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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
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【更新情報とおススメ記事】[2019年12月31日(Tue)]
森の案内人のブログ 日々森好日 へようこそ!

七月になりました。梅雨も終わりが近づき、
雨に洗われて、森林セラピー基地は、よりみずみずしさを携え
皆様のお越しをお待ちしています。

森林セラピー基地を舞台に、森の案内人の会が行う森林セラピー体験イベント
清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアーは、森林セラピー基地の奥深く、清流滑川沿いを歩く、水音が絶えないコースです。

毎月第四日曜日を中心に開催する森林セラピーの森歩き、今回は事前の予約申し込みなしの形で行います。
予約を申し込むのは、手がかかるけど、森歩き、行ってみたいな、どうしようかな、そう思われる方も多いかと思います。
予定をあけて、準備を整えていただき、7月22日の当日、受付時間までにお越しいただけると、皆様二通りの森歩きから、コースを選択できます。

よろしければ、予定をあけていただき、準備を整え、7月22日(日)に徳地の森でお会いできたらと思います。

皆様の参加をお待ちしております。


《近日開催のイベント情報》

7月22日(日)清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー※申込不要
8月26日(日)美林とプチ沢登り&観音の滝ツアー※申込不要
9月23日(日)秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー※申込不要
10月28日(日)紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー※申込不要
12月23日(日)ぽかぽか陽だまり里山歩きツアー※申込不要

《2018年5月4日 森フェス 〜野遊び温故知新〜》

 ※特設ページはコチラ

《2017年5月7日 森フェス 2017 春》
森フェス2017春の特集ページです

≪2018年3月11日(日)「ちいさな森カフェ」≫

3月11日に開催された「ちいさな森カフェ」に特設ページです。


≪2017年2月26日(日)「ちいさな森カフェ」≫
2月26日(日)に開催された「ちいさな森カフェ」の特設ページです。

≪「森歩きと石風呂の一日」特集≫
秋から春までの間、15回にわたって行った「森歩きと石風呂の一日」の特設ページです。

≪森フェス 2016秋≫
10月23日(日)開催の森フェスの特集ページです


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Posted by 松本 at 00:00 | はじめに | この記事のURL | トラックバック(0)

【参加者募集:7月22日(日)清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー※申込不要】[2018年07月18日(Wed)]
山口市徳地森林セラピー基地で活動する森の案内人の会 健康散歩部会が提供する月に一度の森歩き、7月22日(日)には、「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」を開催します。

この健康散歩の取り組みは、森歩きを心身の健康増進に役立てるきっかけにしていただきたいと、予約不要で行っており、今回が二回目となります。

前回は、スタッフ含めて、40人の会になり、お出迎えをする私たちもうれしい場となりましたが、今回は、豪雨の後で、猛暑のさなか、ということもあり、お越しいただく私たちも、お越しになる皆様も心もとなくなることもあるかも・・・。

そんな心配を和らげてくれるのが、滑川のせせらぎと樹がつくってくれる木陰、緑陰ですね。

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じゃじゃーん、健康の森歩き、癒しの森歩き、歩く距離こそことなりますが、こんなひんやりした空間を目指します。
見てわかる通り、暑気と無縁な空間が、そこには存在するのです。

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今回、滑川沿いのこのコースのもう一つのトピック、森の案内人が目を見張り、訪れる方に一生深く目に映るのは・・・。

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代々この地を守り、16歳からこの森を育んできた某組合長の森林です。
写真では収まらない、木を大切にする施業の様子、森の案内人藤井さんがおっしゃるところの「森林の美」が広がるその場所に、皆様をご案内します。

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森から帰ったそのあとに、おそらく暑い夏はまだまだ続いているのだと思いますが、
見上げる空の清々しさは、森に入るその前とは、おそらくちがって見えるのでは?

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徳地の森のその季節ならではの森歩き「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」
この暑い夏だからこそ、感じられる涼しさや、汗を流す爽快感もあります。
今回は、健康の森歩きのほうが、滑川奥深くまで歩く分、涼しいのでは?という事前情報もあります。
清流に足を浸し、沢沿いを吹き抜ける涼風に、身をゆだねる時間が皆様をお待ちしています。

詳細は、下記を参照ください。

(以下、ホームページから引用)

清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー※申込不要

【開催日】2018年7月22日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が「癒し」と「健康」、2つのキーワードでその季節のおすすめコースをご案内します。

7月は、森林セラピー基地内の滑山国有林内を流れる滑川に沿って散策し、林業に深い造詣をもった林家の森を訪ねます。お昼は山の神様が祀られた川原で過ごし、渓流の涼しさを楽しみます。

※ご希望により2つの歩き方が選択できます。

その1【癒しの森歩き】
■おすすめのタイプ
_森林セラピーがはじめての方、お子様、ご家族、体力に自信のない方など

■歩き方
_ゆっくりのんびり
_自然の変化や季節の草花を、見て触れて楽しむことを中心にご案内します。

■歩行距離
_2.5q〜3.5q

その2【健康の森歩き】
■おすすめのタイプ
_たくさん歩きたい方、健康維持に関心のある方など

■歩き方
_希望者はノルディックウォーキングで、適宜休憩をとりながら、のびのびと歩きます。
_ノルディックウォーキングは、フィットネス効果が高く効果的に全身運動ができます。
_ノルディックウォーキングポールの貸出もあります。

■歩行距離
_5q〜7q

※雨天予報の場合
実施の可否は7月20日(金)に判断し、中止の場合は、森林セラピー山口ホームページ・ブログ・Facebookにてお知らせします。

ご不安な場合は直接お尋ねください。
→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)


開催日時
 2018年7月22日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

開催場所
 ふれあいパーク大原湖
 〒747-0401 山口県山口市徳地野谷605

参加費
 1,000円(中学生以下無料)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)
 募集人数 定員なし

持参物
 昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、虫よけ、雨具など

申込方法
 お申込みは不要です。受付時間内(9時〜9時25分)にお越しください。

問い合わせメール
 ytherapy★c-able.ne.jpへ(★を@に変えてください)

Posted by 松本 at 22:06 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【7月3日(火) 山口新聞へ連載〜森のことこと 東大寺再建のふるさと徳地の森を次世代へ】[2018年07月03日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会が10周年を迎えて受け持つことになった山口新聞に連載記事
「森のことこと」
森林セラピー基地でこの活動をはじめて10年を迎えた私たちが感じる森のこと、
森から教えてもらったたくさんのこと、ちいさな紙面に想いを込めて、
たくさんの方に伝わってほしいこと、こと。

最終回となる第12回目のタイトルは「東大寺再建のふるさと徳地の森を次世代へ」、森の案内人 藤井均 さんからの寄稿です!

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森のことこと〜森林セラピー基地 山口市徳地の森から〜

「東大寺再建のふるさと徳地の森を次世代へ」

「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森。
滑山国有林の最深部にある飯ケ岳の山頂付近には、本州最西端のブナの林と、樹齢200年を超すアカマツ「滑マツ」が混在し、ほかでは見ることができない風景が広がる。

はるか昔、この地から東大寺再建用材が切り出されたことをほうふつさせる巨木「三本杉」、江戸時代に植林された「毛利藩モミ林」など、この森の巨樹・巨木は、見るものに畏敬の念を抱かせる。
清流滑川にかかる橋脚の跡は、昭和のはじめまで森林鉄道で木材を搬出していた遺構であり、その歴史にロマンを感じる。

何世代にもわたる林家の手により育まれて来たスギやヒノキの美林、愛情をもって育ててこられた人たちのおかげで、私たちは森林の恩恵を享受している。

森林・林業行政に携わってきた私は、森の案内人として、多くの人に、森の価値や先人たちの知恵・努力を伝えることも大切な役割だと思っている。

森を訪れる方に、森や自然との確かなつながりを感じていただき、森林に関心を寄せ、森林を守り育てる取り組みにつながるきっかけになれば、これに勝る喜びはない。

森の案内人の会が発足して12年目。今年、新たな取り組みとして、基地内である国立山口徳地青少年自然の家周辺の市有林をフィールドに、森林環境教育の場づくりを手掛けていくこととしている。

森が元気になれば、人も地域も元気になる。森林セラピー基地の徳地の森から、その取り組みをはじめたい。森を訪れる多くの人と、その喜びを分かち合いたい。

(森の案内人、藤井均)

【森林セラピーガイドツアー】希望の日時で森林セラピーの森を案内します。問い合わせ、申し込みは「森林セラピー山口」(電話0835・56・5234)へ。

【写真説明】「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森。森林環境教育の場づくりを進め、次世代につなげたい。

Posted by 松本 at 23:22 | 山口新聞連載〜森のことこと〜 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【6月28日(木)第一回 森林環境整備活動】[2018年06月29日(Fri)]
山口市徳地森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、今年発足した四つの部会の一つ「環境整備部会」は、森を歩くでもなく、山に登るでもなく、居心地の良い、美しい森を育む活動を行います。

今年度環境整備部会は、森林セラピー基地をより高めていく活動として、新たな散策路や森林環境学習の場づくりを行う予定、財源には助成金の申請を検討するなど、これまでより一歩進んだ活動を目指していきます。

第一回目の活動は、6月28日(木)、9時より国立山口徳地青少年自然の家に森の案内人を中心に11名のメンバーが集い、第一回森林環境整備活動を行いました。


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藤井部会長からの概要説明、危険予知ミーティングをした後は、副部会長山本さんが整備の考え方と作業の進め方を説明があり、早速作業開始です。

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場所はどんぐりの森看板裏。

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刈払機7台とがんぜき・剪定鋏等を使って作業を進めました。

