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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
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【更新情報とおススメ記事】[2019年12月31日(Tue)]
森の案内人のブログ 日々森好日 へようこそ!

Spring has come!

暖房をかけていたのはほんの数日前のはずなのに
桜をはじめ、もういろいろな春の訪れを感じ始めています。

春を迎えて、森林セラピー山口の活動もいよいよ動き出します。




《近日開催のイベント情報》

5月4日(祝)森フェス〜野遊び温故知新〜

5月20日(日)新緑の滑山国有林 飯ヶ岳トレッキング

【2018年5月4日 森フェス 〜野遊び温故知新〜】

 ※特設ページはコチラ

《2017年5月7日 森フェス 2017 春》
森フェス2017春の特集ページです

≪2018年3月11日(日)「ちいさな森カフェ」≫

3月11日に開催された「ちいさな森カフェ」に特設ページです。


≪2017年2月26日(日)「ちいさな森カフェ」≫
2月26日(日)に開催された「ちいさな森カフェ」の特設ページです。

≪「森歩きと石風呂の一日」特集≫
秋から春までの間、15回にわたって行った「森歩きと石風呂の一日」の特設ページです。

≪森フェス 2016秋≫
10月23日(日)開催の森フェスの特集ページです


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Posted by 松本 at 00:00 | はじめに | この記事のURL | トラックバック(0)

【森フェス〜今週の森林セラピー基地の様子】[2018年05月18日(Fri)]
森フェス〜野遊び温故知新〜が終わってしばらくたちますが、どこかにまだ余韻が残っているようです。
ブログでのレポートはまだなのですが、主催者の一角、森の案内人の会のメンバーに配信される「今週の森林セラピー基地の様子」からテキストで会場の様子を紹介させていただきます。

ちょっと長いですが、よろしければどうぞご一読ください。ほんと、ここに書ききれていないことがいっぱいあるのです。

(以下、引用)

5月4日(日)、「第4回 森フェス〜野遊び温故知新〜」当日を迎えました。晴れ。国立山口徳地青少年自然の家を会場に、9時30分開会。

7時30分から設営作業を行って、8時30分に全体ミーティング。案内人の会森フェス担当役員の進行で、森フェス実行委員長の森の案内人の会湯川会長からご挨拶。
続いて出展者44主体の紹介を行いました。

開会時刻前から来場者の姿。今年はGW中の開催ということもあってか、出足が早く、開会時刻を過ぎると一気に賑やかになりました。

まずは森の案内人の会の企画のレポートから。

「森林セラピーガイドツアー」は、受付とコーディーネーターを置き、来場者にお声掛けし、ご希望を伺いました。

9時45分から「はじめての日暮ヶ岳〜青空ヤッホー!〜」がスタート。少し受付時間を延ばして対応し、
一般31名(大人27名、子ども4名)が参加。スタッフ8名が4班に分かれてご案内しました。

青空の下で準備体操、見晴らしの丘までは、途中休憩で衣服調整と水分補給。道中、山道脇のギンリョウソウを愛でたり、鳥の鳴き声を聞きながら山頂を目指します。

勾配がキツい箇所は、皆さん無言になって転げないように真剣モード。
11時15分ごろに山頂に到着し「青空ヤッホー!」&山座同定を楽しみました。

早めの下山を募ると約半数の方が希望され、班を再編成。その後は山頂でお昼をとる班と下山班に分かれて進行し、皆様無事下山となりました。

アンケートでは、ギンリョウソウや新緑の美しさ、山頂の景色、案内人さんのサポートへの感謝の言葉などをいただきました。

10時と14時スタートの「自然となかよし森歩き」は、午前午後で一般56名(大人35名、子ども21名)が参加されました。

メインガイドを担当する方がボードを作り、「私はこんな森歩きをします」というのをアピール。
お客様に選んでもらう形で班分けを行って出発しました。

アンケートでは、自然を満喫できた、森の緑がきれいだった、
はじめて出会った草花があった、案内人さんとの交流が良かったと好評でした。

10時30分と14時からは「90分でカラダすっきりノルディックウォーキング」がスタート。途中からスタッフの現場判断で随時受付に変更して対応し、一時、用意したポールが足りなくなるくらいお申込みをいただきました。

午前午後で一般42名(大人31名、子ども11名)が体験され、アンケートでも好評を博しましたが、広島から参加されたご一家は「中国地方でも指よりのコース、森の案内人も素晴らしい。早速ポールを買いに行きます」と感激されていました。

さて、「珈琲焙煎体験」は今回も大人気。人が途切れることなく、午前午後で37名の方が体験されました。今回体験用に用意した生豆は完売御礼。

アンケートには、いい香り〜、家で淹れてみるのが楽しみ、カフェの試飲が美味しかったなど書き込みが多数ありました。

体験の提供だけでなくカフェで提供する珈琲の準備まで行い、皆さんに喜んでもらえたこと間違いなしです。

「焚き火の森カフェ」では案内人坂本さんが焚き火の番人として、焚き火を使ってポップコーンや焼き芋、マシュマロなどを提供。マシュマロは串に3つ刺して(団子みたい)食べている子どももいて、昼前には終了しましたが、晴れてはいても肌寒い一日、火のあたたかさをありがたく感じました。

また今回の森フェスでは、山口森林管理事務所とコラボで「森のおはなし紙芝居(もりとうみのおはなし)」を上演しました。

読み手は山口所と案内人のコラボレーション。妖精「もりもり」と「うみうみ」を熱演したところ、「うみうみ可愛いー!」と声援がある中、子どもたちは木のおもちゃで遊ぶ手を止めて物語を聞いてくれました。

さて、会場のレポートですが、まずは受付&駐車場、てんてこまいの忙しさだったようです。

市職員9名ががっちりフォローしてくれて、お客様を安全に会場まで誘導してくれました。
会場から離れた場所で休む間もなかったと思います。本当にどうもありがとうございました。

わんぱく広場では「森と遊ぼう〜木登り体験〜」を中心に、ツリーボートにハンモック、スラックライン、テントサイル、草すべり、ミニミニサッカーを提供。

木登り体験は、案内人Tさんの受付運営が驚きの凄腕。九州ぼうけん王の大西さんと蒲原さん、元セラピー担当の案内人近藤さんが中心となり、午前午後で200名の子どもたちが木登りやブランコを楽しみました。

わんぱく広場は、これまででもっとも充実。木登りの待ち時間も、自由に遊べるコーナーがたくさんあって終始賑やか。福岡県朝倉市のチャリティーコーナーもあり、早朝会場入りされた朝倉市職員さんと朝倉市観光協会の方は疲れた様子も見せずに、来場者と積極的に交流されていました。

実はアンケートで最も多かった声は、草すべり、木登り体験、ブランコ。子どもたちがのびのび遊ぶ様子を見ている大人の方たちに声をかけると「自然っていいですね、子どもたちイキイキしてる」と笑顔でした。

プレイホール内では数々のクラフト&ワークショップが並びました。いつもの森フェスでは午後から賑わう印象ですが、今回は午前中から家族連れがいっぱい。クラフト目当てに来場された方もおられました。

林業女子会@山口の「子どもの木育ひろば」はちいさなお子様から遊べるコーナーとして賑わい、
各出展者のクラフト体験も人が途切れることなく、午後には材料がなくなってしまうところも。

徳地堀のヒカリラさんの提供するリラクゼーションは主に女性の癒しの場となり好評。

初出展の(一社)結の杜づくり@石見支部は活動紹介ムービーを流し、来場者と交流されつつ、
湧き水を使ったドリンクサービスは、あらためて水のおいしさ、背景にある自然の豊かさに気づかされました。

有限会社ひわだやとは一昨年のお付き合いから企画がどんどんバージョンアップ。今では桧皮を使ったワークショップは10数種類まで増えたとか。今回はジオラマづくりの体験で、完成に2時間かかった人もいれば30分で仕上げてしまう人もいたそうで、面白いですね。

竹林ボランティア防府の竹笛づくりも丁寧な指導が好評で、会場のあちらこちらで音色を楽しむ光景が見られました。

内容のすべてを紹介できませんが、アンケートでは、無料のクラフト体験がもっとあったらいいなという声がある一方、ワークショップの内容が充実していた、ものづくりの楽しさを知った、子どもも大人も楽しめた、普段できないことを体験できたなど、感想を多数お寄せいただきました。

フード&カフェコーナーでは、これまでの参加者アンケートで強く要望のあった「食べ物がほしい…」という声を受けて企画調整。移動販売車が登場したりと今回初出展の方もいろいろ。

地域おこし協力隊の三和さんは名田島のトマトを使ったカレーを300食用意し完売。
幸福プリンや島地温泉まんじゅうで有名な中屋菓子店のご主人は「実は俺、料理もできるんだ」ということで、今回は徳地米を使ったおにぎり弁当を用意してくれたり、蓬莱堂は和洋折衷のスイーツいろいろ、あっつあつの瓦そばにパスタがいっぱい入ったミネストローネ、身体にやさしい厳選素材のお弁当(調味料もほぼ手づくり)、阿東のりんごジュースを使ったノンアルカクテル、自家製酵母のおやつなどなど。

南大門は特産品販売だけではなく、かき氷の提供もありました。設営部分も皆さん素敵にコーディネートされていて、軽トラの荷台に特設のお座敷が登場するなど、創意工夫満載でそういう視点で発見が多く新鮮でした。

フレンド広場では、各種受付を置き、森のヨガ、森林インストラクターと森歩き、森散歩&ジャンボ機織りワークショップ、青空の下お灸体験が随時スタート。

併設するのは(一社)Spedagi Japanのバンブーバイクの展示。5月から自転車をテーマに地域おこし協力隊に着任した湯澤さんも来てくれて竹の自転車を紹介しつつ、次から次へと試乗体験、大人気。アンケートにも印象に残ったこととして「自転車に乗ったこと」の記述が多くありました。

森のヨガの会場はMTB周回路の活動広場で、午前午後でインストラクターを変えて体験提供。
事前のお問合せの上位はヨガの体験に関することで、マイマットを持参される方も多くおられました。

