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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜国際的にも注目集める「Shinrin-yoku」】[2019年08月08日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が5回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
8月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第5回は、日本発祥の森林浴が、いま世界に注目されているということに注目した
「国際的にも注目集める『Shinrin-yoku』」です。

森林浴という言葉が言われるようになったのは1982年
当時は、高度経済成長の時代から、ひと段落して公害問題等もあった時代。

リフレッシュのために森に行こう
生まれたての空気を吸いに行こう、
そういったニュアンスから生まれた森林浴という言葉は、
あっという間に市民の間に認知されました。

ときを隔てて、森林セラピーという言葉が生まれ、
科学の観点から、森林浴は、人の心と身体の健康づくりに有用であることが
わかっています。

この記事に紹介された(一社)森と未来 代表理事 小野なぎささんは、
平成24年、平成27年と、この徳地を訪れられ、この度「新しい森林浴」を発行されました。

その中で、「若者や親子連れを呼び寄せた『森フェス』:山口県山口市」と、森林セラピー山口の取り組みが紹介されています。

日本の森林浴には、日本人がこれまで長い間培ってきた森林との関わり方、森林文化が、表されていて、海外の方と森林浴を語ると、そのことがよくわかるそうです。

世界に広がる Shinrin-Yoku 徳地の森でいうところの森の魅力も、その中に、しっかり含めて伝えていきたいものです。 

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Posted by 松本 at 23:11 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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