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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
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【更新情報とおススメ記事】[2019年12月31日(Tue)]
森林セラピー山口のブログ 日々森好日 へようこそ!

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年も森林セラピー山口 日々森好日をどうぞよろしくお願いします。

新年ということで、少し余談を・・。
冬は自然と遠ざかるという方も多いかもしれません。
ですがお正月飾りなどは、しっかり飾られると思います。

お正月飾りは、しめ縄に、ダイダイと、コンブとウラジロ。
私たちの森歩きのなかで、そういうお話を紹介することもあります。
喜びごとが多いように、代々家が栄えますように、裏表のない真っ白な心持でいられますように、
そういう願いを込めて、自然の品々を穢れを遠ざけるしめ縄に結び、私たちは、新年を迎えます。

そのような風習をひも解くたびに
先人たちは、自然の一つ一つの品々に、願いを込めて、
季節を大切に過ごしてきたのだと感じます。

森の清々しさや、心地よさだけでなく、そういった森と人とのかかわりも
ちょっぴり森歩きの中で、伝えられたらいいなと、思ったりします。

今年は皆様ともそういう機会をぜひ深く持ちたいものです。

山口市徳地森林セラピー基地では、1月・2月は、山口市南部のお山に登る2本の企画をご用意して、皆様をお待ちしています。雪深くない里山歩き、もちろんお正月明けで心と身体の準備は必要でしょうが、今年の足慣らしに、いかがでしょうか。

森の案内人との森林散策は、日時指定の森歩き。お友達やグループでの森歩き。
今年の森の歩きはじめをお考えでしたら、ぜひおたずねください。

《近日開催のイベント情報》

12月16日(日)森林セラピー健康登山 大見山



【これまでの大規模企画のメモリアルページです】
森フェス〜ポンタの一日一善〜の特集ページを作成しました!
【2018年11月18日 森フェス 〜ポンタの一日一善〜】

【2018年5月4日 森フェス 〜野遊び温故知新〜】
【2018年3月11日(日)「ちいさな森カフェ」】

【2017年5月7日 森フェス 2017 春】

【2017年2月26日(日)「ちいさな森カフェ」】

【「森歩きと石風呂の一日」特集】
【2016年10月23日(日)森フェス 2016秋】

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Posted by 松本 at 00:00 | はじめに | この記事のURL | トラックバック(0)

【参加者募集:1月20日(日)森林セラピー健康登山〜大海山〜】[2019年01月09日(Wed)]
森林セラピー山口の森の案内人が、健康のために山に登ろうを合言葉に、山口市内のお山をめぐる森林セラピー健康登山。1月は、大海山(亀尾山)を登ります。

お正月に、ゆっくりした方も、食べ過ぎた方も、ずっとお仕事だった方もあるかと思いますが、年の初めに、お山に登り、清々しく新年のスタートを切りたい方もきっとあるはず。

今年は平成から次の時代に移り変わる節目の年、新たな山に登る、というのはその時代の転機にとってもなじむというものです。

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秋穂湾の豊かな眺望。

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近隣の山々、名前を聞くと、来し方、行方、それぞれのお山に親しみがわきます。

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よく整備されたロードには、腰を下ろして休める場所もあり、山頂のひとときを満喫できます。

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森の案内人とのひとときの中で、次はあの山に登ろう、という気持ちを持っていただければ、何よりうれしい。それこそ健康登山の醍醐味です!

森林セラピー健康登山〜大海山〜
1月20日開催のこの会は、まだ定員に少し余裕があります。
お早目のお申し込みをお待ちしています!


(以下、ホームページから転載・引用)

森林セラピー山口健康登山〜大海山〜
【開催日】2019年1月20日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、一年を通じて季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。

1月は山口市秋穂の「大海山(324.8m)」と「勘十郎岳(246m)」を歩きます。

大海山は、別名亀尾山と呼ばれている山で、山頂は明るく東から南の展望が開けており、胸のすくような眺望が広がります。
◇標高_大海山(324.8m)・勘十郎岳(246m)
◇歩行距離_約4q
◇標高差_約300m
※集合場所から登山口までスタッフの車で移動します。

開催日時
 2019年1月20日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
 秋穂地域交流センター
 山口県山口市秋穂東6823-1

参加費
 1,000円(小中学生500円)
 ※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234
 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

募集人数
 20名(先着順)

持参物
 昼食、飲み物、山歩きできる服装、セパレートタイプのカッパ(必須)、登山靴(必須※ハイカット推奨)、手袋(※予備持参推奨)、防寒着、保険証のコピーなど

申込期限
 1月16日(水)※定員になり次第締め切らさせていただきます。
申込方法 電話、FAX、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別、人数を申し出願います。

申込メール
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【人数】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】
※複数人で申し込まれる場合は、全員の氏名・年齢等をお教えください。

Posted by 松本 at 22:57 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【全国放送!!1月5日(土)NHKBS1 ザ・ディレクソンに森林セラピー基地が登場します!】[2019年01月05日(Sat)]
NHKBS1のザ・ディレクソンという番組をご存知でしょうか?
なんでも、若い年代の人を集めて、いわゆるワークショップのような形で、番組のアイデアを出し合い、評価を得た企画を実際に番組にしてしまおう、という内容の番組です。

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実は、このザ・ディレクソン、昨年10月20日(土)に山口県で開催されまして、番組の準備のちょっとしたところにお手伝いをしたところです。

実際にディレクソン当日には参加できなかったものの(ええ、スタッフが対象となる年代ではなかったもので。。)、その日の話し合いで実際に行われた番組作りの中で、私たちの森林セラピー基地が、ちょっとだけ写っています!

もちろん、場所の説明とかは、そんなにいっぱいはないのですが、飛び切りのカメラで、飛び切りのシーズンの森林セラピー基地滑国有林内を撮影していますので、観る人が観ると、おお、これはあそこではないか!と感じることまちがいなしです。

収録自体はとても楽しかったそうで、番組もいい感じで出来上がっています。
告知が直前となり恐縮ですが、全国の皆さんに森林セラピー基地の映像を見ていただく機会はあまりないので、よろしければ、ぜひご覧いただければ嬉しいです。

明日1月5日(土)の17:00〜17:25の時間帯は、BS1にチャンネルを合わせてみてください。
徳地の森の秋の風景に会うことができますよ。

番組ホームページはコチラ

放送日:1月5日(土)
放送局時間 NHKBS1 午後5時00分〜 午後5時25分
番組名:ザ・ディレクソン「in 山口」

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視聴者のアイデアを番組にする「ザ・ディレクソン」。山口で作る企画は、交通事故で死んだ猫の霊が県知事に乗り移り、県内は車の通行禁止に!その結果、見えてきた事とは?

