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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
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【更新情報とおススメ記事】[2019年12月31日(Tue)]
森の案内人のブログ 日々森好日 へようこそ!

11月になりました。
秋は本当に駆け足のように秋は過ぎていきます。
この季節も、この季節の魅力をお伝えしたく、
私たちは、森林セラピー基地にて、皆様のお越しをお待ちしています。

11月18日、森林セラピー基地を舞台に、森の案内人の会が行う森林セラピー体験イベント
森フェス ポンタの一日一善を開催します。

森林セラピー山口の森フェスは、平成25年度に開催した森カフェの開催から少しずつ成長。
今年の春には、いよいよ来訪者が1000人を大きく超えるイベントになりました。

森歩きも森の案内人だけでなく、森林インストラクター山口会、山口県シェアリングネイチャー協会など、それぞれ異なる森の楽しみ方をわかちあいます。

そのほか、会場を彩るのは、森の活動に親和性を持つ森の仲間たち。
クラフト、ワークショップ、リラックスコーナー、フードコーナーなどもそれぞれちょっとずつ規模を拡大。これから随時テキストにて出展情報等をお知らせします。

11月半ば、徳地の秋を楽しむ最も適した季節です。
皆様の参加をお待ちしております。


《近日開催のイベント情報》

11月18日(日)森フェス〜ポンタの一日一善〜
12月23日(日)ぽかぽか陽だまり里山歩きツアー※申込不要

《2018年5月4日 森フェス 〜野遊び温故知新〜》

 ※特設ページはコチラ

《2017年5月7日 森フェス 2017 春》
森フェス2017春の特集ページです

≪2018年3月11日(日)「ちいさな森カフェ」≫

3月11日に開催された「ちいさな森カフェ」に特設ページです。


≪2017年2月26日(日)「ちいさな森カフェ」≫
2月26日(日)に開催された「ちいさな森カフェ」の特設ページです。

≪「森歩きと石風呂の一日」特集≫
秋から春までの間、15回にわたって行った「森歩きと石風呂の一日」の特設ページです。

≪森フェス 2016秋≫
10月23日(日)開催の森フェスの特集ページです


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Posted by 松本 at 00:00 | はじめに | この記事のURL | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その10 連携会場 岸見の石風呂〜焚いて浴して800年〜】[2018年11月15日(Thu)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと。森はどこにだってある。
でも、800年の長きにわたり、住み継がれ、人のココロとカラダを癒してきた森はなかなかない。

源平の争乱で失われた東大寺を再建するために、俊乗房重源上人がこの地を訪れたのは800年以上も昔。再建の責任者である大勧進を引き受けた重源上人はそのときすでに61歳。

大仏様を納めるための大仏殿を立てるのに必要となる巨木を求めて、訪れたのは、
その時代、博多から輸出していた木材を供給していたであろう周防の国、この徳地の森。

重源上人は、巨木を切り出すにあたり、民に過酷な労役を強いるのでなくて、
徳を施すことからはじめたといいます。
寺院を建立し、民を安んじた重源上人がこの地の人々に慕われたのは、伝承や昔話に垣間見えます。
800年前のその物語には、この地に多く築かれた石風呂もまた一役買っているのです。

森から巨木を運ぶ疲れを、森の木々を薪に、熱した石風呂で疲れをいやす。
そんな物語がこの森にはある、その歴史の扉をちいさくひらく、きっとそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第10回は
連携会場の岸見の石風呂で開催される「焚いて浴して800年」です。

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9月から3月にかけて、山口市の委託事業として石風呂体験会が開催されます。
体験料が300円ほどかかりますが、800年前から用いられている石風呂の本物感は格別です。

使用にあたっては、綿製の長袖・長ズボンがおススメです。
ちょっとくらい汚れてもいいようなスウェットなどがいいと思います。

石風呂は、熱く熱した石室の燠をかき出し、濡れたむしろを引いて、やけどをしないようにして、出たり入ったり温熱浴を繰り返すものです。
一度に4〜5人が入ることができる石室には、古くは重源上人が書いたという大梵字があったとか、もちろん今は見えませんが・・。

焚きたて?は熱いので、少し温度が下がった方がよい、という方が多いです。
なども出たり入ったりして、汗をかき、いろりでお茶などを飲み温熱浴を繰り返します。

この岸見地区では、今では体験的に使われていますが、ほんの数十年前まで、誰かが石風呂を焚いたときには、旗があがって、みんながお酒を持って集まるような使われ方がしていました。
保養の場でありながら、コミュニティの場だったのですね。

11月18日は、15時まで焚かれる予定です。
森フェスの時間と重なる時間帯ですが、少し早めに会場を後にされたり、石風呂の様子を見てから森フェスにこられる、ということも可能かと思います。

岸見の石風呂の地図はこちらをどうぞ。

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森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 21:58 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その9 フード&カフェコーナー】[2018年11月14日(Wed)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、カラダが動いて、日ごろ鈍っている私たちの感覚が研ぎ澄まされること。
乾いたのどをおいしいお茶で潤すと、つるりと胃に水が滑り落ちることを感じること。
ひとかど向こうの珈琲の香りに、気持ちが湧きたつこと。

とびきりのおかずをひとくちほおばり、箸をおいて、お味をたしかめること。
森の中のもぐもぐタイムは、豊かで、おいしくて、笑顔がこぼれる。

森フェスでお伝えしたいのは、そういう機会や場所が、いつも私たちの傍らにあるということ。
いつも目にしている、味わっている空間の場所の意味が変わる。
それってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第9回は、
自然由来の体にやさしいお味や飲み物、手作りの逸品がそろう「フード&カフェコーナー」です。

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【フード&カフェコーナー】

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◆林檎色のちいさな森カフェ(むらもとりんご園×南大門)
 新規就農でリンゴを育てられるむらもとりんご園さんが森フェスに初登場。
阿東のりんご生絞りジュースハート(トランプ)や自家焙煎珈琲、徳地健康野草茶の試飲販売などなど。

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◆焚き火で、焼いもドーン!ポップコーンばーん!(森の案内人の会)
 焚き火番の森の案内人がせっせとおやつを準備します。売り切れ御免の試食体験です。

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◆徳地の根菜たっぷり秋味の豚汁(ユーレストジャパン株式会社)
 いつもはビュッフェ形式の食堂のコックさんたちが、森フェスに初登場。
 利用者に大評判の自然の家の食堂から、身体にやさしい豚汁のふるまいです。

◆とくぢ五平餅(彩月)
 徳地堀で鉄板焼きのお店を営まれる彩月さんが森フェスに初登場。
 今回はお店で評判のレインボー綿菓子炭火で焼く、徳地米と徳地味噌を使った五平餅。
 香ばしい甘さと柚子の香りで大満足!
 
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◆幸福ぷりんと温泉まんじゅう&徳地米の御結び弁当(中屋菓子店)
 徳地の新鮮たまごで作るプリン&米どころ徳地のお米と食材を使ったお弁当。
 とっておきのおすすめは揚げた島地温泉饅頭、うまうまです!

