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 一人ボランティア  : 徒歩を楽しむ会・徒歩通勤を楽しむ会・徒歩で橋を楽しむ会
    鳥は空を飛ぶのが自然です!人間は地上を歩くことが自然です!

   ー 普段の生活に「徒歩の楽しみ」を復活させましょう!! ー
 足をいただいている生き物で「徒歩を楽しむ権利」を否定・拒否している生き物は「人間だけ」で、不健康で不自然です。

 「不自然な生活」をしている生き物は「人間だけ」で、死後に消滅処理不可能な廃棄物・温暖化現象などを遺すのです。
 人間と違っている人間以外の生き物は「死後に、公害になる廃棄物を遺さないで、自分の屍を他の生き物に捧げ養分となって、循環的生態系の中で、永遠に生き続けることができる」のです。
 世の中の不都合の発生は、すべて「不自然な生活」が原因です。
  そう 思いませんか・・・・・

 人間の創造力「素晴らしい科学技術」の生活への応用は便利で速く効率的で「快適」であります。
 しかし、その便利の裏側に「不自然さ」が伴っている場合が、必ずと言えるほど多いのです。
 その「不自然さ」なことによる「付け」は、必ず周りまわって私たちの下に還ってくるのです。

 その結果「絶滅危惧種に、自らが、自らを追い込む」さらに「地球が危ない」といった将来が見えてくるのです。

 原子力・ダイナマイト・自動車・麻薬・タバコ・・・・これらの「プラス・マイナスの違い」を、日々の生活の中で認識しましょう!

ー 自然を 自然に受け容れた 自然な生き方を! ー

    歩けば「自動車に乗っていては見られないもの」が見えてくる楽しみがあるのです!

      ・大自然が、そのままに
      ・ありのままの社会が、具に
        そして
      ・今の自分自身の「生き方」が、はっきりと
    それぞれが みえてくる のです!

       それらが見えてきた時には
      「なにかしら、得した気分」 になれるのは
                          不思議です!

 世の中は一般的に私たちにとって、障害物だらけで不都合であります。その自然と社会の好都合ばかりでなく、不都合をも拒否しないで、いかにして上手に付き合って一生を終えるか、このことが課題であり、生き甲斐でもあります。



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おいちゃん
NPOマネージメント講座に参画 (10/17)
はがき随筆[2006年11月28日(Tue)]
毎日新聞 宮崎版
はがき随筆
 平成18年10月度
 月間賞

― 郷 愁 ―



作品とMRTラジオ
薗田潤子の
朗読と作者へのインタビュー



平成18年11月28日



徒歩を楽しむ会
== 貞 原 信 義 ==


宮崎放送 ラジオ : 土曜・朝8時15分 

― 潤子の素敵に朝 ―
貞原信義
0:テープ・スタート

3:潤子の素敵に朝
・・・・・・・・・・
北の方から大事そうに箱に詰められて、リンゴが送られてきました。
・ ・・・・・・・・
早速食べようと割ってみると、蜜が入っていて甘酸っぱい良い香り、北国の澄んだ空気を感じました。
・・・
お早うございます。土曜日の朝、如何お過ごしでしょうか。薗田潤子です。
・・
潤子の素敵に朝。シニア世代の貴方のお便りとリクエストでお送りする45分間です。どうぞ温かい飲み物を片手に、ゆっくりおつき合い下さい。

(スポンサーの紹介)・

潤子の素敵に朝!

あの日あの時

―お便りー

リクエスト:「平尾まさあき」の曲・

56:「星は何でも知っている」               (ディスクをかける)
・ ・



105:変わって毎日新聞、はがき随筆のコーナーです。
毎日新聞 宮崎版では、はがき1枚に つづられた 読者エッセイを 毎日掲載しています。
このコーナーでは、はがき随筆[月間賞]の作品をご紹介してまいります。
今朝は10月の月間賞を受賞なさった,宮崎市の貞原信義さんの作品をご紹介します。
では、朗読させていただきます。

113:(朗読)


― 郷愁 ―
夏休み。2家族5人の孫がやってきた。妻と娘は大勢で家事に追われっぱなし。今年も「お爺さん頼んだわよ!」とリーダーを押しつけられた。
 「探検だ!冒険だ!」と言いながら私は先頭に立って出かける。普段「危ないから駄目!」と禁止されている「危険な遊び」を、わざと体験させてやる。
 「危険は子どもの遊びの本筋だ!」。そう理由づけて、孫たちを「だし」に、遊び方の見本を楽しんでいるのは、実は私自身かも・・・。
 他人に見つかれば、孫がいないと「変人だ!」