視聴者のアイデアを番組にする「ザ・ディレクソン」。今回のテーマは「世代を超えろ!ディス・イズ山口愛」。遊ぶ場所がないなど、山口をディスる若者は少なくないが、そこから新たな魅力が生まれる可能性も!優勝した企画は「県知事は猫である!」。車にひかれ、子猫を残して死んだ母猫が“県知事”に乗り移り、「車の通行禁止!」という極端な政策を発表!車の走らない山口を自転車で巡ってみると予想外の魅力が!乞うご期待!

【司会】山里亮太,小野文惠,【語り】前田弘喜,ジョン・カビラ,【声】川崎芽衣子

Posted by 松本 at 00:01 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:12月23日(日)ぽかぽか陽だまり里山歩きツアー】 [2018年12月23日(Sun)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、今回が6回目。
たくさんの森の案内人が集い、訪れる来訪者とともに、健康のために森を歩きます。

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今回は、雨予報ということもありましたが、年間の締めくくりの会ということで、言ってみれば、望年会。ぽかぽか陽だまり里山歩きツアーと題して、散策の後のお楽しみもを用意してお客様をお出迎えしました。ふたを開けてみれば、スタッフ+お客様あわせて25人の会となりました。

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歩き方は、今回は少し早めののびのびグループと、少しゆっくりのんびりグループ。
スタート・帰着の時間を合わせて、旧野谷集会所〜佐波川ダム〜愛鳥林エリアを歩きます。

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ゆっくりグループは、佐波川ダム堰堤から、
時空を超えてダムの底に沈む集落のことに想いを馳せたり

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雨に濡れる枝葉や、じっと春を待つ冬芽のかわいらしさに、目を凝らしました。

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のびのびグループは足を延ばして、愛鳥林ビュースポットまで。
そこに広がるのは、色彩が乏しいはずなのに、水墨画のように美しい湖の風景

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湿り気のある空気に、ここまで来たよという「ヤッホー」を乗せると
これまで聞いたことのないような美しいこだまが響きました!

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雨なのに、冬なのに、自然とつながるひととき、
そう感じられる森の時間、楽しい歩き納めになりました!

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旧野谷集会所では、焚火台でちっちゃなサンタが、
ほっぺを膨らましてみんなにポカポカをプレゼントです!

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みんなでポップコーンをつまみます!

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卵やウインナーの燻製のふるまいもありました!

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焚火を囲んで、小一時間、スタッフの差し入れをあぶったり、コーヒー焙煎を楽しんだり、
今年一年歩いた森のことを想いながら、お客様もスタッフも一緒に楽しい時間を過ごしました。

たくさんの差し入れやたき火の会もとても好評でうれしいです。12月の森歩きでもこんなに健やかなので、どの季節でも十分味わえるよね、と、手ごたえもあったような。また機会を見て開催したいと思います。

平成30年の森林セラピー山口の活動も今日でひとくぎり。
活動の前後に片付けや、シュロの木の剪定をして、活動を締めくくりました。
お越しいただいた皆様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。

今回のレポートは森の案内人前場さんのレポートから写真をお借りしています。
前場さんのレポートはコチラ↓
https://photos.app.goo.gl/d5R9s5RNK9RBk2aY9

Posted by 松本 at 20:59 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:12月23日(日)ぽかぽか陽だまり里山歩きツアー※申込不要】[2018年12月20日(Thu)]
森林セラピー山口で活動する森の案内人の会健康散歩部会のお届けする健康散歩も、今年最後の企画となりました。

健康のために森を歩こう、を合言葉に、
森林セラピー基地の森の案内人がその季節のおすすめコースをご案内します。

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12月は、森林セラピー基地周辺の自然豊かな里山をめぐります。
森の案内人が、徳地の自然や歴史・文化をご紹介し、里山歩きをより豊かに楽しみながら、心と身体のリフレッシュを促します。

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今回の午前の部は、旧野谷集会所発着で、ちょっと遠くまで歩くのびのびグループと、のんびり歩くのんびりグループに分かれます。
午後からは、旧野谷集会所で焚火を囲む焚火のお茶会をご用意しています。

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お芋、ポップコーン、マシュマロ、燻製、一年間私たちの森の活動にお付き合いいただいたお客様に感謝の気持ちを込めて、また、来年の森林セラピーへの期待や展望をお客様にお伺いしたりもしたいです。いってみればプチ望年会です。

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たき火を囲む時間は、とても豊かな時間です。
何かあぶって焼きたいものがある方は、どうぞお持ちください。
今年の森納めに静かな冬の森で過ごしましょう。

以下、森林セラピー山口ホームページから抜粋して紹介。

ぽかぽか陽だまり里山歩きツアー※申込不要
【開催日】2018年12月23日(日曜日)

開催日時
 2018年12月23日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

開催場所
 森林セラピー山口
 〒747-0401 山口県山口市徳地野谷1842

参加費
 1,000円(中学生以下無料)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp ※★を@に変えてください。

持参物
 昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、防寒着、雨具、焚火で焼いて食べたいもの

申込方法
 お申込みは不要です。受付時間内(9時〜9時25分)にお越しください。

※雨天予報の場合
実施の可否は12月21日(金)に判断し、中止の場合は、森林セラピー山口ホームページ・ブログ・Facebookにてお知らせします。
少雨の場合は、焚火プログラムを屋内の活動に変更します。
ご不安な場合は直接お尋ねください。→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)

Posted by 松本 at 22:01 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【中止決定:12月16日(日)森林セラピー健康登山〜火ノ山連峰〜】[2018年12月11日(Tue)]
※当該イベントは中止を決定しました。

