが、15時半過ぎ。

日本語講座の皆様、連日、お疲れ様でした。      事務局


ステップアップ研修 お疲れ様でした![2013年07月07日(Sun)]
昨日(7月6日)日本語講座部の
学習支援有志の方々が、

宮城県国際化協会(MIA)
主催の研修に参加するため、仙台へ。

みっちり座学で、お勉強されたあと、
会長と事務局も参加させてもらい、
懇親会(全員自腹!)をいたしました。

部長さんから、方言クイズが出されたりして大盛り上がり。
「同じ釜の飯を食う」という言葉がありますが

日本語講座の方々の 
チームワークの良さ が
あるのは

(^.^)こんなところに秘密があるのかもしれませんね。

今日は、課外授業の「母国紹介」もありました。
連日のお勉強、お疲れさまです。

(^_-)-☆ そして、明日は、日本語講座のあと
多文化のお茶っこのみもありますので
そちらの方も、ご参加くださいね。  事務局 大野



清瀬国際交流会 訪問[2012年11月07日(Wed)]
名取市の国際交流大綱の見直しの会議を前に
今日は 東京都清瀬市の
KIC清瀬国際交流会を訪ね 高木会長にお話を伺い勉強させて
頂いて来ました。

急な訪問の希望に対して清水さんが段取りをして下さり
対応をして頂きとてもためになる
訪問となりました。感謝申し上げます。

こちらの会は、震災後 私たちの会が日本語講座に対して
どうしていいものかとまだ迷っていた時に、直ぐに連絡を
下さり、「日本語講座に何が必要ですか?」と聞いて下さい
ました。何の関係も持ったこともない私たちの会に、確か、
ブログにヒットして連絡を下さったのだと思います。

そして、そうか、こうして遠くから心配してくれる方々が
いるんだ・・・ただ、日本語講座繋がりだというだけなのに、
募金をして2度も支援金をお送り下さいました。
その力に押し上げられ、私たちは6月1日から日本語講座を
再開することが出来ました。
大変な恩義を感じておりながら、お礼に伺うことも出来ずに
時間が経過して、今日初めての訪問をしました。

学習者の方々が母語の励ましのコメントを書いて下さった
綴りも送って頂きました。ともだちin名取の学習者も
講師も本当にそれに励まされました。
今日では、少し落ち着きを取り戻し、今日は横浜から名取に
アート・ラボさんが支援に来てくださっているお話もしました。

また、今災害に対して取り組んでいるとのことでしたので。

演劇私たちの県の会議で
災害時に多言語でのアナウンスをすることを提案していた方が
いましたが、津波のその場にいた職員が、勇気ある発言で、
「混乱している災害時には、
多言語の放送したら、混乱が増すばかりだと思う。それより、
外国の方には『危ない』『逃げろ』などの言葉を第一に覚えて
もらうようにしていくろう」といい皆で納得したこと
をお伝えしました。

ぴかぴか(新しい)今日はこどもの学習の日であり、多文化を持つお子様方と
そのご指導にあたる講師の皆様の様子がとても鮮やかな
印象となりました。

かわいい親と子の関係以外で、このように地域の大人に見守られて
生活できるこのお子様がたが幸せであると感じました。
講師の方々のご苦労の中に、漢字の定着というテーマが
あると知りました。今、習っている漢字は書けるが、
前の学年で習った漢字は、時間の経過により忘れてしまうと
いうお話でした。通常の小学生でも同じことが言えるのですが、
特に教科書以外で活字を見ることが少ない場合、特にこの
問題がおきるのだな〜と改めて思いました。

私も、パソコンなしには手紙も書けないようになっています。

震災以降、有事の際にはどうしたらいいかと早速、清瀬市では
市議の方もメンバーに入り、外国人の方々への対策など検討
されているそうです。渋谷市長さんがとてもご理解があり、
行事に顔を出してくださったり、共に市民の国際交流を考えて
下さるそうです。
お話を伺っていて、名取市の佐々木市長さんも同じく、活動に
理解を示してくださるので、これから、一緒に新しい名取に
向かう活動が出来るような気がして来ました。

