CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
森林セラピーの森をご案内する私たち、森の案内人のブログです。
カテゴリアーカイブ
<< 2017年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール

森の案内人の会さんの画像
http://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【更新情報とおススメ記事】[2019年12月31日(Tue)]
森の案内人のブログ 日々森好日 へようこそ!

12月になりましたね。
葉が枯れて、落ち葉になって、
はじめてわかる空の青さ。そう、これからは森に光が射しこむ季節です。

虫とか、暑さとか無縁の、息がはずむように森を歩いたり、
低山の山登りは、いろんな方に勧めやすいです。
そんなこの季節ならではの楽しみ方の一つとして、
↓こうした企画をご用意しました。
12月10日(日)森林セラピーを伝える場所 野谷集会所の場所づくり 〜森林セラピーファンミーティング〜

もしよろしければ、お越しください。
森林セラピーのいろんなことが、森の案内人との場所づくりを通じてお知らせできるかもです。


森の案内人との森歩きは、皆様の希望の日時で実施可能です。
どんな内容が出来るのか、オーダーメイドでいろいろできますので、
カテゴリ別、月別にのぞいてみてください。
また、詳しくはこちらからお問い合わせください。

《近日開催のイベント情報》


12月10日(日)森林セラピーを伝える場所 野谷集会所の場所づくり 〜森林セラピーファンミーティング〜
12月17日(日)森林セラピー山口健康登山〜火ノ山連峰〜

リンクがないものの詳細は後日更新していきます。

《2017年5月7日 森フェス 2017 春》
森フェス2017春の特集ページです

≪2017年2月26日(日)「ちいさな森カフェ」≫
2月26日(日)に開催される「ちいさな森カフェ」の特設ページです。

≪「森歩きと石風呂の一日」特集≫
秋から春までの間、15回にわたって行う「森歩きと石風呂の一日」の特設ページです。

≪森フェス 2016秋≫
10月23日(日)開催の森フェスの特集ページです


DSC_0235.jpg

Posted by 松本 at 00:00 | はじめに | この記事のURL | トラックバック(0)

【12月14日(木)山口新聞〜徳地森林セラピー基地表彰〜】[2017年12月15日(Fri)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会が、先月11月21-22日に大阪市で開催された近畿中国森林管理局森林・林業交流研究発表会で、審査委員長賞を受賞した記事が山口新聞さんに掲載されました。

よろしければ、ご覧ください。

1214.jpg

徳地森林セラピー基地表彰

案内人の会など近畿中国研究発表会で

 森林セラピー基地に認定されている山口市徳地地域で活動するガイド「森の案内人の会」と、国有林を管理する近畿中国森林管理局山口森林管理事務所がこのほど、同局の森林・林業交流研究発表会で、審査委員長賞を受賞した。

 同発表会は、大阪市で開かれ、近畿・中国地方の森林管理事務所や森林組合、高校などから24グループが参加。森の案内人の会と山口森林管理事務所は、登山道整備やイベント開催などに連携して取り組んできた成果を報告した。

 連携により森林セラピー活動のエリアが広がり、案内人のスキルアップにもつながった。気軽に森に親しむイベント「森フェス」では、同事務所職員が手作りの紙芝居を披露。森林に関心のあるさまざまな団体を巻き込んで千人規模のイベントに成長し、女性や親子連れにも森林セラピー活動が浸透した。

 森林セラピーは、森林浴の効果を科学的に解明し、森の癒し効果を心身の健康に活かす取り組み。徳地地域は2006年に全国初の森林セラピー基地に認定され、07年4月にオープンした。

 オープン10周年での受賞に、同会の松本和也さん(44)は「一生懸命取り組んできたことが評価されうれしい。協力してくれた人に感謝したい。10年を機に新しい展開を探っていきたい」と喜んだ。

Posted by 松本 at 00:20 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【12月10日(日)】森林セラピーを伝える場所 旧野谷集会所の場所づくり〜森林セラピーファンミーティング〜[2017年12月11日(Mon)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、12月に入り、そろそろシーズンオフに入りかけ。
今年の汚れ、今年のうちにではないですが、大掃除もかねた野谷集会所の場所づくり活動を行いました。

今年の場所づくり活動は、やまぐち森林づくり県民税の助成を受けての活動。
野谷集会所に、徳地の森の木を使った、子どもたちが遊べるウッドデッキとツリーデッキを作る計画です。

この活動、一か月に一度ペースでいろんな方と場所づくりをして、3月11日に開催予定のちいさな森カフェで、みなさんにお披露目予定です。

今回は、森の案内人、ボランティアスタッフ、市役所、イベント参加者、たくさんの方が集い、一緒に会長お手製のカレーを食べながら頑張りました。

カレーもお仕事も、いずれもおいしくうまく言った感じ。よき一日となりました。

0.JPG

今回の場所づくり活動の設計図は、これ。
もともと野谷集会所の場所づくりの青写真のイメージにある一つを、具体的に?記載したもの。

1.JPG

補助を受け購入した資材がこちら。
ちゃきちゃきの地元産木材です!

2.jpg

開会前に、参加の皆様をお迎えするクッキー&ジャム

3.JPG

いよいよ開会。
今日の作業の行程を、森の案内人松本さんが話します。

4.JPG

ウッドデッキ作成チームは、レベルをとって、束石を置いていきます。

5.jpg

結構な広さになるので、丁寧に束石を置いていきます。

6.JPG

ウッドデッキの下に入る部分の草ひきをします。

7.JPG

ヒマラヤ杉の周りでは、ツリーデッキ作成のためにモリモリ持ってあるもしゃもしゃの除去作業。

8.JPG

大工さんの手により、レベルを取ります。

9.JPG

これまたたくさんの束石を運んで、並べます。

10.jpg

別動隊は、某所にはびこる?ハーブを「もっていっていいよ」と言われたので、その除去作業へ。

11.jpg

ハーブを植えるためのハーブ園を作る、そのために電柱も動かしました。

12.jpg

なんだかふかふかの花壇になりました。

13.JPG

ハーブをどんどん植えていきます。

14.JPG

イブキをちょっと移植します。

15.JPG

こりゃ、腰に来るな。

16.jpg

移植直後に、水をやります。この後、恵みの雨も落ちたり。

17.jpg

お昼ごはんは、会長お手製の薬膳カレー。これ、ほんとに美味しい。

18.jpg

みんなでワイワイ労をねぎらいながら美味しくいただきました。

19.JPG

今日の成果(1)
ウッドデッキの基礎ができました!