森林セラピー基地で活動する森の案内人が、健康のために山に登ろう!を合言葉に行う活動「森林セラピー健康登山」。12月は「森林セラピー健康登山〜火ノ山連峰〜」です。

週末の天気は気になりながらも、定員にはもう少しで達しそうなところです。あと少し受付が出来そうなので、参加を希望の方は、お尋ねください。

今回の写真は、森の案内人 かず さんのページからお借りしました。
かずさん、ありがとうございました。

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(以下、ホームページから転載しています。)

森林セラピー山口健康登山〜火ノ山連峰〜
【開催日】2018年12月16日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、一年を通じて季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。

12月は、山口市秋穂の「火ノ山(303.7m)」と「陶ヶ岳(252m)」連山を歩きます。

ゼロメートル地帯から突出したピークが連なり、その稜線の起伏の様子はミニ八ケ岳とも呼ばれています。

◇標高_火ノ山303.7m・陶ヶ岳252m
◇歩行距離_約5q
◇標高差_約300m

開催日時
 2018年12月16日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
 山口県セミナーパーク
 〒754-0893 山口県山口市秋穂二島1062

参加費
 1,000円(小中学生500円)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp
 ※★を@に変えてください。

募集人数
 20人(先着順)。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申込みをお願いいたします。

持参物
 昼食、飲み物、山歩きできる服装、セパレートタイプのカッパ(必須)、登山靴(必須※ハイカット推奨)、手袋(※予備持参推奨)、防寒着、健康保険証のコピーなど

申込期限
 12月12日(水)※定員になり次第締め切らさせていただきます。

申込方法
 電話、FAX、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別を申し出願います。

申込メール
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】
※複数人で申し込まれる場合は、全員の氏名・年齢等を教えてください

Posted by 松本 at 20:22 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月26日 mamatoko vol.62 に木育と森林セラピーが掲載!】[2018年11月26日(Mon)]
子育て応援マガジン mamatoko の最新号vol.62 に木育のことが特集されています。
木育についての説明や、徳地の重田木型さんのおもちゃの特集、森林セラピーについての説明が四ページにわたりふんだんに特集されています。

記事の作成には、おもちゃコンサルタントであり森林セラピー山口 森の案内人の会の福武典子さんが全面協力、見ごたえのある誌面となっています!


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ホームページはコチラ ↓ 

http://mamatoko.com/newrelease/index.html


ママトコは、各地域交流センターをはじめ、各所に配布されています。
木育と、森林セラピーについて、とあるご家族のお出かけ日記のレポートもありますので、ぜひ探してお手に取ってもらえればと思います。

そして、山口市徳地森林セラピー基地へ、どうぞお越しください!

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Posted by 松本 at 22:35 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【11月19日(月) 山口新聞に森フェスの記事が掲載されました!】[2018年11月20日(Tue)]
今回もたくさんの来場を得た森フェスのことが、山口新聞さんに記事掲載いただけましたので、紹介します。山口新聞さん、記事掲載ありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

森林散策や手入れ体験 山口・徳地で「森フェス」

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森林の癒し効果を健康づくりに生かす「森林セラピー基地」に認定されている山口市徳地地域で18日、「森フェス」が開かれた。紅葉の見頃を迎えた徳地の森を舞台に、家族連れらが、散策や森の手入れを体験した。

国立山口徳地青少年自然の家(同市徳地船路)を会場に、森林セラピー活動のガイド役を務める「森の案内人の会」と市、同自然の家でつくる実行委員会が開いた。

森の案内人の会が今年から手入れをしている自然の家敷地内の「どんぐりの森」で、家族連れらが森の整備を体験。のこぎりを引くときに力を入れるなどのこつを教えてもらい、子どもたちが協力して直径10センチほどの細い木を切り倒した。間伐をすることで明るい森になり、新たな木が育ち豊かな森になることを学んだ。

どんぐりの森は、1999年にボランティアの手でクヌギやトチノキが植えられ整備された。約20年がたちササが生い茂っていたことから、森の案内人の会がササ刈りなどの手入れをしている。
富田東小学校4年の山本伊純さん(9)は「木を切り倒したのは初めてで楽しかった。風通しが良くて気持ちのいい森になってほしい」と話した。

丸太切りや木のペンダント作りなどさまざまな体験メニューのほか、森歩きツアーもあった。

写真:森の手入れを体験する子ども=18日、山口市

Posted by 松本 at 20:43 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェス〜ポンタの一日一善 へ お越しいただきありがとうございました!】[2018年11月19日(Mon)]
11月18日(日)開催の第五回森フェス〜ポンタの一日一善〜は無事に終了しました。

たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。


正確な数字はまたお知らせしたいと思いますが、スタッフを合わせると、春に開催した森フェス〜野遊び温故知新に匹敵するおよそ1,100人以上の方が、徳地の森に集いました。


告知やご案内が十分行き届いたとは言えない中で、このようにたくさんの方々、特にお子さんを連れたご家族の方々にお越しいただいたことは、森をたくさんの方に身近に感じてほしい私たちにとって、とてもうれしいことです。


ポンタの一日一善、というテーマには、ご自身の中で、何か一つでも、善いと感じてもらえるもの、持ち帰っていただけるものがあれば、という思いも込められています。

この森フェスが、皆様の毎日の暮らしやこれからの時間に少しでもお役に立てたのなら幸いです。


その半面、運営上の課題や、ご期待に沿えなかったところもあるかと思います。

次回以降、よい活動を行えるように、反省点はしっかりつなげていきたいと思います。


ぜひ、また徳地の森へお越しください。これからのシーズン、冬は特に森が明るく、実はとっても歩きやすいのです。再び、皆様にお目にかかれる日を楽しみにしています。


これからも、森の案内人の会をはじめとする森林セラピー山口の森の仲間たち、山口市徳地森林セラピー基地をどうぞよろしくお願いします。


すべてを網羅しているわけではありませんが、会場の写真をピックアップしています。

よろしければどうぞご覧ください。



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それでは皆様、また森でお会いしましょう!

