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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【イベントレポート:9月8日 十種ヶ峰健康登山〜〜一面みどりの笹原歩き】[2019年09月12日(Thu)]
森の案内人の会 健康登山部会が行う健康登山イベントは、実は9月がキックオフ。
カラダを追い込み、ココロに満ち満ちた活力を取り戻す、山登りはとても魅力的、だからこそ、ハイリスクな夏場は避けて、このとき、この季節からはじめます。

今シーズン最初のチャレンジは、9月8日(日)、9時より山口市阿東の神角八幡宮駐車場集合で、「十種ヶ峰健康登山〜一面みどりの笹原歩き」です!

合計35名の大部隊になるので、グループに分かれて活動。
1班は「体力に自信のない方」を率いて、歩き方のレクチャーや、
登山道花の名前や由来、「権現とブロッケン現象」など話題盛り沢山。

2班は「植物を楽しむ」をテーマに、こちらも話題豊富。あちこちで観察を楽しみました。

3班は、どちらかというと、体力にも気持ちにも余裕のある方。具体的に歩き方の指導や
十種ヶ峰の自然をご紹介しました。

4班は、この日の日射しやコンディションの中で、生まれたレスキュー隊。結果的に誰一人下山もせずに、安全に山登りを終えることができました。

山登り、山に登って降りるだけのそれだけのことですが、
その間に、季節を感じ、自分の心と身体を感じ、
何か足取りを軽くして、それからココロを軽くして、帰路に着くその時間は、
何とも言えない満ち満ちた時間です。

健康のために山に登ろう、そういうことを口にしたくなる。
森林セラピー健康登山、どんな様子だったか、ダイジェストですが、どうぞご覧ください。

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こちらが今回の登山ログ。この季節の割には高い気温、どんな行程になったでしょうか。

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今回の参加者は一般22名と、スタッフ13名、合計35名の大部隊です。

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集合して、それぞれの登り方に合わせて三班にグループ編成をしました。

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グループ毎に看板を用いて、行程の確認。やる気が高まります!

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色づいた稲穂のあぜ道を通って登山道へ。

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登り始めは植林帯、自然林帯など日陰が続き、
その後のつづら折りの山道から一気に標高が上がっていきます。

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ヒノキ林にさしかかると苔むした雰囲気になり「気持ちいい、癒される」との声

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道をふさぐ倒木も、サポートしながらくぐってクリア!

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笹原の群生に日のあたる山道に入ると、
時折風が吹くも強い日差しに体感温度は上昇。

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山頂手前の熊野権現に手を合わせ、山頂へアタック。

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「あともう少し」の掛け声をかけながらの登りが続きます!

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360度の大パノラマに遠く山々や海への眺望。

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山頂では、見える山の同定や、SLの雄姿(といっても豆粒)を楽しみました。

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全員で集合写真を撮影して、下山開始です。

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いつまでもそこにいたいと思うものですが、帰らなくては・・。
ちっちゃな村に、ちっちゃな人影たちが降りていきます。

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木陰ではグループ毎に森や植物についてのちょっとした話題が広がりました。

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厳しい山登りも、降りてみると、気持ちもすっきり。
今日は絶好の登山日和であった、と相成ります。

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下山後は疲れを残さない様に、体操、ストレッチをするとともに、もう一度体の様子を確認します。

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暑さによりコンディションが厳しい方もありながら、全員で降りてこられました。
皆様、一緒にお山に登っていただきどうもありがとうございました。

次回の森林セラピー健康登山は10月13日 「東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ〜」です。

皆様の参加をお待ちしています!

Posted by 松本 at 21:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:8月25日(日)木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー】[2019年08月25日(Sun)]
森林セラピー山口の森の案内人が行う森林セラピー体験イベント、健康散歩部会が行う森歩きの活動は、季節の魅力を活かしたフィールドと、イメージを膨らませてテーマを設定し、とっておきの森歩きの機会を提供します。

予約不要で行うこの活動、今年度2回目となるツアーのタイトルは「木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー」、ダムの底に沈んだ集落を見下ろす小高い一角に、三代にわたり育まれた豊かな森と、地域の方々の憩いの場であったという滝を訪れる一日です。

今回もたくさんのお客様にお越しいただきました。スタッフと案内人、ボランティアスタッフあわせて約50人が、三班に分かれて、夏の終わりの森に集いました。

ふれあいパーク大原湖発着の「木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー」、一日の様子をご紹介しますので、どうぞご覧ください。

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ふれあいパーク大原湖を出発し、一路、木こりの森巡りと秘密の滝探検へ。
ほんの数十年前まで、村があったという場所に広がる、湖を眺めながら、
ドキドキの冒険へ出発です。

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山口県の県木であるアカマツと、そのアカマツが枯れているお話
哀しい話だと思いきや、近づいてよく見てみるよう促されると・・。

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やがて大地に還るであろう、伐倒された樹木に、小さな芽生えが。
命のはじまりが、それから終わり、循環のはじまりが、
実はそこにも、あそこにも・・。

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戸田岸さんが、親子三代で育んだ複層林。
この活動がはじまるころは、まだ植えられて数年の稚樹が、気がつけば大きくなっていたり…
美しい森が育まれる、その時間をともに過ごしたということ。

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木こりさんの美林を抜けると、清々しい冷風スポットが!
ここからが秘密の滝の入り口、沢登区間。
笹船や、深呼吸で、気持ちを整えたら、さあ出発!

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沢登区間では、ぐらつかない石を探しながら、歩きます。
一見歩けそうにないところでも、目を凝らせば、そこに道が!
気持ちは流行りながらも、注意深く、一歩ずつ進みます。

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ミニトレッキングといっていいコースは、ちょっとどきどき
それでも、小さな川を越え、滝を越え、
なぜか心は弾みます。

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たどり着いた秘密の滝。
絶えることのない水は、いったいどこから流れてくるのだろう。
めぐりめぐる水の神秘に、こころを傾けながら、しばし滝の傍らで時間を過ごしました。

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行きはよいよい帰りは・・。
帰り道こそ油断大敵、やまぐち森林づくり県民税を活用した事業により整備した遊歩道、巨木の杉林を味わいながら帰りました。

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今回、秘密の滝まで完踏したメンバーです。
みんなとても清々しい顔をしています。
森林セラピー山口の森歩きイベント、予約不要の企画、この次の回は9月22日。
タイトルはどんぐりの森の宝探しツアー、皆様ぜひおいでください。


Posted by 松本 at 22:25 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【8月4日(日)森の案内人フォローアップ講座 滑川沢登体験と野外活動の安全指導について】[2019年08月07日(Wed)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、夏の森は素晴らしい、という気持ちはもちろん持っているのですが、この暑さに干からびそうな気持になったりならなかったり・・・。

いえいえ、夏の森も素晴らしい、そして、夏だから味わえたり注意することもあるよね、ということで、森の案内人の会フォローアップ講座を開催しました。

今回の講師は環境パートナーの清綱健吾さんと、橋本順子さん。
山口県ひとづくり財団、環境学習推進センターの山口県環境学習指導者バンクの制度を使って、指導者派遣をいただきました。

※詳しくはこちらをどうぞ↓
山口県環境学習指導者バンクについて

今回は、川の中をひんやりと、沢登体験を行う中で、森と水、冒険と快適性、自分の心、からだ、自然環境を感じる気持ちを育みながら、野外活動を行うための安全指導のことについて、視点を育みたいと考え、企画したものです。

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今回の参加者は講師を含めて23名。沢に降りる体調と、気持ちの準備をして集合です。

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講師の清綱さんは、水遊びのエキスパート。すでにこの沢についてはベテランです。

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リバーサインや歩き方、安全のための約束事確認したら出発です。
ライフジャケットのおかげで水にぷかぷか…、た、楽しい。。

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19度の水温は少しひんやり。滑らないように、両手を使って三点支持で歩いていきます。

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途中にあたたかい飲み物で休憩です。水辺の活動で、やっぱりエネルギーを使っているせいか、無茶美味しかったです。

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冷えてきた体を温める間、清綱さんと橋本さんから紙芝居のプレゼントです。
カエルの気持ち、森の多面的効果の説明が素晴らしいグッズで行われました!