125:では、受賞なさった貞原信義さんと電話が繋がっています。
▲貞原信義さん!
はい。
▲お早うございます。
お早うございます。
▲おめでとうございます。
どうも有り難うございます。
▲受賞なさった今のお気持ちは如何ですか?
ヤッパリ嬉しいですね。
▲そうですか、もうこの「はがき随筆」は長く書いていらっしゃるんですか。
えーっと、あの私、東京の方におりましたからね、
▲ええ。
それから宮崎に来ましてから、初めて応募したのが平成11年3月なンですけどね
▲はい。
それからと言うことですから、
▲もう7年くらい!7年を超えたンですね。
そうですね。
▲それまでに何度か受賞なさっているンですか。
え、あの月間賞をいただいたのはですね、あの、これで2回目なンですけどね。なかなか難しいですよね。
▲あっそうですか、矢張りそうでしょうね。はあ、はがき随筆としては、かなり書いていらっしゃるんですか。
そうですね、年に、毎月1回ぐらいは出すようにしているンですけどね
▲はははー、一番難しいところって、どんなとこですか。
ヤッパリあの、テーマにですね、気づくと言いますかね、テーマが浮かぶか、浮かばないかと言うことですね。テーマが浮かべば、あの割と速いのですがね。
▲はー、なるほどねー。今回の「郷愁」という作品の、お孫さんとの遊びの話し、これはもう「これは随筆になるな」って思われましたか。
え、それは今年も、毎年来ているンですがね、今年も来ましたからね
▲え、
え、その時を思い出して、え、書いたんですけどね
▲お孫さんは可愛いでしょうね
え、そうですね。まあ、毎年来てくれますンで、
▲え、
それを楽しみにしているンですけどね。
▲そうですかー。今の、現代の子どもたちを見て、やっぱりちょっと「ひ弱かな?」と、お爺ちゃんとして、感じることもありますか。
えー、あの、「ひ弱かな」と言うよりもですね、遊ぶ場所がないのが可哀想だというふうなことでね、
ええ。
それで、特に都会では、まーあの、宮崎でもそうなンですけどね、
▲はい。
駐車場は方々にいっぱいありますけどね
▲ええ。
子どもの遊ぶ場所が全然ないですからね、
▲は、そうですね。
それで可哀想だなと思って。
▲うーん、私たちが子どものころ、確かにいろんなところに「探検だ」と言って出かけてましたよね。
そうですね、
▲は・はあ。
色んな隠れ家とか
▲ええ。
まあ、子どもたちが知っている秘密みたいな場所とか、そう言うのがあったンですがね。今は色んな危険が多いですからね
▲はい。
親が、あの、側に付き添って、学校に通ったりしていたらね、いたずらも出来ないですよね。もおー、学校で監視され、道で監視され、家でまた親に監視され、全然その子どもの自由がなくなったような状況ですからね。「可哀想だなー」と。
▲はーそうですねー、何か秘密の基地なンてというのが、子ども時代にはありましたものね。
そうですね。
▲で、ま、そういう田舎に帰ってきたときぐらいは、そう言う遊びを一寸(ちょっと)体験させてやろうじゃないかと、思っていらっしゃるお爺ちゃまとしては。
え、そうですね、私はこの宮崎の出身ではないのですがね、
▲ええ、
今は宮崎におりますから田舎みたいなもンですよね。
▲は、はいはい。
それを機会にですね、色んな所を出来るだけ、あの普段経験していないところにね、連れて行ってね、経験していないことを経験させてやろうかなと思ってね。
▲えっ
工夫しては、あの、何時も毎年楽しみにしているンですけどね。
▲ジャお孫さんが帰ってくる前には、今年はどういう所で、どんな遊びをしようかなんて計画を立てていらっしゃいますか。
そうですね、
▲どンなことをなさったンですか。
今回は、今回って言うか、大淀川の側ですからね、家から大淀川までずっと歩いて行ってですね、道の途中で、ですね、色んなものを、珍しいとことかね、植物とかね、生き物とかね、そう言うものを見せてやってね、それで色々お話ししてやったり、と言うようなことですね。
▲あの、子どものころの遊びを、私たち歳を取っても、なにか「やってみたいな」と思うことがありますよね。
そうですね。大人一人では出来ないですからね
▲え、え。
子どもを「出し」にしてね
▲ええ。
一緒に遊ぶンであればですね、あの、別にどうちゅうことはないですからね。
▲えええ。
普段、子ども無しではね、
▲えへへ。
周りの人から見たらね「何かあの人はおかしいな」と言うことになっちいますからね。
▲ええ。じゃ、貞原さんは十分に楽しまれた。
そうですね。
▲ですかー、えー、お孫さんはジャ、宮崎を帰っていくときは一寸逞しくなって帰っていきましたでしょうか。
ええ、そうですねあの、宮崎を。帰ったときは、まだ嬉しそうに帰るンですがね、帰った後ですね、ヤッパリ何かしみじみ思い出してですね、あの、また泣いたりするらしいですね、
▲ええ。
思い出してね、嬉しさというか、子どもなりにね。
▲はーあ。
「またお婆ちゃんとこへ行きたい」とかね、
▲あらー。
そういう、あの、ヤッパリ1回来る毎に成長しているんじゃないですかね。
▲はー。またじゃ、来年が楽しみですね。
そうですね、
▲これから、どんな作品を書いていきたいなて、思っていらっしゃいますか。
あ、ヤッパリ、あの、自然を主題にしてですね、あの自然「人間は自然に生きなければいけない」と言うのが私の考えですからね、あの、人間が今、あの「不自然な生活」に、こう、強いられていますからね、それを出来るだけ自然なかたちに方向にですね、生きるようにですね、心がけた、作品を作りたいなというふうに考えております。
▲そうですか、ジャ、これからも素敵な作品が生まれますことを、楽しみにしております。
どうも、有り難うございました。
▲今日は、有り難うございました。
はい、どうも!