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みるみるうちに見通しがよい空間が広がっていきます。

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最後は看板裏を覆うヤブツバキを剪定して、明るく、まさに「入ってみたくなる森」
へ。

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仕上がりを確認する中で、この場所に植栽された様々な樹種を再認識する機会にもな
りました。思い入れも深まり、森に入る心地よさもまた増すってものです。

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森をきれいにする活動は、楽しい!
ぜひいろんな人に来てもらいたい!
メンバーからはそんな声もあがりました。

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今回の活動に参加された森の案内人Mさんもレポートをアップされています。
https://photos.app.goo.gl/bFPBpjDuj1vkvUp9A 

森林環境整備活動は今後も継続し、月一回程度予定していきます。
次回は7月24日(火)に開催を予定しています。

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こうして、一つ一つ、森林セラピー基地の徳地の森がより豊かになっていく
森を味わうだけでなく、育む活動も行いたい。

このどんぐりの森を育むことに汗を流したメンバーが、この森を案内する。
それはきっと、今まで以上に豊かな森歩きのご案内になるでしょう。

そして、そのお話を聞いて、また森に入り、ともに汗をかく人が増えたら、それは本当にうれしいことです。この環境整備活動に興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

Posted by 松本 at 02:16 | 森林環境整備活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 6月24日(日) 木陰の森の小径探検ツアー】[2018年06月27日(Wed)]
森林セラピー山口 森の案内人の会 健康散歩部会が主催する活動として、6月24日(日)、9時30分より旧野谷集会所集合で、森林セラピー体験イベント「木陰の森の小径探検ツアー」が開催されました。

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森林セラピーの森歩きは、森林セラピーガイドツアーにしても、イベントにしても予約申し込みが必要な場合が多いのですが、今年は6月・7月・8月・9月・10月・12月と、予約申し込み不要な形でイベントを開催します。

それぞれ、季節に似つかわしいコースを選んで、たくさんのお客様をお迎えできるように案内人がお出迎えするこの企画、ゆっくり森を味わう「癒しの森歩き」とちょっと多めに歩きたい「健康の森歩き」の二つの歩き方を用意して皆様をお待ちします。

今回は、6月24日(日)開催 木陰の森の小径探検ツアーです!

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今回の参加者は、スタッフを含めて39名。初めての開催のわりに、たくさんの方にお越しいただけました。誰もいなかったらどうしよう、と心配していたスタッフもいるとかいないとか・・。
受付をして、二つの歩き方のグループに分かれて、それぞれスタートしました。

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「癒しの森歩き」は総勢18名、メインガイドは栗林さんと大平さんです。
車で愛鳥林に移動してご挨拶・自己紹介・準備体操・ガイダンスを行って出発しまし
た。

栗林さんお手製の紙芝居「からむしってどんなむし」で、森へのワクワクスイッチが入ります!

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ハナイカダやエゴコキの話で樹木の世界にのいろいろに胸が膨らみ

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ビロードイチゴの葉の感触を確かめ、

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ナツハゼの実を愛で、シダの緑を楽しみ、

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谷筋の涼風に、清々しさを感じます。

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ヤッホーポイントに到着、ここはいつ来ても清々しいところなのです。

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整備されて歩きやすくなった木陰の小径を一路佐波川ダム管理事務所へ。

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ダムカードを受け取り、トンネルの冷気を浴びて、しばし湖面を眺めます。

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サンショウ、クロモジ等を堪能し、ホウの葉の利用を聞いて「ほう」と納得。

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ヤッホーポイントで記念撮影。ポーズは「森林セラピー!」。

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ヤマアジサイ、竹林にさよならして、予定通りに駐車場に帰り着きました。

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簡単な整理体操に続いて、お客様から感想をお聞きすると
「また来たい」、「楽しんだ」、「癒やされた」とのこと。
時間通りに終了となりました。

さて「健康の森歩き」は総勢19名、メインガイドは中本さんと前場さん。

集会所から愛鳥林を周回する約7kmをノルディックウォーキング。
NWの概要説明・ウォームアップ・基本練習を行って出発しました。

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途中、小休止を兼ねて山本桃代さんのお話を楽しみました。

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小道具(写真やマタタビ酒など)が次々登場し分かり易いと大好評。
野谷の石風呂では平尾さんが由来を説明し、興味をもって聞いていただけました。

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その後は愛鳥林下道へ。

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各所で森の心地よさを感じて12時過ぎにダム管に到着。お昼ご飯。

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午後はトンネル体験とダム下で記念撮影、予定時間には集会所に到着し、
クールダウンののちこちらも予定通りの時間に終了となりました。

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終了後スタッフは2つの森歩きに分かれて、今回の取り組みをふりかえりました。
アンケート等でいただいた意見を参考に、また次回の活動へしっかりつなげたいと思います。

この日の二つの森歩きは、季節を変えても、きっと楽しめるものになるはずです。
ぜひ皆様におすすめしたいコースですので、体験できる方法を紹介しましょうね。

今回の様子をご覧になった方で、オーダーメイドの森林セラピーガイドツアーをご希望の方は、ぜひこちらのページから、お申し込みください。
イベントもいいですが、森の案内人さんのおススメにより深くふれられたり、少人数だから感じられることにも触れることができるはず。

また、次回7月22日には、清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアーを開催予定です。こちらは申し込みが不要です。
夏を楽しむには、森の涼風を感じるのが一番。
木陰や水の魅力を味わう一日になると思います。


森を歩くと、ココロもカラダも元気、そういうことを実感している人が一人でも多く増える。
そういうきっかけになると思いますので、ぜひ皆様、ご家族で、あるいはグループで、徳地の森にリフレッシュにお越しください。

Posted by 松本 at 00:05 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【下見開催&参加者募集:6月24日(日)木陰の森の小径探検ツアー】[2018年06月18日(Mon)]
森林セラピー基地の森の案内人の会。今年は、毎月一度、予約不要の森歩きを開催します。
森歩きをすることにより、日常のいろいろなことから遠ざかったり、森を歩く中で、森の香りや、空気の清々しさに気が付いたり、こうしたリフレッシュが、心と体の健やかにつながっていって、訪れる人々が、良い習慣としての森歩きに気が付き、お持ち帰りいただければと思っているのです。

6月の森歩きは24日(日)。木陰の森の小径探検ツアー。ぜひ多くの方にお越しいただきたいと思います。なんせ今回は、森林セラピー基地の森の案内人が「癒し」と「健康」、2つのキーワードでその季節のおすすめコースをご案内します。

木陰の森の小径探検ツアー、森林セラピー山口ホームページはこちら

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6月は、森林セラピーの森に続く木陰の小径を散策します。曲がり角ごとに変化する景色と、湖畔の野鳥、きれいな空気を楽しみながら、森の案内人のガイドで、心身のリラックス・リフレッシュを促します。

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その1【癒しの森歩き】
■おすすめのタイプ
_森林セラピーがはじめての方、お子様、ご家族、体力に自信のない方など
■歩き方
_ペースはゆっくりのんびりです。
_自然の変化や季節の草花を、見て触れて楽しみながら歩きます。
■歩行距離
_1.5q〜3q

その2【健康の森歩き】
■おすすめのタイプ
_たくさん歩きたい方、健康維持に関心のある方など
■歩き方
_希望者はノルディックウォーキングで、適宜休憩をとりながら、のびのびと歩きます。
_ノルディックウォーキングは、フィットネス効果が高く効果的に全身運動ができます。
_ノルディックウォーキングポールの貸出もあります。
■歩行距離
_5q〜6q

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6月17日の下見の会では、ロードの安全を担保する緊急連絡手段のひとつ、無線の受感テストを行いながら、実施します。

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森に入る効果、効用の説明とともに、荷物を下ろすように、安らいだ気持ちで森を歩いてほしいと伝えます。

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当日は、もうなくなっているかもしれないササユリです。

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ヤマアジサイもお待ちしています。

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この葉で太陽の光を受け止める。
そういう背伸びをしている彼らがロードのあちこちに。

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割れ石がロードに落ちて、足元が悪い箇所が一部。
下見のスタッフで整備をしようと試みましたが、十分ではありません。
当日は、そろそろ歩いていく箇所がありますので、ご注意ください。

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愛鳥林コースは、きれいな竹林の一角があって、訪れる人を迎えてくれます。
癒しの森歩きチームは、復路も同じ道を歩きますが、なぜか、行きと帰りで違った風景なような。

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癒しの森歩きグループと、健康の森歩きグループ、それぞれの活動の心あわせをして、閉会となりました。当日への準備は十分。皆様、6月24日は、木陰の森の探検ツアーに、どうぞお越しください。

(イベントの概要)
開催日時
 2018年6月24日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

開催場所
 森林セラピー山口
 〒747-0401 山口県山口市徳地野谷1842

参加費
 1,000円(中学生以下無料)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234
 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp (★を@に変えてください)

募集人数
 定員なし

持参物
 昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、虫よけ、雨具など

申込期限
 なし

申込方法
 お申込みは不要です。受付時間内(9時〜9時25分)にお越しください。

申込メール  
 お申込みは不要です。お問合せのメールはこちら

Posted by 松本 at 23:49 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【6月5日(火) 山口新聞へ連載〜森のことこと 素晴らしさわかちあい充実感】[2018年06月07日(Thu)]
森林セラピー山口の森の案内人の会が10周年を迎えて受け持つことになった山口新聞に連載記事
「森のことこと」
森林セラピー基地でこの活動をはじめて10年を迎えた私たちが感じる森のこと、
森から教えてもらったたくさんのこと、ちいさな紙面に想いを込めて、
たくさんの方に伝わってほしいこと、こと。

第11回目のタイトルは「素晴らしさわかちあい充実感」、森の案内人 松本和也 さんからの寄稿です!