午後は売り切った出展者で参加された方もおられ「(最近ペットを亡くして)塞ぎがちだった気持ちが明るくなった。身体を反転させるポーズでみる景色の新鮮さに感動。こんなアウトドアならわたしにもできる!自然ってすごい」とコメントをいただきました。

森林インストラクター山口会は、10名のメンバーで屋内屋外で体験を提供されました。

森歩きは、約40分という時間設定。ちいさなお子様連れの来場者に好評で、約80名の参加者がありました。スタッフのコスプレ衣装も可愛く、さすが。

案内人Nさんが森散歩の部分を担当されたジャンボ機織りワークショップは、ロケーション最高なMTBコースの内周にあるクヌギ林で機織りのオブジェを作り、皆さん笑顔で戻られました。

はり師・きゅう師でもある案内人角田吉久さんのお灸体験は、お灸を目当てに来られる方多数。30名前後の方が体験されました。アンケートにも「お灸が良かった」とのコメントが多くあり、セルフケアを通して健やかな日々の生活につなげていってもらいたいなと思います。

また各会場では、ライアーやギター、フルートなど、アコースティックな音楽が雰囲気を盛り上げていました。

山口観光コンベンション協会徳地支部の方が「毎回来ているけど毎回良くなっている。今回は特に若い来場者が多い。これは驚き。徳地にこれだけ若い人が集まるってすごいよ」と言われてましたが、今回は特に子どもの姿が多かった印象。

アンケートの参加動機をお尋ねする項目では、チラシ、楽しそう、誘われて、楽しいと聞いたから、前回も来てすごく楽しかったからという理由が多く、人のつながりや口コミが広がっているなという印象です。

会場ではテントやキャンプチェア持参で、本を読みふけったり、ごろんと寝たり、芝生の上でお弁当を食べたり、終始良い雰囲気でした。

最終的な来場者は1058名、スタッフは157名(森の案内人38名、ボラスタッフ5名、山口市9名、もりとわ1名、出展者104名)、合計1215名でした。

16時からお片付けに入り、16時半過ぎから残ったメンバーでふりかえりの会。各会場の様子をきいて、徳地総合支所農林課繁永課長と国立山口徳地青少年自然の家中村次長から挨拶を頂いた後、散会となりました。

たくさんの人と想いが集った、最高の森フェスになりました。
皆様、なるべく早く、なるべく元気でに、また森で会いましょう!

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Posted by 松本 at 23:47 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【5月22日・30日 NHKお便り散歩に森の案内人が登場!】[2018年05月18日(Fri)]
先日のことになりますが、5月11日(金)、NHK山口放送局「情報維新!やまぐち」の「お便りさんぽ」という番組の収録が行われました。

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青空快晴のもと、カメラを忘れるくらい楽しい散策となり、癒しの森弁当も大好評。撮影は9時間に及びましたが、終了後、野谷に来られた皆さんはお疲れの様子もなくツヤツヤでした。

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前場様、お疲れ様でした。前場さんからの報告はこちら。
https://photos.app.goo.gl/4RIZF5B4ZUyEpFQe2 

※放送予定日
【1回目】22日(火)18時10分〜19時、
NHK山口「情報維新!やまぐち」。

【2回目】30日(水)11時30分〜12時、
NHK山口「ひるまえ直送便」。
2回目は中国5県に向けて放送予定です。
お楽しみに!

Posted by 松本 at 23:33 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ありがとう森フェス〜みんなのレポート】[2018年05月08日(Tue)]
森林セラピー春の祭典「森フェス〜野遊び温故知新〜」は終わりました。
スタッフ、参加者合わせて1200人以上の方が、徳地の森に集いました。
ご来場いただき、どうもありがとうございました。

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各セクションの出展者や森の案内人、参加者の皆様がブログやSNS上にレポートを掲載してくれていますので紹介させていただきます。

◆山口新聞(5月5日)
「森のことこと」を連載していただいている山口新聞さんが、5月5日の朝刊に素敵な記事を掲載してくださいました。
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ガクの山遊びと徒然帳
はじめての日暮ケ岳〜青空ヤッホー〜を担当された森の案内人ガクさんによるブログです。

悪戦苦闘の工房松ぼっくり日記
今回初参加の工房松ぼっくりさんのブログです。そり滑りのムービーは必見です。

和泉さゆりさんのブログ
自然遊びを行われる防府市子ども遊ばせたいわいわいなどで活躍の和泉さんのブログです。

ここからはフェイスブックのフィードを紹介します。
観られない環境の方もあるかと思いますが、ご了承ください。

◆森の案内人かずさんのフィード。当日は初めての日暮ケ岳〜青空ヤッホーを担当されました。


◆超民家やまねさんのフィード
やまねそば(瓦そば)を焼き焼き大活躍。移動販売車が超印象的でした。


◆みつきうさぎさんの消しゴムハンコさんのフィード
出展者最年少のみつきうさぎさん。にぎわっていましたね。


◆ハイカラ製作所さんのフィード
早々に売り切れとなり、午後からは参加者として会場を満喫されたハイカラ製作所さんです。


◆カイサヨコさんのフィード
午前午後、二種類のワークショップを行われたテキスタイリスト カイサヨコさんです。


◆地域おこし協力隊粉川さんのフィード
「ロベルトとゆかいな仲間たち」で出展の地域おこし協力隊粉川さん。今回も売り切れでした「。


◆森の案内人よっちゃんさんのフィードです。


◆地域おこし協力隊をバックアップする住む住む山口さん(山口市定住促進課)のフィードです。


他にもレポートが上がりましたら、このページに追加していきますので、まだこれからアップするという方は、お声掛けください。

Posted by 松本 at 22:17 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス〜野遊び温故知新〜終了しました。ありがとうございました。】[2018年05月06日(Sun)]
5月4日(金)に開催された「森フェス〜野遊び温故知新」は無事に終了しました。
連休のど真ん中にもかかわらず予定をあけて訪れていただいた来訪者、出展者あわせて1200人以上皆様が、森林セラピー基地の徳地の森へ集い、素晴らしい一日になりました。
「最高の一日だった」「訪れるたびによくなる」といううれしいコメントもお聞きしました。
ありがとうございます。次回に向けて、励みになります。

前年より2割以上の来訪者の増加が相まって、駐車場からの移動や、予想を超える強風による落ち着ける場所探し、チラシに記載の出展の中止など、運営上の問題やご迷惑をおかけしたことも多くあったと思います。こちらも、今後につなげたいと思います。何かお気づきの点がありましたら、遠慮なくお申し出ください。

森や自然が、私たちの毎日の暮らしに欠かせないように、森や自然に感謝の気持ちを分かち合う日も、また欠かせないと思っています。そんな気持ちの「野遊び温故知新」、メッセージに見合った一日になったのではないでしょうか。

私たちのまちは、その森や自然に美しく恵まれている。こんな素敵なことはない。
そう感じさてくれた素晴らしい一日と、そこに集った皆様、関わっていただいたたくさんの皆様に、心から感謝します。
また、森でお会いしましょう。

写真レポートや、活動の成果などは、またおいおい整理したいと思います。
取り急ぎお礼まで。


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Posted by 松本 at 21:48 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス 野遊びアラカルト〜その9 森フェスへお越しになる皆様へ】[2018年05月02日(Wed)]
森林セラピー山口に携わるいろいろな主体が関わり、春の森を祝福する一日、森フェス。
5月4日(金)は、「森フェス〜野遊び温故知新」と題し、これまで以上の参画主体と、プログラムと、なにより森を愛でるたくさんの気持ちが徳地の森に集まります。

これまで野遊びアラカルトとして、カテゴリごとのプログラムを紹介してきましたが、確認の意味を込めて、いくらか注意事項を書かせていただきますので、お目通しください。

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【雨が降っても開催します】
今回の森フェス、主な活動は、一番のおススメは森歩きです。

今のところ、4日の天候は問題ない感じですが、仮に雨が降ったとしても、行います。
仮に雨が降ったとしても森のヨガは、畳のある部屋で、屋外の展示等はそれぞれ屋内の会場に場所を移動して開催予定です。

元より屋内の活動は、問題なく開催します。
森歩きは、天候次第ですが、少雨なら行います。
傘をさして森を歩く、森の中では傘がいらないことに気がつく時間になるかもしれません。
野外の活動が出来る靴や、寒くないように羽織るものをお持ちください。

【昼食や、敷物をお持ちください】
会場には、フード&カフェコーナー、お弁当販売などがいくらかありますが、待ち時間や売り切れが生ずる可能性もあります。実際去年は名田島トマトカレーが瞬間に売り切れたりもしました。
安心感があるのは、やっぱりお弁当持参かなと思います。

デザート代わりに蓬莱堂のお菓子や、中屋菓子店のプリンはありますし
ハイカラ製作所さんのお菓子なども、ぜひ楽しみにしていただきたいのですが、子どもさん向けのものとか、もしかしたら見合ったものが少ない可能性があります。これでなければ、という飲み物等ありましたらご持参ください。

最も近くのコンビニは、少年自然の家まで車で約20分の徳地堀です。
お越しの際は、お弁当と敷物をお持ちになることをおススメします。
お休みなので、手ぶらでお出かけしたい方もあると思いますが、
徳地堀のコンビニを過ぎると、そこから先の道中では昼食の調達はむつかしそうです。
この森フェス、お昼を越えて、長い時間楽しめるイベントになります。
ぜひ敷物と、おむすびなどでいいので昼食等をお持ちください。
サンシェードなど持って来られる方もありますね。

【国立山口徳地青少年自然の家は、意外と遠いです】
会場となる国立山口徳地青少年自然の家はそれほどわかりにくい場所ではありませんが、
思ったより遠いです。

山口市内であれば、県庁から30分して、徳地堀、
そこから20分で、少年自然の家の一般駐車場着、
そこから歩いて10分で受け付けなので、9時半の開会や
9時45分スタートの日暮ヶ岳健康登山に間に合わせようと思ったら
余裕をもった移動が必要になります。