20.JPG

今日の成果(2)
ツリーデッキの基礎が出来ました!

21.JPG

今日の成果(3)
なんちゃってハーブ園が出来ました!

22.JPG

午後の活動は雨が落ちてきたので、中止になりました。
この日訪れたのは、森の案内人だけではなく、他の活動で活躍されている講師や、いつもは参加者の地元の方など。
これから先のイベントの企画のお話などのお話に花が咲きました。

ここから先は、みんなのレポートです。


森の案内人 佐藤さんの投稿です。



森の案内人 土井さんの投稿です。



新たに森の案内人になった 伊藤さんの投稿です。


0.JPG

https://photos.app.goo.gl/MGVVyINed2a4AqcO2

↑森の案内人 前場さんのレポートです。

次回の場所づくり活動は、1月28日(日)の予定です。
またご案内しますので、ぜひ皆様お越しください。

Posted by 松本 at 22:57 | 場所づくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【明日おいでよ!12月10日(日)森林セラピーを伝える場所 野谷集会所の場所づくり】[2017年12月09日(Sat)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、昨年から活用している活動拠点「野谷集会所」を、より森林セラピーに伝える場所に見合ったフィールドにするための場所づくりを行います。

今年は、旧野谷集会所に、子どもの遊び場として、やまぐち森林づくり県民税を活用したウッドデッキと、ツリーデッキを、3回にわたり参加型で作っていきます。

第一回は、明日、12月10日(日)です。
いつ来られて、いつ帰られても大丈夫です。

皆様の参加をお待ちしています!
現在の参加は20名!カレーには、余裕がありそうなので、
こういう活動に興味のある方は、ぜひ皆様お越しください。

【最新情報!日曜日のプログラム!】

2017-12-07 17.08.44.jpg

プログラム、といっていいかどうか・・。
日曜日に行うことがリリースされました。
日高さんのウッドデッキづくり
重冨さんのツリーデッキづくり
珈琲焙煎体験
野谷集会所大掃除
ハーブの移植
滑マツ育成コーナー
薬膳カレーのお手伝い
軍手とか、作業しやすい恰好や、
必要な道具など心当たりのある方は、
お持ちいただければ幸いです。

寒い季節になりますが、薬膳カレーで体もぽかぽか、森林セラピーを伝える場所、野谷集会所のグレードアップに一役買ってみませんか。




notani.jpg

Posted by 松本 at 22:15 | 場所づくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月11日(土)第8回森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会】[2017年12月07日(Thu)]
森林セラピー基地グランドオープン10周年記念講演の前日、第8回森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会が開催されました。

この森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会は、平成22年に山口市で第一回を交流会として行ったもので、山口県山口市→鳥取県智頭町→島根県飯南町→高知県梼原町→岡山県新庄村→広島県安芸太田町→広島県神石高原町と巡り、再び山口市に帰ってきたものです。

全国の森林セラピー基地はブロック単位で研修が出来るように推進されており、今回はその助成を受けています。

7年前に中四国の仲間達を迎えて、それからいろんな変化があって、こうしてときを隔ててまたそのときの仲間たちを迎える。もちろんスタッフは入れ替わっているのですが、同じ想いを引き継いでここにいる。なんともうれしい気持ちです。

1.jpg

今回の配布資料です。今回は7つの基地と、森林セラピーソサエティ事務局が研修に参加です。

5.jpg

受付を兼ねたカフェコーナー。
各基地の皆様をお待ちします。

5-2.jpg

羊羹や果物

5-3.jpg

茄子のジャムとクラッカー

5-4.jpg

協賛の日本果実工業さんのドリンクでお出迎え

9.JPG

ロビーには、各森林セラピー基地が用意した活動がわかる模造紙で飾りつけ。

13.JPG

開会し、主催者あいさつとして、山口市地域生活部北部振興局徳地総合支所伊藤所長からご挨拶をいただきました。

14.jpg

研修の進行役は、森の案内人の会から松本が担当。
KP法で心がまえをぺたぺた貼りながらガイダンスを行い、四つのプチガイドツアーに移動します。

今回は車中でフィールドの説明を行い滑峡へ到着
現地では四つのグループにわかれてました。

15.jpg

藤井均さんのグループは篤林家戸田岸さんの森をご案内。
美しく施業された森林は、林業家の心意気の表れ、
森林の美に、訪れた皆様も感じ入るひとときとなりました。

16.JPG

宮田さんのグループは垂直庭園さながらの滑峡の自然観察。
目を凝らすと広がる造形美、触ったり、味わったり
森そのものを感じるひとときになりました。

17.JPG

中本さんのグループは水音のたえない滑峡のノルディックウォーキング。
2本のポールがあることで、歩くことはもっと奥深くなる。
ココロとカラダのリフレッシュを感じるひとときになりました。

18.JPG

角田さんのグループは河原でお灸体験。
そこだけに日差しが差し込み、腰を下ろしてもぽかぽかと
ゆっくりじっくり癒えていく、リラックスを感じるひとときとなりました。

19.jpg

40分のプチ森林セラピー体験の次は、
車中で、徳地の歴史などのお話をはさんで移動
森林セラピーを伝える場所、野谷集会所の見学です。

20.JPG

進行役の松本が紙でペタペタ、ここでの取り組みをご紹介。
そこからは山口市の森の案内人の一人一人が説明役となり
会場のいろんな様子をご紹介します。

20-3.jpg

足場板と、もらってきたフライパンなどが並ぶ調理室
「ベニシアさん風ですね」と言われる方もありました。

20-2.jpg

幾何学的なデザイン、
実は廃材のコンパネから切り出したパズルの床
これも森の案内人一人一人が協力して作りました。

21.jpg

森林セラピーを伝える場所の青写真、
みんなで話し合ったこのイメージを実現しながらやってきて
ようやく少し形に見えてきたところ。
みんなが居心地良い素敵な場所、森林セラピーが伝わる場所にできたらいいな。

