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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
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【更新情報とおススメ記事】[2019年12月31日(Tue)]
森林セラピー山口のブログ 日々森好日 へようこそ!

朝夕ひんやりする季節がやってきました。
稲刈りが終わった田んぼの向こうに、森が、お山が映える季節です。
食べ物も、空気も、景色も?おいしい季節です。

そう、これから、最も森歩きに適した季節がやってきます。
わたしたち森の案内人と森を歩きませんか。

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10月27日開催のちいさな森カフェは、はじめての方にうってつけの企画です
もうすぐ詳細情報をお知らせできます。

もっとプレミアムなのは、森林セラピーガイドツアーです。
森の案内人との森林散策は、日時指定の森歩き。お友達やグループでの森歩き。
あなただけのとっておきの森林セラピー体験をお考えでしたら、ぜひおたずねください。

《近日開催のイベント情報》

10月13日(日)東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ〜
10月27日(日)ちいさな森カフェ
11月10日(日)狗留孫山健康登山〜秋の里道から観音のお山へ〜
12月15日(日)焚き火のお茶会&師走の探鳥ツアー

【これまでの大規模企画のメモリアルページです】
これまでの森フェスやちいさな森カフェの記録をどうぞごらんください。

【2019年5月6日 森フェス 〜癒しの森のネイチャーライフ元年〜】
【2018年11月18日 森フェス 〜ポンタの一日一善〜】
【2018年5月4日 森フェス 〜野遊び温故知新〜】
【2018年3月11日(日)「ちいさな森カフェ」】

【2017年5月7日 森フェス 2017 春】

【2017年2月26日(日)「ちいさな森カフェ」】

【「森歩きと石風呂の一日」特集】
【2016年10月23日(日)森フェス 2016秋】

Posted by 松本 at 00:00 | はじめに | この記事のURL

ふるさと徳地連載〜森のことこと 健康志向で山登り〜[2019年10月09日(Wed)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が7回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※10月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第7回は、森林セラピー山口森の案内人の会 が自信をもってお届けする健康のための山登り、題して「健康志向で山登り」です。

森林セラピー山口では、9月から毎月、健康登山イベント開催しています。
山頂を目指して一歩一歩、風や日差しが気持ち良く、気分爽快。

月に 1 度の山登りを通じて、徐々に体力が付き、疲れにくさを実感される方も。
森林セラピーの山登りは、無理なくゆっくり。
効果的な有酸素運動です。

日頃のストレスもどこへやら。
ごはんも美味しく感じて、ぐっすり安眠。健やかな毎日につながります。

今年度、森の案内人の会健康登山部会がお届けする山登りは、9月からはじまり来年2月まで、山の入り口、山口の山々を巡ります。これから春まで、健康のための山登り森林セラピー健康登山からはじめてみませんか?

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Posted by 松本 at 22:16 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:10月13日(日)東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ〜】[2019年10月01日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人が行う健康登山は、はじめてお山に登る方に合わせた、ゆっくりの山登りです。今年度のイベント活動は、9月から始まり、今回で二回目。

3回目の今回は、朝夕すごしやすくなってきたこともあり、スポーツの秋ということもあり、たくさんの方に山登りの良さを味わってもらえる適期だと思います。

山登りのいいところは、誰しもが、自分自身のこころとからだに向き合えること。
そして、こころとからだと折り合いがついたころには、身の回りの自然との隔たりがとけるようになくなっていること。

山口は山の入り口、見渡せば山、山。
そういう場所に住まう私たちだからこそ、日頃お山には登らないもの、
ほんとはすごい、山登りの健康効果、単にトレーニングになるというだけでなく、リフレッシュと
安眠、そして日々の生活に張りをもたらしてくれます。

この東鳳翩山は、山口市内でも知名度が高く、たくさんの方に大切にされている山。
例えば最近オープンしたアウトドアショップで、トレッキングシューズを揃えてみて、東鳳翩山くらいには登りたいな、と思われる方も多いのではないでしょうか。

10月13日(日)は、山口市内の名峰東鳳翩山に登ります。初めての方、ご興味のある方、どうぞふるってお申し込みください。

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これが山口市のパノラマビューです。

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一団で勢ぞろいして出発です。

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ヒノキのゆらぎに、こころを合わせます。

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山頂まであと一頑張り!


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お山の上ではみんないい顔しています!ハイチーズ!

(以下ホームページより引用)

東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ〜
【開催日】2019年10月13日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。

10月は、山口市から萩市にまたがる東鳳翩山(734m)に登ります。

東鳳翩山地図東鳳翩山は、県下で唯一「新日本百名山」にも選ばれており、山頂は360度の大展望。
眺めて良し、登って良しの、山口県を代表する名山です。

◇標高_734m
◇標高差_約600m
◇歩行距離_約7.6q

開催日時
 2019年10月13日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
 一の坂ダム運動公園
 〒753-0891 山口県山口市上天花町15

参加費
 1,000円(小中学生500円)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

募集人数
 20人(先着順)。
 定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申込みをお願いいたします。

持参物
 昼食、飲み物、山歩きできる服装、登山靴(必須※ハイカット推奨)、セパレートタイプのカッパ(必須※防水透湿性の素材のもの推奨) 、手袋(※予備持参推奨)、タオル、虫除け、健康保険証のコピーなど

申込期限
 10月9日(水)※定員になり次第締め切らさせていただきます。

申込方法
 電話、FAX、またはメールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別を申し出願います。

※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】

※複数人で申し込まれる場合は、全員の氏名・年齢等を教えてください

個人情報の取り扱い
 ご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、イベント参加の目的にのみ使用させて頂きます。また、いかなる場合でもこれを開示いたしません。

Posted by 松本 at 23:53 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと〜子どもの声がこだまする 長者ヶ原エリア】[2019年09月14日(Sat)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が6回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※9月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第6回は、国立山口徳地青少年自然の家や日暮ケ岳のある長者ケ原台地のこと、題して「子どもの声がこだまする長者ケ原エリア」です。

長者ケ原エリアの森林セラピーロードは道幅も広く、見通しも広々、子どもたちが走り出しても安心してみていられるフィールドです。

皆様におなじみの国立山口徳地青少年自然の家では、子どもたちの宿泊学習や、サークルの合宿、指導者講習会など、自然体験を中心に様々なプログラムが展開されています。徳地教育アドベンチャープログラム(TAP)の指導者講習を体験された方も多いのではないでしょうか?