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◆蓬莱堂のまじめなお菓子(蓬莱堂)
 堀にあるちいさな和洋菓子屋さん。混ぜ物のない本物の素材の手作りお菓子が自慢です。
 看板商品は「きんつば」。アチチアチチと、主が一つ一つ手焼きしてます。

◆簡単!徳地和牛バーベキュー(ふれあいパーク大原湖)
 簡単コンロと直火で楽しむ徳地和牛と徳地野菜のバーベキューの出張です。
 え?こんなところで徳地和牛?贅沢なひとときをどうぞ。

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◆お山の向こうの自然派パン屋さん(ハイカラ製作所)
 徳佐のりんごから起こした自家製酵母パンとヴィーガンおやつ。
 一口で(ハート(トランプ)ハート(トランプ))とろけそう。

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◆徳地産そば粉のガレット風〜♪(地域おこし協力隊飯笹雅博×南大門)
 そば職人が徳地のそば粉でガレットを作っちゃった。
 新鮮たまごととろーりチーズのコラボ!

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◆フレッシュトマトどっさり!元気もりもりカレー(やまぐちBISTRO  328)
 フレンチのシェフが作る、スペシャルカレー、お味は爽やかスパイシー!あつあつをどうぞ。

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森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

ちなみに、参加しているフードブースはそれぞれ100人分〜300人分程度の準備となります。
予想を上回る来訪者があった時には、売り切れになる場合もあります。
特にお昼を回ってくると、そういう事態がありますので、これはというお目当てがある方はお早めにお越しいただくか、ある程度の昼食をご持参いただくことをお勧めします。

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ハイカラ製作所さんは、春にはとっとと売り切って、午後にはヨガを楽しみに行かれていました。
出展者さんも楽しむという森フェスの雰囲気、私はとても好きです。

Posted by 松本 at 22:17 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その8 森の音楽】[2018年11月13日(Tue)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、気持ちを楽にすること、聞えるのはリズムの良い足音?それとも遠くで風に揺れる音?立ち止まって、きこえて来るのは静寂か、それとも・・・それこそ森の音楽。

森フェスでお伝えしたいのは、私たちはもっと自由に音楽に身をゆだねていいということ。
ものの本によると、音楽は、神様への捧げものから生まれた、
神様とは、言ってみれば自然そのもの。
自然のすばらしさをたたえるのに、誰かが太鼓をたたき、誰かが歌い、そうして音楽が生まれた。

ベートーベンは、散策を好み、いわゆる歓喜の歌、第九などは森の情景を表しているともいう。
有名な音楽家が目にしたもの、いつまでも新しく、いつまでもみずみずしい森の音楽
その森で得た着想を、リズムに乗せて、メロディーに乗せて・・
森でいろいろな音に包まれること、そのことにそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第8回は、
のんびりのどかなフィールドから、会場へきこえて来る「森の音楽」です。


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【森の音楽】
_アコースティックな音色が風に乗って響きます。ゆったりとした森の時間どうぞ。

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◆ドイツから来た祈りの音色(山口ライアー Aily)
ライアーとは、ドイツの竪琴。もともとはお客様としてお越しいただいていたメンバーにひいてもらえませんかと声をかけたのが最初のきっかけ。
耳をすませばきこえて来るやさしい音色は、きっとあなたのココロにも届くはず。
ぜひ、腰を下ろして、耳をかたむけてください。

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◆森に捧げるアコギのセッション(CHIMOSAKI)

森フェスにとても会う雰囲気のあうバンドがいてね、というお声掛けから
最初の参加が決まり、幾年。今では森フェスになくてはならぬ存在感を発揮するCHIMOSAKIさんです!
今回も会場のどこかで、ちょっとずつお休みをはさみながら、アコースティックな響きが森から会場に届くはず!

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◆森の縦笛玉手箱(萩の風音)
リコーダーからピッコロ、フルートまで、様々な楽器を用いて、この日のためにレパートリー帳を用意して登場の萩の風音さん。
昔バンドで鳴らした腕前はまさに本物!
子どもたちが思わず寄りたくなる縦笛玉手箱が森フェスに登場します!

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 19:47 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その7 子どものあそびば】[2018年11月12日(Mon)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、実は子育ての世界でにわかに注目されています。今年の四月には、「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」が設立されました

森歩きは、子育てに良い、それは経験的にも、感覚的にも、最近では科学の面からもいろいろなところで注目されていますね。
フィンランドやスウェーデンの保育を注目している方も多いと思います。

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いろいろな理論やHow toは確かにあると思いますが、まずは、子どもたちと一緒に、森を歩いてみませんか?歩くだけでなく、森に由来する楽しみ方もそこにはあるはず。

森は子どもの遊び場、そういうフレーズをいったん受け取ってください。
子どもたちが森に出会う、実はそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第7回は、
「子どものあそびば」です。

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【子どものあそびば】

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◆子どもの木育ひろば(林業女子会@山口)
 おもちゃインストラクターがおすすめする木のおもちゃがいっぱい。
 いつまでもここで遊びたい・・・と、子どもたちのハートをムギュッ!

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◆昭和レトロなちびっこスペース((国研)山口水源林整備事務所)
 木へんの漢字クイズや輪投げ、射的、木のパズル、ボウリング、懐かしい昔遊びいっぱい。
 燃える大人たちもあるかも?

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子どもたちの創作はときに大人の予想を超えて動き出します。
平面のはずがいつしか立体に、小物のはずが、大物に、持って帰るのもひと仕事になったりして。。

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今年の三月にお目見えしたツリーハウスも、お楽しみの一つ。
全身を動かして、遊ぶ・学ぶ・生きる力を育みます!

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 21:44 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その6 展示・紹介】[2018年11月11日(Sun)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、森の傍らにあるものを見つめること。森に由来する、かかわりあういろいろが、森と同様にメッセージを発していること。過去に学び、未来を想う、大きな流れの中にある一瞬を感じること

森フェスでお伝えしたいのは、森が私たちが知っている森だけではないということ。
森から生まれた逸品が、私たちの傍らにもあったり、私たちの知らない森の魅力を見出している人たちがいること、そうしたなにがしかの価値ふれること、見つめること。
実はそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第6回は、
森の素材や歴史、身近ないろいろを形にして、感じられる姿にあらしめた「展示・紹介」です。

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【展示・紹介】

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◆中国山地バンブーバイク同盟★(地域おこし協力隊湯澤慧×(一社)Spedagi Japan)
 春に引き続き、阿東からサステナブルデザインの考えを基に竹を使った
 バンブーバイクが登場。試乗体験ができます。



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◆森のともしび、ぬくもりランプ(SUOU LAMP)
 月の泉さん、山口県アロマセラピスト会とのコラボレーションです。
 ランプの灯りでつくる癒しの空間。室内では各種セラピストが癒しの体験を提供します。



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◆でっかい滑マツがやってきた(山口森林管理事務所)
 森林セラピー基地内の最深部 滑山国有林の樹齢200年「滑マツ」が登場。
 まぎれもない本物の迫力!