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水しぶきの中を、乗り越える!えもいわれぬ達成感がそこに!

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安全なジャグジーのようなツボにどぶん!
大人だってドキドキです!

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ロープを頼りに登っていきます。
今回も新しいフィールドの魅力を発見しながら、安全に活動ができました。

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午後からは、森林セラピー山口に会場を移し、今日のヒヤリハットを確認するとともに、事前の準備と、スタッフの役割分担、また、今日の活動の中での注意や判断について、振り返り・分かち合いを行いました。

この季節の滑川は、本当に美しく、沢の中に入れば、それはそれは楽しく快適な時間が過ごせます。
太陽の熱を樹冠が遮る森はもちろんひんやりしていて涼しいのですが、やっぱり沢がいいですね。この季節の沢登、最高です。

森林セラピー山口で提供できるプログラムになるようには、まだまだ心もとないところもありますが、とてもおすすめなので、皆様にもぜひおすすめしたいと思います。
夏はひんやり徳地の森へ、おいでませ〜

※川辺や海辺の活動は、万全の注意を要するので、インストラクターの指導のもと、十分な装備や体調を整えて行うようにしてください。

Posted by 松本 at 21:44 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート〜6月23日(日)青水無月を歩く森林浴ツアー】[2019年06月30日(Sun)]
森林セラピー山口がおくる今シーズンのイベント企画がスタートしました。
第一回目の今回は「青水無月を歩く森林浴ツアー」です。

水無月といえば、6月のことですが、どうやら青水無月といういい方もあるようです。
先人たちは、この緑が青々と映える様子を、そんな言葉にも表しているのでしょうか。

この季節、若々しい新緑から、夏に差し掛かる一瞬。
一年間で一番すごしやすく、森を歩くベストシーズン、
森の木々が発するフィトンチッドを浴びて、
森の持つ癒し効果を味わい、たしかめるの一日をすごしたい。
そんな気持ちで、お届けする「青水無月を歩く森林浴ツアー」どんな一日になったでしょうか?

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愛鳥林に集ったのは、ケーブルテレビの撮影メンバーを含めて42人。
一年で一番良いかもしれないコンディションにこれだけの人が集ってうれしい!

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この場所を通ると誰もが、「あ」と足を止めるスポット
谷沿いに空気が流れてくる場所で、森呼吸をして、
あわただしい日常をリセットします。

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息を静め、目を開けば、世界はこんなにもキラキラ!
いろんな色や音、光やあふれている森にいることに気がつきます!

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ふたつに分かれた道は、今日はきつめの山道へ
10分ちょっとの山登り、息が弾み、自分の体を感じます。

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これまでよりぐっと森に入った一角で腰を下ろして
森林安息の時間をとりました。
わずかな時間でしたが自然の中の自分を感じる豊かなひとときになりました。

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森林安息の後は、ココロもカラダもすっきり、
ひとつ向こうの角が気になり、森歩きがより楽しくなります。

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見通しが開けると、気持ちも晴れやかに。
天と地と水がそれぞれつながり、めぐっていることを
感覚でわかる、といえばいいでしょうか

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ここは佐波川ダムによる貯水池、大原湖
かっては、1000人の人が住まい、207軒の家があった村
中央に浮かぶ入船山には、カワウの子育てがはじまっています

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昼食を終え、出発前に記念写真を撮りました。
みんな森を歩いて、いい顔しています!

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午後は、前後のお客様とのぺちゃくちゃした時間、
あら、これは?と手を伸ばすふかふかな苔、
この夏の良き日、自然をぐっと身近に感じる一日になったのではないでしょうか?



散策の到着地点は、秘密の冷え冷えスポット野谷の石風呂です。
800年前に、巨樹巨木を切り出すために労をとったたくさんの人が
ここで、疲れをいやしました。
ときを隔てて、この取り組みも、かくありたいと思うのです。

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なお、この日の散策と並行して、山口市の森林セラピスト 角田さんのインタビュー収録が行われています。放送日時等は、また決まり次第お知らせします。

森林セラピー山口がお届けする森林セラピー体験イベント、最新情報は、こちらをご覧ください

直近のイベント企画は、7月14日開催のちいさな森カフェです。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

Posted by 松本 at 22:09 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【2月17日(日)森林セラピー山口健康登山〜串山連峰〜】[2019年02月17日(Sun)]
2月17日(日)、9時より秋穂地域交流センター集合で、「森林セラピー山口健康登山〜串山連峰」が開催され、31名(一般17名、スタッフ14名)が参加されました。
健康のために山に登ろう、を合言葉に開催してきた健康登山も今年度最後の開催。
最終回にふさわしくぽかぽか陽気に恵まれました。

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定刻どおり開会して、9時20分に出発し、
秋穂コミュニティセンターで供養塔の説明後、
今回1番きつい階段を登りはじめました。

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10時に善城寺山到着。
小休止をとり、水分と糖分補給をして再出発しました。

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その後はなだらかなアップダウンが続き、
里山の歴史などを分かり易く伝えていきました。

一行は景色のいい場所で眺望と岩歩きを、
中間テラスでは大岩で記念撮影を楽しみました。

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今回、最年少は6歳の男の子。
走ったり歌ったり、小枝や木の実を集めたりと、元気いっぱいでした。

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11時35分、行者様の祠に到着し行者獄で昼食タイム。

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全員で集合写真を撮って12時30分から下山開始。
下山の足の運び方はリーダーから的確なレクチャーもありました。

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善城寺山では急坂を下りる前のひとやすみとして、
腹式呼吸&万能ツボをご紹介し、各自でもみもみもみ。

14時過ぎ、全員無事に秋穂地域交流センターに到着しました。

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毎回記入いただいているアンケートにはありがたい言葉が。
特にスタッフの心遣いやサポートに多くの感謝の言葉が綴られていました。

今年度、健康登山部会では、部会長を中心に、お客様の立場に立って毎回運営面をブラッシュアップしてきました。次年度活動も、決まり次第お知らせします。どうぞ、お楽しみに。



森の案内人ガクさんのブログを紹介します。併せてご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/gakujin-yama/e/72a28bd00bc68ae63b1c394db70a8a9f

Posted by 松本 at 22:12 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【1月20日(日)森林セラピー健康登山〜大海山】[2019年01月21日(Mon)]
森の案内人の会健康登山部会がお送りする森林セラピー健康登山、新年最初の活動は、大海山です。
前日からの雨が心配される中、9時より秋穂地域交流センターを集合場所一般16名、スタッフ13名が参加されました。

前日から降り続く小雨でも日が高くなるにつれてお天気は回復する見込みとのことで、
イベントは定刻どおりにスタートしました。

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秋穂地域交流センターから乗り合わせて移動。
全体で準備を整えます。

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準備を終えて、それぞれのグループに分かれて出発です。

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登り方のレクチャーをしてから登ります。
ないがしろにしてはいけない、基本のき、です。

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あっちのお山、こっちの海、鳥の目になって眺めます。

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山ポーズでにんまり〜。

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眺望をおかずに、山の魅力を語らうランチタイムです。

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自分の足で立って登る、それがお山のルール、その眺望を味わうのがまた醍醐味!
自然と喜びがあふれます!