日中だけでなく、夜は県内最大の反射望遠鏡で天体観測が出来たり、朝は朝で、まさに自然の静寂に包まれる時間が味わえます。今年の初夏に宿泊したときには、アカショウビンの声が何度も聞こえました。まさに自然に包まれる施設環境です。

歴史をさかのぼると、少年自然の家ができるまでは、町営の牧場が、さかのぼると、軍関係の馬の育成などがあったそうです。長者ケ原の名前の由来は、地域の伝承によると、この山のふもとあたりが船路というのですが、そこに長者様がおられて、長者様のお屋敷があったあたりを「屋敷」、馬係が住んでいたところを「間方」、など、長者様に由来する地名が多くおそらく、長者様の原っぱ、に由来がありそうです。

森林セラピーの初期のころには、どのようにフィールドの魅力を伝えようか、思案したりしていましたが、今では、子どもたちにはのびのびゴロゴロできるような、大人たちもやっぱりのびのびゴロゴロできるような森歩きに、活用しています。

アクティビティとしては、ノルディックウォーキングや、ツリークライミング、日暮ケ岳の登山など、様々な活動が行えるほか、森の案内人の会では、森林環境部会を中心に、フィールドの一部の整備活動を行っており、子どもたちが安心して入れる、安全で健やかな森づくり活動を行っています。

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Posted by 松本 at 20:37 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:9月8日 十種ヶ峰健康登山〜〜一面みどりの笹原歩き】[2019年09月12日(Thu)]
森の案内人の会 健康登山部会が行う健康登山イベントは、実は9月がキックオフ。
カラダを追い込み、ココロに満ち満ちた活力を取り戻す、山登りはとても魅力的、だからこそ、ハイリスクな夏場は避けて、このとき、この季節からはじめます。

今シーズン最初のチャレンジは、9月8日(日)、9時より山口市阿東の神角八幡宮駐車場集合で、「十種ヶ峰健康登山〜一面みどりの笹原歩き」です!

合計35名の大部隊になるので、グループに分かれて活動。
1班は「体力に自信のない方」を率いて、歩き方のレクチャーや、
登山道花の名前や由来、「権現とブロッケン現象」など話題盛り沢山。

2班は「植物を楽しむ」をテーマに、こちらも話題豊富。あちこちで観察を楽しみました。

3班は、どちらかというと、体力にも気持ちにも余裕のある方。具体的に歩き方の指導や
十種ヶ峰の自然をご紹介しました。

4班は、この日の日射しやコンディションの中で、生まれたレスキュー隊。結果的に誰一人下山もせずに、安全に山登りを終えることができました。

山登り、山に登って降りるだけのそれだけのことですが、
その間に、季節を感じ、自分の心と身体を感じ、
何か足取りを軽くして、それからココロを軽くして、帰路に着くその時間は、
何とも言えない満ち満ちた時間です。

健康のために山に登ろう、そういうことを口にしたくなる。
森林セラピー健康登山、どんな様子だったか、ダイジェストですが、どうぞご覧ください。

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こちらが今回の登山ログ。この季節の割には高い気温、どんな行程になったでしょうか。

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今回の参加者は一般22名と、スタッフ13名、合計35名の大部隊です。

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集合して、それぞれの登り方に合わせて三班にグループ編成をしました。

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グループ毎に看板を用いて、行程の確認。やる気が高まります!

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色づいた稲穂のあぜ道を通って登山道へ。

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登り始めは植林帯、自然林帯など日陰が続き、
その後のつづら折りの山道から一気に標高が上がっていきます。

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ヒノキ林にさしかかると苔むした雰囲気になり「気持ちいい、癒される」との声

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道をふさぐ倒木も、サポートしながらくぐってクリア!

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笹原の群生に日のあたる山道に入ると、
時折風が吹くも強い日差しに体感温度は上昇。

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山頂手前の熊野権現に手を合わせ、山頂へアタック。

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「あともう少し」の掛け声をかけながらの登りが続きます!

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360度の大パノラマに遠く山々や海への眺望。

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山頂では、見える山の同定や、SLの雄姿(といっても豆粒)を楽しみました。

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全員で集合写真を撮影して、下山開始です。

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いつまでもそこにいたいと思うものですが、帰らなくては・・。
ちっちゃな村に、ちっちゃな人影たちが降りていきます。

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木陰ではグループ毎に森や植物についてのちょっとした話題が広がりました。

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厳しい山登りも、降りてみると、気持ちもすっきり。
今日は絶好の登山日和であった、と相成ります。

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下山後は疲れを残さない様に、体操、ストレッチをするとともに、もう一度体の様子を確認します。

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暑さによりコンディションが厳しい方もありながら、全員で降りてこられました。
皆様、一緒にお山に登っていただきどうもありがとうございました。

次回の森林セラピー健康登山は10月13日 「東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ〜」です。

皆様の参加をお待ちしています!