◆幸せを呼ぶハートランプハート(SUOU LAMP)
 キラキラきらきらランプでつくるハートのかたち。あたたかさいっぱいインスタ映えスポット。

◆とくぢの見どころ情報かわら版(山口観光コンベンション協会徳地支部)
_お越しいただいた皆様に、徳地のナウでホットなとっておき情報をご紹介します。

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◆森のおはなし紙芝居(山口森林管理事務所)
_森林管理事務所職員のメッセージ詰まった手づくり紙芝居の上演会。ご家族でぜひどうぞ。

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◆木質ペレットストーブの実演展示(スタジオセンス×白石山ファーム)
_ペレットストーブってなあに?そのあたたかさや魅力に、触れて、見て、感じてくださいね。



森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 20:50 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その5 クラフト・ワークショップ】[2018年11月10日(Sat)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、目にするものが何かのテクスチャに感じたり、木々の曲がりや、色づきに物語を感じたりすること。そこにちょっとした表現を付け加えたくなること。

森フェスでお伝えしたいのは、作家さんでなくても、そうした喜びをもっていいということ。
そして、自分がやってみることで毎日はより豊かになるということ。

こうして、環境や経済の面から、木育や木づかいを語るのもそれはそれでいいけれど、何よりその風合いや、作り手としての喜びを感じる人が増えるというのが、森の価値を増さしめて、それって実はちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第5回は、
自然を身近に感じるライフスタイルのきっかけや、持ち帰りできる体験としての機会をふんだんに詰め込んだ「クラフト・ワークショップ」です。

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【クラフト・ワークショップ】

※写真はイメージです。

◆森のアロマクラフトハート(トランプ)(山口県アロマセラピスト会)
 ちいさな手づくりが暮らしを豊かに。お気に入りの森の香りと、つくる楽しさをお持ち帰り。

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◆丸太切りに挑戦してマイ箸ゲット!(山口森林管理事務所)
 丸太切りに挑戦!うまくできたら箸づくりキットをプレゼント。木磨きで仕上げて使ってね。

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◆木のペンダントづくり(工房松ぼっくり)
 色とりどりの組木のパーツでつくります。ずっと触っていたくなる木の肌触りも魅力です。

◆糸のこでつくる木のクロスクリップ(木のおもちゃ重田木型)
 ワンポイントは立体的な木のモチーフ。タオルや紙袋などの厚物を留めるクリップ作りです。

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◆ゆかいな森のクラフト((国研)山口水源林整備事務所)
 小枝の輪切りでつくるストラップ&キーホルダーなど小物づくり。アイデア次第で楽しみ色々。

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◆消しゴムはんこのエコグッズworkshop(地域おこし協力隊竹友美樹×みつきうさぎ)
 オリジナルの消しゴムはんこで色とりどりに盛り盛り!世界にひとつのエコグッズ作りです。

◆秋の色で古典折り紙(グリーンアドバイザー梅田英明)
 折り紙で創作レクリエーション!色とりどりのクラフト紙で江戸時代の折り紙を楽しみます。

◆つくって!わくわく!きのこストラップ♪(国立山口徳地青少年自然の家)
 どんぐりの帽子と木のパーツでつくる、ちっちゃ可愛いくてリアルなきのこ。

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◆もくレースでデコっちゃおう!(林業女子会@山口)
 杉にレーザーカッターでレース模様を施した「もくレース」でオリジナル小物を作ります!

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◆ドリームキャッチャーワークショップ(森林インストラクター山口会)
 ネイティブアメリカンに伝わる魔除けのお守り。ベッドの枕元や窓辺に飾って良い夢を★

◆森の動物ストラップづくり(森林インストラクター山口会)
 木の実や小枝など様々な素材でつくる、いろんな表情の森の動物たち揃い踏み〜。

◆徳地和紙でつくる風にゆれるちいさな灯り(千々松紙工)
 和紙の手触りを楽しんで作るちいさな吊り下げタイプの灯り。和紙独特の透け感がきれい。

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◆珈琲焙煎体験(森の案内人の会)
 ハイクオリティーの珈琲生豆で焙煎を体験します。煎りたて挽きたての香りをリアルに感じます。病みつきになる人が多いこの企画、どうぞお楽しみに!


森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 10:20 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その4 野遊びいろいろ】[2018年11月09日(Fri)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、森の中で遊ぶこと、いつもはやらないことをやってみること。

森フェスでお伝えしたいのは、ちょっとしたわくわくが元気を増やすということ
転んで痛いのが嫌なら転んでもいたくないところで転んだらいい
前人未到のスリルではなく、ちょっとしたドキドキに喜びを見つけたらいい

スマホを出さずに、腰を下ろして、ゆっくりとした時間をすごしたり
誰かが言い出した遊びに、いいねえと、乗っかってみる、それって実はちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第4回は、
森だけではなく芝生や木陰、そこいらではじまる「野遊びいろいろ」です。

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【野遊びいろいろ】

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◆森となかよし木登り体験(ツリーアクト)
 木登りは木を征服するのではなくて、木と友達になること。
 専用のグッズに身を包み、ロープを伝って樹上の世界へ。グングンのぼって気分は爽快!
(@(午前受付9:30〜)10:00-12:00 A(午後受付12:30〜)13:00-15:00)

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◆森の秘密基地 空中テント(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 ロンドン生まれの浮かぶテント「テントサイル」。
 わくわくドキドキ心躍る体験をぜひどうぞ。

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◆楽しむコアトレ!スラックライン(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 スラックラインは綱渡り。フィットネス効果が高く、スキーの葛西選手も練習に取り入れていました。バランス&メンタルトレーニングにも有効です!

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◆大人のお昼寝ハンモック(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 木陰でゆらゆら、体圧分散効果の独特の包まれ感がリラクゼーション効果を高めます。 

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◆徳地の森のミニミニワールドカップ(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 大会をやるわけではなく、ミニミニゴールとミニミニボールが置いてあるだけです。
 芝生のピッチで気分は各国代表。メンバーが揃えばちいさなワールドカップ、キックオフ!

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◆フィールドビンゴ(国立山口徳地青少年自然の家)
 ビンゴカード片手に徳地の森の宝探しに出かけます。
 このフィールドをめぐるだけでも、結構な野遊びです。

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 22:35 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その3 リラックス・リフレッシュ・セルフケア 】[2018年11月08日(Thu)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、喧騒から遠ざかり、静かな場所にその身を置くこと。落ち着いた自分自身を感じること。

森フェスでお伝えしたいのは、日頃、あんまり感じないココロとカラダのむすびつき。
森の木々が風に揺れる、ランプの明かりが形を変える。
あんな大きな木々が揺れる、そう、私達だってそうあっていい。

疲れてないよ、そういうことに慣れている自分を少し緩めるのんびりした時間。
それって、張り詰めた糸をメンテナンスするちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第3回は、
カラダの手から全身からお灸から「リラックス・リフレッシュ・セルフケア」です。

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【リラックス・リフレッシュ・セルフケア】

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◆森のヨガ(COCOKARAヨガ)
 このフィールドでで森林セラピーと出会ってくれたCOCOKARAヨガさんとのコラボです。
 新たに整備された居心地の良い場所をフィールドに、ヨガを通じて自然と調和し、健やかな心と身体へ導きます。
(各90min @10:00- A13:30-)

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◆森の香りのハンドトリートメントハート(トランプ) (山口県アロマセラピスト会)
 今回のハンドトリートメントは、癒しの空間で、すおうらんぷさんとのコラボレーション!
 山口県のアロマセラピストが大集合!綺麗とナチュラルな心地よさをたっぷりお届けします。

しゅうなんFMに山口県アロマセラピスト会の皆様が出演された様子を紹介します。



◆ゆるみ巡り整うボディケア(月の泉)
 月の泉さんは今回初登場。すおうらんぷさんとのコラボは、これまでにない癒しの空間になるはず!
 お届けしたいのは身体にご褒美タイム。芯までぽかぽかホットブロックセラピー。体験時間は10分からOK!