Posted by 松本 at 22:15 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウンその11 森フェスで会いましょう!】 [2018年11月16日(Fri)]
森林セラピー山口に携わるいろいろ森の仲間たちが、秋の森に集う一日、森フェス。
11月18日(日)は、「森フェス〜ポンタの一日一善」と題し、様々な人やとっておきの逸品、素敵な発見や、心温まる出会いが晩秋の森林セラピー基地を彩ります。

そこで出会う一日一善、あなたにとっての善いコト、善い人、善い時間、
素敵な一日が訪れることを願っています。

これまでカウントダウンと題して、カテゴリごとのプログラムを紹介してきましたが、確認の意味を込めて、いくらか注意事項を書かせていただきますので、お目通しください。

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【雨が降っても開催します】
今回の森フェス、主な活動は、一番のおススメは森歩きです。

今のところ、18日の天候は曇りの予報。雨は降らない予報ですが、山際の天気のことです。雨の可能性もあります。仮に雨が降ったとしても、行います。
仮に雨が降ったとしても森のヨガは、畳のある部屋で、屋外の展示等はそれぞれ屋内の会場に場所を移動して開催予定です。

元より屋内の活動は、問題なく開催します。
森歩きは、天候次第ですが、少雨なら行います。
傘をさして森を歩く、森の中では傘がいらないことに気がつく時間になるかもしれません。
野外の活動が出来る靴や、寒くないように羽織るものをお持ちください。

【昼食や、敷物をお持ちください】
会場には、フード&カフェコーナー、お弁当販売などがいくらかあります。
デザート代わりに蓬莱堂のお菓子や、中屋菓子店のプリンはありますし
ハイカラ製作所さんのお菓子(←これは早めに売り切れそう)や、彩月の徳地五平餅なども、ぜひ楽しみにしていただきたいです。

これまでより、出展が増えているので、何も食べるものがないということはないと思いますが、待ち時間や売り切れが生ずる可能性もあります。
子どもさん向けのものとか、もしかしたら見合ったものが少ない可能性があります。これでなければ、という飲み物等ありましたらご持参ください。

安心感があるのは、やっぱりお弁当持参かなと思います。特に、飲み物は、自動販売機など数も限られているので、お好みのものを用意されるのをお勧めします。


最も近くのコンビニは、少年自然の家まで車で約20分の徳地堀です。
お越しの際は、お弁当と敷物をお持ちになることをおススメします。
お休みなので、手ぶらでお出かけしたい方もあると思いますが、
徳地堀のコンビニを過ぎると、そこから先の道中では昼食の調達はむつかしそうです。
この森フェス、お昼を越えて、長い時間楽しめるイベントになります。
ぜひ敷物と、おむすびなどでいいので昼食等をお持ちください。
サンシェードなど持って来られる方もありますね。

【国立山口徳地青少年自然の家は、意外と遠いです】
会場となる国立山口徳地青少年自然の家はそれほどわかりにくい場所ではありませんが、
思ったより遠いです。

山口市内であれば、県庁から30分で徳地堀、
そこから20分で、少年自然の家の一般駐車場着、
そこから歩いて10分で受け付けのエリアなので、山口市内からでも60分はかかります。
9時半の開会や10時00分スタートの森歩きプログラムに間に合わせようと思ったら
余裕をもった移動が必要になります。

防府からも同じくらい、8時〜8時30分の間には出発をお勧めします。
周南からはもう15分くらいみておいてください。

一般駐車場がいっぱいになったら旧長者ケ原グリーンスポーツ広場が第二駐車場になります。係の方が当日はおられますので、誘導に従ってください。

はじめて自然の家に来られる方は、結構不安に思われるかもしれません。
なので、11月17日(土)の夜は、体調を整える意味でも早く寝ましょう。

【徳地のいろんなところにお立ち寄りください】
森フェス、会場を満喫していただきたいのはやまやまですが、
途中目にする徳地のお店にもぜひお立ち寄りいただきたいです。
山口観光コンベンション協会徳地支部の地図のページにリンクを貼っておきます。
お食事処などの簡単な紹介もありますので、ぜひご覧ください。

http://www.tokudi-kankou.jp/pamphlet/001/index.html

【ブログでは伝えきれていない雰囲気がそこにはあるはず】
今回が五回目を迎える森フェス。毎回素敵な出展者とお客様、ホスピタリティあふれるボランティアスタッフみんなの力で、とても良い雰囲気が生まれています。
今回もきっとそうなると思います。

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この日この時限りでなく、これからもどこかでお会いするような出会いがきっと生まれるはずです。プログラムの名称や、ぱっと見だけでわからない楽しみもあるので、いろいろなブースをのぞいてみてください。


【午前中のお越しをおススメします】
 森フェス、森歩きのおススメはなんといっても午前中です。
 お昼を過ぎると、何となく秋の日射し、日も傾いてきますので
 何となく肌寒くなったり、気持ちさみしくなったりするものです。
 なので、森歩き、山登りを希望される方は、ぜひ9時30分〜10時までにお越しください。

 ということで、クラフトや屋内会場は午後に、と思われるかもしれませんが、そういう理由で、クラフトやワークショップのコーナーは午後に大変混雑します。
 なので、これはという体験は午前中のうちに狙いを済ませて体験しておくのがおすすめです。
 特に木登り体験は、今回、北九州のツリーアクトさんにご協力をいただき開催しますので、ご興味がおありの方はお早目のお越しをお勧めします。※体験料(保険料含む)がかかります。

 いろいろ長く書いてしまいましたが、ぜひお目通しいただき、森フェスでの時間を楽しく過ごしていただきたいと思います。
 
 会場では何かありましたら、今回のスタッフ章、ポンタの一日一善バッジをつけているスタッフにお声かけください。
 皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
 ではでは、明日土曜日の夜更かしは控えめに、日曜日の早い時間にお会いしましょう。

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【森フェス〜ポンタの一日一善〜】
日時  平成30年11月18日(日)9:30〜15:00
場所  国立山口徳地青少年自然の家
駐車場 国立山口徳地青少年自然の家一般駐車場をご利用ください
    また満車の場合、臨時駐車場の用意もありますので、係員の誘導に従ってください。
詳細は森林セラピー山口ホームページをご覧ください。
チラシはこちら
プログラムの個別の紹介は特集ページで行っています。

11月18日(日)森フェス〜ポンタの一日一善〜の情報、もはや直前になりますが、ぜひお近くの皆様とお誘いあわせの上お越しください。
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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森林セラピー山口のイベントページはコチラ