Posted by 松本 at 21:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【メディア掲載】希少野生動植物種保護支援だよりに掲載されました〜徳地の森からはじまる人と森と地域の元気づくり〜[2019年08月28日(Wed)]
山口県の希少野生動植物種保護支援員さんの会報誌「支援員だより」第31号(令和元年8月発行)に一般社団法人もりとわからの寄稿で、森林セラピーについて掲載されましたのでお知らせします。

希少野生動植物保護支援員のことについては、こちらのページを参照してください。

支援員だより第31号の全文はこちらをどうぞ。

テキストは画像を拡大してご覧ください。

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Posted by 松本 at 21:47 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:9月8日(日)十種ヶ峰健康登山〜一面みどりの笹原歩き〜】[2019年08月26日(Mon)]
夏の暑さが和らぎ、朝夕は少しずつすごしやすくなっていたり、夜などは寒かったりするところもあると思います。森に出かけ、身体を動かすのに適したシーズンになってきました。

と、言うことで夏の間お休みをしていた森林セラピーの山登りも9月8日(日)「十種ヶ峰健康登山〜一面みどりの笹原歩き〜」から再開です。

この森林セラピーの山登りは、山登りを通じて、野山に親しみながらみんなで健やかな心身を手に入れよう、という取り組み。フィールドには、徳地地域のみならず、山口市内の登りやすいお山をピックアップし、年間を通じて取り組みます。

この9月8日(日)は、県下第一級の眺望を持つ、十種ケ峰に登ります。
秋のはじまりは、森の案内人との山登りからはじめたい。そんな皆様のご参加をお待ちしています。

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山口県最大級の展望が広がります。

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もうすぐ山頂、足取りも軽くなります!

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昨年の下見の様子です。みんないい顔してます!

(以下、森林セラピー山口ホームページより転載)

件名:十種ヶ峰健康登山〜一面みどりの笹原歩き〜

【開催日】2019年9月8日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。

9月は、山口市阿東にある十種ヶ峰(標高989m)に登ります。

■十種ヶ峰について
十種ヶ峰地図十種ヶ峰は、別名「長門富士」ともいわれる山口県の名峰。中腹から山頂にかけての笹原と、頂上では360度の展望がお楽しみいただけます。

◇標高_989m
◇歩行距離_約7km
◇標高差_約600m

開催日時
_2019年9月8日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
_神角八幡宮駐車場
_〒759-1513 山口県山口市阿東徳佐下

参加費
_1,000円(小中学生500円)※別途保険料としておひとりさま50円

主催
_森の案内人の会(後援山口市)
_TEL0835-56-5234 
_FAX0835-56-5235
ytherapy★c-able.ne.jp ※★を@に変えてください。

募集人数
_20名(先着順)

持参物
_昼食、飲み物、山歩きできる服装、登山靴(必須※ハイカット推奨)、セパレートタイプのカッパ(必須) 、手袋(※予備持参推奨)、タオル、虫除け、健康保険証のコピーなど

申込期限
_9月4日(水)までにお申し込みください。※定員に達し次第受付を終了します。

申込方法
_電話、FAX、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別、人数を申し出願います。

申込メール
_ytherapy★c-able.ne.jp ※★を@に変えてください。
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】
※複数人で申し込まれる場合は、全員の氏名・年齢等をお教えください。

個人情報の取り扱い
_ご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、イベント参加の目的にのみ使用させて頂きます。また、いかなる場合でもこれを開示いたしません。

Posted by 松本 at 22:16 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:8月25日(日)木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー】[2019年08月25日(Sun)]
森林セラピー山口の森の案内人が行う森林セラピー体験イベント、健康散歩部会が行う森歩きの活動は、季節の魅力を活かしたフィールドと、イメージを膨らませてテーマを設定し、とっておきの森歩きの機会を提供します。

予約不要で行うこの活動、今年度2回目となるツアーのタイトルは「木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー」、ダムの底に沈んだ集落を見下ろす小高い一角に、三代にわたり育まれた豊かな森と、地域の方々の憩いの場であったという滝を訪れる一日です。

今回もたくさんのお客様にお越しいただきました。スタッフと案内人、ボランティアスタッフあわせて約50人が、三班に分かれて、夏の終わりの森に集いました。

ふれあいパーク大原湖発着の「木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー」、一日の様子をご紹介しますので、どうぞご覧ください。

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ふれあいパーク大原湖を出発し、一路、木こりの森巡りと秘密の滝探検へ。
ほんの数十年前まで、村があったという場所に広がる、湖を眺めながら、
ドキドキの冒険へ出発です。

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山口県の県木であるアカマツと、そのアカマツが枯れているお話
哀しい話だと思いきや、近づいてよく見てみるよう促されると・・。

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やがて大地に還るであろう、伐倒された樹木に、小さな芽生えが。
命のはじまりが、それから終わり、循環のはじまりが、
実はそこにも、あそこにも・・。

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戸田岸さんが、親子三代で育んだ複層林。
この活動がはじまるころは、まだ植えられて数年の稚樹が、気がつけば大きくなっていたり…
美しい森が育まれる、その時間をともに過ごしたということ。

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木こりさんの美林を抜けると、清々しい冷風スポットが!
ここからが秘密の滝の入り口、沢登区間。
笹船や、深呼吸で、気持ちを整えたら、さあ出発!

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沢登区間では、ぐらつかない石を探しながら、歩きます。
一見歩けそうにないところでも、目を凝らせば、そこに道が!
気持ちは流行りながらも、注意深く、一歩ずつ進みます。

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ミニトレッキングといっていいコースは、ちょっとどきどき
それでも、小さな川を越え、滝を越え、
なぜか心は弾みます。

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たどり着いた秘密の滝。
絶えることのない水は、いったいどこから流れてくるのだろう。
めぐりめぐる水の神秘に、こころを傾けながら、しばし滝の傍らで時間を過ごしました。

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行きはよいよい帰りは・・。
帰り道こそ油断大敵、やまぐち森林づくり県民税を活用した事業により整備した遊歩道、巨木の杉林を味わいながら帰りました。

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今回、秘密の滝まで完踏したメンバーです。
みんなとても清々しい顔をしています。
森林セラピー山口の森歩きイベント、予約不要の企画、この次の回は9月22日。
タイトルはどんぐりの森の宝探しツアー、皆様ぜひおいでください。