22.JPG

ノルディックウォーキングのグループのふりかえり

23.JPG

お灸体験のグループのふりかえり

24.JPG

自然観察のグループのふりかえり

25.JPG

複層林散策のグループのふりかえり

26.JPG

同じ時間、翌日の下見を行っていたトレッキンググループの活動の報告。

27.JPG

同様に、森の子くらぶのキャンプのプログラム提供をしていたグループから活動の報告。

28.jpg

情報交換会を兼ねた夕食です。はじめてあった人も多い中、すっかり打ち解けています。

29.jpg

行ってきたことや、フィールド、一人一人はちがう。
だからこそ、それぞれの想いを大切に出来るはず。
またの再会を約束しました。


31.jpg

翌日、森林セラピー基地グランドオープン10周年記念講演。
素晴らしいお天気、素晴らしい講演、素晴らしい森歩きでした。

32.jpg

次回は第9回。鳥取県智頭町が2回目の開催となります。
この研修会のシンボル、「中国四国ブロック」を、智頭町さんにお渡しします。

100.JPG

第8回中国四国ブロック森林セラピー基地合同研修会、こうして無事に終了しました。
お互いから学びあう1日目、すっかりニュートラルな状態からスッと入ってくる四角さんの講演に、また新しいスタートが切れたと思います。

中国四国ブロック森林セラピー基地の皆様、ありがとうございました。
また、次回の交流会で、いや、それまでになるべく早く、どこかで、元気にお会い出来たらいいですね。

皆様に再びお会いできるのを楽しみにしております。

Posted by 松本 at 00:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【12月3日(日)森からはじまる健やかライフ〜ノルディックウォーキング体験会〜】[2017年12月05日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会 ノルディックウォーキング部会の活動は、今年はなんと7本立て。

初心者講習会が6月、7月、9月、10月、12月の1回。
ロングウォーキングが11月に1回。
そして阿知須の山口ノルディックウォーキングクラブとの交流会が1回。

一年間、森林セラピーでのノルディックウォーキングにこだわって、頑張ってきましたが、
今日で一区切り。思えばいろんな人と歩いてきました。
森林セラピー山口の9年に及ぶノルディックウォーキングの経験の中でも、今年の活動の幅広さは特筆すべきだと思います。

今日は、そのノルディックウォーキン部会の今年最後のイベントを紹介します。

1203 (1).JPG

今回は、一般参加者5名、森の案内人7名で、船路八幡宮までの約五キロを歩きます。

1203 (2).JPG

この取り組みに複数回参加いただいた方が多くて、
さあ、いきましょうか、そう声をかけるときには、
もうぎゅっと輪になっていて、もうすっかりチームのような・・。
ちょっとはやいけど今年のノルディックウォーキング納めに出かけます!

1203 (3).jpg

いつか見守った5000株の白菜。
立派になって、ノルディックを見つめる。
歩きながら、味わいながら、育みながら、
いつかそういう企画も出来たらいい。

1203 (4).JPG

佐波川ダムバス停で、小休止。
ホカホカしてきた体に衣類を調整。
ノルディックウォーキング、ほんとどの季節でも楽しめます!


1203 (5).JPG

800年前、奈良へ送る大木を流した関水は、
今日もおだやかに、たおやかに。
魚も見えるくらいに澄んだ水が流れていました。

1203 (6).JPG

関水では、森の案内人林田さんからのハーモニカのサプライズ。
人の息を吹き込んで、奏でる音色が水音となじまないはずがないという。。

1203 (7).JPG

このノルディックウォーキングは、負荷を調節できるのが特徴の一つ
今日はこのくらいで、とコントロールしないと、
汗をかき過ぎちゃうくらいのぽかぽか日差しです。

1203 (8).JPG

訪れたのは船路八幡宮
遠目からでも参道が美しく、集落を見守る立派な神社です。
秋には、お祭りで、一帯に軽トラが並びます。

1203 (9).JPG

解説役は地元の森の案内人田中さん。
ええと、どうだったかな、という生の声は、学術でも理論でもなく旅の旅情。
訪れたこの場所に、いろんな人が手を合わせた歴史がある。
ここでそれぞれ、手を合わせて、帰路につきます。

1203 (10).JPG

紅葉ももうすぐ終わり、山の神もお山に帰る季節です。
今年のノルディックウォーキングのイベントは終わりました。
また、次の取り組みがあきらかになったら、こちらでお知らせしますね。

Posted by 松本 at 23:19 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【12月5日(火) 山口新聞へ連載〜森のことこと 森のあるライフスタイル〜】[2017年12月05日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会が10周年を迎えて受け持つことになった山口新聞に連載記事
「森のことこと」
森林セラピー基地でこの活動をはじめて10年を迎えた私たちが感じる森のこと、
森から教えてもらったたくさんのこと、ちいさな紙面に想いを込めて、
たくさんの方に伝わってほしいこと、こと。

第5回目のタイトルは「森のあるライフスタイル」、森の案内人 佐藤貴之 さんからの寄稿です!

291205morinokotokoto.jpg

森のことこと〜森林セラピー基地 山口市徳地の森から〜

「森のあるライフスタイル」 

「今度の休日は森へ行こう」。
私にとって、森を歩くことは、睡眠や食事をとるのと同様に、人生に必要な時間です。
森を歩き、山を歩き、満天の星の下でテントを張ることもあります。
家族や友人と、ときにはひとりで、焚き火の炎を見つめて至福のひととき。
思わず「山はええのう」とこぼれます。

森好きが高じて、今は森の案内人をしています。
ネクタイも肩書きも外して、訪れた人と、森の感動をわかちあうという楽しみも加わりました。

自然は移り変わり、変化するもの。
まち暮らしの中にあっても、ちょっぴり意識して自然を感じ、毎日の変化を楽しみます。
街路樹の落葉や道路脇の芽生えも、街の中の小さな森。
週末、森に身を置く喜びが、より一層高まります。


