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多文化家族のための子どもの学校生活について学ぶ会2015登米[2015年08月09日(Sun)]
2015.8.9
日本語を母語としない子どもと親のための 
進路ガイダンス実行委員会の主催で
「多文化家族のための 子どもの学校生活について
学ぶ会2015 登米」が開催されました。

司会は、共催の宮城県国際化協会(MIA)から
大泉 貴広氏
DSC05699.JPG

同じく共催の「多文化ファミリー会とめ」から
小野寺正幸会長が「開会のごあいさつ」をされました。
「普段から聞きたいと思っていても
日常生活に追われて聞き逃してしまっている事を
ぜひこの場で解決してください、、。」
DSC05693.JPG

始めに小学校生活〜高校生生活
また、入試の制度などについても

それぞれのご担当から
説明は、ゆっくりわかりやすく、
さらに、
通訳が、言語ごとのテーブルにいて
サポートをしてくれていました。

タガログ語、韓国語、中国語、英語などです。
ガイドブックやアンケート用紙まで
それぞれの言語で用意されていました。

小学校、中学校は、登米市教育委員会
高校は、宮城県教育庁のご担当です。

写真は、中学校生活についてお話をされた
登米市教育委員会、学校教育管理監の
小野寺 文晃氏。
DSC05704.JPG
「中学校は、『親離れ子離れの時期』
お互いに気を使ってしまう難しい時期ですが
毎日は嫌がられても、たまには
『(学校の)お便りは?』などと
お便りをコミュニケーションの材料にして
お子さんに話しかけてみてください。」

「先生にも、朝の子どもの体調の様子
などでもいいですから
授業参観だけでなく、
積極的におはなしください。」
などのお話もありました。

ガイドブックの日本語部分の漢字には、
すべてひらがなのルビが記載されています。
DSC05700.JPG
皆さん、とても熱心にお話を聞かれていました。

DSC05702.JPG
過去の開催では、
参加者がとても少なかった年もあったとか。

登米市に長く在住されている方
また、周辺地域に住み始めた方など、
ほかには、当事者ではないのですが
国際結婚をされている方
そのお子さんらをサポートをしている方など
関心を寄せられる方々もあわせて

6つのテーブルに、
40名を超える方々が集まっていました。

関係者のみなさんの
お話の中にもありましたが
「この説明会の後も
ここでの出会いを生かして
より快適に日本での生活が送られるように
そのための一助にしてください。」
との事でした。

本当にそのとおりと思いながら
会場を後にするところで

「アンケートは、こちらです!」
子どもが集めていました。
小さなボランティアさんも
活躍していたのですね!

書ききれないことがいっぱいの
大変意義深い会でした!

(川久保)


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