今日頂いた・・・
清瀬国際交流会のリーフレットの表に
素敵な文章が書いてありました。

ハートたち(複数ハート)人や国、ちがうからこそ、おもしろい

文化、人種、宗教、服装、気候、生活、習慣、食べ物
もしかすると、顔の洗い方や泣き方も、人や国がちがえば、
それぞれ異なります。

最初は驚き、戸惑いや、苦笑いさえあるかもしれません。
でも、それは、お互いさま。
相手も同じ反応をしていたりするかもしれません。

まずは「ちがい」に触れてください。驚いてください。
そこからきっと発見が生まれます。

知らなかった自分に出会うかもしれません。

「ちがい」を超えて、その先へ。

私たちは20余年の活動を続ける、清瀬国際交流会
(KIC:Kiyose International Club)です



と 書いてありました。
20年以上継続されてきたその活動を伺い、私たちの
ともだちin名取の方向性は 間違っていないのでは!
と感じました。週に2回日中に日本語のクラスを持ち
後の1回は仕事を持っている人のためによるクラスを
持ち、そして、今日、水曜日にはこどもクラスが
3:30からありました。

4年生のお子さんが ゴミ処理について絵と文章で
まとめながら私に説明してくれました。
そして、
「1番から7番までの場所にゴミを分別して入れていく
作業がここであるんですけど、ここにまだ書いていないこと
で、一番大切なことがあるんですが、何だかわかりますか?」
私に質問しました。
「そうね、混じり合わないように正確に分別することかな?」
と答えたら・・・
「残念ですね、答えはこうです。ここに自分の積んだ種類ごと
に車で運んでいくんですが、その車もそこに落ちてしまっては
困るので、ここに、車止めをつけて、間違って落ちたりは
しないようにするんです。
私はそこが一番大切だと思っています。」
そのお話を感心して聞いて来ました。
落ち着いて学習に取り組めるのも、講師の方々の愛情ある対応が
あるからだと感じました。

大人のクラスも ほぼマンツーマンで。
勉強中の講師の方も入り、講師の方が多いケースも・・・
遠くからも通う方も増え、嬉しい悲鳴もあるようですが、
このような活動をする人がいる事、日本人として誇りに思います。

私たちも、地域で育つこともたちに もっと出来ることを
していこうと 強く思いました。

もう一つ・・・事務局の方が若山さんでした。
私は親族以外の若山さんに会ったのは初めてでした。
こちらの若山さんは名前通り、お若くて素敵なお嬢さんで
帰り際に 重いんですが、清瀬の名物なんですと包を
下さいました。

それは これです。
2012110719120000清瀬にんじんジャム.jpg

喫茶店日本語教室のお茶の時間にクラッカーにつけて
みんなで清瀬の味を楽しみましょう!!
揺れるハート
皆さん ありがとうございました。
とても、勉強になりました。
また、色々と教えて下さい。

仮設名取市市民活動支援センターへお引越し![2012年10月02日(Tue)]
10月1日に受講生の皆さんもお手伝いしてくださり
名取駅前JAさんの2階から、
日本語講座が仮設市民活動支援センター
へ引っ越しをしました。

しかし、事務所は被災時に借りていた経緯で今度の3月31日まで
は貸して頂けるのですが、その先はまた、新たに借りたい方があれ
ば、抽選で・・・というような感じです。

安定して使える会場が無いと日本語講座の運営は難しいので、
会の中で会議をし模索していました。
すると、なんと ひらめきぐっとタイミング。
先日から交流を始めた 特定非営利活動法人 笑顔のお手伝い
理事長と名取在住のご担当者が来て下さり、可能な限りの応援を
申し出て下さいました。

本当にありがたいことです。
私たちの活動に耳を傾けて下さることで、日本語講座の面々も
思いのたけを・・・・・
とてもよい時間を過ごさせて頂きました。

また、名取の市民活動支援センターに以前せんだい・みやぎNPO
センターから来ていて私たちがエクセルの使い方で立ち止まった
ときもいつも応援してくれた方で今仙南で活動をされている方が
いるのですが、その方が、ともだちin名取を応援してあげて下さい
と話して下さったと昨日伺い、人との繋がりでいつもいつも
いつまでもいつまで助けて頂いていることを感じました。

この笑顔のお手伝いさんの周辺で、縦に、横に・・・と
既にともだちin名取と繋がっている人々が関わっていることも
知り、驚きました。5年間の時間の流れの中で関わった一人一人
の方が今でも気にかけて下さって応援して下さることに感激して
います。

