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☆ともだちin名取のこれからの行事を紹介します。
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☆ともだちin名取の正会員・協賛会員の方々のお店を紹介します。
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 ห้องเรียนภาษาญี่ปุ่น เมืองนาโตริ   
ทุกวันจันทร์ เวลา 10.00 ~12.00 นาฬิกา
ทุกวันพุธ เวลา 19.00~21.00 นาฬิกา
ค่าสมาชิก 3000 円 / ปี
(ไม่รวมค่าตำราและอุปกรณ์การเรียน)
เบอร์โทรติดต่อ 090-6852-5159
สามารถนำบุตรหลานมาได้
เปิดรับอาสาสมัครสอนภาษาญี่ปุ่น

  
国際交流協会  ともだちin名取

나토리시 국제 교류 자원봉사 그룹
「일본어 강좌 친구 in0%;">나토리」
일시:매주 월요일 10:00-12:00
장소:나토리시 시민활동 지원센터
회비:3,000엔 / 년(교재비 질비)
탁아:있음
문의처:일본어 강좌 친구 in나토리

월요일 오전에 오십시오.
活動内容は【ともだちin名取】H21年までにリンクしてご覧下さい⇔
名取市国际交流自愿参加者集团
「日语讲座 朋友in名取」
时间日期:每星期一10:00-12:00
地点:名取市市民活动支援中心
会费:3,000日元/年(教材费自付)
托儿:有
询问处:日语讲座 朋友in名取

如果感兴趣的话,请星期一来这里吧!
たのしく、はなしてみよう!にほんご!
いつでも、はじめられます!
【サッポロビール仙台工場様・JA名取岩沼増田支店様のご理解で
2011年も6月1日より日本語講座を運営することが出来深く感謝しております】
10月1日までJAさんをお借りして日本語講座を開催することが出来ました。心より感謝申し上げます。仮説ですが、名取市市民活動支援センターが再開し、会場はそちらになりました。皆さんも来てください。
問い合わせ tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp 担当:kazuko
講師のみなさんは沢山の時間を使って
海外からいらした方々が、効率よく たくさんの
日本語を覚えられるようにと準備してくださっています。
  互いに多文化を学ぶ交流の場にもなっています。
    
田植えと 田んぼメッセージ in 名取[2013年05月17日(Fri)]
日時:平成25年5月19日(日)10時〜 ぴかぴか(新しい)
    (朝9時半集合・小雨決行)
場所:エアリ南でマクドナルド東の田んぼ
    (昨年より数百m南側になります)
費用:会員は無料    募集:50名程度
   (趣旨に賛同する方ならどなたでもOK)
持ち物:マイ箸・皿・どんぶり等、レジャーシート、飲み物、ごみ袋
    (トン汁・おにぎり等は主催者が準備する予定です)
服装:長靴(または裸足)、汚れても良い服装

趣旨:世界中からの支援に対する感謝や、復興に向けてがんばって
   いる皆様へのエールを込めて、雑穀米や古代米の稲を植えて
   田んぼにメッセージを描きます。

お申し込み:氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記載して、下記まで
        「e-メール」でお申し込みください。
     tomodachi_in_natori@yahoo.co.jp
締め切り:5月13日(月)まで
    なのに、今頃UPしてごめんなさい

今回はすぐに満員御礼となったためにUPできませんでしたが
情報として、こんなことしてま〜すと
今日 UPします。

主催:国際交流協会ともだちin名取、飯野坂ライスサポートセンター
お問合せ: 090-7567-2405(山田) shiro-y@h7.dion.ne.jp


ブラジル に ついて学ぶ1日[2013年03月16日(Sat)]
ブラジル.jpg


昨日3月15日はブラジルで研修を重ねてきた方々が帰国報告会をするために名取市を訪れてくださいました。市役所の渋谷さんが名取とブラジルのご縁を分かりやすく解説して下さり、会場で目を細める方がたくさんいました。

交流のきっかけとなった方についてのお話などがあると、「私はその方のお宅に泊まったことがあります」という方からのご発言もあり、国際交流に熱心な方で会場は熱気に包まれました。
MIA(宮城県国際交流化協会}の皆様にもご教授頂けたので最高の1日となりました。