しゅうなんFMに月の泉さんが出演された様子を紹介します。


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◆出張!すみだ鍼灸院(すみだ鍼灸院)
 毎回の森フェスでは、さすらいお灸体験として、どこにいるかわかりにくかった角田さん、今回は、とっておきのスペースで皆様をお待ちします。
 広島県のはり師・きゅう師+森林セラピスト角田吉久さんによるお灸の体験です。

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 23:55 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その2 森づくり】[2018年11月08日(Thu)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、自分の力でのこぎりを使うこと、汗をぬぐって空を見上げること。
森フェスでお伝えしたいのは、そんな心と体が発する、メッセージに気が付くこと、森とあなたを結びつけるちいさな善いコト。

これから開催当日までに、森フェスのプログラムをご紹介します。
第2回は、今回初めての企画となる「森づくり」です。

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【森づくり】
◆ギコギコ、にこにこ、森づくり(森の案内人の会)

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 森の案内人の会「やまぐち森林づくり県民税」を活用して行ってきた森づくり。ささやかながら続けてきた活動は、国立山口徳地青少年自然の家のどんぐりの森や、子どもの森のすごしやすくなった様子に色濃く表れています。

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 森林セラピーを語るときに、森で癒されるだけでは足りなくて、森のために役立てること、言ってみれば森を癒すことが必要なのではないか。

 もちろんちいさな人のチカラでできることには限りもある中で、いつかこういう活動を、訪れる皆様と一緒に行いたい。
 そのための土台作りとなる活動をしていこう。

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 森の案内人の会環境整備部会が、今年の初夏から準備を重ねてきたこの森づくりの活動、今回は、訪れる皆様と一緒に行います。

 私たちの暮らしを支える森や自然への感謝を、プチ体験からカタチにしましょう。
(各50min @10:30- A13:00-)

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森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 23:22 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その1 森歩き・山登り】[2018年11月07日(Wed)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、空を見上げること、おいしいものを食べること。
森フェスでお伝えしたいのは、あなたのココロとカラダと、自然と人にやさしいいろんなこと。ほんの一つでも持ち帰っていただきたい、ちいさな善いコト。

これから開催当日までに、森フェスのプログラムをご紹介します。
第一回は、この森フェスの中核をなす「森歩き・山登り」です。

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【森歩き・山登り】

◆小春日和の森林セラピーガイドツアー(森の案内人の会)
森の案内人は、山口市が開催する講座を修了し、認定を受けたガイドです。
皆様のご希望の時間と内容でセラピーロードをご案内します。

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◆日暮ヶ岳健康登山〜秋晴れヤッホー!(森の案内人の会)
森の案内人の会健康登山部会のメンバーが、皆様を秋の日暮ケ岳へいざないます。
参加を希望される方は、山登りに適した服装や靴をご用意ください。
_標高694m。ゆっくりのんびり健康のための山登り。山頂の展望は最高です!(10:00‐13:30)

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◆センスオブワンダー あそびの森(山口県シェアリングネイチャー協会)
ゆめ花博の期間中も県内各地で活躍した山口県シェアリングネイチャー協会が、森フェスに初参加です。最初にするのは、自然に対して受け身になること。
そこから先に、心を開く森の力、自然の神秘に目を見はる感性の世界に触れられるかも。
(各60min @10:15‐ A11:00‐ B13:00‐ C13:45-)

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※2年前の11月20日の写真です。こんな金色のじゅうたんがみられるかも!


◆森林インストラクターと森歩き(森林インストラクター山口会)
環境教育や、林業指導、冬虫夏草や虫、骨格標本など、森への好奇心もりもりの森林インストラクター山口会が、森歩きのプログラムに登場です。
_自然のふしぎ、徳地の森のわくわくを体感しよう。
(各40min @10:00- A11:30- B13:30-)

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森歩き・山登りのプログラムは、それぞれ全然異なります。
ご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 23:03 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【10月28日(日)紅葉を紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー】[2018年10月30日(Tue)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、今回が5回目。
たくさんの森の案内人が集うこともさることながら、訪れる案内人の方も増えています。

今回は国立山口徳地青少年自然の家が会場です。

歩き方は、ゆっくりのんびり癒しの森歩き、しっかりたっぷり、健康の森歩きの二通り、
今回は、「秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー」と題して皆様をお出迎えしました。

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癒しの森歩きは、森林セラピー看板前から、森の案内人環境整備部会が整備したどんぐりの森へ入っていきます。


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ビュースポットでは、国立山口徳地青少年自然の家を見下ろす眺望を堪能し、その後、大きな声でヤッホー、と。。

施設から大きなやまびこが聞こえたかどうか、それはここにきてたしかめてください。

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新たに整備したヒノキの小径は、徐々に道としてこなれてきました。
この道を行けば、とっておきのスポットが現れます。


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杉林で、ゆっくり地面に体を預ける時間。
大地に根を張る大きな杉に並んで、大地と空気のやり取りをしているようで、
ココロとカラダが力が抜けていくような・・・。豊かな時間でした。


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癒しの森歩きのメンバーで記念写真。またお会いしましょう!


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健康の森歩きは、15名が参加。最初に健康についての話題提供。
そのあとに、ポールテクニックの習得についてのレクチャーです。
はじめての方は脱力を、慣れてきた方は姿勢と呼吸とリズムを意識しましょうと、アナウンスがありました。

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こちらもどんぐりの森を経由。
森の中で、耳を澄ませて、感覚を開くアクティビティです。

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今回の森歩きは、10分間の自由時間を用意して、
活動広場のフィールド内を自由に歩きました。これがとても好評でした。


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杉林での深呼吸体験。見上げる杉の葉に、揺らいでいてもいいのだよ、って励まされるような。

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マウンテンバイクコース上級コースを大きくまわり、
クヌギの森キャンプ場へ、ここが今日の昼食会場です。
何でもこの会場で森の案内人さんの「歓喜の歌」が聞えてきたとか・・。

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今回のとっておきのスポットツリーハウスです。
このところ言われている子どもの野遊び、自然体験が体力を育む意味でも
有効だ、ということに触発されたかどうか、大人たちも遊ぶ遊ぶ。。
とても楽しい体験でした。


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お客様がツリーハウスを楽しまれる傍らで、のんびり昼寝をするスタッフチーム。
お客様もつられて川の字。なんともほほえましい。

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健康の森歩き今回のメンバーです。ほとんどの人が寝転がったり、ツリーハウスで遊び倒したので、とってもすっきりした顔をしています!


森林セラピー山口 森の案内人が行う健康散歩の活動、
次回は11月18日(日)森フェス〜ポンタの一日一善〜が森歩きのおすすめです。
会場は、国立山口徳地青少年自然の家です。

皆様のお越しをお待ちしています!