Posted by 松本 at 22:25 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【明日8月25日(日)のイベント準備完了!木こりの森めぐりと秘密の滝探検ロード整備】[2019年08月24日(Sat)]
明日8月25日(日)に開催予定の森林セラピー体験イベント「木こりの森めぐりと秘密の森探検」の実施を控え、今週の雨によるロードの変化を点検し、前回の下見で気になっていた箇所を整備しよう「もう少しだけ手を入れて、整備したい」と、森の案内人12人が集いました。

作業内容を確認して、それぞれが使える道具を手に取って、およそ半日の作業を行いました。
ロードの整備だけでなく、あらためてご案内のことも確認して、明日のイベントの準備ができました。

明日は、8月最後の日曜日、水辺の森歩きは、子どもたちにもちょっとした冒険です。
ぜひ、ご家族一緒にお越しください。

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明日のイベントをより気持ちよく迎えるために、ちょっとだけみんなで手をかけようか、と集ったメンバー12人。暑い中、楽でもない作業後ですが、気持ちは晴れ晴れ!

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やまぐち森林づくり県民税の事業で切り拓いた歩道も、少しずつこなれてきて、歩きやすくなってきました。

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ここは、神殿のようにスギやヒノキが立ち並ぶ森、この季節ならではの、森の香りを胸いっぱいに吸い込んでいただきたい。

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作業後に施工状況を確認。力を合わせると、短い時間でもたくさんのことができました。
ピカピカのつるつるの散策道になったわけではありませんが、味わい深く歩いてもらえると思います。

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笹船のご用意?もできました。
意外と、楽しめてしまう流し流され笹船体験?も提供があるかも??

そういうわけで、明日25日(日)は曇り予報ですが、森林セラピー体験イベント 木こりの森めぐりと秘密の滝探検 は開催します。
ぜひ皆様お越しください。

詳細は、こちらをどうぞ。

Posted by 松本 at 17:19 | 森林環境整備活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:8月25日(日)木こりの森めぐりと秘密の滝探検ツアー※申込不要】[2019年08月19日(Mon)]

森林セラピー山口で活動する森の案内人、いつもは申し込み予約を待っているのですが、ときに、おすすめの季節やコースをお届けしたく、イベント企画を開催します。

8月25日に開催するのは、森の案内人の会健康散歩部会が行う森林セラピー体験イベント「木こりの森めぐりと秘密の滝探検ツアー」、森林セラピー基地の中の飛び切り大切に育まれた森林と、この暑い夏に訪れるにふさわしい秘密の滝を訪れるちょっとした冒険に皆様をお連れします。

9:30〜14:00までの短い間ですが、木こりさんが育むひと味違った森と、子どもたちが一回りたくましくなるような、自分の足で挑む冒険のような時間になればと思います。

暑い暑い夏、この夏はとうとう外に出なかった・・・、そういう方もあるかもしれません。
それでも、夏の最後には、森のひんやりとした空気に包まれるひとととき、感じてみたいと思わないことはないでしょう?

8月25日(日)木こりの森めぐりと秘密の滝探検ツアー、こどもは一回りたくましく、大人は、ちょっと童心に、そんな時間になることうけあいです。よろしければぜひご参加ください。

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一見険しそうな岩がゴロゴロ、でも驚くことはありません。
そこに、登るべき道があれば、なぜか子どもたちは挑むのです。

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森の案内人が、子どもたちの感じる不思議に寄り添います。
さてさて、なにが見えたかな?僕にも見せてチョウだい。。

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チョウチョにだけにチョウチョだけよ(笑)

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神殿のように静謐さが広がる森林に、こころが弾みます!

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注意深く、大岩を乗り越え、目指すは秘密の滝へ!

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第一の滝を訪れました!
この先の急登を登ると、いよいよ最後の滝。
そこは、最後まで歩ききった者だけを涼風が迎えるというとかいわないとか・・。

今回、「木こりの森めぐりと秘密の滝探検ツアー」でおとずれるコースは、
平成12年に、地権者の同意を得て、旧徳地町が整備したコースです。
平成27年度の山口森林づくり県民税の事業により、新たに周回コースが加わり、またちがう魅力を持ったコースに生まれ変わりました。

今回訪れる木こりの森めぐりと秘密の滝探検には秘密がいっぱい、

水の底に沈む橋
大きな木とちいさな木が入り混じる明るい森
ダムの底に沈んだ村の歴史
森の中の謎の石組み
そして、絶え間ない涼風が吹く秘密の滝

夏休みの最後をしめくくるに、うってつけのコースです。
皆様のお越しをお待ちしています!

(以下、ホームページより転載)

木こりの森めぐりと秘密の滝探検ツアー※申込不要
【開催日】2019年8月25日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が季節毎にテーマを変えてご案内するツアーです。

8月は、林家の育むスギとヒノキの複層林から、渓流の奥にある2つの滝を訪ねます。お子様にとっては冒険・探検の要素いっぱい。暑さのとどまる時期、木陰や渓流の涼しさを楽しみます。

■歩き方
ゆっくりのんびり

■歩行距離
約4q(途中約50mのアップダウンと渓流沿いを歩く箇所があります)

※雨天予報の場合
実施の可否は8月23日(金)に判断し、中止の場合は、森林セラピー山口ホームページ・ブログ・Facebookにてお知らせします。
ご不安な場合は直接お尋ねください。
→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)


開催日時
 2019年8月25日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

開催場所
 ふれあいパーク大原湖
 山口市徳地野谷605

参加費
 1,000円(小中学生無料)※別途保険料おひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy@c-able.ne.jp

募集人数
 定員なし

持参物
 昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、虫よけ、雨具など

申込期限
 なし

申込方法
 お申込みは不要です。受付時間内(9時〜9時25分)にお越しください。

申込メール
 お申込みは不要です。お問合せのメールはこちらへ
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

個人情報の取り扱い
 当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、イベント参加の目的にのみ使用させて頂きます。また、いかなる場合でもこれを開示いたしません。