 

素晴らしいパネラーの方々のお話の後は、サンバ・・・
これまでも仮設住宅や復興に努力するコミュニティーを訪問し元気付ける活動を継続されてきたブラジルかけはしの会の方々にはファンも多く、会場に駆けつけてくださり、心からの交流の場となりました。

後日 また、参加者からご意見を寄せていただき詳細をUPしましょう。
夜はサッポロビール園で様々な立場の方々が情報交換する有益な交流会もありました。
ゆっくりですが、名取市も国際都市に近づいてきているように感じました。

ご準備から片付けまでご苦労をされた名取市の皆様に感謝します(*^_^*)



Brazilian night in Natori

There was a day getting to know Brazil.

First a city officer had told us the bonds between Natori and Brazil.

Many people came to the hall for Japan Brazil bridging society ave continued to support us.

It was wonderful night.

A lot of people had talked each other from their positions.

Natori is gradually growing to International city, I thought.


We appreciate people who prepared this.

Tomodachi in Natori
2013.3.11 in Natori[2013年03月16日(Sat)]
鎮魂の灯篭作り を して 3月10日に灯篭に明かりを灯しました。
残念ながら大風で 見事に・・・とは言えませんでしたが、世界中の人々の祈りが届いたように感じました。ありがとうございました。

以下のようにご報告とお例が発表されました。
These are the reports and thanks to people who prayed for Japan.

                 ぴかぴか(新しい)

絵を送付頂いた方々へ
Thanks to people who sent us drawings
http://www.yuriage.jp/event/thanks_for_pictures.pdf

ボランティアの団体、個人へ
Thanks to groups and organizations, personnels of volunteer
http://www.yuriage.jp/event/thanks_for_volunteer.pdf

イベント概要:
Outline of the event
http://www.yuriage.jp/event/20130310_gaiyo.pdf

中学校校庭の当日の様子:
Photos of Yuriage Jr High school on 3.11 2013
http://www.yuriage.jp/event/20130310_koutei.pdf
Picture lanterns of Yuriage Jr high which disastered 2 years ago.

日和山までの道路の様子:
The streets from the Jr High to Hiyori-yama(tiny hill)
http://www.yuriage.jp/event/20130310_douro.pdf
It was 1.2 kilo meters. Thanks to a lot of volunteer stuffs, we could line the picture lanterns along the way.
Hiyori-yama and Yuriage Jr High got disastered on 3.11 2011, which are kind of memory around here.
Those two saved some lives on the day.

写真 か.jpg


3月11日を前に市内と仙台において 26か所を回り 鎮魂の絵灯篭を作り、お茶で交流する会を開催。通常のお茶っこのみにプラスこの行事で、ちょっとオーバーワークでしたが、慰霊碑もない名取市において、まだ墓も仏壇もない方も多く、この灯篭が亡くされたご家族、ご友人へのお手紙の役目を果たしました。

その間、全ての日常業務を止めて ご尽力くださった方々に深く感謝申し上げます。
そして、世界中からご協力くださった方々にご報告いたします。




Prayer Lanterns had been lighted up on 3.10.

We felt like all the prayers from all over the world gathered here for victim.

Thank you very much.


It must have been the letters to them for Natori city has no memorial stones.

We really appreciate all the people involved.

We thank all the people supporting this.

Thank you very very much.

Tomodachi in Natori
(*^_^*)Appreciation from Natori[2013年03月12日(Tue)]
名取市で今 流行中の言葉です。
支援でお話をしてくれた人が広めました。私も事務所の壁に貼っています。

かんしゃく
からくの字を捨てると
かんしゃ・・・感謝になる・・・素晴らしい言葉ですね

頭にくることも多いでしょう。思いどうりにならない復興!
でも、角度を変えれば、仮設住宅に入れて頂いた、借上げ住宅のお金を支援してもらっている。そのことにただ感謝をしている人も居ます。同じ自然災害にあっても、国が何もしてくれないことが多くの事例により分りました。一つの地域で被災した戸数が少ないと実施できない・・・とか、信じがたいことがニュースで語られたりしていましたよね。