Posted by 松本 at 00:04 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【10月25日(木)第5回 環境整備活動】[2018年10月29日(Mon)]
山口市徳地森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、「環境整備部会」の活動は、森を歩くでもなく、山に登るでもなく、居心地の良い、美しい森を育む活動です。

10月25日(木)、9時より国少一般駐車場集合で「長者ヶ原環境整備活動(5回目)」が行われ、12名が参加されました。

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集合後、KYミーティングのあと現場へ移動。
子どもの森ゾーンではササ刈りと歩道の拡幅、林間コースの清掃を中心に作業し、
小さなお子様でも安心して歩ける場所になりました。

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続いて、どんぐりの森ゾーンに移動。
樹木を傷つけないよう根元(50cm位)を手作業で刈り払ったあと、刈払機が登
場。

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丁寧に蔓の除去も行い、仕上げを見て良い気分。

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徳地の森での森林環境整備は、自分自身を癒し、森を癒す活動です。

こんな風に森を育む活動、11月18日(日)の森フェスの際には、訪れる皆様とも一緒に喜びを分かち合えるようにこれから準備を進めていきます。

皆様、徳地の森へおいでませ〜。

Posted by 松本 at 23:37 | 森林環境整備活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:10月28日(日)紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー※申込不要】[2018年10月22日(Mon)]
山口市徳地森林セラピー基地で活動する森の案内人の会 健康散歩部会が提供する月に一度の森歩き、10月28日(日)には、「紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー」を開催します。

この健康散歩の取り組みは、森歩きを心身の健康増進に役立てるきっかけにしていただきたいと、予約不要で行っており、今回が五回目となります。

一年で最も森歩きに適した時期は、10月20日頃から月末まで、という案内人もいるほどに、この季節は、散策に適した季節。暑くなく寒くなく、虫も少し少なくなって、のんびり陽だまりに体を預けるもよし、天高くという秋空を眺めるのもよし。

そんなうってつけの森歩き日和に、皆様と歩きたいのは「紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー」です。用意をしているのは、ゆっくり森を味わう「癒しの森歩き」とココロと体の健康にアプローチする「健康の森歩きです」

このところ、昨年の森の案内人養成講座を修了した森の案内人が、ガイドスタッフに多く加わり、森林セラピー山口に新しい風を吹き込んでいます。ぜひ、フレッシュな森の案内人のガイドで、森を歩いてみませんか?

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今回のフィールドは、国立山口徳地青少年自然の家のある長者ケ原。
ひろびろ、のびのびしたフィールドを吹き抜ける風に、些細なことなど、吹っ飛んでいきそう。

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青い空からこぼれた光が、枝の間を縫って、森に射しこみます。

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健康の森歩きは、ノルディックウォーキングを通じて、
ココロとカラダのすっきりにアプローチ。
びっくりするほど長く歩くわけではなく、むしろ丁寧に歩くことを心がけます。

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癒しの森歩きは、バリエーションに富んだコースをうつろいながら、自然を感じ歩きます。
うろうろ、きょろきょろ、珍しいものというより、みずみずしい発見が視界に広がります。

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国立山口徳地青少年自然の家のツリーハウスもどうぞご覧ください。


紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー、例年ならば、森フェスを行っている素敵な季節。
素敵な秋の一日を、ぜひ皆様と分かち合いたいと思います。
10月28日(日)は、山口市徳地森林セラピー基地内 国立山口徳地青少年自然の家へ、どうぞお越しください。

(以下、森林セラピー山口ホームページから転載)

【イベント名】
 紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー※申込不要

【開催日】
 2018年10月28日(日曜日)

【内容】
 森林セラピー基地の森の案内人が「癒し」と「健康」、2つのキーワードでその季節のおすすめコースをご案内します。

 10月は、森林セラピー基地内の長者ヶ原エリアを散策します。
クヌギの森の周回路には、のんびり過ごすのにぴったりの場所や、見晴らしの良い高台、芝生の広場など、見どころがたくさん。森の案内人おすすめのスポットを巡りながら、自然の変化を五感で楽しみます。

※ 一般駐車場に駐車後、事務所前に集合してください。
※ 駐車場から事務所までは徒歩で約10分程度かかります。
※ ご希望により2つの歩き方が選択できます。

その1【癒しの森歩き】
■おすすめのタイプ
_森林セラピーがはじめての方、お子様、ご家族、体力に自信のない方など

■歩き方
_ゆっくりのんびり
_自然の変化や季節の草花を、見て触れて楽しむことを中心にご案内します。

■歩行距離
_2.5〜3q
_多少起伏のあるコースです。

その2【健康の森歩き】
■おすすめのタイプ
_たくさん歩きたい方、健康維持に関心のある方など

■歩き方
_希望者はノルディックウォーキングで、適宜休憩をとりながら、のびのびと歩きます。
_ノルディックウォーキングは、フィットネス効果が高く効果的に全身運動ができます。
_ノルディックウォーキングポールの貸出もあります。

■歩行距離
_約5q〜6q
_多少起伏のあるコースです。

※雨天予報の場合
実施の可否は10月26日(金)に判断し、中止の場合は、森林セラピー山口ホームページ・ブログ・Facebookにてお知らせします。ご不安な場合は直接お尋ねください。
→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)

【開催日時】
_2018年10月28日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

【開催場所】
_国立山口徳地青少年自然の家

【参加費】
_1,000円(中学生以下無料)※別途保険料としておひとり50円

【主催】森の案内人の会(後援山口市)
TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

【募集人数】
定員なし

【持参物】
昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、虫よけ、雨具など

【申込方法】
お申込みは不要です。受付時間内(9時〜9時25分)にお越しください。

Posted by 松本 at 20:37 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:10月14日(日)森林セラピー健康登山 東鳳翩山】[2018年10月14日(Sun)]
森林セラピー山口 森の案内人の会の健康登山部会がおくる月に一度の山登り、森林セラピー健康登山。毎回好評を博するこの企画は、健康のために山に登ろう、を合言葉に、山の入り口、山口市のお山に登ります。

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今回の健康登山は、山口市で山登りをたしなむ人ならなじみ深い東鳳翩山です。
参加者・スタッフあわせて32名のメンバーで登りました。

健康登山部会 かずさんと、ガクさんのブログに詳しいレポートがありますので紹介します。

かずの里山ハイク 森林セラピー健康登山 東鳳翩山

ガクの山遊びと徒然帳  東鳳翩山 森林セラピー健康登山 

お急ぎの方は、こちらにピックアップの写真をお借りしておきますので、こちらをどうぞ。


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装備を整えいざ出発。今回は三班に分かれて出発します。

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山頂直下、もうひと踏ん張り!のところだそうです!

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山頂では、風景や、居心地の良さ、達成感を分かち合います。
自然と、ココロがほぐれて、はじめての方との語らいも豊かな時間に。

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32名、無事にお山につきました。
健康登山、なによりのエビデンスは、この清々しい笑顔です!