山口市徳地の森林セラピー基地は、森へ行くことがはじめての方でも、森の案内人から、森の楽しみ方や、その時に一番良いコースの提案をします。

基地内の四季のおすすめ、春は新緑の「飯ヶ岳」。樹齢200年の滑マツをはじめ、
本州最西限のブナ林のグリーンシャワーに、もりもり元気になれます。
夏は清流滑川で沢歩き。ライフジャケットを着けてちょっとドキドキ、とびきりの爽快感です。
秋は紅葉、色づいた葉が舞い降りる、彩りの余韻を味わう季節です。
冬は光が射す季節、木立の美しさに凜とし、枝先に春の訪れを感じます。

森で五感をニュートラルに戻して、いつも自然に感謝して家路につきます。
次の週末は森に出かけてみませんか


(森の案内人 佐藤貴之)

【森林セラピーガイドツアー】
希望の日時で森林セラピーの森を案内します。問合せ・申込みは山口市徳地農林振興事務所(電話0835・52・1122)へ。

=毎月第1火曜掲載
【写真説明】秋の日暮ヶ岳登山。山頂からはなだらかな周囲の山々が見渡せる

Posted by 松本 at 21:50 | 山口新聞連載〜森のことこと〜 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月11日(土)森の子くらぶ〜ポンタの森の探検隊】[2017年11月28日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、大人だけでなく、子どもたちの活動にも尽力。
この日は、国立山口徳地青少年自然の家の提供する小学3〜4年生を対象とした1泊2日のキャンプ「森の子くらぶ」の1日目のプログラム、「ポン太の森の探検隊」の案内対応を行いました。

このプログラム、このキャンプの活動のこれからのメニューの一つとならないか、テストケースとして、立案し、実施に向けて準備してきたところです。

DSCF1403.JPG

秋がだんだん深まり、少し肌寒い一日。

案内人8名がペアで担当を務め、
こどもたちが森を感じるスポット4か所に分かれて参加者44名と引率10名に体験を提供します。

DSCF1412.JPG

「森のレストラン」担当はYさんとUさん

DSCF1413.JPG

お揃いのシェフの衣装を身にまとい、まずはアップルティーを召し上がれ。

DSCF1415.JPG

子どもたち、お茶請けのシイの実を見て「この実食べれんの?」と興味津々。

DSCF1434.JPG

火を通すことでシイの実が食べれるんだよ。
「火に手をかざすとあったかい(僕のうちはオール電化だから…)火って熱いん
だ」。

DSCF1435.JPG

マッチでろうそくに火を点けます。
「えっマッチ?」と驚く子どもたちは「ろうそくの火がきれい」との感想。

DSCF1431.JPG

火は灯りに料理に色々使います。
火の怖さもしっかり伝えました。

DSCF1418.JPG

「森の工房」担当は大工に扮したYさんとHさん。
まずはお手本を見せます。

初めて使うノコギリ、金づち。
子どもたちは大きなノコギリに目を丸くする。
板目、年輪、初めて聞く言葉「何それ?」。

DSCF1422.JPG

初めての工作、恐る恐るノコギリを使う。真剣な表情。

DSCF1423.JPG

意外にも女の子は大胆、男の子は慎重。

みんな木の温もりを感じてねと案内人。
最後はみんなが切った木で椅子を作って自然の家にプレゼントしました
(ガタガタだけどそれも味わい)。

DSCF1406.JPG

「森の映画館」担当はKさんとOさん。
付け髭と派手な蝶ネクタイを身につけ、館長と副館長ですと自己紹介。

DSCF1405.JPG

映画館には秘密のチケットが必要です。
チケットは自分が一番きれいだと思う葉っぱ。
これだと思う葉っぱを手に入場です。

DSCF1424.JPG

森の中に寝転んで、目を閉じて耳を澄ませて5分間…たった5分で大人になったかな?

DSCF1428.JPG

目を開けると、葉の隙間から青空が。
「こんな景色見たことない」との言葉、案内人冥利に尽きる瞬間でした。

DSCF1439.JPG

「森の美術館」担当はOさんとYさん。
どーんと手作り展示パネルに、アーティストさながらの手作り衣装。

ここでは様々な形の木や枝を使って「おもしろい顔の動物」を作ります。
木肌は丁寧にこすってね。年輪が浮かんでくるよ。

DSCF1441.JPG

「不思議、黒目のシールを貼ったら表情が出てきた」

DSCF1444.JPG

「僕のが一番おもしろい!」みんなご満悦。

DSCF1440.JPG


作った作品はパネルに飾って、ボンドが乾いたあとにお土産として持ち帰ってもらい
ました。

DSCF1449.JPG

この日の案内対応は16時終了。
主催者から「素晴らしい内容でした」とお礼をいただきました。

森林セラピー山口の森の案内の会、こうした受託型の企画もたまにはやります。
これからの時代で、果たしたい役割も、ちょっと見えてきました。


Posted by 松本 at 23:44 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【情報提供】わたしの美しの森 フォトコンテストの開催について[2017年11月28日(Tue)]
近畿中国森林管理局山口森林管理事務所さんからの情報提供がありましたので、お知らせします。

「わたしの美しの森 フォトコンテスト」実行委員会が、日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集・表彰し、これを公表するために行うフォトコンテストの募集が開催されます。

この山口市徳地の森だけでなく、全国には魅力的な森林が数多くあります。
森へ訪れたとき、息をのむ一角、ほっと一息つく光景、その一瞬をぜひきり撮って、フォトコンテストに応募する、という歩き方もいいかもしれません。
よろしければ、ぜひどうぞ。

(以下、ホームページから引用)

1.概要

林野庁では、本年4月28日に選定した「日本美しの森 お薦め国有林」をはじめとする各地の森林を貴重な観光資源と位置づけ、地域振興に活用されることを期待した各種施策に取り組んでいるところです。
これを踏まえ、今般、林野庁を含む「わたしの美しの森 フォトコンテスト」実行委員会は、同フォトコンテストを開催し、日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集・表彰し、これを公表することとしました。
このことを通じ、より一層、森林・山村地域を観光客が訪れ、地域への理解が進み、また、地域が活性化することなどが期待されています。