私も名取市にこのようなことが起こらなければ、どのニュースも聞き流している人のままだったことでしょう。しかし、この2年よく頑張りました。そして、何かあるたびに、世に言う縦割りに驚きました。しかし、同じ役所でも、頑張っている人々が沢山いる地域があることも知りました。最後は人です。組織がどうの・・・こうの・・・ではないように思います。

どんな時も、何とか道を見つけようと努力して、市民の方を向いて柔軟な動きをされる役所の方もありました。結局は人です。その出会った方の人間性により、道が開けた方、かんしゃくを起こした方・・・それぞれに別れたことでしょう。

ともだちin名取は本来の国際交流協会に戻る予定です。
そして、名取交流センターの事務局としての働きも3月31日で終了します。

その名取交流センター協議会は宮城県の新しい公共の予算で仙台傾聴の会と国際交流協会ともだちin名取の二者での運営であり、名取市からは推薦状を頂いていた事業でした。
名取市の被災者支援事業の中の一つのどっと・なとりさんが被災され点在される方々への支援の為に市内と仙台に予算を掛けて拠点を作られたので、出来ればそちらに私たちの傾聴のお茶会を移行したいと希望して、調整していましたが、先月の名取交流センター連絡会議において、目的が違うというお答えを頂きました。

従って残念ながら、宮城県の新しい公共が終わるので、名取交流センター協議会は解散をしようと思うと皆様にお話しました。
すると、「予算がないからと辞めていい事業ではない」と現場のボランティアの方々から声が上がりました。非常に苦しい決断でした。

現場にいる方々は、アパートなどに点在される方々が、壁と話すしかないのと涙ぐんでいたころから、傾聴を続け、今では疲れるほど笑う日もあるようなお茶会となったこの傾聴のお茶会を、お金がないからと辞めたら、この方々はどうすればいいの・・・と篤く私達に訴えました。
私が「辞める」と決断しなければ、ずるずると私に引きずられて、疲れ切った身体でお茶会の支援に足を運んでしまうであろう・・・と決断したのですが、人々の想いは重く篤く話し合いを重ねました。

結果として、負担を軽減するという申し出を理解してもらい、場所を5か所に半減し、お茶会は継続します。この3月を期に支援活動を辞める団体がいくつもあります。皆さん本当に2年間全てのことを犠牲にして尽くしてこられました。ありがとうございました。私達ももう限界だなと感じていたのですが、「珈琲の応援を継続しますよ、来年も」とROASTER'S COFFEE 焙煎屋さんから背中を押す連絡がありました。

本当に必要な人に回せるように頑張りたいとあがいんさんにも励まされました。嘆願書を書くから辞めないでくれと言ってくれたお茶会参加者の皆様の声が一番心に響きました。

その結果『名取交流センター 』として、おちゃっこのみは細くなりますが長く継続することにしました。遠くに住むお嬢さんや息子さんからも継続して欲しいとご連絡を頂いており、そのお気持ちの添えるよう活動をして行きます。

『経費も出なくても、必要とされていることなので、継続しよう』そう言った人々とお茶会を継続することにしました。そのような状況なので、賛同して支えて下さる方があれば嬉しいです。

3月11日近くになり、中央のメディアの方々は、「仮設で死にたくない」という言葉を好んで取り上げているように感じます。しかし、私の身近にいる方々は、こんな言葉を口にしています。
私の叔父や叔母もその中に入ります。
「仮設なんて呼ばないで欲しい、十分ありがたい。あと何年も生きないんだからもう引っ越しなんてさせないでくれ。あと少しなんだからここにおいてくれ」
80歳を超えた方々のこの声を中央の方々に届けたい。
どうして、私達民間がいつまでもこうして、支援を継続しなければならないのか疑問に思いこの1ヶ月立ち止まっていました。

しかし、覚悟が決まりました。初めに名取市にどんな支援をしてほしいか聞きに行った3月16日。数々の地域の方が混在する避難所に入ってほしいと・・・その時は頼まれました。
しかし、
それ以降は、
誰に頼まれたわけではなく、先々を読み展開して来ました。