Posted by 松本 at 22:25 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜国際的にも注目集める「Shinrin-yoku」】[2019年08月08日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が5回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
8月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第5回は、日本発祥の森林浴が、いま世界に注目されているということに注目した
「国際的にも注目集める『Shinrin-yoku』」です。

森林浴という言葉が言われるようになったのは1982年
当時は、高度経済成長の時代から、ひと段落して公害問題等もあった時代。

リフレッシュのために森に行こう
生まれたての空気を吸いに行こう、
そういったニュアンスから生まれた森林浴という言葉は、
あっという間に市民の間に認知されました。

ときを隔てて、森林セラピーという言葉が生まれ、
科学の観点から、森林浴は、人の心と身体の健康づくりに有用であることが
わかっています。

この記事に紹介された(一社)森と未来 代表理事 小野なぎささんは、
平成24年、平成27年と、この徳地を訪れられ、この度「新しい森林浴」を発行されました。

その中で、「若者や親子連れを呼び寄せた『森フェス』:山口県山口市」と、森林セラピー山口の取り組みが紹介されています。

日本の森林浴には、日本人がこれまで長い間培ってきた森林との関わり方、森林文化が、表されていて、海外の方と森林浴を語ると、そのことがよくわかるそうです。

世界に広がる Shinrin-Yoku 徳地の森でいうところの森の魅力も、その中に、しっかり含めて伝えていきたいものです。 

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Posted by 松本 at 23:11 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【8月4日(日)森の案内人フォローアップ講座 滑川沢登体験と野外活動の安全指導について】[2019年08月07日(Wed)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、夏の森は素晴らしい、という気持ちはもちろん持っているのですが、この暑さに干からびそうな気持になったりならなかったり・・・。

いえいえ、夏の森も素晴らしい、そして、夏だから味わえたり注意することもあるよね、ということで、森の案内人の会フォローアップ講座を開催しました。

今回の講師は環境パートナーの清綱健吾さんと、橋本順子さん。
山口県ひとづくり財団、環境学習推進センターの山口県環境学習指導者バンクの制度を使って、指導者派遣をいただきました。

※詳しくはこちらをどうぞ↓
山口県環境学習指導者バンクについて

今回は、川の中をひんやりと、沢登体験を行う中で、森と水、冒険と快適性、自分の心、からだ、自然環境を感じる気持ちを育みながら、野外活動を行うための安全指導のことについて、視点を育みたいと考え、企画したものです。

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今回の参加者は講師を含めて23名。沢に降りる体調と、気持ちの準備をして集合です。

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講師の清綱さんは、水遊びのエキスパート。すでにこの沢についてはベテランです。

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リバーサインや歩き方、安全のための約束事確認したら出発です。
ライフジャケットのおかげで水にぷかぷか…、た、楽しい。。

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19度の水温は少しひんやり。滑らないように、両手を使って三点支持で歩いていきます。

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途中にあたたかい飲み物で休憩です。水辺の活動で、やっぱりエネルギーを使っているせいか、無茶美味しかったです。

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冷えてきた体を温める間、清綱さんと橋本さんから紙芝居のプレゼントです。
カエルの気持ち、森の多面的効果の説明が素晴らしいグッズで行われました!

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水しぶきの中を、乗り越える!えもいわれぬ達成感がそこに!

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安全なジャグジーのようなツボにどぶん!
大人だってドキドキです!

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ロープを頼りに登っていきます。
今回も新しいフィールドの魅力を発見しながら、安全に活動ができました。

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午後からは、森林セラピー山口に会場を移し、今日のヒヤリハットを確認するとともに、事前の準備と、スタッフの役割分担、また、今日の活動の中での注意や判断について、振り返り・分かち合いを行いました。

この季節の滑川は、本当に美しく、沢の中に入れば、それはそれは楽しく快適な時間が過ごせます。
太陽の熱を樹冠が遮る森はもちろんひんやりしていて涼しいのですが、やっぱり沢がいいですね。この季節の沢登、最高です。

森林セラピー山口で提供できるプログラムになるようには、まだまだ心もとないところもありますが、とてもおすすめなので、皆様にもぜひおすすめしたいと思います。
夏はひんやり徳地の森へ、おいでませ〜

※川辺や海辺の活動は、万全の注意を要するので、インストラクターの指導のもと、十分な装備や体調を整えて行うようにしてください。

Posted by 松本 at 21:44 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

このまちに愛たい「癒しの森でひんやり夏歩き!」〜森林セラピーで心も身体もリフレッシュ〜[2019年08月07日(Wed)]
山口市の市政番組「このまちに愛たい」に、森林セラピー山口が登場します。
今回のタイトルは「癒しの森でひんやり夏歩き!」と題して、人の心と身体の健康づくりに役立つ森林セラピーの不思議に迫ります。

とっても元気なレポーターさんをご案内するのは、森の案内人Oさん。
訪れたのは、この時期とってもおススメの滑山国有林。

平成30年度にやまぐち森林づくり環境税を活用してつくられた新しいコース
ちょっと思いがけないめぐり逢いや清々しさに出会うひんやり夏歩きを味わいました。

詳しくは市のホームページ↓をご覧ください。
山口市広報広聴課のページはコチラ

山口ケーブルテレビを視聴できない方は、Youtube やまぐちゃんねる ↓
をご覧ください。とっても楽しい夏歩きがあなたにも伝わるはず。



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O案内人からは、とっておきの体操が披露されたようです!