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森のことこと〜森林セラピー基地 山口市徳地の森から〜

「素晴らしさ分かち合い充実感」 

 森林セラピー基地の森の案内人がガイド活動を始めてから12年目を迎えます。
 とはいえ最初は試行錯誤。「一緒に歩くだけでいいですから」と励まされてデビューをしたものの、実際に森を歩くとそうはいかず。森のプログラムの研さんは始まりました。

 最初はやはり樹木や植物のこと。草花の名前やその用途に日本人の生活文化を、森の主のような大樹を見て 触れてその力を感じたりしました。

 健康増進の講座に加えて、登山からも多くを得ました。負荷が高い活動だからこそ必要となる危機管理のこともさることながら、山頂で感じる充実感と爽快感は、平地では得難い報酬です。

 フィットネス効果の高いノルディックウォーキングも、有資格者が10人を越え、たくさんのコースができました。ネイチャーゲームからは自然を感じる楽しさを、ツリークライミングからは樹上で感じる安らぎを学びました。

 清流滑川を歩く沢登りは、最高のプログラムの一つ。1年の間でも一瞬しか味わえませんが、水流に手掛かりを探しながら滝を越えたり、葉っぱのように浮かんで流れたりする 感覚は、いつまでもここにいたいと感じるのに十分です。

 このように、私たち森の案内人は、それぞれが持っている多様なアクティビティを共有し、分け合いながらプログラムを構築しています。入念な下見を要する準備は苦労もありますが、お客さまと森の素晴らしさを分かち合えた瞬間、その思い は、充実感に変わります。

 より「森と人と地域の元気づくり」に役立つように、もっとプログラムを深めて、また森を歩こう。そんな風に思うのです。

(森の案内人、松本和也)

 【森林セラピーガイドツアー】希望の日時で森林セラピーの森を案内します。問い合わせ、申し込みは「森林セラピー山口」(電話0835・56・5234)へ。

【写真説明】森の素晴らしさを共有できた喜びがより良いプログラムづくりにつながっている。満室・満席・満車



Posted by 松本 at 01:13 | 山口新聞連載〜森のことこと〜 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【5月20日(日)イベントレポート:新緑の滑山国有林飯ヶ岳トレッキング】[2018年05月29日(Tue)]
5月20日(日)、9時からふれあいパーク大原湖集合で「新緑の滑山国有林飯ヶ岳トレッキング」が開催され、42名(一般22名、案内人10名、ボラスタッフ3名、市2名、山口所5名)
が参加されました。

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8時10分に集合で打ち合わせを行い、9時開会。
分乗して登山口まで移動しました。

9時50分、登山口で案内人佐藤さんからご挨拶。案内人国司さんの指導で準備体操を行った後、4班に分かれて出発しました。

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青空・新緑、絶好の登山日和。滑マツ看板前では、滑マツに両手を回して大きさを感じたり、写真を撮られるお客様も。

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分岐からは東側の「ブナ林沢コース」へ。ここからは登山道が極端に狭くなり要注意。事前に森林組合によってササ刈りされていたため歩き易くなっている中、滑り易い場所や沢など、慎重に歩を進めました。

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尾根鞍部にて小休止した際は、登山道沿いにギンリョウソウを見ることが出来ました。

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山頂の手前には、莇ヶ岳・弟見山の見える絶好のビューポイント。
山の名前やカタクリの花が見れることなどを紹介しました。

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山頂手前にはベニドウダンが花盛り。

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12時20分頃に山頂に到着。
班毎の記念撮影の後、昼食休憩。皆様楽しく過ごされました。

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下山前に全員で記念撮影し、その後1班から順次下山を開始しました。
急な下りの登山道を要所要所で注意喚起しながら慎重に下っていくと、

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途中、ブナの大樹の見学ポイントに到着。
そこでも班毎に記念撮影をしました。

その後ゆっくり下山し14時20分に帰着して各班でストレッチ。

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復路、森の巨人たち百選の「三本杉」を見学。
推定樹齢300年の大杉に、参加者は「凄いね!」と言いながら各々記念撮影。
ふれあいパーク大原湖に戻り、お見送りしました。

事前の打合せ、スタッフ同士の連携で、色々あった困難を上手く乗り越え、
成功裏に終えることが出来ました。

また今年も新緑の飯ヶ岳にあうことが出来ました。
森林セラピー基地の奥深く、ここで感じる森はまた格別です。

この登山道が整備されてから、17年。
今年もたくさんの方に歩いてもらえたらうれしく思います。
このお山に森の案内人のガイドで登りたい、という方は、コチラの申込フォームからお尋ねください。

(森林セラピーガイドツアー申込フォーム)
http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/guidetour/form/

なお、今回のレポートは、トレッキンググループからのレポートをもとに森の案内人ガクさんのブログの写真をお借りして書き上げました。ガクさんありがとうございました。

※ガクさんのブログレポートはこちら↓
https://blog.goo.ne.jp/gakujin-yama/e/6926b008ff7dcc65b8739a7e8b4922c6

Posted by 松本 at 22:46 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【5月29日(火)山口新聞に国立山口徳地青少年自然の家のツリーハウス掲載】[2018年05月29日(Tue)]
国立山口徳地青少年自然の家、伝統技能実習棟の前にツリーハウスがお目見えしました。
すでに森フェスの時にはお披露目があったのですが、メディアでは今日が初めての登場かと思います。
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美祢市の森の駅を主宰する園田さんと言えば、県内の森林関係の方では皆様ご存じのはず。
このツリーハウスだけでなく、自然の家では食堂前のテーブルといすも園田さん作。受付のおしゃれな椅子もそうですね。

美祢市の森の駅では、それはそれは個性的なログハウスが、かわいらしい雰囲気で並んでいます。

このツリーハウス。かわいらしいだけでなく、子どもたちが登ったり下りたりする中で、いろんな体の動きを出来るようにできています。
ぜひ、楽しみながら、やすらぎながら、徳地の森の中のひとときを味わっていただきたいと思います。

このツリーハウスは、国立山口徳地青少年自然の家の施設ですので、利用にあたっては、施設への事前の申し込みが必要となります。

もちろん、このツリーハウスをコースの一部に組み込んだ森林セラピーガイドツアーも可能です。
今春に新たに整備された山口徳地みんなの森プロジェクトの中核、子どもの森ゾーンにも至近ですので、自然の家を会場とする森歩きがより一層豊かになるものと思っています。

皆様、梅雨に入りましたが、森の香りが立ち込める、命があふれる季節ともいえます。
ぜひ森の案内人との森歩きにご興味のおありの方は、お問い合わせください。

↓森林セラピーガイドツアーはこちらからどうぞ。


http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/guidetour/form/

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【5月26日(土)森林セラピー山口 森の案内人の会が第五回山口市景観賞 奨励賞受賞しました】[2018年05月26日(Sat)]
平成29年10月2日から12月1日の間で、第5回山口市景観賞「景観づくり活動表彰」として、地域の良好な景観形成に取り組まれている活動の募集があり、「森林セラピー山口 森の案内人の会 森林セラピーガイドツアー」として応募しましたところ、なんと奨励賞を受賞しました!

今回、表彰いただきましたことのことについて、「景観に対する高い意識と明確な目的のもと、景観を守るだけでなく育てるという視点で様々な活動に長期にわたり取り組まれているという点が印象的でした」市のホームページにもコメントをいただいています。

森を歩くことが、人の健康を取り戻す機会や森を守るという観点だけではなく、地域で受け継がれてきた景観を守ることにつながっている、ということを評価いただいた、これからもがんばってくださいね、と言っていただいたという意味で、すごく価値ある受賞だと思います。

これまでこの活動にいただいた方、今回の受賞にあたり、推薦なり評価や、ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

これからも、山口市の貴重な森林資源を活かしたこの活動を守り育て、地域の財産になるように育てていきたいと思います。

そう、森の景観は素晴らしい。そういっていただける活動をこれからも続けてまいります。
今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

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(山口市ホームページ)
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/72/42676.html

(今回の景観賞の講評)
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/23707.pdf

Posted by 松本 at 23:34 | いろんなこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス〜今週の森林セラピー基地の様子】[2018年05月18日(Fri)]
森フェス〜野遊び温故知新〜が終わってしばらくたちますが、どこかにまだ余韻が残っているようです。
ブログでのレポートはまだなのですが、主催者の一角、森の案内人の会のメンバーに配信される「今週の森林セラピー基地の様子」からテキストで会場の様子を紹介させていただきます。

ちょっと長いですが、よろしければどうぞご一読ください。ほんと、ここに書ききれていないことがいっぱいあるのです。

(以下、引用)

5月4日(日)、「第4回 森フェス〜野遊び温故知新〜」当日を迎えました。晴れ。国立山口徳地青少年自然の家を会場に、9時30分開会。

7時30分から設営作業を行って、8時30分に全体ミーティング。案内人の会森フェス担当役員の進行で、森フェス実行委員長の森の案内人の会湯川会長からご挨拶。
続いて出展者44主体の紹介を行いました。

開会時刻前から来場者の姿。今年はGW中の開催ということもあってか、出足が早く、開会時刻を過ぎると一気に賑やかになりました。

まずは森の案内人の会の企画のレポートから。

「森林セラピーガイドツアー」は、受付とコーディーネーターを置き、来場者にお声掛けし、ご希望を伺いました。

9時45分から「はじめての日暮ヶ岳〜青空ヤッホー!〜」がスタート。少し受付時間を延ばして対応し、
一般31名(大人27名、子ども4名)が参加。スタッフ8名が4班に分かれてご案内しました。