防府からも同じくらい、8時〜8時30分の間には出発をお勧めします。
周南からはもう15分くらいみておいてください。

一般駐車場がいっぱいになったら長者ケ原運動公園が第二駐車場になります。係の方が当日はおられますので、誘導に従ってください。

はじめて自然の家に来られる方は、結構不安に思われるかもしれません。
なので、5月3日(木)の夜は、体調を整える意味でも早く寝ましょう。

【徳地のいろんなところにお立ち寄りください】
森フェス、会場を満喫していただきたいのはやまやまですが、
途中目にする徳地のお店にもぜひお立ち寄りいただきたいです。
山口観光コンベンション協会徳地支部の地図のページにリンクを貼っておきます。
お食事処などの簡単な紹介もありますので、ぜひご覧ください。

http://www.tokudi-kankou.jp/pamphlet/001/index.html

【チラシには載っていないプログラムもあります】
森フェスの出展者、実は当初の段階では予定がはっきりしなかった方も、直前になって出展が決まった方もおられます。チラシにはないそうした活動もぜひご覧いただきたいです。

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地域おこし協力隊 船瀬隊員は 徳地和紙のフラワーマグネットの製作体験を提供です。
千々松隊員と和紙に打ち込んできた活動の成果をぜひご覧ください。

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森林インストラクター山口会からは山野草の展示販売があります。
数に限りがありますので、お早めにご確認ください。


【午前中のお越しをおススメします】
 森フェス、森歩きのおススメはなんといっても午前中です。
 お昼を過ぎると、気温が上がるので
 体を動かすのが億劫になったり、のんびりしたくなるものです。
 なので、森歩き、山登りを希望される方は、ぜひ9時30分〜10時までにお越しください。

 ということで、クラフトや屋内会場は午後に、と思われるかもしれませんが、そういう理由で、クラフトやワークショップのコーナーは午後に大変混雑します。
 なので、これはという体験は午前中のうちに狙いを済ませて体験しておくのがおすすめです。
 特に以前実施して大フィーバーになった木登り体験などは、今回も人気が出るのではと思っています。どうしても体験したい、という方は、お早目のお越しをお勧めします。

 いろいろ長く書いてしまいましたが、ぜひお目通しいただき、森フェスでの時間を楽しく過ごしていただきたいと思います。
 
 会場では何かありましたら、今回のスタッフ章、黄色い温故知新バッチをつけているスタッフにお声かけください。
 皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
 ではでは、明日木曜日の夜更かしは控えめに、金曜日の早い時間にお会いしましょう。

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【森フェス〜野遊び温故知新〜】
日時  平成30年5月4日(金)9:30〜16:00
場所  国立山口徳地青少年自然の家
駐車場 国立山口徳地青少年自然の家一般駐車場をご利用ください
詳細は森林セラピー山口ホームページをご覧ください。
チラシはこちら
プログラムの個別の紹介は特集ページで行っています。

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報、もはや直前になりますが、ぜひお近くの皆様とお誘いあわせの上お越しください。
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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森林セラピー山口のイベントページはコチラ

Posted by 松本 at 20:54 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その8〜フード&カフェコーナー〜】[2018年05月01日(Tue)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第8回は、いよいよ最後、「フード&カフェコーナー」です!

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森フェスの主役は森歩きなど、木や森林に親しむ活動。
そこに寄り添うようにカラダにやさしいお茶だったり、森からいづる水ではぐくまれた地域の産品や、地域のにぎわいに一役に買いたいと活動する地域おこし協力隊の皆様の協力などが集まり、だんだん豊かになって、フード&カフェコーナーになりました。

ものすごいフードコートがあるわけではなくて、木陰に腰を下ろしてお弁当を開いたそのときに、一品添えるものがあったり、ちょっと甘いものがあったりするとうれしいな。それくらいの規模感で準備をしていきたいと思います。

当日のイメージ写真が少ないので、出展者の皆様のページ等をお借りしながら紹介しますね。

(焚火の森カフェ:徳地特産品販売所南大門×森の案内人の会)
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あたたかくなってきた季節ではありますが、会場に焚火の森カフェを用意しています。
森の案内人による自家焙煎珈琲や、カワラケツメイ茶などのカフェのコーナーのほか、マシュマロを焼いたり、焼き芋を分け合ったりみんなでちいさなたき火を囲む一角になればいいなあと思います。

(森のマルシェ:徳地特産品販売所 南大門)
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焚火の森カフェに併設して、徳地特産品販売所南大門 による「森のマルシェ」を開きます。
元地域おこし協力隊の北川さんも南大門の所長として活躍中。
この季節ならではの、徳地ならではの産品をご紹介します!

(からだおもいの野菜たっぷりお弁当:空間茶店)

今回初出店となります、空間茶店さんです。
今回はからだおもいの野菜たっぷりお弁当と題してフード&カフェコーナーの一角を担当します。
イメージとして、空間茶店さんのフェイスブックページをご紹介してます。

(あつあつやまねそば:超民家やまね)


昨年はうずまきlifeartとして出展された山根さんが「超民家やまね」(※こみんかやまね)として出展です。
知る人ぞ知るやまねそばは、空間茶店さんによるでっかい鉄板で焼く瓦そば。
瓦そばのポテンシャルを最大限発揮する「超民家やまね」さんが追及するのはオープンで自由な空間。今回も自由な?飲食スペースを用意されています。
いろんな取り組みをされているのでぜひブースを訪れてみてください。

(フレンチのシェフがつくる名田島トマトカレー:地域おこし協力隊三和慎吾)
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昨年に引き続き、地域おこし協力隊三和さんが、名田島トマトカレーで出展です。
一年前はあっという間に売り切れて、「カレー食べたかった・・。」という方も数知れず・・。
売り切れの心配はもちろんあるので、気になる方はお早めにブースへお越しください。

ちなみに、三和さん、最近の活動としてブログ「3のブログ」では、古民家リノベーションの記事も紹介されています。10月起業を目指して地域の方とチカラを合わせて奮闘中です!

http://yamaguchi-mitsuwa.hatenablog.com/entry/2018/04/01/230300

(蓬莱堂のまじめなお菓子:蓬莱堂)
(幸福ぷりん+徳地米のおむすび弁当:中屋菓子店)
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毎回参加の蓬莱堂さんと、中屋菓子店さんが、今回も来てくれます!
蓬莱堂さんのお菓子は一つ一つ手作り。ご主人がやけどするんじゃないかという風に丁寧に焼いている「きんつば」をはじめ、本物の材料をどっしり使ったパウンドケーキなどもおススメです。

幸福プリンが毎回売り切れになる中屋菓子店さん。主がシェフ、ということもあり、今回は徳地米のおむすび弁当を出品です。
森歩きには、おむすび弁当が一番。お外で食べるお弁当は美味しい!
そんな気分を促してくれるはず。


(自家製酵母パンとおやつのお店:ハイカラ製作所)



土間のある家で、薪で火を焚き、畑から食材をいただきながら、持続可能な暮らしをしていくことを目指して、ゆるやかに活動する自家製酵母のパンとおやつの店。『ハイカラ製作所』

ハイカラ製作所の、自家製酵母のパンとおやつは、阿東徳佐のりんごで作った自家製酵母、九州産の強力粉、筑後産の石臼挽き小麦、津和野産無農薬ライ麦、岩国産無農薬小麦粉、長門の油谷の百姓の塩、菜種油、甜菜糖、きび砂糖など使用。卵・乳製品・白砂糖不使用です。

こだわってるけど、こだわりすぎず、酵母の力でパンが膨らむおもしろさ、おいしさ、不思議さの虜になりながら、楽しくゆるりとパンとおやつを焼いているとのこと。
あんまりいっぱいは持ってこられないそうなので、気になる方は早めに会場を探してみてください。

(森のきらきらカクテル:地域おこし協力隊原田尚美)

シードル作りを志す地域おこし協力隊 原田尚美さんによる「森のきらきらカクテル」です。
瑞々しい果物をたっぷり使ったカクテルを提供します。
なんでも最近はシードルを作るプロジェクトや、その活動紹介のブログもはじめられました、
詳しくは↓コチラをご覧ください。
http://yamaguchi-cidre.sakura.ne.jp/

(イタリア料理Beh Che e'?!(ベケ):ロベルトとゆかいな仲間たち)
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イタリアからやってきたロベルトとゆかいな仲間たちの出展です。
ロベルトさんは、山口市ですごす日々を描いた絵画展を山口や東京で個展を開くアーティスト。
今回は、地域おこし協力隊粉川さんやゆかいな仲間たちとイタリア料理Beh Che e'?!(ベケ)の提供す!

ふー、少し駆け足になったり言葉足らずのこともありましたが、フード&カフェコーナーの紹介でした。
ピカピカの春の森、そこに腰を下ろして、美味しいものを食べたり飲んだり、ってやっぱりステキ。
それもなにか体にやさしいものだったりすると、落ち着いていいなあと思います。

森フェス、森を歩かなくたっていいんです。
森の傍らにあって、ご自身のリラックスを実感するようなひとときが生まれたら。
このフード&カフェコーナーがそこに一役買えればいいなあと思います。

これにて、8つのカテゴリのプログラムの紹介はひとまず終了。
一つ一つのプログラムは、ほんと手作り感のあるモノから、プロのお仕事まで、いろいろありながら、きっと森になじむいいものがそろっているのではないかと思います。

森フェス 野遊びアラカルトとしては、もう少し、この間に情報提供をいただいたプログラムや、森フェスの楽しみ方のちょっとしたコツなどを交えて直前案内を紹介出来ればと思います。

5月4日は天気も回復しそうですね。
よろしければ、予定をあけていただき、徳地の森へお越しいただければと思います。


5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報、もはや直前になりますが、ぜひお近くの皆様とお誘いあわせの上お越しください。
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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森林セラピー山口のイベントページはコチラ

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【5月1日(火) 山口新聞へ連載〜森のことこと 森がくれるつながりとかかわり】[2018年05月01日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会が10周年を迎えて受け持つことになった山口新聞に連載記事
「森のことこと」
森林セラピー基地でこの活動をはじめて10年を迎えた私たちが感じる森のこと、
森から教えてもらったたくさんのこと、ちいさな紙面に想いを込めて、
たくさんの方に伝わってほしいこと、こと。

第10回目のタイトルは「森がくれるつながりとかかわり」、森の案内人 今仁有希 さんからの寄稿です!

