
皆さんの手を見てください
男性と女性は全く違ったしぐさをします。
「男性はこれはしちゃだめですよ」
とても上手な日本語で教えてくれました。
日本に来て2年という方でしたが、ミャンマーの言葉の語順は
日本語と同じだそうです。
そして、彼らにも蒙古斑があるそうです。
なんだか とっても近い国だと 今日も思いました。



舞踊はインドやタイの舞踊に似ているところがあり、アジアの
文化の根底に流れるものがあるのだろうと感じました。

ミャンマーの春雨のスープ ぱくちょを入れて頂きました。
とてもおいしかった。女性の健康に最適なきくらげ、ゆば
とてもおいしい味でした。昨日の交流会後4名の方が睡眠を
取らずに仕込をして今朝の朝市までの準備をしてくれました。
もう一つ文化の流れを感じる出来事がありました。
「ミャンマーのお茶をどうぞ」とクッキーといっしょに
頂いて・・・「あ〜ロイヤルミルクティーだ。ちょっと
甘めの美味しい紅茶だ。」そう言いました。
すると、イギリスともとても深い関係があったと聞きました。
アジアの国々はそれぞれに美味しいお茶がありますね。
ミャンマーのお茶もその中の一つです。




並んで皆さんに1200食楽しんでもらいました。
ミャンマーの方々は、この連休に宮城県に支援に来ようと計画
し,それぞれが、仕事の休みをここに合わせるのに大変な苦労が
あったようです。だから、支援と共に、ご自分たちが一同に会
することのできたこの機会をとても楽しんでいました。
ミャンマーの彼らはお医者さんをはじめとするとても忙しい
立場で働いている人たちであり、それでも来て下さったのです。
トラックの特設ステージの上で踊っていると、春雨スープの
担当の人も踊りながら、スープを盛ってくれていました。

そして、♪ビルマの竪琴の演奏にも耳を傾け・・・
「いいごだね〜」と話し換えて下さった方は、ゆりあげ朝市の
ファンで七ヶ浜から来て下さった方でした。
17軒ある仮設から今日は「ゆりあげ港朝市にいんか〜」と
ご主人と出かけて下さったそうでう。
家を準備できた人から仮設を後にする人もいて、寂しんだとも
話してくださいました。ご主人はバンドをしているとのことで、
今日の音楽は知らなかただけに感動したと話して下さいました。
仮設集会所に来て下さる支援に対しては、動員をかけたりして、
ハードなこともあるのですが、この朝市での支援イベントは、
とても、深い意味があります。ご自分の意志でここまで出かけ
てくださった方が、ここで、元気や笑顔を手に入れて帰ること
がとても、大事なのです。
こういう開かれた場所でのイベントは、来る人が選んで
参加出来る。
仮設住宅の人々も、みなし仮設の人々も、他の市民も、また、
遠くから来てくれた方も・・・皆で楽しめることが素敵です。
ミャンマーの方が、言いました。
「東北に来てよかった。名取の人に笑顔になってもらい嬉しい」
「ミャンマーはどこにあるの?と聞いてくれた。嬉しい。」
「民族衣装を褒められました。ありがとう。」
「一緒に写真を撮ってと言われて、嬉しかったです。」
「とっても優しい朝市のひとびとと会えて楽しかった。」




これからもメールでミャンマーのことを教えて貰いこの
ブログで紹介できるようにお願いしました。
私たちはミャンマーとも繋がることが出来ました。
ミャンマーの方々は午後は若林区で瓦礫撤去の奉仕をします。
ほとんど休みなしで様々な支援をして下さる方々がいたことを
皆さん覚えておいて下さい。

ともだちinミャンマー も出来そうです!
Myanmar Day in Yuriage, NatoriDancing there is like one in India or Thailand. There seems something in common around Asia.
I had another chance to feel cultures.
One served me a cup of Myanmar tea with a cookie.
"Wow, it's like a royal milk tea like England. Hmm.. bit sweet royal milk tea."
I heard Myanmar had deep connection with England.
People enjoyed 1,200 sets of Myanmar dishes.
Supporters from Myanmar is so busy in Japan.
They coordinated their holidays to this weekend.
They couldn't wait to come here and more to meet friends here.
This was the support event in Yuriage, not in temporary housing.
This small difference have big meaning.
One in temporary housings is held just in front of people's houses.
But at Yuriage, they have to come out to the place.
If you come, you can enjoy it.
You can bring back smiles and energy from others. this is important.
And everyone can come in the event. Lots more people can gather.
For this wonderful occasion, many many people used their times.
Thank you so much.
Tomodachi in Natori