青空の下で準備体操、見晴らしの丘までは、途中休憩で衣服調整と水分補給。道中、山道脇のギンリョウソウを愛でたり、鳥の鳴き声を聞きながら山頂を目指します。

勾配がキツい箇所は、皆さん無言になって転げないように真剣モード。
11時15分ごろに山頂に到着し「青空ヤッホー!」&山座同定を楽しみました。

早めの下山を募ると約半数の方が希望され、班を再編成。その後は山頂でお昼をとる班と下山班に分かれて進行し、皆様無事下山となりました。

アンケートでは、ギンリョウソウや新緑の美しさ、山頂の景色、案内人さんのサポートへの感謝の言葉などをいただきました。

10時と14時スタートの「自然となかよし森歩き」は、午前午後で一般56名(大人35名、子ども21名)が参加されました。

メインガイドを担当する方がボードを作り、「私はこんな森歩きをします」というのをアピール。
お客様に選んでもらう形で班分けを行って出発しました。

アンケートでは、自然を満喫できた、森の緑がきれいだった、
はじめて出会った草花があった、案内人さんとの交流が良かったと好評でした。

10時30分と14時からは「90分でカラダすっきりノルディックウォーキング」がスタート。途中からスタッフの現場判断で随時受付に変更して対応し、一時、用意したポールが足りなくなるくらいお申込みをいただきました。

午前午後で一般42名(大人31名、子ども11名)が体験され、アンケートでも好評を博しましたが、広島から参加されたご一家は「中国地方でも指よりのコース、森の案内人も素晴らしい。早速ポールを買いに行きます」と感激されていました。

さて、「珈琲焙煎体験」は今回も大人気。人が途切れることなく、午前午後で37名の方が体験されました。今回体験用に用意した生豆は完売御礼。

アンケートには、いい香り〜、家で淹れてみるのが楽しみ、カフェの試飲が美味しかったなど書き込みが多数ありました。

体験の提供だけでなくカフェで提供する珈琲の準備まで行い、皆さんに喜んでもらえたこと間違いなしです。

「焚き火の森カフェ」では案内人坂本さんが焚き火の番人として、焚き火を使ってポップコーンや焼き芋、マシュマロなどを提供。マシュマロは串に3つ刺して(団子みたい)食べている子どももいて、昼前には終了しましたが、晴れてはいても肌寒い一日、火のあたたかさをありがたく感じました。

また今回の森フェスでは、山口森林管理事務所とコラボで「森のおはなし紙芝居(もりとうみのおはなし)」を上演しました。

読み手は山口所と案内人のコラボレーション。妖精「もりもり」と「うみうみ」を熱演したところ、「うみうみ可愛いー!」と声援がある中、子どもたちは木のおもちゃで遊ぶ手を止めて物語を聞いてくれました。

さて、会場のレポートですが、まずは受付&駐車場、てんてこまいの忙しさだったようです。

市職員9名ががっちりフォローしてくれて、お客様を安全に会場まで誘導してくれました。
会場から離れた場所で休む間もなかったと思います。本当にどうもありがとうございました。

わんぱく広場では「森と遊ぼう〜木登り体験〜」を中心に、ツリーボートにハンモック、スラックライン、テントサイル、草すべり、ミニミニサッカーを提供。

木登り体験は、案内人Tさんの受付運営が驚きの凄腕。九州ぼうけん王の大西さんと蒲原さん、元セラピー担当の案内人近藤さんが中心となり、午前午後で200名の子どもたちが木登りやブランコを楽しみました。

わんぱく広場は、これまででもっとも充実。木登りの待ち時間も、自由に遊べるコーナーがたくさんあって終始賑やか。福岡県朝倉市のチャリティーコーナーもあり、早朝会場入りされた朝倉市職員さんと朝倉市観光協会の方は疲れた様子も見せずに、来場者と積極的に交流されていました。

実はアンケートで最も多かった声は、草すべり、木登り体験、ブランコ。子どもたちがのびのび遊ぶ様子を見ている大人の方たちに声をかけると「自然っていいですね、子どもたちイキイキしてる」と笑顔でした。

プレイホール内では数々のクラフト&ワークショップが並びました。いつもの森フェスでは午後から賑わう印象ですが、今回は午前中から家族連れがいっぱい。クラフト目当てに来場された方もおられました。

林業女子会@山口の「子どもの木育ひろば」はちいさなお子様から遊べるコーナーとして賑わい、
各出展者のクラフト体験も人が途切れることなく、午後には材料がなくなってしまうところも。

徳地堀のヒカリラさんの提供するリラクゼーションは主に女性の癒しの場となり好評。

初出展の(一社)結の杜づくり@石見支部は活動紹介ムービーを流し、来場者と交流されつつ、
湧き水を使ったドリンクサービスは、あらためて水のおいしさ、背景にある自然の豊かさに気づかされました。

有限会社ひわだやとは一昨年のお付き合いから企画がどんどんバージョンアップ。今では桧皮を使ったワークショップは10数種類まで増えたとか。今回はジオラマづくりの体験で、完成に2時間かかった人もいれば30分で仕上げてしまう人もいたそうで、面白いですね。

竹林ボランティア防府の竹笛づくりも丁寧な指導が好評で、会場のあちらこちらで音色を楽しむ光景が見られました。

内容のすべてを紹介できませんが、アンケートでは、無料のクラフト体験がもっとあったらいいなという声がある一方、ワークショップの内容が充実していた、ものづくりの楽しさを知った、子どもも大人も楽しめた、普段できないことを体験できたなど、感想を多数お寄せいただきました。

フード&カフェコーナーでは、これまでの参加者アンケートで強く要望のあった「食べ物がほしい…」という声を受けて企画調整。移動販売車が登場したりと今回初出展の方もいろいろ。

地域おこし協力隊の三和さんは名田島のトマトを使ったカレーを300食用意し完売。
幸福プリンや島地温泉まんじゅうで有名な中屋菓子店のご主人は「実は俺、料理もできるんだ」ということで、今回は徳地米を使ったおにぎり弁当を用意してくれたり、蓬莱堂は和洋折衷のスイーツいろいろ、あっつあつの瓦そばにパスタがいっぱい入ったミネストローネ、身体にやさしい厳選素材のお弁当(調味料もほぼ手づくり)、阿東のりんごジュースを使ったノンアルカクテル、自家製酵母のおやつなどなど。

南大門は特産品販売だけではなく、かき氷の提供もありました。設営部分も皆さん素敵にコーディネートされていて、軽トラの荷台に特設のお座敷が登場するなど、創意工夫満載でそういう視点で発見が多く新鮮でした。

フレンド広場では、各種受付を置き、森のヨガ、森林インストラクターと森歩き、森散歩&ジャンボ機織りワークショップ、青空の下お灸体験が随時スタート。

併設するのは(一社)Spedagi Japanのバンブーバイクの展示。5月から自転車をテーマに地域おこし協力隊に着任した湯澤さんも来てくれて竹の自転車を紹介しつつ、次から次へと試乗体験、大人気。アンケートにも印象に残ったこととして「自転車に乗ったこと」の記述が多くありました。

森のヨガの会場はMTB周回路の活動広場で、午前午後でインストラクターを変えて体験提供。
事前のお問合せの上位はヨガの体験に関することで、マイマットを持参される方も多くおられました。

午後は売り切った出展者で参加された方もおられ「(最近ペットを亡くして)塞ぎがちだった気持ちが明るくなった。身体を反転させるポーズでみる景色の新鮮さに感動。こんなアウトドアならわたしにもできる!自然ってすごい」とコメントをいただきました。

森林インストラクター山口会は、10名のメンバーで屋内屋外で体験を提供されました。

森歩きは、約40分という時間設定。ちいさなお子様連れの来場者に好評で、約80名の参加者がありました。スタッフのコスプレ衣装も可愛く、さすが。

案内人Nさんが森散歩の部分を担当されたジャンボ機織りワークショップは、ロケーション最高なMTBコースの内周にあるクヌギ林で機織りのオブジェを作り、皆さん笑顔で戻られました。

はり師・きゅう師でもある案内人角田吉久さんのお灸体験は、お灸を目当てに来られる方多数。30名前後の方が体験されました。アンケートにも「お灸が良かった」とのコメントが多くあり、セルフケアを通して健やかな日々の生活につなげていってもらいたいなと思います。

また各会場では、ライアーやギター、フルートなど、アコースティックな音楽が雰囲気を盛り上げていました。

山口観光コンベンション協会徳地支部の方が「毎回来ているけど毎回良くなっている。今回は特に若い来場者が多い。これは驚き。徳地にこれだけ若い人が集まるってすごいよ」と言われてましたが、今回は特に子どもの姿が多かった印象。

アンケートの参加動機をお尋ねする項目では、チラシ、楽しそう、誘われて、楽しいと聞いたから、前回も来てすごく楽しかったからという理由が多く、人のつながりや口コミが広がっているなという印象です。

会場ではテントやキャンプチェア持参で、本を読みふけったり、ごろんと寝たり、芝生の上でお弁当を食べたり、終始良い雰囲気でした。

最終的な来場者は1058名、スタッフは157名(森の案内人38名、ボラスタッフ5名、山口市9名、もりとわ1名、出展者104名)、合計1215名でした。

16時からお片付けに入り、16時半過ぎから残ったメンバーでふりかえりの会。各会場の様子をきいて、徳地総合支所農林課繁永課長と国立山口徳地青少年自然の家中村次長から挨拶を頂いた後、散会となりました。

たくさんの人と想いが集った、最高の森フェスになりました。
皆様、なるべく早く、なるべく元気でに、また森で会いましょう!