例えば
ともだちin名取に対して、支援活動に役立てて下さい
と支援を継続して下さっている福岡県の明光寺さんと
横浜市東照寺さんからお預かりしたお金を郵券費にあてて、
皆さんに情報を提供するためにお便りを出すことが出来たり。


10月のふるさとふれあい事業での外国人ホームステイを含む
交流の会をともだちin名取が実施します。
これは、宮城県国際化協会のお声掛けで、他の市町村が行って
いる事業ですが、空港のなるなとりしですが、まだ国際交流を
担当する部署の体制が整っていないために、直接私たちの団体
にお声掛け頂き、昨年に引き続き受け入れを実施します。

全く公的資金が入っていない私たちが、27名もの外国人の
方々を受け入れることは準備が大変です。
(財)未来の東北博覧会基金から助成を頂くのですが、会として
30万以上の資金を負担しないと実施出来ないこの行事を実施
してでも、名取の状況と支援への感謝の気持ちを彼らを通じ
世界に発信したいと思っているのですが・・・
頑張らないと。

交流費という予算で交流のための補助を頂くことが可能なのです
が、こちらで同じものを準備して、交流をする場合は
その交流費として認めていただけるのですが、宗教等の理由で
食べられる物も違うので、お金を渡して、自己責任で朝市で
買ってもらい、集合して交流するのですが、一旦お金で渡すと
交流費として認められない。

また、前日の交流についても、個々の家庭との繋がりを強く充実
したものにしたいと考え、参加は自由とする交流を考えると
これも、また認められない・・・
でも、だからこそ、ここが頑張りどこですね(^_-)

かわいいお子さんを連れて、参加したいという家族も含まれていて
とても、楽しみです揺れるハート
     

ホームステイで受入を希望する方はご連絡ください。
mail totomodachi_in_natori@yahoo.co.jp

ホームステイを複数人数受入の家庭もありますので、
今からでもご希望される方がれば、
この国際交流を多くの方に体験して頂きたいので、分散が可能です。

R0010481.JPG


戻って来た暑さにまけないように 名取市大手町で
えなのインドネシアカレーを食べました。
時間がないから作っておいて・・・と電話でお願いし、
駆け込み
流し込ぬように食べる私たちにインドネシアの方々が
健康を考えて飲むジャムというお茶を進めてくれました。

 (タンカーの事故の話などもしてきました。)

R0010482.JPG

生姜が効いて 汗が流れ・・・元気モリモリになりました。
皆さんもためしてみて・・・
日本語講座での深〜い話 (^_-)[2012年10月02日(Tue)]
きょうの日本語講座でちょっと面白いことがあったのでお知らせします。

台風一過の今日の講座で「台風の影響で高速道路が閉鎖になり・・・」というような
場面が
ありますね、という話をしていて「閉鎖」という字を私が書いたとき韓国出身の方が
「先生、その字は違います。門構えの中はカタカナのオです」というのです。
小学校の時から門構えの中は「才」だと信じてきた私は驚いて携帯の辞書を引きまし
た。
なんと、門構えの中は「オ」です。
ほかの講師に聞くとみんな「才」だというのですが、2台の電子辞書とも「オ」で
す。
時代とともに変わったのか??と疑問に思いながらこのことは講師の宿題にしまし
た。
帰宅してから現役中学生に聞いてみるとやはり門構えに「才」だと答えるので
変わったわけではないらしい・・・・・
教科書で確認すると「才」でした!
大人向けの辞書では「オ」になっていますが小学生用の漢字辞典には
教科書体と明朝体両方が併記してあり
「明朝体は新聞や活字によく使われる形。書くときの形とは違って見えることがある
ので注意」
と解説がありました。
私に字の間違いを指摘してくれた学習者の方は
「この字はエレベーターで見ます」と話してくれました。
学習者の方たちは手書きの文字より活字を見る機会の方が多いと思うので
明朝体の形を覚えてしまうことがあるんですね。

日本語講師をしていてこういうことに出会うのが面白いなあ、と思った10月第1回目
の日本語講座でした。


とても素敵な時間が流れています。
今日もパパと子どもだんと3人で日本語講座の受講を希望するママが
尋ねて下さいました。

私たちはこのママと共に、明日の世界をかえていけるこの子どもたち
と関われることも喜びの一つです。
にほんごで たのしく はなしましょう[2012年08月23日(Thu)]
夏休み終盤の8月20日、飯野坂集会所で日本語講座初めての試みとして
親子で参加する「にほんごで たのしく はなしましょう」を開催しました。
いつもは幼稚園、小学校に通うお子さんたちもこの日はお母さんと一緒に集まりまし
た。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)