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森のことこと〜森林セラピー基地 山口市徳地の森から〜
「森がくれるつながりとかかわり」 

森の案内人になって1年。まだまだ未熟者。世界は広く、未知にあふれている。二十四節気の一つ「啓蟄」とか、知らないことに触れた毎日。知とは、本を読むだけでは得られない。そういうことも学んだ。

春の森、クマバチがツツジを飛び回る姿がまあるくてかわいい。黄緑色がきれいなハナグモ、草花の彩りも豊かだ。風のざわめきや鳥の声に耳を傾けていると、毎日の生活から離れて穏やかな時間が訪れる。少しずつ景色が変わり、時の流れを感じる。

森から帰ったその時、子どもの頃から好きなシダレザクラに目がとまる。きっとそれは、私のまなざしが開かれているから。森の時間が心をひらいて、いきいきとさせてくれる。私にとって森とはそういう場所。

森の活動に携わる中で、森や自然にひかれる仲間たちと出会った。5月4日、みどりの日に開催される「森フェス」では、その仲間たちが集う。
今回のテーマは「野遊び温故知新」。いにしえより自然をめで、恩恵を受けてきた私たちが、あらためて森に触れ、森を感じる一日。さまざまな体験が用意されている。

 このフェスティバルは、毎年仲間が増え、内容もだんだん進歩、活動も増えている。会場はまだ見ぬつながりや新たなかかわり、可能性が満ちている。青空にも、足元の芝生の緑にも、私たちの心を開かせてくれる何かがあるはず。ぜひ会場を訪れてみてほしい。

今年も季節とつながり、自然と関わる暮らしが始まる。
森フェスは、そういう約束の1日。森はつながりを得たり再確認したりできる場所、その思いを私なりに持ち続けて、伝えたい。

(森の案内人、今仁有希)

【森林セラピーガイドツアー】希望の日時で森林セラピーの森を案内します。問い合
わせ、申し込みは山口市徳地農林振興事務所(電話0835・52・1122)へ。
=毎月第1火曜掲載

【写真説明】森の活動に携わる中で出会った仲間たち。5月4日の「森フェス」で皆さんの来場を待っています。

Posted by 松本 at 23:30 | 山口新聞連載〜森のことこと〜 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その7〜クラフト〜】[2018年04月30日(Mon)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第7回は、いよいよ大詰め、「クラフト」です!

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今回のクラフトは、そろいもそろって15ものプログラムがそろっています。 
毎回参加の常連の方もおられれば、初めて参加される方もおられます。

概ねの傾向では、午前中は外に森歩き、午後からは屋内でという方が多い中で、一番たくさんの方が取り組まれるのは、このクラフトだと思います。
森を歩いて豊かに開かれた感性があって、そこに手触りや、風合い良い素材があって、何らかの手作り品を作り上げようとするならば、それはどんな創造の喜びがあるでしょうか・・。

森を歩いたそのあとに、そんなインスピレーションの訪れや、森や手作りの楽しみ方を広げる機会が生まれる時間になること間違いなしです。
たくさん参加したい企画がある方は、時間や定員もあるので、いろいろと作戦を立てて、お越しになることをお勧めします。


<森散歩&ジャンボ機織りworkshop:テキスタイリスト カイサヨコ>

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3月11日開催のちいさな森カフェに引き続き、テキスタイリスト カイサヨコさんが登場です。午前中は、森散歩&ジャンボ機織りworkshop を行います。
この季節、森はキラキラしていて、歩くだけでも元気になります。
そのうえ、森でジャンボ機織り・・・。この様子は当日のお楽しみです!
その日その時でしか生まれない作品になると思います。

午後からは、minimini機織りworkshopです。これ、ちくちくした作業なのですが、没頭することによるリフレッシュ効果が絶大です。時間を忘れるひとときになるはずです。
午前・午後のプログラムとも、いずれも定員がありますので、強く参加を希望される方は、会場に到着されて早い段階で、予約申し込みをされることをお勧めします。


<ゆらゆらもりのやじろべえ:森林インストラクター山口会>
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森林インストラクター山口会の今回の屋内企画は「ゆらゆらもりのやじろべえ」。
小さな子どもでもできるように、シンプルなプログラムを用意しまいた。
木で挑む手作り。いつまでも大切に持っていて、完成の喜びをふとした時に懐かしく思ってもらえるように、今回ご用意した素材は、その季節でしか手に入らない風合いの良い質感の素材達です。

実は、森を楽しむのに、季節を選ぶことはない。そういう楽しみ方のおすそわけと一緒に、森林インストラクターとの交流をお楽しみください。


<色んな木でテープカッターをつくろう!!:工房松ぼっくり>
かって徳地に工房を構えられていた工房松ぼっくりさん。長年森林セラピーとの、コラボ・連携を考えていたものの、なかなか実現に至らず、今回初めて森フェスに参加です!今回は、色んな木でテープカッターを作ろう、ということで、イメージ写真はないのですが、松ぼっくりさんのブログのほうを紹介します。もしかしたらこんな感じかも、というイメージがきっとわくと思います。と、イメージがわかない方は、現物を確かめに、ぜひ工房松ぼっくりさんのブースにお立ち寄りください。
 工房松ぼっくりさんのブログ「悪戦苦闘の工房松ぼっくり



<ポンタの工作教室:国立山口徳地青少年自然の家>
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ポンタは徳地青少年自然の家に住むといわれるでっかい狸妖精です。決して狸ではありません。
そのポンタのお名前を冠した工作教室、実は国立山口徳地青少年自然の家のクラフトマイスターMさんが取り仕切るとっても充実したスペースです。

園児には園児の、児童には児童の、それぞれ見合った作り物を提供しますので、やりやすいです。こうしたハンドメイド、もし楽しいかな?と感じられるようなら、より凝ったものも多くあるので、まずは森フェスの屋内デビューにひとつ、という方にお勧めです。

<竹でつくるうぐいす笛:竹林ボランティア防府>
森の案内人の会のメンバーが複数加入している竹林ボランティア防府さんが、今回「竹で作るうぐいす笛」をプログラム提供です。うぐいす笛と聞くと懐かしい思いを抱かれる方が多いと思いますが、実際のところあまり手を取る機会がないのは一体・・。竹はあんなにいっぱいあるのに・・。

山口県は、竹林面積が全国でも三位とか。竹を切ったり、繁茂しないような対策を行われる活動や団体がある中で、竹を用いた楽しみ方も同時に提供されています。防府市民活動支援センターさんのブログより竹林ボランティア防府の紹介です。ぜひ活動にご理解をいただくとともに、素敵なうぐいす笛の製作体験、参加してみてください。

<消しゴムハンコを使ったオリジナルグッズの製作:みつきうさぎ>
<紙飛行機ワークショップ:みつきうさぎ>


今回の森フェスから初めて参加のみつきうさぎさんは、消しゴムハンコを使ったオリジナルグッズの製作&紙飛行機ワークショップの二本立てです。
イメージ写真はないのですが、活発にイベント参加をされているようですので、フェイスブックページを紹介しておきます。今回の出展者の中でおそらく最年少、森フェスに新風を巻き起こしてくれることと思います。ぜひみつきうさぎさんのブースへどうぞ。

<滑山国有林のゆかいなフリークラフト:山口森林管理事務所>
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山口森林管理事務所が、森のお話紙芝居・でっかい滑松に続いて、三本目のプログラムがこちらのフリークラフトです。森林管理事務所のスタッフは、本業は国有林の管理ですが、木にふれあい、親しんでもらう活動も、活発に行っています。

今回は、何を、というわけではなく、訪れた方のその場のインスピレーションによるフリークラフトを提供します。これ、実は、親御さんは、子どもたちが作るものを黙ってみているのが一番楽しいかも、すごいのができますから。いや、ほんとに。

<多肉のサザエさん:山口県園芸療法研究会>
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あの園芸療法研究会が森フェスに帰ってきました!
森林セラピーともすごく近しい園芸療法を、山口県でいち早くとりいれ、それこそ、植物の魅力や、植物がくれる力を深く知る園芸療法研究会が、2年ぶりの参加で提供するのは「多肉のサザエさん」。
・・・。
今回写真はないので、イメージがわきにくいかもしれませんが、おそらくお部屋のかわいらしいアクセントになること請け合いです。
イメージがわきにくい方は、ぜひ会場で。園芸療法研究会のブースをのぞいてみてください。

<建築模型の手法で作るツリージオラマ:有限会社ひわだや>
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檜皮屋さんからの今回のプログラム提供は建築模型の手法で作るツリージオラマです!
伝統的で文化的な建築物の屋根を葺くのに用いる大切な檜皮が、何とツリージオラマに?
どのような創造に、どのような発見になるでしょうか。ひわだの色んな紹介とともに皆様をお待ちしています。
※写真は、ひわだや産のフェイスブックページからお借りしました。 


<糸のこで箸置き作り:木のおもちゃ重田木型>
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毎回出展いただく重田木型さんの今回のプログラムは「糸鋸で箸置きづくり」です。
電動糸のこで、さかな型からの猫箸置き。ほね型からの犬箸置きを作ります。

電動糸鋸、最近では小学校の授業の間に使う時間も短いとのこと。
糸鋸を通じて、子どもたちが真剣に木の創作に向かい合う表情を間近に感じられるプログラムです。
かわいらしくて、ちょっと誇らしい箸置きの製作体験をぜひどうぞ。


<エコにお掃除〜徳地和紙で作るハタキ:地域おこし協力隊千々松友之>
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徳地地域に古くから伝わる徳地和紙、その徳地和紙の技術を継承し、山口の魅力として発信する活動に携わる地域おこし協力隊 千々松隊員が活動期間の集大成?として提供するのは徳地和紙を使たハタキ!です。