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朝からの雨が上がり、びっくりするくらいの青!そして笑顔です!

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集合写真をパチリ。みんないいお顔です!

大海山は、手入れが行き届き、その豊かな眺望は、ベテランの登山者でも何度でも発見があるといいます。森林セラピー山口の今年の一年のはじまりを告げるよい一日になったのではないでしょうか。

健康のために山に登ろう、お正月にそう誓いをたてられた方も少なくないはず。
森林セラピー山口健康登山は、そんなあなたのご参加をお待ちしています。

2月17日には、串山連峰をフィールドに開催予定です。よろしければぜひどうぞ!

Posted by 松本 at 22:09 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:12月23日(日)ぽかぽか陽だまり里山歩きツアー】 [2018年12月23日(Sun)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、今回が6回目。
たくさんの森の案内人が集い、訪れる来訪者とともに、健康のために森を歩きます。

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今回は、雨予報ということもありましたが、年間の締めくくりの会ということで、言ってみれば、望年会。ぽかぽか陽だまり里山歩きツアーと題して、散策の後のお楽しみもを用意してお客様をお出迎えしました。ふたを開けてみれば、スタッフ+お客様あわせて25人の会となりました。

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歩き方は、今回は少し早めののびのびグループと、少しゆっくりのんびりグループ。
スタート・帰着の時間を合わせて、旧野谷集会所〜佐波川ダム〜愛鳥林エリアを歩きます。

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ゆっくりグループは、佐波川ダム堰堤から、
時空を超えてダムの底に沈む集落のことに想いを馳せたり

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雨に濡れる枝葉や、じっと春を待つ冬芽のかわいらしさに、目を凝らしました。

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のびのびグループは足を延ばして、愛鳥林ビュースポットまで。
そこに広がるのは、色彩が乏しいはずなのに、水墨画のように美しい湖の風景

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湿り気のある空気に、ここまで来たよという「ヤッホー」を乗せると
これまで聞いたことのないような美しいこだまが響きました!

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雨なのに、冬なのに、自然とつながるひととき、
そう感じられる森の時間、楽しい歩き納めになりました!

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旧野谷集会所では、焚火台でちっちゃなサンタが、
ほっぺを膨らましてみんなにポカポカをプレゼントです!

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みんなでポップコーンをつまみます!

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卵やウインナーの燻製のふるまいもありました!

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焚火を囲んで、小一時間、スタッフの差し入れをあぶったり、コーヒー焙煎を楽しんだり、
今年一年歩いた森のことを想いながら、お客様もスタッフも一緒に楽しい時間を過ごしました。

たくさんの差し入れやたき火の会もとても好評でうれしいです。12月の森歩きでもこんなに健やかなので、どの季節でも十分味わえるよね、と、手ごたえもあったような。また機会を見て開催したいと思います。

平成30年の森林セラピー山口の活動も今日でひとくぎり。
活動の前後に片付けや、シュロの木の剪定をして、活動を締めくくりました。
お越しいただいた皆様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。

今回のレポートは森の案内人前場さんのレポートから写真をお借りしています。
前場さんのレポートはコチラ↓
https://photos.app.goo.gl/d5R9s5RNK9RBk2aY9

Posted by 松本 at 20:59 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【10月28日(日)紅葉を紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー】[2018年10月30日(Tue)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、今回が5回目。
たくさんの森の案内人が集うこともさることながら、訪れる案内人の方も増えています。

今回は国立山口徳地青少年自然の家が会場です。

歩き方は、ゆっくりのんびり癒しの森歩き、しっかりたっぷり、健康の森歩きの二通り、
今回は、「秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー」と題して皆様をお出迎えしました。

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癒しの森歩きは、森林セラピー看板前から、森の案内人環境整備部会が整備したどんぐりの森へ入っていきます。


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ビュースポットでは、国立山口徳地青少年自然の家を見下ろす眺望を堪能し、その後、大きな声でヤッホー、と。。

施設から大きなやまびこが聞こえたかどうか、それはここにきてたしかめてください。

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新たに整備したヒノキの小径は、徐々に道としてこなれてきました。
この道を行けば、とっておきのスポットが現れます。


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杉林で、ゆっくり地面に体を預ける時間。
大地に根を張る大きな杉に並んで、大地と空気のやり取りをしているようで、
ココロとカラダが力が抜けていくような・・・。豊かな時間でした。


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癒しの森歩きのメンバーで記念写真。またお会いしましょう!


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健康の森歩きは、15名が参加。最初に健康についての話題提供。
そのあとに、ポールテクニックの習得についてのレクチャーです。
はじめての方は脱力を、慣れてきた方は姿勢と呼吸とリズムを意識しましょうと、アナウンスがありました。

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こちらもどんぐりの森を経由。
森の中で、耳を澄ませて、感覚を開くアクティビティです。

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今回の森歩きは、10分間の自由時間を用意して、
活動広場のフィールド内を自由に歩きました。これがとても好評でした。


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杉林での深呼吸体験。見上げる杉の葉に、揺らいでいてもいいのだよ、って励まされるような。

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マウンテンバイクコース上級コースを大きくまわり、
クヌギの森キャンプ場へ、ここが今日の昼食会場です。
何でもこの会場で森の案内人さんの「歓喜の歌」が聞えてきたとか・・。

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今回のとっておきのスポットツリーハウスです。
このところ言われている子どもの野遊び、自然体験が体力を育む意味でも
有効だ、ということに触発されたかどうか、大人たちも遊ぶ遊ぶ。。
とても楽しい体験でした。


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お客様がツリーハウスを楽しまれる傍らで、のんびり昼寝をするスタッフチーム。
お客様もつられて川の字。なんともほほえましい。

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健康の森歩き今回のメンバーです。ほとんどの人が寝転がったり、ツリーハウスで遊び倒したので、とってもすっきりした顔をしています!


森林セラピー山口 森の案内人が行う健康散歩の活動、
次回は11月18日(日)森フェス〜ポンタの一日一善〜が森歩きのおすすめです。
会場は、国立山口徳地青少年自然の家です。

皆様のお越しをお待ちしています!

Posted by 松本 at 00:04 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:10月14日(日)森林セラピー健康登山 東鳳翩山】[2018年10月14日(Sun)]
森林セラピー山口 森の案内人の会の健康登山部会がおくる月に一度の山登り、森林セラピー健康登山。毎回好評を博するこの企画は、健康のために山に登ろう、を合言葉に、山の入り口、山口市のお山に登ります。

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今回の健康登山は、山口市で山登りをたしなむ人ならなじみ深い東鳳翩山です。
参加者・スタッフあわせて32名のメンバーで登りました。

健康登山部会 かずさんと、ガクさんのブログに詳しいレポートがありますので紹介します。

かずの里山ハイク 森林セラピー健康登山 東鳳翩山

ガクの山遊びと徒然帳  東鳳翩山 森林セラピー健康登山 

お急ぎの方は、こちらにピックアップの写真をお借りしておきますので、こちらをどうぞ。


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装備を整えいざ出発。今回は三班に分かれて出発します。

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山頂直下、もうひと踏ん張り!のところだそうです!