仮設に移ったら、「部屋から出てくる切っ掛けを作り続けないといけない」
お茶っこのみを開催し、「外部からの支援を受け入れコーディネートをする必要がある」
それを担いました。
その後、名取市社会福祉協議会がひよりさんを立ち上げ、一緒にと声を掛けて頂きましたが、そちらで素晴らしい体制が出来るのだからと、それまでの築いた支援の体制を引き継ぎ。
みなし仮設の方々には何の支援もない。「県と閖上まちカフェのご協力でみなしの方への物資配布実施。」
その後・・・「物を頂けば頂くほど、もっと、もっとと欲しがる自分が居てとても恥ずかしく悲しい」と話して下さる方の言葉で、物配りは自立を妨げるかも・・・と2011年年末で終了。
その後、10か所で月に2回傾聴のお茶っこのみを実施。
常に、必要とされていることをして来ました。



集団移転が決まっている北釜の下増田神社では、集団移転するからこそ、心の拠り所である故郷の神社を何とかしたい、まず鳥居を建てたいと考えて居ます。だから、その応援をしてくれる人と繋ぎ今週の金曜日に深い話をします。
また、閖上では港朝市が5月に閖上に戻ります。

建物は流されても故郷が流されたわけではないという強い信念で人々はそれぞれの復興に向かっています。そんな気持ちに応援して欲しい。

3月11日だけ、被災地に来てニュースを伝える人々の姿に嗚咽を・・・私はこの2年で捻くれてしまったのかもしれませんね・・・うんざりする報道が減ることを願って止みません。

何をするにも、人として恥かしくない行動をしたいと思います。
私の友人は親を先に避難させ、猫を助けに家に戻りご夫婦で車ごと流され亡くなりました。そんな立派な心の人々が亡くなってしまったこの悲しい災害。まだ子供の顔を見ないうちに亡くなってしまったお父さん。

福島の原発の近隣のご住職が話していました。
水が引いたところに流れて来たであろう車のボンネットの中央に眠っているかのような小さな赤ちゃんのご遺体に会ったそうです。助かるように親が願ってそっと手を放したのでしょう。あの日、救助のヘリがこの地域には入れれば・・・・・・・それぞれが、大きな後悔を抱えて生きています。そんな状況なので、3月11日が近付いて来て山のように取材が来て、通常の業務が出来ない1ヶ月でした。また、沢山の調査依頼に囲まれて過ごした1ヶ月でもありました。今後のために・・・と書かれていたので最大限の努力で書き続けました、一度も支援にも来なかった人々が、文献を作るために調査だのアンケートだのと・・・・・役所の名前を連ね、当たり前のように依頼してくる。

そんなものに追われ夜中。ブログ書いてたら明日起きることは出来ない・・・そんな1ヶ月でした。

しかし、この2年間に信頼できる素晴らしい人々にも出会いました。
「・・・・・こんな話あるんだけど」と電話やfacebookで連絡をくれます。
「は?それ支援じゃないでしょう。ただの商売でしょう!」
と本音で返せる人間関係も築けました。

子どもじゃないんだから 私はGIVE & TAKEは理解します。
でも、それって、ただ利用されているだけ?被災された方に何のメリットもない話でしょう・・・と思うようなことが増えて来ています。

被災地に暮らす私達に顔色一つ変えずに「そろそろ回収の時期ですから」と口にする人もいます。
1度もばら蒔いてないのに いきなり回収に来る企業もありました。
本当に勉強になった日々でした。

人に感謝することも覚えました。
くの字を捨てて 感謝!           (*^_^*)

最後に、世界中から協力して頂いて想いの籠った素晴らしい灯篭が出来たことをお知らせします。しかし、天の怒りなのか、大風が吹いて全てに明かりを灯すことができなかったので、お盆のころにかなと倉庫にしまいました。ありがとう、そして、ごめんなさい。


Appreciation

Tomodachi in Natori is originally a international friendship association.

This March, we will finish our projects and return to what we are.


This long two years started from 3.16.

Natori city office had asked us to support a shelter.

When temporary housings were open, we started Tea for Friends for the opportunity to make people out of their rooms.

There were also a need to coordinate the goods and stuffs from all over the world, which we took upon our shoulders.

For the people who couldn't live in the temporary housings, we began that goods and stuffs coordination.