次の森林セラピー健康登山は、11月18日(日)の森フェス〜ポンタの一日一善〜の中で、森林セラピー健康登山 日暮ケ岳〜秋晴れヤッホー〜としてお送ります。

これから先は、山登りに適した季節。2月まで、毎月山登りの企画をお届けしますので、森林セラピー山口のホームページのチェックをお願いします。

Posted by 松本 at 22:02 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【速報!11月18日(日)第五回森フェス〜ポンタの一日一善〜開催します!】[2018年10月11日(Thu)]
森林セラピー山口の森の仲間たちが、力を合わせてつくる森の一日、森フェス!
第五回のテーマは「〜ポンタの一日一善〜」

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ポンタが住まう徳地の森で腰を下ろして、
自然を身近に感じて、何か一つカラダによいこと、ココロに良いこと、
そしてみんなの地球の助けになること。

それが「ポンタの一日一善」
シンプルに、森に包まれる中で、見えてきたり、感じられることがあるかも。

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毎回新たな取り組みが生まれる森フェス、新たな森の仲間たちも増えました。
11月18日といえば、もう晩秋。
銀杏色づく徳地の森で、皆様のお越しをお待ちしています。

これから随時情報発信をしていきますので、
森林セラピー山口のブログ 日々森好日 のチェックをお願いします。



山口市のホームページはコチラ

(以下、ホームページから転載)

第5回 森フェス 〜ポンタの一日一善〜
【開催日】2018年11月18日(日曜日)

森林セラピー基地の森で、秋の森フェスを開催します。
今回は「ポン太の一日一善」をテーマに、森に寄り添い、心と身体にやさしい体験がいっぱい。
森と人、人と人とがつながるフェスティバルです。(申込不要)

■会場
国立山口徳地青少年自然の家(山口市徳地船路668)
※雨天決行(雨天の場合は一部プログラムを変更して行います)
※荒天中止(実施の可否は11月16日(金)に判断し、中止の場合はHP・blog・Facebookでお知らせします)

■開催時間
9:30-15:00(受付9:00‐14:30)
※受付時間内にお越しください。

■内容一覧
【森歩き・山登り】

◆小春日和の森林セラピーガイドツアー(森の案内人の会)
_森林セラピーの森の案内人が皆様のご希望の時間と内容でセラピーロードをご案内します。

◆日暮ヶ岳健康登山〜秋晴れヤッホー!(森の案内人の会)
_標高694m。ゆっくりのんびり健康のための山登り。山頂の展望サイコー。(10:00‐13:30)

◆センスオブワンダー あそびの森(山口県シェアリングネイチャー協会)
_心を開く森の力、神秘に目を見はる感性の世界。
(各60min @10:15‐ A11:00‐ B13:00‐ C13:45-)

◆森林インストラクターと森歩き(森林インストラクター山口会)
_自然のふしぎ、徳地の森のわくわくを体感しよう。
(各40min @10:00- A11:30- B13:30-)

【森づくり】
◆ギコギコ、にこにこ、森づくり(森の案内人の会)
_森の案内人の会が「やまぐち森林づくり県民税」で行っている森づくり。私たちの暮らしを支える森や自然への感謝を、プチ体験からカタチにしましょう。
(各50min @10:30- A13:00-)

【リラックス・リフレッシュ・セルフケア】
◆森のヨガ(COCOKARAヨガ)
_ヨガを通じて自然と調和し、健やかな心と身体へ導きます。
(各90min @10:00- A13:30-)

◆森の香りのハンドトリートメントハート(トランプ) (山口県アロマセラピスト会)
_山口県のアロマセラピストが大集合!綺麗とナチュラルな心地よさをたっぷりお届けします。

◆ゆるみ巡り整うボディケア(月の泉)
_身体にご褒美タイム。芯までぽかぽかホットブロックセラピー。体験時間は10分からOK!

◆出張!すみだ鍼灸院(すみだ鍼灸院)
_広島県のはり師・きゅう師+森林セラピスト角田吉久さんによるお灸の体験です。

【野遊びいろいろ】
◆森となかよし木登り体験(ツリーアクト)
_専用のグッズに身を包み、ロープを伝って樹上の世界へ。グングンのぼって気分は爽快!
(@(午前受付9:30)10:00-12:00 A(午後受付12:30)13:00-15:00)

◆森の秘密基地 空中テント(Yamaguchiぬく森倶楽部)
_ロンドン生まれの浮かぶテント「テントサイル」。わくわくドキドキ心躍る体験をぜひどうぞ。

◆楽しむコアトレ!スラックライン(Yamaguchiぬく森倶楽部)
_スラックラインは綱渡り。フィットネス効果が高く、バランス&メンタルトレーニングにも有効!

◆大人のお昼寝ハンモック(Yamaguchiぬく森倶楽部)
_木陰でゆらゆら、体圧分散効果の独特の包まれ感がリラクゼーション効果を高めます。

◆徳地の森のミニミニワールドカップ(Yamaguchiぬく森倶楽部)
_芝生のピッチで気分は各国代表。メンバーが揃えばちいさなワールドカップ、キックオフ!

◆フィールドビンゴ(国立山口徳地青少年自然の家)
_ビンゴカード片手に徳地の森の宝探しに出かけよう。

【クラフト・ワークショップ】
◆森のアロマクラフトハート(トランプ)(山口県アロマセラピスト会)
_ちいさな手づくりが暮らしを豊かに。お気に入りの森の香りと、つくる楽しさをお持ち帰り。

◆丸太切りに挑戦してマイ箸ゲット!(山口森林管理事務所)
_丸太切りに挑戦!うまくできたら箸づくりキットをプレゼント。木磨きで仕上げて使ってね。

◆木のペンダントづくり(工房松ぼっくり)
_色とりどりの組木のパーツでつくります。ずっと触っていたくなる木の肌触りも魅力。

◆糸のこでつくる木のクロスクリップ(木のおもちゃ重田木型)
_ワンポイントは立体的な木のモチーフ。タオルや紙袋などの厚物を留めるクリップ作りです。

◆ゆかいな森のクラフト((国研)山口水源林整備事務所)
_小枝の輪切りでつくるストラップ&キーホルダーなど小物づくり。アイデア次第で楽しみ色々。

◆消しゴムはんこのエコグッズworkshop(地域おこし協力隊竹友美樹×みつきうさぎ)
_オリジナルの消しゴムはんこで色とりどりに盛り盛り!世界にひとつのエコグッズ作りです。

◆秋の色で古典折り紙(グリーンアドバイザー梅田英明)
_折り紙で創作レクリエーション!色とりどりのクラフト紙で江戸時代の折り紙を楽しみます。

◆つくって!わくわく!きのこストラップ♪(国立山口徳地青少年自然の家)
_どんぐりの帽子と木のパーツでつくる、ちっちゃ可愛いくてリアルなきのこ。

◆もくレースでデコっちゃおう!(林業女子会@山口)
_杉にレーザーカッターでレース模様を施した「もくレース」でオリジナル小物を作ろう。

◆ドリームキャッチャーワークショップ(森林インストラクター山口会)
_ネイティブアメリカンに伝わる魔除けのお守り。ベッドの枕元や窓辺に飾って良い夢を★

◆森の動物ストラップづくり(森林インストラクター山口会)
_木の実や小枝など様々な素材でつくる、いろんな表情の森の動物たち揃い踏み〜。

◆徳地和紙でつくる風にゆれるちいさな灯り(千々松紙工)
_和紙の手触りを楽しんで作るちいさな吊り下げタイプの灯り。和紙独特の透け感がきれい。

◆珈琲焙煎体験(森の案内人の会)
_ハイクオリティーの珈琲生豆で焙煎を体験します。煎りたて挽きたての香りをお楽しみに!

【展示・紹介】
◆中国山地バンブーバイク同盟★(地域おこし協力隊湯澤慧×(一社)Spedagi Japan)
_阿東からサステナブルデザインの考えを基に竹を使った自転車が登場。試乗体験できます。

◆森のともしび、ぬくもりランプ(SUOU LAMP)
_ランプの灯りでつくる癒しの空間。室内では各種セラピストが癒しの体験を提供します。

◆でっかい滑マツがやってきた(山口森林管理事務所)
_森林セラピー基地内の最深部 滑山国有林の樹齢200年「滑マツ」が登場。本物の迫力!