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山頂では、風景や、居心地の良さ、達成感を分かち合います。
自然と、ココロがほぐれて、はじめての方との語らいも豊かな時間に。

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32名、無事にお山につきました。
健康登山、なによりのエビデンスは、この清々しい笑顔です!

次の森林セラピー健康登山は、11月18日(日)の森フェス〜ポンタの一日一善〜の中で、森林セラピー健康登山 日暮ケ岳〜秋晴れヤッホー〜としてお送ります。

これから先は、山登りに適した季節。2月まで、毎月山登りの企画をお届けしますので、森林セラピー山口のホームページのチェックをお願いします。

Posted by 松本 at 22:02 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:10月7日(日)山口ゆめ花博〜山口市の日】[2018年10月08日(Mon)]


山口市徳地森林セラピー基地が、徳地の森を飛び出して、山口市阿知須 山口きらら博記念公園で行われる 山口ゆめ花博の市町デー山口市の日に出展しました!


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会場は、たくさんの花、花。
ゆめの花咲かせましょう、という博覧会のテーマソングは、
もうしっかり頭の中でぐるぐる回っているのでは?


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この日、山口市徳地森林セラピー基地からの参加は、約40人。
体験や物販等含めた様々な森の仲間たちで、ゆめ花博の一角を
ちいさな森カフェと題して会場を彩ります。


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開会直後から、人、人。たくさんの人が会場を訪れます。

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ハンモック体験の傍らで森の案内人の会からは
ノルディックウォーキングのインストラクターが集合、
フィットネス効果の高い健康習慣として、ノルディックウォーキングをお勧め。


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自然の作り物体験、ワークショップのコーナーは、
国立山口徳地青少年自然の家、うずまきLifeart、森林インストラクター山口会
がそれぞれ、かわいらしいクラフトを提供、材料がなくなるほどの人気でした。

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これは森林インストラクター山口会の森の動物ストラップ
か、かわいい。

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森の案内人の会からは、チェンソーを使って使った手作りの
椅子で焚火を囲む一角を提供。
マシュマロを焼いたり、ポップコーンをつくったり、みんなでわけあいました。

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森の中には、空中テント、テントサイルを設営。
ゆらゆらぷらぷら、森の中でゆったりした時間を提供します。

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徳地ふるさと資源活用協会からは、もりもり鍋を提供。
徳地の産品やまのいもなどふんだんに使った300食以上のお鍋を提供しました。

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ノルディックウォーキングのコースは、広々とした無料ゾーン。
2050年の森を中心にすっきりのびのび、歩きました。
遠くに見えるのは、タコの形をした凧?笑える。

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無料ゾーンには、この日はクラシックカーの展示。
往年の名車や発動機がずらりと並んで、子どもたちや大人たちが大興奮!
写真はフォードのA型、国内にも数台しかない貴重な車です!

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この日、会場を訪れた方人数は、77,082人。
スタッフや、再入場を加えたら、もっとたくさん人が集いました。

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森のステージでは、2018個のお餅がまかれました。
未就学児、小学生以下、大人と区切られたゾーンに
ちょるるやステージを彩ったキャストからお餅がまかれました。
すごい熱気でした!

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このゆめ花博、日中もいいですが、夕方以降がいいと、たくさんの人が言っています。
山口市徳地森林セラピー基地がゆめ花博に出展する長い一日は、これで終了しますが、
会期は11月4日まで、まだこれから半分以上を残しています。
ぜひ、皆様ゆめ花博へお運びください。

とはいえ、これからどんどん動員が増えてくるはず。
どっちか言うと、ウィークデーの方が行きやすいかもしれませんね。




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【イベントレポート:9月23日(日)秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー】[2018年09月23日(Sun)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。

今年6月からスタートしたこの活動、今回が四回目。

たくさんの森の案内人が集うこともさることながら、訪れる案内人の方も増えています。


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集合場所となるふれあいパーク大原湖では、この日もお客様が続々。。


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健康のために森を歩くこの企画、

歩き方は、ゆっくりのんびり癒しの森歩き、しっかりたっぷり、健康の森歩きの二通り、

今回は、「秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー」と題して皆様をお出迎えしました。


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スタッフ含めて38名が集合し、開会です。

二つのグループに分かれるとちょうどよい規模で森歩きが出来そうです。


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健康の森歩きグループは、ノルディックウォーキングで大原湖畔を歩きます。
最初はウォームアップ。少しずつ体を動かしていきます。


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徐々に体を温めながら、あちこちにある秋を探すちょっとしたツールを用意。
うろうろきょろきょろ、探し物に出会うように秋を歩きます。


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ここには赤いキノコを発見。
一度なら食べられる、とだれかがうそぶきながら
あなたならどんな名前をつける?と問いかけたくなるような


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5kmの道を歩いて昼食。
佐波川ダム管理事務所で集合写真です。


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午後からは愛鳥林コース。
未舗装の道を歩きながら、沢沿いの空気をしっかり吸い込み、
明日からの毎日にしっかり持ち帰りました。

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癒しの森歩きは、短めのコースを行きます。
ここが一体どこで、どんな森なのか。
メインガイドの栗林さんの説明です。

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ここには秋、まちがいなく秋!
昔はいつも、こたつの上に、ゆがいた栗があった。
今ではちょっとしたおつかいものです。

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ここは、垂直庭園?
野に出でると、何気ない草花も、周囲の雰囲気も相まって素敵な魅力を発します。
あなただけが、私だけが、そこに気がつける。

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佐波川ダムは、台風による雨を受けるために、9月末まで水位を落としています。
今年は、例年よりさらに水位が低く感じられ、あまり見られない景観が広がっています。

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満水時にはあたかもマングローブのように湖面を彩るヤナギもこの通り。
あの下でご飯とか食べたらよさそうにも見えます。

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1.4km地点に設置されたベンチもきちんと手入れされていい気持ち。
ここでお昼ご飯、しばしゆっくりします。

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少し先を行くと、ダムの底に沈んだ集落の中心地。
昔つくられたコンクリート製の橋が顔を出しました。
かってはここをたくさんの人が往来したはず、
ほんの数十年前の物語に想いを馳せました。

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ふれあいパーク大原湖に帰着したのは、予定通り14時。
疲れを残さないように入念にストレッチをしました。

森林セラピー山口 森の案内人が行う健康散歩の活動、
次回は10月28日(日)開催。「紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー」です。
会場は、国立山口徳地青少年自然の家です。

皆様のお越しをお待ちしています!

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【イベントレポート:8月26日(日)美林とプチ沢登り&観音の滝ツアー】[2018年09月03日(Mon)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、たくさんの森の案内人が集うこともさることながら、17人→22人と来訪者が少しずつ増えています。

健康のために森を歩こう
歩き方は、ゆっくりのんびり癒しの森歩き、しっかりたっぷり、健康の森歩きの二通り、
今回は、「美林とプチ沢登り&観音の滝ツアー」と題して皆様をお出迎えしました。

8月26日(日)、9時30分よりふれあいパーク大原湖集合。
果たしてこの暑い一日、どんな方々が来られるのか、果たして誰も来ないのか・・。

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そんな心配も何のその、参加者は一般33名、スタッフ19名に、取材のケーブルテレビの方を加えた総勢53名となりました!