Posted by 松本 at 23:04 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その10 連携会場 岸見の石風呂〜焚いて浴して800年〜】[2018年11月15日(Thu)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと。森はどこにだってある。
でも、800年の長きにわたり、住み継がれ、人のココロとカラダを癒してきた森はなかなかない。

源平の争乱で失われた東大寺を再建するために、俊乗房重源上人がこの地を訪れたのは800年以上も昔。再建の責任者である大勧進を引き受けた重源上人はそのときすでに61歳。

大仏様を納めるための大仏殿を立てるのに必要となる巨木を求めて、訪れたのは、
その時代、博多から輸出していた木材を供給していたであろう周防の国、この徳地の森。

重源上人は、巨木を切り出すにあたり、民に過酷な労役を強いるのでなくて、
徳を施すことからはじめたといいます。
寺院を建立し、民を安んじた重源上人がこの地の人々に慕われたのは、伝承や昔話に垣間見えます。
800年前のその物語には、この地に多く築かれた石風呂もまた一役買っているのです。

森から巨木を運ぶ疲れを、森の木々を薪に、熱した石風呂で疲れをいやす。
そんな物語がこの森にはある、その歴史の扉をちいさくひらく、きっとそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第10回は
連携会場の岸見の石風呂で開催される「焚いて浴して800年」です。

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9月から3月にかけて、山口市の委託事業として石風呂体験会が開催されます。
体験料が300円ほどかかりますが、800年前から用いられている石風呂の本物感は格別です。

使用にあたっては、綿製の長袖・長ズボンがおススメです。
ちょっとくらい汚れてもいいようなスウェットなどがいいと思います。

石風呂は、熱く熱した石室の燠をかき出し、濡れたむしろを引いて、やけどをしないようにして、出たり入ったり温熱浴を繰り返すものです。
一度に4〜5人が入ることができる石室には、古くは重源上人が書いたという大梵字があったとか、もちろん今は見えませんが・・。

焚きたて?は熱いので、少し温度が下がった方がよい、という方が多いです。
なども出たり入ったりして、汗をかき、いろりでお茶などを飲み温熱浴を繰り返します。

この岸見地区では、今では体験的に使われていますが、ほんの数十年前まで、誰かが石風呂を焚いたときには、旗があがって、みんながお酒を持って集まるような使われ方がしていました。
保養の場でありながら、コミュニティの場だったのですね。

11月18日は、15時まで焚かれる予定です。
森フェスの時間と重なる時間帯ですが、少し早めに会場を後にされたり、石風呂の様子を見てから森フェスにこられる、ということも可能かと思います。

岸見の石風呂の地図はこちらをどうぞ。

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森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 21:58 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その9 フード&カフェコーナー】[2018年11月14日(Wed)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、カラダが動いて、日ごろ鈍っている私たちの感覚が研ぎ澄まされること。
乾いたのどをおいしいお茶で潤すと、つるりと胃に水が滑り落ちることを感じること。
ひとかど向こうの珈琲の香りに、気持ちが湧きたつこと。

とびきりのおかずをひとくちほおばり、箸をおいて、お味をたしかめること。
森の中のもぐもぐタイムは、豊かで、おいしくて、笑顔がこぼれる。

森フェスでお伝えしたいのは、そういう機会や場所が、いつも私たちの傍らにあるということ。
いつも目にしている、味わっている空間の場所の意味が変わる。
それってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第9回は、
自然由来の体にやさしいお味や飲み物、手作りの逸品がそろう「フード&カフェコーナー」です。

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【フード&カフェコーナー】

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◆林檎色のちいさな森カフェ(むらもとりんご園×南大門)
 新規就農でリンゴを育てられるむらもとりんご園さんが森フェスに初登場。
阿東のりんご生絞りジュースハート(トランプ)や自家焙煎珈琲、徳地健康野草茶の試飲販売などなど。

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◆焚き火で、焼いもドーン!ポップコーンばーん!(森の案内人の会)
 焚き火番の森の案内人がせっせとおやつを準備します。売り切れ御免の試食体験です。

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◆徳地の根菜たっぷり秋味の豚汁(ユーレストジャパン株式会社)
 いつもはビュッフェ形式の食堂のコックさんたちが、森フェスに初登場。
 利用者に大評判の自然の家の食堂から、身体にやさしい豚汁のふるまいです。

◆とくぢ五平餅(彩月)
 徳地堀で鉄板焼きのお店を営まれる彩月さんが森フェスに初登場。
 今回はお店で評判のレインボー綿菓子炭火で焼く、徳地米と徳地味噌を使った五平餅。
 香ばしい甘さと柚子の香りで大満足!
 
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◆幸福ぷりんと温泉まんじゅう&徳地米の御結び弁当(中屋菓子店)
 徳地の新鮮たまごで作るプリン&米どころ徳地のお米と食材を使ったお弁当。
 とっておきのおすすめは揚げた島地温泉饅頭、うまうまです!

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◆蓬莱堂のまじめなお菓子(蓬莱堂)
 堀にあるちいさな和洋菓子屋さん。混ぜ物のない本物の素材の手作りお菓子が自慢です。
 看板商品は「きんつば」。アチチアチチと、主が一つ一つ手焼きしてます。

◆簡単!徳地和牛バーベキュー(ふれあいパーク大原湖)
 簡単コンロと直火で楽しむ徳地和牛と徳地野菜のバーベキューの出張です。
 え?こんなところで徳地和牛?贅沢なひとときをどうぞ。

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◆お山の向こうの自然派パン屋さん(ハイカラ製作所)
 徳佐のりんごから起こした自家製酵母パンとヴィーガンおやつ。
 一口で(ハート(トランプ)ハート(トランプ))とろけそう。

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◆徳地産そば粉のガレット風〜♪(地域おこし協力隊飯笹雅博×南大門)
 そば職人が徳地のそば粉でガレットを作っちゃった。
 新鮮たまごととろーりチーズのコラボ!