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森林セラピーのこれからの展開をぜひお楽しみに

【放送日時】
放送局 山口ケーブルテレビ 
放送日 8月1日〜15日の間の↓の日時
月曜日 午前7時40分から、午後10時10分からの2回
火曜日 午後0時10分からの1回
水曜日 午前7時40分から、午後10時10分からの2回
木曜日 午後0時10分からの1回
金曜日 午前7時40分から、午後10時10分からの2回
土曜日 午後0時10分からの1回
日曜日 午前7時40分から、午後10時10分からの2回

Posted by 松本 at 20:21 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【7月14日(日)ちいさな森カフェ を開催しました】[2019年07月15日(Mon)]
山口市徳地森林セラピー基地での活動は、お客様の希望に沿って行う森林セラピーガイドツアー、毎月の体験イベント、年に一度の森フェスなど、いろいろな規模の取り組みで構成されています。

7月14日(日)この日開催されるのは、言ってみれば中くらいのイベント。
題して「ちいさな森カフェ」。

ちいさな・・・とはいいながら、今回は、ふれあいパーク大原湖夏祭りとの同時開催ということで、多様な層のお客様にお越しいただきました。

会場はふれあいパーク大原湖。平成10年に開業したオートキャンプ場です。
長門峡県立自然公園大原湖の湖畔に位置し、ケビン棟・オートサイト23サイト、一般キャンプサイト、サニタリー棟、管理棟、野外炊事棟などの設備のほか、カヌーやマウンテンバイクなどのアクティビティを有しています。

ふれあいパーク大原湖での初開催ということで、張り切って準備をしていたところですが、あいにくの雨で、この日お披露目の予定だった巨樹の森、風景林のコースはお預けとなりました。

それでも、清流滑川や、山の神神社、雨の匂いというか、ウェットな雰囲気の森を味わう一日となりました。

ちょっとだけですが、会場の様子をご紹介しますね。


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早朝から、ふれあいパーク大原湖に集います。
管理棟、森の案内人の待機場所にて、最終準備です。

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森の案内人もコースごとにミーティングを行い、ご来訪に備えます。

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雨が降ったりやんだりするあいにくの天候でしたが、
開会ほどなく、森林セラピーガイドツアーにも、お越しいただきました。

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滑川をさかのぼり、とっておきの森歩きコースへ出発です!

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森から出づる清流が、しぶきを上げ、音楽を奏でる。
いつまでもここにいたいような、ひとときです。

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この日のふれあいパーク大原湖夏祭りは、予想を上回る大混雑。
つかみ取りや、スイカ割り、ドローンの体験にびっくりするほどの行列ができていました。

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木のおもちゃ重田木型さんが提供する木の扇風機と、箸づくり体験は、あっという間に材料が底をつき、ほどなく閉店。。

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ストレスや、美容、いろんなお悩みに鍼灸師の角田さんがやさしく手ほどき。

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山口県アロマセラピスト会のハンドトリートメントで、みんなうっとり。

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無料のドリンクや、自家焙煎珈琲を提供する森カフェは、ひと休みにぴったり!

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森の案内人が、子どもたちに焚火の味わい方をやさしく手ほどき〜。

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定番となったコーヒー焙煎体験、湖畔を望んでまた格別な気持ちです。

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彩月さんのクレープとタピオカドリンクにも列が!

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大原湖の水量は少ないながら、カヌーを楽しむ人もいっぱい。

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午後からは、ゆったりとした時間が流れ、森の案内人さんも体験プログラムを満喫しました。

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今回のイベントでは、駐車場の誘導や、イベントの受付など
様々な箇所で会場が混雑していました。
私たちも、お尋ねに十分こたえられなかったり、お客様にご迷惑をおかけしたこともあろうかと思います。

今回の活動から、また新たな学びを得て、より良い活動を目指していこうと思いますので、ぜひ森林セラピー基地へお越しくださいませ。

夏はおススメ、徳地の森へ、皆様のお越しをお待ちしています!

Posted by 松本 at 07:02 | ちいさな森カフェ2019夏 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜基地の最深部、滑峡エリア】[2019年07月11日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が4回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
7月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第4回は、徳地に住まう私達でもあまり足を運んだことがないとっておきの自然のこと、
「基地の最深部、滑峡エリア」です。

滑峡は、県立自然公園から滑山国有林に至る佐波川の上流部、
かっては、滑川沿いに滑六ケ村という村々があったといいます。

滑という名前の由来は、弘法大師が川床のなめらかな様子をみて名づけたという伝承もあれば、鉱山から産出された滑石に由来するとも言います。

東大寺再建の用材を伐りだした地としても知られ、涼しげな峡谷沿いには、かって木材を搬出したトロッコ列車の橋脚などもみられます。

腰を落ち着けて、涼しい空気を感じる中で、水音だけでなく、大樹の森影に抱かれるような感覚を感じる瞬間があるかもしれません。


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Posted by 松本 at 00:03 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:7月14日(日)ちいさな森カフェ】[2019年07月10日(Wed)]
山口市徳地森林セラピー基地を会場に開催されるちいさな森カフェ、今回はふれあいパーク大原湖を会場に開催です。
なんと、ふれあいパーク大原湖夏祭りとの同時開催。

やまぐち森林づくり県民税を活用して新たに整備されたロードの初公開に加えて、木陰と水辺の涼しさを楽しめる森歩きのほか、カフェやスイーツ、クラフトやリラクゼーション体験をご用意しています。

お申込みは不要です。お気軽にお越しください。

※チラシはこちら
森林セラピー山口公式ウェブサイトはコチラ


■開催日時
7月14日(日)9:30〜15:00まで
※雨天中止(中止の場合は7月12日(金)夕方までにHPにてお知らせします)
※同時開催「ふれあいパーク大原湖夏祭り」

■会場
ふれあいパーク大原湖(山口市徳地野谷605)
※地図はコチラを参照してください。

■駐車場
お車は表示看板と係員の誘導に沿って駐車してください。

■昼食について
昼食・軽食をご持参ください。
※近くにコンビニエンスストアや商店はありません。

■内容

【森林セラピーガイドツアー】

体験料:大人500円(小中学生無料)
▽秘密の巨樹・巨木の森ツアー
右向き三角110時〜12時(受付9時55分まで★定員20名)