2.応募要領

(1) 募集部門
(ア)景観部門:森の絶景・森から見える眺望など、森の風景を撮影したもの
(イ)生命部門:森で育まれる生物(昆虫・動植物)の生命・営みをテーマに撮影したもの
(ウ)体験部門:森での体験・活動や森での学習により何かを発見したことなどをテーマに撮影したもの

(2) 募集期間
平成29年12月11日(月曜日)から平成30年2月13日(火曜日)(当日消印有効)

(3) 応募資格・方法
〇どなたでも応募できます。
〇お一人につき1部門1点、合計3点まで応募できます。組写真、加工・編集された画像のものは、不可とします。
〇プリントでの応募のみとします。(サイズ:キャビネ・2Lサイズ(127mm×178mm)からワイド四つ切サイズ(254mm×366mm)までの大きさ(B5 六つ切、A4、四つ切を含む))
〇カラー、モノクロいずれも応募可能です。
〇応募作品の返却はいたしませんので、あらかじめ御了承ください。
〇写真の撮影時期は、平成26年(2014年)1月1日以降のものとします。
〇未発表で、かつ、応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。
〇本コンテストの応募者は、本コンテストに御応募の時点で、応募細則にある注意事項に記載されている諸条件に同意したものとみなします。
〇応募作品を送付いただく際には、別紙「応募票」を必ず添付してください。
〇送り先
※郵送・宅配便にてお送りください。直接のお持ち込みはお断り申し上げます。
郵便番号100-8952
東京都千代田区霞が関1-2-1
林野庁「わたしの美しの森 フォトコンテスト」係

(詳しくはホームページをご覧ください)
http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/press/kanri/171121.html

chirashi.jpg

Posted by 松本 at 23:05 | いろんなこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集 12月10日(日)森林セラピーを伝える場所 野谷集会所の場所づくり 〜森林セラピーファンミーティング〜】[2017年11月27日(Mon)]
森林セラピー山口の活動拠点 旧野谷集会所に、新たな子どもたちの遊び場が生まれます。
やまぐち森林づくり県民税を活用したウッドデッキと、ツリーデッキを、3回にわたり参加型で作っていきます。

第一回は12月10日(日)です。
いつ来られて、いつ帰られても大丈夫です。
寒い季節になりますが、薬膳カレーで体もぽかぽか、森林セラピーを伝える場所、野谷集会所のグレードアップに一役買ってみませんか?


皆様の参加をお待ちしています!
今回は先着35名!
参加を希望される方は、事務局までお知らせください、追って詳細をお知らせします!




notani.jpg

Posted by 松本 at 22:49 | 場所づくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月26日(日)長者ヶ原ぐるぐるノルディックウォーキング】[2017年11月26日(Sun)]
森林セラピー山口 森の案内人の会 ノルディックウォーキングの取り組みは平成21年から。
最初は、インストラクターがいなくて、広島県は森遊倶楽部からお越しいただいて、そこから内部インストラクターが少しずつ増えて・・。今では、10人近くのノルディックウォーキングのインストラクター資格を持つメンバーがいて、今年は阿知須の山口ノルディックウォーキングクラブとの交流会を経て、6月から4回の初心者向けの体験会を実施。

12月に最後の体験会を残していますが、一年間の活動のまとめの意味で、今日はロングウォークを開催。

題して、長者ヶ原ぐるぐるノルディックウォーキング。
森の案内人、参加者あわせて12人のメンバーでしたが、広々とした長者ヶ原を満喫。
格好のノルディックウォーキング日和になりました。

一日の様子を紹介しますので、ぜひご覧ください。

291126 (1).JPG

森の案内人によるノルディックウォーキングのレクチャーです。
今日は一日のゆっくりバージョン。時間に追われず、丁寧に。
この後、ポールテクニックのレクチャーを行いました。

291126 (2).JPG

国立山口徳地青少年自然の家を見下ろして、大きな声でヤッホーっと。
山の神からのコールバックがあり、一同、喝采!

291126 (3).JPG

黄金のイチョウの落葉を踏みしめて、
この森のとっておきの場所へ。

291126 (4).JPG

たくさんの立派な木に囲まれて
森林セラピーのことをちょっとだけ森の案内人から説明
ちょっと説明したら、あとは感じてもらうもの。
ココロをひらいて、判断せずに、息を静かに、森を感じて・・・。

291126 (5).JPG

昔はここは湖ではなかったのです。
湖を前に、その昔の歴史へとジャンプする問いかけ
森の案内人からの話題提供に、また場所のみえ方が変わります。

291126 (6).JPG

国立山口徳地青少年自然の家のチャレンジ風呂。
実は、この季節に楽しめるとってもエコで、お得で、カラダにも良いアクティビティです。
よろしければ、自然の家にお問い合わせください。
囲炉裏で焼き芋と焼きシイタケとか、とってもおいしいです。

291126 (7).JPG

歩くうちに、目は自然と天に地に。
美味しそうな色と艶に、どれどれ、と手が伸びるときだってあるのです。
これ、この季節ならではのお楽しみ!

291126 (8).JPG

素敵な一日を締めくくる枯葉シャワーです。
今日がどんな雰囲気だったか、この一枚から伝わったらいいなーと思います。

291126 (9).JPG

クールダウンをして、一日のノルディックウォーキングを終了します。
森の案内人にとっても、意義ある楽しい一日になりました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

291126 (10).png

今回歩いた長者ヶ原ぐるぐるルディックウォーキングのコースです。
このノルディックウォーキングと長者ヶ原の相性は最高です!
真夏はともかく、ほかの季節はいつでもおススメできます!

ここを歩きたい方、いつでもお声かけください!