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Posted by 松本 at 23:47 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【5月22日・30日 NHKお便り散歩に森の案内人が登場!】[2018年05月18日(Fri)]
先日のことになりますが、5月11日(金)、NHK山口放送局「情報維新!やまぐち」の「お便りさんぽ」という番組の収録が行われました。

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青空快晴のもと、カメラを忘れるくらい楽しい散策となり、癒しの森弁当も大好評。撮影は9時間に及びましたが、終了後、野谷に来られた皆さんはお疲れの様子もなくツヤツヤでした。

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前場様、お疲れ様でした。前場さんからの報告はこちら。
https://photos.app.goo.gl/4RIZF5B4ZUyEpFQe2 

※放送予定日
【1回目】22日(火)18時10分〜19時、
NHK山口「情報維新!やまぐち」。

【2回目】30日(水)11時30分〜12時、
NHK山口「ひるまえ直送便」。
2回目は中国5県に向けて放送予定です。
お楽しみに!

Posted by 松本 at 23:33 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ありがとう森フェス〜みんなのレポート】[2018年05月08日(Tue)]
森林セラピー春の祭典「森フェス〜野遊び温故知新〜」は終わりました。
スタッフ、参加者合わせて1200人以上の方が、徳地の森に集いました。
ご来場いただき、どうもありがとうございました。

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各セクションの出展者や森の案内人、参加者の皆様がブログやSNS上にレポートを掲載してくれていますので紹介させていただきます。

◆山口新聞(5月5日)
「森のことこと」を連載していただいている山口新聞さんが、5月5日の朝刊に素敵な記事を掲載してくださいました。
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ガクの山遊びと徒然帳
はじめての日暮ケ岳〜青空ヤッホー〜を担当された森の案内人ガクさんによるブログです。

悪戦苦闘の工房松ぼっくり日記
今回初参加の工房松ぼっくりさんのブログです。そり滑りのムービーは必見です。

和泉さゆりさんのブログ
自然遊びを行われる防府市子ども遊ばせたいわいわいなどで活躍の和泉さんのブログです。

ここからはフェイスブックのフィードを紹介します。
観られない環境の方もあるかと思いますが、ご了承ください。

◆森の案内人かずさんのフィード。当日は初めての日暮ケ岳〜青空ヤッホーを担当されました。


◆超民家やまねさんのフィード
やまねそば(瓦そば)を焼き焼き大活躍。移動販売車が超印象的でした。


◆みつきうさぎさんの消しゴムハンコさんのフィード
出展者最年少のみつきうさぎさん。にぎわっていましたね。


◆ハイカラ製作所さんのフィード
早々に売り切れとなり、午後からは参加者として会場を満喫されたハイカラ製作所さんです。


◆カイサヨコさんのフィード
午前午後、二種類のワークショップを行われたテキスタイリスト カイサヨコさんです。


◆地域おこし協力隊粉川さんのフィード
「ロベルトとゆかいな仲間たち」で出展の地域おこし協力隊粉川さん。今回も売り切れでした「。


◆森の案内人よっちゃんさんのフィードです。


◆地域おこし協力隊をバックアップする住む住む山口さん(山口市定住促進課)のフィードです。


他にもレポートが上がりましたら、このページに追加していきますので、まだこれからアップするという方は、お声掛けください。

Posted by 松本 at 22:17 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス〜野遊び温故知新〜終了しました。ありがとうございました。】[2018年05月06日(Sun)]
5月4日(金)に開催された「森フェス〜野遊び温故知新」は無事に終了しました。
連休のど真ん中にもかかわらず予定をあけて訪れていただいた来訪者、出展者あわせて1200人以上皆様が、森林セラピー基地の徳地の森へ集い、素晴らしい一日になりました。
「最高の一日だった」「訪れるたびによくなる」といううれしいコメントもお聞きしました。
ありがとうございます。次回に向けて、励みになります。

前年より2割以上の来訪者の増加が相まって、駐車場からの移動や、予想を超える強風による落ち着ける場所探し、チラシに記載の出展の中止など、運営上の問題やご迷惑をおかけしたことも多くあったと思います。こちらも、今後につなげたいと思います。何かお気づきの点がありましたら、遠慮なくお申し出ください。

森や自然が、私たちの毎日の暮らしに欠かせないように、森や自然に感謝の気持ちを分かち合う日も、また欠かせないと思っています。そんな気持ちの「野遊び温故知新」、メッセージに見合った一日になったのではないでしょうか。

私たちのまちは、その森や自然に美しく恵まれている。こんな素敵なことはない。
そう感じさてくれた素晴らしい一日と、そこに集った皆様、関わっていただいたたくさんの皆様に、心から感謝します。
また、森でお会いしましょう。

写真レポートや、活動の成果などは、またおいおい整理したいと思います。
取り急ぎお礼まで。


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Posted by 松本 at 21:48 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス 野遊びアラカルト〜その9 森フェスへお越しになる皆様へ】[2018年05月02日(Wed)]
森林セラピー山口に携わるいろいろな主体が関わり、春の森を祝福する一日、森フェス。
5月4日(金)は、「森フェス〜野遊び温故知新」と題し、これまで以上の参画主体と、プログラムと、なにより森を愛でるたくさんの気持ちが徳地の森に集まります。

これまで野遊びアラカルトとして、カテゴリごとのプログラムを紹介してきましたが、確認の意味を込めて、いくらか注意事項を書かせていただきますので、お目通しください。

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【雨が降っても開催します】
今回の森フェス、主な活動は、一番のおススメは森歩きです。

今のところ、4日の天候は問題ない感じですが、仮に雨が降ったとしても、行います。
仮に雨が降ったとしても森のヨガは、畳のある部屋で、屋外の展示等はそれぞれ屋内の会場に場所を移動して開催予定です。

元より屋内の活動は、問題なく開催します。
森歩きは、天候次第ですが、少雨なら行います。
傘をさして森を歩く、森の中では傘がいらないことに気がつく時間になるかもしれません。
野外の活動が出来る靴や、寒くないように羽織るものをお持ちください。

【昼食や、敷物をお持ちください】
会場には、フード&カフェコーナー、お弁当販売などがいくらかありますが、待ち時間や売り切れが生ずる可能性もあります。実際去年は名田島トマトカレーが瞬間に売り切れたりもしました。
安心感があるのは、やっぱりお弁当持参かなと思います。

デザート代わりに蓬莱堂のお菓子や、中屋菓子店のプリンはありますし
ハイカラ製作所さんのお菓子なども、ぜひ楽しみにしていただきたいのですが、子どもさん向けのものとか、もしかしたら見合ったものが少ない可能性があります。これでなければ、という飲み物等ありましたらご持参ください。

最も近くのコンビニは、少年自然の家まで車で約20分の徳地堀です。
お越しの際は、お弁当と敷物をお持ちになることをおススメします。
お休みなので、手ぶらでお出かけしたい方もあると思いますが、
徳地堀のコンビニを過ぎると、そこから先の道中では昼食の調達はむつかしそうです。
この森フェス、お昼を越えて、長い時間楽しめるイベントになります。
ぜひ敷物と、おむすびなどでいいので昼食等をお持ちください。
サンシェードなど持って来られる方もありますね。

【国立山口徳地青少年自然の家は、意外と遠いです】
会場となる国立山口徳地青少年自然の家はそれほどわかりにくい場所ではありませんが、
思ったより遠いです。

山口市内であれば、県庁から30分して、徳地堀、
そこから20分で、少年自然の家の一般駐車場着、
そこから歩いて10分で受け付けなので、9時半の開会や
9時45分スタートの日暮ヶ岳健康登山に間に合わせようと思ったら
余裕をもった移動が必要になります。

防府からも同じくらい、8時〜8時30分の間には出発をお勧めします。
周南からはもう15分くらいみておいてください。

一般駐車場がいっぱいになったら長者ケ原運動公園が第二駐車場になります。係の方が当日はおられますので、誘導に従ってください。

はじめて自然の家に来られる方は、結構不安に思われるかもしれません。
なので、5月3日(木)の夜は、体調を整える意味でも早く寝ましょう。

【徳地のいろんなところにお立ち寄りください】
森フェス、会場を満喫していただきたいのはやまやまですが、
途中目にする徳地のお店にもぜひお立ち寄りいただきたいです。
山口観光コンベンション協会徳地支部の地図のページにリンクを貼っておきます。
お食事処などの簡単な紹介もありますので、ぜひご覧ください。

http://www.tokudi-kankou.jp/pamphlet/001/index.html

【チラシには載っていないプログラムもあります】
森フェスの出展者、実は当初の段階では予定がはっきりしなかった方も、直前になって出展が決まった方もおられます。チラシにはないそうした活動もぜひご覧いただきたいです。

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地域おこし協力隊 船瀬隊員は 徳地和紙のフラワーマグネットの製作体験を提供です。
千々松隊員と和紙に打ち込んできた活動の成果をぜひご覧ください。

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森林インストラクター山口会からは山野草の展示販売があります。
数に限りがありますので、お早めにご確認ください。


【午前中のお越しをおススメします】
 森フェス、森歩きのおススメはなんといっても午前中です。
 お昼を過ぎると、気温が上がるので
 体を動かすのが億劫になったり、のんびりしたくなるものです。
 なので、森歩き、山登りを希望される方は、ぜひ9時30分〜10時までにお越しください。

 ということで、クラフトや屋内会場は午後に、と思われるかもしれませんが、そういう理由で、クラフトやワークショップのコーナーは午後に大変混雑します。
 なので、これはという体験は午前中のうちに狙いを済ませて体験しておくのがおすすめです。
 特に以前実施して大フィーバーになった木登り体験などは、今回も人気が出るのではと思っています。どうしても体験したい、という方は、お早目のお越しをお勧めします。

 いろいろ長く書いてしまいましたが、ぜひお目通しいただき、森フェスでの時間を楽しく過ごしていただきたいと思います。
 
 会場では何かありましたら、今回のスタッフ章、黄色い温故知新バッチをつけているスタッフにお声かけください。
 皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
 ではでは、明日木曜日の夜更かしは控えめに、金曜日の早い時間にお会いしましょう。

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【森フェス〜野遊び温故知新〜】
日時  平成30年5月4日(金)9:30〜16:00
場所  国立山口徳地青少年自然の家
駐車場 国立山口徳地青少年自然の家一般駐車場をご利用ください
詳細は森林セラピー山口ホームページをご覧ください。
チラシはこちら
プログラムの個別の紹介は特集ページで行っています。

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報、もはや直前になりますが、ぜひお近くの皆様とお誘いあわせの上お越しください。
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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森林セラピー山口のイベントページはコチラ

Posted by 松本 at 20:54 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その8〜フード&カフェコーナー〜】[2018年05月01日(Tue)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第8回は、いよいよ最後、「フード&カフェコーナー」です!