We made Tea for Friends as a regular events out of temporary housings.

Twice a month in each ten places.


We've met a lot of people through those.

We've learned a lot from every single event.

What we've learned most is to appreciate every single thing and person.

Thank you very much.


Actually we'll finish our projects but Tea for Friends even though the official fund support ends in this March.

Thanks to our supporters and participants, we made our mind to continue that in a smaller scale.

We cannot do that 10 place, so 5 places would be continued.

We are very happy if you support us. Let us know.

Thank you again.

Tomodachi in Natori
アートラボさんありがとう[2013年02月20日(Wed)]
昨日はアートラボさんが書類を送る封筒の中に
手芸で使って下さいと 布を一緒に送ってくれました。
いつもいつも、気配りをしてくださりありがとうございます。
写真あーとらぼ.jpg

縫い物・編物・・・女性陣の元気の種となりました。
パソコン教室で盛り上がったおじ様たちにも対応する時間が欲しいが・・・
中々時間のやりくりが出来なかった・・・申し訳ない!!
今後 何か支援をしたいとお考えの方、男性陣の楽しみを探して下さいね。
春よ来い[2013年02月20日(Wed)]
この素敵な桜の写真は遊佐さんという様々な場面で名取の応援をしてくれている方が撮影したものです。被災された方々が少しでも明るい気分になれるように・・・と・・・お配りして下さいと頂いたものです。
写真礼状.jpg

その通り、「あら〜明るくなるね!」「心配してる娘にこれで手紙書くね」など・・・とても好評です。今日、その中の20枚で皆さんの近況をお知らせしながら、感謝の気持ちを送りました。
毎日礼状を書いていますが・・・まだ届いていない方は待っててね!

今日は、フードバンクを通じてサツマイモやもち米を年末に下さった方への葉書を書きました。複雑な気持ちの歳の瀬に・・・本当に心の温まる支援でした。サツマイモを沢山いれた冬至かぼちゃを沢山食べたから、こんなに風邪が流行っているのに、その面々は元気ですよ!!
もち米を送って下さったお寺さんのお蔭で、炊き込みご飯やおはぎを作ったり・・・それらは沢山の笑顔にと変わりました。

応援してくれる人々と繋いでくれるあがいんさんがあったからこそ・・・生まれた笑顔でした。お蔭様で名取交流センターの事務局としてのともだちin名取の活動を3月31日まで無事努められそうです。その想いを伝えるために毎日葉書を書いています。先日は北海道から支援に来て下さり、葉書ならあるわ・・・と可愛いトトロなどの葉書を初めとして沢山の葉書を送って下さった方から頂いた可愛い葉書で書き、今日はこの素敵な桜で書きました。

また、私たちは5cm×5cmの段ボールを毎日切っています。
それは灯籠の蝋燭を立てる芯を支える大切な部分です。去年は武田先生がお一人で5000枚切りました。今、100枚切るの一苦労して切っていて、昨年はおんぶにだっこで本当に申し訳ないことをしたと、今更ながら反省しています。
その段ボールは蝋燭を安全に支えるために、Wと呼ばれる、なみなみが2段になっているものではなくてはならないので・・・一苦労。女性の力では・・・トホホ

すると、その様子を見て、ゆりあげ港朝市の今野海産の小室さんが・・・家に帰り業務用の裁断機を運んで来て下さり・・・「返してよ。終わったら」と笑って使い方を教えてくれました。皆で力を合わせて復興に向かおうとしている名取の人々は本当に素敵です。
しかし、それは、全国、全世界の皆さまから応援して頂いたからこそ出てきた元気です。
皆さんありがとう。5月からは何もなくなった閖上に 朝市が戻ります。
全国の皆さん 元気を取り戻していく名取を見に来てください。
絵灯篭[2013年02月20日(Wed)]
2013022017410000絵灯篭.jpg