そういえばハタキ、日常生活の中でもあまり使わなくなったような・・・。
今回提供のハタキは、徳地和紙を使った、すぐれもの。
お掃除からモーター音を遠ざけ、お掃除のプロセスを味わい深くし、何よりエコ。

今回は、同じく地域おこし協力隊船瀬隊員も参加し、とっておきのプログラムを提供予定です。徳地和紙の継承に取り組んできた二人に会いに、ぜひブースを訪れてください。

<珈琲焙煎体験:森の案内人の会>
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毎回好評のコーヒー焙煎体験、今回も森の案内人の会が提供します。
遠く異国の地から運ばれてきた生豆が、鉄鍋の中で、熱して揺らされ、爆ぜて香る。
ただそれだけのことなのに、手ごたえや香りに、ぜいたくな時間を感じます。

お持ち帰りいただいた豆は、ぜひご自宅でドリップしてみてください。
森のゆっくりした時間と、同じように、ご自宅でもいとおしむような時間がきっとすごせるはず。

焙煎体験?珈琲は飲むけど、自分にはちょっと・・、そういう方にこそぜひおすすめです。
ツボにはまった場合、自宅に道具が増える可能性はありますが、ぜひ体験してみてください。


<県産ヒノキ材でつくるパズルの鍋敷き:林業女子会@山口>
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長門市おもちゃ美術館の開業に触発?されてか、木育女子界隈は非常にホットな展開が続いています。林業女子会@山口は、子どもの遊び場と同じ会場で「県産ヒノキ材でつくるパズルの鍋敷き」を提供します。

実は林業女子会といえども、木工や電動工具に精通しているわけではなく、今回も、お預かりした県産材を、どう生かすか、試行錯誤しながらのプログラム提供です。

子どもたちが安全に、安心して楽しめるおもちゃはとても大切。
その上で、身の回りに使うものにも、木のものを使いたい。
それも、私たちの街を見守る山口の森の木のものだったら、とっても素敵。そういう思いのプログラムです。ぜひのぞいてみてください。


次回はいよいよアラカルトも最終回「FOOD」のコーナーです。
実はそこがとっても大事!というところでもあるので、お楽しみに。
5月4日は森フェスへ、お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報、ぜひお近くの皆様にも
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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Posted by 松本 at 21:09 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その6〜展示・紹介〜】[2018年04月27日(Fri)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第6回は、「展示・紹介」です!

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森フェスは、その日そのときの森をじかに観て、触れて、感じるもの
そうした場だからこそ、そういう一日に価値を感じてくださる方にこそ
知っていただきたい、紹介したいというコンテンツをご紹介します。
一つ一つの展示は間違いなくたしかなもの、ぜひその魅力を感じてみてください。


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<阿東からバンブーバイクがやってきた:(一社)Spedagi Japan>

バンブーバイクは、インドネシア発祥の竹の自転車。
サスティナブルデザインの考え方に基づいたその取り組みが山口市阿東ではじまっています。
竹の自転車を自分で作り、地域をめぐり、会いたいに人に会いに行く、
そうした巡りが地域を健やかに豊かにする!そういう思いを育んでいる人たちがいるのです。

県内外から移住者が多く集う山口市阿東で活動する(一社)SpedagiJapan の皆様からのご紹介です。ぜひバンブーバイクに乗ってみてください。

竹の自転車、軽くてかっこよくて、とっても素敵です。
代表の明日香健輔さんが語るインドネシアの若者の話も、ぜひ聞いていただきたいです!

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<はじめての茶花体験:徳地茶花教室>

森フェスと同時開催で茶花転を行っていた徳地茶花教室が、今回はちっちゃく参加です。
お茶もお花も自然のもの。この豊かな春の日、それを味わう自分自身も大きな自然の一部かも…。
はじめての茶花体験をする中で、そういう気持ちを感じていただけたら嬉しいです。

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<でっかい滑マツ:やまぐち森林管理事務所>

毎回たくさんの人が、写真をとるでっかい滑マツ。
よくよく見ると、ペルー来航とか、幕末の歴史が年輪に刻まれていたり・・。
そう、このでっかい滑マツは、その長い歴史を実際に生きて来た証人なのです。

滑マツは、錦帯橋の架け替えや皇居の内装材にも用いられた良質の材、まっすぐで赤身が多いのが特徴です。
滑山国有林から産するおよそ200年以上の樹齢の松をそのように呼びます。
今回は、そのでっかい滑マツの輪切り?を実際に展示します。

人の時間と森の時間はちがう。そういう大きな時間の流れと、
その時間に育まれた銘木滑マツを実際にみて触れて、感じてみてください。


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<大地の再生講座★THE MOVIE:(一社)結の杜づくり@石見支部>

(一社)結の杜づくり@石見支部さんが3月に石見の西端、津和野の畑ヶ迫の小さな畑と柿木村のワサビ谷で行われた大地の再生講座の映像紹介です。

作業は主に山葵谷、谷という細長い基点から山、森の環境改善を試みたとのこと。
ワサビ谷には「谷洗い」という作業があります。谷洗いとはワサビを植える前に作ったワサビ谷の泥を流して空気と水の循環を整える作業です。
ワサビ谷はそれがわかりやすく、貴重な場所なのだそうです。

大地の再生講座、どのようなメッセージが込められているか、ぜひ映像紹介をしているブースにお越しください。


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<観光ナビ〜とくぢで見る・買う・遊ぶ・食べる!:山口観光コンベンション協会徳地支部>

山口観光コンベンション協会徳地支部では、徳地でみるモノ、徳地で買うモノ、徳地で遊ぶモノ、徳地で食べるモノを紹介しています。
この森フェスもいいですが、徳地地域のホントにおすすめの場所は、その時その時ちょっとだけ顔を出すちいさな人数で訪れる場所やお店です。

この季節なら、ココですよね。この時期はコチラよりはコチラがおすすめ。
例えば蛍なんかそうですし、岸見の石風呂体験も10名が代わる代わる入る程度がおすすめ。

著名なところでは、あさむらいちご園さんなどは、イチゴの時期とかチェックしておかないと、いつまでもダブルが食べられるわけではなかったり(※今年は連休にはイチゴが売り切れの可能性があるそうです)

そんなきめ細かな徳地のおススメ情報を山口観光コンベンション協会徳地支部の皆様がご紹介します。地域広報の編集にも携わっておられるので、紙面に掲載されるチャンス?かも。。

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<森のおはなし紙芝居:森の案内人の会×山口森林管理事務所>

山口森林管理事務所のミッションは、世界に冠たる森林国である日本の国有林の管理。
本当は、林業の現場に立ち、スパイク地下足袋をはき、森をめぐっておられます。
でもでも実は、それだけではなく、森林の魅力や重要性を伝える役割も果たしておられます。

この森のお話紙芝居は、近畿中国森林管理局のスタッフのお手製の紙芝居。
毎回所長以下、職員さんがご自身の手で、紙芝居を通じて、森のことを伝えます。
今回は、森の案内人とコラボした、新作紙芝居。
出来栄えは当日をお楽しみに!ぜひ森のお話紙芝居をご覧ください。

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<空中に浮かぶテントサイル:Yamaguchiぬく森倶楽部>

この森フェスの会場のどこかに、空中に浮かぶテントがあるという・・。

その正体は、テントサイル。イギリス製のテントです。
地面から少し離れているだけなのに、なぜか重力から解放されたようで、やさしくて飛び切りの空間がそこには広がっています。
ふわふわドームではないので、飛んだり跳ねたりしないように、子どもは3人ずつ、大人は二人までで、交代で使ってください。

会場のどこに?それはぜひきょろきょろして探してみてください!

展示・紹介の魅力、まだまだ語りつくせないところはあるのですが、今回はこの辺で。
ぜひ実際に間近に感じてもらえたらと思います。
いずれの展示もおすすめなので、ぜひご覧ください。

まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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Posted by 松本 at 00:09 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その5〜チャリティー〜】[2018年04月25日(Wed)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第5回は、「チャリティー」です!

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「チャリティ」の企画はただ一つ、「災害に負けていない!あさくライク!朝倉行く!」です。

九州北部災害で、甚大な被害を受けた朝倉市。
実はそこは、私たちの友人であり、ずっと前に森林セラピー山口の森カフェの木登り体験をサポートしてくれたカッシーのふるさとなのです。

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森カフェの最初の一歩、木登りをしているカッシー ※ロープのテスト中

そのカッシーが住まう朝倉市は、九州北部災害の甚大な被害を受けました。
カッシーの自宅も土砂が入り、大きな被害を受けました。
甚大な被害を受けたその地で「きっと帰るぞ!」の想いを胸に、黒川在住の3人のメンバーを発起人に、黒川の復興を目指し、私設ボランティアセンターが立ち上がりました。
その一人が、カッシーです。



この朝倉市黒川復興プロジェクト、9月から3月まででボランティア活動に参加された方の述べ人数が3000人を越えたそうです
開催日は全部で63回。一番多くご参加くださった方は30回、次いで29回、27回・・・・。
・・・・とたくさんの皆さまの支えにより、黒川復興プロジェクトは一歩ずつ進んでいるところです。



ボランティア活動に携わられた方の写真が、こんな風に掲示されてます。


https://readyfor.jp/projects/asakurawoodcandle

また、すでに終了したプロジェクトですが、朝倉キャンドルプロジェクトも、たくさんの方に支持されました。

春の良き日を味わう森フェス、野遊び温故知新と題したひととき、
ときに穏やかに、ときに荒ぶり、それでも自然は私たちの傍らにある
自然の災禍にあり厳しいときがあって、戻りたいと思う気持ちがあって、
いくたびの季節を乗り越える中でも、傍らに自然とともにある時の流れがあって・・。

九州北部災害、あの大きな筑後川の堰堤を越えて、すごい勢いで水があふれた中で、
「きっと帰るぞ」という想いの元に、今もたくさんの方が尽力されています。
今回、ご紹介するのは、黒川復興プロジェクト×あさくらキャンドルプロジェクト×里山会