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森フェスの主役は森歩きなど、木や森林に親しむ活動。
そこに寄り添うようにカラダにやさしいお茶だったり、森からいづる水ではぐくまれた地域の産品や、地域のにぎわいに一役に買いたいと活動する地域おこし協力隊の皆様の協力などが集まり、だんだん豊かになって、フード&カフェコーナーになりました。

ものすごいフードコートがあるわけではなくて、木陰に腰を下ろしてお弁当を開いたそのときに、一品添えるものがあったり、ちょっと甘いものがあったりするとうれしいな。それくらいの規模感で準備をしていきたいと思います。

当日のイメージ写真が少ないので、出展者の皆様のページ等をお借りしながら紹介しますね。

(焚火の森カフェ:徳地特産品販売所南大門×森の案内人の会)
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あたたかくなってきた季節ではありますが、会場に焚火の森カフェを用意しています。
森の案内人による自家焙煎珈琲や、カワラケツメイ茶などのカフェのコーナーのほか、マシュマロを焼いたり、焼き芋を分け合ったりみんなでちいさなたき火を囲む一角になればいいなあと思います。

(森のマルシェ:徳地特産品販売所 南大門)
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焚火の森カフェに併設して、徳地特産品販売所南大門 による「森のマルシェ」を開きます。
元地域おこし協力隊の北川さんも南大門の所長として活躍中。
この季節ならではの、徳地ならではの産品をご紹介します!

(からだおもいの野菜たっぷりお弁当:空間茶店)

今回初出店となります、空間茶店さんです。
今回はからだおもいの野菜たっぷりお弁当と題してフード&カフェコーナーの一角を担当します。
イメージとして、空間茶店さんのフェイスブックページをご紹介してます。

(あつあつやまねそば:超民家やまね)


昨年はうずまきlifeartとして出展された山根さんが「超民家やまね」(※こみんかやまね)として出展です。
知る人ぞ知るやまねそばは、空間茶店さんによるでっかい鉄板で焼く瓦そば。
瓦そばのポテンシャルを最大限発揮する「超民家やまね」さんが追及するのはオープンで自由な空間。今回も自由な?飲食スペースを用意されています。
いろんな取り組みをされているのでぜひブースを訪れてみてください。

(フレンチのシェフがつくる名田島トマトカレー:地域おこし協力隊三和慎吾)
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昨年に引き続き、地域おこし協力隊三和さんが、名田島トマトカレーで出展です。
一年前はあっという間に売り切れて、「カレー食べたかった・・。」という方も数知れず・・。
売り切れの心配はもちろんあるので、気になる方はお早めにブースへお越しください。

ちなみに、三和さん、最近の活動としてブログ「3のブログ」では、古民家リノベーションの記事も紹介されています。10月起業を目指して地域の方とチカラを合わせて奮闘中です!

http://yamaguchi-mitsuwa.hatenablog.com/entry/2018/04/01/230300

(蓬莱堂のまじめなお菓子:蓬莱堂)
(幸福ぷりん+徳地米のおむすび弁当:中屋菓子店)
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毎回参加の蓬莱堂さんと、中屋菓子店さんが、今回も来てくれます!
蓬莱堂さんのお菓子は一つ一つ手作り。ご主人がやけどするんじゃないかという風に丁寧に焼いている「きんつば」をはじめ、本物の材料をどっしり使ったパウンドケーキなどもおススメです。

幸福プリンが毎回売り切れになる中屋菓子店さん。主がシェフ、ということもあり、今回は徳地米のおむすび弁当を出品です。
森歩きには、おむすび弁当が一番。お外で食べるお弁当は美味しい!
そんな気分を促してくれるはず。


(自家製酵母パンとおやつのお店:ハイカラ製作所)



土間のある家で、薪で火を焚き、畑から食材をいただきながら、持続可能な暮らしをしていくことを目指して、ゆるやかに活動する自家製酵母のパンとおやつの店。『ハイカラ製作所』

ハイカラ製作所の、自家製酵母のパンとおやつは、阿東徳佐のりんごで作った自家製酵母、九州産の強力粉、筑後産の石臼挽き小麦、津和野産無農薬ライ麦、岩国産無農薬小麦粉、長門の油谷の百姓の塩、菜種油、甜菜糖、きび砂糖など使用。卵・乳製品・白砂糖不使用です。

こだわってるけど、こだわりすぎず、酵母の力でパンが膨らむおもしろさ、おいしさ、不思議さの虜になりながら、楽しくゆるりとパンとおやつを焼いているとのこと。
あんまりいっぱいは持ってこられないそうなので、気になる方は早めに会場を探してみてください。

(森のきらきらカクテル:地域おこし協力隊原田尚美)

シードル作りを志す地域おこし協力隊 原田尚美さんによる「森のきらきらカクテル」です。
瑞々しい果物をたっぷり使ったカクテルを提供します。
なんでも最近はシードルを作るプロジェクトや、その活動紹介のブログもはじめられました、
詳しくは↓コチラをご覧ください。
http://yamaguchi-cidre.sakura.ne.jp/

(イタリア料理Beh Che e'?!(ベケ):ロベルトとゆかいな仲間たち)
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イタリアからやってきたロベルトとゆかいな仲間たちの出展です。
ロベルトさんは、山口市ですごす日々を描いた絵画展を山口や東京で個展を開くアーティスト。
今回は、地域おこし協力隊粉川さんやゆかいな仲間たちとイタリア料理Beh Che e'?!(ベケ)の提供す!

ふー、少し駆け足になったり言葉足らずのこともありましたが、フード&カフェコーナーの紹介でした。
ピカピカの春の森、そこに腰を下ろして、美味しいものを食べたり飲んだり、ってやっぱりステキ。
それもなにか体にやさしいものだったりすると、落ち着いていいなあと思います。

森フェス、森を歩かなくたっていいんです。
森の傍らにあって、ご自身のリラックスを実感するようなひとときが生まれたら。
このフード&カフェコーナーがそこに一役買えればいいなあと思います。

これにて、8つのカテゴリのプログラムの紹介はひとまず終了。
一つ一つのプログラムは、ほんと手作り感のあるモノから、プロのお仕事まで、いろいろありながら、きっと森になじむいいものがそろっているのではないかと思います。

森フェス 野遊びアラカルトとしては、もう少し、この間に情報提供をいただいたプログラムや、森フェスの楽しみ方のちょっとしたコツなどを交えて直前案内を紹介出来ればと思います。

5月4日は天気も回復しそうですね。
よろしければ、予定をあけていただき、徳地の森へお越しいただければと思います。


5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報、もはや直前になりますが、ぜひお近くの皆様とお誘いあわせの上お越しください。
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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Posted by 松本 at 23:49 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【5月1日(火) 山口新聞へ連載〜森のことこと 森がくれるつながりとかかわり】[2018年05月01日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会が10周年を迎えて受け持つことになった山口新聞に連載記事
「森のことこと」
森林セラピー基地でこの活動をはじめて10年を迎えた私たちが感じる森のこと、
森から教えてもらったたくさんのこと、ちいさな紙面に想いを込めて、
たくさんの方に伝わってほしいこと、こと。

第10回目のタイトルは「森がくれるつながりとかかわり」、森の案内人 今仁有希 さんからの寄稿です!

