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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【12月14日(木)山口新聞〜徳地森林セラピー基地表彰〜】[2017年12月15日(Fri)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会が、先月11月21-22日に大阪市で開催された近畿中国森林管理局森林・林業交流研究発表会で、審査委員長賞を受賞した記事が山口新聞さんに掲載されました。

よろしければ、ご覧ください。

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徳地森林セラピー基地表彰

案内人の会など近畿中国研究発表会で

 森林セラピー基地に認定されている山口市徳地地域で活動するガイド「森の案内人の会」と、国有林を管理する近畿中国森林管理局山口森林管理事務所がこのほど、同局の森林・林業交流研究発表会で、審査委員長賞を受賞した。

 同発表会は、大阪市で開かれ、近畿・中国地方の森林管理事務所や森林組合、高校などから24グループが参加。森の案内人の会と山口森林管理事務所は、登山道整備やイベント開催などに連携して取り組んできた成果を報告した。

 連携により森林セラピー活動のエリアが広がり、案内人のスキルアップにもつながった。気軽に森に親しむイベント「森フェス」では、同事務所職員が手作りの紙芝居を披露。森林に関心のあるさまざまな団体を巻き込んで千人規模のイベントに成長し、女性や親子連れにも森林セラピー活動が浸透した。

 森林セラピーは、森林浴の効果を科学的に解明し、森の癒し効果を心身の健康に活かす取り組み。徳地地域は2006年に全国初の森林セラピー基地に認定され、07年4月にオープンした。

 オープン10周年での受賞に、同会の松本和也さん(44)は「一生懸命取り組んできたことが評価されうれしい。協力してくれた人に感謝したい。10年を機に新しい展開を探っていきたい」と喜んだ。

Posted by 松本 at 00:20 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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