今日も小塚原南集会所に来ていただき、20人で灯籠絵を描きました。
先生が参加者の熟女の皆さんの20歳若い似顔絵を描いてくださったり、桜、ゆりの下絵を描いて来てくださったので、絵が苦手だと言う方でも、とても楽しんで色を重ねていかれました。
ゆりあげ中学校から日和山まで1.2キロを5000個の灯籠をともしたい。と佐宗さんの説明があり、みなさん一枚ずつ丁寧に、無心で描きました。
漂っている霊によびかける言葉の灯籠もありました。みんな、仮設や借り上げアパート、リフォームした家などバラバラになったところから元の集会所にこのお茶会を楽しみに集まって来てくれます。西本願寺大阪交野組のお寺さんからの毛糸を沢山届けることもできました。あと残すお茶会は3月6日(水)一回のみです。私たちも皆さんと会えなくなるのが寂しいです。
2013022017410000素晴らしい時間.jpg


今日素敵なことがありました。
閖上さいかい市場の方が、お客様方にも灯篭の絵を描く機会を作って差し上げたいと相談に見えました。武田先生に相談すると時間を作り、2月24日(日)10時から2時まで閖上さいかい市場でも灯篭の絵や字をかく機会を作ってくれました。本当に嬉しい。
皆さんの想いを一つにして、天を見上げよう。
切ないお茶っこのみでの出来事[2013年02月20日(Wed)]
写真亀.jpg
今日もお疲れ様でした。大阪の皆様沢山の毛糸をありがとうございました。お借りしていた自作の詩集を返して毛糸をお渡ししたら、ご褒美だ、と亀を下さいました。とっても喜んで下さり、元気に帰りました。今日は東中田市民センターのお茶会にゆりあげの伊藤けいこさんが、方言でカルタや詩を読んでくれてみんなとっても楽しかったと毛糸を抱えて笑顔で帰りました。「延長してもっと来てくれませんか?」とも言われました。袋原のサロンに行くと言っていた方もありました。

2013021918240000東中田.jpg




お雛祭りに何かごちそうを作ろうかというお話もありましたが、「お金をかけてお茶会はできない」と言う切ないお声もあり・・・。
毛糸の山 from OSAKA [2013年02月15日(Fri)]
写真 け.jpg


ご覧ください。この毛糸の山を!!
今日は西本願寺さんの大阪からの毛糸の支援を頂きました。本当に喜ばれます。時をどう紡いでいったらいいのかと考えている方々は、手芸・編み物を手に何も考えないでそれに集中する時間がとても幸せだと話して下さいます。

今日は灯篭の絵付け、手芸、整体・・・所狭しと・・・沢山の欲張りメニューのお茶っこのみでした。その中で本当にお茶っ子のみがなくなるのか?と詰め寄られました。私たたちは市役所のどっと.なとりさんの7箇所の拠点に現行のお茶っこのみが移行できれば・・・と希望し、その方向に進んでいるかに思われていましたが、残念ながら今月の会議で、私たちの行ってきたお茶っこのみは傾聴を大切にする心の支援だったが、市役所のどっと.なとりの目指すところはコミュニティー再生支援であり、目的が違うのでお茶会を移行せれても困るというような話となりました。

大変驚き困惑しているのは私たちだけではなく、お茶っこに来てくださっている方々もはそれ以上に驚いていました。

しかし、「そちらは、いつ来てもいいよ。と開かれた会場と支援員さんがいるのだからそこで、積極的にご自分たちで今まで通りお茶会を開けばいいんじゃないかな〜」と言ってみますが・・・・
「よく考えてみなさい。この日の何時から何時にどこでお茶っこがある。そう決まっているからこそ、皆で、病院だのの予定を他の日にして予定合わせて、会いに来るんだよ。場所に来るんじゃないの。人に来るんだよ。友達もそうだし、毎回毎回笑顔で静かに聞いてくれるあんたたちに会いに来るんだよ。それをいつでもいいからと言われ・・・勇気出して新しいとこに行っても、誰も居ない・・・それぞれがバラバラの時間に行って誰も居ない。駄目だよそれじゃ。どうすればいいの4月から」このお茶会を見ていただいても、市役所から必要だと思って貰えなかったえなかったのはとても残念でした。必要性をお伝えできなかったのは、私たちの力不足でしょうかね。
 お茶会参加の皆さまには本当に申し訳ないの一言です。

私たちは心の支援=コミュニティー再生の力だと信じて疑いません。
これまでも、小塚原南などで実践してきたことは、心の支援があったからこそ、地域でもう一度頑張ろうと思えたと言って頂きました。しかし、これで、終わりではないと思います。今からこそ、心の支援、コミュニティー再生の支援が継続して行われなければ、様々な不安を打ち消しながら、なんとか進ん行こうとしている人々は立ち止まってしまいます。ほんの些細なことででも意気消沈してしまうほど、まだまだ元気は足りない状況が続いています。

そんなところに見ていたかのように毛糸を届けて下さり・・・またまた女性陣の元気の素となること間違いなし。流石〜西本願寺さん!!