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8月のイベントリーダー森の案内人栗林さんのご挨拶で開会。
2つの森歩きに分かれてスタートしました。

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癒しの森歩きは
一般18名とスタッフ9名に取材対応メンバー4名が同行。
メインガイドは栗林さん、サブは中本さんです。

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観音の滝遊歩道の看板前で「頑張って登ろう、オー!」のかけ声とともに遊歩道へ。
頂上ではちいさなヒノキの新芽を見てもらい森の循環と再生のお話。
複層林では生物多様性保全について話題提供。

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美林を通過しながら、クロモジの香り、
ヤブムラサキの葉の手触りなどを体験し、五感で感じる森歩き。

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涼しい沢コースではちょっぴり水遊び。

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観音の滝が近くなると、お子様がみんなを追い抜き元気いっぱい!
予定どおり観音の滝に到着。

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腹式呼吸でリフレッシュ、その後昼食タイム。
この時間にイベント参加者へのインタビュー取材も行われました。
この日の取材は、10月前半に毎日放送予定、どんな番組になるのか今から楽しみです。

ゆっくり時間を過ごし再出発。

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復路、下りの道を注意喚起しながら沈下橋へ。
中本さんがスケッチブック片手に森の役割をお話しました。

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その後は新規の遊歩道からまた趣の違う森歩き。
ウラジロで遊んだり、自然観察をしながら下山となりました。

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同行したケーブルテレビの方は
「すごい盛り上がりですね。現場の良さを改めて実感。良い画も沢山撮れてばっちりです!」
と喜ばれていました。

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さて健康の森歩きは
一般15名とスタッフ7名で、メインガイドは平尾さん、サブは前場さんです。
簡単にノルディックウォーキングのレクチャーを行って出発し、歩きながらフォームの確認。

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こちらは約7kmの美林めぐりで、最初は滑峡の複層林へ。
平尾さんのガイドで林内に進みつつ、森林の心地良さに包まれました。

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急こう配の出口を慎重に通過したあと、ふれあいパーク大原湖に戻ってトイレ休憩。
次に観音の滝を目指して再出発。
新規遊歩道から森に入りました。

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休憩と水分補給をはさみながら、森の案内人と参加者で、参加者同士でと和気あいあ
い。

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順調に進んで、沈下橋を過ぎて沢コースを通過し、ほぼ時間どおりに観音の滝に到着
しました。

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滝と木陰の景色を楽しみながら昼食をとり、復路も笑顔いっぱい。
複層林で深呼吸を行って、ふれあいパーク大原湖に帰着となりました。

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アンケートでは「今の気分」満点の評価!
印象に残ったこととして、美林・沢・滝、たくさんのコメントをいただきました。

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健康の森歩きグループの前場さんのレポートはこちら↓
 
https://photos.app.goo.gl/sJhSqZY8Nt93ED2J7

「森林セラピー山口で森の案内人やってます!」さんのアルバムページです。
植物の写真が多く掲載されています。



次回の申し込み不要の健康散歩部会の活動は、9月23日(日)「秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー」です。
詳しくは、またブログで紹介します!

Posted by 松本 at 20:37 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:7月22日(日)「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」】[2018年07月30日(Mon)]
7月22日(日)、9時30分よりふれあいパーク大原湖集合で、
森林セラピー体験イベント「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」が開催され、
41名(一般22名、スタッフ19名)が参加しました。

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猛暑というにふさわしい夏、到来です。
トンボも涼しいところに身を寄せる感じ。
森林セラピー山口 森の案内人の会 健康散歩部会の行うコースも、今回は水辺を歩きます。


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今回のイベントリーダー役は昨年森の案内人養成講座修了の8期生のメンバー。
森の案内人の会にも、新しい風が吹きこんで?います。

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開会後ご挨拶ののち、癒しの森歩き・健康の森歩きの2つのグループに分かれて出発します。

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連日の猛暑もこの日は薄曇りで和らいだ印象。

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「癒しの森歩き」のコースは山の神神社までの往復約4km。

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13名のお客様とスタッフが、ゆっくりのんびり木陰の草花に足を留めながら
篤林家の育む複層林へ。

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林業に精通した森の案内人Fさんが語るのは
人工林であるものの多様性を大切にした愛情ある森づくり。
美しい森の景色と雰囲気を楽しみました。

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その後は山の神神社に進み、山の神にまつわる伝承に耳を傾けました。

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続いて自然にじっと目を凝らす観察体験「身近な蟻しらべ」。

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アリを探してルーペで観察。アリさんこんにちわ。。
意外にもたくさんの種類がいて驚いたり、飽きなかったり涼しい水辺のひとときでした。

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昼食は涼しい川原で過ごし、食後はほぼ全員が裸足になって水遊び。
休憩時間は約90分。

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アンケートにも川原での時間についての記載が9割、
多くの方が水辺の涼を味わわれました。

出展元の森の案内人MBさんのレポートはコチラ(↓)です。
https://photos.app.goo.gl/h45cmFFeTNh1DnJm8

「健康の森歩き」のコースは
滑山国有林看板先の川原までの往復約7kmです。

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簡単にNWのレクチャーを行って出発。
ほどなくに癒しチームを追い越し、複層林へ。

ここでもご案内のFさんの語る森の魅力に、お客様だけでなく、森の案内人さんも感激の様子。

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「私もこんなご案内ができるようになりたい」と言われる方も。
森のお話に耳を傾けるうちに、先ほどまでと見える景色が変わるような感覚がしてきました!

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川原に下りると先客があり、ご挨拶して昼食休憩は長めの約60分。
川原にはミズメの木があり、その特徴的な香りについて、せっかくなのでご紹介。

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香りや、用途や、人のかかわりや、森の木々のと人の関わりに皆様が感覚が開いたようで
復路でも「樹木の名前や特徴を知りたい」と希望されたお客様が多くおられました。

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復路は山の神神社に立寄り、まったりしている癒しチームと笑顔で再会。
その後ほぼ同時に再出発。

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13時45分頃に帰着し、終了となりました。

暑い夏だからこそ感じる涼、水辺の居心地の良さに
癒しの森歩き、健康の森歩き、それぞれのコースでそれぞれの
「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」の魅力が花開いたことと思います!

次回の健康散歩部会の活動は、8月26日(日)開催 
美林とプチ沢登り&観音の滝ツアー※申込不要

水底に沈む小さな集落を見下ろす、かっては地域の人々の憩いの場であった幻の滝をたずねるツアーです。
タイトルからどんなイメージを持たれるでしょうか、今回とは一味違った森が、また皆様をお待ちしています。
体調を整え、8月26日(日)をお待ちいただければと思います。

日程の都合がつかない方は、森の案内人との森林セラピーガイドツアーをお申し込みください。

Posted by 松本 at 22:16 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 6月24日(日) 木陰の森の小径探検ツアー】[2018年06月27日(Wed)]
森林セラピー山口 森の案内人の会 健康散歩部会が主催する活動として、6月24日(日)、9時30分より旧野谷集会所集合で、森林セラピー体験イベント「木陰の森の小径探検ツアー」が開催されました。

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森林セラピーの森歩きは、森林セラピーガイドツアーにしても、イベントにしても予約申し込みが必要な場合が多いのですが、今年は6月・7月・8月・9月・10月・12月と、予約申し込み不要な形でイベントを開催します。

それぞれ、季節に似つかわしいコースを選んで、たくさんのお客様をお迎えできるように案内人がお出迎えするこの企画、ゆっくり森を味わう「癒しの森歩き」とちょっと多めに歩きたい「健康の森歩き」の二つの歩き方を用意して皆様をお待ちします。

今回は、6月24日(日)開催 木陰の森の小径探検ツアーです!

