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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【8月4日(日)森の案内人フォローアップ講座 滑川沢登体験と野外活動の安全指導について】[2019年08月07日(Wed)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、夏の森は素晴らしい、という気持ちはもちろん持っているのですが、この暑さに干からびそうな気持になったりならなかったり・・・。

いえいえ、夏の森も素晴らしい、そして、夏だから味わえたり注意することもあるよね、ということで、森の案内人の会フォローアップ講座を開催しました。

今回の講師は環境パートナーの清綱健吾さんと、橋本順子さん。
山口県ひとづくり財団、環境学習推進センターの山口県環境学習指導者バンクの制度を使って、指導者派遣をいただきました。

※詳しくはこちらをどうぞ↓
山口県環境学習指導者バンクについて

今回は、川の中をひんやりと、沢登体験を行う中で、森と水、冒険と快適性、自分の心、からだ、自然環境を感じる気持ちを育みながら、野外活動を行うための安全指導のことについて、視点を育みたいと考え、企画したものです。

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今回の参加者は講師を含めて23名。沢に降りる体調と、気持ちの準備をして集合です。

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講師の清綱さんは、水遊びのエキスパート。すでにこの沢についてはベテランです。

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リバーサインや歩き方、安全のための約束事確認したら出発です。
ライフジャケットのおかげで水にぷかぷか…、た、楽しい。。

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19度の水温は少しひんやり。滑らないように、両手を使って三点支持で歩いていきます。

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途中にあたたかい飲み物で休憩です。水辺の活動で、やっぱりエネルギーを使っているせいか、無茶美味しかったです。

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冷えてきた体を温める間、清綱さんと橋本さんから紙芝居のプレゼントです。
カエルの気持ち、森の多面的効果の説明が素晴らしいグッズで行われました!

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水しぶきの中を、乗り越える!えもいわれぬ達成感がそこに!

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安全なジャグジーのようなツボにどぶん!
大人だってドキドキです!

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ロープを頼りに登っていきます。
今回も新しいフィールドの魅力を発見しながら、安全に活動ができました。

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午後からは、森林セラピー山口に会場を移し、今日のヒヤリハットを確認するとともに、事前の準備と、スタッフの役割分担、また、今日の活動の中での注意や判断について、振り返り・分かち合いを行いました。

この季節の滑川は、本当に美しく、沢の中に入れば、それはそれは楽しく快適な時間が過ごせます。
太陽の熱を樹冠が遮る森はもちろんひんやりしていて涼しいのですが、やっぱり沢がいいですね。この季節の沢登、最高です。

森林セラピー山口で提供できるプログラムになるようには、まだまだ心もとないところもありますが、とてもおすすめなので、皆様にもぜひおすすめしたいと思います。
夏はひんやり徳地の森へ、おいでませ〜

※川辺や海辺の活動は、万全の注意を要するので、インストラクターの指導のもと、十分な装備や体調を整えて行うようにしてください。

Posted by 松本 at 21:44 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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