私たちの仲間が、今、このときも故郷の再生のために頑張っています。
何かそれにつながる取り組みが、この「チャリティー」の企画の中でできたらと思っています。

この企画の実現のために尽力いただいた私たちの大切な友人、九州ぼうけん王 大西清文さんと、
黒川復興プロジェクトの柏田智さんに心から感謝します。

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜は、実はそういう想いを込めた企画でもあります。
チャリティーの企画の具体的な内容は、当日まで詰めていきますが、森フェスでは、いろんな人に、この取り組みを応援してもらえるように、準備をしたいと思います。


まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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Posted by 松本 at 00:43 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【4月21日(土)山口新聞に「森フェス〜野遊び温故知新〜」が紹介!】[2018年04月21日(Sat)]
森フェスについて、少しずつご紹介しているところですが、本日山口新聞さんにも、イベント紹介の記事を掲載いただきました。
森林セラピー山口の中核をなす森の案内人の会が提供する三種類の森林セラピーガイドツアーのことを中心に、たくさんの参画主体のことを紹介いただき、うれしく思います。

森フェス〜野遊び温故知新〜11年目を迎える森林セラピー山口が、新たな一歩を歩み出すのに選んだキーワードは、野遊び温故知新。その言葉をスタッフ一人一人が解釈して、当日は、なにがしかのメッセージが伝わるはず、と思っています。

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まだ紹介していない、チャリティのカテゴリの取り組みも少し触れられています。
この、チャリティの企画については、九州北部豪雨災害に連なるお話なのですが、どうしてその活動と森フェスが?、というところは、またブログに紹介させていただきたいところです。

本当は、はせ参じて、少しでもお手伝いできたら、という想いをもちながら、こういう形で、一緒に何かが出来るとは、うれしい気持ちです。

5月4日は、森フェスへ、皆様のお越しをお待ちしています。
 

Posted by 松本 at 23:09 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【4月22日(日)・29日(日)ますます楽しく!〜森林セラピー山口〜(「私たちのまち山口」平成30年4月放送)】[2018年04月20日(Fri)]
5月4日(日)に開催を間近に控え、森フェス関連の記事のアップが続いていましたが、4月に一カ月放送される番組のお知らせの掲載がまだでしたm(_ _)m

とはいえ、まだ4月22日・29日と、2回の放送がありますので、皆様ぜひご覧ください。
放送局はTYS山口 放送時間は11時40分から4分間。ちょうどアッコにおまかせの直前です!

3月11日(日)のちいさな森カフェの際に収録された貴重な記録映像でもあります。
この放送が、森フェスへ足を運んでもらうきっかけになるといいな。

(以下、山口市公式ウェブサイトから転載)

山口市徳地の森林セラピー基地では、平成30年4月に、森の案内人の活動拠点となる現地事務所(旧野谷集会所跡地)がオープンします。
今後は、この現地事務所を中心にウオーキング、地域の歴史や生活文化に触れる体験、森林学習などができるようにするとともに、現地事務所に来れば、いつも何か体験できるようにしていく予定です。

番組では、3月11日に現地事務所のお披露目として開催された「ちいさな森カフェ」の様子をお伝えします。

5月4日には、国立山口徳地青少年自然の家で「森フェス」が開催されます。
現地事務所とともに、森フェスで、森を歩き、森で休み、森と遊び、森に癒されませんか。

森林セラピー山口の現地事務所内で機織り体験をする市民らの様子
ちいさな森カフェで行われた機織り体験の様子。参加者は、現地事務所内でオリジナルの機織りを楽しんでいた。

現地事務所の前で原アナウンサーにこれまでの経緯等を話す森の案内人の中本淑男さん
森林セラピーロードのコースの魅力を深く知る森の案内人(右)が、原レポーター(左)に、今後の活動や現地事務所整備までの経緯を話す様子

(山口市公式ウェブサイトの記事はコチラ)
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/site/kohotv/39852.html

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【森フェス野遊びアラカルト その4〜森歩き・山登り〜】[2018年04月19日(Thu)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第4回は、「森歩き・山登り」です!

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「森歩き・山登り」は、森フェスの肝!といっていいプログラムです。
日頃、森に接する機会が少ない私たちが、もっと気軽に、もっと自然に森に親しむ機会はないか、そうした想いに共感するいろいろな主体のプログラムが加わって、毎回森フェスは豊かに育まれています。

自然素材のクラフトも、淹れたてのコーヒーも、森を歩いた後だから、より豊かに感じられる。
訪れる皆様に、素敵な笑顔をもたらすスイッチは、やっぱり「森歩き・山登り」といっていいと思います。

今回提供する「森歩き・山登り」は、森フェスの他の企画にも参加できるように、気持ち短めの設定。初めての方でも違和感なく参加できるコースと内容となっています。

担当するのは森林セラピー山口の中心を担う森の案内人の会と、これまで屋内の企画で出展に参画していた森のツワモノ集団、森林インストラクター山口会です。

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<はじめての日暮ケ岳〜青空ヤッホー!:森の案内人の会>

国立山口徳地青少年自然の家を見下ろす日暮ケ岳は、頂上の展望が豊かで、初めての方でも登りやすい山です。自然の家を訪れる子どもたちもよく登っており、ある程度の時間、継続して体が動かせる、足腰に心配のない方なら、登るに問題は少ないはずです。

擬木の階段が続く箇所がちょっときついですが、中腹は、やまぐち森林づくり県民税の事業により、光が差し込むよう除伐がされており、見とおし感のある森を楽しむことができるでしょう。
遠くの山並みを見通せる展望と爽快感は、初めての山登りを楽しむ方に、格好のご褒美となるはずです。

9時30分から登り始めて、会場に戻ってくるのは12時30分の予定。
担当するのは森の案内人の会 健康登山部会です。

山登りの楽しさを多くの方と分かち合うため、皆様のお越しをお待ちしています。
装備と集合時間を確認の上、遅れないようにお集まりください。


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<自然となかよし森歩き:森の案内人の会>

森の持つ癒し効果を人間のココロとカラダの健康づくりに生かす森林セラピー。
科学的な根拠に裏打ちされた森林浴効果を、訪れた方が実感し、ご自身のライフスタイルに取り入れていただくための促しや、提案をしていくのが、森の案内人です。

この森フェスでは、「自然となかよし森歩き」と題して、訪れた方に、私たちのホームコースであるこの長者ケ原の森歩きを通じて、自然と仲良くなるひとときを提供します。


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<90分でカラダすっきりノルディックウォーキング:森の案内人の会>

2本のポールを使うことで、全身の90パーセント以上の筋肉を使うとともに、足腰の負担を軽減する、健康増進効果の高いノルディックウォーキング。
この国立山口徳地青少年自然の家で、森林セラピー山口ではじめてイベントを開催してから9年。
今では、森の案内人の会に10人ものインストラクターが名を連ねて、活動をしています。

今回は、このノルディックウォーキングの魅力を90分にギュッと凝縮して、持ち帰りできる健康習慣の一つとして、提案します。

専用ポール等の使い方等、丁寧に指導するのは、森の案内人の会健康散歩部会。
健やかな歩き方から、健やかなライフスタイルが育まれる。そういうことを伝えたいというメンバーが皆様のお越しをお待ちしています。

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<森林インストラクターと森歩き:森林インストラクター山口会>

森林インストラクターを知っていますか?
これまでの森フェスでは、クラフトを中心に屋内で出展されていましたが、
実は、森について、幅広い知識を持つ、森のツワモノ集団です。
その専門は、冬虫夏草、骨格標本、森林・林業、水遊び、どんぐりクラフト・・。

多彩なタレントがそろう森林インストラクターが、今回は、森に出かけます!
インストラクターらしい森のガイドを!ということで、森の楽しみ方を広げる歩き方になるはず。
時間は短めの40分で、10時、11時30分、14時と、三回開催予定ですので、幅広い年代で参加しやすいと思います。


春の良き日を味わう森フェス、野遊び温故知新と題したひととき、
お山の上から、森の中から、はたまた、ポールを両手に一息ついた小高い丘から、
森林セラピーを感じる時間は、きっとそういうところに生まれます。

春、命が生まれて、躍動感が湧き出てくる季節。
幾たびも繰り返されてきたいのちの循環を、みて、触れて、感じる。そういうお手伝いが出来たらいいなと思います。

まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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森林セラピー山口のイベントページはコチラ

Posted by 松本 at 20:38 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その3〜森の音楽〜】[2018年04月18日(Wed)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第3回は、「森の音楽」です!

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「森の音楽」は、ステージではなく、会場のその時その時の一番いい場所を会場に、
自然になじむ音色を奏でる三つのグループが、神出鬼没的にミニコンサートを開きます。
ちいさなコンサートだけに、手の届く距離での演奏に、子どもたちが砂被り的に近寄ったり、演奏していないときは、参加者と席を並べたり、アットホームな雰囲気が広がります。

今回は、ドイツの竪琴ライアーを奏でる山口ライアー Ailyさん、
スーパーギターデュオと題して CHIMOSAKIさん、
フルート・ピッコロ&リーダーミニコンサートと題して、萩の風音 秋本さんの
演奏が会場を包みます。

<ドイツの竪琴ライアー:山口ライアー Aily>
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山口ライアーAilyさんは、もともと森林セラピーのトレッキングのお客様
森の案内人のイベントで、山登りを覚えて、今ではすっかり山ガールに。
このフェスでは、偶然持っておられたライアーを披露されたことをきっかけに、
毎回、やさしい音色を届けていただいています。

<スーパーギターデュオ:CHIMOSAKI>
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CHIMOSAKIさんも前回に引き続き参加。
森フェスの雰囲気にぴったりというおススメで、巡り合った皆様。
繰り返し出展いただく中で、今ではすっかりおなじみに。
森の案内人さんもすっかりファンです

アコースティックギターをつま弾いて、カフェを、クラフトを、フードコーナーを
それぞれあたたかな雰囲気で包みます。
会場のどこかにいる軽やかな音色のギターデュオ、ぜひ探してみてください。


<フルート・ピッコロ&リーダーミニコンサート:萩の風音 秋本>
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萩の風音 秋本さんは、フルートやピッコロ、リコーダーを駆使して
会場のいたるところで音楽を奏でます。
準備された楽譜の冊子は分厚く、準備万端、楽団で鳴らした腕前もたしかです。
リコーダーの音色と豊富なレパートリーにひかれた子どもたちがずっと聴いていたりもしました。

春の良き日を味わう森フェス、野遊び温故知新と題したひととき、
三つのグループの音楽の合間に、風が鳴り、鳥の声が響いたら、
それもまた自然が奏でた音楽というもの。
ぜひ、森の音楽を探しに森フェスにお越しください。

まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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Posted by 松本 at 21:29 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その2〜リラックス・リフレッシュメニュー〜】[2018年04月17日(Tue)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第2回は、「リラックス・リフレッシュメニュー」です!