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滑川の清流の水音を聞きながら進みます。

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滑山風景林の巨木の下でどっぷり森林浴。

▽健康志向でノルディックウォーキング
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健康増進効果の高いノルディックウォーキングを体験します。
右向き三角110時30分〜12時(受付10時25分まで)
右向き三角113時30分〜15時(受付13時25分まで)

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▽滑峡のせせらぎ納涼ツアー
清流滑川でゆっくりのんびり。「何もしない」贅沢な時間。
右向き三角110時30分〜12時(受付10時25分まで)
右向き三角113時30分〜15時(受付13時25分まで)

【Café&Sweets】
▽ちいさな焚き火の森カフェ
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焙煎コーヒーや青梅シロップドリンク、野草茶のほか焚き火でつくるおやつをどうぞ。

▽焼きたて森のフランスクレープ 350円〜
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本場フランスの味とタピオカもあります。シンプルな甘さに元気100倍!

【Craft&Workshop】

▽重田木型の木の扇風機 体験料:2,000円
ぐりぐり手回しで動く木のおもちゃ扇風機です。木のパーツを組み立ててつくります。

▽毎日育てる木の箸づくり体験料:500円
木を磨いてツヤツヤ、無塗装の木の箸づくり。オリーブオイルで拭いてあげると長持ちします。

▽自家焙煎コーヒーWorkshop 体験料:500円/150g
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お土産に煎りたて挽きたてのコーヒーはいかが?味よし、香りよしの幸せ体験。

【Relaxation】

▽簡単!お灸でセルフケア
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ストレスや美容に効果的なお灸の体験。気になる症状に効くツボもご紹介します。


▽森の香りのハンドケア 体験料:500円/15分
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手は多くの感覚が集まる第二の脳。良い香りにつつまれて心と身体をリフレッシュ。

開催日時
 2019年7月14日 @ 9:30 AM - 3:00 PM

開催場所
 ふれあいパーク大原湖
 山口市徳地野谷605

参加費
 無料(一部有料の体験があります)

主催
 一般社団法人もりとわ(共催山口市)
 TEL0835-56-5234
 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

募集人数
 お申込は不要です

持参物
 昼食、飲み物、散策しやすい服装と靴、雨具、マイカップなど。

申込期限
 当日、受付時間内(9:00〜14:30)にお越しください。

申込方法
 お申込は不要です。

申込メール
 お問合せメールは ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

Posted by 松本 at 07:17 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート〜6月23日(日)青水無月を歩く森林浴ツアー】[2019年06月30日(Sun)]
森林セラピー山口がおくる今シーズンのイベント企画がスタートしました。
第一回目の今回は「青水無月を歩く森林浴ツアー」です。

水無月といえば、6月のことですが、どうやら青水無月といういい方もあるようです。
先人たちは、この緑が青々と映える様子を、そんな言葉にも表しているのでしょうか。

この季節、若々しい新緑から、夏に差し掛かる一瞬。
一年間で一番すごしやすく、森を歩くベストシーズン、
森の木々が発するフィトンチッドを浴びて、
森の持つ癒し効果を味わい、たしかめるの一日をすごしたい。
そんな気持ちで、お届けする「青水無月を歩く森林浴ツアー」どんな一日になったでしょうか?

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愛鳥林に集ったのは、ケーブルテレビの撮影メンバーを含めて42人。
一年で一番良いかもしれないコンディションにこれだけの人が集ってうれしい!

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この場所を通ると誰もが、「あ」と足を止めるスポット
谷沿いに空気が流れてくる場所で、森呼吸をして、
あわただしい日常をリセットします。

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息を静め、目を開けば、世界はこんなにもキラキラ!
いろんな色や音、光やあふれている森にいることに気がつきます!

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ふたつに分かれた道は、今日はきつめの山道へ
10分ちょっとの山登り、息が弾み、自分の体を感じます。

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これまでよりぐっと森に入った一角で腰を下ろして
森林安息の時間をとりました。
わずかな時間でしたが自然の中の自分を感じる豊かなひとときになりました。

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森林安息の後は、ココロもカラダもすっきり、
ひとつ向こうの角が気になり、森歩きがより楽しくなります。

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見通しが開けると、気持ちも晴れやかに。
天と地と水がそれぞれつながり、めぐっていることを
感覚でわかる、といえばいいでしょうか

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ここは佐波川ダムによる貯水池、大原湖
かっては、1000人の人が住まい、207軒の家があった村
中央に浮かぶ入船山には、カワウの子育てがはじまっています

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昼食を終え、出発前に記念写真を撮りました。
みんな森を歩いて、いい顔しています!

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午後は、前後のお客様とのぺちゃくちゃした時間、
あら、これは?と手を伸ばすふかふかな苔、
この夏の良き日、自然をぐっと身近に感じる一日になったのではないでしょうか?



散策の到着地点は、秘密の冷え冷えスポット野谷の石風呂です。
800年前に、巨樹巨木を切り出すために労をとったたくさんの人が
ここで、疲れをいやしました。
ときを隔てて、この取り組みも、かくありたいと思うのです。

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なお、この日の散策と並行して、山口市の森林セラピスト 角田さんのインタビュー収録が行われています。放送日時等は、また決まり次第お知らせします。

森林セラピー山口がお届けする森林セラピー体験イベント、最新情報は、こちらをご覧ください

直近のイベント企画は、7月14日開催のちいさな森カフェです。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

Posted by 松本 at 22:09 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:6月23日(日)青水無月を歩く森林浴ツアー※申込不要】[2019年06月19日(Wed)]
森林セラピー山口で活動する森の案内人、いつもは申し込み予約を待っているのですが、ときに、おすすめの季節やコースをお届けしたく、イベント企画を開催します。

6月23日に開催するのは、森の案内人の会健康散歩部会が行う森林セラピー体験イベント「青水無月を歩く森林浴ツアー」、木々が青く、緑が映えてくるこの季節をあらわす青水無月という言葉を借りて、私たちのホームコース愛鳥林が一番良い時期をご案内します。