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今回の参加者は、スタッフを含めて39名。初めての開催のわりに、たくさんの方にお越しいただけました。誰もいなかったらどうしよう、と心配していたスタッフもいるとかいないとか・・。
受付をして、二つの歩き方のグループに分かれて、それぞれスタートしました。

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「癒しの森歩き」は総勢18名、メインガイドは栗林さんと大平さんです。
車で愛鳥林に移動してご挨拶・自己紹介・準備体操・ガイダンスを行って出発しまし
た。

栗林さんお手製の紙芝居「からむしってどんなむし」で、森へのワクワクスイッチが入ります!

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ハナイカダやエゴコキの話で樹木の世界にのいろいろに胸が膨らみ

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ビロードイチゴの葉の感触を確かめ、

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ナツハゼの実を愛で、シダの緑を楽しみ、

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谷筋の涼風に、清々しさを感じます。

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ヤッホーポイントに到着、ここはいつ来ても清々しいところなのです。

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整備されて歩きやすくなった木陰の小径を一路佐波川ダム管理事務所へ。

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ダムカードを受け取り、トンネルの冷気を浴びて、しばし湖面を眺めます。

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サンショウ、クロモジ等を堪能し、ホウの葉の利用を聞いて「ほう」と納得。

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ヤッホーポイントで記念撮影。ポーズは「森林セラピー!」。

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ヤマアジサイ、竹林にさよならして、予定通りに駐車場に帰り着きました。

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簡単な整理体操に続いて、お客様から感想をお聞きすると
「また来たい」、「楽しんだ」、「癒やされた」とのこと。
時間通りに終了となりました。

さて「健康の森歩き」は総勢19名、メインガイドは中本さんと前場さん。

集会所から愛鳥林を周回する約7kmをノルディックウォーキング。
NWの概要説明・ウォームアップ・基本練習を行って出発しました。

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途中、小休止を兼ねて山本桃代さんのお話を楽しみました。

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小道具(写真やマタタビ酒など)が次々登場し分かり易いと大好評。
野谷の石風呂では平尾さんが由来を説明し、興味をもって聞いていただけました。

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その後は愛鳥林下道へ。

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各所で森の心地よさを感じて12時過ぎにダム管に到着。お昼ご飯。

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午後はトンネル体験とダム下で記念撮影、予定時間には集会所に到着し、
クールダウンののちこちらも予定通りの時間に終了となりました。

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終了後スタッフは2つの森歩きに分かれて、今回の取り組みをふりかえりました。
アンケート等でいただいた意見を参考に、また次回の活動へしっかりつなげたいと思います。

この日の二つの森歩きは、季節を変えても、きっと楽しめるものになるはずです。
ぜひ皆様におすすめしたいコースですので、体験できる方法を紹介しましょうね。

今回の様子をご覧になった方で、オーダーメイドの森林セラピーガイドツアーをご希望の方は、ぜひこちらのページから、お申し込みください。
イベントもいいですが、森の案内人さんのおススメにより深くふれられたり、少人数だから感じられることにも触れることができるはず。

また、次回7月22日には、清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアーを開催予定です。こちらは申し込みが不要です。
夏を楽しむには、森の涼風を感じるのが一番。
木陰や水の魅力を味わう一日になると思います。


森を歩くと、ココロもカラダも元気、そういうことを実感している人が一人でも多く増える。
そういうきっかけになると思いますので、ぜひ皆様、ご家族で、あるいはグループで、徳地の森にリフレッシュにお越しください。

Posted by 松本 at 00:05 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【5月20日(日)イベントレポート:新緑の滑山国有林飯ヶ岳トレッキング】[2018年05月29日(Tue)]
5月20日(日)、9時からふれあいパーク大原湖集合で「新緑の滑山国有林飯ヶ岳トレッキング」が開催され、42名(一般22名、案内人10名、ボラスタッフ3名、市2名、山口所5名)
が参加されました。

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8時10分に集合で打ち合わせを行い、9時開会。
分乗して登山口まで移動しました。

9時50分、登山口で案内人佐藤さんからご挨拶。案内人国司さんの指導で準備体操を行った後、4班に分かれて出発しました。

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青空・新緑、絶好の登山日和。滑マツ看板前では、滑マツに両手を回して大きさを感じたり、写真を撮られるお客様も。

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分岐からは東側の「ブナ林沢コース」へ。ここからは登山道が極端に狭くなり要注意。事前に森林組合によってササ刈りされていたため歩き易くなっている中、滑り易い場所や沢など、慎重に歩を進めました。

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尾根鞍部にて小休止した際は、登山道沿いにギンリョウソウを見ることが出来ました。

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山頂の手前には、莇ヶ岳・弟見山の見える絶好のビューポイント。
山の名前やカタクリの花が見れることなどを紹介しました。

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山頂手前にはベニドウダンが花盛り。

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12時20分頃に山頂に到着。
班毎の記念撮影の後、昼食休憩。皆様楽しく過ごされました。

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下山前に全員で記念撮影し、その後1班から順次下山を開始しました。
急な下りの登山道を要所要所で注意喚起しながら慎重に下っていくと、

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途中、ブナの大樹の見学ポイントに到着。
そこでも班毎に記念撮影をしました。

その後ゆっくり下山し14時20分に帰着して各班でストレッチ。

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復路、森の巨人たち百選の「三本杉」を見学。
推定樹齢300年の大杉に、参加者は「凄いね!」と言いながら各々記念撮影。
ふれあいパーク大原湖に戻り、お見送りしました。

事前の打合せ、スタッフ同士の連携で、色々あった困難を上手く乗り越え、
成功裏に終えることが出来ました。

また今年も新緑の飯ヶ岳にあうことが出来ました。
森林セラピー基地の奥深く、ここで感じる森はまた格別です。

この登山道が整備されてから、17年。
今年もたくさんの方に歩いてもらえたらうれしく思います。
このお山に森の案内人のガイドで登りたい、という方は、コチラの申込フォームからお尋ねください。

(森林セラピーガイドツアー申込フォーム)
http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/guidetour/form/

なお、今回のレポートは、トレッキンググループからのレポートをもとに森の案内人ガクさんのブログの写真をお借りして書き上げました。ガクさんありがとうございました。

※ガクさんのブログレポートはこちら↓
https://blog.goo.ne.jp/gakujin-yama/e/6926b008ff7dcc65b8739a7e8b4922c6

