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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜自然を表す日本のことば〜】[2019年06月14日(Fri)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が三回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
6月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第三回は、季節を先人たちがどのように味わったのか、そのよりどころとなる言葉のこと。
「自然を表す日本のことば」です。

この季節、徳地地域はたくさんの蛍がいたるところを舞います。
明日15日は、徳地串のほたる祭り、この時期なら佐波川関水もたくさんの光が舞うでしょう。
先人の表現をお借りするなら、かそけき蛍、という言葉が似あうでしょうか。
地域の人が地域の自然に出会うとき、そんな言葉を見つけてもらえたらと思うのです。

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Posted by 松本 at 21:06 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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