この記事は森の案内人前場さんの報告をベースにしています。
元記事はコチラです。よろしければどうぞ。

Posted by 松本 at 23:16 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月21−22日 近畿中国森林管理局 森林・林業交流研究発表会】[2017年11月23日(Thu)]
20171121-22 (21).jpg

森林セラピー山口の森の案内人の会は、いやいや森林セラピーという取り組みが始まる前から、徳地地域は滑山国有林をフィールドに、近畿中国森林管理局山口森林管理事務所との協力をしてきました。
滑山国有林の滑三本杉が、森の巨人たち百選に選ばれたり、飯ヶ岳に滑マツや、本州最西端のブナ林を通る遊歩道を開設したり・・。そしてその連携の取り組みが、森林セラピーというプラットフォームを経て、小さな活動の連続から、森フェスのようにより多くの主体と力を合わせて行う大きなインパクトを持つようになるまでの取り組みのこと、いつかいつかまとめておきたいとは思っていました。

山口森林管理事務所から、共同発表をしませんか?という打診があったのが6月。
それから、行事の合間を縫って、項目を整理し、原稿を作成し、発表資料を整理し・・。
行きの新幹線の中でも練習するくらいの気合があったかどうかは、本人たちのみぞ知るところですが、10周年の節目に、近畿中国森林管理局森林林業交流研究発表会に行ってきました。

24団体の発表の中で、5団体が高校生、全体の中で8団体がシカ被害の発表をする中で、森林セラピーを巡る森の案内人と、山口所の連携の取り組みを発表しました!


20171121-22 (1).jpg

駅を降り立つとこの看板。さすが近畿中国森林管理局

2017-11-21 11.00.48.jpg

ここが会場となる近畿中国森林管理事務所です。

20171121-22 (6).jpg

元々貯木場だったという場所に、木の装いをふんだんに見せる建物となっています。

20171121-22 (7).jpg

いろんな樹種を手に取って見られます。これほしい。

20171121-22 (8).jpg

いろんな球果

20171121-22 (9).jpg

いろんな堅果

20171121-22 (10).jpg

森を活用したアクティブラーニングだって!

2017-11-21 11.03.29.jpg

これは、応仁の乱とか書いてある杉・・。すごすぎる。

20171121-22 (12).jpg

名札もいただき、発表準備です。

20171121-22 (13).jpg

ここで発表します、緊張する!

20171121-22 (14).jpg

一階の食堂が、なんと、ソマ!

20171121-22 (15).jpg

川沿いには大きな樹がいっぱい。クスノキとか、エノキとかありました。

20171121-22 (16).jpg

直前ミーティング、正直って、こんな格好なの、私たちだけ。。

20171121-22 (17).jpg

いよいよ発表です。



15分くらいありますが、発表と質問です。よろしければどうぞ。

20171121-22 (18).jpg

今回、がんばってる!とおもったQRコードを用いたサイン表示の発表。

20171121-22 (20).jpg

いよいよ、審査発表、審査委員長から発表があります!

20171121-22 (21).jpg

審査委員長賞をいただきました!

20171121-22 (19).jpg

これが賞状です!

20171121-22 (25).jpg

森の案内人であり、滑マツ保存会会員の徳光さんです。

20171121-22 (26).jpg

森林管理事務所の江口さんです。

20171121-22 (27).jpg

森の案内人の会役員から、松本です。

20171121-22 (28).jpg

山口に帰り着きました。滑山国有林由来の垂直庭園をパシャリ。
この森の由来、きちんと評価をいただきました!

Posted by 松本 at 00:45 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:11月26日(日)長者ヶ原ぐるぐるノルディックウォーキング】[2017年11月20日(Mon)]
 11月26日(日)は長者ヶ原ぐるぐるノルディックウォーキングを開催します。
 2時間の体験イベントでは、どうしても時間に追われて歩けないフィールドを、この森の魅力を熟知する森の案内人と歩きます。

20161215morinoru (18).jpg

秋へのお別れまでもう少し。
これから迎える寒い季節を、インドアですごすのではなく、ぽかぽかアクティブに過ごすアクティビティとして、ノルディックウォーキングをおススメします。

20161215morinoru (45).jpg

特に、葉が落ちて、光が射しこむ森は歩くに適した季節。
虫もいなくて、息がはずむんでも心地よい。
森歩きだけでなく、まち歩きにも、ロコモ対策にも、うってつけのノルディックウォーキングを、この徳地の森からはじめてみませんか?

20161215morinoru (5).jpg

【イベント名】
 長者ヶ原ぐるぐるノルディックウォーキング

【開催日】
 2017年11月26日(日曜日)

【参加費】
 1000円(小・中学生500円※保護者同伴)

【主催】  
 森の案内人の会(共催:山口市)
 TEL0835-52-1122
 FAX0835-52-1301
 tk-nourin@city.yamaguchi.lg.jp

【募集人数】 20人(先着順)

【内容】
 森林セラピー基地の長者ヶ原エリアで、森の案内人の指導の下、健康増進効果の高いノルディックウォーキングを体験します。
 ノルディックウォーキングは、2本のポールを使い、全身の筋肉の90%以上を使います。どなたでも楽しめ、近年普及が進んでいるスポーツです。
 歩いているうちに、カラダはぽかぽか、気分は爽快。全身の筋肉をしっかり使って、森の空気と相まって、すっきりすること間違いなしです。
 この長者ヶ原ぐるぐるノルディックウォーキングでは、いつもより長めに歩く時間をとっています。レクチャーにも時間にも追われずに、のびのび長者ヶ原を楽しみます。

【持参物】
 散策できる服装と履きなれた靴、リュックサック(両手がフリーになるもの)、帽子、昼食、水筒、手袋、タオル、雨具、(あれば)ノルディックウォーキングポールなど

【申込期限】
 開催日の3日前まで

【申込方法】
 電話、FAX、または下記メールのいずれかの方法で、氏名、郵便番号、住所、年齢、性別、連絡先電話番号を申し出願います。
申込メール メールはtk-nourin@city.yamaguchi.lg.jpへ

※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
※複数人で申し込まれる場合は、全員の氏名・年齢をお教えください。


【森林セラピー山口公式ウェブサイト】

http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/archives/ai1ec_event/%E9%95%B7%E8%80%85%E3%83%B6%E5%8E%9F%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/?instance_id=4189

Posted by 松本 at 23:09 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月19日(日)森林セラピー健康登山 飯ヶ岳】[2017年11月19日(Sun)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、春と秋に森林セラピー基地の奥深く、飯ヶ岳へと歩きます。
今日、11月19日(日)は、「森林セラピー健康登山 飯ヶ岳」と題して、
近畿中国森林管理局山口森林管理事務所から、歴史ある滑マツなど、遺伝子保存林内の貴重な樹木等を紹介しました。