今朝は、10月の月間賞を受賞なさった宮崎市の貞原信義さんにお話を伺いました。
はがき随筆の投稿は、郵便番号880−0804 宮崎市宮田町13−18毎日新聞宮崎支局までどうぞ!
毎日新聞 「はがき随筆」のコーナーでした。
218:エンド


 選者評:
 個性的な作品が多く、選評に迷いましたが、その中からまず月間賞を貞原信義さん「郷愁」。
 題名に作者の気持ちがすべて読みとれます。今の時代の子育ては危険を回避するあまり、ひ弱な人間を作ってしまうと作者は思っているのです。
 乱暴で物議を醸しそうですが、腕の一本や二本折っても大したことはないと昔の大人は言ったもの。温室育ちと野性的な子育てと、果たしてどちらに軍配が上がるでしょう。
 たとえ変人と見られようが、一本筋が通っていて、作者の心意気が伝わってくる味のある内容でした。
                                   選者 足立正男 
女性副知事フォーラム2006inみやざき[2006年11月04日(Sat)]
午後から宮崎県立看護大学で、標記のフォーラムガ開催された。

 

チラシを各方面に配布と講演会[2006年10月18日(Wed)]
 昨日印刷したチラシ100部を県男女共同参画センターに置いて、今日は地域コミュニティー課に300部、プラザ3階のセンターに50部、2階の管理事務所に50部、いっぷくコーナーに少々など各方面に
配布した。
 お昼はNPOサンシティの仲間と一緒に食事し、午後からは宮崎観光ホテル西館で日本生命の宮崎支店開設60年記念の講演「経営者のための戦略財務&税務」(講師・税理士ー井上得四郎)を、途中から抜けて、芸術劇場演劇ホールでの「日高のお菓子」主催のお掃除の神様と言われている鍵山秀三郎氏の講演をそれぞれ拝聴した。
(写真はお菓子の日高の講演会終了後に、お帰りのお客様を見送る専門職の人達)
チラシの印刷[2006年10月17日(Tue)]
 昨日、チラシの最終確認が出来たので、今朝と、間に他の予定を挟んで、夕方と2回に渡って、県の男女共同参画センターに出向き印刷をした。
チラシが出来た![2006年10月16日(Mon)]
 21世紀の最重要課題と政府が位置づけている「男女共同参画社会づくり」の啓発活動を行っている「みやざき女男ネットワーク」は、市から活動委託事業を受けて、活動しているが、その活動のチラシが出来た。
 活動に当たっては団体「ハートスペースM」と、同じ目標にむかって協働して力を合わせる約束が出来ていたが、チラシを作成する段階で、市・みやざき女男ネットワーク・ハートスペースMとの関係をどのように明示するかで、それぞれの立場の違いが問題になった。
 行政側は当然であるが筋論を、市民活動側は「筋に拘らなくても目的が達成できればよい」といった立場の違いが出てきた。

NPOマネージメント講座に参画[2006年10月14日(Sat)]
 今日は、午後から、宮崎県NPO活動支援センター主催のNPOマネージメント講座が、宮崎公立大学において開催されたので参画しました。素敵なお嬢さんが、サポートしてくれました。
 日本財団と宮崎文化本舗の協働により、助成金申請のノウハウの第1部のあと、第2部のホームページのブログの立ち上げ方の講習会を受けた。
 ホームページとブログを開設している人は「手を上げて下さい」と、それぞれについて問われて、どちらにも手を挙げたのは私を含めて数名であった。
 私はこの講習会中に、新しくブログhttp://blog.canpan.info/tohowotanosimu/を立ち上げた。既存のサイトとリンクして機能的に使い分けしたい。
 このサイトのcanpanのブログは社会活動を主に、楽天ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/tohowotanosimuは普段の生活を、ニフティのホームページhttp://homepage2.nifty.com/tohowotanoshimuは「徒歩を楽しむ会」としての基本的な事項を掲載し、使い分けを考えている。

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