◆幸せを呼ぶハートランプハート(SUOU LAMP)
_キラキラきらきらランプでつくるハートのかたち。あたたかさいっぱいインスタ映えスポット。

◆とくぢの見どころ情報かわら版(山口観光コンベンション協会徳地支部)
_お越しいただいた皆様に、徳地のナウでホットなとっておき情報をご紹介します。

◆森のおはなし紙芝居(山口森林管理事務所)
_森林管理事務所職員のメッセージ詰まった手づくり紙芝居の上演会。ご家族でぜひどうぞ。

◆木質ペレットストーブの実演展示(スタジオセンス×白石山ファーム)
_ペレットストーブってなあに?そのあたたかさや魅力に、触れて、見て、感じてくださいね。

【子どものあそびば】
◆子どもの木育ひろば(林業女子会@山口)
_おもちゃインストラクターがおすすめする木のおもちゃが子どもたちのハートをムギュッ!

◆昭和レトロなちびっこスペース((国研)山口水源林整備事務所)
_木へんの漢字クイズや輪投げ、射的、木のパズル、ボウリング、懐かしい昔遊びいっぱい。

【森の音楽】
_アコースティックな音色が風に乗って響きます。ゆったりとした森の時間どうぞ。

◆ドイツから来た祈りの音色(山口ライアー Aily)
◆森に捧げるアコギのセッション(CHIMOSAKI)
◆森の縦笛玉手箱(萩の風音)

【フード&カフェコーナー】
◆林檎色のちいさな森カフェ(地域おこし協力隊原田尚美×南大門)
_阿東のりんご生絞りジュースハート(トランプ)や自家焙煎珈琲、徳地健康野草茶の試飲販売などなど。

◆焚き火で、焼いもドーン!ポップコーンばーん!(森の案内人の会)
_焚き火番の森の案内人がせっせとおやつを準備します。売り切れ御免の試食体験です。

◆徳地の根菜たっぷり秋味の豚汁(ユーレストジャパン株式会社)
_利用者に大評判の自然の家の食堂から、身体にやさしい豚汁のふるまいです。

◆とくぢ五平餅(彩月)
_炭火で焼く、徳地米と徳地味噌を使った五平餅。香ばしい甘さと柚子の香りで大満足!

◆幸福ぷりんと温泉まんじゅう&徳地米の御結び弁当(中屋菓子店)
_徳地の新鮮たまごで作るプリン&米どころ徳地のお米と食材を使ったお弁当。うまー!

◆蓬莱堂のまじめなお菓子(蓬莱堂)
_堀にあるちいさな和洋菓子屋さん。看板商品は「きんつば」。一つ一つ手焼きです。

◆簡単!徳地和牛バーベキュー(ふれあいパーク大原湖)
_簡単コンロと直火で楽しむ徳地和牛と徳地野菜のバーベキュー。贅沢なひとときをどうぞ。

◆お山の向こうの自然派パン屋さん(ハイカラ製作所)
_徳佐のりんごから起こした自家製酵母パンとヴィーガンおやつ。一口で(ハート(トランプ)ハート(トランプ))とろけそう。

◆徳地産そば粉のガレット風〜♪(地域おこし協力隊飯笹雅博×南大門)
_そば職人が徳地のそば粉でガレットを作っちゃった。新鮮たまごととろーりチーズのコラボ!

◆フレッシュトマトどっさり!元気もりもりカレー(やまぐちBISTRO 328)
_フレンチのシェフが作る、スペシャルカレー、お味は爽やかスパイシー!あつあつをどうぞ。

【連携会場〜こちらもぜひどうぞ〜】
◆石風呂体験〜焚いて浴して800年(岸見石風呂保存会)
_800年前から続く「岸見の石風呂」を朝から焚いてお待ちしています。時間は10時〜15時まで。体験料は300円(保険料込み)です。


開催日時
 2018年11月18日 @ 9:30 AM - 3:00 PM

開催場所
 国立山口徳地青少年自然の家
 〒747-0342 山口県山口市徳地船路668

参加費
 入場無料※一部有料の体験があります

主催
 森フェス実行委員会

TEL0835-52-1122 FAX0835-52-1122
tk-nourin@city.yamaguchi.lg.jp

募集人数
 定員なし

持参物
 昼食、軽食、飲み物、散策しやすい服装と靴、レジャーシート、マイカップなど

申込方法
 事前申し込みは不要です。当日、受付時間内(9:00〜14:30)にお越しください


個人情報の取り扱い
 ご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、イベント参加の目的にのみ使用させて頂きます。また、いかなる場合でもこれを開示いたしません。

Posted by 松本 at 22:23 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:11月4日(日)環境学習講座「こころとからだで感じてみよう!〜森林セラピー体験〜」】[2018年10月10日(Wed)]
山口県ひとづくり財団環境学習推進センターさん主催のイベント
環境学習講座「こころとからだで感じてみよう!〜森林セラピー体験〜」開催についてお知らせします。

申し込みは、主催者の山口県ひとづくり財団さんに申し込み用紙またははがきで申し込むようになっています。締め切りは10月19日となっていますので、参加を希望される方は、お早めにお申し込みください。

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このイベントは、森林セラピー体験を通じてこころとからだで森のよさや癒しの力を感じ、森林に親しむことで、自然環境を保全する意識を高めることを趣旨に開催されます。


主 催 
 公益財団法人山口県ひとづくり財団 ※主催者のページ

会 場  
 国立山口徳地青少年自然の家、山口市徳地森林セラピー基地
 ※国立山口徳地青少年自然の家に、自家用車で集合します。

日時及び内容
 平成11年11月4日(日) 10時00分〜14時30分

〇森林セラピー概要説明
・森林セラピーとは
・森林セラピー基地について(歴史・文化・自然観察)
・森の案内人とその活動について

〇森林セラピー体験
・五感ウォーキング
・暮らしに役立つ植物のおはなし
・森林安息・ストレッチ

〇森のお手入れ体験
・森のおはなし
・剪定ばさみ等での簡単な森林環境整備体験

〇お灸でセルフケア体験

〇参加対象・定員
  一般県民 各回30人程度 (応募者多数の場合は抽選とします)

〇参加費  
  無料(弁当持参)

〇申込方法
  平成30年10月19日(金)までに申込用紙(別紙チラシ裏面)又はハガキに氏名、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号を記載し、郵送又はFAXで環境学習推進センターに送付してください。

〇申込・問合せ先
 〒754-0893 山口市秋穂二島1062
 (公財)山口県ひとづくり財団 県民学習部 環境学習推進センター
 TEL 083-987-1110   FAX 083-987-1720
 ※詳細は別紙開催案内のチラシをご覧ください。

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Posted by 松本 at 23:08 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森林セラピー山口が山口ケーブルテレビ「このまちに愛たい」に登場します】[2018年10月10日(Wed)]
山口市の市政番組「このまちに愛たい」の10月1日〜15日の放送は、森林セラピー山口が登場します。

「このまちに愛たい」は山口市の取り組みをしっかり収録してしっかり放送する番組。
森林セラピー基地もそのときそのときの熱いトピックを取り上げていただいています。

今回は、基地立ち上げのころからお世話になっている山口大学農学部赤壁教授のコメントなどもあり、そもそも森林セラピーとはという原点に立ち返る内容になっているはず。
掲載から2年間YouTubeに掲載、ということで、こちらにも掲載しておきます。



今回担当する森の案内人は第8期の江野さん。
活動を始めて日が浅いながら、だからこそのフレッシュなご案内の様子が垣間見えるはずです!