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森のことこと〜森林セラピー基地 山口市徳地の森から〜
「森がくれるつながりとかかわり」 

森の案内人になって1年。まだまだ未熟者。世界は広く、未知にあふれている。二十四節気の一つ「啓蟄」とか、知らないことに触れた毎日。知とは、本を読むだけでは得られない。そういうことも学んだ。

春の森、クマバチがツツジを飛び回る姿がまあるくてかわいい。黄緑色がきれいなハナグモ、草花の彩りも豊かだ。風のざわめきや鳥の声に耳を傾けていると、毎日の生活から離れて穏やかな時間が訪れる。少しずつ景色が変わり、時の流れを感じる。

森から帰ったその時、子どもの頃から好きなシダレザクラに目がとまる。きっとそれは、私のまなざしが開かれているから。森の時間が心をひらいて、いきいきとさせてくれる。私にとって森とはそういう場所。

森の活動に携わる中で、森や自然にひかれる仲間たちと出会った。5月4日、みどりの日に開催される「森フェス」では、その仲間たちが集う。
今回のテーマは「野遊び温故知新」。いにしえより自然をめで、恩恵を受けてきた私たちが、あらためて森に触れ、森を感じる一日。さまざまな体験が用意されている。

 このフェスティバルは、毎年仲間が増え、内容もだんだん進歩、活動も増えている。会場はまだ見ぬつながりや新たなかかわり、可能性が満ちている。青空にも、足元の芝生の緑にも、私たちの心を開かせてくれる何かがあるはず。ぜひ会場を訪れてみてほしい。

今年も季節とつながり、自然と関わる暮らしが始まる。
森フェスは、そういう約束の1日。森はつながりを得たり再確認したりできる場所、その思いを私なりに持ち続けて、伝えたい。

(森の案内人、今仁有希)

【森林セラピーガイドツアー】希望の日時で森林セラピーの森を案内します。問い合
わせ、申し込みは山口市徳地農林振興事務所(電話0835・52・1122)へ。
=毎月第1火曜掲載

【写真説明】森の活動に携わる中で出会った仲間たち。5月4日の「森フェス」で皆さんの来場を待っています。

Posted by 松本 at 23:30 | 山口新聞連載〜森のことこと〜 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その7〜クラフト〜】[2018年04月30日(Mon)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第7回は、いよいよ大詰め、「クラフト」です!

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今回のクラフトは、そろいもそろって15ものプログラムがそろっています。 
毎回参加の常連の方もおられれば、初めて参加される方もおられます。

概ねの傾向では、午前中は外に森歩き、午後からは屋内でという方が多い中で、一番たくさんの方が取り組まれるのは、このクラフトだと思います。
森を歩いて豊かに開かれた感性があって、そこに手触りや、風合い良い素材があって、何らかの手作り品を作り上げようとするならば、それはどんな創造の喜びがあるでしょうか・・。

森を歩いたそのあとに、そんなインスピレーションの訪れや、森や手作りの楽しみ方を広げる機会が生まれる時間になること間違いなしです。
たくさん参加したい企画がある方は、時間や定員もあるので、いろいろと作戦を立てて、お越しになることをお勧めします。


<森散歩&ジャンボ機織りworkshop:テキスタイリスト カイサヨコ>

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3月11日開催のちいさな森カフェに引き続き、テキスタイリスト カイサヨコさんが登場です。午前中は、森散歩&ジャンボ機織りworkshop を行います。
この季節、森はキラキラしていて、歩くだけでも元気になります。
そのうえ、森でジャンボ機織り・・・。この様子は当日のお楽しみです!
その日その時でしか生まれない作品になると思います。

午後からは、minimini機織りworkshopです。これ、ちくちくした作業なのですが、没頭することによるリフレッシュ効果が絶大です。時間を忘れるひとときになるはずです。
午前・午後のプログラムとも、いずれも定員がありますので、強く参加を希望される方は、会場に到着されて早い段階で、予約申し込みをされることをお勧めします。


<ゆらゆらもりのやじろべえ:森林インストラクター山口会>
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森林インストラクター山口会の今回の屋内企画は「ゆらゆらもりのやじろべえ」。
小さな子どもでもできるように、シンプルなプログラムを用意しまいた。
木で挑む手作り。いつまでも大切に持っていて、完成の喜びをふとした時に懐かしく思ってもらえるように、今回ご用意した素材は、その季節でしか手に入らない風合いの良い質感の素材達です。

実は、森を楽しむのに、季節を選ぶことはない。そういう楽しみ方のおすそわけと一緒に、森林インストラクターとの交流をお楽しみください。


<色んな木でテープカッターをつくろう!!:工房松ぼっくり>
かって徳地に工房を構えられていた工房松ぼっくりさん。長年森林セラピーとの、コラボ・連携を考えていたものの、なかなか実現に至らず、今回初めて森フェスに参加です!今回は、色んな木でテープカッターを作ろう、ということで、イメージ写真はないのですが、松ぼっくりさんのブログのほうを紹介します。もしかしたらこんな感じかも、というイメージがきっとわくと思います。と、イメージがわかない方は、現物を確かめに、ぜひ工房松ぼっくりさんのブースにお立ち寄りください。
 工房松ぼっくりさんのブログ「悪戦苦闘の工房松ぼっくり



<ポンタの工作教室:国立山口徳地青少年自然の家>
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ポンタは徳地青少年自然の家に住むといわれるでっかい狸妖精です。決して狸ではありません。
そのポンタのお名前を冠した工作教室、実は国立山口徳地青少年自然の家のクラフトマイスターMさんが取り仕切るとっても充実したスペースです。

園児には園児の、児童には児童の、それぞれ見合った作り物を提供しますので、やりやすいです。こうしたハンドメイド、もし楽しいかな?と感じられるようなら、より凝ったものも多くあるので、まずは森フェスの屋内デビューにひとつ、という方にお勧めです。

<竹でつくるうぐいす笛:竹林ボランティア防府>
森の案内人の会のメンバーが複数加入している竹林ボランティア防府さんが、今回「竹で作るうぐいす笛」をプログラム提供です。うぐいす笛と聞くと懐かしい思いを抱かれる方が多いと思いますが、実際のところあまり手を取る機会がないのは一体・・。竹はあんなにいっぱいあるのに・・。

山口県は、竹林面積が全国でも三位とか。竹を切ったり、繁茂しないような対策を行われる活動や団体がある中で、竹を用いた楽しみ方も同時に提供されています。防府市民活動支援センターさんのブログより竹林ボランティア防府の紹介です。ぜひ活動にご理解をいただくとともに、素敵なうぐいす笛の製作体験、参加してみてください。

<消しゴムハンコを使ったオリジナルグッズの製作:みつきうさぎ>
<紙飛行機ワークショップ:みつきうさぎ>


今回の森フェスから初めて参加のみつきうさぎさんは、消しゴムハンコを使ったオリジナルグッズの製作&紙飛行機ワークショップの二本立てです。
イメージ写真はないのですが、活発にイベント参加をされているようですので、フェイスブックページを紹介しておきます。今回の出展者の中でおそらく最年少、森フェスに新風を巻き起こしてくれることと思います。ぜひみつきうさぎさんのブースへどうぞ。

<滑山国有林のゆかいなフリークラフト:山口森林管理事務所>
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山口森林管理事務所が、森のお話紙芝居・でっかい滑松に続いて、三本目のプログラムがこちらのフリークラフトです。森林管理事務所のスタッフは、本業は国有林の管理ですが、木にふれあい、親しんでもらう活動も、活発に行っています。

今回は、何を、というわけではなく、訪れた方のその場のインスピレーションによるフリークラフトを提供します。これ、実は、親御さんは、子どもたちが作るものを黙ってみているのが一番楽しいかも、すごいのができますから。いや、ほんとに。

<多肉のサザエさん:山口県園芸療法研究会>
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あの園芸療法研究会が森フェスに帰ってきました!
森林セラピーともすごく近しい園芸療法を、山口県でいち早くとりいれ、それこそ、植物の魅力や、植物がくれる力を深く知る園芸療法研究会が、2年ぶりの参加で提供するのは「多肉のサザエさん」。
・・・。
今回写真はないので、イメージがわきにくいかもしれませんが、おそらくお部屋のかわいらしいアクセントになること請け合いです。
イメージがわきにくい方は、ぜひ会場で。園芸療法研究会のブースをのぞいてみてください。

<建築模型の手法で作るツリージオラマ:有限会社ひわだや>
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檜皮屋さんからの今回のプログラム提供は建築模型の手法で作るツリージオラマです!
伝統的で文化的な建築物の屋根を葺くのに用いる大切な檜皮が、何とツリージオラマに?
どのような創造に、どのような発見になるでしょうか。ひわだの色んな紹介とともに皆様をお待ちしています。
※写真は、ひわだや産のフェイスブックページからお借りしました。 


<糸のこで箸置き作り:木のおもちゃ重田木型>
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毎回出展いただく重田木型さんの今回のプログラムは「糸鋸で箸置きづくり」です。
電動糸のこで、さかな型からの猫箸置き。ほね型からの犬箸置きを作ります。

電動糸鋸、最近では小学校の授業の間に使う時間も短いとのこと。
糸鋸を通じて、子どもたちが真剣に木の創作に向かい合う表情を間近に感じられるプログラムです。
かわいらしくて、ちょっと誇らしい箸置きの製作体験をぜひどうぞ。


<エコにお掃除〜徳地和紙で作るハタキ:地域おこし協力隊千々松友之>
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徳地地域に古くから伝わる徳地和紙、その徳地和紙の技術を継承し、山口の魅力として発信する活動に携わる地域おこし協力隊 千々松隊員が活動期間の集大成?として提供するのは徳地和紙を使たハタキ!です。

そういえばハタキ、日常生活の中でもあまり使わなくなったような・・・。
今回提供のハタキは、徳地和紙を使った、すぐれもの。
お掃除からモーター音を遠ざけ、お掃除のプロセスを味わい深くし、何よりエコ。

今回は、同じく地域おこし協力隊船瀬隊員も参加し、とっておきのプログラムを提供予定です。徳地和紙の継承に取り組んできた二人に会いに、ぜひブースを訪れてください。

<珈琲焙煎体験:森の案内人の会>
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毎回好評のコーヒー焙煎体験、今回も森の案内人の会が提供します。
遠く異国の地から運ばれてきた生豆が、鉄鍋の中で、熱して揺らされ、爆ぜて香る。
ただそれだけのことなのに、手ごたえや香りに、ぜいたくな時間を感じます。

お持ち帰りいただいた豆は、ぜひご自宅でドリップしてみてください。
森のゆっくりした時間と、同じように、ご自宅でもいとおしむような時間がきっとすごせるはず。

焙煎体験?珈琲は飲むけど、自分にはちょっと・・、そういう方にこそぜひおすすめです。
ツボにはまった場合、自宅に道具が増える可能性はありますが、ぜひ体験してみてください。


<県産ヒノキ材でつくるパズルの鍋敷き:林業女子会@山口>
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長門市おもちゃ美術館の開業に触発?されてか、木育女子界隈は非常にホットな展開が続いています。林業女子会@山口は、子どもの遊び場と同じ会場で「県産ヒノキ材でつくるパズルの鍋敷き」を提供します。

実は林業女子会といえども、木工や電動工具に精通しているわけではなく、今回も、お預かりした県産材を、どう生かすか、試行錯誤しながらのプログラム提供です。

子どもたちが安全に、安心して楽しめるおもちゃはとても大切。
その上で、身の回りに使うものにも、木のものを使いたい。
それも、私たちの街を見守る山口の森の木のものだったら、とっても素敵。そういう思いのプログラムです。ぜひのぞいてみてください。


次回はいよいよアラカルトも最終回「FOOD」のコーナーです。
実はそこがとっても大事!というところでもあるので、お楽しみに。
5月4日は森フェスへ、お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報、ぜひお近くの皆様にも
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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Posted by 松本 at 21:09 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その6〜展示・紹介〜】[2018年04月27日(Fri)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第6回は、「展示・紹介」です!