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◆フレッシュトマトどっさり!元気もりもりカレー(やまぐちBISTRO  328)
 フレンチのシェフが作る、スペシャルカレー、お味は爽やかスパイシー!あつあつをどうぞ。

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森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

ちなみに、参加しているフードブースはそれぞれ100人分〜300人分程度の準備となります。
予想を上回る来訪者があった時には、売り切れになる場合もあります。
特にお昼を回ってくると、そういう事態がありますので、これはというお目当てがある方はお早めにお越しいただくか、ある程度の昼食をご持参いただくことをお勧めします。

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ハイカラ製作所さんは、春にはとっとと売り切って、午後にはヨガを楽しみに行かれていました。
出展者さんも楽しむという森フェスの雰囲気、私はとても好きです。

Posted by 松本 at 22:17 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その8 森の音楽】[2018年11月13日(Tue)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、気持ちを楽にすること、聞えるのはリズムの良い足音?それとも遠くで風に揺れる音?立ち止まって、きこえて来るのは静寂か、それとも・・・それこそ森の音楽。

森フェスでお伝えしたいのは、私たちはもっと自由に音楽に身をゆだねていいということ。
ものの本によると、音楽は、神様への捧げものから生まれた、
神様とは、言ってみれば自然そのもの。
自然のすばらしさをたたえるのに、誰かが太鼓をたたき、誰かが歌い、そうして音楽が生まれた。

ベートーベンは、散策を好み、いわゆる歓喜の歌、第九などは森の情景を表しているともいう。
有名な音楽家が目にしたもの、いつまでも新しく、いつまでもみずみずしい森の音楽
その森で得た着想を、リズムに乗せて、メロディーに乗せて・・
森でいろいろな音に包まれること、そのことにそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第8回は、
のんびりのどかなフィールドから、会場へきこえて来る「森の音楽」です。


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【森の音楽】
_アコースティックな音色が風に乗って響きます。ゆったりとした森の時間どうぞ。

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◆ドイツから来た祈りの音色(山口ライアー Aily)
ライアーとは、ドイツの竪琴。もともとはお客様としてお越しいただいていたメンバーにひいてもらえませんかと声をかけたのが最初のきっかけ。
耳をすませばきこえて来るやさしい音色は、きっとあなたのココロにも届くはず。
ぜひ、腰を下ろして、耳をかたむけてください。

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◆森に捧げるアコギのセッション(CHIMOSAKI)

森フェスにとても会う雰囲気のあうバンドがいてね、というお声掛けから
最初の参加が決まり、幾年。今では森フェスになくてはならぬ存在感を発揮するCHIMOSAKIさんです!
今回も会場のどこかで、ちょっとずつお休みをはさみながら、アコースティックな響きが森から会場に届くはず!

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◆森の縦笛玉手箱(萩の風音)
リコーダーからピッコロ、フルートまで、様々な楽器を用いて、この日のためにレパートリー帳を用意して登場の萩の風音さん。
昔バンドで鳴らした腕前はまさに本物!
子どもたちが思わず寄りたくなる縦笛玉手箱が森フェスに登場します!

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 19:47 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その7 子どものあそびば】[2018年11月12日(Mon)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、実は子育ての世界でにわかに注目されています。今年の四月には、「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」が設立されました

森歩きは、子育てに良い、それは経験的にも、感覚的にも、最近では科学の面からもいろいろなところで注目されていますね。
フィンランドやスウェーデンの保育を注目している方も多いと思います。

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いろいろな理論やHow toは確かにあると思いますが、まずは、子どもたちと一緒に、森を歩いてみませんか?歩くだけでなく、森に由来する楽しみ方もそこにはあるはず。

森は子どもの遊び場、そういうフレーズをいったん受け取ってください。
子どもたちが森に出会う、実はそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第7回は、
「子どものあそびば」です。

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【子どものあそびば】

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◆子どもの木育ひろば(林業女子会@山口)
 おもちゃインストラクターがおすすめする木のおもちゃがいっぱい。
 いつまでもここで遊びたい・・・と、子どもたちのハートをムギュッ!

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◆昭和レトロなちびっこスペース((国研)山口水源林整備事務所)
 木へんの漢字クイズや輪投げ、射的、木のパズル、ボウリング、懐かしい昔遊びいっぱい。
 燃える大人たちもあるかも?

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子どもたちの創作はときに大人の予想を超えて動き出します。
平面のはずがいつしか立体に、小物のはずが、大物に、持って帰るのもひと仕事になったりして。。

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今年の三月にお目見えしたツリーハウスも、お楽しみの一つ。
全身を動かして、遊ぶ・学ぶ・生きる力を育みます!

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。

きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 21:44 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その6 展示・紹介】[2018年11月11日(Sun)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、森の傍らにあるものを見つめること。森に由来する、かかわりあういろいろが、森と同様にメッセージを発していること。過去に学び、未来を想う、大きな流れの中にある一瞬を感じること

森フェスでお伝えしたいのは、森が私たちが知っている森だけではないということ。
森から生まれた逸品が、私たちの傍らにもあったり、私たちの知らない森の魅力を見出している人たちがいること、そうしたなにがしかの価値ふれること、見つめること。
実はそれってちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第6回は、
森の素材や歴史、身近ないろいろを形にして、感じられる姿にあらしめた「展示・紹介」です。

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【展示・紹介】

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◆中国山地バンブーバイク同盟★(地域おこし協力隊湯澤慧×(一社)Spedagi Japan)
 春に引き続き、阿東からサステナブルデザインの考えを基に竹を使った
 バンブーバイクが登場。試乗体験ができます。



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◆森のともしび、ぬくもりランプ(SUOU LAMP)
 月の泉さん、山口県アロマセラピスト会とのコラボレーションです。
 ランプの灯りでつくる癒しの空間。室内では各種セラピストが癒しの体験を提供します。



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◆でっかい滑マツがやってきた(山口森林管理事務所)
 森林セラピー基地内の最深部 滑山国有林の樹齢200年「滑マツ」が登場。
 まぎれもない本物の迫力!