本日は広報担当が取材に参加できなかったので、森の案内人さんたちのレポートをお借りしながら、今日の様子をふり返りたいと思います。

◇森の案内人 ガク さんのブログ「ガクの山遊びと徒然帳」はこちら
http://blog.goo.ne.jp/gakujin-yama/e/690cd0bbd9b1003905e3901b8ebd27f4

291119.jpg

◇森林セラピー山口で案内人やってます さんの記事を紹介します。


◇森の案内人 佐藤 さんの記事を紹介します。



◇森の案内人 かず さんの記事を紹介します。



23658688_1641001212651382_5875522390534600997_n.jpg

23270473_1623887357696101_2668827410865058319_o.jpg

Posted by 松本 at 23:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集 11月22日(水)やまぐちサッカー交流広場 ノルディックウォーキング体験〜とくぢを探訪】[2017年11月17日(Fri)]
やまぐちサッカー交流広場が山口市徳地八坂へ誕生して早6年。
森林セラピー山口森の案内人の会とのノルディックウォーキング体験も、今回で4回目。

人工芝でのレクチャー、徳地船路の里山風景を眺め、
森林セラピーを伝える場所野谷集会所までのちょっと長めの6.5kmのウォーキング。
昼食は、徳地船路のカフェ 彩〜aya〜さんのお弁当・・。

この企画、会を重ねるごとに、色濃く豊かになっています。
11月22日(水)の実施要項は下記の通り。
すでに申し込み締め切りは過ぎていますが、定員にもう少し余裕があるとお聞きしていますので、
あ、この日程なら大丈夫!という方に、ぜひおススメしたいです。

いかがでしょう。
これから冬に近づき、家に閉じこもりになりがちな季節になりますが、ポールがあれば、体はぽかぽか、実は冬は森歩きやスポーツに適したシーズンにもなるはず。

皆様の参加をお待ちしています。
詳しくは、下記をご覧ください。


やまぐちサッカー交流広場
ノルディックウォーキング体験〜とくぢを探訪〜
http://ya-soccer.jp/cms/page102.html

291122.jpg

【日 時】
 平成29年11月22日(水)
 受付8:30〜
 終了予定13:00(前後する場合があります)
 ※雨天の場合、散策は中止ですが、体育館でのレクチャー後、昼食をとります。

【集合場所】
 やまぐちサッカー交流広場 クラブハウス前

【内 容】
・人工芝グラウンドでレクチャー、ウォーミングアップ。 ・野谷地区に向かってノルディックウォーキングで散策。
・セラピー基地で昼食後、バスでサッカー場まで帰ります。

【コース】
サッカー場 → 船路八幡宮(トイレ休憩) → 関水 → バス回転場(トイレ休憩)
→ 森林セラピー基地(昼食) → バスでサッカー場着
※サッカー場からセラピー基地まで約6.5km歩きます。

【参加対象】
ノルディックウォーキングに関心のある方、徳地を探訪してみたい方、 初心者の方でも大歓迎です。

【持 参 品】
・リュックサックまたはウエストポーチ(両手にポールを持つため)
・履き慣れた運動靴(雨の場合は室内用運動靴)
・水分補給の飲み物・手袋・帽子
※ポールはこちらで用意します。お持ちの方は是非ご持参下さい。

【参 加 費】
 1,050円(昼食代1,000円、保険料50円として)

【申込期限】
11月15日(水)までにお電話・FAX・メールにてお申し込みください。
お名前・ご住所・お電話番号・ご年齢をお聞きします。
※まずは、やまぐちサッカー交流広場(0835-56-0888)へお問い合わせください

Posted by 松本 at 23:22 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月16日(木)森林セラピー健康登山 飯ヶ岳の下見】[2017年11月17日(Fri)]
森林セラピー山口森の案内人の会が贈る「森林セラピー健康登山」。
これは、登山をココロとカラダの健康に活かしてほしい。
登山をたしなむことにより、もっといろんな人に健やかでアクティブなライフスタイルを紹介したいという願いから生まれた企画。

あいにく、9月・10月と、中止が続きましたが、
11月は、森林セラピー基地の最深部飯ヶ岳がフィールドとなります。
今回も定員締め切りの予約申し込みをいただいており、
11月16日(木)、森の案内人と近畿中国森林管理局山口森林管理事務所、山口市による下見を行いました。若干の整備も行い、また少しよいコースになりました。

今回、広報担当が不在にしましたので、森の案内人さんの記事を紹介させていただきます。
当日は、冷え込む予報ですが、よい山登りの会になりますように!


◇森の案内人 佐藤 さんの記事を紹介します。



◇森の案内人 かず さんの記事を紹介します。


291116.jpg

Posted by 松本 at 23:07 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【山口新聞掲載とみんなのレポート 11月12日(日)森林セラピー山口グランドオープン10周年記念講演「Feel Nature!〜森へ、山へ、一歩ずつ〜」】[2017年11月17日(Fri)]
森林セラピー山口グランドオープン10周年記念講演「Feel Nature!〜森へ、山へ、一歩ずつ〜」へ、お越しいただきありがとうございました。

森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会と、森林セラピー山口グランドオープン10周年記念行事を兼ねたということもあり、中国四国の森林セラピーの案内人さんたちも徳地の森へ足を運び、10周年を祝うような好天に恵まれました。

そして、講師の四角友里さんの講演は、まさに私たちがいつも心に感じながら、なかなかコトバにならないところを丁寧に、優しく語りかけてくださったようで、また一歩、自然に近づけた気がします。

後援をいただいた山口新聞さんの記事掲載をはじめ、講師の四角友里さん、訪れた皆様のたくさんのレポートをご紹介しますので、ご覧ください。


◇11月14日(火)の山口新聞掲載記事
20171114.jpg

◇講師の四角友里さんの記事


◇森林セラピー山口で案内人やってます さんのアルバム


◇森林セラピーソサエティ さんの記事


◇森林セラピーソサエティ 鈴木さんの記事


◇森の案内人 佐藤さんの記事


◇岡山県新庄村 黒田さんの記事


◇森の案内人 土井さんの記事


◇森の案内人かずさんの記事 その1


◇森の案内人かずさんの記事 その2


◇森の案内人かずさんの記事 その3

Posted by 松本 at 22:31 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

森林セラピー山口グランドオープン10周年記念講演「Feel Nature!〜森へ、山へ、一歩ずつ〜」へお越しの皆様へ[2017年11月10日(Fri)]
森林セラピー山口グランドオープン10周年記念講演「Feel Nature!〜森へ、山へ、一歩ずつ〜」が、近づいてきました。森林セラピー山口の森の案内人の準備も、明日から開催される「森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会」とあわせて進んできているところです。

