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国際交流協会ともだちin名取
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新しい公共[2012年05月01日(Tue)]
新しい公共

何が新しいのだろう?

書類も簡素化されているとも思えない。

予算も柔軟な使い方が出来るわけでもない。



   ・・・・・あるとき・・・・・


「今我々は新しい公共とういうのに取り組んでいるが、

何が新しいのか分らない、従来の役所の考え方と何が違うの

か分らないし、寧ろ 『新しい公共という国の事業があって…』

とそこから説明しないといけない場面ばかり。その挙句の果てに

「ともだちin名取」さんならこれまでの実績があるからいいが、

「名取交流センター」という何なのか分からないものに場所を

簡単に提供は出来ないとういう断り方をされたりで・・・

(え?ただの団体より 県の新しい公共が上でしょう?)

もやもやしていたのでその話をしていたら・・・



「実は私はその円卓会議にでていまして・・・」

「私もそうです」

ギョ ギョ どんっ(衝撃)驚きました。

さらに驚くことに・・・

「そう、ま・さ・に・   新しい公共なのだから スタイルが

確立されていないから大変でしょうね」とサラリと言われました。

そうか、と納得してしまいました。




 本当に「新しい公共」なので、

私たちはネットで青森県の申請者の書類に

ヒットして ふむふむ・・・と学んだり。

手さぐりなので未だに

H23年度の支払いが完了していないという状況です。

七割の概算払いがやっと入ったばかりで・・・ご指導くださる県の

方々にも大変ご苦労を掛けていますが、

このシステムには無理が有るように感じる今日この頃です。

書類の書き方の説明会があるわけでもなく、

我々の書類に不備も多々あります。

そもそも、以前も書きましたが、ワードで作られた書類に数字を入れて

そこで計算も出来ない書類をホームページからダウンロードして・・・

その書類も長々としたタイトルが着いていて・・・

〇〇の様式第3号 △□の様式第3号 だとか出て来て・・・

え?どっち?爆弾

新しい公共に申請するときの申請書?

採択され 助成金の申請書?とあり、

1ヵ月ほどで何がそんなに変わる?

変更届もあるのだから、

変更した団体だけが出し直せばいいのでは?

というような似たような書類を何度も提出する。

 福井県のように出張で指導して下さる県は極僅かでしょうね。

ひらめき宮城県知事は復興省へ書類の簡素化を要求していましたが、

その時、ご自分の宮城県の書類はこのようなことになっていないか?

と心配されなかったのでしょうか?


岩手・宮城・福島あたりには、国から書類作成の得意な方が入って

相談会とかも積極的にしてもいいのではないでしょうか?

説明会に数時間来て後は県に任せるとうのは無理があるでしょう。

通常の勤務内容にプラスして 災害に対することがらも

沢山抱えている県の職員の方々が

「いつでも何でも電話で聞いて下さい」と言って下さいますが

申し訳なくて聞きにくい現状です。



書類作成が上手な方ばかりではないでしょう。そういうことが苦手な

団体だからこそ、このような助成とか補助とかを使わせて頂きたいと

希望する団体も多いと思いますが・・・そのような人への支援の体制もある

「もっともっと新しい公共」が必要だと思います。


 書類が分りにくいのは私の能力が低いのばかりが原因ではないように

感じます。まず、書類をエクセルで作るとか、ワードにエクセルの表を

入れるとかそこから改善して頂けたらと願います。

2003年に作成された書類を未だに使うのは無理でしょう・・・

経費節約で古いPCで 県の方々が仕事をしているのかも?

大変なご苦労をされているのでは?

 内閣府で 新しい簡素化された書類を準備して全国の県庁へ渡して

頂きたい。現場にいる県の方々のご苦労は想像以上です。

 
 全国の県庁でするべき仕事ではなく、この書類の改善、整備は

内閣府が一本ですれば、全ての県でその書式を次回から直ぐに

つかえるのではないでしょうか。

 そして、サンプルも必要だと思います。

 その際 もう少し表現も分かりやすくして頂ければ・・・

申請する方も 審査する側も 大切な時間を無駄にすることは

避けられるのではないでしょうか?

           by  W
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