◆幸せを呼ぶハートランプハート(SUOU LAMP)
 キラキラきらきらランプでつくるハートのかたち。あたたかさいっぱいインスタ映えスポット。

◆とくぢの見どころ情報かわら版(山口観光コンベンション協会徳地支部)
_お越しいただいた皆様に、徳地のナウでホットなとっておき情報をご紹介します。

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◆森のおはなし紙芝居(山口森林管理事務所)
_森林管理事務所職員のメッセージ詰まった手づくり紙芝居の上演会。ご家族でぜひどうぞ。

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◆木質ペレットストーブの実演展示(スタジオセンス×白石山ファーム)
_ペレットストーブってなあに?そのあたたかさや魅力に、触れて、見て、感じてくださいね。



森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 20:50 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その5 クラフト・ワークショップ】[2018年11月10日(Sat)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、目にするものが何かのテクスチャに感じたり、木々の曲がりや、色づきに物語を感じたりすること。そこにちょっとした表現を付け加えたくなること。

森フェスでお伝えしたいのは、作家さんでなくても、そうした喜びをもっていいということ。
そして、自分がやってみることで毎日はより豊かになるということ。

こうして、環境や経済の面から、木育や木づかいを語るのもそれはそれでいいけれど、何よりその風合いや、作り手としての喜びを感じる人が増えるというのが、森の価値を増さしめて、それって実はちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第5回は、
自然を身近に感じるライフスタイルのきっかけや、持ち帰りできる体験としての機会をふんだんに詰め込んだ「クラフト・ワークショップ」です。

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【クラフト・ワークショップ】

※写真はイメージです。

◆森のアロマクラフトハート(トランプ)(山口県アロマセラピスト会)
 ちいさな手づくりが暮らしを豊かに。お気に入りの森の香りと、つくる楽しさをお持ち帰り。

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◆丸太切りに挑戦してマイ箸ゲット!(山口森林管理事務所)
 丸太切りに挑戦!うまくできたら箸づくりキットをプレゼント。木磨きで仕上げて使ってね。

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◆木のペンダントづくり(工房松ぼっくり)
 色とりどりの組木のパーツでつくります。ずっと触っていたくなる木の肌触りも魅力です。

◆糸のこでつくる木のクロスクリップ(木のおもちゃ重田木型)
 ワンポイントは立体的な木のモチーフ。タオルや紙袋などの厚物を留めるクリップ作りです。

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◆ゆかいな森のクラフト((国研)山口水源林整備事務所)
 小枝の輪切りでつくるストラップ&キーホルダーなど小物づくり。アイデア次第で楽しみ色々。

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◆消しゴムはんこのエコグッズworkshop(地域おこし協力隊竹友美樹×みつきうさぎ)
 オリジナルの消しゴムはんこで色とりどりに盛り盛り!世界にひとつのエコグッズ作りです。

◆秋の色で古典折り紙(グリーンアドバイザー梅田英明)
 折り紙で創作レクリエーション!色とりどりのクラフト紙で江戸時代の折り紙を楽しみます。

◆つくって!わくわく!きのこストラップ♪(国立山口徳地青少年自然の家)
 どんぐりの帽子と木のパーツでつくる、ちっちゃ可愛いくてリアルなきのこ。

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◆もくレースでデコっちゃおう!(林業女子会@山口)
 杉にレーザーカッターでレース模様を施した「もくレース」でオリジナル小物を作ります!

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◆ドリームキャッチャーワークショップ(森林インストラクター山口会)
 ネイティブアメリカンに伝わる魔除けのお守り。ベッドの枕元や窓辺に飾って良い夢を★

◆森の動物ストラップづくり(森林インストラクター山口会)
 木の実や小枝など様々な素材でつくる、いろんな表情の森の動物たち揃い踏み〜。

◆徳地和紙でつくる風にゆれるちいさな灯り(千々松紙工)
 和紙の手触りを楽しんで作るちいさな吊り下げタイプの灯り。和紙独特の透け感がきれい。

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◆珈琲焙煎体験(森の案内人の会)
 ハイクオリティーの珈琲生豆で焙煎を体験します。煎りたて挽きたての香りをリアルに感じます。病みつきになる人が多いこの企画、どうぞお楽しみに!


森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 10:20 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その4 野遊びいろいろ】[2018年11月09日(Fri)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、森の中で遊ぶこと、いつもはやらないことをやってみること。

森フェスでお伝えしたいのは、ちょっとしたわくわくが元気を増やすということ
転んで痛いのが嫌なら転んでもいたくないところで転んだらいい
前人未到のスリルではなく、ちょっとしたドキドキに喜びを見つけたらいい

スマホを出さずに、腰を下ろして、ゆっくりとした時間をすごしたり
誰かが言い出した遊びに、いいねえと、乗っかってみる、それって実はちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第4回は、
森だけではなく芝生や木陰、そこいらではじまる「野遊びいろいろ」です。

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【野遊びいろいろ】

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◆森となかよし木登り体験(ツリーアクト)
 木登りは木を征服するのではなくて、木と友達になること。
 専用のグッズに身を包み、ロープを伝って樹上の世界へ。グングンのぼって気分は爽快!
(@(午前受付9:30〜)10:00-12:00 A(午後受付12:30〜)13:00-15:00)

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◆森の秘密基地 空中テント(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 ロンドン生まれの浮かぶテント「テントサイル」。
 わくわくドキドキ心躍る体験をぜひどうぞ。

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◆楽しむコアトレ!スラックライン(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 スラックラインは綱渡り。フィットネス効果が高く、スキーの葛西選手も練習に取り入れていました。バランス&メンタルトレーニングにも有効です!

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◆大人のお昼寝ハンモック(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 木陰でゆらゆら、体圧分散効果の独特の包まれ感がリラクゼーション効果を高めます。 

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◆徳地の森のミニミニワールドカップ(Yamaguchiぬく森倶楽部)
 大会をやるわけではなく、ミニミニゴールとミニミニボールが置いてあるだけです。
 芝生のピッチで気分は各国代表。メンバーが揃えばちいさなワールドカップ、キックオフ!

