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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【11月19日(月) 山口新聞に森フェスの記事が掲載されました!】[2018年11月20日(Tue)]
今回もたくさんの来場を得た森フェスのことが、山口新聞さんに記事掲載いただけましたので、紹介します。山口新聞さん、記事掲載ありがとうございます!

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森林散策や手入れ体験 山口・徳地で「森フェス」

yamaguchi.jpg

森林の癒し効果を健康づくりに生かす「森林セラピー基地」に認定されている山口市徳地地域で18日、「森フェス」が開かれた。紅葉の見頃を迎えた徳地の森を舞台に、家族連れらが、散策や森の手入れを体験した。

国立山口徳地青少年自然の家(同市徳地船路)を会場に、森林セラピー活動のガイド役を務める「森の案内人の会」と市、同自然の家でつくる実行委員会が開いた。

森の案内人の会が今年から手入れをしている自然の家敷地内の「どんぐりの森」で、家族連れらが森の整備を体験。のこぎりを引くときに力を入れるなどのこつを教えてもらい、子どもたちが協力して直径10センチほどの細い木を切り倒した。間伐をすることで明るい森になり、新たな木が育ち豊かな森になることを学んだ。

どんぐりの森は、1999年にボランティアの手でクヌギやトチノキが植えられ整備された。約20年がたちササが生い茂っていたことから、森の案内人の会がササ刈りなどの手入れをしている。
富田東小学校4年の山本伊純さん(9)は「木を切り倒したのは初めてで楽しかった。風通しが良くて気持ちのいい森になってほしい」と話した。

丸太切りや木のペンダント作りなどさまざまな体験メニューのほか、森歩きツアーもあった。

写真:森の手入れを体験する子ども=18日、山口市

Posted by 松本 at 20:43 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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