Posted by 松本 at 22:46 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森×美腸メソッド 山口新聞掲載とみんなのレポート】[2018年03月04日(Sun)]
国立山口徳地青少年自然の家が行う「徳地の森活性化プロジェクト」のひとつ、「森×美腸メソッド キレイに変わる2日間」は、参加者の誰もが成果?を納得的に受け止め、いつまでも去りがたいようなぽかぽかするような雰囲気で終わりました。
参加者の皆様が、講師が、打ち解けてそれぞれのフィールドに帰っていくのを見守る時間は、さみしくもあり、なしとげた喜びもまたある時間でした。

開催から1週間を終えて、その間にメディアに掲載されたり、みなさんのブログ等のフィードをいろいろと拝見しました。
それぞれとても素敵な気づきに満ちているので、紹介しますね。


取材に来られた山口新聞さんの3月1日付の記事、大きく掲載いただきました。
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写真では、高齢男性が中心に映っているので、そういう客層の企画と思いきや、ほとんどがお風呂上がりのキレイ系女子だったので、意図してこういう写真のチョイスになったと思われます。
山口新聞さん、ありがとうございました。


福岡県からお越しの参加者さんの記事。
ぜひまたいつか、と言われるとうれしくなっちゃいます。


参加者であり、自然の家の講師を務めるIさんの記事
↓コチラのブログもぜひご覧ください。素敵です。
https://ameblo.jp/lotus-248/entry-12355921790.html

ヨガ講師 中嶋さんの記事です。

これをきっかけに、ヨガに興味を持たれた方、きっとあると思います!

美腸講座の講師、須本さんの記事です

1泊2日の講座、行う側にとっても、たくさんの学びがありましたね。


↓ノルディックウォーキングインストラクター 前場さんのレポートです。
https://photos.app.goo.gl/rY6jByS1KXQRnotR2

どのレポートもそれぞれ素敵で、おそらくイベント実施以降も、美腸活動を継続されているのだろうなー、と言うことが伝わる記事でした。

森林セラピー山口の活動も、こうした講座や、イベントなど、いろいろな活動を通じて、
人の元気、森の元気、地域の元気につながれたらいいなと思います。

さて、森林セラピー山口の次の活動は、
3月11日(日)ちいさな森カフェです。
9:30〜15:30までの間、旧野谷集会所を会場に、森歩きと森をフィールドにした活動をお届けします。今後、出展者含めて、ご紹介の記事を書いていこうと思います。

まずは、森林セラピー山口のホームページをご覧ください。
http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/archives/ai1ec_event/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%AA%E6%A3%AE%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-4/?instance_id=4336

皆様のお越しをお待ちしています。

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【2月24−25日 森×美腸メソッド キレイに変わる2日間】[2018年02月27日(Tue)]
2月24日〜25日、森林セラピー基地のど真ん中、国立山口徳地青少年自然の家を会場に「森×美腸 キレイに変わる二日間」が開催されました。
この企画は、国立山口徳地青少年自然の家の「徳地の森活性化プロジェクト」の一環で、森林セラピーを用いた宿泊プログラムの検討と試行として行ったプロジェクトです。

施設の目的の中に、青少年の体験や学びが挙げられていることもあり、森を歩くことだけではなく、子どもたちや大人、いろんな人たちの心や体の健康に関わる「腸」をキーワードに、二日間のプログラムを実施しました。

学ぶ・食べる・安らぐ・眠る・動かす、それぞれの大切なポイントを体験し、理解し、やる気になるための二日間の様子を紹介します。

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開会行事のあと、ガイダンス。
これが今回の目標と行程、心構えです。
はじめて会ったメンバーとスタッフ約30名で、二日間をすごします。

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セッション2 学ぶ
須本愛子さんを講師に迎え、腸の健康について学びました。

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セッション3 食べる
この日のためにシェフが手掛けた美腸ディナー
油や砂糖などの使用を極力抑えて、徳地のやまのいもや、
長門のアカモクなど、地域の腸に良いもので作っていただきました。

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これが美腸メニューです。
十分な量をいただき、こころもお腹もいっぱいです!

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セッション4 安らぐ
中嶋先生によるアロマヨガの時間。
慣れない動きに、あれあれ?としながらも
ココロとカラダがひとつになるような感覚を味わいました。

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たっぷり睡眠をとり、朝の時間。体からの大きな便りがあった人もあり・・。

セッション6 動かす 
健康増進効果の高いノルディックウォーキングを体験します。
なんと、ポールを使うだけで、腸腰筋が伸ばされて、美腸的にもいい感じ。

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ノルディックウォーキングで訪れたのは、静謐な杉の林。
耳を澄ましたのはほんのひととき。でも、ぐっと心が落ち着きます。

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目を閉じて、耳を澄ます。
永遠に感じるようなひととき。

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見上げれば、杉の葉がゆらゆら。
揺らいでいたっていいんだよっていってるような・・。
1/fのゆらぎに、気持ちが落ち着いていきます。

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残雪を踏みしめて、約2.5キロのノルディックウォーキングも終了
オリンピックのノルディック競技にもなぞらえて、
楽しいウォーキングになりました。

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セッション7 まとめ
ふりかえりと分かち合いの時間です。
実質24時間なのですが、このときまでにしっかり打ち解けていて
いつまでも時間をかけてもよさそうなあたたかい時間でした。

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充実した2日間、最後に記念写真を撮って解散となりました。
森×美腸メソッド〜キレイに変わる二日間〜
これまで来られなかった層の来訪者にお越しいただき、
携わるスタッフとしても学びや発見の多い二日間でした。

また、皆様がすっかり仲良くなっていたのも印象的で、
これも森や美腸や、カラダからの大きな便りによるすっきり感のおかげかなと
思ったところです。

皆様どうもありがとうございました。
また、徳地の森でお会いしましょう!

フェイスブックページによるアルバムはコチラ〜
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2108192279207901.1073741839.953119888048485&type=1&l=5981d91d88

森の案内人前場さんのレポートはコチラ〜
https://photos.app.goo.gl/rY6jByS1KXQRnotR2

講師の須本さんのフィードはコチラ〜

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【1月21日(日)森林セラピー健康登山〜大海山】[2018年01月23日(Tue)]
森林セラピー山口森の案内人の会主催の「森林セラピー健康登山」。
この企画は、登山を通じて、運動習慣を身に着けるとともに、健康のためにやまぐちの魅力ある山々に登る人々が増えてほしいと願い、山口市全域の山々を対象に行っています。

今日は本年度最後となる大海山への健康登山、参加者23名、スタッフ14名計37名が3班に分かれ、立岩往復を含め大海山の周回登山道を左回りに周回しました。

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大まかな行程は次の通りです。
8:40受付開始 9:00開会挨拶、班分け、班別に準備体操 9:20出発 10:20見晴台 11:00〜11:15大海山山頂〜立岩往復〜12:00〜12:30大海山山頂 13:20〜13:30勘十郎岳 14:00千坊川砂防公園着 

今回、広報担当が同行できなかったので、森の案内人さんのブログを紹介させていただきます。
当日の案内人側からの目線や、豊富な写真など、当日の様子がよくわかると思います。
ぜひお二人のブログをご覧ください。

かずの里山ハイク  ※当日の行程やガイドの中身等が充実

ガクの山遊びと徒然帳 ※当日の写真等が充実

登山は優れた有酸素運動。しかも、事務の中でトレッドミルをフーフー言いながら踏むのと爽快感がちがうのはおして図るべし。あの角を曲がったら、この登りの向こうには・・、自分の息遣いと対峙しながら、自然がくれるご褒美のと出会う一瞬は、何度出会っても新しいものです。
それぞれのブログからお借りしたこの写真、そういう笑顔に見える気がします。


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1班の皆さんです。

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2班の皆さんです。

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3班の皆さんです。

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大海山は、地元の方の手により、歩きやすく整備された山。
なので、こんなたくさんの人が山頂に上がっても、十分なスペースがありました。
この賑わい、この健やかさ、もっと、この楽しみがいろいろな方に伝わってほしいと思います!