当日は、10時からが開会ですが、駐車場から講演会会場まで徒歩で10分程度かかることを考えますと、少し早めの9時30分頃に会場にお越しになることをおススメします。
防府市内、山口県庁あたりの方は8時30分ごろ発位なら余裕を持って到着出来ると思います。

国立山口徳地青少年自然の家は、わかりにくい場所ではありませんが、大原湖の方に来てしまった・・。とかあるので、あらかじめ場所の確認をお願いします。

会場は、少し大きめな会場なので、もしかすると冷え込むことが予想されます。膝にかけたり、重ね着できる上着などお持ちください。

午後からの森歩きは、トレッキング、ノルディックウォーキング、森歩きなど、それぞれあらかじめ選ばれた散策に見合った持ち物のご案内をしています。今一度、ご案内のお手紙をご確認され、適した準備をいただくことで、「Feel Nature!〜森へ、山へ、一歩ずつ〜」の講演もより深く聞くことが出来ると思います。

当日は、山口市内各所で、ルーラルフェスタ等の秋のイベント等も行われています。
記念講演と、森歩きと、いろんなお土産をお持ち帰りいただきたいと思います。
そういったおたずねも、森の案内人にいただければ、お答えできるかもしれません。

10周年記念の講演を聞いて、森林セラピー山口もまた新しい一歩を歩きはじめます。
その楽しい時間を皆様と分かち合いたいと思います。

12日(日曜日)、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
お気をつけてお越しくださいませ。

(森林セラピー山口公式ウェブサイト)
http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/archives/ai1ec_event/10/?instance_id=4203

chirasi01.jpg
chirasi02.jpg

Posted by 松本 at 22:08 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月6日(月)滑マツ保存会の現地視察】[2017年11月09日(Thu)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、活動フィールドを同じくする近畿中国森林管理局山口森林管理事務所さんが事務局を持つ「滑マツ保存会」にも委員として参加。

滑マツ、胸高直径が60pを越える、およそ樹齢200年を超えるブランド松。
かっては錦帯橋の架け替えや、皇居の松の間の内装材にも使われたという記録がある、後世に向けて残すべき価値がある大切なマツ。

このマツを保存する取り組みをするべく、滑マツ保存会が発足したのは平成26年3月。
委員として参画して以来、いろんな現地視察を通じたフィールド理解、森を守る森林管理事務所の取り組みの理解、新たな価値を創造する機会になっています。

今回も貴重な学びの機会になりました。
森林セラピー山口で「森の案内人」やってます さんが、滑マツ保存会の現地視察の写真をアップされていますので、紹介します。



23270473_1623887357696101_2668827410865058319_o.jpg

Posted by 松本 at 22:52 | 徳地の森 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月7日(火) 山口新聞へ連載〜森のことこと 杣入りの地徳地の森〜】[2017年11月07日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会が10周年を迎えて受け持つことになった山口新聞に連載記事
「森のことこと」
森林セラピー基地でこの活動をはじめて10年を迎えた私たちが感じる森のこと、
森から教えてもらったたくさんのこと、ちいさな紙面に想いを込めて、
たくさんの方に伝わってほしいこと、こと。

第4回目のタイトルは「杣入りの地徳地の森」、森の案内人 栗林憲一 さんからの寄稿です!

morinokotokoto291107.jpg

森のことこと〜森林セラピー基地 山口市徳地の森から〜

「杣入りの地徳地の森」 

森林セラピー基地のある山口市徳地の森は、古来より「杣入りの地」と呼ばれ、優良な建築木材の産出地でした。

杣とは、国や貴族や神社が所有している建築材を伐採するための山林を表す言葉です。
鎌倉時代、焼失した東大寺の再建のため、重源上人が皇室直轄の当地から木材を伐り出し、佐波川を下して奈良まで運搬した歴史は有名な話。
江戸時代末期には、奇兵隊がこの地に滞陣し、徳地の地形を活かして訓練を行ったという史実も明らかになってきました。

この森林セラピー基地には、大原湖近辺に多彩なコースがあります。「杣入りの地」の伝統を受け継ぎ、よく整備されたスギやヒノキの森。野鳥のさえずりを聴きながら散策する湖畔の道。江戸中期から生き続ける「森の巨人たち百選」の三本杉や、200年生の毛利藩モミ林、大カツラ、滑マツ等の巨樹巨木。

四季折々の草花に触れ、谷川を渡りながら目指す滝。里山や人里離れた奥山を巡るトレッキングコースなど、楽しみは尽きません。

この森を愛するわたしたち森の案内人は総勢83名。こちらも多彩な顔ぶれ、人間味あふれるメンバーです。
いつも笑顔を絶やさず、お客様もほほ笑みに引きこむ案内人、暮らしに役立つ植物について語り、あるいは森や林業に深い愛情を持って接する案内人など。

ちいさな子どもから大人の方まで、さまざまな出会いと語らい、森の時間を大切にわかちあう、きっともう一度会いたいと思っていただける案内人ばかりです。

おいでませ徳地の森へ、私たち森の案内人がご案内します。

(森の案内人 栗林憲一)

【森林セラピーガイドツアー】
希望の日時で森林セラピーの森を案内します。問合せ・申込みは山口市徳地農林振興事務所(電話0835・52・1122)へ。

=毎月第1火曜掲載
【写真説明】林野庁の「森の巨人たち百選」に指定されている「三本杉」(中央)。徳地の森には多彩なコースがある。

次回の掲載は、12月の第一火曜日です。

Posted by 松本 at 23:29 | 山口新聞連載〜森のことこと〜 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ

検索
検索語句
最新記事
タグクラウド