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森フェスは、その日そのときの森をじかに観て、触れて、感じるもの
そうした場だからこそ、そういう一日に価値を感じてくださる方にこそ
知っていただきたい、紹介したいというコンテンツをご紹介します。
一つ一つの展示は間違いなくたしかなもの、ぜひその魅力を感じてみてください。


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<阿東からバンブーバイクがやってきた:(一社)Spedagi Japan>

バンブーバイクは、インドネシア発祥の竹の自転車。
サスティナブルデザインの考え方に基づいたその取り組みが山口市阿東ではじまっています。
竹の自転車を自分で作り、地域をめぐり、会いたいに人に会いに行く、
そうした巡りが地域を健やかに豊かにする!そういう思いを育んでいる人たちがいるのです。

県内外から移住者が多く集う山口市阿東で活動する(一社)SpedagiJapan の皆様からのご紹介です。ぜひバンブーバイクに乗ってみてください。

竹の自転車、軽くてかっこよくて、とっても素敵です。
代表の明日香健輔さんが語るインドネシアの若者の話も、ぜひ聞いていただきたいです!

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<はじめての茶花体験:徳地茶花教室>

森フェスと同時開催で茶花転を行っていた徳地茶花教室が、今回はちっちゃく参加です。
お茶もお花も自然のもの。この豊かな春の日、それを味わう自分自身も大きな自然の一部かも…。
はじめての茶花体験をする中で、そういう気持ちを感じていただけたら嬉しいです。

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<でっかい滑マツ:やまぐち森林管理事務所>

毎回たくさんの人が、写真をとるでっかい滑マツ。
よくよく見ると、ペルー来航とか、幕末の歴史が年輪に刻まれていたり・・。
そう、このでっかい滑マツは、その長い歴史を実際に生きて来た証人なのです。

滑マツは、錦帯橋の架け替えや皇居の内装材にも用いられた良質の材、まっすぐで赤身が多いのが特徴です。
滑山国有林から産するおよそ200年以上の樹齢の松をそのように呼びます。
今回は、そのでっかい滑マツの輪切り?を実際に展示します。

人の時間と森の時間はちがう。そういう大きな時間の流れと、
その時間に育まれた銘木滑マツを実際にみて触れて、感じてみてください。


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<大地の再生講座★THE MOVIE:(一社)結の杜づくり@石見支部>

(一社)結の杜づくり@石見支部さんが3月に石見の西端、津和野の畑ヶ迫の小さな畑と柿木村のワサビ谷で行われた大地の再生講座の映像紹介です。

作業は主に山葵谷、谷という細長い基点から山、森の環境改善を試みたとのこと。
ワサビ谷には「谷洗い」という作業があります。谷洗いとはワサビを植える前に作ったワサビ谷の泥を流して空気と水の循環を整える作業です。
ワサビ谷はそれがわかりやすく、貴重な場所なのだそうです。

大地の再生講座、どのようなメッセージが込められているか、ぜひ映像紹介をしているブースにお越しください。


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<観光ナビ〜とくぢで見る・買う・遊ぶ・食べる!:山口観光コンベンション協会徳地支部>

山口観光コンベンション協会徳地支部では、徳地でみるモノ、徳地で買うモノ、徳地で遊ぶモノ、徳地で食べるモノを紹介しています。
この森フェスもいいですが、徳地地域のホントにおすすめの場所は、その時その時ちょっとだけ顔を出すちいさな人数で訪れる場所やお店です。

この季節なら、ココですよね。この時期はコチラよりはコチラがおすすめ。
例えば蛍なんかそうですし、岸見の石風呂体験も10名が代わる代わる入る程度がおすすめ。

著名なところでは、あさむらいちご園さんなどは、イチゴの時期とかチェックしておかないと、いつまでもダブルが食べられるわけではなかったり(※今年は連休にはイチゴが売り切れの可能性があるそうです)

そんなきめ細かな徳地のおススメ情報を山口観光コンベンション協会徳地支部の皆様がご紹介します。地域広報の編集にも携わっておられるので、紙面に掲載されるチャンス?かも。。

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<森のおはなし紙芝居:森の案内人の会×山口森林管理事務所>

山口森林管理事務所のミッションは、世界に冠たる森林国である日本の国有林の管理。
本当は、林業の現場に立ち、スパイク地下足袋をはき、森をめぐっておられます。
でもでも実は、それだけではなく、森林の魅力や重要性を伝える役割も果たしておられます。

この森のお話紙芝居は、近畿中国森林管理局のスタッフのお手製の紙芝居。
毎回所長以下、職員さんがご自身の手で、紙芝居を通じて、森のことを伝えます。
今回は、森の案内人とコラボした、新作紙芝居。
出来栄えは当日をお楽しみに!ぜひ森のお話紙芝居をご覧ください。

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<空中に浮かぶテントサイル:Yamaguchiぬく森倶楽部>

この森フェスの会場のどこかに、空中に浮かぶテントがあるという・・。

その正体は、テントサイル。イギリス製のテントです。
地面から少し離れているだけなのに、なぜか重力から解放されたようで、やさしくて飛び切りの空間がそこには広がっています。
ふわふわドームではないので、飛んだり跳ねたりしないように、子どもは3人ずつ、大人は二人までで、交代で使ってください。

会場のどこに?それはぜひきょろきょろして探してみてください!

展示・紹介の魅力、まだまだ語りつくせないところはあるのですが、今回はこの辺で。
ぜひ実際に間近に感じてもらえたらと思います。
いずれの展示もおすすめなので、ぜひご覧ください。

まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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Posted by 松本 at 00:09 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス野遊びアラカルト その5〜チャリティー〜】[2018年04月25日(Wed)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第5回は、「チャリティー」です!

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「チャリティ」の企画はただ一つ、「災害に負けていない!あさくライク!朝倉行く!」です。

九州北部災害で、甚大な被害を受けた朝倉市。
実はそこは、私たちの友人であり、ずっと前に森林セラピー山口の森カフェの木登り体験をサポートしてくれたカッシーのふるさとなのです。

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森カフェの最初の一歩、木登りをしているカッシー ※ロープのテスト中

そのカッシーが住まう朝倉市は、九州北部災害の甚大な被害を受けました。
カッシーの自宅も土砂が入り、大きな被害を受けました。
甚大な被害を受けたその地で「きっと帰るぞ!」の想いを胸に、黒川在住の3人のメンバーを発起人に、黒川の復興を目指し、私設ボランティアセンターが立ち上がりました。
その一人が、カッシーです。



この朝倉市黒川復興プロジェクト、9月から3月まででボランティア活動に参加された方の述べ人数が3000人を越えたそうです
開催日は全部で63回。一番多くご参加くださった方は30回、次いで29回、27回・・・・。
・・・・とたくさんの皆さまの支えにより、黒川復興プロジェクトは一歩ずつ進んでいるところです。



ボランティア活動に携わられた方の写真が、こんな風に掲示されてます。


https://readyfor.jp/projects/asakurawoodcandle

また、すでに終了したプロジェクトですが、朝倉キャンドルプロジェクトも、たくさんの方に支持されました。

春の良き日を味わう森フェス、野遊び温故知新と題したひととき、
ときに穏やかに、ときに荒ぶり、それでも自然は私たちの傍らにある
自然の災禍にあり厳しいときがあって、戻りたいと思う気持ちがあって、
いくたびの季節を乗り越える中でも、傍らに自然とともにある時の流れがあって・・。

九州北部災害、あの大きな筑後川の堰堤を越えて、すごい勢いで水があふれた中で、
「きっと帰るぞ」という想いの元に、今もたくさんの方が尽力されています。
今回、ご紹介するのは、黒川復興プロジェクト×あさくらキャンドルプロジェクト×里山会

私たちの仲間が、今、このときも故郷の再生のために頑張っています。
何かそれにつながる取り組みが、この「チャリティー」の企画の中でできたらと思っています。

この企画の実現のために尽力いただいた私たちの大切な友人、九州ぼうけん王 大西清文さんと、
黒川復興プロジェクトの柏田智さんに心から感謝します。

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜は、実はそういう想いを込めた企画でもあります。
チャリティーの企画の具体的な内容は、当日まで詰めていきますが、森フェスでは、いろんな人に、この取り組みを応援してもらえるように、準備をしたいと思います。


まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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Posted by 松本 at 00:43 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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