海外から日本に来ているお母さんたち、海外出身の親を持つ子供たちそれぞれが
仲間を見つけ、友達づくり、ネットワークづくりの一助となることを願いつつ
夏休みの楽しい一日になるように準備をしてきました。iモードハートたち(複数ハート)

当日は毎週の日本語講座に来ている学習者の会員は全員参加しました。
中国出身者が7名、タイ出身者が3名、韓国出身者が2名、ブラジル出身者が1名と
お子さんたち8名、会員、ボランティア、来賓、見学の方が21名で合計42名でした。

みんな.jpg

ゲストの方々を紹介したあとで大人グループと子供グループに分かれました。
大人グループでは講師が司会をして、アットホームな雰囲気の中で
時々笑い声も起こりながら日本の印象や子供の将来への希望などを話しました。
日本語がうまく出てこない場合は同じ国出身の先輩が通訳をしてくれました。
また、宮城県国際化協会からは各国語で書かれた
「日本語を母語としない親と子のための進路ガイドブック」をいただきました。
子供たちが進路を考えるときには大変参考になると思います。
読み聞かせ.jpg
子供グループでは紙芝居、絵本の読み聞かせなどがあり小学生も幼児も喜んで聞いて
いました。普段は別々の学校や幼稚園に通っていますが小さい時からお母さんについ
て日本語講座にきて、勉強している横で託児係の会員と遊んでいた子供たちです。
これからも幼馴染みとして仲良しでいてくれると嬉しいなあと思います。
テコンドー.jpg

グループ活動のあとはボランティアの大学生の歌とギター演奏を聴き
小学生のテコンドー演武を見てみんなで大きな拍手をして盛り上がりました。
歌.jpg

そのあとはおやつタイムでほっと一息です。

後片付けも参加者を交えて短時間で能率よく行われ、共に同じ地域で生活する仲間と
いう一体感が感じられました。

8月27日から日本語講座も2学期が始まります。
この日にゲストで参加した方が早速入会して、勉強することになりました。
通常の日本語講座が始まったら20日の参加者に改めて感想などを
聞いてみたいと思っています。

にほんごで たのしく はなしましょう(*^_^*)[2012年08月03日(Fri)]
ともだちin名取の 夏休み企画

にほんごで たのしく はなしましょう


8月20日(月曜日)親子で楽しめる行事を企画しました。

「にほんごで たのしく はなしましょう」
〜こどものこと・がっこうのこと・せいかつのこと〜
開催(かいさい)
要項(ようこう)
T 期日(きじつ)  
  平成(へいせい)24年8月(がつ)20(はつ)日(か)(月(げつ))

10:00〜12:00

U 場所(ばしょ)  名取市(なとりし) 飯(いい)野坂(のざか)集(しゅう)会所  (かいしょ)
V 主催(しゅさい)  国際(こくさい)交流(こうりゅう)協会(きょうかい) と  もだち in 名取(なとり)  日本語(にほんご)講座部(こうざぶ)
W 参加者(さんかしゃ) 市内(しない)在住(ざいじゅう)の外国(がいこく)の方  (かた)の親子(おやこ)ほか
V 内容(ないよう)

1 開会(かいかい)                               
 10:00

2 開会(かいかい)挨拶(あいさつ)
3 来賓(らいひん)紹介(しょうかい)
4 演奏(えんそう)披露(ひろう) ギター 
  佐藤(さとう)裕介(ゆうすけ)さんほか
 (東北(とうほく)大学(だいがく))  

  10:15

5 グループ行事(ぎょうじ)          10:25                 
  A 親(おや)のグループ 
  お話(はなし)の会(かい)
(座談会(ざだんかい)形式(けいしき))
  
  B 子(こ)どものグループ  
   お遊(あそ)びいろいろ

6 演(えん)武(ぶ)披露(ひろう) 
テコンドー 鴇田(ときた)光星(こうせい)さん(小学2年)ほか 

 11:10

7  懇親会(こんしんかい)       
親子(おやこ)いっしょのおたのしみ    
    
 11:25

Y 閉会(へいかい)挨拶(あいさつ)                               
 11:50

Z 閉会(へいかい) 
                              
  12:00


7月5日シンポジウム報告[2012年07月08日(Sun)]
この日 幾つもの行事が重なり皆で手分けをして出席し。

日本語講座部長は 三県合同のシンプジウムに出席!!