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朝夕の気温が下がり、10月1日から、15日まで、毎日欠かさず森林セラピー山口の映像をお届けします。きっとこれからのシーズン森歩きの何かのヒントになるはず!
放送時間は下記のとおりです。ぜひ皆様ご覧ください〜。

月曜日
午前7時35分から、午後9時50分からの2回

火曜日
午後0時5分からの1回

水曜日
午前7時35分から、午後9時50分からの2回

木曜日
午後0時5分からの1回

金曜日
午前7時35分から、午後9時50分からの2回

土曜日
午後0時5分からの1回

日曜日
午前7時35分から、午後9時50分からの2回



Posted by 松本 at 22:13 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:10月7日(日)山口ゆめ花博〜山口市の日】[2018年10月08日(Mon)]


山口市徳地森林セラピー基地が、徳地の森を飛び出して、山口市阿知須 山口きらら博記念公園で行われる 山口ゆめ花博の市町デー山口市の日に出展しました!


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会場は、たくさんの花、花。
ゆめの花咲かせましょう、という博覧会のテーマソングは、
もうしっかり頭の中でぐるぐる回っているのでは?


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この日、山口市徳地森林セラピー基地からの参加は、約40人。
体験や物販等含めた様々な森の仲間たちで、ゆめ花博の一角を
ちいさな森カフェと題して会場を彩ります。


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開会直後から、人、人。たくさんの人が会場を訪れます。

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ハンモック体験の傍らで森の案内人の会からは
ノルディックウォーキングのインストラクターが集合、
フィットネス効果の高い健康習慣として、ノルディックウォーキングをお勧め。


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自然の作り物体験、ワークショップのコーナーは、
国立山口徳地青少年自然の家、うずまきLifeart、森林インストラクター山口会
がそれぞれ、かわいらしいクラフトを提供、材料がなくなるほどの人気でした。

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これは森林インストラクター山口会の森の動物ストラップ
か、かわいい。

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森の案内人の会からは、チェンソーを使って使った手作りの
椅子で焚火を囲む一角を提供。
マシュマロを焼いたり、ポップコーンをつくったり、みんなでわけあいました。

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森の中には、空中テント、テントサイルを設営。
ゆらゆらぷらぷら、森の中でゆったりした時間を提供します。

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徳地ふるさと資源活用協会からは、もりもり鍋を提供。
徳地の産品やまのいもなどふんだんに使った300食以上のお鍋を提供しました。

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ノルディックウォーキングのコースは、広々とした無料ゾーン。
2050年の森を中心にすっきりのびのび、歩きました。
遠くに見えるのは、タコの形をした凧?笑える。

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無料ゾーンには、この日はクラシックカーの展示。
往年の名車や発動機がずらりと並んで、子どもたちや大人たちが大興奮!
写真はフォードのA型、国内にも数台しかない貴重な車です!

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この日、会場を訪れた方人数は、77,082人。
スタッフや、再入場を加えたら、もっとたくさん人が集いました。

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森のステージでは、2018個のお餅がまかれました。
未就学児、小学生以下、大人と区切られたゾーンに
ちょるるやステージを彩ったキャストからお餅がまかれました。
すごい熱気でした!

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このゆめ花博、日中もいいですが、夕方以降がいいと、たくさんの人が言っています。
山口市徳地森林セラピー基地がゆめ花博に出展する長い一日は、これで終了しますが、
会期は11月4日まで、まだこれから半分以上を残しています。
ぜひ、皆様ゆめ花博へお運びください。

とはいえ、これからどんどん動員が増えてくるはず。
どっちか言うと、ウィークデーの方が行きやすいかもしれませんね。




Posted by 松本 at 22:03 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

お知らせ:10月24日「国有林の森林計画に関する地域懇談会」参加者募集[2018年10月03日(Wed)]
いつもお世話になっている近畿中国森林管理事務所さんからの情報提供がありましたのでお知らせします。
今回は、なんと国有林の森林計画に関する地域懇談会のお知らせです!

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このブログをご覧のあなたでしたら、きっと徳地の森を豊かに育む近畿中国森林管理局山口森林管理事務所の活動にもご興味を持たれるはず、あ、と思われる方はよろしければ参加を検討してみられませんか?

申込期日は10月17日です。詳しくは、下記のチラシやホームページをご覧ください。

(以下ホームページより転載)

林野庁近畿中国森林管理局では、5年を1期とする森林計画を策定し、これに基づ
き管理経営を行っています。
このたび、住民参加の森林づくりを進めるため、地域の皆様からのご意見・ご要望をお伺いする「国有林の森林計画に関する地域懇談会」を開催しますので参加者を下記により募集します。
この地域懇談会でのご意見・ご要望については、2020年度から始まる森林計画を作
成する際の参考とさせていただきます。

※以下は山口地区の開催内容となります。

◆開催日時
10月24日(水)
13時30分〜15時30分(開場13時00分)

◆開催場所
山口市菜香亭 2階 会議室

◆内容
林野庁近畿中国森林管理局では、災害に強い森林づくり、良質な水の安定供給など、
国民の皆様の生命・財産の保全や、豊かな生活水準の維持向上を目標として国有林を
管理しています。

この度、山口森林計画区における森林計画の策定にあたり、
計画区内の国有林について皆様からのニーズやご意見・ご要望をお伺いするため、地
域懇談会を開催します。

いただきましたご意見等は、2020年4月から5年間の次期計画作成の参考とさせ
ていただきます。

(1)情報提供
・山口森林計画区における国有林の森林づくりや、国有林の保護・管理についての紹
介。

(2)意見交換
・2020年度からの森林づくりについて皆様からニーズや意見・要望を伺います。

参加を希望される方は、「地域懇談会参加申込用紙」にお名前等をご記入の上、郵便、
FAX又はメールでお申し込みください。

(3)申し込み方法
・メールの方は、@お名前(ふりがな)Aご職業 Bご住所 C電話番号またはメール
アドレスをお書きの上、お申し込みください。

(4)募集人数
・募集人数(30名)に達した時点で受付を締め切らせていただきます。

(5)応募締め切り日
・応募締切日 平成30年10月17日(水) 午後5時(必着)

(6)お申し込み先
近畿中国森林管理局 山口森林管理事務所 担当:藤本・野村
〒753-0094 山口市野田35-1
TEL 050-3160-6155 e-mail:kc_yamaguchi@maff.go.jp

山口森林管理事務所ホームページ
http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/yamaguchi/

地域懇談会参加者募集ページ
http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/press/keikaku/180808.html

◆主催
林野庁近畿中国森林管理局/山口森林管理事務所

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昨年行われたコラボ企画 森林セラピー山口×近畿中国森林管理局山口森林管理事務所の協働発表の動画も参考までに貼っておきます。よろしければぜひご覧ください。

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Posted by 松本 at 23:29 | いろんなこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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