美徳 [2009年11月21日(Sat)]
![]() 本日、「写真ほど素敵な商売はない」小生の自分史ブログアクセス総数が三万回を越えました。ポッドキャスト「世界の旅」は、音声で旅の思いでを語っています。ありがとうございます。 オバマ大統領が天皇陛下に深々と頭を下げている新聞の写真を見て、日本の民族的習慣を礼儀正しい態度と好感を持てた。 だが、外国の元首にお辞儀をするのは適切でない弱腰外交「まるで謝罪外交をしているみたい」とテレビ放映された場面をみた米国人から物議が起こり「醜かった」と酷評された。 チベットでは、舌を思いきり口から出して相手に対して腹の中から信頼していると、初対面の挨拶をする。身体を抱きあってハグをする民族、手を合わせて歓迎を表現する民族、凍てつくヤクーツクではお互いの鼻を撫でて凍らないこどを確認する。それぞれの国、宗教、風土、習慣によって挨拶しかたも多種多用である。 美人英国人英語教師のリンゼイさんを殺害した犯人が逃走中ついに捕まった。自白どころか食を拒否して黙秘している。世界で最も安全な国といわれる日本での不幸な出来事だった。国民性と文化習慣が違う国での悲しい事件であった。 歴史からは共通の理想を求め、ちょっとした些細なことから歴史は動き出すことが多い、より深い人間把握して国政の祀りごとを司るのが施政者の心得。 少し気になったことは、初来日で期待された米国大統領の出迎えに間に合わなかった鳩山首相、車内で数分の間待たされた米国大統領、そのプライドを傷つけられたことは計り知れない。「私を信じて」と言ってもブレ始まった日米協定は、どんな展開を予想することができるのか。 日本人本来の「あいまいさ」とか「わびさび」「余白」とかが美徳すれば、新政権になって初めての法案が自公議員欠席で強行採決された。 行政刷新会議で重箱の底に箸つつくような事業仕分けは、ネットで世界配信されている。見えなかった予算要求に、新鮮であると同時に、何か理解に苦しむ。閣僚の統一性のない発言には夢がなく、みっともないようにも見えてくる。年末に向かって株価低迷がつづき、デフレ風が吹き始めている。 |