7月5日、被災三県国際化協会からの報告
「伝える・支える・立ち上がる・・・未来に繋げ、私たちの経験」
と題するシンポジウムに参加してきました。
第一部は各県の被災状況と復興支援に向けた国際化協会の取り組みの報告と
パネルディスカッションでした。


第2分は3つの分科会に分かれての報告会でした。
私は「被災外国人生活復興支援は?」についての報告を聞きました。
宮古市、釜石市、気仙沼市、、石巻市、会津若松市、相馬市、福島県、宮城県で
日本語教室を運営している方や国際化協会の方からお話がありました。
どこの団体も震災後最初にしたことは安否確認でした。
安否確認の一番の担い手は地域の日本語教室だったそうです。
また、地域の外国人の中でリーダー的な役割を果たしている方と
連絡が取れるとその方を通して何十人もの外国人の安否が一気に分かったそうです。


居場所の確認が取れたあとは避難所を回って、困っていることはないか
聞いて回ったそうです。
内陸の出身で津波というものを知らないまま被災したために、自分がなぜ
避難所にいなければならなくなったのか理解していない人がいたそうです。
また、「外国人だからと、特別扱いしないでください。日本人と同じものが必要です。」
と言う方がいたり、物資の仕分け等を率先して手伝ったりしたグループもあったそうです。



もう少し時間が経ってからは公的手続き、労災手続き、弁護士無料相談への付き添い等も
多くの要望があったそうです。


いろいろな報告の中で印象に残ったことは
災害が起きたら、自助→共助→公助となっていくが
津波が目の前に迫っているときは自助以外に何もない。
その時にその国の公用語が理解できなければ自分で判断して身を守ることができない。共助の輪に入れない。どのようにして日本語の能力を獲得するか、どう支援するかが日本語サポーターの役目ではないか、というお話でした。
気仙沼の方は
「地震の時は日本人に手を引かれて逃げた人、周囲の行動を見て逃げた人、様々ですが
 外国人だから死亡した、という人はいなかった」ということでした。


ともだちin名取の日本語教室で以前に火災避難訓練をした時に
「避難」、「消火器」「鎮火」等のその時にしか使わない言葉を教えて欲しいという声がありました。多言語での避難の呼び掛けは実際には無理で、日本語がわかる人を助けられなくなるという意見もあるようです。


「易しい日本語」で避難を呼びかけてもらえればいいかもしれませんが
私たち日本語講座でできることは学習者の方が日本語をより理解できるように
お手伝いをすることだと思いました。
地球市民日本語講座 新学期の様子[2012年04月21日(Sat)]
演劇新年度が始まりました!
新しく2名の学習者を迎えました。出身国は韓国とタイです。
それぞれのお国から来ている先輩に会って、にっこり、嬉しそうな顔を見せてくれました。
出産と育児のためにしばらく勉強をお休みしていた方も
戻ってきて、赤ちゃんと一緒に元気に勉強を始めました。
講師たちも託児の係の方たちもまた新たな気持ちで
楽しい一年のスタートを切りました。
今年度も毎週月曜日午前10時から12時に活動しています。
来週23日の講座には講師希望者の見学と
学習希望者の面談の予定があります。
新しい仲間が増えそうで楽しみです。


      by  K
地球市民日本語講座 新年度開講式[2012年04月16日(Mon)]
今日は JA名取岩沼農業共同組合様のご厚意で

今年度の日本語講座を開講できました。



公民館、市民活動支援センターなどが使えたくて困って

いた私たちを助けて下さったのは JA名取岩沼農業共同組合さん

でした。


新しい受講生も増え、賑やかになりそうです。

講師として参加したいという見学のご希望の問い合わせもあり

嬉しい春となりそうです。

受講生・協力者ともにいつでも募集集ですので見学してみて下さい。


また、今年の一番初めの国際交流の行事としては田植え

楽しいイベントとなるよう計画が進んでいます。


      by  W

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