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「リラックス・リフレッシュメニュー」は、
カラダという具体を通じて、ココロの落ち着きを感じたり、安らいでる気持ちを感じたり、
自然の中のそういうひとときを大切に思っている
COCOKARAヨガさん、ヒカリラさん、すみだ鍼灸院さんによる三つの活動です。

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<森のヨガ:COCOKARAヨガ>
COCOKARAヨガさんは、実は元々は森林セラピーのお客様、
いつしかこうして森の魅力をわかちあう森の仲間たちの列に加わってもらえて・・。
なので、皆様が森を感じるよいサポートが出来ると思います!

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<あたま目覚めるヘッドケア:ヒカリラ>
ヒカリラ まつざきひかりさんは、元地域おこし協力隊。
徳地をフィールドに現在も活動中です。最初は、ハンドケア、写真はフットケア、
今度はヘッドケアで、皆様の森でのひとときをリラックスへと誘います。

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<青空の下 お灸体験:すみだ鍼灸院>
山口県出身で森林セラピー基地オープン当初より携わっている角田さんは、
講師から案内人になった珍しい?パターン。
青空の下で体験するお灸は、静かにじっとするだけに、カラダを感じて、
自ずから、心の動きや落ち着きも感じたりして・・。
なんでも受け止めてくれそうな角田さんに、実はこっちも、あっちも、と
ついつい聞いちゃいたくなることうけあいです。


春の良き日を味わう森フェス、野遊び温故知新と題したひととき、
ヨガも、ヘッドケアも、お灸も、全部体験してもまだ時間はあります。
まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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Posted by 松本 at 22:15 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その1〜みんなで野遊び〜 】[2018年04月16日(Mon)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第一回は、「みんなで野遊び」です!


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みんなで野遊びは、第一回森カフェ以来、大規模イベントではお久しぶりの木登り体験のほか、森と木にゆっくり親しむアクティビティを中心にお届けします。

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木登り体験を担当するのは、九州ぼうけん王の皆さんです。
木の上では、不思議と心がのびやかに。
国立山口徳地青少年自然の家のシンボルツリーと、みんなが友達になるためのお手伝いをします。

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ポン太のわくわく体験遊びを担当するのは、国立山口徳地青少年自然の家です。
見て、触って、感じて・・、
わんぱく広場をところ狭しと広がる体験アクティビティを提供します!

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子どもの木育広場は、屋内に展開!
おもちゃインストラクターの紹介する木のおもちゃに、子どもたちも夢中。
見てかわいい、触ってうれしい木のおもちゃ達は、いずれも説明不要。
手にしたその瞬間から子どもたちの遊びの物語がスタートします!

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会場に複数かけられたハンモックは、森で休むための大事なアイテム。
ハンモックの包まれ感と、見上げた空と枝葉の揺らぎに、安らぎを感じないはずはない。
気になる方は森フェスへ、どうぞ休みにお越しください。

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ピンと張られたスラックラインは、心にちょっとどきどき、
体にキュッとプルプルを与えてくれます。グラグラしたり転んだり、何度もチャレンジしていると、時間を忘れます。
パフォーマーのように華麗にはできなくても、うまくいったらなんだか爽快!

この他、ちっちゃなゴールと、ちっちゃなボールをわんぱく広場においた「芝生のミニミニサッカー」のコーナーを開設予定です。

春の良き日を味わう森フェス、野遊び温故知新と題したひととき、
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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Posted by 松本 at 21:05 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【開催決定!5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜】[2018年04月08日(Sun)]
森林セラピー基地に森の仲間たちが集い、一年で一番良い季節の春を味わう森フェス、この春の開催チラシがリリースされています!
今回の開催日程は、5月4日(日)!
今回は、過去最多40以上の主体が集い、皆様をお待ちします!

今回のテーマは、野遊び温故知新。
そう、森林セラピーという言葉は新しい。
だけれどももっとずっと昔から、私たちは森に親しんでいて・・。
森に入るのは、新鮮だけれど、なぜかなつかしく、それでいて、いつまでも古びないでいて・・。

春のよき日、自然豊かな森林セラピー基地で、森と人、人と人がつながり、森を楽しむ一日がきっとあなたにも訪れます。

新緑の森を見て・触れて・感じる、盛り沢山のプログラムとともに森の仲間が会場でお待ちしています。
ぜひ、予定をあけていただき、当日は会場へお越しください!

これから、少しずつ、詳しい内容を紹介していきます。
まずは、チラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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(以下、森林セラピー山口ホームページからの転載です)

森フェス〜野遊び温故知新〜
【開催日】2018年5月4日(金曜日・祝)

「森フェス」は、自然豊かな森林セラピー基地で、森と人、人と人がつながり、森を楽しむ一日です。
今回のテーマは「野遊び温故知新」として、新緑の森を見て・触れて・感じる、盛り沢山の内容をご用意しています。
森の仲間が会場でお待ちしています。
ちいさなお子様からどなたでもお気軽にお越しください。

※チラシはこちら


■会場
国立山口徳地青少年自然の家(山口市徳地船路668)
※雨天決行(雨天の場合は一部プログラムを変更して行います)

■開催時間
9:30-16:00(受付9:00‐15:00)
※受付時間内にお越しください。

■参加費
無料です。
※一部有料の体験もあります。

■体験メニュー一覧

◆◆◆◆◆ 森歩き & 山登り ◆◆◆◆◆

森林セラピーガイドツアー(森の案内人の会)

1.はじめての日暮ヶ岳〜青空ヤッホー!(9:45‐12:30)
_標高694m。はじめての方に合わせてペースはゆっくり。山頂からは癒しの森が広がります。

2.自然となかよし森歩き(@10:00‐11:30 A13:30‐15:00)
_森林セラピーの森歩きで新緑を五感で楽しんで、気分も明るくリセット。

3.90分でカラダすっきりノルディックウォーキング(@10:30‐12:00 A14:00‐15:30)
_ポールを使って全身運動。楽しみながら健やかでキレイな身体を作ります。

森林インストラクター―と森歩き(森林インストラクター山口会)
_自然のふしぎ、徳地の森を体感しよう。(@10:00‐10:40 A11:30‐12:10 B14:00‐14:40)

◆◆◆◆◆ リラックス & リフレッシュメニュー ◆◆◆◆◆

森のヨガ(COCOKARAヨガ)
_ヨガを通して自然と一体となる感覚ぜひどうぞ。(@10:00‐11:45 A13:45‐15:30)

あたま目覚めるヘッドケア(ヒカリラ)
_徳地堀で癒しのサロンを開くセラピストが、ゴッドハンドで疲労やコリを改善します。

青空の下 お灸体験(すみだ鍼灸院)
_はり師・きゅう師の指導のもと、青空の下で美とストレスのツボにお灸を体験します。

◆◆◆◆◆ みんなで野遊び ◆◆◆◆◆

森と遊ぼう〜木登り体験(九州ぼうけん王)
_専用の道具に身を包み、ロープを伝い樹上の世界へ。ぐんぐん昇って気分は爽快!
(@午前(受付9:30)10:00-12:00 A午後(受付12:30)13:00-15:00)

ポン太のわくわく体験遊び(国立山口徳地青少年自然の家)
_森や自然を楽しめる体験やゲーム、遊びがいっぱい!ぜひチャレンジしてね。

こどもの木育ひろば(林業女子会@山口)
おもちゃインストラクター推奨の木のおもちゃが子どもたちのハートをギュッ!

スラックライン・ハンモック(Yamaguchiぬく森倶楽部)
_もっと静かに、もっとアクティブに森で過ごしたいという希望を叶える2つです。

芝生のミニミニサッカー(Yamaguchiぬく森倶楽部)
_ちいさなボールとゴールがあります。ご自由に芝生サッカーをお楽しみください。

◆◆◆◆◆ クラフト & ワークショップ ◆◆◆◆◆

森散歩&ジャンボ機織りworkshop(テキスタイリスト カイサヨコ)
_緑の中で季節の彩りを感じながら、大きな機織り作品を作ります。(10:00‐12:00)

ゆらゆら森のやじろべえ(森林インストラクター山口会)
_自然の素材を使って色んな表情のやじろべえを作ります。

色んな木でテープカッターをつくろう!!(工房松ぼっくり)
_様々な木の個性を見て触って確かめて、好みの木を使って役に立つものづくり。

ポン太の工作教室(国立山口徳地青少年自然の家)
_ポン太マークのかわいいクラフト教室です。ちいさなお子様からどうぞ。

竹でつくるうぐいす笛♪(竹林ボランティア防府)
_まっすぐ伸びた竹を使った笛づくり。森に響く音色はまるで鳥の声。

消しゴムはんこを使ったオリジナルグッズの製作(みつきうさぎ)
_アーティストMIKIさんデザインのハンコでオリジナルグッズ作り。

滑山国有林のゆかいなフリークラフト(山口森林管理事務所)
_国有林の木や木の実などを自由に使って、思い思いにクラフトが体験できます。

多肉のサザエさん(山口県園芸療法研究会)
_サザエの殻に多肉植物を植えて小さな森に。緑あるライフスタイルのおすそ分け。

建築模型の手法で作るツリージオラマ(有限会社ひわだや)
_桧皮(ひわだ:ヒノキの樹皮)を使って、森の風景を立体的に作ります。

糸のこで箸置き作り(木のおもちゃ重田木型)
_電動糸のこ盤で、お魚型からネコの箸置きを、骨型からワンコの箸置きを作ります。

エコにお掃除〜徳地和紙でつくるハタキ(地域おこし協力隊千々松友之)
_歴史ある徳地和紙を使って、使っても飾っても絵になるハタキづくり。

珈琲焙煎体験(森の案内人の会)
_厳選した珈琲生豆で焙煎の体験します。煎りたて挽きたての香りをお楽しみに!