今年から、山口市全域を対象として行ってきた、森林セラピー健康登山、平成29年度はとりあえず、一旦終了。ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、お山で出会った皆様、一緒にお山の空気を分かち合っていただいて、どうもありがとうございました。
平成30年度にどのようなスケジュールで挑むかは、少し先になりますが、また別途お知らせします。

ぜひ、森林セラピー山口のブログやホームページをチェックしておいてください。
そして、平成30年度も、一緒に健康のために山に登りましょう。
ご一緒に山登りが出来るのを楽しみにしています。


Posted by 松本 at 00:44 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【1月14日(日)森林セラピー健康登山〜大海山〜の下見】[2018年01月14日(Sun)]
森林セラピー山口 森の案内人の会の平成29年度のトレッキング企画の最後を飾るのは、先月に引き続いて、はじめてのフィールド。今回は大海山(亀尾山)への下見を行いました。

この大海山(亀尾山)は、地元の愛好者により手入れの行き届き、景観豊かなお山です。
この日もたくさんの方が訪れているそのお山で、どんな活動をするのか。
その大切な役割を担うスタッフがしっかりとした心がまえをするための大切な下見の会です。

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千防川砂防公園に集合して、今日の目標の確認。
下見と言うからには、遊びではないので、少し引きしまった雰囲気です。

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スタッフの情報と認識を共有化するためのレクチャーの時間。
登り方、その一つにも奥深いところがあって、
そこをシンプルに伝えようとする難しいことに、みんなで挑もう、というところです。

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お山は祈りの対象であり、祈りの場でもあります。
長い年月を経て、まつられる仏様が増えたりということの話題提供。
このあたりは、スタッフトレーニングならではですね。

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道中、腰を下ろしてここからしか見えない風景のご紹介
ここからどんな景色が見えるか、それは当日のお楽しみです〜。

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このコースは行政ではなく、市民の手によるコース整備などがされたとのこと。
たしかに快適に整備されていて、なにかほんわかしたフォントの山盛り看板も素敵に思えるのです。

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昼食会場となる大海山山頂。
いろんな人が登って、腰を下ろして。
大きなスペースではないですが、分かち合っているのが素敵な感じでした。

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迫ってくるようなビュースポットは圧巻。
ここに行けるかどうかは、当日のコンディション次第。
出来れば訪れてほしいところです。

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360度のパノラマ、スマホだとこうですが、実際はもっと広々して、まあるい地球の上に存在しているのがわかります。(ポチッとすると少し大きくなります)

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勘十郎岳から、駐車場までの道を歩きます。

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実際に歩いてみての感想を分かち合い、打ち合わせを終えました。
参加者誘導等もうちあわせ、あとは、来週、好天を祈るのみです。

森林セラピー健康登山〜大海山〜、今回のイベントはすでに定員がいっぱいとなっていますが、別の日程でもしご案内を希望され方があるのなら、ここならよく知るスタッフが多くいるので、お尋ねいただいても大丈夫かも、かも。よろしければ、お問い合わせください。

Posted by 松本 at 21:19 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【12月17日(日)森林セラピー山口健康登山〜火ノ山連峰〜】[2017年12月20日(Wed)]
森林セラピー山口の森の案内人の会 市が推進する森林セラピー基地の活動に共感し、参画して10年を迎えます。
この間、森林セラピー基地のメインフィールド徳地地域を中心とした森歩きの活動を主に行いながら、平成22年からは、徳地地域の山々を登る登山企画も行ってきたところです。

ここ数年来、山口市役所からの提案として、徳地地域で蓄積した経験やノウハウの水平展開として、山口市全域をフィールドとした登山企画実施の要請があり、今年から、森の案内人の会が主催(共催:山口市)として、山口市全域の山々を登る企画を立ててきたところです。
目的は、山歩きを通して運動習慣を身に着け、より健康増進されることを願い初心者を対象とした山歩きの実施。

山口は山の入り口。周囲を囲むこのお山を敵とみるか味方とみるか。
もし、この緑豊かな山々を好むことが出来たら、豊かさはずっと変わる。
この豊かな自然に恵まれた山口を歩いて、もっともっとこのまちの暮らしを豊かにしてほしい。そういう想いを持って始めた健康登山。
コアスタッフの入念な下見もあり、万を持して開催しました。

・・・とはいえ、9月十種ヶ峰、10月東鳳翩山と荒天で中止となった経緯もあり、今回も天候が気になるところ。
案の定、低温下でキャンセルもあり、事前申し込みをいただいた27名から17名に減となりましたが、案内人、スタッフ14名も加え、総勢31名でセミナーパーク第5駐車場から歩き始め、火ノ山セミナーパークコースより、火ノ山山頂を目指して歩き始めました。

山登りは、体が慣れてくるまでが肝心。歩き始めてすぐに衣服調整等小休止をはさみ、ほどなく火ノ山山頂に到着。

小休止の後に陶ヶ岳を目指し、三つのこぶを乗り越えました。
二つ目のこぶ(仮称:陶二ノ岳)手前では、コースをあえて外し、軽い岩場歩きと10m程度のシダ藪漕ぎを体験。このあたり、コースを熟知するリーダーの粋な計らいが続きます。

陶ヶ岳山頂で昼休憩し、山頂西部から見える山の解説の後、十六羅漢と寝釈迦の摩崖仏の説明と見学、山頂直下では観世音菩薩の摩崖仏の説明、オプションとしてロックゲレンデなどを紹介され、下山しました。

全員が快調にセミナーパーク第5駐車場にたどり着き、山口市全域を対象とした記念すべき第一回の企画の盛会にほっと胸をなでおろしました。

次回の企画は1月21日(日) 森林セラピー健康登山〜大海山〜

ぜひ皆様、ふるってご参加くださいね。最近定員締め切りが早いので、ご参加のお申し込みはお早目をおススメします。
今回のリーダー役森の案内人かずさん、たかちゃん、ガクさんの3人のレポートからピックアップした写真紹介します。

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岩場のぼりを体験します

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1班 笑顔がいっぱいです。

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2班 こちらも達成感いっぱい。

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3班 充実感をわかちあいます。

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遠くにきららドームが見えています。わかるかな?

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先に行くグループはあそこです!みえるかな?

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なんと、お釈迦様も横になられていました!

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今回のログです。

今回の記事の元ネタとなる三人の記事を紹介しますね。
また、最後にこの記事の写真提供をいただいた三人のページをシェアしますので、よろしければぜひご覧ください。

森の案内人 かず さんのブログ

かずの里山ハイク
http://blog.goo.ne.jp/kazuyama_001/e/80acaef161308f6f3b727f45a46f0cab

森の案内人 ガクさんのブログ


ガクの山歩き徒然帳
http://blog.goo.ne.jp/gakujin-yama/e/b7a727e8967b8047a6a5d6558794f39a


森の案内人 佐藤さんのフェイスブック





Posted by 松本 at 01:51 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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