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◆フィールドビンゴ(国立山口徳地青少年自然の家)
 ビンゴカード片手に徳地の森の宝探しに出かけます。
 このフィールドをめぐるだけでも、結構な野遊びです。

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 22:35 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その3 リラックス・リフレッシュ・セルフケア 】[2018年11月08日(Thu)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、喧騒から遠ざかり、静かな場所にその身を置くこと。落ち着いた自分自身を感じること。

森フェスでお伝えしたいのは、日頃、あんまり感じないココロとカラダのむすびつき。
森の木々が風に揺れる、ランプの明かりが形を変える。
あんな大きな木々が揺れる、そう、私達だってそうあっていい。

疲れてないよ、そういうことに慣れている自分を少し緩めるのんびりした時間。
それって、張り詰めた糸をメンテナンスするちいさな善いコト。

森フェスのプログラムをご紹介する第3回は、
カラダの手から全身からお灸から「リラックス・リフレッシュ・セルフケア」です。

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【リラックス・リフレッシュ・セルフケア】

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◆森のヨガ(COCOKARAヨガ)
 このフィールドでで森林セラピーと出会ってくれたCOCOKARAヨガさんとのコラボです。
 新たに整備された居心地の良い場所をフィールドに、ヨガを通じて自然と調和し、健やかな心と身体へ導きます。
(各90min @10:00- A13:30-)

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◆森の香りのハンドトリートメントハート(トランプ) (山口県アロマセラピスト会)
 今回のハンドトリートメントは、癒しの空間で、すおうらんぷさんとのコラボレーション!
 山口県のアロマセラピストが大集合!綺麗とナチュラルな心地よさをたっぷりお届けします。

しゅうなんFMに山口県アロマセラピスト会の皆様が出演された様子を紹介します。



◆ゆるみ巡り整うボディケア(月の泉)
 月の泉さんは今回初登場。すおうらんぷさんとのコラボは、これまでにない癒しの空間になるはず!
 お届けしたいのは身体にご褒美タイム。芯までぽかぽかホットブロックセラピー。体験時間は10分からOK!

しゅうなんFMに月の泉さんが出演された様子を紹介します。


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◆出張!すみだ鍼灸院(すみだ鍼灸院)
 毎回の森フェスでは、さすらいお灸体験として、どこにいるかわかりにくかった角田さん、今回は、とっておきのスペースで皆様をお待ちします。
 広島県のはり師・きゅう師+森林セラピスト角田吉久さんによるお灸の体験です。

森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 23:55 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その2 森づくり】[2018年11月08日(Thu)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、自分の力でのこぎりを使うこと、汗をぬぐって空を見上げること。
森フェスでお伝えしたいのは、そんな心と体が発する、メッセージに気が付くこと、森とあなたを結びつけるちいさな善いコト。

これから開催当日までに、森フェスのプログラムをご紹介します。
第2回は、今回初めての企画となる「森づくり」です。

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【森づくり】
◆ギコギコ、にこにこ、森づくり(森の案内人の会)

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 森の案内人の会「やまぐち森林づくり県民税」を活用して行ってきた森づくり。ささやかながら続けてきた活動は、国立山口徳地青少年自然の家のどんぐりの森や、子どもの森のすごしやすくなった様子に色濃く表れています。

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 森林セラピーを語るときに、森で癒されるだけでは足りなくて、森のために役立てること、言ってみれば森を癒すことが必要なのではないか。

 もちろんちいさな人のチカラでできることには限りもある中で、いつかこういう活動を、訪れる皆様と一緒に行いたい。
 そのための土台作りとなる活動をしていこう。

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 森の案内人の会環境整備部会が、今年の初夏から準備を重ねてきたこの森づくりの活動、今回は、訪れる皆様と一緒に行います。

 私たちの暮らしを支える森や自然への感謝を、プチ体験からカタチにしましょう。
(各50min @10:30- A13:00-)

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森フェス〜ポンタの一日一善のプログラムは、ほんとうにいろいろ、
その魅力はそれぞれ全然異なります。
きっとご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 23:22 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森フェスへのカウントダウン その1 森歩き・山登り】[2018年11月07日(Wed)]
山口市徳地森林セラピー基地 国立山口徳地青少年自然の家を会場に、森林セラピーをキーワードに森の仲間たちが集います。

森を歩くとココロもカラダも元気、
11月18日に開催される今回の森フェスのサブタイトルは「ポンタの一日一善」です。

森を歩くこと、空を見上げること、おいしいものを食べること。
森フェスでお伝えしたいのは、あなたのココロとカラダと、自然と人にやさしいいろんなこと。ほんの一つでも持ち帰っていただきたい、ちいさな善いコト。

これから開催当日までに、森フェスのプログラムをご紹介します。
第一回は、この森フェスの中核をなす「森歩き・山登り」です。

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【森歩き・山登り】

◆小春日和の森林セラピーガイドツアー(森の案内人の会)
森の案内人は、山口市が開催する講座を修了し、認定を受けたガイドです。
皆様のご希望の時間と内容でセラピーロードをご案内します。

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◆日暮ヶ岳健康登山〜秋晴れヤッホー!(森の案内人の会)
森の案内人の会健康登山部会のメンバーが、皆様を秋の日暮ケ岳へいざないます。
参加を希望される方は、山登りに適した服装や靴をご用意ください。
_標高694m。ゆっくりのんびり健康のための山登り。山頂の展望は最高です!(10:00‐13:30)

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◆センスオブワンダー あそびの森(山口県シェアリングネイチャー協会)
ゆめ花博の期間中も県内各地で活躍した山口県シェアリングネイチャー協会が、森フェスに初参加です。最初にするのは、自然に対して受け身になること。
そこから先に、心を開く森の力、自然の神秘に目を見はる感性の世界に触れられるかも。
(各60min @10:15‐ A11:00‐ B13:00‐ C13:45-)

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※2年前の11月20日の写真です。こんな金色のじゅうたんがみられるかも!


◆森林インストラクターと森歩き(森林インストラクター山口会)
環境教育や、林業指導、冬虫夏草や虫、骨格標本など、森への好奇心もりもりの森林インストラクター山口会が、森歩きのプログラムに登場です。
_自然のふしぎ、徳地の森のわくわくを体感しよう。
(各40min @10:00- A11:30- B13:30-)

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森歩き・山登りのプログラムは、それぞれ全然異なります。
ご自身にぴったりなプログラムがあると思います。予約は不要ですので、11月18日は、ちょっと早起きして、森林セラピー山口の森フェスにどうぞお越しください。

Posted by 松本 at 23:03 | 森フェス2018秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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