9:30〜14:00までの短い間ですが、訪れる皆さんが、森にきて、森から帰る、そこで森林セラピーに触れて、味わい、言ってみれば持って帰る。
その間に、なにか明日からの毎日を元気で活力あるものにするためのヒントを見つけていただければと思っています。

シーズンが始まって最初の企画ということもあり、また、急に暑くなってきたこともあり、もしかしたら森に足が向きにくい方もあるかもしれません。
でも、天然のクーラーが待っていたり、森を歩くことで、リフレッシュが実感できたり、自分自身のリフレッシュを改めて見つめなおしたり、そんな一日になると思っています。

6月23日(日)青水無月を歩く森林浴ツアー、この季節の森を味わういい機会になると思います。皆様ぜひご参加ください。

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16日には、今回の担当リーダーを中心に入念に下見を行いました。
フィールドはとてもいい状況ですよ、ぜひお越しください!

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いつ訪れても素敵な場所。
ときには、和やかなカフェに、ときには天然の水墨画のビューポイントに。
みんなで分け合いたい素敵な場所です。

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谷沿いにひんやりした空気が流れてきます。
聞けば、森特有の芳香物質がふくまれているとか・・。
森からいづる空気に、身を包まれながら、歩きます。

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途中これくらいのロードを歩きます。
なので、長袖長ズボン、ソールのしっかりした滑りにくいシューズがおススメです。
ジョギングシューズは滑るので、トレッキング用のシューズなどがよいです。
露で濡れて困ったり、引っ掛かりやすい物も避けた方がよいです。

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途中アップダウンがあるのですが、下り坂から見えてくる景色が、気持ちに働きかけてくれます。
どんな気持ちになるか・・、ぜひ感じてみてください!

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タマヅタがかわいらしく壁面を彩ります。

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様々な物語のある佐波川ダム。
この日は、一年で一番美しいのではないかと思えるくらいの景観!
当日もよい日和になりますように!

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いろいろ見えてくると、葉っぱのカタチって不思議です
なんて素敵な相似形、効率的に、かつ、美しく思えます。

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コースの一部、竹林を歩くところがあるのですが、本当に好きな光景。
日差しに祝福されて歩くようです。

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ちなみに現在愛鳥林のコースは一部倒木のため通れなくなっています。
案内人とではなく、ご自身で行かれる場合は、ご注意ください。

以下 森林セラピー山口ウェブサイトより転載

青水無月を歩く森林浴ツアー※申込不要
【開催日】2019年6月23日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が季節毎にテーマを変えてご案内するツアーです。

6月は、湖畔沿いの森の小径をゆっくり歩いて、五感にフォーカスしながら自然を楽しみ、心身のリラックス・リフレッシュを促します。

■歩き方
ゆっくりのんびり

■歩行距離
約3.2q(ほぼ平坦なコースで一部高低差50m程度のアップダウンあり)

※雨天予報の場合

実施の可否は21日(金)に判断し、中止の場合は、森林セラピー山口ホームページ・ブログ・Facebookにてお知らせします。
ご不安な場合は直接お尋ねください。
→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)


開催日時
 2019年6月23日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

開催場所
 森林セラピー山口
 山口市徳地野谷1842

参加費
 1,000円(小中学生500円)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

募集人数
 定員なし

持参物
 昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、虫よけ、雨具など

申込期限
 なし

申込方法
 お申込みは不要です。受付時間内(9時〜9時25分)にお越しください。

申込メール
 お申込みは不要です。

個人情報の取り扱い
 当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、イベント参加の目的にのみ使用させて頂きます。また、いかなる場合でもこれを開示いたしません。

Posted by 松本 at 23:25 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜自然を表す日本のことば〜】[2019年06月14日(Fri)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が三回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
6月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第三回は、季節を先人たちがどのように味わったのか、そのよりどころとなる言葉のこと。
「自然を表す日本のことば」です。

この季節、徳地地域はたくさんの蛍がいたるところを舞います。
明日15日は、徳地串のほたる祭り、この時期なら佐波川関水もたくさんの光が舞うでしょう。
先人の表現をお借りするなら、かそけき蛍、という言葉が似あうでしょうか。
地域の人が地域の自然に出会うとき、そんな言葉を見つけてもらえたらと思うのです。

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【6月1〜2日 森の案内人養成講座を開催しました】[2019年06月07日(Fri)]
6月1〜2日にかけて、国立山口徳地青少年自然の家を会場に、第9期の森の案内人養成講座を開催しました。

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講師は、特定非営利活動法人ひろしま自然学校の志賀誠治さんです。

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最初の活動は、はじめて会うメンバー同士で時間をかけて打ち解けていく活動。
自己紹介や、ちょっとしたゲームで次第に笑みがこぼれます。

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午後からは、フィールド体験。
うろうろ、きょろきょろ、五感を豊かに働かせて、森を味わい、楽しみます。

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静寂の中、木陰に腰を下ろし、森で感じた時間を分かち合います。
私が感じたのは・・・、それぞれに、それぞれの味わいがあったことと思います。

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二日目は、グループワークの後にフィールド調査に出かけます。
ずっと前から仲間だったように、意見を出し合います。

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この日、お昼をはさんで、2時間と少しのフィールド調査で、
森の素敵な宝物がみつかりました。
集中してキュッと書き出して、素敵なプレゼンテーションになりました。

二日間の森の案内人養成講座は、森の案内人となるための最初の一歩。
なるほど、ほうほう、うなづき、発見することが多い時間だったと思います。

これから、実際にフィールドでの活動で、研鑽を積んで、
来春には、森の案内人として活動されることを楽しみにしています。

講師の志賀さん、受講生の皆様、ありがとうございました。


Posted by 松本 at 23:11 | 2019森の案内人養成講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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