白石で頑張る名取の人[2011年12月31日(Sat)]

白石の広報の1月号の中の記事の写真なので鮮明ではないのですが
名取から白石まで通い 青梗菜を作っています。
そのニュースから何度も元気をもらいました。

美田園第二応急仮設住宅の区長さんの笑顔です。
白石の広報の1月号の表紙を飾っています。
とても大切にされているのを感じます。
暑い夏に本当によく頑張られていました。
以前は 日の高い昼にはお昼寝をして夕方遅くまで
畑にいた方々でした、通勤に時間がかかるので今年の夏は
夕方6時ごろに帰宅されたころ、私が美田園から帰るという
時間に集会所の前でよく会いました。
本当にあちら こちらで 復興に向かって 頑張っている人々が
増えて来ました。
来年が豊かな年になりますように願っています。
by W




静かな新年を迎えておりましたが
仮設にいる叔父が大腿骨を骨折!
年末だったので 6日に手術待ちで
入院してます。女性はいいのだが・・・男性は家から出ないし・・・
という心配の通りのことが起きました。どうか、皆様 適度な運動を!
もうこれ以上悲しいことは起きないと
励ましていた叔母にかける言葉が
なかなかみつからなかった。
明日は石巻にドライブ!新しくなた
った日赤にいってきま〜す!!
その入院の時もご近所の方がおんぶし
てくれて、病院へ・・・と言っていたところに、ボランティアさんが見つけて、個人で行っても病院は受け付けてくれないから救急車呼ぶからと直ぐに
対応して下さった。ボランティアさんが居てくれて本当に安心だ。あんたもいいことしているんだよ。あんたもしていると思うから、私もボランティアさんに甘えられるんだよ。とそんな状況でも叔母は感謝を忘れていなかった。そして、またこっちが励まされてしまった。次はいいことが起きるね!
家が流されみな失い、もうこれ以上悲しいことは生きているうちにはないだろうと思っていたから大ショック!初めて一人で年越しをした。と叔母が電話をよこしたのは今日。どれだけ心ぼそかったか・・・今日は従兄弟たちが居たが、一人で仮設で新年を迎えたことを思い寂しかろうと思った。
そんな人が沢山仮設にいるのですよね。昨晩は母の病院に夕食時に5人揃い、前日に頼まれたお年玉を二人分持って行ったら・・・「あら?私にくれるのかと思ったら、私があげるのを用意してきたのね!準備のいいこと!」「え?昨日の話覚えてないの?」「それは分かるよ。分かるとこと分かんないとこあるけどね」と昨日はチャンネルが合っていて 沢山話していた。朦朧としていても「勉強して人には感謝してね」と孫たちに言っていた。
「お婆ちゃんも看護師さんに感謝しないとね。お正月の元旦から病院でこうして働いてくれているんだからね」と孫に言われていた。
そして、ちょっとほのぼのとした時間を過ごしてたら、お婆ちゃんの弟の入院!
みな〜さ〜ん 雪道に気をつけて!