県産ヒノキ材でつくるパズルの鍋敷き(林業女子会@山口)
_4つのヒノキのパーツを可愛くアレンジ。鍋敷き・コースターとしても使えます。

minimini機織りworkshop(テキスタイリスト カイサヨコ)
_ちいさな織り木枠で機織りを楽しみます。(@13:00- A14:30-)

紙飛行機ワークショップ(みつきうさぎ)
_紙飛行機を消しゴムはんこでデザイン!風を切って飛ぶ不思議とワクワクいっぱい。

◆◆◆◆◆ 展示 & 紹介 ◆◆◆◆◆

阿東からバンブーバイクがやってきた((一社)Spedagi Japan)
_サステナブルデザインの考えの基に竹をフレームに使った自転車が阿東から登場。

はじめての茶花体験(とくぢ茶花教室)
_季節の野の花でわびさびの世界を表現する「茶花」のプチ体験です。

でっかい滑マツ(山口森林管理事務所)
_滑山国有林の「滑マツ」は樹齢200年、迫力ある本物の滑マツを展示します。

大地の再生講座★THE MOVIE((一社)結の杜づくり@石見支部)
_津和野で取り組むわさび谷再生の取り組みをムービーで紹介します。

観光ナビ〜とくぢで見る・買う・遊ぶ・食べる!(山口観光コンベンション協会徳地支部)
_お越しいただいた皆様に、徳地のナウでホットなとっておき情報をご紹介します。

森のおはなし紙芝居(森の案内人の会× 山口森林管理事務所)
_管理事務所職員と森の案内人からのメッセージの詰まった手作り紙芝居を披露します。

空中に浮かぶテントサイル(Yamaguchiぬく森倶楽部)
_会場のどこかに空中に浮かぶテントがあるという…。ぜひ探してみてください。

◆◆◆◆◆ チャリティー ◆◆◆◆◆

災害に負けていない!あさくライク!朝倉行く!
(黒川復興プロジェクト×あさくらキャンドルプロジェクト×里山会)
2017年7月5日からの九州北部豪雨災害により、被害の大きかった福岡県朝倉市。
その中でも山間地にある黒川地区の被害は甚大で、自然豊かな風景が一変。
現在、復興に向けて様々なプロジェクトが始動しています。
自然とつながるわたしたちの暮らしを、最前線で考え、行動し、発信するメンバーの取り組みをご紹介します。

◆◆◆◆◆ 森の音楽 ◆◆◆◆◆

ドイツの竪琴ライアー(山口ライアー Aily)
スーパーギターデュオ(CHIMOSAKI)
フルート・ピッコロ&リーダーミニコンサート(萩の風音(秋本))

◆◆◆◆◆ フード & カフェコーナー ◆◆◆◆◆

焚き火の森カフェ(徳地特産品販売所南大門×森の案内人の会)
_自家焙煎珈琲の試飲や徳地の健康野草茶の販売、焚き火でポップコーンなどなど。

森のマルシェ(徳地特産品販売所南大門)
_メイドイン徳地の新鮮野菜・加工品のほか米粉パンや各種野草茶の販売コーナー。

からだおもいの野菜たっぷりお弁当(空間茶天)
_防府天満宮の参道沿いにあるお店から厳選素材を使ったお弁当をお持ちします。

あつあつやまねそば(超民家やまね)
大鉄板で焼く「やまねそば」。今回は可愛い移動販売車で名物「瓦そば」を提供します。

フレンチのシェフがつくる名田島トマトカレー(地域おこし協力隊三和慎吾)
_フランスで修業したシェフによるお日様の恵みたっぷりのトマトカレーです。

蓬莱堂のまじめなお菓子(蓬莱堂)
_堀にあるちいさな和洋菓子屋さん。看板商品は「きんつば」。一つ一つ手焼きです。

幸福ぷりん+徳地米のおむすび弁当(中屋菓子店)
_徳地の新鮮たまごで作るプリン&徳地米のおむすび弁当。ほっぺを落とさないように。

自家製酵母パンとおやつのお店(ハイカラ製作所)
_徳佐のりんごから起こした自家製酵母パンとヴィーガンおやつ。一口で(ハート(トランプ)ハート(トランプ))間違いなし。

森のきらきらカクテル(地域おこし協力隊原田尚美)
_瑞々しい果物をたっぷり使ったカクテル。身体にスーッとやさしくしみこみます。

イタリア料理Beh Che e’?!(べケ)(ロベルトとゆかいな仲間たち)
_アーティストのロベルトが作る魅惑のイタリア料理、ぜひご賞味あれ。


主催 森フェス実行委員会
問合せ 
 TEL 0835-52-1122/FAX0835-52-1301
 E-mailtk-nourin@city.yamaguchi.lg.jp

募集人数
定員なし

持参物
昼食、軽食、飲み物、散策しやすい服装と靴、レジャーシート、マイカップなど

申込期限
当日、受付時間内(9:30〜15:00)にお越しください

申込方法
お申込は不要です

Posted by 松本 at 22:03 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【4月3日(火) 山口新聞へ連載〜森のことこと 山登り始めませんか〜】[2018年04月03日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会が10周年を迎えて受け持つことになった山口新聞に連載記事
「森のことこと」
森林セラピー基地でこの活動をはじめて10年を迎えた私たちが感じる森のこと、
森から教えてもらったたくさんのこと、ちいさな紙面に想いを込めて、
たくさんの方に伝わってほしいこと、こと。

第9回目のタイトルは「山登り始めませんか」、森の案内人 秋重一豊 さんからの寄稿です!

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森のことこと〜森林セラピー基地 山口市徳地の森から〜
「山登り始めませんか」 

山歩きを始めたのは18歳。都市近郊の山を楽しく歩いた。
帰郷して、ますます山に魅かれ、アルプスで雪山を楽しんだりもしたが、
30代になり、もっぱら家族でのアウトドアに親しむことに。

50歳を迎え、再び本格的に登山を再開した。
そこで出合ったのは、山野草を見つけ感動したり、大騒ぎをしたりする仲間たちの姿だった。

折しも、県山岳連盟の講習会でも山野や樹木を調べたり、
いろんな形で登山を楽しもう!という提案があったり、
いつまでも体力勝負の登山はできない、山歩きの楽しみの幅を拡げるべきだ、と受け止めた。

そんな中で森林セラピー山口で森の案内人養成講座の募集があり、自己研さんのため受講することに。
講座内容は幅広く、大いに参考になった。

そうして森林セラピー山口の登山に関わるようになり、はや5年。
登山イベントの性質的に参加者は初心者の方が多い。

運営時は参加者の不安など取り除く運営を心がけ、
安全面の配慮も含めて参加者に寄り添う進行を旨としている。
特に体力に不安がある方に歩行スピードを合わせつつ、
これから山登りをより楽しんでもらう最初の一歩として、
基本的な歩行方法、危険個所回避の技術的なアドバイスを心がけている。

たどり着いた言葉は、健康登山。
健康のために山に登ろう、いろいろな方とそのすがすがしさをわかちあいたい。

今年も山口市内の山で健康登山を企画します。
手始めに、5月4日開催の「森フェス〜野遊び温故知新〜」の企画の一つ
「はじめての日暮ケ岳〜青空ヤッホー!」で、共に山を歩いてみませんか。

(森の案内人、秋重一豊)

【森林セラピーガイドツアー】希望の日時で森林セラピーの森を案内します。問い合
わせ、申し込みは山口市徳地農林振興事務所(電話0835・52・1122)へ。
=毎月第1火曜掲載

【写真説明】すがすがしい新緑の季節に、健康登山を始めてみませんか。

Posted by 松本 at 22:03 | 山口新聞連載〜森のことこと〜 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【3月29日:朝日新聞に子どもの木育広場の記事が掲載されました】[2018年03月29日(Thu)]
3月29日(木)の朝日新聞に、「木育」をテーマに林業女子会@山口さんの記事が掲載されました。紹介されるのは、林業女子会@山口さん×森林セラピー山口で旧野谷集会所に設置された子どもの木育ひろばです。

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この木育広場、つくっている頃の記事はコチラ早くも一年がたちました。

今回の記事は、3月11日(日)に開催されたちいさな森カフェへ、朝日新聞さんの関係の方がご家族でお越しになられたことをきっかけに取材・記事掲載に結びついたもの。
そのときは、木育ひろばのことには気がつかれずに、持ち帰られた資料でこのことが分かったとか。
たしかに、ちいさな森カフェのときには、人がギュギュっと多くて県産木材のフローリングも、おもちゃもなかなか見えない状態だったので・・・。

取材自体は、時間をかけて丁寧に、林業女子会@山口の成り立ちと森林セラピー山口との関係、代表の木村さんや、おもちゃコンサルタントの福武さんのこれまでにも触れながら、その時間の中でも、「そうなんですか」という声が多く聞かれた、ほのぼのとしたものでした。もちろん森林セラピーのことについても触れる中で、こうしたコラボの取り組みを掘り下げていただくことも出来ました。

こどもの木育ひろば、現在は、5/4の森フェスに備えて、点検のためおもちゃを引き上げていて、今はおもちゃたっぷりの状況ではないのですが、5/4の森フェス〜野遊び温故知新〜では、国立山口徳地青少年自然の家を会場に、子どもたちが森に親しむとっておきのスペースになると思います。

森フェス?と思われた方は、ぜひこちらをクリック。

木育、と聞きなれない言葉ではあるかもしれませんが、行うことは、実はとってもシンプル。
そういうことを感じる場所と時間でありたいです。

5/4は森フェスへぜひお越しください。


Posted by 松本 at 22:51 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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