また、長野からは3月31日(日)の夕方4:30〜閖上さいかい市場に信州そばの支援が来ます。頑張って1周年を迎えた閖上さいかい市場の店主の皆さんにも安堵する時間をプレゼントしたいという気持ちと、さいかい市場のお客様にも一緒に楽しんでもらえるよう抽選会なども計画してくださっています。これまでも仮設住宅・コミュニティー再生の応援と様々な工夫で支援を継続してくださっている長野の方々は、今回『住まいも店も仮設で頑張り続けている閖上さいかい市場の方々を応援するという素晴らしい企画で準備してくださっています。

さいかい市場の方々は商工会の応援で毎週金曜日に会議を持ちました。そして、今ではご自分たちで主体性を持ち様々な取り組みをされています。意見を交換し、努力を重ねているお姿に感動します。皆さんもお食事に、買い物にお出掛け下さい。

 大阪から後ろが見えないほど毛糸を積んで来てくださたこと・・・感激しました!!
皆様にそのお気持ちを伝えます。ありがとう!!


Balls of wool from Osaka

Our project Tea for Friends is a place to gather for disastered people.

They make various stuffs talking and chatting.

Today we've got balls of wool as you can see the photo.

What a happy gift all the way from Osaka.


The project aims at mental care with active listening.

We were discussing about the tea break from April with city office.

City office have same kind of project without tea break.

So we've hope that it could take our break over.

City office is focusing on community reconstruction.

It says purpose of ours is different from its. It cannot take ours over.

It was very sad decision.

Because, of course, we consider community.

We just believe community reconstruction cannot come without mental health.


I'm sure the huge gift from Osaka today blow this kind of mood up.

Thank you very much!!

We all appreciate you, Nishi-Honganji.


Tomodachi in Natori
鎮魂の灯篭 from SINGAPORE[2013年02月15日(Fri)]
写真い.jpg
シンガポールからさちよさんが灯篭の絵と書と美味しいお茶とチョコレートを届けてくれました。
写真あ.jpg




まだ字が書けないからと小さな可愛らしい手形や書を教えていらっしゃる先生の素敵な書と・・・デザインをされているかたの素晴らしい絵!! 是非多くの皆様に3月10日の灯篭を見ていただきたいと思いました。

また、仙台で活動される丸山さんがこの名取の絵灯篭に対して絵付けの活動を熱心に支えてくださっています。それから静岡県の磐田農業高校の皆さん・宮崎県宮崎農業高校の皆さん・墨絵の先生方・・・数え切れない団体・個人に支えれれてこの活動をしています。今年は一般社団法人名取市観光物産協会となり、その復興部の活動として取り組んでおります。一番に鎮魂を大切にして取り組んでおります。

そこへシンガポールから国際交流協会であるともだちin名取へご支援くださっているさちよさんがシンガポールの皆様からのメッセージを届けて下さいました。
ほんとうにありがとう。

萎えてしまいそうな心が奮い立つのはこのような方々の様々な形の応援があるからです。
感謝しています。
1日も早く元気な名取の姿を世界中の方々におみせしたいと邁進致します。


Memorial Messages from Singapore

Sachiyo who is a singer in Singapore brought us some chocolate and drawings for picture lanterns and so on.


We are making picture lantern for the memorial day, 3.11.

Now we're preparing huge number of drawings for it with helps of lots of people.

Today Sachiyo has joined it from Singapore bringing lots of drawings and messages.

Thank you so much.


We have many obstacles on our way, but we can keep moving thanks to these warm supports.

I appreciate you.

Tomodachi in Natori
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