CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 【参加者募集:7月14日(日)ちいさな森カフェ】 | Main | 【7月14日(日)ちいさな森カフェ を開催しました】 »

カテゴリアーカイブ
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
プロフィール

もりとわさんの画像
http://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜基地の最深部、滑峡エリア】[2019年07月11日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が4回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
7月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第4回は、徳地に住まう私達でもあまり足を運んだことがないとっておきの自然のこと、
「基地の最深部、滑峡エリア」です。

滑峡は、県立自然公園から滑山国有林に至る佐波川の上流部、
かっては、滑川沿いに滑六ケ村という村々があったといいます。

滑という名前の由来は、弘法大師が川床のなめらかな様子をみて名づけたという伝承もあれば、鉱山から産出された滑石に由来するとも言います。

東大寺再建の用材を伐りだした地としても知られ、涼しげな峡谷沿いには、かって木材を搬出したトロッコ列車の橋脚などもみられます。

腰を落ち着けて、涼しい空気を感じる中で、水音だけでなく、大樹の森影に抱かれるような感覚を感じる瞬間があるかもしれません。


1907.jpg

Posted by 松本 at 00:03 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/archive/475

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新記事
タグクラウド